JPS5923237B2 - 自動縫製機における縫製対象物保持枠の駆動装置 - Google Patents
自動縫製機における縫製対象物保持枠の駆動装置Info
- Publication number
- JPS5923237B2 JPS5923237B2 JP54077075A JP7707579A JPS5923237B2 JP S5923237 B2 JPS5923237 B2 JP S5923237B2 JP 54077075 A JP54077075 A JP 54077075A JP 7707579 A JP7707579 A JP 7707579A JP S5923237 B2 JPS5923237 B2 JP S5923237B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis
- sewing
- holding frame
- sewing machine
- numerical data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B21/00—Sewing machines with devices for automatically controlling movement of work-carrier relative to stitch-forming mechanism in order to obtain particular configuration of seam, e.g. program-controlled for sewing collars or for attaching pockets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動縫製機等において、縫製対象物の保持枠
を縫製針の位置に対して、相対的にX軸方向もしくはY
軸方向に移動させて任意の縫製が行えるようにした自動
縫製機における縫製対象物保持枠の駆動装置に関するも
のである。
を縫製針の位置に対して、相対的にX軸方向もしくはY
軸方向に移動させて任意の縫製が行えるようにした自動
縫製機における縫製対象物保持枠の駆動装置に関するも
のである。
従来、自動縫製機は、例えば第1図に自動刺繍ミシンに
ついて示すように、刺繍針1を上下動させて刺繍を行う
ミシン本体2と、刺繍対象物3の保持枠4と、該保持枠
4をX軸方向に移動させるX軸駆動機構5と、上記保持
枠4をY軸方向に移動させるX軸駆動機構6とを備え、
所望の刺繍パターン情報を予め記憶させた、例えば、穿
孔テープ等の数値テープ7から、テープ読取装置8によ
って、上記保持枠4を一回転ごとにX軸方向およびY軸
方向へ夫々移動させるX軸数値データとY軸数値データ
およびミシン本体2を制御する制御データを記憶回路9
に順次読み出して一時記憶(ラッチ)し、該記憶回路9
から出力する上記制御データに従って、ミシン駆動制御
回路1oを介して、刺繍針1を上下動させるミシン駆動
モータ11を駆動するようにする一方、一定周波数のパ
ルスを発生する水晶発振回路等からなるパルス発生器1
2から出力するパルス列を、一回転ごとに上記X軸数値
データ(X)およびY軸数値データ(Y)によって制御
されるゲート回路等からなるX軸パルス変換回路13お
よびX軸パルス変換回路14に入力し、上記X軸数値デ
ータ(X)およびY軸数値データ(Y)に従ってパルス
発生器12から出力する基準パルスを通過させて数値デ
ータ個のパルス列としてX軸駆動回路15およびX軸駆
動回路16に出力するようにし、これらX軸駆動回路1
5およびX軸駆動回路16によってX軸ステッピングモ
ータMxおよびY軸ステッピングモータMyを夫々駆動
して、X軸駆動機構5およびX軸駆動機構6によって保
持枠4を一回転ごとに夫々X軸方向およびY軸方向に指
示数値だけ移動させて任意の刺繍を行うようにしていた
。
ついて示すように、刺繍針1を上下動させて刺繍を行う
ミシン本体2と、刺繍対象物3の保持枠4と、該保持枠
4をX軸方向に移動させるX軸駆動機構5と、上記保持
枠4をY軸方向に移動させるX軸駆動機構6とを備え、
所望の刺繍パターン情報を予め記憶させた、例えば、穿
孔テープ等の数値テープ7から、テープ読取装置8によ
って、上記保持枠4を一回転ごとにX軸方向およびY軸
方向へ夫々移動させるX軸数値データとY軸数値データ
およびミシン本体2を制御する制御データを記憶回路9
に順次読み出して一時記憶(ラッチ)し、該記憶回路9
から出力する上記制御データに従って、ミシン駆動制御
回路1oを介して、刺繍針1を上下動させるミシン駆動
モータ11を駆動するようにする一方、一定周波数のパ
ルスを発生する水晶発振回路等からなるパルス発生器1
2から出力するパルス列を、一回転ごとに上記X軸数値
データ(X)およびY軸数値データ(Y)によって制御
されるゲート回路等からなるX軸パルス変換回路13お
よびX軸パルス変換回路14に入力し、上記X軸数値デ
ータ(X)およびY軸数値データ(Y)に従ってパルス
発生器12から出力する基準パルスを通過させて数値デ
ータ個のパルス列としてX軸駆動回路15およびX軸駆
動回路16に出力するようにし、これらX軸駆動回路1
5およびX軸駆動回路16によってX軸ステッピングモ
ータMxおよびY軸ステッピングモータMyを夫々駆動
して、X軸駆動機構5およびX軸駆動機構6によって保
持枠4を一回転ごとに夫々X軸方向およびY軸方向に指
示数値だけ移動させて任意の刺繍を行うようにしていた
。
ところが、上記の自動刺繍ミシンにおいては、上記の説
明からも明らかなように、刺繍対象物3の保持枠4の移
動速度は、パルス発生器12が出力する基準パルスの周
波数によ−って規定され、他方、移動量を決定する数値
数値データは、テープの指示内容によって原則的に2°
から2(n−L)まで変動する。
明からも明らかなように、刺繍対象物3の保持枠4の移
動速度は、パルス発生器12が出力する基準パルスの周
波数によ−って規定され、他方、移動量を決定する数値
数値データは、テープの指示内容によって原則的に2°
から2(n−L)まで変動する。
従って、毎回ステッピングモータMxおよびMYによっ
て駆動される保持枠4の移動時間はテープ指示によって
数値データに比例して変動する。
て駆動される保持枠4の移動時間はテープ指示によって
数値データに比例して変動する。
このため基準パルスの周波数は、テープによる最大数値
が指示される場合を予想して許容される最高限度に設定
するのが通常であり、刺繍針1が刺繍対象物3より離脱
すると同時に保持枠4の移動が始まり、最大値のデータ
による最大の移動時間を要しても、再び刺繍針1が対象
物3に突入する迄には常に所定量の移動を完了している
様に設定する。
が指示される場合を予想して許容される最高限度に設定
するのが通常であり、刺繍針1が刺繍対象物3より離脱
すると同時に保持枠4の移動が始まり、最大値のデータ
による最大の移動時間を要しても、再び刺繍針1が対象
物3に突入する迄には常に所定量の移動を完了している
様に設定する。
ここで基準パルスの周波数をf(o)とし、この周波数
f(o)に基因する保持枠4の最大数値量を移動する為
に要する時間をT(f(0))とすれば、刺繍針1が対
象物3から離脱して再突入するまでの時間、換言すれば
、保持枠4の移動に対する許容時間長をt(。
f(o)に基因する保持枠4の最大数値量を移動する為
に要する時間をT(f(0))とすれば、刺繍針1が対
象物3から離脱して再突入するまでの時間、換言すれば
、保持枠4の移動に対する許容時間長をt(。
)とすれば、これらは常にT(r(o))≦t(。)の
関係を維持する必要がある。
関係を維持する必要がある。
一方、この許容時間長t (0)はミシン駆動モータ1
1等機械系の回転速度に依存し、周波数f(。
1等機械系の回転速度に依存し、周波数f(。
)はパルス発生器12において、上記の条件を考慮して
人為的に同期的範囲に設定されたものの、元来両者は独
立したものである。
人為的に同期的範囲に設定されたものの、元来両者は独
立したものである。
このため例えばテープによって指示された数値データが
最大数値の半量である場合は、保持枠4は許容時間の半
分で移動を完了し、あとの半分の時間中は停止したまま
湯熱と刺繍針1の再突入を迎え待つ状態となる。
最大数値の半量である場合は、保持枠4は許容時間の半
分で移動を完了し、あとの半分の時間中は停止したまま
湯熱と刺繍針1の再突入を迎え待つ状態となる。
通常の作業に使用されるテープ指図の数値データは大多
数が最大値より遥かに小で、平均値には最大値の60%
乃至70%までであるから自動刺繍機としては常に30
%乃至40%の待時間を留保している訳で、この事は反
面作業速度の上限を低くする結果となっている。
数が最大値より遥かに小で、平均値には最大値の60%
乃至70%までであるから自動刺繍機としては常に30
%乃至40%の待時間を留保している訳で、この事は反
面作業速度の上限を低くする結果となっている。
また、何等かの理由でミシンの回転速度を上昇させたと
き、移動許容時間はt(o)より少ない。
き、移動許容時間はt(o)より少ない。
tlに変り、このとき瞬時に適切な周波数f(。
