JPS5923280A - 指針表示式アラ−ム電子時計 - Google Patents

指針表示式アラ−ム電子時計

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Publication number
JPS5923280A
JPS5923280A JP57133208A JP13320882A JPS5923280A JP S5923280 A JPS5923280 A JP S5923280A JP 57133208 A JP57133208 A JP 57133208A JP 13320882 A JP13320882 A JP 13320882A JP S5923280 A JPS5923280 A JP S5923280A
Authority
JP
Japan
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time
signal
alarm
circuit
counter
Prior art date
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Pending
Application number
JP57133208A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisashi Kawahara
河原 久司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Citizen Holdings Co Ltd
Citizen Watch Co Ltd
Original Assignee
Citizen Holdings Co Ltd
Citizen Watch Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Citizen Holdings Co Ltd, Citizen Watch Co Ltd filed Critical Citizen Holdings Co Ltd
Priority to JP57133208A priority Critical patent/JPS5923280A/ja
Publication of JPS5923280A publication Critical patent/JPS5923280A/ja
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    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04GELECTRONIC TIME-PIECES
    • G04G5/00Setting, i.e. correcting or changing, the time-indication

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromechanical Clocks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 選択的に表示する指釧表示式アラーム電子時計に関する
従来指針式電子時開に於いて同一指針で通常時刻とアラ
ーム時刻を表示し、且つ通常時刻運針単位(20秒運針
)とアラーム時刻運針単位(1分運針)が異なる2種の
運針状態のものに於いて、通常時刻を合せるために使用
者は表示装置の指針を見ながら修正を行う訳だが00分
で時刻合せをしたつもりが操作や見あやまりがあると2
0秒、又は40秒の誤差が出る。従ってこの状態から指
針をアラーム時刻表示状態に選択してアラーム時刻を見
ると通常時刻を合せた時の誤差がアラーム時刻にも誤差
となり最大±40秒の誤差(指針表示ズレ量)を持って
しまう。
本発明の目的とするところは上記欠点を改良するもので
あり、通常時刻に対しアラーム時刻の表示ズし′を通常
時刻運針単位内にする補正手段を設けてアラーム時刻誤
差の少ない電子時計」を提供することにある。
以下図面に従い本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の実施例を示I4¥企1表示式アラーム
電子時訓の回路ブロック線図てあり、第2図は第1図中
に於ける主要電圧波形図であり、第3図は詩語の平面図
である3、第4図は第3図に示す表示装置の部分拡大平
