JPS5923410Y2 - 電解コンデンサ−の自動タブ付機 - Google Patents
電解コンデンサ−の自動タブ付機Info
- Publication number
- JPS5923410Y2 JPS5923410Y2 JP1978130293U JP13029378U JPS5923410Y2 JP S5923410 Y2 JPS5923410 Y2 JP S5923410Y2 JP 1978130293 U JP1978130293 U JP 1978130293U JP 13029378 U JP13029378 U JP 13029378U JP S5923410 Y2 JPS5923410 Y2 JP S5923410Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foil
- strip
- winding drum
- electrolytic capacitors
- winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は電解コンテ゛ンサーの自動タブ付機の改良に
関する。
関する。
自動タブ付機とは帯状アルミニウム箔を間欠駆動し、そ
の停止中にリード線端子となるタブを取付けつつ巻取ド
ラムに巻取る装置である。
の停止中にリード線端子となるタブを取付けつつ巻取ド
ラムに巻取る装置である。
帯状箔の間欠送り、及び巻取りは通常、モータの回転を
滑子クランク機構により往復運動に変え、その往復運動
をラック、ピニオン、カムクラッチにより一方向間欠回
転に変えて行われている。
滑子クランク機構により往復運動に変え、その往復運動
をラック、ピニオン、カムクラッチにより一方向間欠回
転に変えて行われている。
この機構は箔が送られている時に巻取り、送られない時
は巻取りも休む合理的なものとして従来、踏しゆうされ
て来た。
は巻取りも休む合理的なものとして従来、踏しゆうされ
て来た。
しかし、電解コンデンサーの小形化、容量向上のためア
ルミニウム箔の強度が弱くなるにつれ、また生産速度を
あげるにつれ巻取中の箔の破断も次第に増加して来た。
ルミニウム箔の強度が弱くなるにつれ、また生産速度を
あげるにつれ巻取中の箔の破断も次第に増加して来た。
この考案はその破断をなくす事を目的とするものである
。
。
本考案者はコンテ゛ンサー製造装置の専業者として、上
述の破断現象を研究した。
述の破断現象を研究した。
そして従来の間欠送り2間欠巻取り方式のまま高速化す
るから巻取けん引力の衝撃化で破断を生ずる事、従って
巻取駆動部を間欠送り部とは別個にし、しかもタブ付け
5巻取りに適当な張力を、なるべく変動なく保持できれ
ば破断防止は実現可能という結論に達した。
るから巻取けん引力の衝撃化で破断を生ずる事、従って
巻取駆動部を間欠送り部とは別個にし、しかもタブ付け
5巻取りに適当な張力を、なるべく変動なく保持できれ
ば破断防止は実現可能という結論に達した。
その結論を具体化したのが、この考案であって、以下、
図示した実施例によって、その構成を説明する。
図示した実施例によって、その構成を説明する。
第1図はその実施例の概略立面図で、第2図にその平面
と駆動機構の詳細を示している。
と駆動機構の詳細を示している。
その1は材料となる帯状アルミ箔コイルの巻戻し部、2
は帯状箔Aをはさんで間欠駆動する送りローラ、3はタ
ブ付部、4はスポンジローラで、相手側ローラとの間の
箔Aを覆うように挾んで、箔Aを直進させる。
は帯状箔Aをはさんで間欠駆動する送りローラ、3はタ
ブ付部、4はスポンジローラで、相手側ローラとの間の
箔Aを覆うように挾んで、箔Aを直進させる。
巻取ドラム6の手前の帯状箔走行路には垂直案内棒7を
設け、これに沿い上下動するダンサ−ローラ5と、その
支持ローラ5 a 、5 aが設けられている。
設け、これに沿い上下動するダンサ−ローラ5と、その
支持ローラ5 a 、5 aが設けられている。
そして、このダンサ−ローラ5の適正上限及び下限を検
出する夫々の検出スイッチ8,9がある。
出する夫々の検出スイッチ8,9がある。
Tはリード線タブである。駆動機構はモータ10により
チェーンを介して主軸11を回す。
チェーンを介して主軸11を回す。
12はすべて軸受を示す。主軸11の回転により、第3
図でよく分るように回転半径調節目盛り付クランク13
のピン13aが連結棒14を介して滑子付ラック15を
往復駆動する。
図でよく分るように回転半径調節目盛り付クランク13
のピン13aが連結棒14を介して滑子付ラック15を
往復駆動する。
ラック15に噛合うピニオン16は往復回転するが、こ
れをつけたカム・クラッチ17が送り駆動軸18を一方
向間欠回転させる事になる。
れをつけたカム・クラッチ17が送り駆動軸18を一方
向間欠回転させる事になる。
従来の方式では、上の送り駆動軸18により巻取ドラム
6をも間欠駆動するのであるが、この考案はそれをやめ
、主軸11からベルトを介して巻取ドラム駆動軸19へ
回転を伝える。
6をも間欠駆動するのであるが、この考案はそれをやめ
、主軸11からベルトを介して巻取ドラム駆動軸19へ
回転を伝える。
しかし、直接的でなく、電磁クラッチ20を介して伝え
るのである。
るのである。
この駆動軸19につけた電磁クラッチ20は前述の下限
スイッチ9の指令によりドラム6を回転駆動し、上限ス
イッチ8の指令により、その駆動をやめる。
スイッチ9の指令によりドラム6を回転駆動し、上限ス
