JPS5923312Y2 - タワ−型投光器 - Google Patents
タワ−型投光器Info
- Publication number
- JPS5923312Y2 JPS5923312Y2 JP1442382U JP1442382U JPS5923312Y2 JP S5923312 Y2 JPS5923312 Y2 JP S5923312Y2 JP 1442382 U JP1442382 U JP 1442382U JP 1442382 U JP1442382 U JP 1442382U JP S5923312 Y2 JPS5923312 Y2 JP S5923312Y2
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- JP
- Japan
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- support
- column
- support member
- telescoping
- shortened
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、工事現場の照明に用いられるタワー型の投
光器に関し、使用時には高所からの照明を行い得るのは
もとより、不使用時にはコンパクトに短縮しかつ折畳み
状になし得て、保管、輸送に便利であり、しかも操作性
および安全性に優れた独自の構成を提供しようとするも
のである。
光器に関し、使用時には高所からの照明を行い得るのは
もとより、不使用時にはコンパクトに短縮しかつ折畳み
状になし得て、保管、輸送に便利であり、しかも操作性
および安全性に優れた独自の構成を提供しようとするも
のである。
以下、この考案の構成を図示実施例に基いて説明する。
先ず第1図および′第2図において、1は基台であり、
該基台1上には発電機2と、詳細な図示を省略したウィ
ンチ3とが積載されている。
該基台1上には発電機2と、詳細な図示を省略したウィ
ンチ3とが積載されている。
4は同じく基台1の一側部上面に強固に立設された固定
支柱、5は伸縮支柱であり、伸縮自在に順次嵌挿された
第1乃至第4の4つの順次太さを異にする管状支柱部材
5a、5b、5C,5dからなり、最下部の第1支柱部
材5aが固定支柱4の上端に側方突出状に設けられた軸
受片6に枢軸7を以って枢着され、該枢軸7を中心に起
倒自在なものとなされている。
支柱、5は伸縮支柱であり、伸縮自在に順次嵌挿された
第1乃至第4の4つの順次太さを異にする管状支柱部材
5a、5b、5C,5dからなり、最下部の第1支柱部
材5aが固定支柱4の上端に側方突出状に設けられた軸
受片6に枢軸7を以って枢着され、該枢軸7を中心に起
倒自在なものとなされている。
8は最上端の第4支柱部材4dの上端に取付けられた複
数個の投光用照明灯である。
数個の投光用照明灯である。
第3図ないし第5図は固定支柱4部分の詳細を示す。
これらの図に示すように、固定支柱4は相互間に所定間
隔をへだてで立てられた左右1対の角パイプ製柱体9,
9からなるもので、上端に軸受片6が突出せられた側と
反対側の側面には、両支社9.9間に渡して複数個の連
結周当て板10.10が溶接固着されている。
隔をへだてで立てられた左右1対の角パイプ製柱体9,
9からなるもので、上端に軸受片6が突出せられた側と
反対側の側面には、両支社9.9間に渡して複数個の連
結周当て板10.10が溶接固着されている。
伸縮支柱5の第1支柱部材5aは上記両柱体9,9間に
位置せられ、その長さの中間部−側面に固着された平面
視コ字状の軸受片11を前記軸受片6内に嵌入せしめた
状態で枢軸7により枢支されている。
位置せられ、その長さの中間部−側面に固着された平面
視コ字状の軸受片11を前記軸受片6内に嵌入せしめた
状態で枢軸7により枢支されている。
38は柱体9の支脚である。
第6図ないし第8図は伸縮支柱5の詳細を示す。
第1乃至第4の支柱部材5a、5b、5C,5dはいず
れも角パイプからなるもので、順次上位の支柱部材が下
位の隣接する支柱部材内に、その一つの隅部に片寄せた
状態にして嵌挿されている。
れも角パイプからなるもので、順次上位の支柱部材が下
位の隣接する支柱部材内に、その一つの隅部に片寄せた
状態にして嵌挿されている。
そして、これによって生じた第1乃至第3支柱部材5
a 、5 b 、5 Cの上端部の空隙部内に位置せし
めて、そのそれぞれに滑車12,13.14が取付けら
れている。
a 、5 b 、5 Cの上端部の空隙部内に位置せし
めて、そのそれぞれに滑車12,13.14が取付けら
れている。
これら滑車のうち、第2及び第3支柱5b、5Cに取付
けられた滑車13.14に掛けられたワイヤー等の索条
15,16は、それぞれ一端が下位に隣接する第1及び
第2支柱5 a 、5 bの各下端部に止めピン17.
