JPS5923116A - 金属板にボルト等を固着する方法 - Google Patents
金属板にボルト等を固着する方法Info
- Publication number
- JPS5923116A JPS5923116A JP13211482A JP13211482A JPS5923116A JP S5923116 A JPS5923116 A JP S5923116A JP 13211482 A JP13211482 A JP 13211482A JP 13211482 A JP13211482 A JP 13211482A JP S5923116 A JPS5923116 A JP S5923116A
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- Japan
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- metal plate
- bolt
- hole
- stepped
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 63
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000012012 Paullinia yoco Nutrition 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、金属板にボルト等を同着する方法に関する
。
。
従来金属板とボルト等を固着する方法としては、例えば
第1図に示すボルト10頭部下2に角軸の段載部6を設
け、段載部6を金属板1oに穿設された貫通孔11のボ
ルト段軸部6と同形の角孔に遊嵌した後1段軸部の端面
に中空パンチ2o端面を当ててt力を加え1段軸部3の
端面外周部を拡径すると即時に、金属板1oの貫通孔1
1も変形させて段載錨3の拡径鍔縁と頭部の間に金属板
1oを挾着させるものである。
第1図に示すボルト10頭部下2に角軸の段載部6を設
け、段載部6を金属板1oに穿設された貫通孔11のボ
ルト段軸部6と同形の角孔に遊嵌した後1段軸部の端面
に中空パンチ2o端面を当ててt力を加え1段軸部3の
端面外周部を拡径すると即時に、金属板1oの貫通孔1
1も変形させて段載錨3の拡径鍔縁と頭部の間に金属板
1oを挾着させるものである。
第2図に示す特公昭53−45,872号に於ては。
ボルト頭部下2にねじ外径より大きい外径で、固定すべ
き金属板1oの厚みより若干長く、軸方向に向って鋸歯
状ひだ3特を設け、金属板10]ijボルトひだ部外径
よp若干小さめの孔を設け、ボルト1を孔に打込んで鋸
歯状のひだ部12を金属板10の孔側面に喰い込ませ、
最終的にひだ部を軸方向に圧縮し、半径方向に塑性変形
させて固定する方法である、 しかしながらこの様に金属板に固定する公知のボルト1
の構造に於ては、いずれの場合も金属板10の貫通孔1
1にボルト1を貫通後、ボルト頭部下り角軸部6や鋸歯
状ひだ部を圧縮して半径方向に拡径する為、金属板10
の内径部も半径方向に変形し、該変形に伴って金属板1
0全体へ変形が及び。
き金属板1oの厚みより若干長く、軸方向に向って鋸歯
状ひだ3特を設け、金属板10]ijボルトひだ部外径
よp若干小さめの孔を設け、ボルト1を孔に打込んで鋸
歯状のひだ部12を金属板10の孔側面に喰い込ませ、
最終的にひだ部を軸方向に圧縮し、半径方向に塑性変形
させて固定する方法である、 しかしながらこの様に金属板に固定する公知のボルト1
の構造に於ては、いずれの場合も金属板10の貫通孔1
1にボルト1を貫通後、ボルト頭部下り角軸部6や鋸歯
状ひだ部を圧縮して半径方向に拡径する為、金属板10
の内径部も半径方向に変形し、該変形に伴って金属板1
0全体へ変形が及び。
金属板10にボルト1を固定した後の金属板形状が所定
の寸法に入らなく、又ボルト角軸部形状か変形される為
、所定の回り止めトルクが得られないという問題があっ
た。金属板10にそりが発生する事があった。現象は、
該貫通孔に対し外径寸法が小さい金属板や厚さが薄い金
属板の場合に著しくなった。
の寸法に入らなく、又ボルト角軸部形状か変形される為
、所定の回り止めトルクが得られないという問題があっ
た。金属板10にそりが発生する事があった。現象は、
該貫通孔に対し外径寸法が小さい金属板や厚さが薄い金
属板の場合に著しくなった。
この発明は、この様な従来の問題点に着目してなされた
もので、ボルト頭部下に段載部を設け。
もので、ボルト頭部下に段載部を設け。
該段載部の外形状を円弧で連続した凹凸部形状に形成し
金属板とボルト結合時の高さを凸部では貫通孔中心側を
該金属板より高く先端を該金属板より稍低くシ、凹部で
は該金属板の厚さより稍高くし、該段載部と同形状に形
成された該金属板の凹凸貫通孔内にボルトの該段載部を
貫通後、該段載部端部を軸方向に圧縮した時に該貫通孔
との間隙を余肉で埋め且つ該凹部の余肉で該金属板を挟
着し、前述の問題点を解決するものである。
金属板とボルト結合時の高さを凸部では貫通孔中心側を
該金属板より高く先端を該金属板より稍低くシ、凹部で
は該金属板の厚さより稍高くし、該段載部と同形状に形
成された該金属板の凹凸貫通孔内にボルトの該段載部を
貫通後、該段載部端部を軸方向に圧縮した時に該貫通孔
との間隙を余肉で埋め且つ該凹部の余肉で該金属板を挟
着し、前述の問題点を解決するものである。
この出願の発明の実施例を図面について説明するO
第5〜7図に於て、ボルト10頭部下2に凹部4と凸部
