JPS5923221B2 - 陰電位治療器 - Google Patents

陰電位治療器

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Publication number
JPS5923221B2
JPS5923221B2 JP11074179A JP11074179A JPS5923221B2 JP S5923221 B2 JPS5923221 B2 JP S5923221B2 JP 11074179 A JP11074179 A JP 11074179A JP 11074179 A JP11074179 A JP 11074179A JP S5923221 B2 JPS5923221 B2 JP S5923221B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrode
transistor
boost
negative potential
treatment device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP11074179A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5634357A (en
Inventor
文夫 北川
啓 萩原
良典 才ノ本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP11074179A priority Critical patent/JPS5923221B2/ja
Publication of JPS5634357A publication Critical patent/JPS5634357A/ja
Publication of JPS5923221B2 publication Critical patent/JPS5923221B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は隙電位治療器に関する。
従来陰電位治療器には巻線トランスを用いた高圧トラン
スが多く使用されている。
しかしこの種のトランスには絶縁不良による巻線の短絡
又は断線が発生するおそれがあった。
さらに巻線トランスは形状が大きく、コストも高い欠点
があった。
本発明は上記の欠点を改善し、トランスの巻線の短絡又
は断線等の事故の発生するおそれのない隘電位治療器を
提供しようとするものである。
次に本発明の実施例を図面について説明する。
第1図イ〜ハは本発明の治療器に用いられる振動子を示
すもので、図において1はデルコン酸チタンバリウムよ
りなる円板状のセラミック体で、一方の端面には共通電
極2を銀電極の焼き付けにより形成し、他方の端面には
中心部分に円形の昇圧電極3を銀電極の焼き付けにより
形成し、前記の昇圧電極3の周囲に間隙4をおいて同心
円状に駆動電極5を前と同様に銀電極焼き付けに形成す
る。
次にセラミック体の厚さ方向に分極処理を施して高圧発
生用振動子を製造する。
第2図は前記の振動子の支持構造を示すもので、夫々の
支持具6,7.8は絶縁物をもってU字形に形成され、
このU字形の内側に振動子を挾持する。
しかして支持具8の場合は内側の下面に、支持具1の場
合は内側の上面に夫々導電性の金具8′。
7′を設け、夫々の金具にリード線9,10を設ける。
又昇圧電極3に対してはリード線11を設ける。
上記のように形成して共通電極2と駆動電極5との間に
、高周波電圧を印加すると、振動子は共振し、振幅が最
大になると、中央部の昇圧電極3から高電圧を発生する
実験例によるとデルコン酸チタンバリウムよりなる振動
子の厚さ約2 mm、直径約20vtw、昇圧電極の径
約15mm、駆動電極の外径約20mvt、共通電極の
径約2Qmiで駆動電極と共通電極との間に交流9ボル
トの電圧を加えたところ、昇圧電極と共通電極との間に
は電圧300ボルト、周波数90ヘルツの高周波電圧か
えられた。
第3図は本発明の治療器の一実施例を示す。
図において、Aは自励発振部、Bは振動子部、Cは整流
回路、dは出力端子を示す。
Trlは発振用のトランジスタで、該トランジスタのコ
レクタはチョークコイルL1フィルタ用コンデンサC1
と振動子りの駆動電極5に接続され、エミッタは接地さ
わ、ベースはバイアス抵抗R1と帰還用コンデンサC2
との接続点に接続され、該バイアス抵抗R1の他端はチ
ョークコイルLと共に直流電源■。
0に接続され、該帰還用コンデンサC2の他端は帰還用
抵抗R2を介して振動子りの昇圧電極3に接続され、共
通電極2は接地される。
昇圧電極3はダイオードD1及び保護抵抗R3を介して
出力端子dに接続され、又ダイオードD1の両端は陽電
気放電用のダイオードD2、平滑用コンデンサC3を介
して接地されている。
次に作用について説明する払トランジスタTr1のコレ
クタより振動子の駆動電極5に印加された信号は昇圧電
極3に振動電圧が誘起され、帰還用抵抗R2、コンデン
サC2を介してトランジスタTrのベースへ接続され発
振をくり返す。
トランジスタTr、のコレクタに接続されたコンデンサ
C1は高域をカッドするためのフィルタである。
昇圧電極3に発生した高電圧はダイオードD1によって
半波倍電整流がなされ、陰電気が平滑コンデンサC3に
蓄積され、保護用の高抵抗R3(約3MQ)を通して人
体に陰電位を与える。
第4図は本発明の陰電位治療器の具体的な回路を示す。
図において、Tはタイマー回路であり、ICは集積回路
を示す。
発振トランジスタTr、のコレクタはチョークコイルL
を介して振動子の共通電極2に接続され、エミッタは変
調制御トランジスタTr2のコレクタに接続され、該ト
ランジスタTr2のエミッタは接地される。
また発振トランジスタTr1のコレクタは振動子の駆動
電極5に接続されると共に、コンデンサC2を介して接
地される。
さらに発振トランジスタTrlのベースはタイマ制御ト
ランジスタTr3のコレクタに接続される。
該トランジスタのエミッタは接地され、ベースは抵抗融
を介して積層回路ICの第1インバータIN1の出力端
子に接続される。
IC内のIN1〜IN4?扶々インバータを示すもので
あり、インバータIN、とIN2とは直列に接続されて
おり、IN1の入力端子はタイマ回路内のトランジスタ
Tr4のエミッタに接続され、インバータ1N2の出力
端子は抵抗R4を介して電源制御トランジスタTr5の