18を以って止着され、他端が上位に隣接する第3及び
第4支柱部材5C,5dの各下端部に止めピン19.2
0を以って止着されている。
けられた滑車13.14に掛けられたワイヤー等の索条
15,16は、それぞれ一端が下位に隣接する第1及び
第2支柱5 a 、5 bの各下端部に止めピン17.
18を以って止着され、他端が上位に隣接する第3及び
第4支柱部材5C,5dの各下端部に止めピン19.2
0を以って止着されている。
一方、第1支柱部材5aの滑車12には操作用の索条2
1がかけられ、その一端は第2支柱部材5bの下端に固
着された索条ガイド22を経て前記止めピン18に止着
され、他端は該第1支柱部材5aの下端に突出状に取付
けられた滑車23を経て基台1上の前記ウィンチ3に導
がれている。
1がかけられ、その一端は第2支柱部材5bの下端に固
着された索条ガイド22を経て前記止めピン18に止着
され、他端は該第1支柱部材5aの下端に突出状に取付
けられた滑車23を経て基台1上の前記ウィンチ3に導
がれている。
従って、今この操作用索条21をウィンチ3によって下
方に引き込むことにより、第2乃至第3支柱部材5 b
、5 C,5dのすべてを一挙に連動的に伸長作動せ
しめ、また逆に操作用索条21を繰出して緩めることに
より、連動的に自重で短縮作動せしめうるちのとなって
いる。
方に引き込むことにより、第2乃至第3支柱部材5 b
、5 C,5dのすべてを一挙に連動的に伸長作動せ
しめ、また逆に操作用索条21を繰出して緩めることに
より、連動的に自重で短縮作動せしめうるちのとなって
いる。
なお24は各滑車12,13.14の各取付片、25は
各支柱部材間のガタッキを除くための摺擦片、26はス
トッパーである。
各支柱部材間のガタッキを除くための摺擦片、26はス
トッパーである。
上記において、金弟2図に鎖線で示すように、伸縮支柱
5を短縮しかつ倒伏せしめた状態がら、ウィンチ3によ
り操作用索条21を巻き取ってこれを牽引すると、伸縮
支柱5は短縮状態のまま先ず枢軸7を中心に回動して起
立作動せられ、これが当て板10に当接して起立状態に
なると、索条21の牽引が更に継続されることにより、
続いて前述のように伸縮支柱5の伸長作動が開始され、
第1図および第2図に示すような伸長状態を実現して、
照明灯8による高所からの照明を可能にするものである
。
5を短縮しかつ倒伏せしめた状態がら、ウィンチ3によ
り操作用索条21を巻き取ってこれを牽引すると、伸縮
支柱5は短縮状態のまま先ず枢軸7を中心に回動して起
立作動せられ、これが当て板10に当接して起立状態に
なると、索条21の牽引が更に継続されることにより、
続いて前述のように伸縮支柱5の伸長作動が開始され、
第1図および第2図に示すような伸長状態を実現して、
照明灯8による高所からの照明を可能にするものである
。
また、不使用時においては、上記の場合とは逆に、操作
用索条21をウィンチ3から繰出してこれを緩めること
により、伸縮支柱5を短縮状態になし得るから、然る後
これを僅かに倒伏方向に促して更に索条21を緩めるこ
とにより、第2図鎖線で示すような短縮折畳み状態とな
しうるものである。
用索条21をウィンチ3から繰出してこれを緩めること
により、伸縮支柱5を短縮状態になし得るから、然る後
これを僅かに倒伏方向に促して更に索条21を緩めるこ
とにより、第2図鎖線で示すような短縮折畳み状態とな
しうるものである。
ところで、伸縮支柱5は、これが伸長状態において不慮
に倒伏回動したり、また倒伏状態において不慮に伸長作
動したりすると甚だ危険である。
に倒伏回動したり、また倒伏状態において不慮に伸長作
動したりすると甚だ危険である。
そこで、この考案は更にそのための安全装置として、起
立状態ロック機構と、短縮状態ロック機構とを具備する
。
