JPS59230B2 - 往復式カッタ−の振巾可変装置 - Google Patents
往復式カッタ−の振巾可変装置Info
- Publication number
- JPS59230B2 JPS59230B2 JP9227578A JP9227578A JPS59230B2 JP S59230 B2 JPS59230 B2 JP S59230B2 JP 9227578 A JP9227578 A JP 9227578A JP 9227578 A JP9227578 A JP 9227578A JP S59230 B2 JPS59230 B2 JP S59230B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable blade
- swing
- reciprocating cutter
- swing width
- width device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はモータ式カッターの振巾可変装置に関するもの
であり、その目的とする杏ころは、被切断物の量に応じ
て振巾を自由に調節できるようにし、切断能力の高いモ
ータ式カッターを提供することにある。
であり、その目的とする杏ころは、被切断物の量に応じ
て振巾を自由に調節できるようにし、切断能力の高いモ
ータ式カッターを提供することにある。
駆動源にモータを使用し、可動刃を定振動数、定振巾で
動作させている従来のカッターは、一定の切断力しか有
しておらず多量の被切断物をスムーズに切断できないと
いう問題があり、通常カッターの切断力を大きくする方
法として可動刃の質量を増加させるか、可動刃の加速度
を増加させる方法があるが、切断力が大きくなる反面、
振動と騒音とが増加し不快感を与えるので常時大切断力
を有するカッターにはできなかった。
動作させている従来のカッターは、一定の切断力しか有
しておらず多量の被切断物をスムーズに切断できないと
いう問題があり、通常カッターの切断力を大きくする方
法として可動刃の質量を増加させるか、可動刃の加速度
を増加させる方法があるが、切断力が大きくなる反面、
振動と騒音とが増加し不快感を与えるので常時大切断力
を有するカッターにはできなかった。
本発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、以
下実施例を示す図面を参照して説明する。
下実施例を示す図面を参照して説明する。
第1図と第2図において、1は1駆動部収納ケースであ
り、駆動部2が収納されている。
り、駆動部2が収納されている。
3は駆動部2の回転軸であり、偏心軸4を有する偏心カ
ム5が固着されている。
ム5が固着されている。
6は揺動枠であり、中間部が支持軸7により軸支されて
いる。
いる。
8は偏心軸挿入孔であり、揺動枠6の一端に形成されて
おり、偏心軸4が挿入されている。
おり、偏心軸4が挿入されている。
9は揺動枠6の長手方向P、Qに摺動自在に設けられた
操作板であり、前壁10と後壁11と連結部12吉で断
面コ字型に形成されている。
操作板であり、前壁10と後壁11と連結部12吉で断
面コ字型に形成されている。
13は連結部12に形成された揺動枠遊嵌孔であり、揺
動枠遊嵌孔13に遊嵌された揺動枠6が揺動できるよう
揺動力向P、Qに長穴に形成されている。
動枠遊嵌孔13に遊嵌された揺動枠6が揺動できるよう
揺動力向P、Qに長穴に形成されている。
14は操作板9の前壁10と後壁11に形成された連結
軸保持孔であり、揺動軸7を中心として円弧状に形成さ
れている。
軸保持孔であり、揺動軸7を中心として円弧状に形成さ
れている。
15は操作ハンドルであり、駆動部収納ケース1から突
出するよう操作板9の前壁10に形成されている。
出するよう操作板9の前壁10に形成されている。
16は可動刃1γに設けられた長溝の可動刃装着部18
に装着する連結軸であり、揺動枠6の他端に形成された
長溝の連結軸摺動孔19を介して連結軸保持孔14に挿
入されており、連結軸16は揺動枠6の長手方向P、Q
に連結軸摺動孔19に沿って摺動自在に設(ブられてい
る5、20は可動刃取付台であり、操作板9と連結軸1
6とで構成されている。
に装着する連結軸であり、揺動枠6の他端に形成された
長溝の連結軸摺動孔19を介して連結軸保持孔14に挿
入されており、連結軸16は揺動枠6の長手方向P、Q
に連結軸摺動孔19に沿って摺動自在に設(ブられてい
る5、20は可動刃取付台であり、操作板9と連結軸1
6とで構成されている。
21は可動刃保持孔であり、揺動枠6の他端に形成され
ており、可動刃の保持をしている。
ており、可動刃の保持をしている。
上記実施例はこのように構成して成るもので、次に動作
状態について説明する。
状態について説明する。
揺動軸7により軸支されん揺動枠6の振巾は揺動軸7か
ら離れるに従って大きくなっている。
ら離れるに従って大きくなっている。
そこで操作板9をP方向に操作して連結軸16を揺動軸
7から離すさ可動刃17の振巾は大きくなり、又、操作
板9をQ方向に操作して連結軸16を揺動軸7に近づけ
ると可動刃17の振巾は小さくなる。
7から離すさ可動刃17の振巾は大きくなり、又、操作
板9をQ方向に操作して連結軸16を揺動軸7に近づけ
ると可動刃17の振巾は小さくなる。
第3図は他の実施例であり、駆動力向に電磁振動を用い
たものである。
たものである。
このように本発明に係る往復式カッターの振巾可変装置
は、上記のように構成されているから、可動刃取付台を
振巾の大きな駆動枠の先端方向、又は振巾の小さな駆動
枠の軸支されている方向に移動させるだけで可動刃の振
巾を変えることができるきいう効果がある。
は、上記のように構成されているから、可動刃取付台を
振巾の大きな駆動枠の先端方向、又は振巾の小さな駆動
枠の軸支されている方向に移動させるだけで可動刃の振
巾を変えることができるきいう効果がある。
図面は本発明の往復式カッターの振巾可変装置の実施例
を示すものであり、第1図は一部切欠したものの正面図
、第2図は要部斜視図、第3図は第1図に対応する他の
実施例を示す正面断面図である。 6・・・・・・駆動枠、17・・・・・・可動刃、20
・・・・・・可動刃取付台、P、Q・・・・・・駆動枠
の長手方向。
を示すものであり、第1図は一部切欠したものの正面図
、第2図は要部斜視図、第3図は第1図に対応する他の
実施例を示す正面断面図である。 6・・・・・・駆動枠、17・・・・・・可動刃、20
・・・・・・可動刃取付台、P、Q・・・・・・駆動枠
の長手方向。
Claims (1)
- 1 中間部が軸支された揺動枠が駆動部により揺動運動
され、揺動枠の自由端に装着された可動刃と固定刃とで
切断作用をする往復式カッターにおいて、揺動枠6の長
手方向P、Qに摺動自在に設けられた可動刃取付台20
に可動刃1γを装着して成る往復式カッターの振巾可変
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9227578A JPS59230B2 (ja) | 1978-07-27 | 1978-07-27 | 往復式カッタ−の振巾可変装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9227578A JPS59230B2 (ja) | 1978-07-27 | 1978-07-27 | 往復式カッタ−の振巾可変装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5519157A JPS5519157A (en) | 1980-02-09 |
| JPS59230B2 true JPS59230B2 (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=14049840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9227578A Expired JPS59230B2 (ja) | 1978-07-27 | 1978-07-27 | 往復式カッタ−の振巾可変装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59230B2 (ja) |
-
1978
- 1978-07-27 JP JP9227578A patent/JPS59230B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5519157A (en) | 1980-02-09 |
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