JPS5923071B2 - カ−トリツジヒ−タの製造方法 - Google Patents
カ−トリツジヒ−タの製造方法Info
- Publication number
- JPS5923071B2 JPS5923071B2 JP7744777A JP7744777A JPS5923071B2 JP S5923071 B2 JPS5923071 B2 JP S5923071B2 JP 7744777 A JP7744777 A JP 7744777A JP 7744777 A JP7744777 A JP 7744777A JP S5923071 B2 JPS5923071 B2 JP S5923071B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal tube
- guide plate
- heating element
- terminal rod
- cartridge heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Resistance Heating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カートリッジヒータの製造方法に関するもの
であり、その目的とするところは、製作にあたつて、金
属管内部のボビンを中央に確実に保持するとともに、端
子棒先端と金属管底板との近接不良の防止をすることに
ある。
であり、その目的とするところは、製作にあたつて、金
属管内部のボビンを中央に確実に保持するとともに、端
子棒先端と金属管底板との近接不良の防止をすることに
ある。
従来知られているカートリッジヒータの金属管内におけ
るボビンを中央に保持する方法は、第1図に示す如<、
金属管1内先端部において、ボビン4端から端子棒3を
突き出し、ガイド板9に開けた穴に挿入してボビン4を
中央に保持していたため、製作にあたり、金属管底板2
と端子棒3先端との近接による絶縁不良が生じており、
また、ガイド板9及びボビン4の穴径のばらつきによつ
て、ボビン4が金属管1内径に対して偏心するという様
な欠点があつた。
るボビンを中央に保持する方法は、第1図に示す如<、
金属管1内先端部において、ボビン4端から端子棒3を
突き出し、ガイド板9に開けた穴に挿入してボビン4を
中央に保持していたため、製作にあたり、金属管底板2
と端子棒3先端との近接による絶縁不良が生じており、
また、ガイド板9及びボビン4の穴径のばらつきによつ
て、ボビン4が金属管1内径に対して偏心するという様
な欠点があつた。
本発明は、かかる欠点を除去するために成されたもので
あり、以下図面について説明すると、1は金属管、2は
金属管1端面に接続した底板、3は耐熱金属端子棒、4
は耐熱絶縁粉末を成形加工したボビン、5は金属抵抗発
熱線、6はボビン4と発熱線5と端子棒3とよりなる発
熱素体、Tは耐熱性絶縁粉、8は封口シール材、1」は
耐熱絶縁粉末を成形加工して、一方面に1対の突起物を
有し、さらに一対の端子棒挿入孔と外周片と食い込み部
を有するガイド板、11は該ガイド板1」の外周片、1
2は該ガイド板1」の突起物、13はガイド板10の端
子棒挿入孔、14は該ガイド板10の食い込み部である
。
あり、以下図面について説明すると、1は金属管、2は
金属管1端面に接続した底板、3は耐熱金属端子棒、4
は耐熱絶縁粉末を成形加工したボビン、5は金属抵抗発
熱線、6はボビン4と発熱線5と端子棒3とよりなる発
熱素体、Tは耐熱性絶縁粉、8は封口シール材、1」は
耐熱絶縁粉末を成形加工して、一方面に1対の突起物を
有し、さらに一対の端子棒挿入孔と外周片と食い込み部
を有するガイド板、11は該ガイド板1」の外周片、1
2は該ガイド板1」の突起物、13はガイド板10の端
子棒挿入孔、14は該ガイド板10の食い込み部である
。
次に、本発明による実施例の製造方法は、まず端子棒3
が貫通する一対の孔を有するボビン4の外周に発熱線5
を巻着後、その両端をボビン4の端子棒挿入孔に挿入し
、さらに端子棒3を挿入して、端子棒挿入孔内で両者が
接触により接続する発熱素体iを形成し、この時、端子
棒3の挿入はボビン4の先端面から多少内に食い込んだ
深さまでとし、この食い込んだ部分の端子棒挿入孔に合
致して発熱素体6先端部を金属管1内中央に保持するた
めの突起物12を一方面に設けたガイド板10を装着す
る。
が貫通する一対の孔を有するボビン4の外周に発熱線5
を巻着後、その両端をボビン4の端子棒挿入孔に挿入し
、さらに端子棒3を挿入して、端子棒挿入孔内で両者が
接触により接続する発熱素体iを形成し、この時、端子
棒3の挿入はボビン4の先端面から多少内に食い込んだ
深さまでとし、この食い込んだ部分の端子棒挿入孔に合
致して発熱素体6先端部を金属管1内中央に保持するた
めの突起物12を一方面に設けたガイド板10を装着す
る。
この突起物12は周囲側面を円すい台に傾斜させること
によつて、端子棒挿入孔の内径のばらつきを解消するこ
とができ、またガイド板10の外周片11外径は金属管
1内径より、多少小さく、該外周片11と交互に設けた
食い込み部14は、絶縁粉Tをガイド板1−0の裏側に
通すための切り欠きである。該ガイド板10にはさらに
、発熱素体■の端子棒3導出側を金属管1内中央に保持
するためのl対の端子棒挿入孔13が開けられている。
一方に突起物12を合致させることによつてガイド板1
0を挿入固定した発熱素体旦の、他方の端子棒3をもう
1つのガイド板(」の端子棒挿入孔13ffC通すこと
によつて、該ガイド板V』を固定し、このがイド板1−
0と発熱素体5ともう1つのがイド板1」を金属管1内
