JPS5923430A - ヒユ−ズ及びヒユ−ズボツクス - Google Patents
ヒユ−ズ及びヒユ−ズボツクスInfo
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- JPS5923430A JPS5923430A JP13201582A JP13201582A JPS5923430A JP S5923430 A JPS5923430 A JP S5923430A JP 13201582 A JP13201582 A JP 13201582A JP 13201582 A JP13201582 A JP 13201582A JP S5923430 A JPS5923430 A JP S5923430A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H85/00—Protective devices in which the current flows through a part of fusible material and this current is interrupted by displacement of the fusible material when this current becomes excessive
- H01H85/02—Details
- H01H85/04—Fuses, i.e. expendable parts of the protective device, e.g. cartridges
- H01H85/05—Component parts thereof
- H01H85/055—Fusible members
- H01H2085/0555—Input terminal connected to a plurality of output terminals, e.g. multielectrode
Landscapes
- Fuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、車輛、テレビ、−ラジオ、通信機、モータ
ー、屋内配線筒、各種配線回路の保安用に使用する目的
のために創作されたヒユーズ及びヒユーズボックスの改
良創作に係るものである。
ー、屋内配線筒、各種配線回路の保安用に使用する目的
のために創作されたヒユーズ及びヒユーズボックスの改
良創作に係るものである。
従来のヒユーズは何れも一回路に一個づ\独立して取付
けられるものであるから、これに使用されるヒユーズも
硝子管のハウジングに挿入し、口 2− 金により固定した構造と1−て両口金を回路端子のクリ
ップに挾持したり、又は露出ヒユーズの場合には一々取
付部を回路端子に接続してネジ化めする必要があり、従
って回路が多岐にわたり、しかも電流値の相違する特殊
な回路の場合にはヒユーズの取付けが極めて複雑であり
、又電流値の誤りを引起し、誤配線するおそれがあり、
更に予備ヒユーズを常時別途に用意しなければならない
不便さがあり、特に予備のヒユーズのない場合には長時
間停電しなければならない不便さがあり、緊急用途の消
防車又は救急車等の場合にはヒユーズ切れによりヒユー
ズを交換する場合には和尚の時間を必要とするために緊
急の用途上極めて不都合であった。
けられるものであるから、これに使用されるヒユーズも
硝子管のハウジングに挿入し、口 2− 金により固定した構造と1−て両口金を回路端子のクリ
ップに挾持したり、又は露出ヒユーズの場合には一々取
付部を回路端子に接続してネジ化めする必要があり、従
って回路が多岐にわたり、しかも電流値の相違する特殊
な回路の場合にはヒユーズの取付けが極めて複雑であり
、又電流値の誤りを引起し、誤配線するおそれがあり、
更に予備ヒユーズを常時別途に用意しなければならない
不便さがあり、特に予備のヒユーズのない場合には長時
間停電しなければならない不便さがあり、緊急用途の消
防車又は救急車等の場合にはヒユーズ切れによりヒユー
ズを交換する場合には和尚の時間を必要とするために緊
急の用途上極めて不都合であった。
この発明は上記の如き従来のヒユーズの欠点を解消し、
ヒユーズに一新機軸をもたらした有益な発明である。
ヒユーズに一新機軸をもたらした有益な発明である。
すなわち、基板に複数のヒユーズエレメントを併設して
構成し、基板及び各ヒユーズエレメントの端部には夫々
取付孔を穿設したものであるから製作にあたり複数のヒ