イッチ8の指令により、その駆動をやめる。
主軸11は連続回転しており、その回転をドラム駆動軸
19へ伝えるか否かはダンサ−ローラ5の位置によって
決まるので、巻取側の動作は、その前工程から切離され
た事になる。
19へ伝えるか否かはダンサ−ローラ5の位置によって
決まるので、巻取側の動作は、その前工程から切離され
た事になる。
そして、その部分の帯状箔の張力、つまり巻取張力も送
出側の張力とは原則的に無関係となり、ダンサ−ローラ
5昇降部の調節可能な重量により適正範囲に収められる
のである。
出側の張力とは原則的に無関係となり、ダンサ−ローラ
5昇降部の調節可能な重量により適正範囲に収められる
のである。
帯状箔Aに最も力がかかるのは、検出スイッチ9の指令
によりドラム6が巻取り回転を始める瞬間であるが、ド
ラム6の巻取速度を箔Aがたるまない範囲で、箔Aの駆
動時の速度よりなるべく小さくし、その休止時間が箔A
の休止時間に比べ優生なようにしておけば、巻取り開始
時の衝撃が少く、またその回数を減らせる。
によりドラム6が巻取り回転を始める瞬間であるが、ド
ラム6の巻取速度を箔Aがたるまない範囲で、箔Aの駆
動時の速度よりなるべく小さくし、その休止時間が箔A
の休止時間に比べ優生なようにしておけば、巻取り開始
時の衝撃が少く、またその回数を減らせる。
その意味で図は略すが主軸11の回転速度に対するドラ
ム駆動軸19の回転速度比を手加減できるようにしてお
けば、さらによく、またドラム6の箔巻取径の増大につ
れ上記速度比を自動的に減する手段を加えられればさら
によい。
ム駆動軸19の回転速度比を手加減できるようにしてお
けば、さらによく、またドラム6の箔巻取径の増大につ
れ上記速度比を自動的に減する手段を加えられればさら
によい。
この考案は、従来のタブ付機の簡素さを失うことなく、
巻取駆動の激しさによる帯状箔破断の原因をほぼ解消し
た。
巻取駆動の激しさによる帯状箔破断の原因をほぼ解消し
た。
試作機は従来のものに比し、その巻取状態が著しくおだ
やかで、タブ付部の性能−ぽいまで箔の走行を速めるこ
とが可能になった。
やかで、タブ付部の性能−ぽいまで箔の走行を速めるこ
とが可能になった。
第1図はこの考案一実施例の概略立面図、第2図は同じ
く平面図、第3図はそのクランク駆動部説明図である。 5・・・・・・ダンサ−ローラ、8,9・・・・・・検
出スイッチ、20・・・・・・電磁クラッチ。
く平面図、第3図はそのクランク駆動部説明図である。 5・・・・・・ダンサ−ローラ、8,9・・・・・・検
出スイッチ、20・・・・・・電磁クラッチ。
Claims (1)
- 帯状アルミニウム箔を間欠駆動し、その停止中にリード
線タブを取付けつつ巻取ドラムに巻取る装置において、
巻取ドラムの手前の帯状箔走行路に設けた垂直案内棒に
沿い上下動するダンサ−ローラと、このダンサ−ローラ
の適正上限及び下限を検出する夫々の検出スイッチと、
巻取ドラム駆動軸に付き、上記下限スイッチの指令によ
りドラムを回転駆動し、上限スイッチの指令により、そ
の駆動をやめる電磁クラッチと、上記ドラムの巻取速度
を箔の駆動時の速度よりなるべく小さくし、その休止時
間を箔の休止時間に比べ優生にする駆動機構とを備える
ことを特徴とする電解コンテ゛ンサーの自動タブ付機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978130293U JPS5923410Y2 (ja) | 1978-09-25 | 1978-09-25 | 電解コンデンサ−の自動タブ付機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978130293U JPS5923410Y2 (ja) | 1978-09-25 | 1978-09-25 | 電解コンデンサ−の自動タブ付機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5547750U JPS5547750U (ja) | 1980-03-28 |
| JPS5923410Y2 true JPS5923410Y2 (ja) | 1984-07-12 |
Family
ID=29095774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978130293U Expired JPS5923410Y2 (ja) | 1978-09-25 | 1978-09-25 | 電解コンデンサ−の自動タブ付機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923410Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5234096A (en) * | 1975-09-10 | 1977-03-15 | Nippon Refuraito Kougiyou Kk | Production of luminous reflective cloth |
-
1978
- 1978-09-25 JP JP1978130293U patent/JPS5923410Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5547750U (ja) | 1980-03-28 |
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