JPS5923123A - 磁気軸受装置 - Google Patents
磁気軸受装置Info
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- JPS5923123A JPS5923123A JP13340282A JP13340282A JPS5923123A JP S5923123 A JPS5923123 A JP S5923123A JP 13340282 A JP13340282 A JP 13340282A JP 13340282 A JP13340282 A JP 13340282A JP S5923123 A JPS5923123 A JP S5923123A
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- JP
- Japan
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- rotor
- magnetic bearing
- control
- radial
- axial direction
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C32/00—Bearings not otherwise provided for
- F16C32/04—Bearings not otherwise provided for using magnetic or electric supporting means
- F16C32/0406—Magnetic bearings
- F16C32/044—Active magnetic bearings
- F16C32/0474—Active magnetic bearings for rotary movement
- F16C32/0489—Active magnetic bearings for rotary movement with active support of five degrees of freedom, e.g. two radial magnetic bearings combined with an axial bearing
- F16C32/0491—Active magnetic bearings for rotary movement with active support of five degrees of freedom, e.g. two radial magnetic bearings combined with an axial bearing with electromagnets acting in axial and radial direction, e.g. with conical magnets
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C32/00—Bearings not otherwise provided for
- F16C32/04—Bearings not otherwise provided for using magnetic or electric supporting means
- F16C32/0406—Magnetic bearings
- F16C32/044—Active magnetic bearings
- F16C32/0444—Details of devices to control the actuation of the electromagnets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、檀1転するロータを電7み石の磁気を利用
して非接触状態で支承する磁気軸受装置に関するもので
ある。 第1191は従来のとの神磁気−11受装置を7JKす
もので、fllは同定中空111 (1a )とこtl
の両端に固定された一対の固定フランジ(i b )
(11) ) とからなるステータ、(2) u上記
固定中空軸(1a)の外周とn[定空隙(Qをあけて回
転自在に組み込せれた中空状のロータ、(3A) (3
B) Ire、上記ロータ(2)の内周面に軸方向に所
定間隔をあけて取り(=jけられた鉄、1.・(3a)
(3b)に7N ’4 fhl 隙k アIrj テ
93 向(、、上R[: 固定中?軸(1a)の外周面
に取イ」けられた上部と下部の径方向変位制御用電磁石
で、この各径方向変位制御用電磁石(3A) (3B)
