JPS5923318B2 - アルコキシ−ビス(トリアルコキシシロキシ)−シラン化合物 - Google Patents
アルコキシ−ビス(トリアルコキシシロキシ)−シラン化合物Info
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- JPS5923318B2 JPS5923318B2 JP54082004A JP8200479A JPS5923318B2 JP S5923318 B2 JPS5923318 B2 JP S5923318B2 JP 54082004 A JP54082004 A JP 54082004A JP 8200479 A JP8200479 A JP 8200479A JP S5923318 B2 JPS5923318 B2 JP S5923318B2
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- trialkoxysiloxy
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- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
- C11D1/66—Non-ionic compounds
- C11D1/82—Compounds containing silicon
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F7/00—Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
- C07F7/02—Silicon compounds
- C07F7/025—Silicon compounds without C-silicon linkages
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- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F7/00—Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
- C07F7/02—Silicon compounds
- C07F7/08—Compounds having one or more C—Si linkages
- C07F7/0834—Compounds having one or more O-Si linkage
- C07F7/0838—Compounds with one or more Si-O-Si sequences
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
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- C07F7/08—Compounds having one or more C—Si linkages
- C07F7/18—Compounds having one or more C—Si linkages as well as one or more C—O—Si linkages
- C07F7/1804—Compounds having Si-O-C linkages
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
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- C09K23/54—Silicon compounds
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- Silicon Polymers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明により下記式を特徴とする新規なシリケートベー
ス界面活性剤が見出された。
ス界面活性剤が見出された。
〔(Rυ)8−Si−012−Si−(0CH2−CH
2)n−OR″ただし式中、nは15〜30の整数であ
り、R、R’およびR″はそれぞれ1〜4個の炭素原子
を有するアルキル基であるが、ただし各Si原子上のR
’(7)少なくとも大部分は少なくとも3個の炭素原子
を有する立体障害を受けたアルキル基である。
2)n−OR″ただし式中、nは15〜30の整数であ
り、R、R’およびR″はそれぞれ1〜4個の炭素原子
を有するアルキル基であるが、ただし各Si原子上のR
’(7)少なくとも大部分は少なくとも3個の炭素原子
を有する立体障害を受けたアルキル基である。
式Iにおいて、各R’はRと同じ基から独立的に選ばれ
るが、ただし各Si原子に結合したw基の少なくとも大
部分は炭素数少なくとも3の立体障害を受けたアルキル
基である。R’基のすべてはこれらの立体障害を受けた
アルキル基であるのが好ましい。R’について所望の好
ましい基はRについて述べたものと同じ基であるが、た
だし前述の条件が付随する。立体障害を受けたアルキル
基とは、分子の加水分解安定性に寄与する、すなわち水
と分子中の珪素一酸素または炭素−酸素結合との反応を
阻止するアルキル基を意味する。
るが、ただし各Si原子に結合したw基の少なくとも大
部分は炭素数少なくとも3の立体障害を受けたアルキル
基である。R’基のすべてはこれらの立体障害を受けた
