JPS59232704A - 迅速工具交換チヤツク装置 - Google Patents
迅速工具交換チヤツク装置Info
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- JPS59232704A JPS59232704A JP59098933A JP9893384A JPS59232704A JP S59232704 A JPS59232704 A JP S59232704A JP 59098933 A JP59098933 A JP 59098933A JP 9893384 A JP9893384 A JP 9893384A JP S59232704 A JPS59232704 A JP S59232704A
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- JP
- Japan
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- tool
- housing
- sleeve
- shank
- chuck
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/06—Features relating to the removal of tools; Accessories therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/10—Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
- B23B31/12—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable
- B23B31/1207—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable moving obliquely to the axis of the chuck in a plane containing this axis
- B23B31/1215—Details of the jaws
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T279/17—Socket type
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- Y10T279/17658—Reciprocating jaw advancing sleeve
-
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- Y10T279/17743—Reciprocating cam sleeve
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T279/17—Socket type
- Y10T279/17761—Side detent
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- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/89—Tool or Tool with support
- Y10T408/907—Tool or Tool with support including detailed shank
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/94—Tool-support
- Y10T408/95—Tool-support with tool-retaining means
- Y10T408/953—Clamping jaws
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は迅速工具交換チャックおよびこの迅速工具交換
チャック用の工具に関する。 従来より迅速工具交換チャックの必要性を満足させるた
めに多くの努力がなされてきた。その1つは米国特許第
1.862,33.7号に示されでいるが、この特許は
ばねを着座させるための肩部を形成するように細くされ
た下端部を有する管状のデーフック本体にり成るチ17
ツクを171示している。 このばねはヂA7ツク本体の細くされた下端部」−を滑
動可能のカラーに対して作用し、このば4aを包囲する
管状のハウジングを支持しているが、このハウジングは
ブ・鬼7ツク本体の拡大されたト喘部上に1■合しCい
る。このチャック本体の拡大された一1端部に対してス
ピンドルが連動し、チャック本体の下端部には工具のビ
ットを受入れる孔が設Gノられている。ドックづなりち
キ一部材がヂ1ノック本体の細くされた延長部に形成さ
れた半径方向の開口内に支持されでいる。このキ一部材
は内面に内プjに突出り゛る歯を有し、この歯は1貫の
ビットを受入れる孔内に伸長して工具を支持りるJ、う
tこなっている。 他の従来技術は米)1特許第2.172.070号に示
されているが、この特許は、孔を有りる細長いアダプタ
ーに回転しないように固定されたテーパーシャンクと組
合されるチャックを開示している。このチャックのスリ
ーブはアダプターの頭部端に対するハウジングを形成し
、このスリーブはアダプターの頭部端に対する滑動嵌合
部を有し、スリーブが静止状態に保持される間にアダプ
ターの回転を許す。このアダプターはコイルばねが着座
す゛る肩部を層成している。このコイルばねはアダプタ
ーを包囲し、ローラー軸受によつCスリーブ内に拘束さ
れている。工具保持部材はスリーブ内に軸線方向に固定
されている。この工具保持部材は長手方向に伸長する3
つのスロットを設りられている。これらのスロットは工
具保持部材内に工具のビットを緊締する3つの三角形の
ジョーを受入れている。それぞれのジョーのテーパーし
た外縁はアダプターのテーパーした内面と合致している
。これらの把持ジョー1ニアダブターの壁部によって内
方に押されて工具のシA7ンクを把持づる。 これらの把持ジョーは拡張リングを設けられ、この拡張
リングは把持ジョーの外方への運動を生じさせて工具の
シャンクの挿入を可能になすようになっている。 本発明の目的は、工具がチャック内に嵌合されるための
アダプターを必要とぜず、また従来技術のアダプタード
リルの段組において本来的に付随する貯蔵、取扱の問題
を排除し、さらに二I−具のシAlンクが確実にチX7
ツク内に保持され(固定的に緊締され)、従来技術の迅
速工具交換チA7ツク内にW1動的に取付1ノられたド
リルにJ:つ゛(生ずるドリルの1112出を阻11−
リ”るようになされた迅速−I−具交操V−%7ツクを
提fJ1.りることである。 したがつC1本発明は、(a)2つの直径方向に対向し
たジニ1−を受入れる横方向の聞1−1手段を右Jると
とbに工具のシャンクを受入れる中央の軸!’i! h
向の開口d3よび動力源に連結りる装置、’i’/を右
づる円筒形のハウジングと、(b)前記2つのジ]−が
]三員のシー7ンクを把持するようになっていて、前記
ハウジング内で直径方向に対向して横方向に運動可能と
なっており、それぞれのジョーが前記ヂ11ツクの回転
軸線に対して傾斜する外面を右Jるとともに前記チャッ
クの回転軸線に甲1jな平面によって形成される内面を
有し、それぞれの内面の上部が工具のシャンクを回転さ
せる1つまたはそれ以上の駆動面を形成する1つまたは
それ以上の平面を含み、それぞれの内面の下方が工具の
シ\7ンクを緊締する多数の保持面を形成覆る多数の交
叉平面を含/υでいることと、(C)前記ジョーを押部
づ′横方向の力を与えるように配置されたばねと、((
1)前記ハウジング上に滑動可能に配置され、内面に設
けられた直径方向に対向りる楔部材を有し、それぞれの
楔部材が前記チャックの回転軸線に対して傾斜する内面
を有し、それぞれの楔部材の内面が少なくとも前記ジョ
ーの補完的な外面に接触するようになっている円筒形の
スリーブと、(e)前記楔部材を前記ジョーに対して押
圧するように前記スリーブ内の前記楔部材に対して長手
方向に力を与えるばねとを包含することを特徴とする迅
速工具交換ヂ17ツクを提供覆るものである。 本発明は永年の間要求されていた迅速工具交換チャック
に対Jる要望を満足させるものであって、この迅速工具
交換ブ〜ヤツクは確実な工具の駆動、迅速な工具の解除
、異なる工具の寸法に対りる自動的な調節J3よび申越
した工具の同心性および保持力を右づるものである。本
発明はまた従来技術におけるにうな迅速工具交換アダプ
ター(1!′Li小の)J3よびキーを必要どし、しか
も積極的な二[具の駆動および迅速な工具の解除作動を
有しない従来技術のジョーデシツクと買換されて効果的
に使用されるものである。本発明はまたロボツI〜に作
機械に使用イるのにIJ、’f適である。 本発明の若干の望ましい実施例を添イ」図面を参照して
以下に説明Jる。 まず本発明の第一の実施例を第1図および第2図を参照
して説明りる。 第2図に示されるように迅速工具交換チャック10は直
径方向に対向リ−る2つのジョ一部材13および14を
受入れる横方向の間L112を有づる円筒形のハウジン
グ11を含む。このハウジング11はまたドリル17の
シA7ンク16を受入れるための軸線方向の中央間口1
5を右する。 ドリル17のシVンク16を緊締して駆動する2つのジ
ョー13および14はハウジング11内の開口12の中
央部分内に半径方向に嵌合する。 ジョー13および14は翼構造18および19を有し、
これらの翼構造はハウジング11の両側に形成された溝
20内に受入れられて、ジョー13および14がハウジ
ング11内で横方向に内方、I3よび外方に動かされる
ようになっている。これらのジョー13および14はチ
A7ツク10の回転軸線23に対して傾斜した外面21
J3よび22を右づ−る。!III型的なこの傾斜は約
15度である。これらの外面21および22は第2図に
示されるように平面となすか、または円筒形の一部分と
なすことができる。 ジョー13および14は2つの間隔をおかれた交叉平面
の対によって形成される平らな内面を有し、これらの内
面はチャック10の回転@線23に平行になっている。 このような平らな内面の構造は第2図のジョー13を参
照することによって理解される。第一の対の交叉平面は
ジョー13の上部の2つの平らな駆動面24および25
を形成している。これらの駆、動面24および25はド
リル17のシVンク16の2つの補完的な平らな面26
ど接触4る。これらの2つの補完的な平!うな而26を
介しC2つの駆動面24おJ:び25にJ:つて伝達さ
れる回転1−ルクはドリル17を回転させる。第二の対
の交叉平面はジョー13の下部に2つの平らな保持面2
7おJ、び28を形成りる。 これらの保持面27J3よび28はシ\7ンク゛16の
丸い部分(平らな面26の下方)を緊締する。このよう
にジョー13および14は平らな面26にJ:って形成
される断面が正方形の部分にス・1して駆動を与え、シ
A7ンク16の丸い部分に対しC蟹紬を行うのである。 それぞれのジ、コーの間隔をおかれ12つの対をなづ交
叉平面は2つの長手方向の歯のlIJ 2963よび3
0をイjりる段を(lされた直角の溝を形成号る。 第2B図はこれらの間隔をおかれて2つの対をなづ交叉