面図でル)る。
1は水晶発振回路、2は分周回路てあり、該発振回路1
かもの発振信号を入力として分周動作し2、出力端子f
、、f2、f、、、「4より各々256112、 64
11z、  ] 11Z、  20秒の分周信号及び第
5図に示す如き3パルスを1組とする1秒周期信号疑を
出力する。
6は周波数選択回路であり、N A N I)ゲート3
a、3b、6C16dより構成されており、N A、 
N I)ゲーi 3 a 、ろ1)、6Cの各々の一方
の入力端は前配分周回路2の出力端子[2、「3、「4
と接続され、N AN +)ケートろaの他方の入力端
子には通常時刻連層モート信月P4を出力するN OI
tゲート11の出力が接H−され、又、N A N I
)ケー1−31)の他力の入力端子には後述する修11
:制征j回路9の011ゲート9Cの出力端子が接続さ
れ、更に、N A N I)ゲ・−1−3cの他方の入
力端子には後述するアラーム時刻モート制御回路10の
ORゲー)10dの出力端子と接続されている。
又、NANDゲート3dの各入力端子にはN ’A N
 i)ゲー1−3 a、3b、3cの出力端子が接続さ
れ出力端子からは選択信号P、を出力する。
28は信号p2及びSS3を入力とするA、 N Dゲ
ート、29はANDゲート28からの出力信号を切替制
御信号として信号P1又は戸を選択的に出力する切替回
路であり、A、 N I)ゲート28から一\〃 の信号が■Iレベルをとるとき信号ダを出力する。
4は波形整形回路であり、前記周波数選択回路6からの
選択信号P1を入力とし、出力端子F及o:Rからは、
コントロール端子Cからの信号I〕5に応じて正転用モ
ータ駆動信号Pr又は逆転用モータ1駆動信号P rを
選択的に出力する。コン1−ロール端子Cは正転検出用
ORゲート16の出力端に接続されている。
該正転検出用ORゲート16の入力端子は後述する修正
制御回路9のトグルタイプフリップフロップ(以下1”
 −1” Iパと略記)9;Iの出力端子Q、前記通常
時刻連層モートを検出ずろNORゲート11及び後述す
るアラーム時刻モード制御回路10のデータタイプフリ
ノブフロップ(以下1) −1” Fと略記) 101
)の出力端子Qと接続されて℃・る。
5はドライバー回路であり、前記波形整形回路4かもの
止転用又は、逆転用モータ駆動信号Pr、P rのいず
れかを人力として、モータ6に信号を供給する。
7ば該モータ6により動作する輪列てあり、8は指釧式
表示装置である。
9は修正制御回路であり、重重用修正スイッチS〜′1
、逆転修正用スイン−yS W 2、止転修正用1’ 
−F F 9 a、逆転修正用1’ −M F 9 b
、修正状態検出用01(ゲーI・9(、リセット用01
”(ゲー]・9 (+、9cより構成されている1、前
記止転用修正スイッチS W 1のスイッチ端子(1、
’l’−1・1・921の入力端子りに接続され、出力
端子Qから正転修正信号SS1を出力している。逆転修
正用スイッチSW2のスイッチ端子はT −FF91)
の入力端子ダに接続され出力端子Qからは逆転修正信号
SS2を出力する。
ORゲート9cの入力端子には前記正転修正用T′ニー
1”” F 9 a、逆転修正用’II” −F F 
9 bの出力端子が各々接続され、修正信号P2を出力
する。
又、ORゲート9dは一方の入力端子をT −F J’
 91)の出力端子Qに接続され、他方の入力端子には
OI(ゲート10dの出力端子と接続され、出力端子は
T ’FF9aのリセット端子Hに接続されている。
ORゲート9eの一方の入力端子はT −F F9aの
出力端子Qが接続され、他方の入力端子はORゲート1
0dの出力端子が接続されており、出力端子はT−FF
9 bのリセット端子Rに接続されている。
10はアラーム時刻モード制御回路であり、リューズに
連動して動作するスイッチS W 3、アラームモード
検出用DI’F10a、アラーム時刻早送りモード検出
用1)  1’ F 101)、通常時刻復帰早送りモ
ード検出用1)−1・” )’ 10 c、早送り状態
検出用(、)l?ゲグー10(1及び01(グーh 1
0 c。
10f、インバータ10gより構成される。
リューズに連動して動作するスイッチSW3はリューズ
をノーマルにしておく状態ではOFFしており、リュー
ズを一段引くとONとなりアラームモードスイッチ信号
S3を出力する。該スイッチS W 3のスイッチ端子