h第2図に示すように固定中空用+(1a)の外周面
周方向に所定間隔をあけて多数(このソI施例の場分け
16個)I−B!伺りられている。(4A)(4B)u
J:記両固定7ランジ(1b) (1b)にそれぞれ取
伺けられ、上1[]ロータ(2)の中空軸部の両端部に
設けられた円板(2,1)(2+))と所だ間隙をあけ
て対向する多数の軸方向変位制朔j用′F17、磁石で
、この各軸方向q位;bす御I′I」’ii磁石(4Δ
)(413)と、上記各径方向り位制御用電磁石(3A
)(3B)は、これの磁気吸引(反ざ?)力を利用して
−)二目己ロータ(2)を非授3角TI状や己でステー
タ(])に支承させるために設けられたものである。f
Fi) H上記合作方向変G1制御用電磁石(6A)と
(5B)とのル]において上記固定中空eft (1a
)の外周部とロータ(2)の円内tmとに取付けられ
、上記ロータ(2ンを回転駆動させるモータ、(6a)
(6b)および(7a) (7b)は」二翻;固定中空
軸(1a)の両端部外周の所定位置に配設された上部と
下部の径方向検出センサと、軸方向検出センサである。 次に、−上記のように構成された従来の磁気軸受装置゛
の動作を第6図および第4図によって説明する。 い寸、第6図に示すように、上記ロータ(2)のF部に
おいで径方向に直交する座標を「上xJV上y」とし、
ロータ(2)の下部において径方向に直交す;!、)座
標を「TxJU下y」とし、中にロータ(2)の軸方向
の座標をrZJとした場合、これら座標「上x」「上y
」r下部」「下y」および「Z」の5つの方向のロータ
(2)の変位は、それぞれの座像に対応する6z麿にそ
れぞh配IMjさ1した上部と下部の径方向検出センサ
(6a) (6b)と、軸方向検出センサ(7a)(7
b)のセンサ信号の差として取り出され、第4図に示す
ように、それぞれの5つの制御回路(12Z) (12
ru)(12,yu )(12,:1t)(12yt)
によって位相補償と複数のパワー回路θ3による増1J
とが行なわれるとともに、それぞれの座便に71応して
配置された上部と下部の各径方向およびや1j方向変佇
f17制御用M¥磁石にそれぞれ所定の市浦が流され、
各電磁石に交・1応し2て配役された上部と−F部の検
出センサによって検出された変位誤差が「零」となるよ
うに制御されるように構11jl?されている。 従来の磁気軸受装置〆1は上述したように、ロータの上
部と下部に多数の制御用電磁石と、多数の検出センサを
必要とするため、それぞれの制御pJ回路(/7二大電
渾を要し、しかも信頼性の低いパワー回路の使用散華が
多いため、磁気軸受装置としての信頼性に欠け、〃・つ
著しく高価になる欠点がある。 この発明は、かかる点に着目してなされたもので、検出
センサと制御用電磁石とを、ロータの径方向に対し、所
定角度を与えて取り付けるように−txことにより、最
少必要限度の検出センサと制御用電磁石とによってロー
タの多方向の変イJの検出と制御とを行ない得られるよ
うにして、検出センサと制御用電磁石、およびパワー回
路の使用量を減少し、信頼性が高く、しかも安価な磁気
軸受装置を提供しようとするものである。 すなわち、第5図および第6図はこの発明の一実施例を
示すもので、 (8a ) (81) )は固定中空軸
(1a)の上部と下部とにそれぞれ取付けられた複数の
径・軸方向変位制御用電磁石、(9a)(9b)は上d
11固定中空軸(1a)の上部と下部とにそれぞれ取付
けられた複数の径・軸方向検出センサで、この合作・軸
方向検出センサ(9a)(9b)と、径・軸方向変位制
御用電磁石(8a) (8b)とは、第6図に示すよう
にロータ(2)の径方向から軸方向に沿って所定角度(
θ″)だけ傾斜させ、かつ第5図に示すように周方向に
120”の間隔で配置させ/こ状袢で固定中空軸(1a
)に6対jlQ付けられ、同4i’!に(θ″)傾斜し
て形成されたロータ(2)の拙鉢形フランジ部(2A)
(2B)にb[定間隔をあけて71面するようになされ
ている。 この発明の磁気軸受装置aけ上記のように構成されてい
るので、上部と下部の6個の合作・軸方向検出センサ(
9a)(9b)の検出イH号を適宜演ηさせることによ
り、上述した座標「上x J V l y J V下、
γ」「下y」および「Z」の5つの変位信号に分離する
ことができるから、上部と下部の6個の合作・用1方向
変位制御用電磁石(8a)(8b)のうち、所定の電磁
石にDt定の大きさの電流を流すことによってロータ(
2)の上述した5つのPIN票r−に、z」l−上y」