平面にJ:って形成された肩部’?Jなわら段部31を
示づ゛。この段部31は典型的には約0.038cm(
0,0150in)の高さを有する。 したがってジョー13および14の内面はシA7ンク1
6の平らな而26に係合づる駆動面によって形成される
上部およびシA7ンク16の丸い部分を緊締する保持面
によって形成される下部より成る段を付されたtM I
Mを有する。2つのガイドfコツト32が2つの圧縮ば
ね33を支持していて、これらの圧縮ばねは横方向にジ
ョー13および14の間に配置され、これらのジョーを
押離す横方向の力を与えるのである。 第2図に示されるようにジョー13および14はそれぞ
れその内面の上部に垂直な切込み溝49を有する。この
切込み溝49の目的は直角な面の製造を容易になし、ま
た直径の小さい二[具のシA7ンクがこの直角な面に対
して完全に着座できるようになすことである。 上述の迅速工具交換チA7ツク10はまた円筒形のスリ
ーブ部材34を含み、このスリーブ部材34はハウジン
グ部材11上に滑動可能に配置されている。スリーブ3
4の内面上には2つの直径方向に対向した楔部材35が
配置され、これらの楔部材は第2図に示されるように直
角三角形の断面形状を有する。これらの楔部材35はス
リーブ部材34どどもに1つのユニットとじて形成され
るか、または別個の部品となされてねじのような通常の
方法でスリーブ34の内面に固定されることができる。 ぞれぞれの(契部(づ35はヂA7ツク10の回転軸線
23に対して傾斜した内面36を有づる。lll!型的
な傾斜は約′15度である。(袋部材35の内面36は
第2図に示されるように平らとなずか、または円筒形の
一部どな1ことができる。何れの場合もこの内面36は
ジョー13おにび14の外面21 A3よび22に対し
て補完的となされる。スリーブ34がハウジング11上
に配置されると2つの便部材35はハウジング11上の
聞D12の2つのス(コツ1〜状の長手方向の部分の内
側に長手方向に1■合し、これらの内面36は少なくと
も一部分第3図および第4図に示されるJ:うにジョー
13おにび14の外面21および22に接触づる。 迅速工具交換チャック10はまた円筒形のキャップ部材
37を含み、このキャップ部材は一部分円筒形のスリー
ブ34の上部の内側に嵌合している。このキャップ部材
37は組立ポル1−38によってハウジング11に連結
されるが、この組立ボルト38はキャップ部材37の軸
線方向の中央間口39内に嵌合し、ハウジング11内の
ねじを付された開口40内にねじ込まれている。この軸
線方向の中央開口39はまたその上部にねじを付され、
図示されない動力源から駆動されるスピンドルを受入れ
るようになっている。キャップ部材37の下端には位置
合ゼすなわち整合ビン43が設けられ、これがハウジン
グ11の上部の整合孔44の何れか1つに1■合するよ
うになっている。 キVツブ部材37の内側には2つの長手方向の開口41
が形成されて2つのばね42をそれぞれ受入れるように
なっている。これらのばね42はスリーブ34の内面に
配置される楔部材35の1部に対して下向ぎの長手方向
の力を与えるように配置されている。これによって楔部
材35の傾斜しに内面36がジFJ−13および14の
傾斜した外面21おJ、び22を押JIするようにな′
ti’。 第2図に示されるようにドリル17は丸いシ(アンク1
6を右し、これの上部には凹まされた4つの同じ平らな
而26が形成されている。これらの平lうな面26は■
(磨のような通常の方法
チャック用の工具に関する。 従来より迅速工具交換チャックの必要性を満足させるた
めに多くの努力がなされてきた。その1つは米国特許第
1.862,33.7号に示されでいるが、この特許は
ばねを着座させるための肩部を形成するように細くされ
た下端部を有する管状のデーフック本体にり成るチ17
ツクを171示している。 このばねはヂA7ツク本体の細くされた下端部」−を滑
動可能のカラーに対して作用し、このば4aを包囲する
管状のハウジングを支持しているが、このハウジングは
ブ・鬼7ツク本体の拡大されたト喘部上に1■合しCい
る。このチャック本体の拡大された一1端部に対してス
ピンドルが連動し、チャック本体の下端部には工具のビ
ットを受入れる孔が設Gノられている。ドックづなりち
キ一部材がヂ1ノック本体の細くされた延長部に形成さ
れた半径方向の開口内に支持されでいる。このキ一部材
は内面に内プjに突出り゛る歯を有し、この歯は1貫の
ビットを受入れる孔内に伸長して工具を支持りるJ、う
tこなっている。 他の従来技術は米)1特許第2.172.070号に示
されているが、この特許は、孔を有りる細長いアダプタ
ーに回転しないように固定されたテーパーシャンクと組
合されるチャックを開示している。このチャックのスリ
ーブはアダプターの頭部端に対するハウジングを形成し
、このスリーブはアダプターの頭部端に対する滑動嵌合
部を有し、スリーブが静止状態に保持される間にアダプ
ターの回転を許す。このアダプターはコイルばねが着座
す゛る肩部を層成している。このコイルばねはアダプタ
ーを包囲し、ローラー軸受によつCスリーブ内に拘束さ
れている。工具保持部材はスリーブ内に軸線方向に固定
されている。この工具保持部材は長手方向に伸長する3
つのスロットを設りられている。これらのスロットは工
具保持部材内に工具のビットを緊締する3つの三角形の
ジョーを受入れている。それぞれのジョーのテーパーし
た外縁はアダプターのテーパーした内面と合致している
。これらの把持ジョー1ニアダブターの壁部によって内
方に押されて工具のシA7ンクを把持づる。 これらの把持ジョーは拡張リングを設けられ、この拡張
リングは把持ジョーの外方への運動を生じさせて工具の
シャンクの挿入を可能になすようになっている。 本発明の目的は、工具がチャック内に嵌合されるための
アダプターを必要とぜず、また従来技術のアダプタード
リルの段組において本来的に付随する貯蔵、取扱の問題
を排除し、さらに二I−具のシAlンクが確実にチX7
ツク内に保持され(固定的に緊締され)、従来技術の迅
速工具交換チA7ツク内にW1動的に取付1ノられたド
リルにJ:つ゛(生ずるドリルの1112出を阻11−
リ”るようになされた迅速−I−具交操V−%7ツクを
提fJ1.りることである。 したがつC1本発明は、(a)2つの直径方向に対向し
たジニ1−を受入れる横方向の聞1−1手段を右Jると
とbに工具のシャンクを受入れる中央の軸!’i! h
向の開口d3よび動力源に連結りる装置、’i’/を右
づる円筒形のハウジングと、(b)前記2つのジ]−が
]三員のシー7ンクを把持するようになっていて、前記
ハウジング内で直径方向に対向して横方向に運動可能と
なっており、それぞれのジョーが前記ヂ11ツクの回転
軸線に対して傾斜する外面を右Jるとともに前記チャッ
クの回転軸線に甲1jな平面によって形成される内面を
有し、それぞれの内面の上部が工具のシャンクを回転さ
せる1つまたはそれ以上の駆動面を形成する1つまたは
それ以上の平面を含み、それぞれの内面の下方が工具の
シ\7ンクを緊締する多数の保持面を形成覆る多数の交
叉平面を含/υでいることと、(C)前記ジョーを押部
づ′横方向の力を与えるように配置されたばねと、((
1)前記ハウジング上に滑動可能に配置され、内面に設
けられた直径方向に対向りる楔部材を有し、それぞれの
楔部材が前記チャックの回転軸線に対して傾斜する内面
を有し、それぞれの楔部材の内面が少なくとも前記ジョ
ーの補完的な外面に接触するようになっている円筒形の
スリーブと、(e)前記楔部材を前記ジョーに対して押
圧するように前記スリーブ内の前記楔部材に対して長手
方向に力を与えるばねとを包含することを特徴とする迅
速工具交換ヂ17ツクを提供覆るものである。 本発明は永年の間要求されていた迅速工具交換チャック
に対Jる要望を満足させるものであって、この迅速工具
交換ブ〜ヤツクは確実な工具の駆動、迅速な工具の解除
、異なる工具の寸法に対りる自動的な調節J3よび申越
した工具の同心性および保持力を右づるものである。本
発明はまた従来技術におけるにうな迅速工具交換アダプ
ター(1!′Li小の)J3よびキーを必要どし、しか
も積極的な二[具の駆動および迅速な工具の解除作動を
有しない従来技術のジョーデシツクと買換されて効果的
に使用されるものである。本発明はまたロボツI〜に作
機械に使用イるのにIJ、’f適である。 本発明の若干の望ましい実施例を添イ」図面を参照して
以下に説明Jる。 まず本発明の第一の実施例を第1図および第2図を参照
して説明りる。 第2図に示されるように迅速工具交換チャック10は直
径方向に対向リ−る2つのジョ一部材13および14を
受入れる横方向の間L112を有づる円筒形のハウジン
グ11を含む。このハウジング11はまたドリル17の
シA7ンク16を受入れるための軸線方向の中央間口1
5を右する。 ドリル17のシVンク16を緊締して駆動する2つのジ
ョー13および14はハウジング11内の開口12の中
央部分内に半径方向に嵌合する。 ジョー13および14は翼構造18および19を有し、
これらの翼構造はハウジング11の両側に形成された溝
20内に受入れられて、ジョー13および14がハウジ
ング11内で横方向に内方、I3よび外方に動かされる
ようになっている。これらのジョー13および14はチ
A7ツク10の回転軸線23に対して傾斜した外面21
J3よび22を右づ−る。!III型的なこの傾斜は約
15度である。これらの外面21および22は第2図に
示されるように平面となすか、または円筒形の一部分と
なすことができる。 ジョー13および14は2つの間隔をおかれた交叉平面
の対によって形成される平らな内面を有し、これらの内
面はチャック10の回転@線23に平行になっている。 このような平らな内面の構造は第2図のジョー13を参
照することによって理解される。第一の対の交叉平面は
ジョー13の上部の2つの平らな駆動面24および25
を形成している。これらの駆、動面24および25はド
リル17のシVンク16の2つの補完的な平らな面26
ど接触4る。これらの2つの補完的な平!うな而26を
介しC2つの駆動面24おJ:び25にJ:つて伝達さ
れる回転1−ルクはドリル17を回転させる。第二の対
の交叉平面はジョー13の下部に2つの平らな保持面2
7おJ、び28を形成りる。 これらの保持面27J3よび28はシ\7ンク゛16の
丸い部分(平らな面26の下方)を緊締する。このよう
にジョー13および14は平らな面26にJ:って形成
される断面が正方形の部分にス・1して駆動を与え、シ
A7ンク16の丸い部分に対しC蟹紬を行うのである。 それぞれのジ、コーの間隔をおかれ12つの対をなづ交
叉平面は2つの長手方向の歯のlIJ 2963よび3
0をイjりる段を(lされた直角の溝を形成号る。 第2B図はこれらの間隔をおかれて2つの対をなづ交叉
平面にJ:って形成された肩部’?Jなわら段部31を
示づ゛。この段部31は典型的には約0.038cm(
0,0150in)の高さを有する。 したがってジョー13および14の内面はシA7ンク1
6の平らな而26に係合づる駆動面によって形成される
上部およびシA7ンク16の丸い部分を緊締する保持面
によって形成される下部より成る段を付されたtM I
Mを有する。2つのガイドfコツト32が2つの圧縮ば
ね33を支持していて、これらの圧縮ばねは横方向にジ
ョー13および14の間に配置され、これらのジョーを