はD −F f’ 10 aのデータ端子と接続されて
おりクロック入力端子〆は前記分周1川路20分周出力
端子−[1と接続され、出力端子Q、Qよりアラームモ
ートスイッチ信号SS3を出力する。I)  F F 
101)、10Cの各々のデータ鱈4子1)ば〜1oo
Kつられており、クロック入力端吊戸は各々I) −F
Iパ10aの出力端子(J、 Qと接続されている。O
Rグー1−10 dの各入力端子はJ)  F F 1
01)、I) −J’ F 10 cの各出力端子Qか
それぞれ接続されており、出力端子からは早送り状態検
出信号1)3を出力している。
ORゲートiorの一力の入力端子はスイッチS W 
3の端子が接続され、他方の入力端子には後述するアン
ブタ゛ウンカウンター回路18のアンプダウンカウンタ
(以後V / D−力ウンタと略記)18cの出力端子
’L” Kと接続されており、出力端子はI) −1”
 F 10 Cのリセット端子Rに接続されてυ・る。
ORグー1−106の一方の入力端子はスイッチSW3
の端子がインバータ10gを介して接続され、他方の入
力端子は後述するアノプダウンカウ/り回路18のV/
D−カウンタ18Fの出力端子A、 Lと接続されてお
り、出力端子はD −FFJ01〕のリセット端子■(
に接続されている。
11は通常時刻運針モード検出用ORゲートてあり3つ
の入力端子は各々、前記修正制御回路9のOItゲーグ
ー9cの出力端子、前記アラーム時刻モート制御回路1
0のDFFloaの出力端子Q及びORゲート10dの
出力端子と接続されており、通常時刻連層モード信号P
4を出力する。
13はワン7ヨノト回路であり、前記修正制御回路9の
ORゲート9cの出力端子からN ORゲート12を介
[7て入力端子に接続され、該N OItゲグー12の
立−」ニリに同期してワンショット信号P、を出力する
。なお該N01(ゲート12の他方の人力は前記アラー
ム時刻モート制御回路10の1)−1・’ F 10 
aの出力端子に接続されている。
14はアップカウント検出用のOItゲグーであり、3
本の入力端子は各々、OItゲグー11の出力端子、前
記修正制御回路9の1” −F F 91)の出力端子
Q1前記アラーム時刻モード制病1回路10のI) −
F F 101)の出力端子QK接続され、アップ信号
(IPを出力する。又、イン・・−夕15は該OItケ
−1・14の出力91m子と接続されており、ダウン龍
号DPを出力し−Cいる。
17は分信号作成制御回路であり、i’−1・F1Z、
1、\//IJ−力ウンタ17つ〕、N A N 1)
ゲート17 c、 1)  )”J’ 17 d、17
[、N O1,’(ゲート 1711 、 17j  
、  01(ゲ − 117e、17g  、インパー
ク171より構成されて℃・る。
1” −1=’ Jパ17aのクロック入力端子2は前
記周波級選択回路6のN A N I)グーl−3dの
出力端子と接続されており分周信号P1oを出力する。
U / D−カウンタ17bのクロック入力端子鐸は該
’l’ −F F 17 aの出力端子Qと接続され、
アップカウント端子Uは前記Oitゲグー・14の出力
端子に接続され、タ゛ウンカウント端子1)は前記イン
バータ15と接続されて、アンプ又はダウンカラ/1・
動作を行い出力端子Qよりカウント信号■〕11を出力
する。NANDゲート17Cは一方の入力端子がT−F
F17aの出力端子Qと、他方の入力端子がU/1つ一
力つンタ171〕の出力端子Qとに接続され、’l” 
−FI” 17 a及びU / 1.)−カウノa′ り171)の各出力が共に1−ルベルになるのを検出す
る。
D −]” FF17 dはデータ入力端子りを前記O
Rゲート14の出力端子に接続され、クロック入力端子
グはN A N l)ゲート17 cの出力端子が接続
されており、アンプカウント状態における’]” −F
 F 17 a及びU/D−カウンタ17bのリセット
条件を検出する。p−FF17fはデータ入力端子1)
を前記インバータ15に接続され、りロック入力端子ダ
はLl / I−)−カウンタ171)の出力端子(Q
に接続されており、タウンカウント時におけるi” −
FIパ17aのリセノI・条件を検出している。
ORゲート17 eの一方の入力端r−はI) −1”
 1”17(1の出力端子Qと接続され、他方の入力端
子は前記ワンンヨット回路16と接続されており、出力
端子はOItゲグー17gの一方の入力端子及びLl 
