JPS5923221A - 非磁性鋼管におけるスケ−ル堆積量検出方法及びこれに用いる装置 - Google Patents
非磁性鋼管におけるスケ−ル堆積量検出方法及びこれに用いる装置Info
- Publication number
- JPS5923221A JPS5923221A JP13332982A JP13332982A JPS5923221A JP S5923221 A JPS5923221 A JP S5923221A JP 13332982 A JP13332982 A JP 13332982A JP 13332982 A JP13332982 A JP 13332982A JP S5923221 A JPS5923221 A JP S5923221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scale
- steel pipe
- probe
- magnetic
- stainless steel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F17/00—Methods or apparatus for determining the capacity of containers or cavities, or the volume of solid bodies
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば火力発電用蒸気ボイラの過P1器およ
び再熱器のチューブとして用いられている非磁性のオー
ステナイト系ステンレス鋼管内に堆積するSUSスケー
ルを定m的に検出する方法及びこれに用いる装置に関す
るものである。
び再熱器のチューブとして用いられている非磁性のオー
ステナイト系ステンレス鋼管内に堆積するSUSスケー
ルを定m的に検出する方法及びこれに用いる装置に関す
るものである。
蒸気ボイラ等の過!j11器管や百FHjH器管内にス
ケールが何着すると伝熱が不良となったり、局所的にり
11応力が増大して破裂したり、またタービン室へスケ
ールが入り込むとタービンプレー1−がtfi壊したり
ノスルを閉塞する等の49と害を生じ最終的には発電殿
能をス1−ノブしなければならないような問題が生ずる
。
ケールが何着すると伝熱が不良となったり、局所的にり
11応力が増大して破裂したり、またタービン室へスケ
ールが入り込むとタービンプレー1−がtfi壊したり
ノスルを閉塞する等の49と害を生じ最終的には発電殿
能をス1−ノブしなければならないような問題が生ずる
。
その幻策とし゛ζスケール堆禎量を検出して管内をクリ
ーニングするよ・)にしている。従来ば、このスう゛−
ル堆積Ho)検出調査日放射線透過試験により1jわれ
ているが、この放71J線を用いる方法では故!14線
被ばくの危険があることと、管I本当りの調査費用が高
(、従って全゛この管を調査できない場合には抜き取り
検査方法をInらなりればならず、スケール検出が完全
に行えないという欠点がある。
ーニングするよ・)にしている。従来ば、このスう゛−
ル堆積Ho)検出調査日放射線透過試験により1jわれ
ているが、この放71J線を用いる方法では故!14線
被ばくの危険があることと、管I本当りの調査費用が高
(、従って全゛この管を調査できない場合には抜き取り
検査方法をInらなりればならず、スケール検出が完全
に行えないという欠点がある。
本発明は以上のよ・うな問題を解消しようとするもので
、鋼管内のスケール堆積mを定量的に求めることができ
るスケール堆積m検出方法及びその5検出方法に用いる
装置を提供することを目的とするものである。
、鋼管内のスケール堆積mを定量的に求めることができ
るスケール堆積m検出方法及びその5検出方法に用いる
装置を提供することを目的とするものである。
以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
第1図にスケール堆積量検出装置(以−「「検出装置」
という。)(1)の一部切欠側面図が示されてJ9す、
同検出装置は略方形中空断面を有する筐体(2)内にプ
ローブ本体(3)を内蔵する構成であり、プローブ本体
431 fullのiE体+21には車輪(4)が回転
自在に取りイ:Jりられている。プローブ本体(3)は
、被検査管の外径に応してその検出f+1i(3a)が
検出に最適な位置に調節できるようにプローブ位置調整