ユーズの同時加工ができる利点があり、又、製作に際し
てもヒユーズエレメントの長さを長短に成形して端子の
位置をジグザグ状に配列することにより隣接回路の短絡
を防止できる利点があり、又、各ヒユーズエレメントの
電流値を必要な回路に合致して製作でき、誤配線を防止
できる利点があり、更に又、多数のヒユーズエレメント
を併設し、一部を予備ヒユーズとしておき、使用したヒ
ユーズが溶断した場合には直ちに予備ヒユーズに交換し
て使用し、ヒユーズの溶断により生ずる停電の時間を可
及的に短縮しうる利点を有するものである。
構成し、基板及び各ヒユーズエレメントの端部には夫々
取付孔を穿設したものであるから製作にあたり複数のヒ
ユーズの同時加工ができる利点があり、又、製作に際し
てもヒユーズエレメントの長さを長短に成形して端子の
位置をジグザグ状に配列することにより隣接回路の短絡
を防止できる利点があり、又、各ヒユーズエレメントの
電流値を必要な回路に合致して製作でき、誤配線を防止
できる利点があり、更に又、多数のヒユーズエレメント
を併設し、一部を予備ヒユーズとしておき、使用したヒ
ユーズが溶断した場合には直ちに予備ヒユーズに交換し
て使用し、ヒユーズの溶断により生ずる停電の時間を可
及的に短縮しうる利点を有するものである。
上記ヒユーズを収容するヒユーズボックスは筐体と蓋体
とよりなり、筐体内部にはヒユーズの形状に適合する区
劃を設けてヒユーズを確実に保持すると同時に、溶断ヒ
ユーズが反って隣接ヒユーズに接触することを防止し、
又、ヒユーズの止着に際しては、正ネジを使用すること
のないようにヒユーズの各取付孔に合致する位置にはビ
ン付き端子金具を筐体の底板に取付け、又このビン付き
端子金具に対応して蓋体に社ビン保持穴を穿設した突体
を設け、ビンにヒユーズの゛取付孔を嵌挿し、蓋体を被
蓋した際、突体の保持穴にビンを挿通して突体によシヒ
ューズを端子金具に圧接して通電の良好をはかると同時
に、ヒユーズの装脱を簡単にしたものである。又、ヒユ
ーズの溶断した場合、直ちに予備ヒユーズと交換できる
ように各端子金具に連結して差込刃を取付け、この差込
刃にコンセントを装脱自在に構成し、ヒユーズの溶断に
よる停電時間の短縮をはかる構成としたものである。又
、蓋体はヒユーズの溶断を直ちにgwkできるように透
明としてもよく、又、回路中にパイロットランプを封入
して溶断を認識せしめてもよいものである。
とよりなり、筐体内部にはヒユーズの形状に適合する区
劃を設けてヒユーズを確実に保持すると同時に、溶断ヒ
ユーズが反って隣接ヒユーズに接触することを防止し、
又、ヒユーズの止着に際しては、正ネジを使用すること
のないようにヒユーズの各取付孔に合致する位置にはビ
ン付き端子金具を筐体の底板に取付け、又このビン付き
端子金具に対応して蓋体に社ビン保持穴を穿設した突体
を設け、ビンにヒユーズの゛取付孔を嵌挿し、蓋体を被
蓋した際、突体の保持穴にビンを挿通して突体によシヒ
ューズを端子金具に圧接して通電の良好をはかると同時
に、ヒユーズの装脱を簡単にしたものである。又、ヒユ
ーズの溶断した場合、直ちに予備ヒユーズと交換できる
ように各端子金具に連結して差込刃を取付け、この差込
刃にコンセントを装脱自在に構成し、ヒユーズの溶断に
よる停電時間の短縮をはかる構成としたものである。又
、蓋体はヒユーズの溶断を直ちにgwkできるように透
明としてもよく、又、回路中にパイロットランプを封入
して溶断を認識せしめてもよいものである。
以lこの発明の具体的実施例を図面について説明する。
実施例(−)
体成形する。(図においては6本)
5−
同時に基板(1)の中央より片側に廃位した位置に取付
孔(11)を、又、各ヒユーズエレメント(2)の端部
にも取付孔(2′)を穿設する。
孔(11)を、又、各ヒユーズエレメント(2)の端部
にも取付孔(2′)を穿設する。
所望電流値に合致する溶断ゾーン(3)は、各ヒユーズ
エレメント(2)の中央部分に両側に切欠(4)を施し
て構成する。
エレメント(2)の中央部分に両側に切欠(4)を施し
て構成する。
上記ヒユーズ(ム)を収容するボックスは、長方形の基
板(1)の2本のヒユーズエレメント(2)を保持する
区劃(5)が筐体(B)内部に設けられ、底板にはヒユ
ーズ取付孔(11)及び(2′)に合致する位置にビン
(6)付き端子金具(7)が取付けられる。
板(1)の2本のヒユーズエレメント(2)を保持する
区劃(5)が筐体(B)内部に設けられ、底板にはヒユ