立状態ロック機構と、短縮状態ロック機構とを具備する
。
これらの機構を第13図ないし第14図に基いて次に説
明する。
明する。
先ず、起立状態ロック機構27は、第9図乃至第10図
に示すように、第1支柱部材5aの下面に塞いだ底板2
8に設けられた上方突出状のガイド筒部29に緩く嵌挿
され下方に突出された出没自在なロックピン30を有す
る。
に示すように、第1支柱部材5aの下面に塞いだ底板2
8に設けられた上方突出状のガイド筒部29に緩く嵌挿
され下方に突出された出没自在なロックピン30を有す
る。
このロックピン30は、伸縮支柱5が伸長起立せられた
状態において基台1上に設けられた保合片31(第4図
参照)の一側面に係合し、支柱5の倒伏回動を阻止する
ものとなっている。
状態において基台1上に設けられた保合片31(第4図
参照)の一側面に係合し、支柱5の倒伏回動を阻止する
ものとなっている。
ロックピン30の上端には孔あき孔32が突設され、こ
れの孔にロック解除用シーソー杆33の一端部がはめ込
まれている。
れの孔にロック解除用シーソー杆33の一端部がはめ込
まれている。
シーソー杆33は、その長さの中央部を底板28上に立
てられた支持片34の上端部に横軸35で枢支されてシ
ーソー作動するようになされたもので、その他端部が、
第2支柱部材5bの下端に下方突出状に設けられた押圧
操作片36に臨んで、該第2支柱部材5bが下降せられ
た際、第11図に鎖線で示すように該押圧操作片36に
当接してこれを押し下げられるようになっている。
てられた支持片34の上端部に横軸35で枢支されてシ
ーソー作動するようになされたもので、その他端部が、
第2支柱部材5bの下端に下方突出状に設けられた押圧
操作片36に臨んで、該第2支柱部材5bが下降せられ
た際、第11図に鎖線で示すように該押圧操作片36に
当接してこれを押し下げられるようになっている。
37はシーソー杆33の底板28との間に張り渡たされ
たコイルばねで、ロックピン30を常時下方突出方向に
促すべく作用するものである。
たコイルばねで、ロックピン30を常時下方突出方向に
促すべく作用するものである。
而して、伸縮支柱5が起立せられかつ伸長されていると
きは、第10図および第11図に示すようにロックピン
30が常時保合片31に係合して、該支柱の倒伏回動を
阻止するものとなっているが、伸縮支柱5が短縮せられ
、第2支柱部材5bが下降位置に達すると、その下端の
押圧操作片36がシーソー杆33の端部を押し下げて第
11図に鎖線で示すように該シーソー杆33をばね37
に抗して揺動せしめる結果、ロックピン30が上動退入
せられ、係合片31が外れて、以降伸縮支柱5の倒伏回
動を許容するものである。
きは、第10図および第11図に示すようにロックピン
30が常時保合片31に係合して、該支柱の倒伏回動を
阻止するものとなっているが、伸縮支柱5が短縮せられ
、第2支柱部材5bが下降位置に達すると、その下端の
押圧操作片36がシーソー杆33の端部を押し下げて第
11図に鎖線で示すように該シーソー杆33をばね37
に抗して揺動せしめる結果、ロックピン30が上動退入
せられ、係合片31が外れて、以降伸縮支柱5の倒伏回
動を許容するものである。
従って、伸縮支柱5はこれが完全な短縮状態にならない
かぎり、不慮の倒伏回動を絶対的に阻止されるものとな
っている。
かぎり、不慮の倒伏回動を絶対的に阻止されるものとな
っている。
また、短縮状態ロック機構40は、第9図及び第12図
に示すように長さ方向の下端部寄りの位置を、前記底板
28上の支持片41に横軸42で枢着された縦長帯状の
ロックレバ−43を具備する。
に示すように長さ方向の下端部寄りの位置を、前記底板
28上の支持片41に横軸42で枢着された縦長帯状の
ロックレバ−43を具備する。