押離す横方向の力を与えるのである。 第2図に示されるようにジョー13および14はそれぞ
れその内面の上部に垂直な切込み溝49を有する。この
切込み溝49の目的は直角な面の製造を容易になし、ま
た直径の小さい二[具のシA7ンクがこの直角な面に対
して完全に着座できるようになすことである。 上述の迅速工具交換チA7ツク10はまた円筒形のスリ
ーブ部材34を含み、このスリーブ部材34はハウジン
グ部材11上に滑動可能に配置されている。スリーブ3
4の内面上には2つの直径方向に対向した楔部材35が
配置され、これらの楔部材は第2図に示されるように直
角三角形の断面形状を有する。これらの楔部材35はス
リーブ部材34どどもに1つのユニットとじて形成され
るか、または別個の部品となされてねじのような通常の
方法でスリーブ34の内面に固定されることができる。 ぞれぞれの(契部(づ35はヂA7ツク10の回転軸線
23に対して傾斜した内面36を有づる。lll!型的
な傾斜は約′15度である。(袋部材35の内面36は
第2図に示されるように平らとなずか、または円筒形の
一部どな1ことができる。何れの場合もこの内面36は
ジョー13おにび14の外面21 A3よび22に対し
て補完的となされる。スリーブ34がハウジング11上
に配置されると2つの便部材35はハウジング11上の
聞D12の2つのス(コツ1〜状の長手方向の部分の内
側に長手方向に1■合し、これらの内面36は少なくと
も一部分第3図および第4図に示されるJ:うにジョー
13おにび14の外面21および22に接触づる。 迅速工具交換チャック10はまた円筒形のキャップ部材
37を含み、このキャップ部材は一部分円筒形のスリー
ブ34の上部の内側に嵌合している。このキャップ部材
37は組立ポル1−38によってハウジング11に連結
されるが、この組立ボルト38はキャップ部材37の軸
線方向の中央間口39内に嵌合し、ハウジング11内の
ねじを付された開口40内にねじ込まれている。この軸
線方向の中央開口39はまたその上部にねじを付され、
図示されない動力源から駆動されるスピンドルを受入れ
るようになっている。キャップ部材37の下端には位置
合ゼすなわち整合ビン43が設けられ、これがハウジン
グ11の上部の整合孔44の何れか1つに1■合するよ
うになっている。 キVツブ部材37の内側には2つの長手方向の開口41
が形成されて2つのばね42をそれぞれ受入れるように
なっている。これらのばね42はスリーブ34の内面に
配置される楔部材35の1部に対して下向ぎの長手方向
の力を与えるように配置されている。これによって楔部
材35の傾斜しに内面36がジFJ−13および14の
傾斜した外面21おJ、び22を押JIするようにな′
ti’。 第2図に示されるようにドリル17は丸いシ(アンク1
6を右し、これの上部には凹まされた4つの同じ平らな
而26が形成されている。これらの平lうな面26は■
(磨のような通常の方法
【シ\7ンク16に形成できる
。平らな而26の目的はジョー13JjJ、び14に形
成された平らな駆動面に対して補完的な而を与えるため
である。本発明の目的に適した典型的な工具のシャンク
は約0.225cmから0.643cmまr(約0.0
90inから0.253inまで)の直径を有し、約0
.0355cmから0.0360mまで(約0.014
0inから0.0145inまで)の深さのシャンク1
6における凹まされた平らな面を有づることができる。 図解の目的て゛図面には捩りドリルを示しCあるが、タ
ップ、ねじ回し、上ン1:ミル、ルータ−りなわち扶り
工具、ソクツ1−レンブ、リーマ−、ガンドリル、小型
グラrンダーホイール、ぼり取り工具および同様の他の
型式の土具も使用できることは理解されねばならない。 第3図および第5図はドリルがチャック10内に挿入さ
れていない時にジョー13および14の歯がともに噛合
うことを示しでいる。第4図および第6図は、ドリル1
7がヂA7ツク10内に挿入された時に如何にジョー1
3および14が離隔されるかを示づ。第6図はシャンク
16の平らな面26によって形成される正方形に対して
駆動を与えるジョー13および14の平らな駆動面によ
って形成される正方形を示す。 チャック10を組立てるために、ジョー13および14
は溝20に嵌合するようにしてハウジング11内に配置
され、ばね33が第2図に示されるように正しく整合さ
れる。ジョー13および14を強固に正しく保持した上
で、スリーブ34がハウジング11上に配置される。2
つの1父部材35はここでジョー13および14を定位
ηに保持する。キA7ツブ部材37は次にハウジング1
1の頂部に定位置に組付けられ、ばね42がそれぞれの
開口41内に配置される。 チャック10内にドリル17を挿入Jるためには作業者
はただ甲にスリーブ34を上方に持」、げろだ()でよ
い。スリーブ34を上方に待1:け゛る結果どして拐部
月35はジョー13および14がドリル17のシャンク
16を受入れるためにばね330作用ににり離隔して開
放されるのをR′[す。 シ1フンク16は、頂部69がハウジング11の−1、
部に達Jるまでf7tl D 15内に挿入される。次
にスリーブ34は圧縮ばね41の作用によって下降され
、ジ]−13および14の傾斜した外面21おJ:び2
2にス・1して絢)り梗部材35の傾斜()た内面36
によってシA7ンク16に対りるジ]−13および14
の正しい錠止め作用を保証りる。 本発明の重要な利点は、ドリル17の垂直な推力が第4
図に示されるようにハウジング11の上部に接触づるシ
曳7ンク16の頂部69からハウジング11にJ、って
受止められることである。従来技術のジョーヂX7ツク
においCは、111力(よジョ1−によって受止められ
るのに反して、本発明においては、推力はハウジング1
1によって受J[められるのである。本発明の他の利点
は、工具の平らな面26が駆動面24および25に接触
する前にシA7ンク16の丸い部分に対して緊締を行う
ことである。このことはチャック10内の工具の同心性
を確実に得るために重要である。 ジョー13J3よび14の変形形態の設置1が可能であ
る。この変形形態の設計は、平らな内)n】の上部がチ
ャック10の回転軸線に平行な単一の平面によって形成
されている点で上述のものど同様で。 ある。この単一の平面はそれぞれの上部の単一の駆動面
を形成している。この単一の駆動面はドリル17のシャ
ンク16に形成された単一の補完的な平らな面26に接
触リ−る。この平らな面26を介して駆動面ににって伝
達される回転力がドリル17を回転させるのである。こ
の変形形態の設R+においては、それぞれのジョーの上
部は既述の6のと同様である。すなわち−り述の保持面
27おJ:び28と同様の2つの平らな保持面を形成す
る一対の交叉平面によって形成されている。これらの保
持面は平らな而26の下方のシャンク16の丸い部分に
対して緊締を行うようになっている。このようにしてこ
の変形形態の設置1におい゛
。平らな而26の目的はジョー13JjJ、び14に形
成された平らな駆動面に対して補完的な而を与えるため
である。本発明の目的に適した典型的な工具のシャンク
は約0.225cmから0.643cmまr(約0.0
90inから0.253inまで)の直径を有し、約0
.0355cmから0.0360mまで(約0.014
0inから0.0145inまで)の深さのシャンク1
6における凹まされた平らな面を有づることができる。 図解の目的て゛図面には捩りドリルを示しCあるが、タ
ップ、ねじ回し、上ン1:ミル、ルータ−りなわち扶り
工具、ソクツ1−レンブ、リーマ−、ガンドリル、小型
グラrンダーホイール、ぼり取り工具および同様の他の
型式の土具も使用できることは理解されねばならない。 第3図および第5図はドリルがチャック10内に挿入さ
れていない時にジョー13および14の歯がともに噛合
うことを示しでいる。第4図および第6図は、ドリル1
7がヂA7ツク10内に挿入された時に如何にジョー1
3および14が離隔されるかを示づ。第6図はシャンク
16の平らな面26によって形成される正方形に対して
駆動を与えるジョー13および14の平らな駆動面によ
って形成される正方形を示す。 チャック10を組立てるために、ジョー13および14
は溝20に嵌合するようにしてハウジング11内に配置
され、ばね33が第2図に示されるように正しく整合さ
れる。ジョー13および14を強固に正しく保持した上
で、スリーブ34がハウジング11上に配置される。2
つの1父部材35はここでジョー13および14を定位
ηに保持する。キA7ツブ部材37は次にハウジング1
1の頂部に定位置に組付けられ、ばね42がそれぞれの
開口41内に配置される。 チャック10内にドリル17を挿入Jるためには作業者
はただ甲にスリーブ34を上方に持」、げろだ()でよ
い。スリーブ34を上方に待1:け゛る結果どして拐部
月35はジョー13および14がドリル17のシャンク
16を受入れるためにばね330作用ににり離隔して開
放されるのをR′[す。 シ1フンク16は、頂部69がハウジング11の−1、
部に達Jるまでf7tl D 15内に挿入される。次
にスリーブ34は圧縮ばね41の作用によって下降され
、ジ]−13および14の傾斜した外面21おJ:び2
2にス・1して絢)り梗部材35の傾斜()た内面36
によってシA7ンク16に対りるジ]−13および14
の正しい錠止め作用を保証りる。 本発明の重要な利点は、ドリル17の垂直な推力が第4
図に示されるようにハウジング11の上部に接触づるシ
曳7ンク16の頂部69からハウジング11にJ、って
受止められることである。従来技術のジョーヂX7ツク
においCは、111力(よジョ1−によって受止められ
るのに反して、本発明においては、推力はハウジング1
1によって受J[められるのである。本発明の他の利点
は、工具の平らな面26が駆動面24および25に接触
する前にシA7ンク16の丸い部分に対して緊締を行う
ことである。このことはチャック10内の工具の同心性
を確実に得るために重要である。 ジョー13J3よび14の変形形態の設置1が可能であ
る。この変形形態の設計は、平らな内)n】の上部がチ
ャック10の回転軸線に平行な単一の平面によって形成
されている点で上述のものど同様で。 ある。この単一の平面はそれぞれの上部の単一の駆動面
を形成している。この単一の駆動面はドリル17のシャ
ンク16に形成された単一の補完的な平らな面26に接
触リ−る。この平らな面26を介して駆動面ににって伝
達される回転力がドリル17を回転させるのである。こ
の変形形態の設R+においては、それぞれのジョーの上
部は既述の6のと同様である。すなわち−り述の保持面
27おJ:び28と同様の2つの平らな保持面を形成す
る一対の交叉平面によって形成されている。これらの保
持面は平らな而26の下方のシャンク16の丸い部分に
対して緊締を行うようになっている。このようにしてこ
の変形形態の設置1におい゛
【は作用的な関係は、ジョ
一部材が平らな面26にJ、って形成される平ら41部
分に対して駆動を与え、シ蒐7ンク16の丸い部分に対
して緊締を行う貞で同様である。 第1図おにび第2図は円形のL1ツクリング45を示し
でいるが、本発明の第一の実施例はスリーブ34の上方
の運動を田止するロックリング45を必要としない低速
にで作動するように企図されているのである。したがっ
て、本発明の第一の実施例はロックリング45を含んで
いないこと(よ理11’?されねばならない。高い回転