)の補正を別個に加えない限り、数値データが最大値も
しくはそれに近い指示の場合には、予め変更前の機械速
度に対応して設定されていた周波数t (0)依存して
いる。
しくはそれに近い指示の場合には、予め変更前の機械速
度に対応して設定されていた周波数t (0)依存して
いる。
保持枠4の移動時間は相対■
的に延長されてT (f(1) )>t(t)となる。
このため移動許容時間が不足となり、刺繍針1が対象物
3を離脱して保持枠4の移動が開始され、その後刺繍1
の再突入に至るも所定の移動が完了せず、突入後も残余
の枠移動のために、刺繍針1の針折れ、あるいは対象物
3の引裂き等が発生する恐れかあった。
3を離脱して保持枠4の移動が開始され、その後刺繍1
の再突入に至るも所定の移動が完了せず、突入後も残余
の枠移動のために、刺繍針1の針折れ、あるいは対象物
3の引裂き等が発生する恐れかあった。
反対に作業者が、ミシンの糸切れ防止や作業品質の向上
の意図のもとにミシン回転数を下降させた場合も、それ
だけでは伜の移動速度は変化せず、その目的を達し得な
いという恨みがあった。
の意図のもとにミシン回転数を下降させた場合も、それ
だけでは伜の移動速度は変化せず、その目的を達し得な
いという恨みがあった。
本発明は、自動縫製機における縫製対象物の保持枠の駆
動装置における上記従来の問題を解消すべくなされたも
のであって、縫製対象物の保持枠をその一連の出力パル
ス列の周波数によって決まる移動速度でX軸方向および
Y軸方向に移動させるパルス発生器を作業軸の回転に同
期して該作業軸の所定の回転角度の間に所定数のパルス
を発生するパルス発生器として構成し、縫製針の運動速
度に自動的に同期して縫製対象物の保持枠を移動させ、
且、又許容された移動可能時間を最大限に利用すること
により、縫製針の先端が縫製対象物に突入する前に保持
枠の移動が完了するようにして、数値データやミシン回
転数が変化しても刺繍針が折れる恐れがなく、保持枠が
縫製針の動きに同期して移動しスムーズに縫製を行うこ
とができる自動縫製機における縫製対象物保持枠の駆動
装置を提供することを目的としている。
動装置における上記従来の問題を解消すべくなされたも
のであって、縫製対象物の保持枠をその一連の出力パル
ス列の周波数によって決まる移動速度でX軸方向および
Y軸方向に移動させるパルス発生器を作業軸の回転に同
期して該作業軸の所定の回転角度の間に所定数のパルス
を発生するパルス発生器として構成し、縫製針の運動速
度に自動的に同期して縫製対象物の保持枠を移動させ、
且、又許容された移動可能時間を最大限に利用すること
により、縫製針の先端が縫製対象物に突入する前に保持
枠の移動が完了するようにして、数値データやミシン回
転数が変化しても刺繍針が折れる恐れがなく、保持枠が
縫製針の動きに同期して移動しスムーズに縫製を行うこ
とができる自動縫製機における縫製対象物保持枠の駆動
装置を提供することを目的としている。
すなわち、本発明は、縫製針を上下動させて縫製を行う
縫製機本体と、縫製対象物の保持枠と、該保持枠をX軸
方向に移動させるX軸駆動機構と上記保持枠をY軸方向
に移動させるX軸駆動機構とを備える一方、所望の縫製
パターン情報を記憶させた記憶装置から上記縫製パター
ン情報を読み出してX軸数値データ、Y軸数値データお
よび制御データを出力する読出し手段と、該読出し手段
から出力する上記制御データに従って上記縫製機本体を
駆動する縫製針の駆動回路と、パルス発生器と、上記X
軸数値データおよびY軸数値データに従って上記パルス
発生器からの出力パルスを夫夫通過させるX軸方向およ
びY軸方向のゲート手段と、これらX軸方向およびY軸
方向のゲート手段の出力に応じて上記X軸駆動機構およ
びX軸駆動機構を夫々駆動するX軸駆動回路およびX軸
駆動回路とを設け、上記縫製対象物の保持枠をX軸方向
およびY軸方向に移動させつつ任意の縫製を行うように
した自動縫製機において、上記パルス発生器を、縫製針
の駆動用として一方向に回転駆動される作業軸の一回転
中で縫製針の先端が縫製対象物より離脱してから、次に
再び縫製対象物に突入するまでの所定回転角度の間に該
作業軸の回転の基準位置から該軸芯に対して縫製針の先
端と縫製対象物との間隔に従って異なる角度を持つ多数
の角度変位した位置を指示する手段と、一定位置にあっ
て、作業軸の回転に従い上記指示手段の指示位置を順次
検出して電気信号を出す手段とで構成して、該パルス発
生器から作業軸の一回転毎に上記検出手段より指示手段
が指示位置を順次検出することによって得る一連の電気
信号をパルス列として発生させるようにして、上記作業
軸が上記所定の回転角度にある間に該作業軸の回転角速
度に同期して上記X軸駆動機構およびX軸駆動機構を駆
動するようにしたことを特徴とする縫製対象物保持枠の
駆動装置を新規に提供するものである。
縫製機本体と、縫製対象物の保持枠と、該保持枠をX軸
方向に移動させるX軸駆動機構と上記保持枠をY軸方向
に移動させるX軸駆動機構とを備える一方、所望の縫製
パターン情報を記憶させた記憶装置から上記縫製パター
ン情報を読み出してX軸数値データ、Y軸数値データお
よび制御データを出力する読出し手段と、該読出し手段
から出力する上記制御データに従って上記縫製機本体を
駆動する縫製針の駆動回路と、パルス発生器と、上記X
軸数値データおよびY軸数値データに従って上記パルス
発生器からの出力パルスを夫夫通過させるX軸方向およ
びY軸方向のゲート手段と、これらX軸方向およびY軸
方向のゲート手段の出力に応じて上記X軸駆動機構およ
びX軸駆動機構を夫々駆動するX軸駆動回路およびX軸
駆動回路とを設け、上記縫製対象物の保持枠をX軸方向
およびY軸方向に移動させつつ任意の縫製を行うように
した自動縫製機において、上記パルス発生器を、縫製針
の駆動用として一方向に回転駆動される作業軸の一回転
中で縫製針の先端が縫製対象物より離脱してから、次に
再び縫製対象物に突入するまでの所定回転角度の間に該
作業軸の回転の基準位置から該軸芯に対して縫製針の先
端と縫製対象物との間隔に従って異なる角度を持つ多数
の角度変位した位置を指示する手段と、一定位置にあっ
て、作業軸の回転に従い上記指示手段の指示位置を順次
検出して電気信号を出す手段とで構成して、該パルス発
生器から作業軸の一回転毎に上記検出手段より指示手段
が指示位置を順次検出することによって得る一連の電気
信号をパルス列として発生させるようにして、上記作業
軸が上記所定の回転角度にある間に該作業軸の回転角速
度に同期して上記X軸駆動機構およびX軸駆動機構を駆
動するようにしたことを特徴とする縫製対象物保持枠の
駆動装置を新規に提供するものである。
以下本発明を、例えば4つのミシンヘッドを有する。
自動刺繍ミシン(以下、単にミシンと記すdの保持枠、
即ち刺繍フレームを駆動する装置に適用した実施例を図
面を参照しながら説明する。
即ち刺繍フレームを駆動する装置に適用した実施例を図
面を参照しながら説明する。
第2図aおよびbにおいて、Hl 7 F2 t F3
およびH4は夫々刺繍針N1.N2.N3およびH4を
有するミシンヘッド、21はこれら4つのミシンヘッド
H1t F2 j F3およびH4を貫通した状態で設
けられ、上記刺繍針Nl 、N2 j N3およびH4
の一往復に対して一回転する作業軸、22は上記各ミシ
ンヘッドH1t F2 j F3およびH4の下部に夫
々設けられた刺繍枠Fl 、F2.F3およびF4を移
動させるための刺繍フレーム、Myは2つのステッピン
グモータMa y p M b y N をカップリン
グ23yによって連結してミシン台24に固定し、上記
刺繍フレーム21を上記ミシン台24に長手方向(以下
y軸方向と記す。
およびH4は夫々刺繍針N1.N2.N3およびH4を
有するミシンヘッド、21はこれら4つのミシンヘッド
H1t F2 j F3およびH4を貫通した状態で設
けられ、上記刺繍針Nl 、N2 j N3およびH4
の一往復に対して一回転する作業軸、22は上記各ミシ
ンヘッドH1t F2 j F3およびH4の下部に夫
々設けられた刺繍枠Fl 、F2.F3およびF4を移
動させるための刺繍フレーム、Myは2つのステッピン
グモータMa y p M b y N をカップリン
グ23yによって連結してミシン台24に固定し、上記
刺繍フレーム21を上記ミシン台24に長手方向(以下
y軸方向と記す。
)に自在に移動させるためのY軸ステッピングモータ、
また、Myは2イ固のステッピングモータMaX Mb
Xを上記と同様にカップリング23xによって連結して
ミシン台24に固定し、上記刺繍フレーム22を上記Y
軸方向に対して垂直な方向(以下、X軸方向と記す。
また、Myは2イ固のステッピングモータMaX Mb
Xを上記と同様にカップリング23xによって連結して
ミシン台24に固定し、上記刺繍フレーム22を上記Y
軸方向に対して垂直な方向(以下、X軸方向と記す。
)に自在に移動させるY軸ステッピングモータである。
上記Y軸ステッピングモータMyの出力は、ステッピン
グモータMayの出力軸に設けたピニオン25yを介し
て、ミシン台24のY軸方向に設けたY軸案内シャフト
26yにより案内されるラック27yに伝達している。
グモータMayの出力軸に設けたピニオン25yを介し