該ロックレバ−43は、上端に保合鉤部44を有し、こ
れが、第2支柱部材5bの下端に下方突出状に固着され
たU字状の保合片45(第13図及び第14図参照)に
該支柱部材5bが下降せられた際保合しうるようになっ
ている。
れが、第2支柱部材5bの下端に下方突出状に固着され
たU字状の保合片45(第13図及び第14図参照)に
該支柱部材5bが下降せられた際保合しうるようになっ
ている。
かつロックレバ−43の高さの中間部には、第1支柱部
材5aの周壁に穿たれた孔48を貫通して外方に突出せ
られた操作突片46を有し、これが伸縮支柱5の起立時
において固定支柱4の1つの当て板10に当接して退入
作動せられ、ロックレバ−43をロック解除方向に揺動
せしめるものとなっている。
材5aの周壁に穿たれた孔48を貫通して外方に突出せ
られた操作突片46を有し、これが伸縮支柱5の起立時
において固定支柱4の1つの当て板10に当接して退入
作動せられ、ロックレバ−43をロック解除方向に揺動
せしめるものとなっている。
47はコイルばねであり、底板28の下方においてロッ
クレバ−43の下端と底板28との間に張り渡たされ、
ロックレバ−43を常時ロック方向、即ち操作突片46
を孔48から突出せしめる方向に付勢するものとなされ
ている。
クレバ−43の下端と底板28との間に張り渡たされ、
ロックレバ−43を常時ロック方向、即ち操作突片46
を孔48から突出せしめる方向に付勢するものとなされ
ている。
上記短縮状態ロック機構40は、上記の構成により、伸
縮支柱5が起立せられたときは、第12図に示すように
操作突片46が当て板10に当接して退入位置に保持さ
れる結果、伸縮支柱5が短縮状態にあっても係合鉤部4
4は係合片45から外れて位置し、伸縮支柱5の自由な
伸長作動を許容する。
縮支柱5が起立せられたときは、第12図に示すように
操作突片46が当て板10に当接して退入位置に保持さ
れる結果、伸縮支柱5が短縮状態にあっても係合鉤部4
4は係合片45から外れて位置し、伸縮支柱5の自由な
伸長作動を許容する。
ところが、伸縮支柱5が短縮状態で少しでも倒伏方向に
回動せられると、当て板10の離間により操作突片46
が孔48から外方へ突出し、ばね47の力でロックレバ
−43が第12図鎖線で示すようにロック方向に揺動す
る。
回動せられると、当て板10の離間により操作突片46
が孔48から外方へ突出し、ばね47の力でロックレバ
−43が第12図鎖線で示すようにロック方向に揺動す
る。
従って、これによって係合鉤部44が係合片45に係合
し、第2支柱部材5bの第1支部材5aに対する伸長方
向の移動が阻止される。
し、第2支柱部材5bの第1支部材5aに対する伸長方
向の移動が阻止される。
このことは、第3および第4の支柱部材5C95dの伸
長作動も伸縮連動機構を介して同様に阻止されるものと
なり、倒伏回動時における伸縮支柱5の不慮の伸長作動
が絶対的に防止されるのである。
長作動も伸縮連動機構を介して同様に阻止されるものと
なり、倒伏回動時における伸縮支柱5の不慮の伸長作動
が絶対的に防止されるのである。
こ考案は上述の次第で、使用時には伸縮支柱を伸長せし
めることにより、任意の高所より投光照明しうるのはも
とより、不使用時には上記支柱を短縮し、しかも倒伏さ
せて全体を非常にコンパクトなものとなし得、運搬、保
管に至便である。
めることにより、任意の高所より投光照明しうるのはも
とより、不使用時には上記支柱を短縮し、しかも倒伏さ
せて全体を非常にコンパクトなものとなし得、運搬、保
管に至便である。
しかも上記伸縮支柱の伸縮作動を1本の操作用索条のウ
ィンチによる操作で実現しうるものであるから、取扱操
作が簡単であり、更には、伸縮支柱が短縮せられたとき
にのみその倒伏回動を許容する起立状態ロック機構、お
よび伸縮支柱が起立せられたときにのみその伸長作動を