アルキル基であるのが好ましい。R’について所望の好
ましい基はRについて述べたものと同じ基であるが、た
だし前述の条件が付随する。立体障害を受けたアルキル
基とは、分子の加水分解安定性に寄与する、すなわち水
と分子中の珪素一酸素または炭素−酸素結合との反応を
阻止するアルキル基を意味する。
立体障害を受けたアルキル基の例は、炭素数少なくとも
2のベータ位側鎖を有する非線状第一アルキル基、第二
アルキル基および第Ξアルキル基である。特に有効な立
体障害を受けたアルキル基として第2ブチルおよびイソ
ブチルがあげられる。第2ブチルが最も好ましい。本発
明における好適な化合物は次のようである:〔(CH3
−CH2−CH−O)3−Si−O〕2−Si−(OC
H2−CH2)n−OR″〔式中nおよびR″は上記と
同じである〕。
2のベータ位側鎖を有する非線状第一アルキル基、第二
アルキル基および第Ξアルキル基である。特に有効な立
体障害を受けたアルキル基として第2ブチルおよびイソ
ブチルがあげられる。第2ブチルが最も好ましい。本発
明における好適な化合物は次のようである:〔(CH3
−CH2−CH−O)3−Si−O〕2−Si−(OC
H2−CH2)n−OR″〔式中nおよびR″は上記と
同じである〕。
本発明の新規なシリケートベース界面活性剤を製造する
好ましい方法において、ポリアルコキシル化線状脂肪族
アルコールがビス(トリアルコキシシロキシ)アルキル
ハロシランと反応せしめられる。本発明の方法で使用さ
れるポリアルコキシル化アルコールは下式を有する:ク
ー 〔式中、R′およびnは式1において前述した通りであ
る〕。
好ましい方法において、ポリアルコキシル化線状脂肪族
アルコールがビス(トリアルコキシシロキシ)アルキル
ハロシランと反応せしめられる。本発明の方法で使用さ
れるポリアルコキシル化アルコールは下式を有する:ク
ー 〔式中、R′およびnは式1において前述した通りであ
る〕。
この化合物は、普通のオキシアルキル化技術により調製
することが出来る。たとえば、それは、線状脂肪族アル
コールを酸化エチレンまたは酸化エチレンおよび酸化プ
ロピレンとアルカリ性触媒の存在下でランダムまたはプ
ロツク配列で縮合させることにより調製することが出来
る。アルコキシル化混合物中の酸化プロピレンの割合は
、0〜80重量%、好ましくは0−50重量%の範囲で
あることが出来る。特に好ましい実施態様は100%酸
化エチレンを特徴とする。上記式のポリアルコキシル化
アルコールは下式のビス(トリアルコキシシロキシ)ア
ルキルハロシランと反応せしめられる:〔式中Aおよび
R′11ま式1において定義した通りであり、XはFS
Ct,.BrおよびIから選ばれるハロゲンであり、X
はCt.BrまたはIであるのが好ましく、Ctである
のが最も好ましい〕。
することが出来る。たとえば、それは、線状脂肪族アル
コールを酸化エチレンまたは酸化エチレンおよび酸化プ
ロピレンとアルカリ性触媒の存在下でランダムまたはプ
ロツク配列で縮合させることにより調製することが出来
る。アルコキシル化混合物中の酸化プロピレンの割合は
、0〜80重量%、好ましくは0−50重量%の範囲で
あることが出来る。特に好ましい実施態様は100%酸
化エチレンを特徴とする。上記式のポリアルコキシル化
アルコールは下式のビス(トリアルコキシシロキシ)ア
ルキルハロシランと反応せしめられる:〔式中Aおよび
R′11ま式1において定義した通りであり、XはFS
Ct,.BrおよびIから選ばれるハロゲンであり、X
はCt.BrまたはIであるのが好ましく、Ctである
のが最も好ましい〕。
の化合物およびその製法は、米国特許第3,965,1
36号明細書に開示されている。
36号明細書に開示されている。
この特許の記載は全部参考として本文に引用した。好ま
しい製造方法では、ポリアルコキシル化アルコール化合
物およびビス(トリアルコキシシロキシ)アルキルハロ
シラン化合物はハロゲン化水素受容体塩基化合物の存在
下で反応せしめられる。受容体は、ハロゲン化水素を受
け取り、それによつて下式Aにより本発明の界面活性剤
化合物の生成を促進する任意の化合物であることが出来
る。好ましい受容体として、炭素数少なくとも3の窒素
化第三有機塩基化合物、たとえば低級アルキルおよびア
リール第三アミンたとえばトリエチルアミン、トリブチ
ルアミンならびにピリジン、置換ピリジン、N,N′−
ジメチルアニリンが挙げられる。別法として、水性/無
極性溶剤系中で操作させる普通に使用される相転移触媒
法を使用することも出来る。上記反応体を用いる本発明
の新規な界面活性剤化合物の生成は、下式により表わす
こと力咄来る:〔式中、Zはハロゲン化水素受容体塩基
であり、他の反応体は上記の通りである〕。
しい製造方法では、ポリアルコキシル化アルコール化合
物およびビス(トリアルコキシシロキシ)アルキルハロ
シラン化合物はハロゲン化水素受容体塩基化合物の存在
下で反応せしめられる。受容体は、ハロゲン化水素を受
け取り、それによつて下式Aにより本発明の界面活性剤
化合物の生成を促進する任意の化合物であることが出来
る。好ましい受容体として、炭素数少なくとも3の窒素
化第三有機塩基化合物、たとえば低級アルキルおよびア
リール第三アミンたとえばトリエチルアミン、トリブチ
ルアミンならびにピリジン、置換ピリジン、N,N′−
ジメチルアニリンが挙げられる。別法として、水性/無
極性溶剤系中で操作させる普通に使用される相転移触媒
法を使用することも出来る。上記反応体を用いる本発明