ーズ取付孔(11)及び(2′)に合致する位置にビン
(6)付き端子金具(7)が取付けられる。
この筐体(B)にはヒユーズ(A)が夫々取付孔(11
)及び(2つを合致するビン(6)に嵌挿して区劃(5
)内に収容されるものである。
)及び(2つを合致するビン(6)に嵌挿して区劃(5
)内に収容されるものである。
ヒユーズ(A)を端子金具(7)に圧接するために筐体
(B)に被蓋される蓋体(0)には各端子(7)のビン
(6)K合致する位置にビン保持穴(8)を穿設した突
体(9)が設けられ、蓋体(0)を筐体(B)に被蓋し
、適宜手段、例えば正ネジによυ止着した際、突体によ
シヒューズ(A)を端子金具(7)に圧接する構造と・
6− しである。
(B)に被蓋される蓋体(0)には各端子(7)のビン
(6)K合致する位置にビン保持穴(8)を穿設した突
体(9)が設けられ、蓋体(0)を筐体(B)に被蓋し
、適宜手段、例えば正ネジによυ止着した際、突体によ
シヒューズ(A)を端子金具(7)に圧接する構造と・
6− しである。
各端子(7)K連設して筐体の裏面には基板(1)側に
差込刃a値とヒユーズエレメント側に差込刃q11が夫
々取付けられる。
差込刃a値とヒユーズエレメント側に差込刃q11が夫
々取付けられる。
このヒユーズボックスにおけるヒユーズ(A) ハ3本
を使用し、残りの3本は予備としておくものであるから
、3本のヒユーズエレメントの各端子には回路和イ付き
コンセン) (K)が3個夫々個々に差込刃t11)に
差込まれるものであるが、しかも装脱を迅速にするため
に3個のコンセント(K)を組合せて一活して装脱可能
KL、 ヒユーズの溶断した際、予備のヒユーズ側の
端子金具の差込刃aIIに迅速(差込み交換できる構造
としてもよい。
を使用し、残りの3本は予備としておくものであるから
、3本のヒユーズエレメントの各端子には回路和イ付き
コンセン) (K)が3個夫々個々に差込刃t11)に
差込まれるものであるが、しかも装脱を迅速にするため
に3個のコンセント(K)を組合せて一活して装脱可能
KL、 ヒユーズの溶断した際、予備のヒユーズ側の
端子金具の差込刃aIIに迅速(差込み交換できる構造
としてもよい。
基板側のコンセント@1)は端子金具の差込刃01に差
込むものである。
込むものである。
上記の実姉例によるヒユーズエレメントの電流値を、例
えば10h、 /J−A、 20Aの三通シとした場合
、他の3本のヒユーズエレメントも同一配列で10h、
#A、 20k として予備ヒユーズとする。
えば10h、 /J−A、 20Aの三通シとした場合
、他の3本のヒユーズエレメントも同一配列で10h、
#A、 20k として予備ヒユーズとする。
ヒユーズの7本が過電流によシ溶断じた場合、コンセン
ト(K)を直ちに外して予備のヒユーズの差込刃に差込
むものであり、従って、ヒユーズの溶断によυ回路の停
電時間を可及的に短縮できるものである。又、長方形の
基板(1)に穿設しである取付孔(11)は基板(1)
の中央より片側に温償して穿設し、これに嵌挿されるビ
ン(6)も中央よシ廃位されるものであるから、ヒユー
ズを交換する場合、ヒユーズを逆にヒユーズボックスに
収容してモ取付孔(1つとビン(6)の位置が一致しな
いためにヒユーズを電流値の異なる回路に接続する危険
を防止できるものである。
ト(K)を直ちに外して予備のヒユーズの差込刃に差込
むものであり、従って、ヒユーズの溶断によυ回路の停
電時間を可及的に短縮できるものである。又、長方形の
基板(1)に穿設しである取付孔(11)は基板(1)
の中央より片側に温償して穿設し、これに嵌挿されるビ
ン(6)も中央よシ廃位されるものであるから、ヒユー
ズを交換する場合、ヒユーズを逆にヒユーズボックスに
収容してモ取付孔(1つとビン(6)の位置が一致しな
いためにヒユーズを電流値の異なる回路に接続する危険
を防止できるものである。
尚、この実施例においては一枚の合金板を一体的に切断
して構成したが、必要に応じては基板にヒユーズエレメ
ントを別に接続して構成してもよい。この場合には基板
は一般に使用される導電金属を使用し、ヒユーズエレメ
ントはヒユーズ用合金板により構成し、上記基板に適宜
方法によシ接続して併設するものである。
して構成したが、必要に応じては基板にヒユーズエレメ
ントを別に接続して構成してもよい。この場合には基板
は一般に使用される導電金属を使用し、ヒユーズエレメ