/ I)−カウンタ17bのリセット91^:子■(と
接続されて(・る。ORケ−1−17gの他方の入力端
子は1)−1・1・17fの出力端子Qと接続されてお
り、出力端子はT −F F 17 aのリセット端子
It(・こ接続されている。N ORグート17jは一
方の入力端子を前記周波数選択回路ろのN A、 N 
I)ゲート6dの出力端子−に接続され、他方の入力端
子はAiJ記分周分周回路2周出力端子f、かインバー
タ171を介して接続されており、出力端子は1〕−1
・1・” 17 (1,17「の各々のリセット端子■
(に接続されている。
N O+tケーt・、17 hは一方の入力端子が′1
゛−■パF17aの出力端子Qに接続され、他方の入力
端子はU/D−力ウンタ171)の反転出力端子Qと接
続され分カウント信号MPを出力する。
18はアンプダウンカウンタ回路てあり、2160進U
/D−カウンタ18c、720進U/D−カウンタ18
f、OIlゲーグー18 a、i8d、ANDゲーグー
18b、NANDゲート18eから構成される。
ORゲート18aは一方の入力端子を前記アラーム時刻
モード制御回路10のD−FF10aの出力端子Qと接
続され、他方の入力端子はORゲート10 (Iの出力
端子と接続されており出力端子はA N Dゲート18
bの一方の入力端子と接続されて(・る。
A IN Dゲート181)の他方の入力端子は前記周
波数選択回路6のNANDゲー1グー3 dの出力端子
と接続されて(・る。そして出力端子は2160進U 
/ I)−力ウンタ18Cのクロック入力端子グに接続
されている。U / I)−力ウンタ18cはその出力
端子T Kからゼロ検出信号PTを出力する。
01?ゲート18dの3本の入力端イは各々、前記N 
OItゲグー11の出力端子、アラーム時刻モート制御
回路10のORゲグー10dの出力端子、1、) −1
=川パ10aの反転出力端子Qと接続されており、出力
端子はN A N ])ゲート18eの一方の入力端子
と接続されて℃・る。該N A N I)グー)18c
の他力の入力端子は前記分信号作成制御回路17のN 
ORグート1711の出力端rと接続されており、出力
端子は720進U/1)−力ウンタ18fのクロック入
力端子声に接続さねている。該1’/l)−カウンタ1
8rの出力り1.1子A Lからはフルカウノト信号1
) Aが出力されている。
又、L、l / I)−ノJウンタ18c、18fの各
アップカウント端子IJには各々前記011ゲート14
の出力端子か、各ダウンカウノトψ1^;イ1)には各
々前記インバータ15の出力端子が接続されている。
19はフザー回路てあり、ドライバー198゜フザー1
91)から成り前記アンプダウンカウンタ回路18のI
J / I)−力ウンタ18[の出力端千人[、かL−
)ドライバー19aを介してフザー19bに信号が供給
される。
次に第3図に示す構成について説明する。
21は時計ケース、8は表示装置、26は時針、24は
分針、25は正転修正用17717インチでありスイッ
チSW1と連動している。26は逆転修正用ブツシュス
イッチでありスイッチS〜■2と連動している。27は
リューズであり、スイッチS W 3と連動しており通
常押し込まれた状態では通常時刻表示を行う機制御され
、−股引いた状態ではアラーム時刻表示を行うよう制御
するものて゛ある。
次に上記構成に於ける動作説明を行う。
通常状態では前記修正用スイッチSW1、SW2、アラ
ームモートスインチS W 3 カ各hOF F状態に
ある。従ってスイッチ信号S1、S2、S3は共にLレ
ベルの信号を出力しており、前記修正制御回路9の正転
修正用T −F F 9 a 。
逆転修正用T −F F 9 bかも出力される各々の
信号SS1及びSS2は共にLレベルにあり、ORグー
ト9cの出力信号P2もLレベルの信号を出力している
。又、アラーム時刻モード制御回路10のI)  F 
F 10 aも出力端子QがもLレベルの信号SS3が
出力されているだけであり、D−1・1・” 101〕
、10cとも変化されておらずアラーノ、叩送り信号A
及び通常萌刻〒V帰早送り信号Bは共にLレベルの信号
となっていて)。従ってORゲ−ト10 (Iから出力
される早送り状態検出信号P、も■、レレベの信号を出
力している。故に前記通常時刻モード検出用N OIt
ケート11がらはi−ルヘルの信号P4が出力され、前
記周波数選択回路6からは20秒信号が選択信号P、と