5とから成る段載部3を形成し、凸部50歩状を円弧と
し、凹部4の形状を凸部5の円弧に:′?4続する円弧
状と形成し、該段載部の高さを、凹部4では固着すべき
金属板10より稍高くし凸部5ではボルト軸中心側h1
を該金属板10より稍高くし、先端h2では該金属板よ
り稍低くなる様に形成する、 ボルト1の段載部3を、金属板10のボルト段軸部3と
同形状に穿設された貫通孔11に貫通後、中空パンチ2
0を段載部6端面に当てて圧力を加えて軸方向に圧縮す
ると同時に、該段載部を拡径する。
5とから成る段載部3を形成し、凸部50歩状を円弧と
し、凹部4の形状を凸部5の円弧に:′?4続する円弧
状と形成し、該段載部の高さを、凹部4では固着すべき
金属板10より稍高くし凸部5ではボルト軸中心側h1
を該金属板10より稍高くし、先端h2では該金属板よ
り稍低くなる様に形成する、 ボルト1の段載部3を、金属板10のボルト段軸部3と
同形状に穿設された貫通孔11に貫通後、中空パンチ2
0を段載部6端面に当てて圧力を加えて軸方向に圧縮す
ると同時に、該段載部を拡径する。
この時頭部下2が先ず段載部3の内周部だけが軸方向に
圧縮されて拡径され、四部4では半径方向への突起部形
成すると共に金属板100貫通孔11の内周も軸方向に
抑圧変形させて該ボルト頭部下との間で該金属板を挟着
する。次に押圧力は、凸部5へ及び、該凸部の該金属板
より高い部分は中空パンチ20によって軸方向に圧縮さ
れるが、該凸部が円弧状である為、円弧の中心に対して
半径方向に均一に拡がり、凸部5と金属板10との間隙
を均一に埋める。従って貫通孔11と段載部60間隙の
容積と該段載部の変形式を予じめ算出しておけば、この
際該金属板の貫通孔11は変形しない。
圧縮されて拡径され、四部4では半径方向への突起部形
成すると共に金属板100貫通孔11の内周も軸方向に
抑圧変形させて該ボルト頭部下との間で該金属板を挟着
する。次に押圧力は、凸部5へ及び、該凸部の該金属板
より高い部分は中空パンチ20によって軸方向に圧縮さ
れるが、該凸部が円弧状である為、円弧の中心に対して
半径方向に均一に拡がり、凸部5と金属板10との間隙
を均一に埋める。従って貫通孔11と段載部60間隙の
容積と該段載部の変形式を予じめ算出しておけば、この
際該金属板の貫通孔11は変形しない。
ミ
、継上の様に金属板10の半径方向への変形を、その貫
通孔11の内周部で発生させ、ボルト1と該金属板との
挟着を果たし、該貫通孔の凸部5に於ては、該ボルトと
該金属板との相対回転力即ちトルクを充分維持する為に
変形を生じない結合が可能となる。
通孔11の内周部で発生させ、ボルト1と該金属板との
挟着を果たし、該貫通孔の凸部5に於ては、該ボルトと
該金属板との相対回転力即ちトルクを充分維持する為に
変形を生じない結合が可能となる。
従って段載部3の形状が従来の多角形や鋸歯状ひだの外
形を変形して結合するものに比較してボルト1の回り止
めトルクを大きくして締め付は力を増す利点があり、薄
い金属板に対しても充分な回り止め性能が得られるし、
組み付は性を阻害する金属板の変形やそりの発生を防止
できる。又押圧拡径部が円弧状に形成されて居って押圧
時に円弧中心に関し半径方向に均一に展延するので押圧
拡径する潰し代即ち余肉の算出及びボルト1の段載部3
の凸部5と金属板100貫通孔11の対応部分の間隙の
容積算出が極めて容易である。
形を変形して結合するものに比較してボルト1の回り止
めトルクを大きくして締め付は力を増す利点があり、薄
い金属板に対しても充分な回り止め性能が得られるし、
組み付は性を阻害する金属板の変形やそりの発生を防止
できる。又押圧拡径部が円弧状に形成されて居って押圧
時に円弧中心に関し半径方向に均一に展延するので押圧
拡径する潰し代即ち余肉の算出及びボルト1の段載部3
の凸部5と金属板100貫通孔11の対応部分の間隙の
容積算出が極めて容易である。
第8〜10図に於てこの発明の他の実施例を説明する。
金属板10のボルト段軸部5と同形状に形成さセた凹凸
貫通孔11の固着されるボルトねじ部側面め該貫通孔の
各凸部5に、各凹部4よシ/」・径で該貫通孔の中心と
同心の円弧状段部5+を形成する。
貫通孔11の固着されるボルトねじ部側面め該貫通孔の
各凸部5に、各凹部4よシ/」・径で該貫通孔の中心と
同心の円弧状段部5+を形成する。
尚ボルトは前述の発明のものと同一のもので良い。
ボルト1の段載部3をこの実施例の金属板10に貫通後
、中空パンチ20によυ段載部3の端面に圧力を加えて
軸方向に圧縮し、該段載部の凹部5の変形式となる余肉
の金属を該貫通孔内の段部5°内に圧入し、半径方向に
拡径して固着する。その結果前述の発明と同様の作用効
果が得られるほかに、該金属板より該ボルトが抜けにく
くなると云う効果も得られる。
、中空パンチ20によυ段載部3の端面に圧力を加えて
軸方向に圧縮し、該段載部の凹部5の変形式となる余肉
の金属を該貫通孔内の段部5°内に圧入し、半径方向に
拡径して固着する。その結果前述の発明と同様の作用効
果が得られるほかに、該金属板より該ボルトが抜けにく
くなると云う効果も得られる。
第1.2図は、金属板にボルトを固着する公知例の1部
切欠縦断側面略図、第6図は、この発明の固着法により
金属板にボルトを貫ノlrl L、た実施例の1部縦断
側面略図、第4図は、第6図の実施例の平面図、第5図
は、第4図の実施例のV−V線1部切欠縦断側面略図、
第6図は、111g3図のボルトを中空パンチにより金
属板に圧入する状態を示す実1施例の1部切欠縦断側面
