JPS5923454A - ランプの製造装置 - Google Patents
ランプの製造装置Info
- Publication number
- JPS5923454A JPS5923454A JP13356982A JP13356982A JPS5923454A JP S5923454 A JPS5923454 A JP S5923454A JP 13356982 A JP13356982 A JP 13356982A JP 13356982 A JP13356982 A JP 13356982A JP S5923454 A JPS5923454 A JP S5923454A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- chuck
- pulp
- lead wire
- sealed end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は白熱電球等のランプを製造する設備に係り、
特にそのパルプの封止端部に口金を冠着する製造装置に
関する。
特にそのパルプの封止端部に口金を冠着する製造装置に
関する。
一般に、白熱電球等のランプの製造性、パルプの開口端
をマウントにより封止した後この封止端部に口金を冠着
してなされ、またこのとき上記口金には上記封止端部か
ら導出された一対のリード線がそれぞれ接続されるよう
になっている。すなわち、上記リード線の一方は口金の
シェルに接続されるとともに、他方のリード線は口金端
部の絶縁体中央に形成したアイレット孔を通じてそのア
イレット端子に接続されるものである。したがって、上
記口金をパルプの封止端部に冠着する際には、上記リー
ド線をアイレット孔に導き、このアイレット孔を通じて
口金の外部に導出させる必要がある。このため、従来の
装置においては上記口金を口金チャックで保持し、この
口金チャ、りを上記封止端部に向けて移動させることに
より、口金の冠着を行ない、またこの口金の冠着と同時
に、口金の絶縁体内端に形成したチー・9案内面で上記
リード線をアイレット孔に導き、このアイレット孔を通
じてリード線の導出を行なうようになっている。
をマウントにより封止した後この封止端部に口金を冠着
してなされ、またこのとき上記口金には上記封止端部か
ら導出された一対のリード線がそれぞれ接続されるよう
になっている。すなわち、上記リード線の一方は口金の
シェルに接続されるとともに、他方のリード線は口金端
部の絶縁体中央に形成したアイレット孔を通じてそのア
イレット端子に接続されるものである。したがって、上
記口金をパルプの封止端部に冠着する際には、上記リー
ド線をアイレット孔に導き、このアイレット孔を通じて
口金の外部に導出させる必要がある。このため、従来の
装置においては上記口金を口金チャックで保持し、この
口金チャ、りを上記封止端部に向けて移動させることに
より、口金の冠着を行ない、またこの口金の冠着と同時
に、口金の絶縁体内端に形成したチー・9案内面で上記
リード線をアイレット孔に導き、このアイレット孔を通
じてリード線の導出を行なうようになっている。
しかしながら上記構成の装置においては、従来上記口金
チャックが口金のシェルを外側から機械的に挟圧して保
持する構造であり、したがってこの口金チャックでは上
記シェルのねじ部によってこの口金を安・定して保持す
ることが困難なものであった。このため、上記口金チャ
ックの構造上、口金が傾いて保持されるなどして口金の
冠着姿勢が安定せず、アイレット孔に対するリード線の
挿通を確実かつ安定して行なえないものであ−)fC。
チャックが口金のシェルを外側から機械的に挟圧して保
持する構造であり、したがってこの口金チャックでは上
記シェルのねじ部によってこの口金を安・定して保持す
ることが困難なものであった。このため、上記口金チャ
ックの構造上、口金が傾いて保持されるなどして口金の
冠着姿勢が安定せず、アイレット孔に対するリード線の
挿通を確実かつ安定して行なえないものであ−)fC。
また、上記リード線の先端に切断時のパリ等があると、
仁のパリが上記アイレット孔近傍の絶縁体内面に引掛る
などしてこのリード線に座屈が生じ、このリード線を上
記口金から確実に導出できない不具合があっ?t。
仁のパリが上記アイレット孔近傍の絶縁体内面に引掛る
などしてこのリード線に座屈が生じ、このリード線を上
記口金から確実に導出できない不具合があっ?t。
この発明はこのような事情にもとづいてなされたもので
、その目的とするところは、口金をパルプの封止端部に
冠着する際、一方のリード#jをアイレット孔を通じて
確実に導出させることのできるランプの製造装置を提供
することにある。
、その目的とするところは、口金をパルプの封止端部に
冠着する際、一方のリード#jをアイレット孔を通じて
確実に導出させることのできるランプの製造装置を提供