して出力され波形整形回路4に入力されろ3、シかも波
形整形回路4のコントロール瑞子CK人力され右コンI
・ロール信号■)、がI−ルベルとなっているため、出
力端子Fから20秒周期の]J−転用モータ駆動信号■
)〔を出力することになる。
核止転用モータ駆動信号1)「に」、リトライバー5を
介してモータ6は20秒fjJi K駆動され、輪列7
を介して表示装置80分多重24を20秒毎に運針させ
る。尚、このとき20秒を1周期とする1周期あたりの
分針24の移動距離は文字板−」二の目盛に換算して2
0秒運連層位とする運針状態をとる。又、同時に前記周
波数選択回路6がら出力された選択信号P、(20秒信
号)は前記分信号作成制御回路17のi”−FF17a
に人力される。
そしてT−FF17aからの分周信号P 111により
U/D−カウンタ171〕がカウント動作するが、この
時前記アップカウント検出用ORグート14からは1ル
ベルの信号が来ているため、U / I) −カウンタ
171〕はアップカウントを行い信号■)、1を出力す
る。そしてT−F F 17 a、 U/D−カウンタ
17bからの出力信号P+o、P++が共にIIレベル
の出力信号となるとN A、 N 1.)グー1−17
 cの出力はLレベルとなり、I) −F F 17 
dのテークを読み込ませ該1) −1” F 17 d
の出力信号はI−ルベルの信号となり、ORゲグー−1
7e、17gを介して1’ −F J’ 17 a、 
[J/I)−カウンタ171)をリセットし初期状態に
もどす動作を行う。
すなわち前記周波数選択信号P、に対して1/3カウン
タを構成している。言いかえれば1〕1 か20秒イ菖
刊であるから60秒カウンタを構成していることになる
。このカウント動作の中でN ORゲート1711はi
’ −F F 17 aの出力信号P+o、LJ / 
I)−力ウンタの出力信号1)11の状態、ずなわち2
0秒仏号1)、が2発きた時点(40秒)を検出して分
信号h11)を出力している。そして該分信号N11)
が前記アメブダウノカウンタ1川路18のNi\N +
)ケート18eに入力される。この時ORゲグー・18
(1の出力は1ルベルとなって(・るため、分信号M 
J)はN A、 N Dグー1−18 eを通って[1
/ I)−ノlウンタ18「に入力されアノプノノウン
I−される。
虻って該II / I)−カウンタ18rがカウントア
ツプされて(・くと通常時刻とアラーム時刻の差かつま
って(・くことになり、やがてフルカウントするとすな
わちアラ−1、時刻にブ、cろと出力端子ALから48
号P /\が出力され前記グ」ノー回路19のブザー1
91)が11りることになる。。
次にり−−ズを1股引いてtM’l FjL−アラーム
時刻モード制御回路10のスイツチS W 3がON状
態になるとD−FF10aの出力端子QがII、QがL
レベルにされる。これによりD −F F 101)が
テークを読み込み出力端子Qより1ルベルのアラーム早
送り信号Aを出力する。
従ってこの状態に於いては前記N OJ(ゲート11か
ら出力される通常時刻モード検出信号P4はLレベル、
早送り状態検出用のORゲート10dはI−(レベルの
早送り状態検出用信号P3を出力する。しかもこのとき
、前記周波数選択回路6から出力される選択信号P、は
64 Hz倍信号出力され波形整形回路4、ドライバー
回路5、モータ6、輪列7を介して表示装#8の指針を
正転早送りさせる。
又この状態ては分信号作成制御回路17も通常状態と同
様の動作をとり64 fizの信号P1に対して1/3
分周した信号MPを出力する。そして前記アップダウン
カウンタ回路18のOrtゲグー18aがHレベルとな
り前記選択信号1)、をANDゲート18bを介してU
 / I)−カウンタ18cに供給してアップカウント
させろと共に、分1d号M I)もN A、 N I)
ゲート18 e k介してり、I / I)−カウンタ
18fに供給され、該U / D −ノノウンタ18「
がフルノノウントするまてアノブヵウンl−を続け、I
J / I)−カウンタ18cと1arは共に同じ時間
年分だげアップカウントされ、信号AL力州Iレレベ、
つまりアラーム時刻にな、りた時点て、信号AIJはO
IIゲグー10 cを介して前記アラーム時刻モード制
御回路1oの1〕−IパF101)なり七ノドし、アラ
ーム?送り信号AをLレー\ルにして]ノ/1)−カウ
