JPS592348Y2 - 自走式自動脱こく機のための2軸伝動装置 - Google Patents

自走式自動脱こく機のための2軸伝動装置

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JPS592348Y2
JPS592348Y2 JP1571179U JP1571179U JPS592348Y2 JP S592348 Y2 JPS592348 Y2 JP S592348Y2 JP 1571179 U JP1571179 U JP 1571179U JP 1571179 U JP1571179 U JP 1571179U JP S592348 Y2 JPS592348 Y2 JP S592348Y2
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JP
Japan
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self
shaft
propelled automatic
vertical base
output shaft
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Application number
JP1571179U
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JPS55115461U (ja
Inventor
和美 大竹
Original Assignee
株式会社大竹製作所
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は自走式自動膜こく機のための2軸伝動装置に
関し、その目的はベルト伝動を主体とする2軸伝動装置
を提供することで、その要旨は自走式自動膜こく機の台
面に垂立されるタテ基盤と、同タテ基盤の中央に可転軸
架されて2段出力プーリーをもつ出力軸と、同出力軸の
左右に可転軸架されて人力プーリーをもつ左右の入力軸
と、前記2段出力プーリーと前記左右の入カブ−IJ−
を連動する左右の伝動ベルトとよりなる装置であって、
前記出力軸と左右の入力軸に対しそれぞれカップリング
を介装して、この装置が前記タテ基盤を主体として一体
組付けしであることである。
以下、本考案の技術的思想を具体化した一実施例を図に
したがって説明すると、図中、1は独立状に垂立される
タテ基盤であって、その中央部には2段出力プーリーを
もつ出力軸3が可転軸架され、この出力軸3の左右には
それぞれ入カブ−)−4a、4bをもつ左右の入力軸5
A、5Bが可転軸架されている。
6a、6bは左右のVベルトであって、それぞれ2段出
力プーリー2と左右の入力プーリー4a、4bの間に掛
装されている。
Enは動力源となるエンジンであって、その起動軸J1
は出力軸3にカップリングC1を介して連結されている
J2a、J2bはそれぞれ自走式自動膜こく機JDの走
行用に備えた左右の駆動軸であって、左右のカップリン
グC2a、C2bにて前記左右の入力軸5A、5Bに連
結されている。
なお、Ta、Tbはそれぞれ前記■ベル)−6a、6b
に備えたテンションプーリーである。
また本考案にカバ一体Cvを付してもよい。
(第3図点線り参照) 引きつづき、上記の構成をもつ実施例の作用と効果を具
体的に説明する。
さて、本例装置では出力軸3と左右の入力軸5A、5B
がタテ基盤1にて一体状に軸架されているため、自走式
自動膜こく機JDに関係なく、同機外にて予めセットす
ることができ、便利である。
なお、本装置の補修時には各カップリングCI。
C2a及びC2bから簡単に取外すことができるからこ
れまた好都合である。
さて、本考案は実用新案登録請求の範囲に記載された構
成を要旨とするもので、その構成はよって上記した作用
効果を示すため本考案は、自走式口動脱こく機のための
2軸伝動装置として極めて実用性に富み、益するところ
大きいものがある。
とくに、前記出力軸と左4−i−の人力軸に対しそれぞ
れカップリングを介装して、この装置が前記タデ基盤を
主体としご一体組付けしであるたダ)、前記出力軸と左
右の人力軸との間隔が前記起動軸と左右の駆動軸との間
隔に若干の誤差があってもカップリングCI、C2a及
びC2bで、その誤差を吸収することができるため上記
した一体組付けが簡単になるという効果か得られる。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の一実施例を示し、第1図は縦断面図、第2
図は側−面図、第3図は一部切断した平面図である。 符冒′の説明、1はタテ基盤、2は2段出力ブー1−3
は出力軸、4a、4bは左右の人力軸5A、5Bにそれ
ぞれ固着した入カブ−リーおよび6a、6bは左右の■
ベルトである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 自走式自動膜こく機の台面に垂立されるタテ基盤と、同
    タテ基盤の中央に可転軸架されて2段山カブ−リーをも
    つ出力軸と、同出力軸の左右に可転軸架されて入力プー
    リーをもつ左右の入力軸と、前記22段出力プーリーと
    前記左右の入力プーリーを連動する左右の伝動ベルトと
    よりなる装置であって、前記出力軸と左右の入力軸に対
    しそれぞれカップリングを介装して、この装置が前記タ
    テ基盤を主体として一体組付けしであることを特徴とす
    る自走式自動膜こく機のための2軸伝動装置。
JP1571179U 1979-02-08 1979-02-08 自走式自動脱こく機のための2軸伝動装置 Expired JPS592348Y2 (ja)

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JPS55115461U JPS55115461U (ja) 1980-08-14
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