「下xJ「下y」および「Z」の変位を制御することが
できるものである。 いま、−ト述した上部と下部の6個の合作・軸カ向検出
センザ(9a)(91))の出力をrul Jl”L1
2 Jffi+3 J(Uは上部のハ「−1号)および
r it J Vt2J Vt3J (tけ下部の記号
)とし、−また、ロータ(2)の5つの方向f(q f
r、ru J r yu J V!LJ r 11t
Jおよび「Z」とI〜、更に各検出センサ(9a)(9
t〕)の傾斜角度をたとえば「45°」とした場合、ロ
ータ(2)の変位は次式のように分離される。 yll =13−(t12+113 ) 〔2]
Z =572(u4+u2+u3 /J−72I
s )・−[5,1逆に、ロータ(2)に対し上述し
た変位VxuJryuJ「xtJ rytl rZJ
の変位を与えたいときには、上部と下部の6個の合作
・軸方向変位制御用電磁石(8a’)(8b)に対し次
式のような%t m、 r U+ J r U2 Jr
lJ3J(Uは上部の記号)およびrl、+ J U
L2 J rL3J(Lは一ト部の記号)を合成して与
えればよい。なお、式中に1〜に6は比例ゲインである
。 U、 = kl (−xu十Z) ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 〔6〕
U2 = kg (xu−43yu +Z) ・
・・・・−−・・・・ C7〕U3 = kg (、
:ru+43yu4−Z) ・・−=−−・ [8)
L −に4(−3:1−Z) ・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・ 〔9〕L2 = ks(
xl−θvt−Z) ・・・・・・・・・・・・・・
・ 〔10」L3 = ks (”t+8yt−Z)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 〔11〕以上
述べた動作をブロック図で示したものが第7図で、信号
分離−(路00d、上記〔1〕弐〜〔5a式の演算を行
なう回路であり、また、信号合成回路0Dけ上記〔6〕
弐〜〔11〕式の演算を行なう回路で、上記各演算はす
べて線形であり、微弱電流の加減算によって行なわれる
ため、多少のvJ神さも信頼性にd殆X7ど影響を与え
ないことはいう才でもない。 この発明の磁気軸受装イバはに述(7/こように、ロー
タ(2)のたとえばI: tiltと下部に配置された
蝮むの径・軸方向’A−67制11111月1′市磁石
(8a)(8+))と、複幻の径・軸方向検出センサ(
9;′1)(9b)とケ、上Lロータ(2)の径方向に
対してR「定角度(θ°)#斜させて取付けるようにし
たので、最少必要限の検111センサと制御1用′ct
t イr’a石とによってロータ(2)の多方向の変イ
)ンの検出と制御とが行ない得I−1れ、検出センサと
、制御用電磁石、およびパワー回路の使用Mを減少させ
ることによって、信頼(n−が著しく向上し、しかも安
価な磁気軸受装置を提供することができる優れた効果を
有するものである。 なお、第8図および第9図は何れもこの発明の他の実施
例を示す横断面図(第9図A −A #I矢視断面図)
と縦断+Nr図で、これは上述し/こ一実施例が検出セ
ンサ(9a)(9b)と、制御用電磁石(8a)(81
))とをロータ(2)の内側に配置した場合であるのに
対し、この他の実施例は検出センサと、制御用電磁石と
をロータの外側に配置した場合を示すもので、その作用
効果は両者全く同様である。
して非接触状態で支承する磁気軸受装置に関するもので
ある。 第1191は従来のとの神磁気−11受装置を7JKす
もので、fllは同定中空111 (1a )とこtl
の両端に固定された一対の固定フランジ(i b )
(11) ) とからなるステータ、(2) u上記
固定中空軸(1a)の外周とn[定空隙(Qをあけて回
転自在に組み込せれた中空状のロータ、(3A) (3
B) Ire、上記ロータ(2)の内周面に軸方向に所
定間隔をあけて取り(=jけられた鉄、1.・(3a)
(3b)に7N ’4 fhl 隙k アIrj テ
93 向(、、上R[: 固定中?軸(1a)の外周面
に取イ」けられた上部と下部の径方向変位制御用電磁石
で、この各径方向変位制御用電磁石(3A) (3B)
h第2図に示すように固定中空用+(1a)の外周面
周方向に所定間隔をあけて多数(このソI施例の場分け
16個)I−B!伺りられている。(4A)(4B)u
J:記両固定7ランジ(1b) (1b)にそれぞれ取
