JPS592326Y2 - 連結具 - Google Patents
連結具Info
- Publication number
- JPS592326Y2 JPS592326Y2 JP1975149140U JP14914075U JPS592326Y2 JP S592326 Y2 JPS592326 Y2 JP S592326Y2 JP 1975149140 U JP1975149140 U JP 1975149140U JP 14914075 U JP14914075 U JP 14914075U JP S592326 Y2 JPS592326 Y2 JP S592326Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical body
- protrusion
- connecting shaft
- narrow diameter
- diameter part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Hinges (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、家具等の戸や棚の着脱を容易にした連結具に
関するもので、その特徴とするところは、合成樹脂から
威り、側壁に長さ方向に延びるスリットを形成すると共
に、該スリットの上端部内面に突部を設けた有底の筒状
体内に、下端に細径部と引掛鈎とを順次有し、且つ細径
部の上部に前記突部を逃げるための周溝を設けると共に
、この周溝と細径部との間に係止段部を設けた連結軸と
、該連結軸を押し上げるスプリングとを挿入して係止段
部を突部に係止させると共に、連結軸の上端部を筒状体
の上面より突出させて成る雄部材と、連結軸の突出上端
部を嵌合する窪み部を有した雌部材とから成るもので、
その実施例を以下図面について詳述すると、1は合成樹
脂より成り、上端が開口2し下端に底部を有する筒状体
で、側壁の適所に長さ方向に延びるスリット3を有し、
且つ該スリット3の上端部内面には突部4が設けられて
いる。
関するもので、その特徴とするところは、合成樹脂から
威り、側壁に長さ方向に延びるスリットを形成すると共
に、該スリットの上端部内面に突部を設けた有底の筒状
体内に、下端に細径部と引掛鈎とを順次有し、且つ細径
部の上部に前記突部を逃げるための周溝を設けると共に
、この周溝と細径部との間に係止段部を設けた連結軸と
、該連結軸を押し上げるスプリングとを挿入して係止段
部を突部に係止させると共に、連結軸の上端部を筒状体
の上面より突出させて成る雄部材と、連結軸の突出上端
部を嵌合する窪み部を有した雌部材とから成るもので、
その実施例を以下図面について詳述すると、1は合成樹
脂より成り、上端が開口2し下端に底部を有する筒状体
で、側壁の適所に長さ方向に延びるスリット3を有し、
且つ該スリット3の上端部内面には突部4が設けられて
いる。
5は棒状の金属から成る連結軸で、下端に細径部5aと
、筒状体1内を自由に摺動する引掛鈎6とが順次膜けら
れ、且つ該細径部5aの上部には連結軸5が下降したと
き前記突部4の逃げを許容するための長さ方向に延びる
周溝5bと、前記突部4の下面と係止する係止段部7と
が一体に設けられている。
、筒状体1内を自由に摺動する引掛鈎6とが順次膜けら
れ、且つ該細径部5aの上部には連結軸5が下降したと
き前記突部4の逃げを許容するための長さ方向に延びる
周溝5bと、前記突部4の下面と係止する係止段部7と
が一体に設けられている。
8は連結軸5を上方に弾圧するコイルスプリングで、こ
のスプリング8と、前記連結軸5とを前記筒状体1内に
挿入することにより、係止段部7が突部4の下面と係止
し、且つ連結軸5の上端部が筒状体1の上面より突出す
るように構成される。
のスプリング8と、前記連結軸5とを前記筒状体1内に
挿入することにより、係止段部7が突部4の下面と係止
し、且つ連結軸5の上端部が筒状体1の上面より突出す
るように構成される。
なおりは本願連結具Aの連結軸5の突出上部を嵌入する
窪み部9を有して威る雌部材である。
窪み部9を有して威る雌部材である。
而して使用に際し、例えば第2図に示すように家具本体
10に戸11を取付ける場合には、戸11の一側上下部
に予じめ設けられた凹穴に筒状体をそのスリット3が内
面に露出するように埋設させ、且つ戸11の上下面より
連結軸5の上端部を突出させた状態で本願連結具Aを戸
11に取付け、他方家具本体10の前面−側部の上下位
置には、窪み部9が内方で開口する如く雌部材Bを取付
け、次いでドライバーなど適当な工具aを用いてその先
端をスリット3より細径部5aに臨ませ、これを下方に
押し下げる。
10に戸11を取付ける場合には、戸11の一側上下部
に予じめ設けられた凹穴に筒状体をそのスリット3が内
面に露出するように埋設させ、且つ戸11の上下面より
連結軸5の上端部を突出させた状態で本願連結具Aを戸
11に取付け、他方家具本体10の前面−側部の上下位
置には、窪み部9が内方で開口する如く雌部材Bを取付
け、次いでドライバーなど適当な工具aを用いてその先
端をスリット3より細径部5aに臨ませ、これを下方に
押し下げる。