速度ではスリーブ34は上方に動かされる傾向を生ずる
が、これ(,1ジ:l−13i13よび14内で回転し
Jこうとして、ジョー13および14を互いに離隔さけ
ようとする工具のシャンクに対する逆のトルクを牛しき
[↓るような加工される材料の抵抗によるのである。こ
のようにして、スリーブ34の企図されない−11)の
運動を用止する錠止め機構が高い回転速度′c<、1重
要になるのである。 したがつ′C1本発明の第二の実施例は第1図および第
2図に示されるような円形のロックリング45を含lυ
でいる。このロックリング45は円筒形のギャップ部材
37の下方のステム部分46上にその廻りに1へ合され
るが、この下方のスj゛ム部分は第2図に示されるよう
にキャップ部材37の上方のステム部分よりも僅かに大
きい直径を右1」る。このロックリング45は2つの楔
ローラー47上で回転し、これらの模ローラーは部分的
に凹まされ、キャップ部材37の対向する側部に対して
直径方向に対向している。ロックリング45の滑らかな
孔は僅かに楕円形になっていて、【コツクリング45が
回転覆る時にロックリングが梗ローラー47に対して固
着される。このことはロックリング45を定位置に錠止
めし、これによってスリーブ34の上方の運動を阻止覆
る。上述にて説明したようにロックリング45の目的は
高い回転速度におけるヂA7ツク10の作動の間にスリ
ーブ34の上りの運動を阻止することである。 この工具のチャック10の第二の実施例に工具を挿入づ
るためにはV「業者は単にロックリング45を解除位四
に回転させ1次にスリーブ34を上方に持」:げるだり
でよい。その曲の手順は第1図の実施例につい゛C上述
したものと同様ひある。 本発明の第三の実施例が第2Δ図を参照()て説明され
るが、この場合ロックリング48はねじをイ」された円
形の孔を右Jる。この実施例にJ3い(【ま−V\7ツ
ブ部4A37の下部46はねじを切られC−い(、ねじ
をψ〕られだロックリング48を・受入れるようになさ
れ、410−ラー47は省略され(いる。ぞの他の詳細
事項において第三の実施例(、L上述の第二の実施例と
同様である。 本発明の第四の実施例が第7図および第8図を参照し゛
C説明される。この第四の実施例の迅速工具交換チャッ
ク50の多くの部分は第2図に示される第一の実施例の
ものど同様であってこれらの同様の部分は第2図のもの
と同じ符号をイ(]されCいる。異なる部分について以
下に説明りる。 第8図に示されるように円筒形のスリーブ51はハウジ
ング部材11上に滑動可能に配回されている。スリーブ
51の内面には2つの直径方向に対向した楔部材52が
配置され、これらの楔部材52は第8図に示されるよう
に直角三角形の断面形状を有する。楔部材52はスリー
ブ部材51とともに1つのユニットとして形成されるか
、またはねじのような通常の方法によってスリーブ51
の内面に固定される別個の部品となJ゛ことができる。 それぞれの楔部材52はチt7ツク50の回転軸線54
に対して傾斜した内面53を有する。楔部材52の内面
53は第8図に示づように平らになすか、または円筒形
の一部分となすことができる。 何れの場合も内面53はジョー13および14の外面2
1および22に対して補完的でなければならない。スリ
ーブ51がハウジング11の上に滑動可能に配置される
と、2つの楔部材52はハウジング11の開口12内の
2つのスロワ1〜状の長手方向の部分の内側に長手方向
に1次合して、内面53が楔部材13および14の外面
21および22に接触する。 迅速工具交換チ(7ツク50はまた円筒形の、1.Vツ
ブ部材55を含み、このキャップ部材は円筒形のスリー
ブ51の上部の内側に−01S分1■合し−(しCいる
。キA7ツブ部月55は、第8図に1よ示されていない
が第2図の組立ボルトと同様の組立ボルトによってハウ
ジング11に連結されているが、この組立ポル1−はキ
X7ツブ部IJ 55の軸線方向の中火間口57の内側
に1次合してハウジング1゛1のねじをf」された聞[
140にねじ込まれ゛(いる。この軸線方向の中火間口
57はまた上部にねじをf;Jされていて、図示されな
い動力源からのスピンドルを受入れるにうになつ又・い
る。キャップ部材55の4・部には図示され4【い整合
ピンが設置〕られ、この整合ビンがハウジング11の、
上部の整合孔44の1つに嵌合する。キ17ツブ部月5
5の内側には2つの長手方向の聞1」58があり、これ
らの聞■」58はそれぞれぽね59を受入れている。ば
ね59はスリーブ51の内面に配回される4父部祠52
のn部に対して下向きに長子プj向の力を、I5えるよ
うに配置されている。このことはまた横部材52の傾斜
した内面53がジョー13および14の傾斜した外面2
1および22に対して押圧力を与えるようになす。 スリーブ51の土壁の2つの最上部の縁60は平らで、
この壁の上縁の残余の部分は下向きに内方に傾斜してい
て、内部に2つの切欠61が形成されている。下向きに
弯曲したロックリング62がスリーブ51の平らな上縁
60上に配置されている。このロックリング62はキャ
ップ部材55の円筒形のステム上にこれの廻りに嵌合し
、通常キャップ部材55のステムに対して固着されてい
る。ロックリング62は薄い硬化された鋼製のリングま
たはワッシャーであって、これが円筒形の一部分の形状
のダイ上にてプレスされて第8図に示されるような永久
的な下向きの曲率を与えるJ:うになされている。ロッ
クリング62の下向きの曲率はこれの孔が通常楕円形の
形状を有するようになす。ロックリング62は、平らな
状態に変形されて、これの孔が実質的に円形の形状にな
されるように変形可口しすなわち弯曲可能である。この
ようにして10ツクリング62が静IF状態にある時に
は下向きに弯曲していで、これの孔は僅かに(6円形で
、円筒形のキAアップ部U55のステムに固着されてい
る。したがってジョー・13および14を聞放さUる恐
れのある企図されないスリーブ51の上向きの運動を■
止づる。しかし[1ツクリング62が平らにされると、
これの孔は実質的に円形になり1円筒形のキA7ツブ部
材55のステム上を自由に滑動できるようになる。 11ツクリング62の」ニガには1寺−トげリング64
が段4)られでいるが、この持」二げリングはキ(7ツ
ブ部月55Fにこれの廻りに滑動ハ■能に配置されCい
る。、2つのフィンガー65がキャップ部+A55の外
面に形成された長手方向の満66内に嵌合されている。 これらのフィンガー65(ま土1し67によって持−に
げリング64に取イ」けられCいる。持上げリング64
が上りに動かされると、フィンガー65は目ツクリング
62の対向Jる部分を上向きに引上げて10ツクリング
62を平らになし、キャップ部材55から解除りる。 スカートリング68が持上げリング64の下に配置され
、スリーブ51の上部に対して定位置に緊締嵌合されて
いる。このスカートリング68の作用は、ロックリング
62およびフィンガー65を隠してロックリング62を
定位置に保持することである。 ドリル17をチャック50内に挿入づるためには作業者
は単に持上げリング64を上方に持上げるだけでよい。 持」こげリング64を持上げる結果としてロックリング
62はキャップ部材55から解除され、これによって作
業者がスリーブ51を上方に持上げるのを可能になす。 スリーブ51を持上げる結果どして横部材52はジョー
13および14が互いに拡開されて開放され、ドリル1
7のシA7ンク16を受入れるのを可能となす。次にシ
ャンク16は、ハウジング11の上部に達するまで開口
15内に挿入される。次にスリーブ51がばね59によ
って下方に押されるが、これらのばね59はシャンク1
6上に正しくジョー13および14を錠止めづ−るのを
確実になづ充分な力を与えるのである。何故ならば横部
材52の傾斜した内面53がジEl−13J3よび14
の傾斜しIC外面21および22に対して働くからCあ
る。次に作業者が持上げリング64を下降さけると、こ
の持上げリング64がロックリング62を下向きの曲率
状態に1u帰さけてキA7ツブ部材55にス=J t、
T固着さulこれによりスリーブ51の−L向きの運
動を阻止覆るようになJo 本発明の第五の実施例が第9図を参照しも以−トに説明
される。図示された迅速■貝交換ブー曳7ツク70の若
干の部分は第2図に示された第一の実施例におりるもの
と同様であって、図示を簡単(Jりるために第2図のも
のと同様の部分は図示されCいない。したがって第2図
のbのと同様の円筒形のハウジング11および2つのジ
ョー13A3よび14およびこれらに組合される部分は
第9図には示されていない。第2図のものと異なる部分
が以下に説明される。 第9図に示される円筒形のスリー171は第2図に示さ
れるようなハウジング11上に滑動可能に配置されてい
る。スリーブ71の内面上には2つの直径方向に対向す
る栓部材72が配置され、これらの栓部材は第9図に示
されるように直角三角形の断面形状を有する。栓部材7
2はスリーブ71と1つのユニットとして形成されるか
、またはねじのような通常の方法でスリーブ71の内面
に取付けられる別個の部品となし得る。 それぞれの栓部材72はチャック70の回転GII線7
4に対しで傾斜した内面73を有する。栓部材72の内
面73は第9図に示されるように平らになすか、または
円筒形の一部分の形状になし17る。何れの場合も内面
73は第2図に示されるJ:うなジョー13および14
の外面21および22に対して補完的でなければならな
い。スリーブ71がハウジング11上に滑動可能に配置
されると、2つの栓部材72はハウジング11の開口1
2内の2つのスロワ]へ状の長手方向の部分の内側に長
手方向に嵌合して、内面73がジョー13および14の
外面21および22に接触する。 迅速■呉交換ブヤツク70はまた円筒形のキャップ部材
75を含み、このキ)アップ部祠は円筒形′のスリーブ
71の」一部の内側に部分的に1部合している。この、
IA7ツブ部材75′は第2図に示されたボルト38と
同様の組立ポル1へによってハウジング11に連結され
ているが、この組S’lポル1へはキ)7ツブ部月75
のIv線方向の中央間ロア7内に嵌合し、ハウジング1
1のねじをイζ]された聞IJ+ 40にねじ込まれて
いる。この軸線方向の中央間し」77はまた上部にねじ
を形成され、図示されない動力源からのスピンドルを受
入れるにうになっ1いる。4−A7ツプ部材75の下端
には整合ピン(第9図には図示じず)が設けられていで
、この整合ピンはハウジング11の上部にある整合孔4
4の1つにlDi合される。キ髪7ツブ部材75の内側
には2つの長手方向の聞1178が設()られ(いて、
これらの間口はぞれぞればね79を費入れηいる。 これらのばね79はスリーブ71の内面に配置される栓
部材72の9部に対して長手方向のF向きの力を与える
ように配置されている。このことはまた栓部材72の傾
斜した内面73がジョー13および14の傾斜した外面
21および22に対して押圧力を与えるようになづ′。 スリーブ71の土壁の2つの最上部の縁80は平らであ
るが、この壁の上縁の残余の部分は下向きに内方に傾斜
していて、2つの切欠81が形成されている。下向きに
弯曲したロックリング82がスリーブ71の平らな上縁
80上に配置される。 このロックリング82はまた円筒形の11771部材7
5のステム上にこれの廻りに嵌合し、通常キA7ツプ部
材75のステム上に固着されている。ロックリング82