に底板2まで装填して後、金属管1開口部から絶縁粉7
を内部空間に充填する。後に金属管1外径を減径して封
口シール材8を施して成るカートリツジヒータの製造方
法である。本発明は、上述するところにより明らかなご
とく、金属管内において、発熱素体を固定する方法とし
て発熱素体の一方端部にはがイド板の突起物を用い、他
方端部には同種類のガイド板の端子棒挿入孔を用いるこ
とによつて、発熱素体を金属管内中央に容易に保持する
とともに、絶縁粉の充填作業が容易となり、ガイド板の
突起物により金属管底板と端子棒先端との絶縁距離を確
保し、ボビンの端子棒挿入孔内径のばらつきにかかわら
ずガイド板と合致してボビンを固定できる。
によつて、端子棒挿入孔の内径のばらつきを解消するこ
とができ、またガイド板10の外周片11外径は金属管
1内径より、多少小さく、該外周片11と交互に設けた
食い込み部14は、絶縁粉Tをガイド板1−0の裏側に
通すための切り欠きである。該ガイド板10にはさらに
、発熱素体■の端子棒3導出側を金属管1内中央に保持
するためのl対の端子棒挿入孔13が開けられている。
一方に突起物12を合致させることによつてガイド板1
0を挿入固定した発熱素体旦の、他方の端子棒3をもう
1つのガイド板(」の端子棒挿入孔13ffC通すこと
によつて、該ガイド板V』を固定し、このがイド板1−
0と発熱素体5ともう1つのがイド板1」を金属管1内
に底板2まで装填して後、金属管1開口部から絶縁粉7
を内部空間に充填する。後に金属管1外径を減径して封
口シール材8を施して成るカートリツジヒータの製造方
法である。本発明は、上述するところにより明らかなご
とく、金属管内において、発熱素体を固定する方法とし
て発熱素体の一方端部にはがイド板の突起物を用い、他
方端部には同種類のガイド板の端子棒挿入孔を用いるこ
とによつて、発熱素体を金属管内中央に容易に保持する
とともに、絶縁粉の充填作業が容易となり、ガイド板の
突起物により金属管底板と端子棒先端との絶縁距離を確
保し、ボビンの端子棒挿入孔内径のばらつきにかかわら
ずガイド板と合致してボビンを固定できる。
第1図は従来のものの縦断面図、第2図は従来のものの
ガイド板を示す斜視図、第3図は本発明による縦断面図
、第4図は本発明によるガイド板を示す斜視図である。 図の符号の説明は次の通りである。 1:金属管、3:端子棒、6:発熱素体、7:絶縁粉、
10:ガイド板、12:突起物、13:挿入孔。
ガイド板を示す斜視図、第3図は本発明による縦断面図
、第4図は本発明によるガイド板を示す斜視図である。 図の符号の説明は次の通りである。 1:金属管、3:端子棒、6:発熱素体、7:絶縁粉、
10:ガイド板、12:突起物、13:挿入孔。
Claims (1)
- 1 有底筒状の金属管内に発熱素体を挿入して、耐熱絶
縁物を充填するカートリッジヒータに於て、該金属管1
内に装填する以前に、端子棒挿入孔13と突起物12と
を有するガイド板10の突起物12のみ発熱素体1の金
属管の有底側に位置する先端に挿入固定し、他方の導出
側の端子棒3を同種類のガイド板10の挿入孔13に貫
通後これら一体を金属管1内に装填し、耐熱絶縁粉7を
充填後・金属管1を減径加工して成るカートリッジヒー
タの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7744777A JPS5923071B2 (ja) | 1977-06-29 | 1977-06-29 | カ−トリツジヒ−タの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7744777A JPS5923071B2 (ja) | 1977-06-29 | 1977-06-29 | カ−トリツジヒ−タの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5413033A JPS5413033A (en) | 1979-01-31 |
| JPS5923071B2 true JPS5923071B2 (ja) | 1984-05-30 |
Family
ID=13634266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7744777A Expired JPS5923071B2 (ja) | 1977-06-29 | 1977-06-29 | カ−トリツジヒ−タの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923071B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5662695U (ja) * | 1979-10-19 | 1981-05-27 | ||
| JPS56124994U (ja) * | 1980-02-25 | 1981-09-22 | ||
| JPS56124992U (ja) * | 1980-02-25 | 1981-09-22 | ||
| JP2964119B2 (ja) * | 1993-11-22 | 1999-10-18 | 中部助川興業株式会社 | シーズヒータ |
-
1977
- 1977-06-29 JP JP7744777A patent/JPS5923071B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5413033A (en) | 1979-01-31 |
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