することにある。
すなわちこの発明は、上記口金チャックを真空チャック
で構成するとともに、この口金チャックをパルプの管軸
中心に回転する回転機構を設け、口金の冠着を行なう際
、この口金を回転させながらリード線をアイレット孔に
挿通することを特徴とするものである。
で構成するとともに、この口金チャックをパルプの管軸
中心に回転する回転機構を設け、口金の冠着を行なう際
、この口金を回転させながらリード線をアイレット孔に
挿通することを特徴とするものである。
以下この発明の一実施例を図面にもとづき説明する。
第1図は白熱電球を一部切欠いて示したもので、1はパ
ルプ、2は、fシブ1の開口端を封止するフィラメント
3’lf備えたマウントであり、このマウント2によp
/寺ルブ1の封止端部4が構成されている。また、5は
排気管、6は上1己封止端部4に冠着された口金、7a
、7bはリード線である。これらリードI!7 a *
7 bの一方の71は封止端部4から導出されて口金
6のシェル8に電気的に接続されるとともに、他方のリ
ード線1bは同じく封止端部4から導出され、絶縁体9
のアイレット孔10を通じて口金6のアイレット端子1
1に電気的に接続されている。なお、上記絶縁体9はセ
メント等の電気絶縁材料で形成されて上記シェル8とア
イレット端子11との間を電気的に絶縁するものであり
、また絶縁体9の内端昧上記リード線1bをアイレット
孔10に案内するチー/量案内面9aに形成されている
。
ルプ、2は、fシブ1の開口端を封止するフィラメント
3’lf備えたマウントであり、このマウント2によp
/寺ルブ1の封止端部4が構成されている。また、5は
排気管、6は上1己封止端部4に冠着された口金、7a
、7bはリード線である。これらリードI!7 a *
7 bの一方の71は封止端部4から導出されて口金
6のシェル8に電気的に接続されるとともに、他方のリ
ード線1bは同じく封止端部4から導出され、絶縁体9
のアイレット孔10を通じて口金6のアイレット端子1
1に電気的に接続されている。なお、上記絶縁体9はセ
メント等の電気絶縁材料で形成されて上記シェル8とア
イレット端子11との間を電気的に絶縁するものであり
、また絶縁体9の内端昧上記リード線1bをアイレット
孔10に案内するチー/量案内面9aに形成されている
。
5−
しかして、上記パルプ1の封止端部4に口金6を冠着す
る装置は第2図に示されており、以下にこの装置の構成
を説明する。第2図中20はノJルブホルダーであって
、このバルブホルダー20は封止済のパルプ1を垂直に
保持している。なお、パルプホルダー20・・・はスノ
fイダ2ノの周縁部に周方向等間隔に配置されており、
これらはスノjイダ21の間欠回転に伴って所定の冠着
ポジションに位置決めされるものである。
る装置は第2図に示されており、以下にこの装置の構成
を説明する。第2図中20はノJルブホルダーであって
、このバルブホルダー20は封止済のパルプ1を垂直に
保持している。なお、パルプホルダー20・・・はスノ
fイダ2ノの周縁部に周方向等間隔に配置されており、
これらはスノjイダ21の間欠回転に伴って所定の冠着
ポジションに位置決めされるものである。
−tして、上記バルブホルダー20の側方には口金6・
・・の搬送機構22が設けられている。この搬送機構2
2は上記口金6を・fレット23内に収容して搬送する
ものであり、この・マレ、ト23は例えばチェーンコン
ベア24Vr−よυ間欠的に搬送されるように構成され
ている。また、バルブホルダー20と搬送機W422と
の間には口金6の取り出し機構25が配置されている。
・・の搬送機構22が設けられている。この搬送機構2
2は上記口金6を・fレット23内に収容して搬送する
ものであり、この・マレ、ト23は例えばチェーンコン
ベア24Vr−よυ間欠的に搬送されるように構成され
ている。また、バルブホルダー20と搬送機W422と
の間には口金6の取り出し機構25が配置されている。
仁の取り出し機構25は受は部材26に取り出しアーム
27を回動可能に取り付けてなり、この取り出しアーム
27の先端にチャック28を6− 普けて構成されている。つまシ、取り出し機構25は上
記・ヤレット23内の口金6をそのチャック28で把持
するとともに、所定量Hだけ受は部材26を上昇させた
後、取り出しアーム27をノ(シブ1側に回動して口金
6の取り出しをなすようにカっている。また、この実施
例の場合、上記チャック28は口金6の側面を挾持する
挟圧体29と、底板30付の保持体31から構成されて
おり1上記取り出し機構25によって口金6の取り出し
を行々っだ場合にはこの口金6をベルブ1の管軸線上方
に正しい姿勢で位置付は可能となっている。
27を回動可能に取り付けてなり、この取り出しアーム
27の先端にチャック28を6− 普けて構成されている。つまシ、取り出し機構25は上