は薄い硬化された鋼製のリングまたはワッシャーであっ
て、円筒形の一部分の形状を有するダイ上でプレスされ
て第9図に示されるような永久的な下向きの曲率を有す
るようにな凸れている。ロックリング82のこの下向き
の曲率はロックリング82の孔が通’jj’; +n円
形の形状を有するようになす。ロックリングa2は、平
らにされてこれの孔が円形になるように変形可能すなわ
ち音曲可能である。このようにしてロックリング82が
静止状態の時は下向きに弯曲して孔が僅かに楕円形にな
されて円筒形のキ(アップ部材75のステムに同容され
るのである。したがつCジ」−13JjJ、び14を開
放さUる恐れのある企図されないスリーブ7 ”lの上
向きの運動をr4J止づるのである。Llツクリング8
2が平らにされると、孔が実質的に円形になり、円筒形
のギヤツブ部材75のステム上を自由に滑動できるよう
に’J rJ。 ヌカ−1〜リンク86はロックソング82−ににこれの
廻りに配置され、スリーブ71の上部に定位置に緊締嵌
合されでいる。このスカーi〜リング86の作用は【]
ツクリング82を隠して定位置に保持することである。 1寺」二げリング84はスカー]〜リング86J3よび
スリーブ71上にこれらの廻りに;1′1動jl (1
’tに配置されCいる。2つのピン85が持」二げリン
グ84の側部の孔に嵌合している。これらのピン85は
またヌカ−1−リング86の側部の孔87を11通して
切欠81内に仲良している。持上げリング84が上方に
動くと、ピン85が1ツタリング82の対向部分を上方
に引上げてこれを平らになし、キャップ部材75のスデ
ムに対する固着を解除するのである。 ドリル17をヂA7ツク70に挿入づるには作業者は単
に持上げリング84を上方に持上げるだけでよい。持上
げリング84を持上げる結果としてロックリング82は
キャップ部材75のスフ゛ムから解除され、これにより
作業者はスリーブ71を上方に持上げることができるよ
うになる。スリーブ71を持上げる結果どして楔部材7
2はジョー13および14が拡開されC開放され、ドリ
ル17のシャンク16を受入れられるようになづ。 次にシャンク16は、ハウジング11の上部に達Jるま
で開口15内に挿入される。それによりスリーブ71は
ばね79によって下降されるが、これらのばねは、ジョ
ー13および14の傾斜しl〔外面21および22に対
して働く楔部材72の傾斜した内面73によってジョー
13d3よび14をシャンク16に対して正しく錠止め
するのを確実になすのに充分な力を与えるのである。次
に作業者が持上げリング82を下降させると[1ツクリ
ング82が下向きの曲率の形状に復帰しで:1XIツブ
部令A 75に固着し、これによってスリーブ7′1の
上方の運動を阻止するのである。 本発明の第六の実施例が第9A図を参照し−C以下に説
明される。この第六の実施例の迅速工具交換チャック9
0の若干の部分は第2図に示された第一の実施例のおj
;び第9図に示された第1iの実施例のものと同様Cあ
るから、第9Δ図にJjい(もこれらの同様の部分は同
じ符号を刊され°Cいる。 さらに第9図の;bのと同様の若′トの部分りなわl)
持上げリング84、ピン85、スカートリング86 i
Hよびt、【ね79は第9A図には示されていない。 第9Δ図に示されている円筒形のスリー771は円筒形
のハウジング91上に滑動可能に配置されている。スリ
ーブ71の内面には2つの直1¥Ij向に対向する楔部
材72が配置され、これI)の楔部材は第9A図に示さ
れるように直角三角形の形状を右づる。楔部材72はス
リーブ71と1つのユニットとして形成でき、またはね
じのような通常の方法によってスリーブ71の内面に取
付けられる別個の部品となし1qる。 それぞれの楔部材72はチャック90の回転軸線93に
対して傾斜した内面73を右Jる。楔部材72の内面7
3は第9A図に示されるように平らになし得るが、円筒
形の一部分の形状になすことができる。何れの場合も内
面73はジ]−13および14の外面21および22に
対して補完的でな【ノればならない。スリーブ71がハ
ウジング91上に滑動可能に配置され、2つの楔部材7
2がハウジング91の開口12aの2つのスUツト状の
長手方向の部分の内側に長手方向に1■合して、内面7
3がジョー13および14の外面21および22に接触
するようになされる。 円筒形のハウジング91は円筒形のスリーブ71の内側
に部分的に1■合している。軸線方向の中央間口95は
上部にねじを付されて図示されない駆動源からのスピン
ドルを受入れるようになっている。ハウジング91の内
側には2つの長手方向の開口が設りられてい−C1これ
らの開口はイれぞればね79を受入れている。これらの
ばね79はスリーブ71の内面に配置される楔部材72
のH’を部にえjしてF向きの長手方向の力を与えるよ
うに配「jされ゛(いる。このことはまた楔部材72の
傾斜した内面73がジョー13および14の傾斜した外
面21おJ、び22に対し−C押圧力をりえるJ、うに
な−4,。 スリーブ71の上縁80から下向きに内)°jにIll
斜が与えられていし、2つの切欠81が形成されている
。下向きに弯曲し/j I]フッタング82がスリーブ
71の上縁80に配置されCいる。この[]ツクリング
82はハウジング91の円筒形のステム96上にこれの
廻りに嵌合していて、通常スアム96に固着し−(いる
。ロックリング82は総(の点で第8図に示された第五
の実施例のbのと同様に作用する。 この迅−速工具交換チ(7ツク90はまた第5)Δ図に
は示されていないが第9図に示されるように1持上げリ
ング84、ピン85およびスカー1〜リング86を含ん
でいる。第9図に示される第五の実施例と第9A図に示
される第六の実施例との相違点は2つある。第一に楔部
材72が取外し可能であることである。第二に第六の実
施例は円筒形のキャップ部材75おにびハウジング11
が第9A図にてハウジング91として示される単一のユ
ニットとなされるような設計を利用していることである
。第9A図に示されるように楔部材が取外し可能となさ
れる場合には第9A図に示される円筒形のハウジングが
他の既述の実施例にも利用できることは理解されねばな
らない。 チャック90およびジョー13および14がハウジング
91内にR2Oa内に嵌合づ−るようにして配置され、
ばね33が第9A図に示されるように正しく整合される
と仮定する。ジョー13および14を強固に閉じ位置に
定位置に保持して2つの楔部材72をジョー13および
14上に配置させる。次にスリーブ7 ”lがハウジン
グ91上に配置される。次に2つの楔部材72がねじ9
2を使用してスリーブ71の内面に固定される。 第9A図に示される第六の実施例の作動は第9図に関連
して上述された第五の実施例の作動と同様である。 本発明はまl〔上述のような迅速工具交換ブ17ツクに
使用するように設31された特別の]−員の設甜を含ん
でいる。この工具の特徴は、通常のジョーチャックにも
使用ぐき、すなわち通常のジョーチャックにもまた本発
明の迅速工具交換ヂ曳ノックにも使用できることである
。したがってこのような工具はこ)に述べる迅速工具交
換ヂN7ツクに使用づることに制限されるものではない
。本発明の1具はそれぞれ通常の加工を行う部分(例え
はドリルの切削加工部分)およびこの加工を行う部分に
連結される丸いシλ7ンクを右する。第913図は本発
明の典型的な′X[具のシャンクの詳細を承り。図解の
目的でドリル17のシA7ンク16は拡大された垂直断
面で示されている。上述のように曲の型式の二[具、例
えばタップ、ねじ回し、−」−ンドミル、ルータ−、ソ
ケツ1ヘレンチ、リーマ−、ガンドリル、小型研磨ホイ
ール、ぼり取り工具および同様のものも使用可能である
。 頂部の近くには丸いシャンク16内に凹まされた同様の
平らな而26を有するシャンクの境界された部分がある
。第9B図に示されるようにこれらの平らな而26は下
方の肩部100から上部の肩部101まで伸長している
。下方の肩部100の下方にてシA7ン916(よ丸く
なっている。上部の肩部101の上方には再びシャンク
16が丸くなる部分102がある。ドリルが加工材から
引抜かれる時にシャンクが迅速工具交換チャックのジョ
ーから引出されないようにするために」ニ部の肩部10
1を有することが必要である。 それぞれの平らな面26はシA7ンク16の頂部69か
ら等距離97だ【プ離隔されている。この距#t97は
典型的には約0.396cm(約5/32in)である
。このにうに本発明のそれぞれの工具においては下方の
肩部100から頂部69まrの距離99は均一である。 既述のように典型的な平らな而26は約0.0355c
mから0.036cm(約0.0140inから0.0
145in)で、研mのような通常のh法によって形成
される。二(三員の望ましい実施例はシャンクの周囲の
廻りに等Vロー1に間隔をおかれた4つの同じ平らな面
26を有づる。 本発明はまた迅速工具交換ヂA7ツクに使用りるIこめ
の、しかし通常のジョーヂ1フックにt)よく使用でき
る特別の1具の紺を含/υでいる。これらの絹をなづに
具は例えば0.228cmか150.642cm(0,
090inから0 、 2 E53 i++)の種々の
範囲のシ11ンクの直径を有づる。このJ:うな絹のイ
れぞれp工具はシーフンクの直径に無関係に多数の平ら
な而26を有づる境界された部分を右】lる。これらの
平らな面26は下方の1n部100から上部の肩部10
1まで伸1足しCいる。 F方のn部100の下:/j T”シλ7ンク16は丸
< 1.’につでいる。上部の肩部101の上IJには
シ曳7ンク16か再び丸くなる部分102がある。 絹を4蒙りそれぞれの工具はシャンクの直径に無関係に
同様の岳だけ軸線方向に凹まされ−(シ17ンク16の
頂部69から等距1111t97だり間隔をおかれた平
らな面26を有する。平らな面の!Il!型的な寸法の
関係は上述に示されている。本発明の迅速工具交換チャ
ックに使用されるようにそれぞれの工具は、シャンクの
直径に無関係にジョー13および14の平らな駆動面と
接触する平らな面26を有する。工具のシャンク16の
偵部69はブ髪7ツクのハウジングの上部まで達して1
.工具の推力がハウジングにJ:って受止められ、ジョ
ー13d3よび14によって受止めるのではないように
なっている。 上述の種々の実施例は単に図解的なものであって、本発
明を制限するものではない。本発明の範囲は特許請求の
範囲に限定され、これに等測的なものは総て包含さ゛れ
るように企図されているのである。
一部材が平らな面26にJ、って形成される平ら41部
分に対して駆動を与え、シ蒐7ンク16の丸い部分に対
して緊締を行う貞で同様である。 第1図おにび第2図は円形のL1ツクリング45を示し
でいるが、本発明の第一の実施例はスリーブ34の上方
の運動を田止するロックリング45を必要としない低速
にで作動するように企図されているのである。したがっ
て、本発明の第一の実施例はロックリング45を含んで
いないこと(よ理11’?されねばならない。高い回転
速度ではスリーブ34は上方に動かされる傾向を生ずる
が、これ(,1ジ:l−13i13よび14内で回転し
Jこうとして、ジョー13および14を互いに離隔さけ
ようとする工具のシャンクに対する逆のトルクを牛しき
[↓るような加工される材料の抵抗によるのである。こ
のようにして、スリーブ34の企図されない−11)の
運動を用止する錠止め機構が高い回転速度′c<、1重