の新規な界面活性剤化合物の生成は、下式により表わす
こと力咄来る:〔式中、Zはハロゲン化水素受容体塩基
であり、他の反応体は上記の通りである〕。
式Aは、本発明の界面活性剤化合物の製造方法における
基本反応は溶剤中で行われることを示唆している。
基本反応は溶剤中で行われることを示唆している。
溶剤は必要でないけれども、溶剤は反応速度を穏やかに
し、それによつて受容体−ハロゲン化水素Z−HXと界
面活性剤化合物生成物との分離を促進する働きをする。
使用溶剤は、反応体を溶解しかつ式Aの反応を妨害しな
い任意の非プロット性(NOn−PrOtOnic)溶
剤であることが出来る。使用出来る溶剤として、ベンゼ
ン、トルエン、キシレン、高沸点石油エーテル、他のエ
ーテルたとえばテトラヒドロフランが挙げられる。一般
に、化学量論的量の反応体が使用される。反応で使用さ
れる全溶剤は選択の問題であり、反応にとつて臨界的で
はない。ハロゲン化水素受容体塩基もビス(トリアルコ
キシシロキシ)アルキルハロシランの使用量に基いて化
学量論的量で使用するのが好ましい。式Aにより表わさ
れる反応は、反応体または生成物に有害効果が無い限り
非常に低い温度、室温または非常に高い温度においてさ
え行うことが出来る。
し、それによつて受容体−ハロゲン化水素Z−HXと界
面活性剤化合物生成物との分離を促進する働きをする。
使用溶剤は、反応体を溶解しかつ式Aの反応を妨害しな
い任意の非プロット性(NOn−PrOtOnic)溶
剤であることが出来る。使用出来る溶剤として、ベンゼ
ン、トルエン、キシレン、高沸点石油エーテル、他のエ
ーテルたとえばテトラヒドロフランが挙げられる。一般
に、化学量論的量の反応体が使用される。反応で使用さ
れる全溶剤は選択の問題であり、反応にとつて臨界的で
はない。ハロゲン化水素受容体塩基もビス(トリアルコ
キシシロキシ)アルキルハロシランの使用量に基いて化
学量論的量で使用するのが好ましい。式Aにより表わさ
れる反応は、反応体または生成物に有害効果が無い限り
非常に低い温度、室温または非常に高い温度においてさ
え行うことが出来る。
したがつて、反応は、−30℃から最も低い沸点成分の
還流温度で行うことが出来、約0〜約100℃で行うの
が好ましい。好ましい方法では、反応は周囲温度で開始
され、反応を出来るだけ完結に進めるためにより高い温
度で完結される。いずれにしても、界面活性剤は、済過
、蒸留または他の通常の分離技術により生成物混合物と
分離され、選定される特定の分離系は最終生成物の所望
純度およびその最終的用途に左右されるに過ぎない。本
発明の化合物は、種々の用途たとえば洗剤組成物にまた
は乳化剤として使用することが出来る。
還流温度で行うことが出来、約0〜約100℃で行うの
が好ましい。好ましい方法では、反応は周囲温度で開始
され、反応を出来るだけ完結に進めるためにより高い温
度で完結される。いずれにしても、界面活性剤は、済過
、蒸留または他の通常の分離技術により生成物混合物と
分離され、選定される特定の分離系は最終生成物の所望
純度およびその最終的用途に左右されるに過ぎない。本
発明の化合物は、種々の用途たとえば洗剤組成物にまた
は乳化剤として使用することが出来る。
また、それは非水性界面活性剤用途たとえばウレタンフ
オーム組成物に使用することが出来る。これらの新規な
シリケートベース界面活性剤は、前述したように珪素原
子は立体的障害を受けた成分でしやへいされるために好
ましい加水分解安定性を示すという点で通常のシリケー
ト界面活性剤と異なる。本発明の界面活性剤は表面張力
を低下させる点でシリコーンと同様に機能し、さらに、
界面活性剤化合物の配合で使用される特定の親水性部分
により油溶解性または水溶解性を示すという利点により
特徴づけられる。下記の例により、本発明の新規な化合
物の調製ならびにそれにより証明される好ましい界面活
性剤特性を説明する。
オーム組成物に使用することが出来る。これらの新規な
シリケートベース界面活性剤は、前述したように珪素原
子は立体的障害を受けた成分でしやへいされるために好
ましい加水分解安定性を示すという点で通常のシリケー
ト界面活性剤と異なる。本発明の界面活性剤は表面張力
を低下させる点でシリコーンと同様に機能し、さらに、
界面活性剤化合物の配合で使用される特定の親水性部分
により油溶解性または水溶解性を示すという利点により
特徴づけられる。下記の例により、本発明の新規な化合
物の調製ならびにそれにより証明される好ましい界面活
性剤特性を説明する。
下記の例は例示的なものであり、限定的なものではない
。例1 ポリエチレングリコールモノ−メチルエーテルの調製磁
気攪拌棒を有する500m1の丸底フラスコに、温度計
、目盛付き滴下漏斗、窒素パージおよびドライアイス凝
縮器を取り付けた。
。例1 ポリエチレングリコールモノ−メチルエーテルの調製磁
気攪拌棒を有する500m1の丸底フラスコに、温度計
、目盛付き滴下漏斗、窒素パージおよびドライアイス凝
縮器を取り付けた。
フラスコは249(0.2モル)ジエチレングリコール
モノ−メチルエーテルおよび触媒として0.29の水酸
カリウムを含有した。窒素雰囲気下で、160f!(3
.6モル)の酸化エチレンを滴下漏斗から140一16
5℃のグリコールエーテルに攪拌しながら滴下した。酸
化エチレンの添加が完了した後、反応生成物を冷却し、
秤量した一生成物重量1849(グリコールエーテル一
酸化エチレン比は1:18であり、メチル一酸化エチレ
ン比は1:20であり、分子量は912であつた。メト