略図、第7図は、81!6図り方法によりボルトを金属
板に固着した実施例の1部切欠縦断側面略図、第8図は
、この発明第8,9図の金属板にボルトを固着した実施
例の1部切欠縦断側面略図である。 1・・ボルト;2 頭部下;3・段載部;4・−・凹部
;5・・凸部;5′ 段部;1D・・・金属板;11
・、貫通孔;20・中空パンチ。 ケ2ブ 0 含1I−1″A ☆5)力 敷藺 横7咽 〕 4去1コ
切欠縦断側面略図、第6図は、この発明の固着法により
金属板にボルトを貫ノlrl L、た実施例の1部縦断
側面略図、第4図は、第6図の実施例の平面図、第5図
は、第4図の実施例のV−V線1部切欠縦断側面略図、
第6図は、111g3図のボルトを中空パンチにより金
属板に圧入する状態を示す実1施例の1部切欠縦断側面
略図、第7図は、81!6図り方法によりボルトを金属
板に固着した実施例の1部切欠縦断側面略図、第8図は
、この発明第8,9図の金属板にボルトを固着した実施
例の1部切欠縦断側面略図である。 1・・ボルト;2 頭部下;3・段載部;4・−・凹部
;5・・凸部;5′ 段部;1D・・・金属板;11
・、貫通孔;20・中空パンチ。 ケ2ブ 0 含1I−1″A ☆5)力 敷藺 横7咽 〕 4去1コ
Claims (2)
- (1)ボルト頭部下に外形が凹凸の段載部を形成し、該
凸部を円弧状とし、該凹部を該凸部の円弧に連結する円
弧状とし、該段載部と係合する金属板の貫通孔を該段載
部の形状に対応する凹凸形状とし、該段載部の該凹部で
はその高さを該金属板の厚さよシ稍高くシ、該凸部では
その高さを該ボルト軸心側で該凹部の高さと同一と、し
、その先端では該金属板の厚さと稍等しいか:木しくは
低くシ;該ボルトの該段載部を、該金属板の該凹凸貫通
孔に貫通後、中空パンチによシ該段載部端面に圧力を加
えて軸方向に圧縮し。 該段載部凹部を主として拡径して該金属板を挾着する金
属板にボルト等を固着する方法。 - (2)ボルト段軸部と同形状に形成された凹凸貫通孔を
有する金属板に於て、固着されるボルトねじ部側面の該
貫通孔各凸部に、各四部よυ小径で該貫通孔の中心と同
心の円弧状段部を形成した特許請求の範囲(り項記載の
金属板にボルト等を固着する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13211482A JPS5923116A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 金属板にボルト等を固着する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13211482A JPS5923116A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 金属板にボルト等を固着する方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5923116A true JPS5923116A (ja) | 1984-02-06 |
Family
ID=15073750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13211482A Pending JPS5923116A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 金属板にボルト等を固着する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923116A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6439994U (ja) * | 1987-09-03 | 1989-03-09 | ||
| JP2008190678A (ja) * | 2007-02-07 | 2008-08-21 | Sumitomo Denko Shoketsu Gokin Kk | 圧入ピンを有する焼結部品 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54112373A (en) * | 1978-02-22 | 1979-09-03 | Iwamoto Kougiyou Kk | Caulking method for assembling bracket and bolt |
-
1982
- 1982-07-30 JP JP13211482A patent/JPS5923116A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54112373A (en) * | 1978-02-22 | 1979-09-03 | Iwamoto Kougiyou Kk | Caulking method for assembling bracket and bolt |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6439994U (ja) * | 1987-09-03 | 1989-03-09 | ||
| JP2008190678A (ja) * | 2007-02-07 | 2008-08-21 | Sumitomo Denko Shoketsu Gokin Kk | 圧入ピンを有する焼結部品 |
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