要になるのである。 したがつ′C1本発明の第二の実施例は第1図および第
2図に示されるような円形のロックリング45を含lυ
でいる。このロックリング45は円筒形のギャップ部材
37の下方のステム部分46上にその廻りに1へ合され
るが、この下方のスj゛ム部分は第2図に示されるよう
にキャップ部材37の上方のステム部分よりも僅かに大
きい直径を右1」る。このロックリング45は2つの楔
ローラー47上で回転し、これらの模ローラーは部分的
に凹まされ、キャップ部材37の対向する側部に対して
直径方向に対向している。ロックリング45の滑らかな
孔は僅かに楕円形になっていて、【コツクリング45が
回転覆る時にロックリングが梗ローラー47に対して固
着される。このことはロックリング45を定位置に錠止
めし、これによってスリーブ34の上方の運動を阻止覆
る。上述にて説明したようにロックリング45の目的は
高い回転速度におけるヂA7ツク10の作動の間にスリ
ーブ34の上りの運動を阻止することである。 この工具のチャック10の第二の実施例に工具を挿入づ
るためにはV「業者は単にロックリング45を解除位四
に回転させ1次にスリーブ34を上方に持」:げるだり
でよい。その曲の手順は第1図の実施例につい゛C上述
したものと同様ひある。 本発明の第三の実施例が第2Δ図を参照()て説明され
るが、この場合ロックリング48はねじをイ」された円
形の孔を右Jる。この実施例にJ3い(【ま−V\7ツ
ブ部4A37の下部46はねじを切られC−い(、ねじ
をψ〕られだロックリング48を・受入れるようになさ
れ、410−ラー47は省略され(いる。ぞの他の詳細
事項において第三の実施例(、L上述の第二の実施例と
同様である。 本発明の第四の実施例が第7図および第8図を参照し゛
C説明される。この第四の実施例の迅速工具交換チャッ
ク50の多くの部分は第2図に示される第一の実施例の
ものど同様であってこれらの同様の部分は第2図のもの
と同じ符号をイ(]されCいる。異なる部分について以
下に説明りる。 第8図に示されるように円筒形のスリーブ51はハウジ
ング部材11上に滑動可能に配回されている。スリーブ
51の内面には2つの直径方向に対向した楔部材52が
配置され、これらの楔部材52は第8図に示されるよう
に直角三角形の断面形状を有する。楔部材52はスリー
ブ部材51とともに1つのユニットとして形成されるか
、またはねじのような通常の方法によってスリーブ51
の内面に固定される別個の部品となJ゛ことができる。 それぞれの楔部材52はチt7ツク50の回転軸線54
に対して傾斜した内面53を有する。楔部材52の内面
53は第8図に示づように平らになすか、または円筒形
の一部分となすことができる。 何れの場合も内面53はジョー13および14の外面2
1および22に対して補完的でなければならない。スリ
ーブ51がハウジング11の上に滑動可能に配置される
と、2つの楔部材52はハウジング11の開口12内の
2つのスロワ1〜状の長手方向の部分の内側に長手方向
に1次合して、内面53が楔部材13および14の外面
21および22に接触する。 迅速工具交換チ(7ツク50はまた円筒形の、1.Vツ
ブ部材55を含み、このキャップ部材は円筒形のスリー
ブ51の上部の内側に−01S分1■合し−(しCいる
。キA7ツブ部月55は、第8図に1よ示されていない
が第2図の組立ボルトと同様の組立ボルトによってハウ
ジング11に連結されているが、この組立ポル1−はキ
X7ツブ部IJ 55の軸線方向の中火間口57の内側
に1次合してハウジング1゛1のねじをf」された聞[
140にねじ込まれ゛(いる。この軸線方向の中火間口
57はまた上部にねじをf;Jされていて、図示されな
い動力源からのスピンドルを受入れるにうになつ又・い
る。キャップ部材55の4・部には図示され4【い整合
ピンが設置〕られ、この整合ビンがハウジング11の、
上部の整合孔44の1つに嵌合する。キ17ツブ部月5
5の内側には2つの長手方向の聞1」58があり、これ
らの聞■」58はそれぞれぽね59を受入れている。ば
ね59はスリーブ51の内面に配回される4父部祠52
のn部に対して下向きに長子プj向の力を、I5えるよ
うに配置されている。このことはまた横部材52の傾斜
した内面53がジョー13および14の傾斜した外面2
1および22に対して押圧力を与えるようになす。 スリーブ51の土壁の2つの最上部の縁60は平らで、
この壁の上縁の残余の部分は下向きに内方に傾斜してい
て、内部に2つの切欠61が形成されている。下向きに
弯曲したロックリング62がスリーブ51の平らな上縁
60上に配置されている。このロックリング62はキャ
ップ部材55の円筒形のステム上にこれの廻りに嵌合し
、通常キャップ部材55のステムに対して固着されてい
る。ロックリング62は薄い硬化された鋼製のリングま
たはワッシャーであって、これが円筒形の一部分の形状
のダイ上にてプレスされて第8図に示されるような永久
的な下向きの曲率を与えるJ:うになされている。ロッ
クリング62の下向きの曲率はこれの孔が通常楕円形の
形状を有するようになす。ロックリング62は、平らな
状態に変形されて、これの孔が実質的に円形の形状にな
されるように変形可口しすなわち弯曲可能である。この
ようにして10ツクリング62が静IF状態にある時に
は下向きに弯曲していで、これの孔は僅かに(6円形で
、円筒形のキAアップ部U55のステムに固着されてい
る。したがってジョー・13および14を聞放さUる恐
れのある企図されないスリーブ51の上向きの運動を■
止づる。しかし[1ツクリング62が平らにされると、
これの孔は実質的に円形になり1円筒形のキA7ツブ部
材55のステム上を自由に滑動できるようになる。 11ツクリング62の」ニガには1寺−トげリング64
が段4)られでいるが、この持」二げリングはキ(7ツ
ブ部月55Fにこれの廻りに滑動ハ■能に配置されCい
る。、2つのフィンガー65がキャップ部+A55の外
面に形成された長手方向の満66内に嵌合されている。 これらのフィンガー65(ま土1し67によって持−に
げリング64に取イ」けられCいる。持上げリング64
が上りに動かされると、フィンガー65は目ツクリング
62の対向Jる部分を上向きに引上げて10ツクリング
62を平らになし、キャップ部材55から解除りる。 スカートリング68が持上げリング64の下に配置され
、スリーブ51の上部に対して定位置に緊締嵌合されて
いる。このスカートリング68の作用は、ロックリング
62およびフィンガー65を隠してロックリング62を
定位置に保持することである。 ドリル17をチャック50内に挿入づるためには作業者
は単に持上げリング64を上方に持上げるだけでよい。 持」こげリング64を持上げる結果としてロックリング
62はキャップ部材55から解除され、これによって作
業者がスリーブ51を上方に持上げるのを可能になす。 スリーブ51を持上げる結果どして横部材52はジョー
13および14が互いに拡開されて開放され、ドリル1
7のシA7ンク16を受入れるのを可能となす。次にシ
ャンク16は、ハウジング11の上部に達するまで開口
15内に挿入される。次にスリーブ51がばね59によ
って下方に押されるが、これらのばね59はシャンク1
6上に正しくジョー13および14を錠止めづ−るのを
確実になづ充分な力を与えるのである。何故ならば横部
材52の傾斜した内面53がジEl−13J3よび14
の傾斜しIC外面21および22に対して働くからCあ
る。次に作業者が持上げリング64を下降さけると、こ
の持上げリング64がロックリング62を下向きの曲率
状態に1u帰さけてキA7ツブ部材55にス=J t、
T固着さulこれによりスリーブ51の−L向きの運
動を阻止覆るようになJo 本発明の第五の実施例が第9図を参照しも以−トに説明
される。図示された迅速■貝交換ブー曳7ツク70の若
干の部分は第2図に示された第一の実施例におりるもの
と同様であって、図示を簡単(Jりるために第2図のも
のと同様の部分は図示されCいない。したがって第2図
のbのと同様の円筒形のハウジング11および2つのジ
ョー13A3よび14およびこれらに組合される部分は
第9図には示されていない。第2図のものと異なる部分
が以下に説明される。 第9図に示される円筒形のスリー171は第2図に示さ
れるようなハウジング11上に滑動可能に配置されてい
る。スリーブ71の内面上には2つの直径方向に対向す
る栓部材72が配置され、これらの栓部材は第9図に示
されるように直角三角形の断面形状を有する。栓部材7
2はスリーブ71と1つのユニットとして形成されるか
、またはねじのような通常の方法でスリーブ71の内面
に取付けられる別個の部品となし得る。 それぞれの栓部材72はチャック70の回転GII線7
4に対しで傾斜した内面73を有する。栓部材72の内
面73は第9図に示されるように平らになすか、または
円筒形の一部分の形状になし17る。何れの場合も内面
73は第2図に示されるJ:うなジョー13および14
の外面21および22に対して補完的でなければならな
い。スリーブ71がハウジング11上に滑動可能に配置
されると、2つの栓部材72はハウジング11の開口1
2内の2つのスロワ]へ状の長手方向の部分の内側に長
手方向に嵌合して、内面73がジョー13および14の
外面21および22に接触する。 迅速■呉交換ブヤツク70はまた円筒形のキャップ部材
75を含み、このキ)アップ部祠は円筒形′のスリーブ
71の」一部の内側に部分的に1部合している。この、
IA7ツブ部材75′は第2図に示されたボルト38と
同様の組立ポル1へによってハウジング11に連結され
ているが、この組S’lポル1へはキ)7ツブ部月75
のIv線方向の中央間ロア7内に嵌合し、ハウジング1
1のねじをイζ]された聞IJ+ 40にねじ込まれて
いる。この軸線方向の中央間し」77はまた上部にねじ
を形成され、図示されない動力源からのスピンドルを受
入れるにうになっ1いる。4−A7ツプ部材75の下端
には整合ピン(第9図には図示じず)が設けられていで
、この整合ピンはハウジング11の上部にある整合孔4
4の1つにlDi合される。キ髪7ツブ部材75の内側
には2つの長手方向の聞1178が設()られ(いて、
これらの間口はぞれぞればね79を費入れηいる。 これらのばね79はスリーブ71の内面に配置される栓
部材72の9部に対して長手方向のF向きの力を与える
ように配置されている。このことはまた栓部材72の傾
斜した内面73がジョー13および14の傾斜した外面
21および22に対して押圧力を与えるようになづ′。 スリーブ71の土壁の2つの最上部の縁80は平らであ
るが、この壁の上縁の残余の部分は下向きに内方に傾斜
していて、2つの切欠81が形成されている。下向きに
弯曲したロックリング82がスリーブ71の平らな上縁
80上に配置される。 このロックリング82はまた円筒形の11771部材7
5のステム上にこれの廻りに嵌合し、通常キA7ツプ部
材75のステム上に固着されている。ロックリング82
は薄い硬化された鋼製のリングまたはワッシャーであっ
て、円筒形の一部分の形状を有するダイ上でプレスされ
て第9図に示されるような永久的な下向きの曲率を有す
るようにな凸れている。ロックリング82のこの下向き
の曲率はロックリング82の孔が通’jj’; +n円
形の形状を有するようになす。ロックリングa2は、平
らにされてこれの孔が円形になるように変形可能すなわ