伺けられ、上1[]ロータ(2)の中空軸部の両端部に
設けられた円板(2,1)(2+))と所だ間隙をあけ
て対向する多数の軸方向変位制朔j用′F17、磁石で
、この各軸方向q位;bす御I′I」’ii磁石(4Δ
)(413)と、上記各径方向り位制御用電磁石(3A
)(3B)は、これの磁気吸引(反ざ?)力を利用して
−)二目己ロータ(2)を非授3角TI状や己でステー
タ(])に支承させるために設けられたものである。f
Fi) H上記合作方向変G1制御用電磁石(6A)と
(5B)とのル]において上記固定中空eft (1a
)の外周部とロータ(2)の円内tmとに取付けられ
、上記ロータ(2ンを回転駆動させるモータ、(6a)
(6b)および(7a) (7b)は」二翻;固定中空
軸(1a)の両端部外周の所定位置に配設された上部と
下部の径方向検出センサと、軸方向検出センサである。 次に、−上記のように構成された従来の磁気軸受装置゛
の動作を第6図および第4図によって説明する。 い寸、第6図に示すように、上記ロータ(2)のF部に
おいで径方向に直交する座標を「上xJV上y」とし、
ロータ(2)の下部において径方向に直交す;!、)座
標を「TxJU下y」とし、中にロータ(2)の軸方向
の座標をrZJとした場合、これら座標「上x」「上y
」r下部」「下y」および「Z」の5つの方向のロータ
(2)の変位は、それぞれの座像に対応する6z麿にそ
れぞh配IMjさ1した上部と下部の径方向検出センサ
(6a) (6b)と、軸方向検出センサ(7a)(7
b)のセンサ信号の差として取り出され、第4図に示す
ように、それぞれの5つの制御回路(12Z) (12
ru)(12,yu )(12,:1t)(12yt)
によって位相補償と複数のパワー回路θ3による増1J
とが行なわれるとともに、それぞれの座便に71応して
配置された上部と下部の各径方向およびや1j方向変佇
f17制御用M¥磁石にそれぞれ所定の市浦が流され、
各電磁石に交・1応し2て配役された上部と−F部の検
出センサによって検出された変位誤差が「零」となるよ
うに制御されるように構11jl?されている。 従来の磁気軸受装置〆1は上述したように、ロータの上
部と下部に多数の制御用電磁石と、多数の検出センサを
必要とするため、それぞれの制御pJ回路(/7二大電
渾を要し、しかも信頼性の低いパワー回路の使用散華が
多いため、磁気軸受装置としての信頼性に欠け、〃・つ
著しく高価になる欠点がある。 この発明は、かかる点に着目してなされたもので、検出
センサと制御用電磁石とを、ロータの径方向に対し、所
定角度を与えて取り付けるように−txことにより、最
少必要限度の検出センサと制御用電磁石とによってロー
タの多方向の変イJの検出と制御とを行ない得られるよ
うにして、検出センサと制御用電磁石、およびパワー回
路の使用量を減少し、信頼性が高く、しかも安価な磁気
軸受装置を提供しようとするものである。 すなわち、第5図および第6図はこの発明の一実施例を
示すもので、 (8a ) (81) )は固定中空軸
(1a)の上部と下部とにそれぞれ取付けられた複数の
径・軸方向変位制御用電磁石、(9a)(9b)は上d
11固定中空軸(1a)の上部と下部とにそれぞれ取付
けられた複数の径・軸方向検出センサで、この合作・軸
方向検出センサ(9a)(9b)と、径・軸方向変位制
御用電磁石(8a) (8b)とは、第6図に示すよう
にロータ(2)の径方向から軸方向に沿って所定角度(
θ″)だけ傾斜させ、かつ第5図に示すように周方向に
120”の間隔で配置させ/こ状袢で固定中空軸(1a
)に6対jlQ付けられ、同4i’!に(θ″)傾斜し
て形成されたロータ(2)の拙鉢形フランジ部(2A)
(2B)にb[定間隔をあけて71面するようになされ
ている。 この発明の磁気軸受装置aけ上記のように構成されてい
るので、上部と下部の6個の合作・軸方向検出センサ(
9a)(9b)の検出イH号を適宜演ηさせることによ
り、上述した座標「上x J V l y J V下、
γ」「下y」および「Z」の5つの変位信号に分離する
ことができるから、上部と下部の6個の合作・用1方向
変位制御用電磁石(8a)(8b)のうち、所定の電磁
石にDt定の大きさの電流を流すことによってロータ(
2)の上述した5つのPIN票r−に、z」l−上y」
「下xJ「下y」および「Z」の変位を制御することが
できるものである。 いま、−ト述した上部と下部の6個の合作・軸カ向検出
センザ(9a)(91))の出力をrul Jl”L1
2 Jffi+3 J(Uは上部のハ「−1号)および