て、ミシン台24のY軸方向に設けたY軸案内シャフト
26yにより案内されるラック27yに伝達している。
該ラック27yの出力は、さらに、刺繍フレーム22の
X軸方向の部材22xが貫通して該部材22xがX軸方
向に自在に滑動し得るようにした滑合継手2.8yを介
して上記刺繍フレーム22に伝達するようにし、Y軸ス
テッピングモータMyの出力によって刺繍フレーム22
をY軸方向に自在に変位させるようにしている。
X軸方向の部材22xが貫通して該部材22xがX軸方
向に自在に滑動し得るようにした滑合継手2.8yを介
して上記刺繍フレーム22に伝達するようにし、Y軸ス
テッピングモータMyの出力によって刺繍フレーム22
をY軸方向に自在に変位させるようにしている。
一方、刺繍フレーム22は、本実施例においては、X軸
方向の広がりに比べてY軸方向の広がりが大きく、1組
のラックとピニオンで上記刺繍フレーム22をX軸方向
に円滑に移動させるのは平衡上困難であるため、ステッ
ピングモータMax側のピニオン25axとラック27
ax、およびステッピングモータMbx側のピニオン2
5bxとラックbxの2組のラックとピニオンによって
、刺繍フレーム22をX軸方向に変位させている。
方向の広がりに比べてY軸方向の広がりが大きく、1組
のラックとピニオンで上記刺繍フレーム22をX軸方向
に円滑に移動させるのは平衡上困難であるため、ステッ
ピングモータMax側のピニオン25axとラック27
ax、およびステッピングモータMbx側のピニオン2
5bxとラックbxの2組のラックとピニオンによって
、刺繍フレーム22をX軸方向に変位させている。
即ち、互いにカップリング23xで連結されたステッピ
ングモータMax、Mbxの出力は、夫々のステッピン
グモータMax、Mbxの出力軸に設けたピニオン25
ax、25 bxを介してミシン台24のX軸方向に
設けた2本のX軸案内シャフト26 ax、26 bx
により夫々案内されるラック27 ax、27 bx
に伝達されている。
ングモータMax、Mbxの出力は、夫々のステッピン
グモータMax、Mbxの出力軸に設けたピニオン25
ax、25 bxを介してミシン台24のX軸方向に
設けた2本のX軸案内シャフト26 ax、26 bx
により夫々案内されるラック27 ax、27 bx
に伝達されている。
これらのラック27ax、27bxの出力は、さらに刺
繍フレーム22のY軸方向の部材22yが貫通して該部
材22yがY軸方向に自在に滑動し得るようにした滑合
継手28axおよび28bxを介して上記刺繍フレーム
22に伝達するようにし、X軸ステッピングモータMx
の出力によって刺繍フレーム22にX軸方向にも自在に
変位させることができる構成としている。
繍フレーム22のY軸方向の部材22yが貫通して該部
材22yがY軸方向に自在に滑動し得るようにした滑合
継手28axおよび28bxを介して上記刺繍フレーム
22に伝達するようにし、X軸ステッピングモータMx
の出力によって刺繍フレーム22にX軸方向にも自在に
変位させることができる構成としている。
本発明においては、以上の構成を有する刺繍フレーム2
2を、第3図にそのブロック図を示す7駆動装置によっ
て駆動している。
2を、第3図にそのブロック図を示す7駆動装置によっ
て駆動している。
第3図において、数値テープ7、テープ読増装置8、記
憶回路9、ミシン制御回路10、ミシン駆動モータ11
、X軸パルス変換回路13、X軸パルス変換回路14、
X軸駆動回路15およびX軸駆動回路16は、第1図に
示すものと同一の従来公知のものである。
憶回路9、ミシン制御回路10、ミシン駆動モータ11
、X軸パルス変換回路13、X軸パルス変換回路14、
X軸駆動回路15およびX軸駆動回路16は、第1図に
示すものと同一の従来公知のものである。
一方、パルス発生器30は、一定の周波数のパルスを発
生する水晶発振回路等によって構成された第1図に示す
パルス発生器12とは異なり、本発明においては、縫製
針Nl 2 N2 、N3およびH4を上下動させる作
業軸21にカップリング31等によって結合された、例
えば、第4図に示す如き構成を有するものを使用してい
る。
生する水晶発振回路等によって構成された第1図に示す
パルス発生器12とは異なり、本発明においては、縫製
針Nl 2 N2 、N3およびH4を上下動させる作
業軸21にカップリング31等によって結合された、例
えば、第4図に示す如き構成を有するものを使用してい
る。
上記第4図において、Po、Pl・・・・・・、F4・
・・・・・は、作業軸21に上記カップリング31(第
3図参腕で結合されたシャフト32にブツシュq。
・・・・・は、作業軸21に上記カップリング31(第
3図参腕で結合されたシャフト32にブツシュq。
、ql。・・・・−・t q4・・・・・・によって夫
々固定した第11第2、・・・・・・、第1・・・・・
・の円形の遮光板であって、これら遮光板P。
々固定した第11第2、・・・・・・、第1・・・・・
・の円形の遮光板であって、これら遮光板P。
、Pl、・・・・・・、F4.・・・・・・は、テープ
読増装置8から出力する2進のY軸数値データおよびY
軸数値データのビット数nに等しい枚数だけ設けるよう
にして、第5図に示す如く、第1の遮光板P。
読増装置8から出力する2進のY軸数値データおよびY
軸数値データのビット数nに等しい枚数だけ設けるよう
にして、第5図に示す如く、第1の遮光板P。
は上記Y軸数値データもしくはY軸数値データのLSB
(最下位桁)、遮光板P1は第2桁、・・・・・・、遮
光板P4は第5桁、・・・・・・、に夫々対応させると
ともに、第5図に示すように、遮光板P。
(最下位桁)、遮光板P1は第2桁、・・・・・・、遮
光板P4は第5桁、・・・・・・、に夫々対応させると
ともに、第5図に示すように、遮光板P。
の外周部には2°=1個の切欠きS。
1を、遮光板P1の外周部には21=2個の切欠Sll
j s1□を、・・・・・・、遮光板P4の外周には
2’=16個の切欠きS41.・・・・−・、5416
を、・・・・・・をθIなる一定角度範囲に夫々設けて
いる。
j s1□を、・・・・・・、遮光板P4の外周には
2’=16個の切欠きS41.・・・・−・、5416
を、・・・・・・をθIなる一定角度範囲に夫々設けて
いる。
また、パルス発生器30には、第4図に示すように、上
記遮光板P。
記遮光板P。
、Pl、・・・・・・、R4,・・・・・・の外周部が
夫々嵌入して、これら遮光板P。
夫々嵌入して、これら遮光板P。
、Pl、・・・・・・、R4,・・・・・・に夫々形成
した上記の切欠きS。
した上記の切欠きS。
1゜S、1.S12・・・・・・js41t・・・・・
・等が通過する溝33を夫々有するフオットカツプラP
Co、PC1,・・・・・・PC,、・・・・・・を−
直線上に配列して設けている。
・等が通過する溝33を夫々有するフオットカツプラP
Co、PC1,・・・・・・PC,、・・・・・・を−
直線上に配列して設けている。
上記フオットカツプラPCo、PC1,・・・・・・。
P C,、・・・・・・いずれも、第6図に示すように
、発光ダイオードD1フォトトランジスタTR1および
該フォトトランジスタTR1とダーリントン接続したト
ランジスタTR2等からなり、上記発光ダイオードDの
アノードおよびカソードを夫々リード線34および35
により、また、トランジスタTR2のコレクタおよびエ
ミッタをリード線36および37として外部に引き出し
ている。
、発光ダイオードD1フォトトランジスタTR1および
該フォトトランジスタTR1とダーリントン接続したト
ランジスタTR2等からなり、上記発光ダイオードDの
アノードおよびカソードを夫々リード線34および35
により、また、トランジスタTR2のコレクタおよびエ
ミッタをリード線36および37として外部に引き出し
ている。
上記発光ダイオードDとフォトトランジスタTR1とは
、上記の溝33を介して互いに対向するように配置して
おり、その間を遮光板Pi(i=o 、−−−・−、n
−t )の切欠き5ij(j=1.・・・・・・、2n
)が通過して光パルスが上記フォトトランジスタTR1
に入射するようにしている。
、上記の溝33を介して互いに対向するように配置して
おり、その間を遮光板Pi(i=o 、−−−・−、n
−t )の切欠き5ij(j=1.・・・・・・、2n
)が通過して光パルスが上記フォトトランジスタTR1
に入射するようにしている。
従って、発光ダイオードDと遮光板Piの対が1組の光
パルス発生手段を形成するとともに、フォトトランジス
タT R1とトランジスタTR2とが光パルスを電気パ
ルスに変換する光電変換手段を形成している。
パルス発生手段を形成するとともに、フォトトランジス
タT R1とトランジスタTR2とが光パルスを電気パ
ルスに変換する光電変換手段を形成している。
上記トランジスタTR2のコレクタは抵抗3旺介して電
源vCCに、エミッタをアースに夫々接続することによ
って、上記光パルスがフォトトランジスタTR1に入力
する毎に上記トランジスタTR2がオンして、 そのコ
レクタおよびエミッタに夫々接続した端子39と40と
の間からは、ミシンの作業軸21の回転に同期して、上