許容する短縮状態ロック機構が具備されているから、伸
縮支柱の伸長したままの不慮の倒伏回動、また倒伏した
状態時における不慮の伸長作動を防止し得て安全性の高
いものとなしうる。
ィンチによる操作で実現しうるものであるから、取扱操
作が簡単であり、更には、伸縮支柱が短縮せられたとき
にのみその倒伏回動を許容する起立状態ロック機構、お
よび伸縮支柱が起立せられたときにのみその伸長作動を
許容する短縮状態ロック機構が具備されているから、伸
縮支柱の伸長したままの不慮の倒伏回動、また倒伏した
状態時における不慮の伸長作動を防止し得て安全性の高
いものとなしうる。
図面はこの考案の実施例を示すもので、第1図は全体の
概略正面図、第2図は同側面図、第3図は固定支柱部分
の側面図、第4図は同正面図、第5図は第4図■−■線
に沿った支柱の断面図、第6図は伸縮支柱の一部省略破
砕側面図、第7図は同縦断面図、第8図は第7図■−■
線の断面図、第9図は第1支柱部材の底板の平面図、第
10図、第11図および第12図はそれぞれ第9図X−
X線、X−XI線およびM−■線の断面図、第13図は
第2支柱部材の下端部の一部切欠正面図、第14図は同
側面図である。 1・・・・・・基台、2・・・・・・発電機、3・・・
・・・ウィンチ、4・・・・・・固定支柱、5・・・・
・・伸縮支柱、5a・・・・・・第1支柱部材、5b・
・・・・・第2支柱部材、5C・・・・・・第3支柱部
材、5d・・・・・・第4支柱部材、7・・・・・・枢
軸、8・・・・・・照明灯、10・・・・・・当て板、
12,13.14・・・・・・滑車、15.16・・・
・・・索条、21・・・・・・操作索条、27・・・・
・・起立状態ロック機構、30・・・・・・ロックピン
、31・・・・・・係合片、33・・・・・・シーソー
杆、35・・・・・・横軸、36・・・・・・押圧操作
片、37・・・・・・コイルばね、40・・・・・・短
縮状態ロック機構、42・・・・・・横軸、43・・・
・・・ロックレバ−144・・・・・・係合鉤部、45
・・・・・・係合片、46・・・・・・操作突片、47
・・・・・・コイルばね、48・・・・・・孔。
概略正面図、第2図は同側面図、第3図は固定支柱部分
の側面図、第4図は同正面図、第5図は第4図■−■線
に沿った支柱の断面図、第6図は伸縮支柱の一部省略破
砕側面図、第7図は同縦断面図、第8図は第7図■−■
線の断面図、第9図は第1支柱部材の底板の平面図、第
10図、第11図および第12図はそれぞれ第9図X−
X線、X−XI線およびM−■線の断面図、第13図は
第2支柱部材の下端部の一部切欠正面図、第14図は同
側面図である。 1・・・・・・基台、2・・・・・・発電機、3・・・
・・・ウィンチ、4・・・・・・固定支柱、5・・・・
・・伸縮支柱、5a・・・・・・第1支柱部材、5b・
・・・・・第2支柱部材、5C・・・・・・第3支柱部
材、5d・・・・・・第4支柱部材、7・・・・・・枢
軸、8・・・・・・照明灯、10・・・・・・当て板、
12,13.14・・・・・・滑車、15.16・・・
・・・索条、21・・・・・・操作索条、27・・・・
・・起立状態ロック機構、30・・・・・・ロックピン
、31・・・・・・係合片、33・・・・・・シーソー
杆、35・・・・・・横軸、36・・・・・・押圧操作
片、37・・・・・・コイルばね、40・・・・・・短
縮状態ロック機構、42・・・・・・横軸、43・・・
・・・ロックレバ−144・・・・・・係合鉤部、45
・・・・・・係合片、46・・・・・・操作突片、47
・・・・・・コイルばね、48・・・・・・孔。
Claims (3)
- (1)発電機及びウィンチを積載した基台上に所定高さ
の固定支柱が立設されると共に、伸縮自在に嵌挿された
順次太さを異にする複数個の管状支柱部材からなる伸縮