記・ヤレット23内の口金6をそのチャック28で把持
するとともに、所定量Hだけ受は部材26を上昇させた
後、取り出しアーム27をノ(シブ1側に回動して口金
6の取り出しをなすようにカっている。また、この実施
例の場合、上記チャック28は口金6の側面を挾持する
挟圧体29と、底板30付の保持体31から構成されて
おり1上記取り出し機構25によって口金6の取り出し
を行々っだ場合にはこの口金6をベルブ1の管軸線上方
に正しい姿勢で位置付は可能となっている。
そして、上記パルプホルダー20の上方には口金6の冠
着機構32が配置されている。この冠着機構32は固定
ペース33を備えてかり、この固定ベース33にはスラ
イドロッド34が設けられている。このスライドロッド
34はベルブ1に対して垂直に取り付けられており、こ
のスライドロッド34には昇降体J5が取5i1れてい
る。この昇降体35はスライドロッド34に沿って昇降
自在となっており、この昇降体3.−5の昇降は図示し
ないカムの回転により回動レバー36およびリンク37
を介してなされるようになっている。そして、上記昇降
体35の下部には口金チャック38が設けられている。
着機構32が配置されている。この冠着機構32は固定
ペース33を備えてかり、この固定ベース33にはスラ
イドロッド34が設けられている。このスライドロッド
34はベルブ1に対して垂直に取り付けられており、こ
のスライドロッド34には昇降体J5が取5i1れてい
る。この昇降体35はスライドロッド34に沿って昇降
自在となっており、この昇降体3.−5の昇降は図示し
ないカムの回転により回動レバー36およびリンク37
を介してなされるようになっている。そして、上記昇降
体35の下部には口金チャック38が設けられている。
この口金チャック38は吸引管39の先端に弾性材料か
らなる吸着パッド40金連結して構成され、この吸着パ
ッド40には上記口金6の吸着嵌合孔41が形成されて
いる。なお、42は吸着パ、ド40と吸引管39とを連
結するす、トである。
らなる吸着パッド40金連結して構成され、この吸着パ
ッド40には上記口金6の吸着嵌合孔41が形成されて
いる。なお、42は吸着パ、ド40と吸引管39とを連
結するす、トである。
また、上記吸引管39は基端側は昇降体35内のガイド
スリーブ43に上下動自在に嵌合されており、この吸引
管39はスプリング44によって常時下方に付勢されて
いる。なお、吸引管39はパキーーム孔45およびパキ
ュ一本通路46を通じて吸引チューブ47に連通される
とともに、この吸引チー−ブ47は図示しない真空ポン
プに接続されている。
スリーブ43に上下動自在に嵌合されており、この吸引
管39はスプリング44によって常時下方に付勢されて
いる。なお、吸引管39はパキーーム孔45およびパキ
ュ一本通路46を通じて吸引チューブ47に連通される
とともに、この吸引チー−ブ47は図示しない真空ポン
プに接続されている。
そして、上記昇降体5syr、は口金6の回転機114
8が設けられている。この回転機$48は昇降体35の
上部rモータ49を備え、とのモータ49の回転軸50
をレバー51、ビン52お↓び連結管53を介して吸引
管S9に連結することによシ、この吸引管39つtCC
合金ャック38を回転駆動可能となっている。なお、5
4は軸受であり、55は連結管53の閉塞キャップであ
る。
8が設けられている。この回転機$48は昇降体35の
上部rモータ49を備え、とのモータ49の回転軸50
をレバー51、ビン52お↓び連結管53を介して吸引
管S9に連結することによシ、この吸引管39つtCC
合金ャック38を回転駆動可能となっている。なお、5
4は軸受であり、55は連結管53の閉塞キャップであ
る。
次に上記構成による製造装置の作用を説明すれば、まず
第2図に示す如く取り出し機@15゜によって封止済パ
ルプ1の上方に口金6を位置付ける。なお、このとき、
上記シェル8に接続されるパルプ1のリードmy番はあ
らかじめパルプ1の外面に沿って曲成されて訃ヤ、また
上記アイレット端子11に接続されるリード線1bはそ
の封止端部4かも真直ぐ導出された状態となっている。
第2図に示す如く取り出し機@15゜によって封止済パ
ルプ1の上方に口金6を位置付ける。なお、このとき、
上記シェル8に接続されるパルプ1のリードmy番はあ
らかじめパルプ1の外面に沿って曲成されて訃ヤ、また
上記アイレット端子11に接続されるリード線1bはそ
の封止端部4かも真直ぐ導出された状態となっている。
そして、この後昇降体84を下降させるととによって、
第3図に示す如く上記口金チャック38におけるの吸着
)f、ド40の吸着嵌合孔419− に上記口金6を吸着保持する。なお、このようにして口
金6が吸着された後、昇降体35を上昇させてから取り
出しアーム27を逆回動させることにより、そのチャッ
ク28は搬送機構22側に復帰されるものである。そし