記電源■ccの電位からアースの電位に立ち下がるパル
スが出力するようにしている。
源vCCに、エミッタをアースに夫々接続することによ
って、上記光パルスがフォトトランジスタTR1に入力
する毎に上記トランジスタTR2がオンして、 そのコ
レクタおよびエミッタに夫々接続した端子39と40と
の間からは、ミシンの作業軸21の回転に同期して、上
記電源■ccの電位からアースの電位に立ち下がるパル
スが出力するようにしている。
なお、遮光板Piに設ける切欠きSijはいずれも、縫
製針Nl 、Nl) N3およびN4の先端が縫製対象
物(図示せず。
製針Nl 、Nl) N3およびN4の先端が縫製対象
物(図示せず。
)から離れた直後から上記縫製対象物に突入する少し前
までの間に、上記遮光板Piが回転してフォトカップラ
PCiの溝33を通過する部分(遮光板Piの回転角度
で、例えば、第5図に示す如く、約180度乃至200
度で以下角度θ・と記す。
までの間に、上記遮光板Piが回転してフォトカップラ
PCiの溝33を通過する部分(遮光板Piの回転角度
で、例えば、第5図に示す如く、約180度乃至200
度で以下角度θ・と記す。
)に等間隔に形成するとともに、−直線上に配列したフ
ォトカップラPCiのうち、同じ時刻に2個以上のフォ
トカップラから上記パルスが出力しないように、上記遮
光板Piをシャフト32に取り付けている。
ォトカップラPCiのうち、同じ時刻に2個以上のフォ
トカップラから上記パルスが出力しないように、上記遮
光板Piをシャフト32に取り付けている。
次に、上記フォトカップラPCiのトランジスタQ2の
出力は、第7図に示すようζこ、反転増巾器Ai(i=
0.・・・・・・、n−1)に夫々入力して反転増巾し
た後、X線パルス変換回路13およびY軸パルス変換回
路14に入力している。
出力は、第7図に示すようζこ、反転増巾器Ai(i=
0.・・・・・・、n−1)に夫々入力して反転増巾し
た後、X線パルス変換回路13およびY軸パルス変換回
路14に入力している。
上記X軸パルス変換回路13およびY軸パルス変換回路
14としては、具体的には、例えば上記第7図に示す構
成を有するものを使用することができる。
14としては、具体的には、例えば上記第7図に示す構
成を有するものを使用することができる。
即ち、上記X軸パルス変換回路13は、記憶回路9から
出力するX軸数値データ(X)の各ビットQix(i=
op・・・・・・、n−1)によって開閉して上記増巾
器Aiの出力通過を制御するアンドゲートGix(i=
0. 、=n−1)、これらアンドゲートGi x
の出力を入力するアントゲ゛−トGx1インバータGi
nおよび2個のアントゲ−)Gfx、Grxからなり
、上記記憶回路9から出力するX軸ステッピングモータ
Mxの回転方向を指定するX軸回転方向信号Qxによっ
て上記アンドゲートGfxを開として、上記オアゲート
Gxの出力をX軸駆動回路15の正転端子41に入力し
、X軸ステッピングモータMxを正転させる一方、上記
X軸回転方向信号Qxを反転するインバータGi nの
出力Qxを反転するインバータGi nの出力Qxによ
って上記アンドゲートGrxを閉として、上記オアゲー
トGXの出力をX軸、駆動回路15の逆転端子42に入
力し、X軸ステッピングモータMxを逆転させるように
している。
出力するX軸数値データ(X)の各ビットQix(i=
op・・・・・・、n−1)によって開閉して上記増巾
器Aiの出力通過を制御するアンドゲートGix(i=
0. 、=n−1)、これらアンドゲートGi x
の出力を入力するアントゲ゛−トGx1インバータGi
nおよび2個のアントゲ−)Gfx、Grxからなり
、上記記憶回路9から出力するX軸ステッピングモータ
Mxの回転方向を指定するX軸回転方向信号Qxによっ
て上記アンドゲートGfxを開として、上記オアゲート
Gxの出力をX軸駆動回路15の正転端子41に入力し
、X軸ステッピングモータMxを正転させる一方、上記
X軸回転方向信号Qxを反転するインバータGi nの
出力Qxを反転するインバータGi nの出力Qxによ
って上記アンドゲートGrxを閉として、上記オアゲー
トGXの出力をX軸、駆動回路15の逆転端子42に入
力し、X軸ステッピングモータMxを逆転させるように
している。
一方、Y軸パルス変換回路14も上記したX軸パルス変
換回路13と全く同一の回路構成を有し、記憶回路9か
ら出力するY軸数値データ(Y)の各ビットQ r y
(i= Oy・・・・・・、n−1)によって開閉し
て増巾器Aiの出力通過を制御するアンドゲートGiy
(i=0.−、n=1 )、これらアンドゲートGiy
の出力を入力とするオアゲートGy、インバータG’i
n、 Y軸回転方向信号Qyおよびその反転信号Qy
によって上記オアゲートGyの出力がX軸駆動回路16
の正転端子43および逆転端子44に入力するのを夫々
制御するアンドゲートGfyおよびGryから成ってい
る。
換回路13と全く同一の回路構成を有し、記憶回路9か
ら出力するY軸数値データ(Y)の各ビットQ r y
(i= Oy・・・・・・、n−1)によって開閉し
て増巾器Aiの出力通過を制御するアンドゲートGiy
(i=0.−、n=1 )、これらアンドゲートGiy
の出力を入力とするオアゲートGy、インバータG’i
n、 Y軸回転方向信号Qyおよびその反転信号Qy
によって上記オアゲートGyの出力がX軸駆動回路16
の正転端子43および逆転端子44に入力するのを夫々
制御するアンドゲートGfyおよびGryから成ってい
る。
上記X軸駆動回路15およびX軸駆動回路16は、具体
的には図示しないが、いずれもアップダウンカウンタ、
X軸ステッピングモータMxおよびY軸ステッピングモ
ータMyのステータの各相を上記アップダウンカウンタ
の出力信号に従って夫々励磁する電力増巾器等からなっ
ている。
的には図示しないが、いずれもアップダウンカウンタ、
X軸ステッピングモータMxおよびY軸ステッピングモ
ータMyのステータの各相を上記アップダウンカウンタ
の出力信号に従って夫々励磁する電力増巾器等からなっ
ている。
なお、X軸ステッピングモータMxは2台のステッピン
グモータMaxとMbxの出力軸を、また、Y軸ステッ
ピングモータMyは2台のステッピングモータMayと
Mbyの出力軸を夫々カップリング23xおよび23y
によって結合しているが、本発明においては、これらス
テッピングモータMaxとMbx、 ステッピングモ
ータMayとMbyは、ステータもしくはロータのいず
れか一方を位相を揃えて連結する一方、他方のロータま
たはステータを所定の角度だけ変位させて連結し、上記
X軸駆動回路15およびX軸駆動回路16によって、X
軸ステッピングモータMxおよびY軸ステッピングモー
タMyの出力の1段階の回転に対して励磁される相の数
が全体として1相だけしか変化しないような励磁を行っ
て、パルス繰り返し数を大きくし、刺繍フレーム22の
速度応答性とステップ角の分割による位置制御の精度の
向上を図るとともに、2台のステッピングモータMax
とMbx、MayとMbyの出力の相乗効果によって刺
繍フレーム22に大きな力が作用するようにしている。
グモータMaxとMbxの出力軸を、また、Y軸ステッ
ピングモータMyは2台のステッピングモータMayと
Mbyの出力軸を夫々カップリング23xおよび23y
によって結合しているが、本発明においては、これらス
テッピングモータMaxとMbx、 ステッピングモ
ータMayとMbyは、ステータもしくはロータのいず
れか一方を位相を揃えて連結する一方、他方のロータま
たはステータを所定の角度だけ変位させて連結し、上記
X軸駆動回路15およびX軸駆動回路16によって、X
軸ステッピングモータMxおよびY軸ステッピングモー
タMyの出力の1段階の回転に対して励磁される相の数
が全体として1相だけしか変化しないような励磁を行っ
て、パルス繰り返し数を大きくし、刺繍フレーム22の
速度応答性とステップ角の分割による位置制御の精度の
向上を図るとともに、2台のステッピングモータMax
とMbx、MayとMbyの出力の相乗効果によって刺
繍フレーム22に大きな力が作用するようにしている。
次に第7図に基いて第3図の動作を説明する。
先ず、刺繍フレーム22に刺繍を施す布等を張った刺繍
枠F、 、 F2. F3およびF4を取り付けるとと
もに、数値テープ7をテープ読取装置8にセットした後
、図示しない電源スィッチをオンとすると、テープ読取
装置8は刺繍針N1.N2.N3およびN4の先端が上
記の布等から離れた後に、数値テープ7からX軸数値デ
゛−タ(X)、Y軸数値データ(Y)および制御データ
(R)を記憶回路9に読み出す。
枠F、 、 F2. F3およびF4を取り付けるとと
もに、数値テープ7をテープ読取装置8にセットした後
、図示しない電源スィッチをオンとすると、テープ読取
装置8は刺繍針N1.N2.N3およびN4の先端が上
記の布等から離れた後に、数値テープ7からX軸数値デ
゛−タ(X)、Y軸数値データ(Y)および制御データ
(R)を記憶回路9に読み出す。
このとき、上記記憶回路9はその時点の記憶内容をリセ
ットしたのち、上記X軸数値データへ)。
ットしたのち、上記X軸数値データへ)。
Y軸数値データ(Y)および制御データ(R)を次に新