キシ−エトキシ−ビス(トリブトキシシロキシ)メチル
シランの調製例2 磁気攪拌棒を有する3つ首丸底フラスコに、例1からの
グリコールエーテル一酸化エチレン生成物30.4g(
0.033モル)、289(0.035モル)のピリジ
ンおよび509のトルエンを入れた。
モノ−メチルエーテルおよび触媒として0.29の水酸
カリウムを含有した。窒素雰囲気下で、160f!(3
.6モル)の酸化エチレンを滴下漏斗から140一16
5℃のグリコールエーテルに攪拌しながら滴下した。酸
化エチレンの添加が完了した後、反応生成物を冷却し、
秤量した一生成物重量1849(グリコールエーテル一
酸化エチレン比は1:18であり、メチル一酸化エチレ
ン比は1:20であり、分子量は912であつた。メト
キシ−エトキシ−ビス(トリブトキシシロキシ)メチル
シランの調製例2 磁気攪拌棒を有する3つ首丸底フラスコに、例1からの
グリコールエーテル一酸化エチレン生成物30.4g(
0.033モル)、289(0.035モル)のピリジ
ンおよび509のトルエンを入れた。
フラスコに、温度計、滴下漏斗および空気凝縮器を取り
付けた。20.19(0.033モル)のビス(トリブ
トキシシロキシ)−メチルクロロシランおよび509の
トルエンを混合し、滴下漏斗に入れ、周囲温度で攪拌し
ながらフラスコの中昧に徐々に添加した。
付けた。20.19(0.033モル)のビス(トリブ
トキシシロキシ)−メチルクロロシランおよび509の
トルエンを混合し、滴下漏斗に入れ、周囲温度で攪拌し
ながらフラスコの中昧に徐々に添加した。
反応が起ると、白色ピリジン一HCt塩が生成した。添
加は一時間で完了し、温度を70℃に上げ、さらに2時
間加熱して反応を完結させた。反応混合物を周囲温度に
冷却し、塩を済別し、透明な済液を回転蒸発器に入れ、
水アスピレータ一真空下で70℃に7時間加熱して過剰
のピリジンおよびトルエン溶剤を完全に除去した。生成
物を冷却し、秤量した。ビス(トリブトキシシロキシ)
−メチルシラン−エトキシ−メチル付加物の生成物重量
は47.39(理論値48.89、収率97%)であつ
た。例3、4および5 例2と同様の方法を用いて他のメトキシ−エトキシ−ビ
ス(トリブトキシシロキシ)−メチルシラン界面活性剤
を調製した。
加は一時間で完了し、温度を70℃に上げ、さらに2時
間加熱して反応を完結させた。反応混合物を周囲温度に
冷却し、塩を済別し、透明な済液を回転蒸発器に入れ、
水アスピレータ一真空下で70℃に7時間加熱して過剰
のピリジンおよびトルエン溶剤を完全に除去した。生成
物を冷却し、秤量した。ビス(トリブトキシシロキシ)
−メチルシラン−エトキシ−メチル付加物の生成物重量
は47.39(理論値48.89、収率97%)であつ
た。例3、4および5 例2と同様の方法を用いて他のメトキシ−エトキシ−ビ
ス(トリブトキシシロキシ)−メチルシラン界面活性剤
を調製した。
反応体および生成物の明細を下記の表1に示す。例2−
5の生成物の表面特性を表にする。
5の生成物の表面特性を表にする。
各特性の測定方法は次のようである。雲 り
点−ASTM名称D2O24−65表面および界面張カ
ーASTM名称Dl33l−65ドレーブス湿潤時間−
ASTM名称D228l−68ロスマイルス泡高さ−A
STM名称Dll73−53これらの界面活性剤は12
日間にわたつて優れた水溶液安定性を示した。
点−ASTM名称D2O24−65表面および界面張カ
ーASTM名称Dl33l−65ドレーブス湿潤時間−
ASTM名称D228l−68ロスマイルス泡高さ−A
STM名称Dll73−53これらの界面活性剤は12
日間にわたつて優れた水溶液安定性を示した。
ポリイソプロピルシリゲート疎水性体(HydrOph
Obe)で調製した界面活性剤は24時間以内で加水分
解した。40日間放置後の表面張力測定値は下記のよう
に良好〜優れた安定性を示した。
Obe)で調製した界面活性剤は24時間以内で加水分
解した。40日間放置後の表面張力測定値は下記のよう
に良好〜優れた安定性を示した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、nは15〜30の整数であり、R、R′および
R″はそれぞれ1〜4個の炭素原子を有するアルキル基
であるが、ただし各Si原子上のR′の少なくとも大部
分は少なくとも3個の炭素原子を有する立体障害を受け
たアルキル基である)を有する化合物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/920,579 US4160776A (en) | 1978-06-29 | 1978-06-29 | Alkoxy-bis (trialkoxysiloxy)-silane surfactants |
| US000000920579 | 1978-06-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS557896A JPS557896A (en) | 1980-01-21 |
| JPS5923318B2 true JPS5923318B2 (ja) | 1984-06-01 |
Family
ID=25443992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54082004A Expired JPS5923318B2 (ja) | 1978-06-29 | 1979-06-28 | アルコキシ−ビス(トリアルコキシシロキシ)−シラン化合物 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4160776A (ja) |