て、M3図に示した状態において、再び昇降体35を下
降させ、口金6を封止端部イへの冠着方向に移動させる
と同時に上記モータ49によp口金チャック38を介し
て口金6を回転させる。これによって、上記リード線7
bの先端は口金6の下降により第4図に示す如く絶縁体
9のテーノf案内面9aに当接されてアイレット孔10
VC向う力を受けると同時に上記口金6の回転により上
記当接に伴って上記アイレット孔10に向う螺合作用を
受けることになる。このため、第5図に示す如くリード
1sybの先端はアイレット孔10に導かれ、このアイ
レット孔10を通じて口金6から導出されるものであり
、tたこの後の口金6の下降によシこの口金6は封止端
部4に冠着されるものである。なお、モータ49の回転
10− はアイレット孔10にリード線7bが挿通された時点で
停止されている。そして、この彼、上記リード線7bを
アイレット端子11に接続するとともに、リード線7a
をシェル8に接続して白熱電球の製造を完了するもので
ある。
第3図に示す如く上記口金チャック38におけるの吸着
)f、ド40の吸着嵌合孔419− に上記口金6を吸着保持する。なお、このようにして口
金6が吸着された後、昇降体35を上昇させてから取り
出しアーム27を逆回動させることにより、そのチャッ
ク28は搬送機構22側に復帰されるものである。そし
て、M3図に示した状態において、再び昇降体35を下
降させ、口金6を封止端部イへの冠着方向に移動させる
と同時に上記モータ49によp口金チャック38を介し
て口金6を回転させる。これによって、上記リード線7
bの先端は口金6の下降により第4図に示す如く絶縁体
9のテーノf案内面9aに当接されてアイレット孔10
VC向う力を受けると同時に上記口金6の回転により上
記当接に伴って上記アイレット孔10に向う螺合作用を
受けることになる。このため、第5図に示す如くリード
1sybの先端はアイレット孔10に導かれ、このアイ
レット孔10を通じて口金6から導出されるものであり
、tたこの後の口金6の下降によシこの口金6は封止端
部4に冠着されるものである。なお、モータ49の回転
10− はアイレット孔10にリード線7bが挿通された時点で
停止されている。そして、この彼、上記リード線7bを
アイレット端子11に接続するとともに、リード線7a
をシェル8に接続して白熱電球の製造を完了するもので
ある。
したがって、上記製造装置によれば、上記口金チャック
38が口金6をその吸着嵌合孔41に吸着して保持する
いわゆる真空チャ、り構造となっているので、この口金
6の外観に拘らずこの口金6を安定して保持できる。よ
って、口金6の冠着と同時に、上記リード線7bをアイ
レット孔10に導いて確実に挿通できることになる。し
かも、口金6を回転させながら下降させることにより、
リード線7bの先端はアイレ、ト孔10に向う螺合作用
を受けることから、万一リード線7bの先端にパリ等が
ある場合で本チー・f案内面91LVr−引掛かシを生
じることはなく、上記先端を確実にアイレット孔10に
導いてこのリード線7b′jk挿通させることができる
。
38が口金6をその吸着嵌合孔41に吸着して保持する
いわゆる真空チャ、り構造となっているので、この口金
6の外観に拘らずこの口金6を安定して保持できる。よ
って、口金6の冠着と同時に、上記リード線7bをアイ
レット孔10に導いて確実に挿通できることになる。し
かも、口金6を回転させながら下降させることにより、
リード線7bの先端はアイレ、ト孔10に向う螺合作用
を受けることから、万一リード線7bの先端にパリ等が
ある場合で本チー・f案内面91LVr−引掛かシを生
じることはなく、上記先端を確実にアイレット孔10に
導いてこのリード線7b′jk挿通させることができる
。
なお、この発明は白熱電球に限らず、口金を備えた放電
ランノなど他のランノの製造においても適用できること
はもちろんである。
ランノなど他のランノの製造においても適用できること
はもちろんである。
以上説明したようにこの発明は、口金チャックを真空チ
ャックで構成するとともに、この口金チャックをパルプ
の管軸中心に回転する回転機構を設け、この口金の冠着
を行なう際、この口金全回転させながらリード線をアイ
レット孔に挿通させるものである。したがって、上記口
金チャ、りで口金を吸着保持するようにしたので、この
口金を安定して保持でき、しかも口金の回転に伴うリー
ド線の螺合作用によって確実にリード線をアイレット孔
に向けて挿通できるものである。
ャックで構成するとともに、この口金チャックをパルプ
の管軸中心に回転する回転機構を設け、この口金の冠着
を行なう際、この口金全回転させながらリード線をアイ
レット孔に挿通させるものである。したがって、上記口
金チャ、りで口金を吸着保持するようにしたので、この
口金を安定して保持でき、しかも口金の回転に伴うリー