用のホル1−(5)がプローブ本体(3)に連結され筐
体(2)外部のダイヤル(6)操作によりプローブ本体
(3)は筐体(2)内を自在に移動することができるよ
うに溝底されている。
という。)(1)の一部切欠側面図が示されてJ9す、
同検出装置は略方形中空断面を有する筐体(2)内にプ
ローブ本体(3)を内蔵する構成であり、プローブ本体
431 fullのiE体+21には車輪(4)が回転
自在に取りイ:Jりられている。プローブ本体(3)は
、被検査管の外径に応してその検出f+1i(3a)が
検出に最適な位置に調節できるようにプローブ位置調整
用のホル1−(5)がプローブ本体(3)に連結され筐
体(2)外部のダイヤル(6)操作によりプローブ本体
(3)は筐体(2)内を自在に移動することができるよ
うに溝底されている。
この検出装置には、検査時の移動距離を検知するだめに
、IF体(2)の−測にむンリ゛−取1τjり枠(7)
を設り、ごの枠(7)に発光素子と受光試・ilとから
なるセンリ゛−(81を取りイ;jす、車輪(4)のリ
ム(4a)外周に設りたりJ欠i(1’j (411と
により移動圧器l検出を行うよ・)に構成する。即ち、
リム(4a)の外周面を、切欠’/??j f91を除
いて黒色に塗り、切欠溝(9)は発展1.1面とするこ
とにより車輪1回転につきIパルスの信号を出力するよ
うに構成する。図rl]ft1llはプローブ本体(3
)としンリ′−([1の出力を取り出す信号ケーブルで
ある。
、IF体(2)の−測にむンリ゛−取1τjり枠(7)
を設り、ごの枠(7)に発光素子と受光試・ilとから
なるセンリ゛−(81を取りイ;jす、車輪(4)のリ
ム(4a)外周に設りたりJ欠i(1’j (411と
により移動圧器l検出を行うよ・)に構成する。即ち、
リム(4a)の外周面を、切欠’/??j f91を除
いて黒色に塗り、切欠溝(9)は発展1.1面とするこ
とにより車輪1回転につきIパルスの信号を出力するよ
うに構成する。図rl]ft1llはプローブ本体(3
)としンリ′−([1の出力を取り出す信号ケーブルで
ある。
第2図にスケール検出回路が示されており、検出装置(
11からの出力信号と、レンジ”−(8)からの信舅が
例えば2ペンのレコーダに送′られ、記録紙に走査位置
とスケール堆積■に括づく電圧が記録される。
11からの出力信号と、レンジ”−(8)からの信舅が
例えば2ペンのレコーダに送′られ、記録紙に走査位置
とスケール堆積■に括づく電圧が記録される。
本発明によるスケール検出装置は高、感度磁気検出装置
であり、その動作原理を第3図に示した。
であり、その動作原理を第3図に示した。
第3図において、プローブ本体内のマグネットが空気中
にある場合、即しマグネットに調査対象)]が1妾して
いない場合、マグネットより先住する磁力線はマグネッ
トの中心点に於いてはほは零であり、a、a’には出力
は生じない。この場合、a、a’に出力が生じる場合は
検出素子の位置又は特性バランスがくずれているので、
零点調整ホリュームにて零になるように調整する。次に
マグネットに調査対象(71を接すると零点位置がずれ
、検出素子a、a’に磁束φ1が作用し出力が生じる。
にある場合、即しマグネットに調査対象)]が1妾して
いない場合、マグネットより先住する磁力線はマグネッ
トの中心点に於いてはほは零であり、a、a’には出力
は生じない。この場合、a、a’に出力が生じる場合は
検出素子の位置又は特性バランスがくずれているので、
零点調整ホリュームにて零になるように調整する。次に
マグネットに調査対象(71を接すると零点位置がずれ
、検出素子a、a’に磁束φ1が作用し出力が生じる。
また、この変化は調査対象月の体積にても同1mの出力
を生しる。
を生しる。
以上の検出装置(1)及び酸1路構成によるスケール測
定方法について説明する。
定方法について説明する。
−711に、非磁性のオーステナイ1系ステンレス鋼管
内にスケールが堆「1する場合、このスケールは磁性体
となることが知られており、スケール検出装置のプロー
ブを接近させるとスケール堆、偵■に応じた出力変化を
ilることができる。この出力は管内のスケールの量、
プローブの接触値(a、接触の程度により影響を受り”
るので、スケールMをtff度良く測定するために以下
のような方法を用いる。
内にスケールが堆「1する場合、このスケールは磁性体
となることが知られており、スケール検出装置のプロー
ブを接近させるとスケール堆、偵■に応じた出力変化を