たなデータが入力するまで記憶するとともに、これらX
軸数値データ(X)、Y軸数値データ(Y)および制御
データ(R)をX軸パルス変換回路13、X軸パルス変
換回路14およびミシン制御回路9に夫々出力する。
たなデータが入力するまで記憶するとともに、これらX
軸数値データ(X)、Y軸数値データ(Y)および制御
データ(R)をX軸パルス変換回路13、X軸パルス変
換回路14およびミシン制御回路9に夫々出力する。
上記制御データ(R)に従って、ミシン駆動モータ11
は作業軸21を回転させて、縫製針N1゜N2.N3お
よびN4を駆動するとともに、遮光板Piを回転させる
。
は作業軸21を回転させて、縫製針N1゜N2.N3お
よびN4を駆動するとともに、遮光板Piを回転させる
。
一方、このとき記憶装置9から出力するX軸数値デ゛−
タ(X)およびY軸数値データ(Y)が、例えば、「Q
X Q6x Q5x Q4xQ3xQ2xQIXQOX
J =rt oooo l l l jおよびrQy
Q6y Q5y Q4y Q3y Q2y QlyQO
y J−roooololoJであれば(n=7の場合
)、X軸パルス変換回路13のアンドゲートGfx、G
2x、GLx、GOxが、また、X軸パルス変換回路1
4のアンドゲートG r y 、 G 3 y 。
タ(X)およびY軸数値データ(Y)が、例えば、「Q
X Q6x Q5x Q4xQ3xQ2xQIXQOX
J =rt oooo l l l jおよびrQy
Q6y Q5y Q4y Q3y Q2y QlyQO
y J−roooololoJであれば(n=7の場合
)、X軸パルス変換回路13のアンドゲートGfx、G
2x、GLx、GOxが、また、X軸パルス変換回路1
4のアンドゲートG r y 、 G 3 y 。
etyが夫々開く。
従って、遮光板Piの前記角度θの回転に対して、アン
ドゲートG2x、G1.x、GOxからは、第8図田こ
示すように、遮光板P2.P1.Poに夫夫設けた切欠
きSijの数に対応して、22=4個、21−2個、2
°=1個のパルスがオアケートGxに夫々出力し、該オ
アケートGxからは22+21+2°=7個のパルスが
パルス列となって、アンドゲートGfXからX軸駆動回
路15の正転端子41に出力する。
ドゲートG2x、G1.x、GOxからは、第8図田こ
示すように、遮光板P2.P1.Poに夫夫設けた切欠
きSijの数に対応して、22=4個、21−2個、2
°=1個のパルスがオアケートGxに夫々出力し、該オ
アケートGxからは22+21+2°=7個のパルスが
パルス列となって、アンドゲートGfXからX軸駆動回
路15の正転端子41に出力する。
また、アンドゲートG3y、G14からは第8図ハに示
すように、23=8個、2’=1個のパルスがオアゲー
トeyに夫々出力し、該オアゲートGyからは23+2
1 =l(lのパルスがパルス列となって、アンドゲー
トGr yからX軸駆動回路16の逆転端子44に出力
する。
すように、23=8個、2’=1個のパルスがオアゲー
トeyに夫々出力し、該オアゲートGyからは23+2
1 =l(lのパルスがパルス列となって、アンドゲー
トGr yからX軸駆動回路16の逆転端子44に出力
する。
このため、X軸ステッピングモータMxは7ステツプ、
Y軸ステッピングモータMyLOステップ夫々正転およ
び逆転し、刺繍フレーム22は、Y軸の正の向きに7単
位、Y軸の負の向きに10単位移動するが、このとき、
X軸駆動回路15およびX軸駆動回路16に入力するパ
ルス列は、以上の説明から明らかなように、遮光板Pi
の回転、即ち作業軸21の回転に機械的に同期している
ため、刺繍フレーム22は刺繍針N1. N2. Nj
およびN、の作動速度に常に追随して移動することがで
きる。
Y軸ステッピングモータMyLOステップ夫々正転およ
び逆転し、刺繍フレーム22は、Y軸の正の向きに7単
位、Y軸の負の向きに10単位移動するが、このとき、
X軸駆動回路15およびX軸駆動回路16に入力するパ
ルス列は、以上の説明から明らかなように、遮光板Pi
の回転、即ち作業軸21の回転に機械的に同期している
ため、刺繍フレーム22は刺繍針N1. N2. Nj
およびN、の作動速度に常に追随して移動することがで
きる。
なお、第8図イ、二、ホ、へおよびトには、X軸数値デ
ータ(X)およびY軸数値データ(Y)が、rQx(Q
y)0000010J、rQX(Qy)0001101
」、[qx(Qy)0001111J、「Qx(Qy)
0010111−J、!TQx(Qy)00 tt l
l l Jの場合について、オアゲー)Gx、Gyの
入力パルスおよび出力パルスを示している。
ータ(X)およびY軸数値データ(Y)が、rQx(Q
y)0000010J、rQX(Qy)0001101
」、[qx(Qy)0001111J、「Qx(Qy)
0010111−J、!TQx(Qy)00 tt l
l l Jの場合について、オアゲー)Gx、Gyの
入力パルスおよび出力パルスを示している。
次に、ステッピングモータに入力するパルスの周波数と
出力トルクとの間には、一般に第9図に示すように、ス
テッピングモータの出力トルクは入力するパルスの周波
数が大きくなるほど小さくなる関係を有している。
出力トルクとの間には、一般に第9図に示すように、ス
テッピングモータの出力トルクは入力するパルスの周波
数が大きくなるほど小さくなる関係を有している。
従って、遮光板Piに形成する切欠きSijを、前記第
5図のように等間隔に形成する代りに、第10図に示す
ように、切欠きSijの間隔を始まりの部分で広く、そ
のあと順次狭クシ、刺繍針N1N2.N3およびN4が
布から最も離れた所で上記間隔を最も狭く、以後、上記
刺繍針N1.N2.N3およびN4が布に近付くに従っ
て、上記間隔を広くするようにすれば、大きなトルクを
必要とする刺繍フレーム22の起動時や停止時に、X軸
ステッピングモータMxおよびY軸ステッピングモータ
Myには、第8図イからトに夫々対応して第11図イか
らトに示すように、低い周波数のパルスが人力し、これ
らX軸ステッピングモータMxおよびY軸ステッピング
モータMyは大きな出力トルクを出力する一方、刺繍フ
レーム22が起動した後は、比較的高い周波数のパルス
が上記X軸ステッピングモータMxおよびY軸ステッピ
ングモータMyに入力して、刺繍フレーム22を速く移
動させるこのができ、刺繍フレーム22の所謂スローア
ップダウン化を図ることが可能となる。
5図のように等間隔に形成する代りに、第10図に示す
ように、切欠きSijの間隔を始まりの部分で広く、そ
のあと順次狭クシ、刺繍針N1N2.N3およびN4が
布から最も離れた所で上記間隔を最も狭く、以後、上記
刺繍針N1.N2.N3およびN4が布に近付くに従っ
て、上記間隔を広くするようにすれば、大きなトルクを
必要とする刺繍フレーム22の起動時や停止時に、X軸
ステッピングモータMxおよびY軸ステッピングモータ
Myには、第8図イからトに夫々対応して第11図イか
らトに示すように、低い周波数のパルスが人力し、これ
らX軸ステッピングモータMxおよびY軸ステッピング
モータMyは大きな出力トルクを出力する一方、刺繍フ
レーム22が起動した後は、比較的高い周波数のパルス
が上記X軸ステッピングモータMxおよびY軸ステッピ
ングモータMyに入力して、刺繍フレーム22を速く移
動させるこのができ、刺繍フレーム22の所謂スローア
ップダウン化を図ることが可能となる。
第12図は本発明の第2の実施例を示すものであって、
本実施例においては、パルス発生器30として、第13
図に示すように、周縁部にX軸数値データ(X)および
Y軸数値データ(Y)のビット数nに対して少くとも2
n個の切欠きSをθ・の角度の範囲に分配された形で有
し、そのシャフト32が前記作業軸21に結合されて該
作業軸21と共回転する公知の形状の側光板Pと第4図
に示すフォトカップラPCiと全く同一の構成を有する
フォトカップラPCからなるエンコーダ45を使用して
いる。
本実施例においては、パルス発生器30として、第13
図に示すように、周縁部にX軸数値データ(X)および
Y軸数値データ(Y)のビット数nに対して少くとも2
n個の切欠きSをθ・の角度の範囲に分配された形で有
し、そのシャフト32が前記作業軸21に結合されて該
作業軸21と共回転する公知の形状の側光板Pと第4図
に示すフォトカップラPCiと全く同一の構成を有する
フォトカップラPCからなるエンコーダ45を使用して
いる。
また、X軸パルス変換回路13は、第7図に示すアンド
ゲートGixとオアゲートGxの代りに、記憶回路9か
ら出力するX軸数値データ(X)をプリセラトイ直とし
て、フォトカップラ45の出力を反転増巾する反転増巾
器Aから出力するパルスをカウントし、そのカウント値
が1から上記プリセット値に達するまで、アンドゲート
G’xを開とするプリセットカウンタ46と、該プリセ
ッタカウンタ46の出力によって制御され、上記反転増
巾器Aから出力するパルスの通過を制御する上記アンド
ゲートG′xを使用している。
ゲートGixとオアゲートGxの代りに、記憶回路9か
ら出力するX軸数値データ(X)をプリセラトイ直とし
て、フォトカップラ45の出力を反転増巾する反転増巾