すると工具aの先端と引掛鈎6との引掛りにより連結軸
5がスプリング8に抗して押し7下げられて該軸5は筒
状体1内に没入する。
5がスプリング8に抗して押し7下げられて該軸5は筒
状体1内に没入する。
この状態で゛筒状体1の上端開口面2と窪み部9とを対
向させて工具aを外すと、連結軸5はスプリング8によ
って扛−Lされ該軸5の上端部が窪み部9に嵌入し、本
願連結具Aと雌部材Bとの連結か達成される。
向させて工具aを外すと、連結軸5はスプリング8によ
って扛−Lされ該軸5の上端部が窪み部9に嵌入し、本
願連結具Aと雌部材Bとの連結か達成される。
またL記と反対の操作を行うことにより家具本体10よ
り戸11を外すことが出来る。
り戸11を外すことが出来る。
更に第3図に示すように支柱12に棚板13を取付ける
場合には、本願連結具Aを棚板13側に雌部材Bを支柱
12側に夫々取付けると共に、前記したと同様の操作を
行うことにより両部材AとBを連結したりその連結を外
したりすることが出来る。
場合には、本願連結具Aを棚板13側に雌部材Bを支柱
12側に夫々取付けると共に、前記したと同様の操作を
行うことにより両部材AとBを連結したりその連結を外
したりすることが出来る。
本考案は叙述したように構成されているので、戸や棚板
を極めて簡単な操作により家具本体や支柱に着脱するこ
とが出来、而も本願によれば、全体が筒状体の外径寸法
内に納められるので、小型に構成し得ると共に、戸や棚
板に対する取付けも容易どなり、且つ構造並びに製作が
極めて簡単であるなどの利点を有する。
を極めて簡単な操作により家具本体や支柱に着脱するこ
とが出来、而も本願によれば、全体が筒状体の外径寸法
内に納められるので、小型に構成し得ると共に、戸や棚
板に対する取付けも容易どなり、且つ構造並びに製作が
極めて簡単であるなどの利点を有する。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は縦断面図、
第2図は使用態様を示す一部裁断した要部の正面図、第
3図は他の使用態様を示す一部裁断した要部の正面図で
ある。 図中、1は筒状体、3はスリット、4は突部、5は連結
軸、5aは細径部、5bは周溝、6は引掛鍔、7は係止
段部、8はスプリング、9は窪み部、Aは雄部材、Bは
雌部材である。
第2図は使用態様を示す一部裁断した要部の正面図、第
3図は他の使用態様を示す一部裁断した要部の正面図で
ある。 図中、1は筒状体、3はスリット、4は突部、5は連結
軸、5aは細径部、5bは周溝、6は引掛鍔、7は係止
段部、8はスプリング、9は窪み部、Aは雄部材、Bは
雌部材である。
Claims (1)
- 合成樹脂から成り、側壁に長さ方向に延びるス1ットを
形成すると共に、該スリットの上端部内面に突部を設け
た有底筒状体内に、下端に細径部と引掛鈎と゛を順次有
し、且つ細径部の上部に前記突部を逃げるための周溝を
設けると共に、この周溝と細径部との間に係止段部を設
けた連結軸と、該連結軸を押し上げるスプリングとを挿
入して、係止段部を突部の下面に圧接させると共に、連
結軸の上端部を筒状体の上面より突出させて戊る連結具
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975149140U JPS592326Y2 (ja) | 1975-11-04 | 1975-11-04 | 連結具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975149140U JPS592326Y2 (ja) | 1975-11-04 | 1975-11-04 | 連結具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5262776U JPS5262776U (ja) | 1977-05-09 |
| JPS592326Y2 true JPS592326Y2 (ja) | 1984-01-23 |
Family
ID=28628638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975149140U Expired JPS592326Y2 (ja) | 1975-11-04 | 1975-11-04 | 連結具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592326Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4329188Y1 (ja) * | 1966-01-06 | 1968-11-30 | ||
| JPS432918Y1 (ja) * | 1966-03-16 | 1968-02-07 | ||
| JPS5131694Y2 (ja) * | 1971-08-04 | 1976-08-09 |
-
1975
- 1975-11-04 JP JP1975149140U patent/JPS592326Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5262776U (ja) | 1977-05-09 |