ilることができる。この出力は管内のスケールの量、
プローブの接触値(a、接触の程度により影響を受り”
るので、スケールMをtff度良く測定するために以下
のような方法を用いる。
即もλ、本発明による検出方法では被検査管と同形状の
テスtVをf−tf′、備し、既知Mのスケール(又は
鉄t5) )を充填してプローブによる出力指示値をプ
ロノ1した検量線図を予め作成し、被検査管の指示If
fをこの検量線図にあてはめ、スケール堆積■を定量的
に11定しようとするものである。
テスtVをf−tf′、備し、既知Mのスケール(又は
鉄t5) )を充填してプローブによる出力指示値をプ
ロノ1した検量線図を予め作成し、被検査管の指示If
fをこの検量線図にあてはめ、スケール堆積■を定量的
に11定しようとするものである。
以下、その手順について述べると、第4図に示すような
、調査列象仙゛とり11子(D)5肉厚(1)が同しナ
ス1竹(′r)を、その管長が約50 +u+程度とな
して少なくとも4閲以」−作成する。そして、内部にス
ケール(又は鉄15) ) (S )を加えるが、本
実施例の場合第5図のよ・うに重臣!I((第5図(a
lの仝充j首状態を1009石とする。)を] 00
、75 、50 。
、調査列象仙゛とり11子(D)5肉厚(1)が同しナ
ス1竹(′r)を、その管長が約50 +u+程度とな
して少なくとも4閲以」−作成する。そして、内部にス
ケール(又は鉄15) ) (S )を加えるが、本
実施例の場合第5図のよ・うに重臣!I((第5図(a
lの仝充j首状態を1009石とする。)を] 00
、75 、50 。
2596となるよ・)に充1芭し、充填状態が外部より
口説できるように両α1j11を透明なビニル等で閉じ
て1?く。
口説できるように両α1j11を透明なビニル等で閉じ
て1?く。
以上のケス1管(T)に列し、第6図で示ずΔ又はC方
向にスケール検出装置(1)のプロ−ブ本体(3)をI
妄近又は接触させて同プ1;1−ブオ体(3)の出力の
指示1直を読む。この作業を全ナス1竹に行い、その指
示値をプロン1し第7図に示ずようにmm%と指示値と
の対比線を陥き、これを検量線図とすることができる。
向にスケール検出装置(1)のプロ−ブ本体(3)をI
妄近又は接触させて同プ1;1−ブオ体(3)の出力の
指示1直を読む。この作業を全ナス1竹に行い、その指
示値をプロン1し第7図に示ずようにmm%と指示値と
の対比線を陥き、これを検量線図とすることができる。
上記において、プローブ本体(3)を管に対して八また
はC方向より走査するのは、管内スケール量の変化、特
に重量%が50%(=J近の変化に則して最も直線性が
良いためである。
はC方向より走査するのは、管内スケール量の変化、特
に重量%が50%(=J近の変化に則して最も直線性が
良いためである。
なお、m6図において、D方向からの走査はスケールが
100%近い充填状態にならないと指示が得られず(第
8図参照)、更に同図のB方向からではスケール堆積量
が増えると指示が飽和しく第9図参照)、いずれもスケ
ール量を定量的に把握するにはJ9Jでばないからであ
る。
100%近い充填状態にならないと指示が得られず(第
8図参照)、更に同図のB方向からではスケール堆積量
が増えると指示が飽和しく第9図参照)、いずれもスケ
ール量を定量的に把握するにはJ9Jでばないからであ
る。
検量線図作成後、現場において被検査管のスケール検出
調査を行うが、プローブオ一体(3)の態度調整はテス
ト管(′F)を基Y(仁として行うものとする。
調査を行うが、プローブオ一体(3)の態度調整はテス
ト管(′F)を基Y(仁として行うものとする。
現場調査はスケール存在の有無のめをチェックする1■
調査、及び粗調査後の梢密調査を行い、このtfj密調
査の指示値から検量線図を用い−ζスケール堆積量に換
W−(推定)するという段階を踏む。
調査、及び粗調査後の梢密調査を行い、このtfj密調
査の指示値から検量線図を用い−ζスケール堆積量に換
W−(推定)するという段階を踏む。
111調査はスう一−ルの存在のチェックののを行うの
で、スう゛−ル+F1示の最も大きく肖られる第6図B
方向に検出!ji ii’i’、 (11を走査さl!
ることが良く、この調査でプローブ本体(3)の出力指
示値がOの場合は4″11j密調311:は不要である
。
で、スう゛−ル+F1示の最も大きく肖られる第6図B
方向に検出!ji ii’i’、 (11を走査さl!