r it J Vt2J Vt3J (tけ下部の記号
)とし、−また、ロータ(2)の5つの方向f(q f
r、ru J r yu J V!LJ r 11t
Jおよび「Z」とI〜、更に各検出センサ(9a)(9
t〕)の傾斜角度をたとえば「45°」とした場合、ロ
ータ(2)の変位は次式のように分離される。 yll =13−(t12+113 ) 〔2]
Z =572(u4+u2+u3 /J−72I
s )・−[5,1逆に、ロータ(2)に対し上述し
た変位VxuJryuJ「xtJ rytl rZJ
の変位を与えたいときには、上部と下部の6個の合作
・軸方向変位制御用電磁石(8a’)(8b)に対し次
式のような%t m、 r U+ J r U2 Jr
lJ3J(Uは上部の記号)およびrl、+ J U
L2 J rL3J(Lは一ト部の記号)を合成して与
えればよい。なお、式中に1〜に6は比例ゲインである
。 U、 = kl (−xu十Z) ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 〔6〕
U2 = kg (xu−43yu +Z) ・
・・・・−−・・・・ C7〕U3 = kg (、
:ru+43yu4−Z) ・・−=−−・ [8)
L −に4(−3:1−Z) ・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・ 〔9〕L2 = ks(
xl−θvt−Z) ・・・・・・・・・・・・・・
・ 〔10」L3 = ks (”t+8yt−Z)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 〔11〕以上
述べた動作をブロック図で示したものが第7図で、信号
分離−(路00d、上記〔1〕弐〜〔5a式の演算を行
なう回路であり、また、信号合成回路0Dけ上記〔6〕
弐〜〔11〕式の演算を行なう回路で、上記各演算はす
べて線形であり、微弱電流の加減算によって行なわれる
ため、多少のvJ神さも信頼性にd殆X7ど影響を与え
ないことはいう才でもない。 この発明の磁気軸受装イバはに述(7/こように、ロー
タ(2)のたとえばI: tiltと下部に配置された
蝮むの径・軸方向’A−67制11111月1′市磁石
(8a)(8+))と、複幻の径・軸方向検出センサ(
9;′1)(9b)とケ、上Lロータ(2)の径方向に
対してR「定角度(θ°)#斜させて取付けるようにし
たので、最少必要限の検111センサと制御1用′ct
t イr’a石とによってロータ(2)の多方向の変イ
)ンの検出と制御とが行ない得I−1れ、検出センサと
、制御用電磁石、およびパワー回路の使用Mを減少させ
ることによって、信頼(n−が著しく向上し、しかも安
価な磁気軸受装置を提供することができる優れた効果を
有するものである。 なお、第8図および第9図は何れもこの発明の他の実施
例を示す横断面図(第9図A −A #I矢視断面図)
と縦断+Nr図で、これは上述し/こ一実施例が検出セ
ンサ(9a)(9b)と、制御用電磁石(8a)(81
))とをロータ(2)の内側に配置した場合であるのに
対し、この他の実施例は検出センサと、制御用電磁石と
をロータの外側に配置した場合を示すもので、その作用
効果は両者全く同様である。
第1図〜第4図は何れも従来の磁気軸受装置を示すもの
で、第1図は一半を断面にして示す正面図、第2図は第
1図の(Ill −(II) I%!における断面図、
第6図はロータの各座槽の方向を示す斜視図、第4図は
動作説明用のブロック図である。第5図〜第7図は何れ
もこの発明の一実施例を示すもので第5図は内部構成の
平面図、第6図に縦断面図、第7図は動作を説明するた
めのブロック図である。 第8図および第9図はこの発明の他の実施例を示1横断
面図と縦断面図である。 図面中、midステータ、(1a)は固定中空軸、(2
)はロータ、(2A)(2B)は拙鉢形7ランジ部、(
5)はモータ、(8a ) (81,) )は−上部と
下部の径・軸方向変位制御用電磁石、(9a)(9b)
は上部と下部の径・軸方向検出センサ、(θ)Vi制御
用電磁石と検出センサの取付傾斜角度である。なお、図
中同一符号は同−寸たけ相当部分を示す。 代理人 為 野 信 − 第4図 II Y 図
で、第1図は一半を断面にして示す正面図、第2図は第
1図の(Ill −(II) I%!における断面図、
第6図はロータの各座槽の方向を示す斜視図、第4図は
動作説明用のブロック図である。第5図〜第7図は何れ
もこの発明の一実施例を示すもので第5図は内部構成の