器Aから出力するパルスをカウントし、そのカウント値
が1から上記プリセット値に達するまで、アンドゲート
G’xを開とするプリセットカウンタ46と、該プリセ
ッタカウンタ46の出力によって制御され、上記反転増
巾器Aから出力するパルスの通過を制御する上記アンド
ゲートG′xを使用している。
一方、X軸パルス変換回路14も上記と同様に、Y軸数
値データ(Y)をプリセット値として増巾器から出力す
るパルスをカウントし、アンドゲートσyを制御するプ
リセットカウンタ41と、該プリセットカウンタ41に
よって制御される上記アンドゲートG′yを使用してい
る。
値データ(Y)をプリセット値として増巾器から出力す
るパルスをカウントし、アンドゲートσyを制御するプ
リセットカウンタ41と、該プリセットカウンタ41に
よって制御される上記アンドゲートG′yを使用してい
る。
刺繍フレーム22の駆動装置を上記構成とした場合、X
軸数値データ(X)およびY軸数値データ(Y)が、例
えば、「PxQ6xQ5xQ4xQ3x Q2x Ql
x QOxj=j−10000111JおよびrQyQ
6y Q5y Q4y Q3yQ2yQryQOyJ=
[oooo to toJであれば(n=7の場合)、
プリセットカウンタ46はそのカウント値が1から22
+21+2°=7となるまでアンドゲートσXを開とし
、該アンドゲートG’ xは反転増巾器Aから出力する
パルスのうち、7個のパルスをアンドゲートGf x
、 Gr xに入力する。
軸数値データ(X)およびY軸数値データ(Y)が、例
えば、「PxQ6xQ5xQ4xQ3x Q2x Ql
x QOxj=j−10000111JおよびrQyQ
6y Q5y Q4y Q3yQ2yQryQOyJ=
[oooo to toJであれば(n=7の場合)、
プリセットカウンタ46はそのカウント値が1から22
+21+2°=7となるまでアンドゲートσXを開とし
、該アンドゲートG’ xは反転増巾器Aから出力する
パルスのうち、7個のパルスをアンドゲートGf x
、 Gr xに入力する。
このときQ x =”1″であるから、アントゲ)Gf
xが開となって、上記7個のパルスはX軸駆動回路15
の正転端子41側に入力する。
xが開となって、上記7個のパルスはX軸駆動回路15
の正転端子41側に入力する。
一方、プリセットカウンタ47はそのカウント値が1か
ら23+21=lOとなるまでアンドゲートG′yを開
とし、該アンドゲートG′yは反転増巾器Aから出力す
るパルスのうち、10個のパルスをアンドゲートG f
y 、 G r yに入力する。
ら23+21=lOとなるまでアンドゲートG′yを開
とし、該アンドゲートG′yは反転増巾器Aから出力す
るパルスのうち、10個のパルスをアンドゲートG f
y 、 G r yに入力する。
このときQy=″0”であるから、アンドゲートGry
が開となって上記10個のパルスはX軸駆動回路16の
逆転端子44側に入力する。
が開となって上記10個のパルスはX軸駆動回路16の
逆転端子44側に入力する。
従って、刺繍フレーム22は、第7図の場合と同様に、
エンコーダ45から出力する一連のパルスに同期して、
即ち、刺繍針Nl j N2 j N3およびN4の上
下動の速度に同期して、Y軸の正の向きに7単位、Y軸
の負の向きに10単位移動することになる。
エンコーダ45から出力する一連のパルスに同期して、
即ち、刺繍針Nl j N2 j N3およびN4の上
下動の速度に同期して、Y軸の正の向きに7単位、Y軸
の負の向きに10単位移動することになる。
以下、記憶回路9から新たなX軸数値データ(X)およ
びY軸数値デ゛−タ(’Y)が出力する毎に、刺繍針N
l 、N2jN3およびN4の上下動の速度に同期して
、刺繍フレーム22が移動して刺繍が行われることにな
る。
びY軸数値デ゛−タ(’Y)が出力する毎に、刺繍針N
l 、N2jN3およびN4の上下動の速度に同期して
、刺繍フレーム22が移動して刺繍が行われることにな
る。
なお、本実施例の場合、先の第7図の実施例においては
、第5図の遮光板の構成と第8図に示された発生パルス
列の配列からも分るように、遮光板Piの前記角度θの
全域に亘って略均−に分配された形で、X軸ステッピン
グモータMxおよびY軸ステッピングモータMyにパル
スが入力するため、刺繍針N1 F N2 、N3およ
びN4の先端が布等から離れて、再び布等に突入するま
での許容時間をより有効に使用して刺繍フレーム22の
移動が完了するのに対して、本実施例においては、エン
コーダ45から連続して出力してくるパルス列からX軸
数値データ(X)およびY軸数値データ(Y)に対応す
る個数のパルスからなるパルス列をX軸ステッピングモ
ータMxおよびY軸ステッピングモータMyに入力する
ようにしているため、上記X軸数値データ(X)および
Y軸数値データ(Y)の値が小さい時には、刺繍針N1
.N2.N3およびN4の先端が布等から離れた後、短
時間で刺繍フレーム22の移動が完了することになる。
、第5図の遮光板の構成と第8図に示された発生パルス
列の配列からも分るように、遮光板Piの前記角度θの
全域に亘って略均−に分配された形で、X軸ステッピン
グモータMxおよびY軸ステッピングモータMyにパル
スが入力するため、刺繍針N1 F N2 、N3およ
びN4の先端が布等から離れて、再び布等に突入するま
での許容時間をより有効に使用して刺繍フレーム22の
移動が完了するのに対して、本実施例においては、エン
コーダ45から連続して出力してくるパルス列からX軸
数値データ(X)およびY軸数値データ(Y)に対応す
る個数のパルスからなるパルス列をX軸ステッピングモ
ータMxおよびY軸ステッピングモータMyに入力する
ようにしているため、上記X軸数値データ(X)および
Y軸数値データ(Y)の値が小さい時には、刺繍針N1
.N2.N3およびN4の先端が布等から離れた後、短
時間で刺繍フレーム22の移動が完了することになる。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、例えば
、パルス発生器30としてS光パルス発生器の他、歯車
スイッチ方式、高周波誘導方式、磁気スイット方式、磁
場切換方式等公知の手段を用いることができ、かつ、具
体的には図示しないが、第12図と同様の構成を有する
パルス発生器30の出力パルスをカウントするバイナリ
カウンタ、該バイナリカウンタのバイナリ出力を16進
数に変換する16ラインデコータ゛、ダイオードマトリ
ックス等を組み合せることによって、第7図に示すパル
ス発生器30と全く同様の動作を行うパルス発生器も得
ることができ、また、ミシンヘッドの個数等についても
、上記実施例のように4個に限らず、1個から3個ある
いは5個以上のミシンヘッドを有するものにも適用する
ことができ、さらにXiミスチッピングモータM等につ
いても、ステッピングモータを1台、あるいは3台以上
のステッピングモータによって構成することができる。
、パルス発生器30としてS光パルス発生器の他、歯車
スイッチ方式、高周波誘導方式、磁気スイット方式、磁
場切換方式等公知の手段を用いることができ、かつ、具
体的には図示しないが、第12図と同様の構成を有する
パルス発生器30の出力パルスをカウントするバイナリ
カウンタ、該バイナリカウンタのバイナリ出力を16進
数に変換する16ラインデコータ゛、ダイオードマトリ
ックス等を組み合せることによって、第7図に示すパル
ス発生器30と全く同様の動作を行うパルス発生器も得
ることができ、また、ミシンヘッドの個数等についても
、上記実施例のように4個に限らず、1個から3個ある
いは5個以上のミシンヘッドを有するものにも適用する
ことができ、さらにXiミスチッピングモータM等につ
いても、ステッピングモータを1台、あるいは3台以上
のステッピングモータによって構成することができる。
以上、詳細に説明したことからも明らかなように、本発
明は、その出力パルス周波数によって決まる移動速度で
縫製対象物の保持枠をX軸方向およびY軸方向に移動さ
せるパルス発生器から縫製針を上下動させる作業軸の回
転に同期してパルスを出力し、上記縫製針の運動速度に
同期して縫製対象物の保持枠を移動させるようにしたか
ら、縫製針の先端が縫製対象物に突入する前に保持枠の
移動を完了することができ、従って、縫製対象物の布厚
や重量等の負荷が著しく変化しても刺繍針が折れる恐れ
がナク、刺繍針の動きに応じてスムーズに各種縫製を行
うことができる。
明は、その出力パルス周波数によって決まる移動速度で
縫製対象物の保持枠をX軸方向およびY軸方向に移動さ
せるパルス発生器から縫製針を上下動させる作業軸の回
転に同期してパルスを出力し、上記縫製針の運動速度に
同期して縫製対象物の保持枠を移動させるようにしたか
ら、縫製針の先端が縫製対象物に突入する前に保持枠の
移動を完了することができ、従って、縫製対象物の布厚
や重量等の負荷が著しく変化しても刺繍針が折れる恐れ
がナク、刺繍針の動きに応じてスムーズに各種縫製を行
うことができる。
第1図は従来の自動縫製機のブロック図、第2図aおよ
びbは夫々本発明を適用した刺繍用ミシンの平面図およ
び側面図、第3図は本発明を第2図の刺繍用ミシンに適