ンタ18c、I8fのアップカウントを1ト、める。
この状態からアラーム時刻のIlk jl二を行うため
、例えは前記正転修正用プノンユスイッチ25を操作す
ると修正制御回路9のスイッチS〜■1が動作し止転修
止用1’ −1・” F 9 aがli転して1ルベル
の信号ssiを出力する。
この状態ては信号P2及び信号SS3が共IIレレベで
あるため、信号ダは選択回路29及び波形整形回路4を
介してl・ライバー5によりモータ6な3パルスを1組
として1分ぷん駆動し、輪列7を介して前記表示装置8
0指針な正転の1分運針を行いアラーム時刻を変化させ
ていく。
尚、このとき1秒を1周期とずろ1周期あたりの分針2
4の移動距離は文字板上の目盛に換算して1分運針単位
とする連層状態をとる。又、この状態ては前記アンプカ
ウント検出用ORグート14の出力がLレベルとなり、
インバータ15がらのダウンカウント検出信号D I)
がト■とされる。更に前記アップダウンカウンタ回路1
8のOJ(グー]・18dはLレベルとされることによ
り、U / D −カウンタ18fは@]数動作をぜず
、前記選択信号1)、はA N I)ゲート18bを介
してU / D−カウンタ18cのみに供給されダウン
カウントを行5゜偏いかえれば通常時刻とアラーム時刻
差をつめる方向にカウントして(・る。このときU /
 J)−カウンタ181は入力信号P7がこな−いため
非動作状態になっている。そして次に前記正転修正用プ
ツシ−ボタン25を操作して前記修正制御回路9のスイ
ッチSW1が動作されると’J”J”F9aは反転され
Lレベルの信号を出力する。
すなわちアラーム時側修1[:、の終了となり、前記選
択信号1〕1から出力されていた111Z信号は停止さ
れると共に前記表示装置8の指釧も1分連層をイ亭山す
る。
次にこの状態からIJ、−ズ27を押1〜込むと、前記
アラーム時刻制御回路10のスイッチSWろはOF F
状態となり、I)  F F 10 aの出力端子Qか
らの信号は1.レベルにされる。従って1)−FF10
cかテークを読み込み通常時刻復帰早送り信号I3かI
Iレレベの信号となる。このためOItゲグー10cl
からの早送り状態検出信号■〕、はI−(レベルとされ
前記周波数選択用回路6からの選択信号1’、 k 6
4117信号を選択させ前記波形整形回路4に人力させ
る1、この時前記正転検出信号I)、はしであるため該
波形整形回路4からは逆転用の64112信号1〕1−
が出力され表示装置80指釧を逆転64 lb種釧させ
る。又、この状態ては前記ダウン−hつ/l・(央出f
、−i号1)1)が1ルヘルとされ月つ前記アップダウ
ンカウンタ回路18の011ゲ一ト18月、18clが
・共に11である人口め、U/1)−力ウンタ18fは
前記分信号M Pを入力として、U / I)−カウン
タ18cは前記選択信号p、を入力としてダウンカウン
トを行い、該[、J / D−カウンタ18cが出力端
子T Kよりゼロ検出信号P Tを出力し、前記アラー
ム時刻モート制御回路1゜のD −F F 10 cを
リセットするまて、すなわち通常時刻になるまでカウン
トすると共に表示装置8は逆転6411z運釧を続けて
止まる。
そして通常の20秒運連層行なわれる。
この状態から通常時刻修正を行うため前記正転修正用プ
ノノヨボタン25を操作すると前記修正制御回路9のス
イッチSW1が動作する。従って’I” −F F 9
 aからの正転修正信号SS1は11レベルとなり前記
周波数選択回路6からは] llzの選択信号1)、が
出力され前記表示装置8の指釧は正転1 fiz運針と
される。修正前の通常時刻を]2時としアラーム時刻を
3時とした時、使用者が通′ホ時刻を1114に合せよ
うとしたときは使用者は表示装置8を見ながら時刻修正
していく訳だか、あやけって1時間分の修正をするのに
1時間と・I (I El・jl−′:而してしまった
場合、第2図に(ハ)に示す様に[、の時点で] 11
;i間分目の剋択へ弓’ P 1が入りその71 t 
<の時点、t、の時点まで2発分、40秒分か人力され
ると前記分信号f’+成制御回路17のN01(フート
1711がも出力され分信号へ4Pは第2図(1・)に
示す如く出力されイ)。又その瞬間前言[〕ワン/ヨツ
ト回路13がら修i、li F ”−j”と同時に信号
か出力されi” −F F 17 a及υ: tJ /
 I)−力ウンタ171〕がリセットされ初期設定され
る。ずなわ土〕8亥1”−1・1・17a及びIJ /