| JP (1) | JPS5923318B2 (ja) |
| AU (1) | AU521318B2 (ja) |
| BE (1) | BE877374A (ja) |
| BR (1) | BR7904031A (ja) |
| CA (1) | CA1126749A (ja) |
| DE (1) | DE2926133C2 (ja) |
| ES (1) | ES482005A1 (ja) |
| FR (1) | FR2429835A1 (ja) |
| GB (1) | GB2025999B (ja) |
| IT (1) | IT1188836B (ja) |
| NL (1) | NL7904586A (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4226794A (en) * | 1979-05-21 | 1980-10-07 | Olin Corporation | Low-foaming alkoxy-bis(trialkoxysiloxy)-silane surfactants |
| US4381241A (en) * | 1981-02-23 | 1983-04-26 | Dow Corning Corporation | Invert emulsions for well-drilling comprising a polydiorganosiloxane and method therefor |
| US4337168A (en) * | 1981-09-10 | 1982-06-29 | Olin Corporation | Alkoxysilane cluster emulsions and their preparation |
| GB8410480D0 (en) * | 1984-04-24 | 1984-05-31 | Bp Chem Int Ltd | Preparation of polymer polyols |
| US4657959A (en) * | 1985-11-15 | 1987-04-14 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Hydrophilic silicones |
| US4691039A (en) * | 1985-11-15 | 1987-09-01 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Ethoxylated siloxane surfactants and hydrophilic silicones prepared therewith |
| US4752633A (en) * | 1985-11-15 | 1988-06-21 | Minnesota Mining And Manufacturing Co. | Ethoxylated siloxane surfactants and hydrophilic silicones prepared therewith |
| DE3929866A1 (de) * | 1989-09-08 | 1991-03-21 | Bayer Ag | Spaltbare tenside, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung |
| US5198474A (en) * | 1992-06-30 | 1993-03-30 | Union Carbide Chemicals & Plastics Technology Corporation | Silicone surfactants having t-butyl terminated polyether pendants for use in high resilience polyurethane foam |
| DE4306997A1 (de) * | 1993-03-05 | 1994-09-08 | Thera Ges Fuer Patente | Hydrophilierte Polyether |
| EP0767809B1 (en) * | 1994-06-30 | 2004-01-21 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Cure-indicating molding and coating composition |
| US5596025A (en) * | 1994-06-30 | 1997-01-21 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Dental impression material with cure-indicating dye |
| ATE252827T1 (de) * | 1996-08-16 | 2003-11-15 | Monsanto Technology Llc | Reihenanordnungsmethode zur behandlung von pflanzen mit exogenen chemikalien |
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