用した場合のブロック図、第4図は複数枚の位置と個数
を異にする切欠部をもった遮光板とフォトカップラから
なるパルス発生器の構造の説明図、第5図は第4図の遮
光板の斜視図、第6図はフォトカップラの回路図、第7
図はX軸パルス変換回路およびX軸パルス変換回路等の
具体的な回路図、第8図イからトは第5図に示した円板
群を使用したときの夫々X軸数値データおよびY軸数値
データに対応してパルス発生器から出力するパルスおよ
びY軸ステッピングモータ、Y軸ステッピングモータに
入力するパルスの説明図、第9図はステッピングモータ
に入力するパルスの周波数と出力トルクの関係を示す説
明図、第10図は刺繍フレームの移動を行なうステッピ
ングモータの駆動をスローアップダウンする場合の遮光
板の斜視図、第11図イからトは夫々スローアップダウ
ン動作時にパルス発生器から出力するパルスおよびX軸
ステツピングモークおよびY軸ステッピングモータに入
力するパルスの説明図、第12図は本発明の第2の実施
例のブロック図、第13図は第4図とは別の構造を有す
るパルス発生器の構造説明図である。 5・・・・・・X軸駆動機構、6・・・・・・X軸駆動
機構、7・・・・・・数値テープ、8・・・・・・テー
プ読取装置、9・・・・・・記憶回路、10・・・・・
・ミシン制御回路、11・・・・・・ミシン駆動モータ
、12・・・・・・パルス発生器、13・・・・・・X
軸パルス変換回路、14・・・・・・X軸パルス変換回
路、15・・・・・・X軸駆動回路、16・・・・・・
X軸駆動回路、21・・・・・・作業軸、22・・−・
・刺繍フレーム、45・・・・・・エンコーダ、Hl
t N27 N3 ) E(4・・曲ミシンヘッド、N
l t N2 t N3 、N4・・・・・・刺繍針、
Mx・・・・・・X軸ステッピングモータ、My・・・
・・・Y軸ステッピングモータ、Po、・・・、Pn−
1,P・・・・・・遮光板、PCo、・・・、PCn−
1,PC・・・・・・フォトカップラ。
びbは夫々本発明を適用した刺繍用ミシンの平面図およ
び側面図、第3図は本発明を第2図の刺繍用ミシンに適
用した場合のブロック図、第4図は複数枚の位置と個数
を異にする切欠部をもった遮光板とフォトカップラから
なるパルス発生器の構造の説明図、第5図は第4図の遮
光板の斜視図、第6図はフォトカップラの回路図、第7
図はX軸パルス変換回路およびX軸パルス変換回路等の
具体的な回路図、第8図イからトは第5図に示した円板
群を使用したときの夫々X軸数値データおよびY軸数値
データに対応してパルス発生器から出力するパルスおよ
びY軸ステッピングモータ、Y軸ステッピングモータに
入力するパルスの説明図、第9図はステッピングモータ
に入力するパルスの周波数と出力トルクの関係を示す説
明図、第10図は刺繍フレームの移動を行なうステッピ
ングモータの駆動をスローアップダウンする場合の遮光
板の斜視図、第11図イからトは夫々スローアップダウ
ン動作時にパルス発生器から出力するパルスおよびX軸
ステツピングモークおよびY軸ステッピングモータに入
力するパルスの説明図、第12図は本発明の第2の実施
例のブロック図、第13図は第4図とは別の構造を有す
るパルス発生器の構造説明図である。 5・・・・・・X軸駆動機構、6・・・・・・X軸駆動
機構、7・・・・・・数値テープ、8・・・・・・テー
プ読取装置、9・・・・・・記憶回路、10・・・・・
・ミシン制御回路、11・・・・・・ミシン駆動モータ
、12・・・・・・パルス発生器、13・・・・・・X
軸パルス変換回路、14・・・・・・X軸パルス変換回
路、15・・・・・・X軸駆動回路、16・・・・・・
X軸駆動回路、21・・・・・・作業軸、22・・−・
・刺繍フレーム、45・・・・・・エンコーダ、Hl
t N27 N3 ) E(4・・曲ミシンヘッド、N
l t N2 t N3 、N4・・・・・・刺繍針、
Mx・・・・・・X軸ステッピングモータ、My・・・
・・・Y軸ステッピングモータ、Po、・・・、Pn−
1,P・・・・・・遮光板、PCo、・・・、PCn−
1,PC・・・・・・フォトカップラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 縫製針を上下動させて縫製を行う縫製機本体と、縫
製対象物の保持枠と、該保持枠をX軸方向に移動させる
X軸駆動機構と、上記保持枠をY軸方向に移動させるX
軸駆動機構とを備える一方、所望の縫製パターン情報を
記憶させた記憶装置から上記縫製パターン情報を読み出
してX軸数値データ、Y軸数値データおよび制御データ
を出力する読出し手段と、該読出し手段から出力する上
記制御データに従って上記縫製機本体を駆動する縫製針
の駆動回路と、パルス発生器と、上記X軸数値データお
よびY軸数値データに従って上記パルス発生器からの出
力パルスを夫々通過させるX軸方向およびY軸方向のゲ
ート手段と、これらX軸方向およびY軸方向のゲート手
段の出力に応じて上記X軸駆動機構およびX軸駆動機構
を夫々駆動するX軸駆動回路およびX軸駆動回路とを設
け、上記縫製対象物の保持枠をX軸方向およびY軸方向
に移動させつつ任意の縫製を行うようにした装置におい
て、上記パルス発生器を、縫製針の駆動用として一方向
に向−転駆動される作業軸の一回転中で縫製針の先端が
縫製対象物より離脱してから、次に再び縫製対象物に突
入するまでの所定回転角度の間に該作業軸の回転の基準
位置から該軸芯に対して縫製針の先端と縫製対象物との
間隔に従って異なる角度を持つ多数の角度変位した位置
を指示する手段と、一定位置にあって、作業軸の回転に
従い上記指示手段の指示位置を順次検出して電気信号を
出す手段とで構成して、該パルス発生器から作業軸の一
回転毎に上記検出手段より指示手段が指示位置を順次検
出することによって得る一連の電気信号をパルス列とし
て発生させるようにして、上記作業軸が上記所定の回転
角度にある間に該作業軸の回転角速度に同期して上記X
軸駆動機構およびX軸駆動機構を駆動するようにしたこ
とを特徴とする自動縫製機における縫製対象物保持枠の
駆動装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の自動縫製機における縫
製対象物保持枠の駆動装置において、パルス発生器とし
て縫製針を上下動させる作業軸の回転に同期して該作業
軸の所定の回転角度の間に所定数の光パルスを発生する
光パルス発生手段と、該光パルスを電気パルスに変換す
る光電変換手段とを設けたことを特徴とする自動縫製機
における縫製対象物保持枠の駆動装置。 3 特許請求の範囲第1項または第2項記載の自動縫製
機における縫製対象物保持枠の駆動装置において、パル
ス発生器を少くともX軸数値データもしくはY軸数値デ
ータのビット数n(nは整数)に等しい数の光パルス発
生手段と光電変換手段とにより構成゛したことを特徴と
する自動縫製機における縫製対象物保持枠の駆動装置。 4 特許請求の範囲第2項または第3項記載の自動縫製
機における縫製対象物保持枠の駆動装置において、光パ
ルス発生手段はX軸数値データもしくはY軸数値データ
の各ビットに夫々対応して設けた第1から第nの発光装
置と、これら発光装置の番号に夫々対応して少くとも2
°から2(nl)個の孔もしくはり欠きをその回軸中心
から一定の距離に夫々設けるとともに、作業軸と共回転
して上記発光装置から夫々投射される光を遮断および通
過させる第1から第nの遮光板とからなることを特徴と
する自動縫製機における縫製対象物保持枠の駆動装置。 5 特許請求の範囲第4項記載の自動縫製機における縫
製対象物保持枠の駆動装置において、遮光板に設けた孔
もしくはり欠きのピッチを一回転中における縫製針の先
端と縫製対象物との間隔に従って変化させて形成したこ
とを特徴とする自動縫製機における縫製対象物保持枠の
駆動装置。 6 特許請求の範囲第1項または第2項記載の縫製対象
物保持枠の駆動装置において、パルス発生器として1個
の発光装置と少くとも2 n l (nはX軸数値デ
ータもしくはY軸数値データのビット数)個の孔もしく
は切欠きをその回転中心から一定の距離に設けるととも
に作業軸と共回転して上記発光装置から投射される光を
遮断および通過させる遮光板とからなることを特徴とす
る自動縫製機における縫製対象物保持枠の駆動装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54077075A JPS5923237B2 (ja) | 1979-06-19 | 1979-06-19 | 自動縫製機における縫製対象物保持枠の駆動装置 |
| US06/160,742 US4365564A (en) | 1979-06-19 | 1980-06-18 | Driving apparatus for retaining frame of object to be sewed in automatic sewing machine |