ベースに接続され、該トランジスタのコレクタは積層回
路ICのグランド端子GNDに接続され、エミッタは接
地されている。
インバータ■N3.■N4は非安定マルチバイブレーク
を形成している。
インバータIN、の出力端子は抵抗R5を介して変調制
御トランジスタTr2のベースに接続されている。
タイマー回路のトランジスタTr4のコレクタは電源端
子Vccに接続されると共に、スイッチSを介してコン
デンサC1に接続され、該コンデンサの他端は接地され
る。
スイッチSとコンデンサ侍との接続点は抵抗へを介して
トランジスタTr4 のベースに接続される。
tは昇圧モニタランプを示すもので、昇圧電極3におけ
る出力の有無を示す。
次に動作について説明する。
タイマTのスイッチSを閉じるとコンデンサらは次第に
充電する。
又トランジスタTr4のベース電圧がバイとなるため、
該トランジスタは導通し、インバータIN1の入力側は
バイとなるので、出力側はロウとなり、自動発振制御ト
ランジスタTr3はオン状態であり、自励発振トランジ
スタTr1は作動可能状態にある。
次にインバータ1N2の入力側かロウであるため、その
出力側はバイであり、従って電源制御トランジスタTr
、は導通しており、従ってインパークIN3. IN、
は動作状態にあり、かつこれらは不安定マルチバイブレ
ークを形成しているので、一定の周期でパルス電圧を発
生し、変調制御トランジスタTr2をオン、オフするの
で、この周期で自励発振トランジスタTr1は発振、停
止をくりかえし、自励発振トランジスタTr1のコレク
タは振動子Aの駆動電極5に接続されているので、該振
動子の昇圧電極3に高電圧が発生し、これは整流されて
出力端子6に陰電位があられれる。
スイッチSを開くと、コンデンサC4に充電されている
電荷はトランジスタT r4を介して放電し、この放電
が終了すると、トランジスタT r4はオン状態となり
、インバータIN1の入力側はロウとなり、この出力側
はバイとなるので、トランジスタTr3はオン状態とな
り、自励発振トランジスタTr。
のベースは接地されるので、発振は停止する。
タイマ動作期間中自励発振によって昇圧した電圧は陰電
位に整流され人体に印加される。
このとき、陰電位のモニタとしてネオンランプを整流後
に接続し、動作状態をかくにんする。
本発明は高圧発生用振動子を用い、この振動子より発生
される高電位を整流して陰電位をうるように構成しであ
るため、 (イ)従来のように高電圧トランスを用いていないので
、断線や短絡による事故の発生を防止することができる
(0)陰電位治療器として軽量小型でローコストに製造
できる。
(ハ)タイマー制御により電源の切り忘れがなく消費電
力が少ない 等の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図イ〜ハは本発明に用いられる高圧発生用の振動子
を示すもので、イは正面図、口は断面図、ハは裏面図を
示す。 第2図は支持構造、第3図は本発明の陰電位治療器、第
4図は具体的実施回路を示す。 A・・・・・弔励発振部、B・・・・・・振動子部、C
・・・・・・整流回路、d・・・・・・出力端子、D・
・・・・・振動子、T・・・・・・タイマ回路、2・・
・・・・共通電極、3・・・・・・昇圧電極、5・・・
・・・駆動電極、Tr1〜Tr5・・・・・・トランジ
スタ、C1〜C4・・・・・・コンデンサ、R1〜〜・
・・・・・抵抗、DbD2・・・・・・ダイオード、I
N、〜IN、・・・・・・インパーク。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 厚さ方向に分極処理を施したセラミック体払前記の
    セラミック体の一方の端面に設けた共通電極と、他方の
    端面の中心に設けた昇圧電極と、前記の昇圧電極と絶縁
    され、かつ昇圧電極の外周に設けた駆動用電極とを備え
    る高圧発生用振動子と、前記の共通電極と駆動用電極と
    の間に接続された自励発振部と、前記の昇圧電極に接続
    された整流回路とを備える陰電位治療器。
JP11074179A 1979-08-30 1979-08-30 陰電位治療器 Expired JPS5923221B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11074179A JPS5923221B2 (ja) 1979-08-30 1979-08-30 陰電位治療器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11074179A JPS5923221B2 (ja) 1979-08-30 1979-08-30 陰電位治療器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5634357A JPS5634357A (en) 1981-04-06
JPS5923221B2 true JPS5923221B2 (ja) 1984-05-31

Family

ID=14543344

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11074179A Expired JPS5923221B2 (ja) 1979-08-30 1979-08-30 陰電位治療器

Country Status (1)

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JP (1) JPS5923221B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59195930U (ja) * 1983-06-13 1984-12-26 古河電気工業株式会社 合成樹脂製可撓電線管

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59195930U (ja) * 1983-06-13 1984-12-26 古河電気工業株式会社 合成樹脂製可撓電線管

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5634357A (en) 1981-04-06

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