平面図、第6図に縦断面図、第7図は動作を説明するた
めのブロック図である。 第8図および第9図はこの発明の他の実施例を示1横断
面図と縦断面図である。 図面中、midステータ、(1a)は固定中空軸、(2
)はロータ、(2A)(2B)は拙鉢形7ランジ部、(
5)はモータ、(8a ) (81,) )は−上部と
下部の径・軸方向変位制御用電磁石、(9a)(9b)
は上部と下部の径・軸方向検出センサ、(θ)Vi制御
用電磁石と検出センサの取付傾斜角度である。なお、図
中同一符号は同−寸たけ相当部分を示す。 代理人 為 野 信 − 第4図 II Y 図
Claims (3)
- (1)ステータに非接触状態でl151転自在に対応す
るロータに所定間隔をあけて配置された複数の径・軸方
向変位制御用電磁石と、複数の径・軸方向検出センサと
を、上記ロータの径方向から所T角げL゛だけ軸方向v
(Xδ、1つて傾斜させて取付けたことを特徴とする磁
気軸受%置。 - (2)各制御用電磁石と各検出センサの前に: ’fY
伺傾斜角変を45°としたことを特徴とするノYjr訂
請求の範囲第1項記載の磁気軸受装置。 - (3)各制御用電磁石と各検出センサとを671以上ロ
ータの周方向に所定間隔をあけて配置したことを特徴と
する第1項記載の磁気61受装置。 14)各1111 御用電磁石と各検出センサとを、ロ
ータのIai ’体形フランジ部にこ所定間隙をあけて
7・1向させたことを特徴とする特許請求の範囲第1珀
記載の磁気軸受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13340282A JPS5923123A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 磁気軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13340282A JPS5923123A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 磁気軸受装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5923123A true JPS5923123A (ja) | 1984-02-06 |
Family
ID=15103904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13340282A Pending JPS5923123A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 磁気軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923123A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5050530A (ja) * | 1973-09-07 | 1975-05-07 | ||
| JPS5388445A (en) * | 1977-01-12 | 1978-08-03 | Europ Propulsion | Electromagnetic thrust bearing for smoothed shaft with large diameter |
| JPS5761813A (en) * | 1980-09-29 | 1982-04-14 | Toshiba Corp | Magnetic bearing |
-
1982
- 1982-07-30 JP JP13340282A patent/JPS5923123A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5050530A (ja) * | 1973-09-07 | 1975-05-07 | ||
| JPS5388445A (en) * | 1977-01-12 | 1978-08-03 | Europ Propulsion | Electromagnetic thrust bearing for smoothed shaft with large diameter |
| JPS5761813A (en) * | 1980-09-29 | 1982-04-14 | Toshiba Corp | Magnetic bearing |
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