ち音曲可能である。このようにしてロックリング82が
静止状態の時は下向きに弯曲して孔が僅かに楕円形にな
されて円筒形のキ(アップ部材75のステムに同容され
るのである。したがつCジ」−13JjJ、び14を開
放さUる恐れのある企図されないスリーブ7 ”lの上
向きの運動をr4J止づるのである。Llツクリング8
2が平らにされると、孔が実質的に円形になり、円筒形
のギヤツブ部材75のステム上を自由に滑動できるよう
に’J rJ。 ヌカ−1〜リンク86はロックソング82−ににこれの
廻りに配置され、スリーブ71の上部に定位置に緊締嵌
合されでいる。このスカーi〜リング86の作用は【]
ツクリング82を隠して定位置に保持することである。 1寺」二げリング84はスカー]〜リング86J3よび
スリーブ71上にこれらの廻りに;1′1動jl (1
’tに配置されCいる。2つのピン85が持」二げリン
グ84の側部の孔に嵌合している。これらのピン85は
またヌカ−1−リング86の側部の孔87を11通して
切欠81内に仲良している。持上げリング84が上方に
動くと、ピン85が1ツタリング82の対向部分を上方
に引上げてこれを平らになし、キャップ部材75のスデ
ムに対する固着を解除するのである。 ドリル17をヂA7ツク70に挿入づるには作業者は単
に持上げリング84を上方に持上げるだけでよい。持上
げリング84を持上げる結果としてロックリング82は
キャップ部材75のスフ゛ムから解除され、これにより
作業者はスリーブ71を上方に持上げることができるよ
うになる。スリーブ71を持上げる結果どして楔部材7
2はジョー13および14が拡開されC開放され、ドリ
ル17のシャンク16を受入れられるようになづ。 次にシャンク16は、ハウジング11の上部に達Jるま
で開口15内に挿入される。それによりスリーブ71は
ばね79によって下降されるが、これらのばねは、ジョ
ー13および14の傾斜しl〔外面21および22に対
して働く楔部材72の傾斜した内面73によってジョー
13d3よび14をシャンク16に対して正しく錠止め
するのを確実になすのに充分な力を与えるのである。次
に作業者が持上げリング82を下降させると[1ツクリ
ング82が下向きの曲率の形状に復帰しで:1XIツブ
部令A 75に固着し、これによってスリーブ7′1の
上方の運動を阻止するのである。 本発明の第六の実施例が第9A図を参照し−C以下に説
明される。この第六の実施例の迅速工具交換チャック9
0の若干の部分は第2図に示された第一の実施例のおj
;び第9図に示された第1iの実施例のものと同様Cあ
るから、第9Δ図にJjい(もこれらの同様の部分は同
じ符号を刊され°Cいる。 さらに第9図の;bのと同様の若′トの部分りなわl)
持上げリング84、ピン85、スカートリング86 i
Hよびt、【ね79は第9A図には示されていない。 第9Δ図に示されている円筒形のスリー771は円筒形
のハウジング91上に滑動可能に配置されている。スリ
ーブ71の内面には2つの直1¥Ij向に対向する楔部
材72が配置され、これI)の楔部材は第9A図に示さ
れるように直角三角形の形状を右づる。楔部材72はス
リーブ71と1つのユニットとして形成でき、またはね
じのような通常の方法によってスリーブ71の内面に取
付けられる別個の部品となし1qる。 それぞれの楔部材72はチャック90の回転軸線93に
対して傾斜した内面73を右Jる。楔部材72の内面7
3は第9A図に示されるように平らになし得るが、円筒
形の一部分の形状になすことができる。何れの場合も内
面73はジ]−13および14の外面21および22に
対して補完的でな【ノればならない。スリーブ71がハ
ウジング91上に滑動可能に配置され、2つの楔部材7
2がハウジング91の開口12aの2つのスUツト状の
長手方向の部分の内側に長手方向に1■合して、内面7
3がジョー13および14の外面21および22に接触
するようになされる。 円筒形のハウジング91は円筒形のスリーブ71の内側
に部分的に1■合している。軸線方向の中央間口95は
上部にねじを付されて図示されない駆動源からのスピン
ドルを受入れるようになっている。ハウジング91の内
側には2つの長手方向の開口が設りられてい−C1これ
らの開口はイれぞればね79を受入れている。これらの
ばね79はスリーブ71の内面に配置される楔部材72
のH’を部にえjしてF向きの長手方向の力を与えるよ
うに配「jされ゛(いる。このことはまた楔部材72の
傾斜した内面73がジョー13および14の傾斜した外
面21おJ、び22に対し−C押圧力をりえるJ、うに
な−4,。 スリーブ71の上縁80から下向きに内)°jにIll
斜が与えられていし、2つの切欠81が形成されている
。下向きに弯曲し/j I]フッタング82がスリーブ
71の上縁80に配置されCいる。この[]ツクリング
82はハウジング91の円筒形のステム96上にこれの
廻りに嵌合していて、通常スアム96に固着し−(いる
。ロックリング82は総(の点で第8図に示された第五
の実施例のbのと同様に作用する。 この迅−速工具交換チ(7ツク90はまた第5)Δ図に
は示されていないが第9図に示されるように1持上げリ
ング84、ピン85およびスカー1〜リング86を含ん
でいる。第9図に示される第五の実施例と第9A図に示
される第六の実施例との相違点は2つある。第一に楔部
材72が取外し可能であることである。第二に第六の実
施例は円筒形のキャップ部材75おにびハウジング11
が第9A図にてハウジング91として示される単一のユ
ニットとなされるような設計を利用していることである
。第9A図に示されるように楔部材が取外し可能となさ
れる場合には第9A図に示される円筒形のハウジングが
他の既述の実施例にも利用できることは理解されねばな
らない。 チャック90およびジョー13および14がハウジング
91内にR2Oa内に嵌合づ−るようにして配置され、
ばね33が第9A図に示されるように正しく整合される
と仮定する。ジョー13および14を強固に閉じ位置に
定位置に保持して2つの楔部材72をジョー13および
14上に配置させる。次にスリーブ7 ”lがハウジン
グ91上に配置される。次に2つの楔部材72がねじ9
2を使用してスリーブ71の内面に固定される。 第9A図に示される第六の実施例の作動は第9図に関連
して上述された第五の実施例の作動と同様である。 本発明はまl〔上述のような迅速工具交換ブ17ツクに
使用するように設31された特別の]−員の設甜を含ん
でいる。この工具の特徴は、通常のジョーチャックにも
使用ぐき、すなわち通常のジョーチャックにもまた本発
明の迅速工具交換ヂ曳ノックにも使用できることである
。したがってこのような工具はこ)に述べる迅速工具交
換ヂN7ツクに使用づることに制限されるものではない
。本発明の1具はそれぞれ通常の加工を行う部分(例え
はドリルの切削加工部分)およびこの加工を行う部分に
連結される丸いシλ7ンクを右する。第913図は本発
明の典型的な′X[具のシャンクの詳細を承り。図解の
目的でドリル17のシA7ンク16は拡大された垂直断
面で示されている。上述のように曲の型式の二[具、例
えばタップ、ねじ回し、−」−ンドミル、ルータ−、ソ
ケツ1ヘレンチ、リーマ−、ガンドリル、小型研磨ホイ
ール、ぼり取り工具および同様のものも使用可能である
。 頂部の近くには丸いシャンク16内に凹まされた同様の
平らな而26を有するシャンクの境界された部分がある
。第9B図に示されるようにこれらの平らな而26は下
方の肩部100から上部の肩部101まで伸長している
。下方の肩部100の下方にてシA7ン916(よ丸く
なっている。上部の肩部101の上方には再びシャンク
16が丸くなる部分102がある。ドリルが加工材から
引抜かれる時にシャンクが迅速工具交換チャックのジョ
ーから引出されないようにするために」ニ部の肩部10
1を有することが必要である。 それぞれの平らな面26はシA7ンク16の頂部69か
ら等距離97だ【プ離隔されている。この距#t97は
典型的には約0.396cm(約5/32in)である
。このにうに本発明のそれぞれの工具においては下方の
肩部100から頂部69まrの距離99は均一である。 既述のように典型的な平らな而26は約0.0355c
mから0.036cm(約0.0140inから0.0
145in)で、研mのような通常のh法によって形成
される。二(三員の望ましい実施例はシャンクの周囲の
廻りに等Vロー1に間隔をおかれた4つの同じ平らな面
26を有づる。 本発明はまた迅速工具交換ヂA7ツクに使用りるIこめ
の、しかし通常のジョーヂ1フックにt)よく使用でき
る特別の1具の紺を含/υでいる。これらの絹をなづに
具は例えば0.228cmか150.642cm(0,
090inから0 、 2 E53 i++)の種々の
範囲のシ11ンクの直径を有づる。このJ:うな絹のイ
れぞれp工具はシーフンクの直径に無関係に多数の平ら
な而26を有づる境界された部分を右】lる。これらの
平らな面26は下方の1n部100から上部の肩部10
1まで伸1足しCいる。 F方のn部100の下:/j T”シλ7ンク16は丸
< 1.’につでいる。上部の肩部101の上IJには
シ曳7ンク16か再び丸くなる部分102がある。 絹を4蒙りそれぞれの工具はシャンクの直径に無関係に
同様の岳だけ軸線方向に凹まされ−(シ17ンク16の
頂部69から等距1111t97だり間隔をおかれた平
らな面26を有する。平らな面の!Il!型的な寸法の
関係は上述に示されている。本発明の迅速工具交換チャ
ックに使用されるようにそれぞれの工具は、シャンクの
直径に無関係にジョー13および14の平らな駆動面と
接触する平らな面26を有する。工具のシャンク16の
偵部69はブ髪7ツクのハウジングの上部まで達して1
.工具の推力がハウジングにJ:って受止められ、ジョ
ー13d3よび14によって受止めるのではないように
なっている。 上述の種々の実施例は単に図解的なものであって、本発
明を制限するものではない。本発明の範囲は特許請求の
範囲に限定され、これに等測的なものは総て包含さ゛れ
るように企図されているのである。
第1図は本発明の原理によって構成され1=迅速工具交
換チヤツクの一実施例の斜視図。 第2図は第1図に示されるチA7ツクJ5よびドリルの
構造を示す一部断面とした分解図。 第2Δ図はロックリングの変形構造を示1縮小尺度の斜
視図。 第2B図は左方のジョーの中心を通る拡大尺度の垂直断
面図。 第3図はドリルが取外された状態の第1図に示されたヂ
X7ツクの垂直断面図。 第4図はドリルが完全に挿入された状態の第1図に示さ
れたチ曳Iツクの垂直断面図。 第5図は第3図のl!J 5−5に治った水平所tm図
。 第6図は第4図の線6−6に沿つ/j水平117i面図
。 第7図は本発明の原理によって構成されたヂ(7ツクお
よびドリルの他の実施例の斜視図。 第8図は第7図に示されたチ゛1アツクの構造を示ツタ
の他の実施例の一部断面とした分解図。 第9Δ図は本発明の原理によって構成されたブヤツクの
他の実施例を示1一部断面とした分解図。 第913図は迅速工具交換チルフックに使用するための
工具のシャンクの中実軸線に沿った拡大垂直断面図。 10.50.70.90・・・迅速工具交換チャック1
1.91・・・ハウジング 12.12a 、 15・・・間口 13.14・・・ジョー 16・・・シャンク 17・・・ドリル 24.25・・・駆動面 32.33.42.59.79・・・ばね34.51.