ントはヒユーズ用合金板により構成し、上記基板に適宜
方法によシ接続して併設するものである。
実施例
上記第一実施例によシヒューズ(A)のヒユーズエレメ
ント(2)の長さを長短に切断して交互に配列する。従
って、ヒユーズボックスの端子(7)の差込刃ti11
の位置は一線上でなく交互に出入したジグザグ状に配列
される。
ント(2)の長さを長短に切断して交互に配列する。従
って、ヒユーズボックスの端子(7)の差込刃ti11
の位置は一線上でなく交互に出入したジグザグ状に配列
される。
この実施例においては、隣接端子金具が夫々上下位置に
離れているためにヒユーズボックスを小型にでき、更に
隣接端子間の短絡を防止できる利点がある。
離れているためにヒユーズボックスを小型にでき、更に
隣接端子間の短絡を防止できる利点がある。
奥 雄側 (三)
この実施例は基板(至)を円形KL、これが円周上に複
数のヒユーズエレメントCI)を等間隔に放射状に成形
して併設する。ヒユーズエレメントの数は要望する回路
にもよるが、この実施例ではr本にする。
数のヒユーズエレメントCI)を等間隔に放射状に成形
して併設する。ヒユーズエレメントの数は要望する回路
にもよるが、この実施例ではr本にする。
基板■の中心及び各ヒユーズエレメント12+)の端部
には夫々取付孔(20,1)及び(21つが穿設され、
各ヒユーズエレメント(21) にはグ本を一組とし
て夫々同一、又は異なる電流値の溶断ゾーン(ハ)をヒ
ユーズの中心に両側よシ切込み(ハ)を施して設けられ
る。
には夫々取付孔(20,1)及び(21つが穿設され、
各ヒユーズエレメント(21) にはグ本を一組とし
て夫々同一、又は異なる電流値の溶断ゾーン(ハ)をヒ
ユーズの中心に両側よシ切込み(ハ)を施して設けられ
る。
9 −
上記ヒユーズ(A)を収容するヒユーズボックスはヒユ
ーズ(A)の各ヒユーズエレメントI20 t−保持す
るために区劃Q4が各ヒユーズエレメントの数に適合し
て、又は図示の如く一組のヒユーズエレメント≠本に限
って筐体(B)の底板に成形され、底板中心にはビン(
至)付き端子金具(イ)が、又、区劃e!41内の底板
には各ヒユーズエレメント12+)の取付孔(21つに
合致する位置にビン的付き端子金具(イ)が夫々取付け
られ、ヒユーズ(A)の基板(イ)の中心取付孔(20
’)と各ヒユーズエレメントci11の取付孔(21つ
が夫々ビンに嵌挿して筐体(B)内に収容される。
ーズ(A)の各ヒユーズエレメントI20 t−保持す
るために区劃Q4が各ヒユーズエレメントの数に適合し
て、又は図示の如く一組のヒユーズエレメント≠本に限
って筐体(B)の底板に成形され、底板中心にはビン(
至)付き端子金具(イ)が、又、区劃e!41内の底板
には各ヒユーズエレメント12+)の取付孔(21つに
合致する位置にビン的付き端子金具(イ)が夫々取付け
られ、ヒユーズ(A)の基板(イ)の中心取付孔(20
’)と各ヒユーズエレメントci11の取付孔(21つ
が夫々ビンに嵌挿して筐体(B)内に収容される。
上記筐体(B)に被蓋される蓋体(0) Kは上記各ビ
ンQ5に合致する位置にビン保持穴(ロ)を穿設した突
体(ハ)が設けられ、筐体(B) K蓋体(0)を被蓋
し、正ネジによシ止着した際、突体(ハ)Kよシヒュー
ズを端子金具@に圧接する構造としである。
ンQ5に合致する位置にビン保持穴(ロ)を穿設した突
体(ハ)が設けられ、筐体(B) K蓋体(0)を被蓋
し、正ネジによシ止着した際、突体(ハ)Kよシヒュー
ズを端子金具@に圧接する構造としである。
中心の端子金具(イ)とヒユーズエレメントの各端子金
具■には夫々差込刃Qlと(至)が取付けられ、これに
は回路横付きコンセント(K)と(Kりが夫々接続され
るものであシ、ヒユーズエレメント側の10− コンセン) (K)はj個用意され、個々に装脱しても
よく、又、グ個−組にして一部して装脱してもよい。
具■には夫々差込刃Qlと(至)が取付けられ、これに
は回路横付きコンセント(K)と(Kりが夫々接続され
るものであシ、ヒユーズエレメント側の10− コンセン) (K)はj個用意され、個々に装脱しても
よく、又、グ個−組にして一部して装脱してもよい。
上記 r本のヒユーズエレメント中、を本を一組とし、
夫々の電流値のヒユーズに配列し、使用中−組のヒユー
ズのうち7本が溶断し、他の3本が通電していても≠個
一組のコンセントを外し蓋体を外してヒユーズを区劃よ
り浮かせて/100回転し、次の≠本−組のヒユーズエ