 J、l−カウンタ171〕は修正終了時点を基準とし
て次からの信号を1/3分周して℃・く。従ってこのと
き前記アップダウンカウンタ回路18の1.J / I
)−カウンタ18fは1時間1分ふんカラ/1・された
ことになる。このときの相開は1時/IO秒を示1.7
でいるが、分信号作成制御回路17はここを基準どして
分信号へI I)を作成してし・くことになる。
この状態からAi」記り、−ス27を1股引いて前記ア
ラーム時刻モーI・制御回路10のスイツチSW6をO
Nさせろと、表示装置8の指金1は6411Z運釧を行
い始め、前記アップダウンカウンタ回路18のU / 
I)−カウンタ18c及び18fはカウントアツプ動作
をし、該U / i)−力ウンタ18Fがフルカウント
してカウントアンプ信号1) Aが出力されるアラーム
時刻までカウントする。
通常時刻修正直後のU/D−力ウンタ18fのアラーム
時刻までの内容は3時−1時1分=1時間59分であり
、この分をカウントシた時点で停止する。このとき当然
の如く修正直後1時40秒を示していた表示装置80指
釧も1時間59分ぷん送られるわけで、結果としてアラ
−1、時刻を2時59分40秒を示すことになる。
以上の如く本発明では通常時刻運針単位とアラ−1、時
刻運針単位とが異なる表示をとり、且つ同一表示装置を
使用して表示する電子時計に於いて、通常時刻の修正に
伴う合せこみ誤差によるアラーム時刻との相開表示ずれ
を最大±40あるものを通常時刻運針単位(20秒)と
同じ+20秒におさめる様アップダウンカウンタ回路を
構成させることで可能とし、使用者に通常時刻修正に伴
う合せこみ誤差をアラーム時刻になるべく相開表示ズレ
の少ないアラーム伺時n1ケ提111くするのに火見・
に効果かあった。
なお本実施例では通常時刻修止が進みずぎた場合を述べ
たが第4図に示す様に遅れの場合にも補正出来、アラー
ム時刻に対して一40秒の合せ込み時は1分進みに、又
+40秒としたときには1分遅らせたアラーム時刻を表
示するよう制御される。
更に本発明のアラーム何重J’ ”’j’ iIは通常
時刻と、アラーム時刻設定内容が一致している場合には
使用者にアラーム時刻に時計が動作、ずなわらアラーム
モードになってし・ることを知らせるために12時間分
運Hさせる像構成されている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のアラームイー1電子時劃の回路ブロッ
ク4Jj図、第2図は第1図に示ずlr−!l路の主要
電圧波形図、第3図は特訓の平曲図、第4図は第3図中
の表示装置の部分拡大平面図、第5図は第11ノ1に軍
ず回路の主要電圧波形図である。 1・・・・・・・・発振回路、 2・・・・・・・分周回路、 6・・・・・・・・周波数選択回路、 4・・・・・波形整形回路、 8・・・・ ・相開式表示装置、 9・・・・・・・修正制御回路、 10・・・アラーム時刻モート制御回路、17・・・・
分信号作成制御回路、 18・・・ アップダウンカウンタ回路、19 ・・ブ
ザー回路、 25・・・正転修正用プツシ−ボタン、26・・・・・
逆転修正用ブツシュボタン、27・・・・・・リューズ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 発振回路、分周回路、波形整形回路、モータ、駆動回路
    、モータ、輪列及び指針などを有し、該指針で通常時刻
    とアラーム時刻のいずれかを選択的に表示すると共に、
    前記指金1は、前記通常時刻の選択状態−(は第1の運
    針単位での運針状態をとり、目つ前Q12アラーム時刻
    の選択状CIににおけるアラーノ、時刻設定状態では前
    記第1の連層栄位より大ぎな僅をとる第2の連層単位で
    の111!釧状態をとる電子り泊に於いて、前記通常時
    刻の修正動作後における前記第1の連層単位と前記第2
    の運針単位との相違に基づ< Ai+記アラーノ、時刻
    表示状態ての指針表示ズレ−を前8U2第1の連合1中
    位以内に補正する補正手段を備えた小を特徴とする指針
    表示式アラーム電子時菖1゜
JP57133208A 1982-07-30 1982-07-30 指針表示式アラ−ム電子時計 Pending JPS5923280A (ja)

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