71・・・スリーブ 35.52.72・・・楔部材 37.55.75・・−キA7ツプ部材39.57.9
5・・・連結する装置 45.48.62.82・・・ロックリング47・・・
楔ローラー 64.84・・・持上げリング 85・・・ビン 86・・・スカートリング 代理人 浅 村 皓 −二
換チヤツクの一実施例の斜視図。 第2図は第1図に示されるチA7ツクJ5よびドリルの
構造を示す一部断面とした分解図。 第2Δ図はロックリングの変形構造を示1縮小尺度の斜
視図。 第2B図は左方のジョーの中心を通る拡大尺度の垂直断
面図。 第3図はドリルが取外された状態の第1図に示されたヂ
X7ツクの垂直断面図。 第4図はドリルが完全に挿入された状態の第1図に示さ
れたチ曳Iツクの垂直断面図。 第5図は第3図のl!J 5−5に治った水平所tm図
。 第6図は第4図の線6−6に沿つ/j水平117i面図
。 第7図は本発明の原理によって構成されたヂ(7ツクお
よびドリルの他の実施例の斜視図。 第8図は第7図に示されたチ゛1アツクの構造を示ツタ
の他の実施例の一部断面とした分解図。 第9Δ図は本発明の原理によって構成されたブヤツクの
他の実施例を示1一部断面とした分解図。 第913図は迅速工具交換チルフックに使用するための
工具のシャンクの中実軸線に沿った拡大垂直断面図。 10.50.70.90・・・迅速工具交換チャック1
1.91・・・ハウジング 12.12a 、 15・・・間口 13.14・・・ジョー 16・・・シャンク 17・・・ドリル 24.25・・・駆動面 32.33.42.59.79・・・ばね34.51.
71・・・スリーブ 35.52.72・・・楔部材 37.55.75・・−キA7ツプ部材39.57.9
5・・・連結する装置 45.48.62.82・・・ロックリング47・・・
楔ローラー 64.84・・・持上げリング 85・・・ビン 86・・・スカートリング 代理人 浅 村 皓 −二
Claims (12)
- (1) 迅速工具交換チャックにおいて、(a) 2つ
の直径方向に対向したジョー(13,14)を受入れる
横方向の開口(12,12a)を有するとともに工具の
シャンクを受入れる中央の軸線方向の開口(15)およ
び動力源に連結“りる装置(39;57:95)を有づ
る円筒形のハウジング(11;91)と、 (tl’) 前記2つのジョー(13,14)が工具
のシャンクを把持するようになっていて、前記ハウジン
グ内で直径方向に対向して横方向に運動可能となってお
り、それぞれのジョーが前記ヂA7ツクの回転軸線に対
して傾斜する外面(2’l、22>を有するとともに前
記チA7ツクの回転軸線に平行な平面によって形成され
る内面を有し、それぞれの内面の上部が工具のシャンク
を回転させる1つまたはそれ以上の駆動面を形成する1
つまたはそれ以上の平面(24,25)を含み、それぞ
れの内面の下方が1只のシャンクを■Iる多数の保持面
を形成り゛る多数の交叉平面(27,28)を含んでい
ることと、 (C) 前記ジ」−を即離ず横方向の力を与えるよう
に配置されl〔ば゛ね(32,33)と、(d )
前記ハウジング上に滑動可能に配置され、内面に設()
られた直径方向に対向する楔部材(35; 52 :
72)を有し、それぞれの4父部材が前記ヂ亀7ツクの
回転軸線に対して傾斜りる内面(36: 53 : 7
3)を有し、ぞれぞれの楔部材の内面が少なくとも前記
ジョーの補完的な外面(21,22)に接触Jるように
なっている円筒形のスリーブ(34;51;71)ど、
(e) 前記楔部材を前記ジョーに対しで押1■1する
J:うに前記スリーブ内の前記楔部材に対し−(長手方
向に力を与えるばね(42;59 ; 79)と、を包
含づることを特徴とする迅速工月父挽ヂ17ツク。 - (2) 前記ジョーのそれぞれの内面の」一部が問隔を
おかれた対をなす交叉する平面(24,25を含んでい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の工具の
チャック。 - (3) 前記上部の対をなす交叉する平面が直角の)青
を形成していることを特徴とする特許請求の範囲第2項
記載の工具のチャック。 - (4) 前記それぞれのジョーにおい゛C前記内面の下
部より成る前記交叉する平面(27,28)が段部(3
1)を有する直角の溝を形成し、前記溝の壁部が2つの
長手方向の歯の列を形成していることを特徴とする特許
請求の範囲第1項、第2項または第3項の何れか1項に
記載の工具のヂAフック。 - (5) ねじを付された孔を有する円形のロックリング
(48)を有し、このロックリングが前記円筒形のハウ
ジング−Lに回転可能に配置され、このロックリングが
前記スリーブの上方に配置されていて、前記ハウジング
が付加的に前記ロックリングを受入れるねじを付された
ステムを有するようになされていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項から第4項までの何れか1項に記載
の工具のチャック。 - (6) 前記ハウジングが前記2つの直径Ij向に対向
するジョーを受入れる前記横方向の開[」を右する下部
円筒形ハウジングを含むとともに、少なくども一部分前
記スリーブ(34:51ニア1)内に配置され、動力源
に連結づる前記装置(39:57:77)を右するとと
もに前記ハウジングに連結され、前記スリーブ内の前記
横部材を前記ジョーに押圧するように前記楔部材にカを
与えるように配置される前記ぽね(42;59 : 7
9)を含んでいる円筒形の11771部材(37:55
;75)を有Jることを特徴とする特許請求の範囲第1
項から第4 Inまぐの何れが1項に記載の1具のヂV
ツク。 - (7) ffi円形の孔を有りる円形のロックリンク
(45)を有し、前記ロックリングが前記ハウジングの
キA7ツプ部材(37)上に前記スリーブ(34)の土
に回転可能に配置されるとともに、前記ハウジングが付
加的に凹んだ櫻1]−ラー(47)を有し、前記ロック
リングが回転しょう。 とする時にこれを阻止するようになされていることを特
徴とする特許請求の範囲第6項記載の工具のチャック。 - (8) ねじを付された孔を有する円形のロックソング
(48〉を有し、前記ロックリングが航記円筒形の11
771部材(37)上に回転可能に配置され、前記ロッ
クリングが前記スリーブ(34)の上方にあって、前記
キャップ部拐が付加的にねじを付されたステム(46)
を有し、前記ロックリングを受入れるようになされてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の工具の
ブー12ツク。 - (9) 変形可能のロックリング(62:82)を有し
、前記ロックリングが前記円筒形の主1フッ1部’4A
(55; 75)上に配置され、前記キX7ツプ部材
に固着される楕円形の孔を有するとともに、持上げリン
グ(64: 84)が前記円筒形のキ1アップ部材上に
滑動可能に配置され、前記持上げリングは前記ロックリ
ングの上方に配置され、前記持上げリングは前記ロック
リングを前記11771部材に対する固着から解除する
ように前記I−1ツクリング(62;82)を持上げる
装置(65;85)を有することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の二UJAのチャック。 - (10) 前記スリーブの幌部材に長手方向の力を!j
える前記ばねが前記ハウジング〈91)内に設【プられ
(いることを特徴とする特許請求の範囲第13nから第
4項までの何れか1項に記載の二1ニ貝のヂ17ツク。 - (11) 加工を(jう部分と、前記加工を(jう部分
に連結きれる丸いシャンクとを含む工具と組合される]
三員のチャックにおいて、前記シャンクが凹まされた多
数の同様の平らな面(26)を石づる境界部分を41し
、それぞれの前記平ら41面がF方の肩部(100)か
ら上方の肩部(101)まで伸長しでいC1前記シャン
クが前記下方の肩部の下方および上方の肩部の上方で丸
くなされていて、それぞれの前記平らな面(26)が前
記シ17ンクの頂部(69)から等距離に間隔がおかれ
(いて、前記平らな面が前記ジョー装置(13,14)
の前記駆動面(24,25)に接触するようになされて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第10
項までの何れか1項に記載の工具のチャック。 - (12) 加工を行う部分と、前記加工を行う部分に連
結される丸いシャンクとを含む迅速工具交換チA7ツク
に使用する工具において、前記シA7ンクが凹まされた
多数の同様の平らな面を有づる境界部分を有し、それぞ
れの前記平らな面が下方の肩部から上方の肩部に伸長し
ていて、前記肩部が前記下方の肩部の下方および上方の
肩部の上方で丸くなっていて、それぞれの前記平らな面
が前記シャンクの頂部から等距離に間隔をおかれている
ことを特徴とする工具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/496,498 US4594036A (en) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | Quick change tool chuck system |
| US496498 | 1983-05-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59232704A true JPS59232704A (ja) | 1984-12-27 |
Family
ID=23972908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59098933A Pending JPS59232704A (ja) | 1983-05-20 | 1984-05-18 | 迅速工具交換チヤツク装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4594036A (ja) |
| EP (1) | EP0126472A3 (ja) |
| JP (1) | JPS59232704A (ja) |
| KR (1) | KR840009236A (ja) |
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