レメントを区劃内に収容し、取付孔にビンを恢挿し、更
に蓋体を正着し、ヒユーズを端子金具に圧挿し、外した
コンセントを差込刃に迅速に差込み交換するものである
。従って、この実施例においては予備ヒユーズが呑播備
見つけられであるために比較的電流のばらつきを生じ易
い回路においてヒユーズの溶断が頻発し易い場合でも予
備ヒユーズが多いのでヒユーズの交換が簡単に迅速に行
われるので停電時間を可及的に短縮できる利点がある〇 尚、上記実施例は3乙O0の円周にヒユーズエレメント
を放射状に併設したものであるが、/1rO0の半円に
ヒユーズエレメントを併設して扇形状に構成することも
可能である。
夫々の電流値のヒユーズに配列し、使用中−組のヒユー
ズのうち7本が溶断し、他の3本が通電していても≠個
一組のコンセントを外し蓋体を外してヒユーズを区劃よ
り浮かせて/100回転し、次の≠本−組のヒユーズエ
レメントを区劃内に収容し、取付孔にビンを恢挿し、更
に蓋体を正着し、ヒユーズを端子金具に圧挿し、外した
コンセントを差込刃に迅速に差込み交換するものである
。従って、この実施例においては予備ヒユーズが呑播備
見つけられであるために比較的電流のばらつきを生じ易
い回路においてヒユーズの溶断が頻発し易い場合でも予
備ヒユーズが多いのでヒユーズの交換が簡単に迅速に行
われるので停電時間を可及的に短縮できる利点がある〇 尚、上記実施例は3乙O0の円周にヒユーズエレメント
を放射状に併設したものであるが、/1rO0の半円に
ヒユーズエレメントを併設して扇形状に構成することも
可能である。
尚、上記各実施例に使用されるヒユーズには酸化防止の
ために適宜皮膜層を施すものである。
ために適宜皮膜層を施すものである。
又、電流値も数字を刻印するか、又は色彩により色分け
しておくものである。
しておくものである。
添付図面はこの発明の実施例を図し、第1図乃至第4図
は第−実施例で、第1図は組立前の分解斜視図、第2図
はヒユーズの平面図、第6図はヒユーズをヒユーズボッ
クスに組込だ状態の断面図、第4図はヒユーズボックス
内の区劃を示す一部切欠斜視図、第5図は第二実施例の
ヒユーズを示す平面図、第6図乃至第8図は第三実施例
で、第6図はヒユーズの平面図、第7図はヒユーズをヒ
ユーズボックスに組込だ状態の断面図、第8図はヒユー
ズボックス内の区劃の状態を示す一部切欠斜視図である
。 尚、図中符号 (A)・・・ヒユーズ、(B)・・・筐
体、(0)・・・・蓋体、 (1)・・・・基板、(
2)・・・・ヒユーズエレメント、’ (”)・・・
取付孔、 (21)・・・取付孔、(3)・・・溶断ゾ
ーン、 (4)・・・切欠、(5)・・・区劃、(6)
・・・ビン、(7)・・・端子金具、(8)・・・作詩
穴、(9)・・・突体、(10)・・・差込刃、(K)
(K’)・・・コンセントである。 特許出願人 松 本 光 規 (外7名) 13− 第4 図
は第−実施例で、第1図は組立前の分解斜視図、第2図
はヒユーズの平面図、第6図はヒユーズをヒユーズボッ
クスに組込だ状態の断面図、第4図はヒユーズボックス
内の区劃を示す一部切欠斜視図、第5図は第二実施例の
ヒユーズを示す平面図、第6図乃至第8図は第三実施例
で、第6図はヒユーズの平面図、第7図はヒユーズをヒ
ユーズボックスに組込だ状態の断面図、第8図はヒユー
ズボックス内の区劃の状態を示す一部切欠斜視図である
。 尚、図中符号 (A)・・・ヒユーズ、(B)・・・筐
体、(0)・・・・蓋体、 (1)・・・・基板、(
2)・・・・ヒユーズエレメント、’ (”)・・・
取付孔、 (21)・・・取付孔、(3)・・・溶断ゾ
ーン、 (4)・・・切欠、(5)・・・区劃、(6)
・・・ビン、(7)・・・端子金具、(8)・・・作詩
穴、(9)・・・突体、(10)・・・差込刃、(K)
(K’)・・・コンセントである。 特許出願人 松 本 光 規 (外7名) 13− 第4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基板に複数のヒユーズエレメントを併設し、基板及
び各ヒユーズエレメントの端部には夫々取付孔を穿設し
てなることを特徴とするヒユーズ。 2、上記ヒユーズエレメントを長短の長さに成形したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のヒユーズ。 3、上記ヒユーズエレメントを異なる電流値により成形