ることが良く、この調査でプローブ本体(3)の出力指
示値がOの場合は4″11j密調311:は不要である
。
オ゛11高j査1多のIt’/j密E周査は、Bl l
以信号UtfH忍と堆程1■IlF定のためのデータ採
取とを行・)必要がある。擬(以信号確認は被検査管内
の湯垢、ステンレスの絹織変1しによる磁性化及び管外
面にf」着した鉄わ)等の磁性を確認するためのもので
、第6図のA、 B。
以信号UtfH忍と堆程1■IlF定のためのデータ採
取とを行・)必要がある。擬(以信号確認は被検査管内
の湯垢、ステンレスの絹織変1しによる磁性化及び管外
面にf」着した鉄わ)等の磁性を確認するためのもので
、第6図のA、 B。
C,D方向又は他のta−意の方向から走査するごとに
より行う。
より行う。
11fl 症ffl If定のデータ採取は、検m線作
成時と同一・方向、即し第6図の八又は13方向の走査
を行うことによりl’7るが、こごで検出装置(1)の
走査状態を第1O図を参照して述べる。スケールSが堆
積した被検M管′1゛に列し第6図のテスト管(′F)
に対するA方向と開力向側に検出装置(1)を位置さ−
U、同検出装置を手で持って被検査管Tの軸線方向に移
動させる。これにより記録紙に指示値が描かれ、かつ車
輪(4)の回転に伴って発生ずるセンサー(8)による
一定移動距離毎のパルスが同様に記録紙に記録される。
成時と同一・方向、即し第6図の八又は13方向の走査
を行うことによりl’7るが、こごで検出装置(1)の
走査状態を第1O図を参照して述べる。スケールSが堆
積した被検M管′1゛に列し第6図のテスト管(′F)
に対するA方向と開力向側に検出装置(1)を位置さ−
U、同検出装置を手で持って被検査管Tの軸線方向に移
動させる。これにより記録紙に指示値が描かれ、かつ車
輪(4)の回転に伴って発生ずるセンサー(8)による
一定移動距離毎のパルスが同様に記録紙に記録される。
従って竹軸方向の走査ポイントが示されるので被検査管
のどの位置に堆積スケールが存在するかを知ることがで
きる。
のどの位置に堆積スケールが存在するかを知ることがで
きる。
以上得られた指示値データを基にして第7図の検量線図
によりスケール堆積量を、ナス1管(T)で行った重量
%を表すことになり、これによって堆積スケールの量を
flul検定するごとができるものである。
によりスケール堆積量を、ナス1管(T)で行った重量
%を表すことになり、これによって堆積スケールの量を
flul検定するごとができるものである。
上記のように本発明は、第1には磁界を発生させる磁石
と、磁束の変化を検出する高感度磁気検出素子とを内蔵
したプローブを非磁性鋼管の長手方向に沿って移動させ
、上記プローブの出力によって開用1管内のスケール堆
積■を検出することを特徴とする非磁性鋼管におりるス
ケール堆積量検出力法であるので、堆積スケールの検出
が安全に行え、かつ堆積スケール量を定量的にIIn定
できるという優れた効果を有し、第2には磁界を発生さ
せる磁石と、磁束の変化を検出する高感度磁気検出素子
とを備えたプローブ本体を筐体に取り伺り?Jと共にそ
の高感度磁気検出素子側である検出端が筐体の開放品)
から突出する■を1Jlil 整できるように購成し、
同筐体のプ11−ブ本体検出端測の両側に車輪を設り、
かつ同車輪の回転回数に応じた信号を出力するUン・す
′−を設りたごとを特徴とする非にり性鋼ヤ[におりる
スケール堆積m検出装置であるので、−・旦プローブ本
体の進出mを調整した後に検出を行う場合に被検査管の
表面に列する検出O1:+からのギャップを一定に保っ
た状態で管の長手方向に沿って移動しながらの測定を行
うことができるという効果を奏するものである。
と、磁束の変化を検出する高感度磁気検出素子とを内蔵
したプローブを非磁性鋼管の長手方向に沿って移動させ
、上記プローブの出力によって開用1管内のスケール堆
積■を検出することを特徴とする非磁性鋼管におりるス
ケール堆積量検出力法であるので、堆積スケールの検出
が安全に行え、かつ堆積スケール量を定量的にIIn定
できるという優れた効果を有し、第2には磁界を発生さ
せる磁石と、磁束の変化を検出する高感度磁気検出素子
とを備えたプローブ本体を筐体に取り伺り?Jと共にそ
の高感度磁気検出素子側である検出端が筐体の開放品)
から突出する■を1Jlil 整できるように購成し、
同筐体のプ11−ブ本体検出端測の両側に車輪を設り、
かつ同車輪の回転回数に応じた信号を出力するUン・す
′−を設りたごとを特徴とする非にり性鋼ヤ[におりる
スケール堆積m検出装置であるので、−・旦プローブ本
体の進出mを調整した後に検出を行う場合に被検査管の
表面に列する検出O1:+からのギャップを一定に保っ
た状態で管の長手方向に沿って移動しながらの測定を行
うことができるという効果を奏するものである。
第1図はスケール堆積用検出装置の一部切欠測面図、第
2図は同検出装置の出力を処理する電気10印δのブロ
ック図、第3図は磁気検出装置の動作原理説明図、第4
図はテスト狛の正面図及び側面図、第5図はテスト管内
にスケール又は鉄わ)を所定のfl’[%充填した状態
の模式図、第6図はテス111゛に幻するプローブ本体
の接近方向を示す説明図、第7図はテスト管により得ら
れる検量線図、第8図及び第9図はそれぞれプローブの
接近方向を変えた時の検量線図、第10図は被検査管に