| DE3022904A DE3022904C2 (de) | 1979-06-19 | 1980-06-19 | Antriebssteuerung an einer automatischen Stickmaschine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54077075A JPS5923237B2 (ja) | 1979-06-19 | 1979-06-19 | 自動縫製機における縫製対象物保持枠の駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS561196A JPS561196A (en) | 1981-01-08 |
| JPS5923237B2 true JPS5923237B2 (ja) | 1984-05-31 |
Family
ID=13623662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54077075A Expired JPS5923237B2 (ja) | 1979-06-19 | 1979-06-19 | 自動縫製機における縫製対象物保持枠の駆動装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4365564A (ja) |
| JP (1) | JPS5923237B2 (ja) |
| DE (1) | DE3022904C2 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6057358B2 (ja) * | 1980-01-31 | 1985-12-14 | ブラザー工業株式会社 | ミシンの自動プログラミング装置 |
| JPS5761756A (en) * | 1980-09-29 | 1982-04-14 | Aisin Seiki | Magnetic tape for embroidering machine |
| JPS6055148B2 (ja) * | 1981-04-10 | 1985-12-03 | 三菱電機株式会社 | 工業用模様縫いミシン |
| JPS6055150B2 (ja) * | 1981-10-14 | 1985-12-03 | 三菱電機株式会社 | 模様縫いミシン |
| JPS5917385A (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-28 | 平岡工業株式会社 | シャットルエンブロイダリーレース機の制御装置 |
| US4627369A (en) * | 1983-06-27 | 1986-12-09 | Conrad Industries, Inc. | System for improving embroidered articles |
| US4665847A (en) * | 1983-11-30 | 1987-05-19 | Tokyo Juki Industrial Co., Ltd. | Automatic sewing machine |
| JPS6137281A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-22 | ジューキ株式会社 | ミシンの送り制御装置 |
| JPS61109591A (ja) * | 1984-11-02 | 1986-05-28 | プリンスミシン株式会社 | ミシン |
| AT399170B (de) * | 1986-02-14 | 1995-03-27 | Neuelektrik Ag | Steuerung für den antrieb der nadelstange bzw. -stangen und des nähguttransportes bzw. der nähguttransporte an stick-, stepp, oder nähmaschinen |
| DE3809569A1 (de) * | 1988-03-22 | 1989-10-05 | Frankl & Kirchner | Positionsgeber |
| US5228401A (en) * | 1991-09-19 | 1993-07-20 | Barudan America Inc. | Sewing machine and pantograph drive, bracket, boom, and hoop assembly |
| JP2716613B2 (ja) * | 1991-11-05 | 1998-02-18 | 三菱電機株式会社 | 自動縫いミシンの制御方法及びその装置 |
| EP0583114B1 (en) * | 1992-07-30 | 2001-09-12 | Hamamatsu Photonics K.K. | Optically-addressed type spatial light modulator |
| JP3408025B2 (ja) * | 1995-02-15 | 2003-05-19 | 三菱電機株式会社 | ミシンの制御装置及びその制御方法 |
| US7503272B2 (en) * | 2006-11-03 | 2009-03-17 | Sunstar Precision Co., Ltd. | Rack and pinion type power transmission and apparatus for driving embroidery frame of embroidery machine having the same |
| KR100718304B1 (ko) * | 2007-01-17 | 2007-05-14 | 썬스타 특수정밀 주식회사 | 미싱의 봉제틀 구동장치 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1922998B2 (de) * | 1968-05-16 | 1971-10-28 | Schaltungsanordnung zur steuerung eines schrittschaltmotors | |
| US3742879A (en) * | 1970-12-03 | 1973-07-03 | Usm Corp | Automatic work guidance mechanism |
| US3869656A (en) * | 1972-08-08 | 1975-03-04 | Usm Corp | Circuit for modifying a train of pulses |
| US4051794A (en) * | 1974-08-12 | 1977-10-04 | Union Special Corporation | Automatic sewing machine |
| DE2533595C2 (de) * | 1974-08-12 | 1982-06-09 | Union Special Corp., Chicago, Ill. | Automatische Nähmaschine |
| JPS5823119B2 (ja) * | 1975-05-16 | 1983-05-13 | ブラザー工業株式会社 | 数値制御ミシン |
| JPS5290357A (en) * | 1976-01-22 | 1977-07-29 | Janome Sewing Machine Co Ltd | Electric automatic pattern stitching sewing machine |
| JPS5342968A (en) * | 1976-09-25 | 1978-04-18 | Unitex Corp | Device for driving target holding frame in automatic sewing machine |
| DE2825969A1 (de) * | 1978-06-14 | 1979-12-20 | Zangs Ag Maschf | Verfahren zur bestimmung der schaltzeitpunkte fuer sonderfunktionen von automatischen stick-, stepp- und naehmaschinen |
| JPS5538164A (en) * | 1978-09-12 | 1980-03-17 | Tokico Ltd | Cloth feed gear |
-
1979
- 1979-06-19 JP JP54077075A patent/JPS5923237B2/ja not_active Expired
-
1980
- 1980-06-18 US US06/160,742 patent/US4365564A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-06-19 DE DE3022904A patent/DE3022904C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4365564A (en) | 1982-12-28 |
| DE3022904C2 (de) | 1989-10-12 |
| DE3022904A1 (de) | 1981-01-15 |
| JPS561196A (en) | 1981-01-08 |
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