ド線の螺合作用によって確実にリード線をアイレット孔
に向けて挿通できるものである。
図面はこの発明の一実施例を示1−1第1図は白熱電球
を一部切欠いて示す側面図、第2図は装置を一部断面し
て示す側面図、第3図ないし第5図は口金の冠着を工程
順に示す図である。 1・・・バルブ、6・・・口金、7*、Ib・・・リー
ド線、20・・・バルブホルダー、38・・・口金fヤ
ツク、40・・・吸着パッド、41・・・吸着嵌合孔、
48・・・回転機構、49・・・モータ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦13− 矛1図
を一部切欠いて示す側面図、第2図は装置を一部断面し
て示す側面図、第3図ないし第5図は口金の冠着を工程
順に示す図である。 1・・・バルブ、6・・・口金、7*、Ib・・・リー
ド線、20・・・バルブホルダー、38・・・口金fヤ
ツク、40・・・吸着パッド、41・・・吸着嵌合孔、
48・・・回転機構、49・・・モータ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦13− 矛1図
Claims (1)
- ・守ルブホルダーに封止済のパルプを保持し、上記パル
プの封止端部に対向して口金を保持する口金チャックを
配設するとともに、この口金チャ、りを上記封止端部に
向けて移動させ、この封止端部に上記口金を冠着させる
移動機構を設け、上記口金の冠着と同時に、上記封止端
部から導出された一方のり−ドSを口金端部における絶
縁体内端のチー・9案内面で案内しプ上記絶縁体中央の
アイレット孔に導き、このアイレット孔を通じて上記リ
ード線を口金から導出するようにしたラングの製造装置
において、上記口金チャックは口金を吸着して保持する
吸着嵌合孔を備えた真空チャックにより構成されるとと
本に、上記口金の冠着を行なう際、上記口金チャックを
パルプの管軸中心に回転させる回転機構を設け、上記口
金を回転させながら上記リード線をアイレット孔に導く
ことを特徴とするランプの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13356982A JPS5923454A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | ランプの製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13356982A JPS5923454A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | ランプの製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5923454A true JPS5923454A (ja) | 1984-02-06 |
Family
ID=15107870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13356982A Pending JPS5923454A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | ランプの製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923454A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4662649A (en) * | 1985-03-12 | 1987-05-05 | Mazda Motor Corporation | Knee projector in automobile |
| US4723792A (en) * | 1984-12-21 | 1988-02-09 | Mazda Motor Corporation | Knee protector assembly in a vehicle |
-
1982
- 1982-07-30 JP JP13356982A patent/JPS5923454A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4723792A (en) * | 1984-12-21 | 1988-02-09 | Mazda Motor Corporation | Knee protector assembly in a vehicle |
| US4662649A (en) * | 1985-03-12 | 1987-05-05 | Mazda Motor Corporation | Knee projector in automobile |
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