検出装置をセソトシた状態を示す正面図である。 (1)−スケールjlfi稍■検出装置(2)−筐体 (3) プローブ本体 (3a)−検出酩、1 (4)−車輪 (4a)−−切欠溝伺きリム (5)−ブローフ゛位置叢周整用ポル1(6)キープロ
ーブ位置1J7I Ti用ダイ−トル(カ センリ′−
取付番J枠 (8)−七ンリ′− (9) −(J)欠ン^r (10)−信号ゲーブル 11W許出願人 電子r6ケ気]ニ業株式会社新日本
非破壊検査株式会社 代理人 手掘 益(ばか2名)
2図は同検出装置の出力を処理する電気10印δのブロ
ック図、第3図は磁気検出装置の動作原理説明図、第4
図はテスト狛の正面図及び側面図、第5図はテスト管内
にスケール又は鉄わ)を所定のfl’[%充填した状態
の模式図、第6図はテス111゛に幻するプローブ本体
の接近方向を示す説明図、第7図はテスト管により得ら
れる検量線図、第8図及び第9図はそれぞれプローブの
接近方向を変えた時の検量線図、第10図は被検査管に
検出装置をセソトシた状態を示す正面図である。 (1)−スケールjlfi稍■検出装置(2)−筐体 (3) プローブ本体 (3a)−検出酩、1 (4)−車輪 (4a)−−切欠溝伺きリム (5)−ブローフ゛位置叢周整用ポル1(6)キープロ
ーブ位置1J7I Ti用ダイ−トル(カ センリ′−
取付番J枠 (8)−七ンリ′− (9) −(J)欠ン^r (10)−信号ゲーブル 11W許出願人 電子r6ケ気]ニ業株式会社新日本
非破壊検査株式会社 代理人 手掘 益(ばか2名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 磁界を発生させる磁石と、磁束の変1ヒを検出す
る高感度磁気検出素子とを内蔵したプローブを非磁性鋼
管の長手方向に沿って移動さ−U、上記プローブの出力
によって前記非磁性鋼管内のスゲール堆積母を検出する
ことを特徴とする非磁性鋼管におりるスケール堆積量検
出方法。 2、 磁界を発生さ−1る磁石と、磁束の変化を検出す
る高感度磁気検出素子とを備えたプローブ本体を筐体に
取り伺げろと共にその高感度磁気検出素子側である検出
端が筐体の開放θ11)から突出する■をI!LINで
きるように構成し、同筐体のプローブ本体検Ll丘11
.i側の両側に車輪を設り、かつ同車輪の回転回数に応
した信号を出力するセンーリ・−を設kJたことを特徴
とする非磁性鋼管におりるスケール堆Ul景検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13332982A JPS5923221A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 非磁性鋼管におけるスケ−ル堆積量検出方法及びこれに用いる装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13332982A JPS5923221A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 非磁性鋼管におけるスケ−ル堆積量検出方法及びこれに用いる装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5923221A true JPS5923221A (ja) | 1984-02-06 |
Family
ID=15102163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13332982A Pending JPS5923221A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 非磁性鋼管におけるスケ−ル堆積量検出方法及びこれに用いる装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923221A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020048629A (ko) * | 2000-12-18 | 2002-06-24 | 윤종용 | 브랑켓 텅스텐 배포 공정 설비의 산배기 화합물 축적량탐침부재 |
| US7162896B2 (en) * | 2002-02-26 | 2007-01-16 | Bsh Bosch Und Siemens Hausgeraete Gmbh | Apparatus for checking the formation of scale, and water-carrying appliance |
| US7175715B2 (en) * | 2000-10-26 | 2007-02-13 | Bsh Bosch Und Siemens Hausgeraete Gmbh | Method and device for determining the deposits of components from a liquid on surfaces, in particular liquid pumping machines |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5173460A (ja) * | 1974-11-18 | 1976-06-25 | Illinois Tool Works |
-
1982