支柱が、その下部の第1支柱部材を前記固定支柱の上端
部に枢支されて起倒自在なものとされると共に、前記ウ
ィンチに一端を接続された操作索条の牽引により前記第
1支柱部材に対して他の第2以降の支柱部材に連動的に
伸長作動を生せしめる索条と滑車とを含む伸縮連動機構
を備え、かつ最上端の支柱部材の上端に投光用照明灯が
取付けられ、更に、前記伸縮支柱が短縮せられたときに
のみその倒伏回動を許容する起立状態ロック機構と、ま
た前記伸縮支柱が起立せられたときにのみその伸長作動
を許容する短縮状態ロック機構とが具備されてなること
を特徴とするタワー型投光器。 - (2)起立状態ロック機構は、第1支柱部材の下端から
下方に突出した出没自在なロックピンと、伸縮支柱の伸
長起立時において上記ロックピンに係合し該伸縮支柱の
倒伏方向回動を阻止する係合片と、長さ方向の一端部が
上記ロックピンに係合せられ、同中間部を横軸で枢着さ
れたシーソー作動するロック解除用シーソー杆と、伸縮
支柱が短縮せられた際前記シーソー杆の他端部に当接し
てこれを押し下げる第2支柱部材の下端に取付けられた
押圧操作片と、前記ロックピンを常時下方突出方向に付
勢するコイルばねとを具備してなる実用新案登録請求の
範囲第1項記載のタワー型投光器。 - (3)短縮状態ロック機構は、下端部を第1支柱部材の
下端部に枢着されかつ上端に係合鉤部を備えたロックレ
バ−と、伸縮支柱の短縮時に前記係合鉤部に係合するべ
く第2支柱部材の下端に突出状に固着された保合片と、
前記ロックレバ−の一側縁に突設され第1支柱部材周壁
を貫通して外方に突出せられた操作突片と、伸縮支柱の
起立時において前記操作突片に当接してこれを退入作動
せしめ前記ロックレバ−を係合解除方向に揺動せしめる
、固定支柱に付設された当て板と、前記ロックレバ−を
常時ロック方向に付勢するように装備されたコイルばね
とを具備してなる実用新案登録請求の範囲第1項記載の
タワー型投光器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1442382U JPS5923312Y2 (ja) | 1982-02-03 | 1982-02-03 | タワ−型投光器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1442382U JPS5923312Y2 (ja) | 1982-02-03 | 1982-02-03 | タワ−型投光器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58117011U JPS58117011U (ja) | 1983-08-10 |
| JPS5923312Y2 true JPS5923312Y2 (ja) | 1984-07-11 |
Family
ID=30026892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1442382U Expired JPS5923312Y2 (ja) | 1982-02-03 | 1982-02-03 | タワ−型投光器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923312Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-02-03 JP JP1442382U patent/JPS5923312Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58117011U (ja) | 1983-08-10 |
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