して併設したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のヒユーズ。 4、上記ヒユーズエレメントを長短の長さにし、しかも
異なる電流値により成形して併設したことを特徴とする
特許請求の範囲第1項乃至第6項記載のヒユーズ。 5、基板に複数のヒユーズエレメントを併設し、基板及
び各ヒユーズエレメントの端部に夫々取付孔を穿設した
ヒユーズを、このヒユーズと合致す 1 − る区劃を内部に成形した筐体に収容保持するために、筐
体底板にはヒユーズの基板及びヒユーズエレメントの各
取付孔に合致する位置にビン付き端子金具を取付け、と
の各端子ビンにヒユーズの合致する取付孔を嵌挿し、又
この筐体に被蓋する蓋体には各ビン付き端子金具の各ビ
ンに合致する位置にビンの保持穴を穿設した突体を成形
し、この蓋体を筐体に被蓋し止着した際、突体によりヒ
ユーズを各端子の金具に圧接可能にし、又筐体裏面にし
て各端子金具にはこれに接続して差込刃を夫々取付け、
この差込刃にはコンセントを装脱自在に構成したことを
特徴とするヒユーズボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13201582A JPS5923430A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | ヒユ−ズ及びヒユ−ズボツクス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13201582A JPS5923430A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | ヒユ−ズ及びヒユ−ズボツクス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5923430A true JPS5923430A (ja) | 1984-02-06 |
Family
ID=15071533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13201582A Pending JPS5923430A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | ヒユ−ズ及びヒユ−ズボツクス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923430A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03254034A (ja) * | 1990-03-03 | 1991-11-13 | Uchihashi Estec Co Ltd | 温度ヒューズの使用方法及び温度ヒューズ |
| US6558198B2 (en) | 2000-11-30 | 2003-05-06 | Autonetworks Technologies, Ltd. | Fuse device and fuse device connecting structure |
| US6910923B2 (en) | 2000-12-15 | 2005-06-28 | Autonetworks Technologies, Ltd. | Fuse module |
-
1982
- 1982-07-30 JP JP13201582A patent/JPS5923430A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03254034A (ja) * | 1990-03-03 | 1991-11-13 | Uchihashi Estec Co Ltd | 温度ヒューズの使用方法及び温度ヒューズ |
| US6558198B2 (en) | 2000-11-30 | 2003-05-06 | Autonetworks Technologies, Ltd. | Fuse device and fuse device connecting structure |
| US6910923B2 (en) | 2000-12-15 | 2005-06-28 | Autonetworks Technologies, Ltd. | Fuse module |
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