- 1982-07-29 JP JP13332982A patent/JPS5923221A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5173460A (ja) * | 1974-11-18 | 1976-06-25 | Illinois Tool Works |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7175715B2 (en) * | 2000-10-26 | 2007-02-13 | Bsh Bosch Und Siemens Hausgeraete Gmbh | Method and device for determining the deposits of components from a liquid on surfaces, in particular liquid pumping machines |
| KR20020048629A (ko) * | 2000-12-18 | 2002-06-24 | 윤종용 | 브랑켓 텅스텐 배포 공정 설비의 산배기 화합물 축적량탐침부재 |
| US7162896B2 (en) * | 2002-02-26 | 2007-01-16 | Bsh Bosch Und Siemens Hausgeraete Gmbh | Apparatus for checking the formation of scale, and water-carrying appliance |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20200056975A1 (en) | Magnetic induction particle detection device and concentration detection method | |
| RU2529655C2 (ru) | Прибор контроля трубопровода с двойной спиральной матрицей электромагнитоакустических датчиков | |
| CN100533176C (zh) | 奥氏体不锈钢管内部氧化物的磁性无损检测装置 | |
| US5418823A (en) | Combined ultrasonic and eddy-current method and apparatus for non-destructive testing of tubular objects to determine thickness of metallic linings or coatings | |
| JPS5877653A (ja) | 非破壊検査装置 | |
| Sadek | NDE technologies for the examination of heat exchangers and boiler tubes-principles, advantages and limitations | |
| CN102033105A (zh) | 基于超低频涡流的奥氏体锅炉管内壁氧化皮堆积测量方法 | |
| KR20120102573A (ko) | 관내 침적 측정 장치 및 방법 | |
| JP2766929B2 (ja) | 非破壊検査装置 | |
| CN101694478B (zh) | 一种探测钢铁管道内腐蚀的方法 | |
| CN210221898U (zh) | 用于探测奥氏体不锈钢管内铁磁性堵塞物的探头及探测仪 | |
| JPS5923221A (ja) | 非磁性鋼管におけるスケ−ル堆積量検出方法及びこれに用いる装置 | |
| US5397985A (en) | Method for the imaging of casing morphology by twice integrating magnetic flux density signals | |
| Al-Qadeeb | Tubing inspection using multiple NDT techniques | |
| JP4118487B2 (ja) | 鋼管の腐食診断方法 | |
| CN108557597B (zh) | 一种自动编码收线器、应力云图成像系统 | |
| EP0650028A2 (en) | Method and apparatus for measurement of thickness of specimens | |
| KR100360978B1 (ko) | 비파괴식 이중관 검사 장치 | |
| Vértesy et al. | Nondestructive material evaluation by novel electromagnetic methods | |
| JPH086294Y2 (ja) | 渦電流探傷装置 | |
| BR102023005233A2 (pt) | Método rotativo para inspeção de alta resolução de dutos | |
| Prestwood et al. | 22. The use of eddy-current methods to examine irradiated fuel pins | |
| JPH0560522B2 (ja) | ||
| JPS5920674Y2 (ja) | 渦流式金属探傷法による細管検査用插入型二素子式探傷コアレスコイル頭体 | |
| CN115015380A (zh) | 一种带磁屏蔽的三维磁记忆探头及漏磁探测器 |