JPS5923512B2 - 光電式パルス発生装置 - Google Patents

光電式パルス発生装置

Info

Publication number
JPS5923512B2
JPS5923512B2 JP52118099A JP11809977A JPS5923512B2 JP S5923512 B2 JPS5923512 B2 JP S5923512B2 JP 52118099 A JP52118099 A JP 52118099A JP 11809977 A JP11809977 A JP 11809977A JP S5923512 B2 JPS5923512 B2 JP S5923512B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
slit
photoelectric conversion
slit plate
plate
light
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP52118099A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5451713A (en
Inventor
文廣 小笠原
周一 太田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP52118099A priority Critical patent/JPS5923512B2/ja
Publication of JPS5451713A publication Critical patent/JPS5451713A/ja
Publication of JPS5923512B2 publication Critical patent/JPS5923512B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
  • Image Input (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ファクシミリやプリンタなどに用いられる光
電式パルス発生装置に関する。
一般に、ファクシミリやプリンタでは、原稿や記録紙の
1ビットすなわち1画素当りの物理的位置を決める光電
的なりロックパルス発生装置が用いられている。
第1図〜第3図は本発明が適用され得るファクシミリ装
置の一例を示す図で、第1図は概略平面図、第2図はそ
の走査ヘッド部の詳細な斜視図、第3図は第1図を左側
から見た側面図である。
これら第1図〜第3図において、1は記録紙、2は原稿
、3は走査ヘッド4が取付けられたキヤリジ、5はキヤ
リジ3を案内する案内軸、6はキヤリジ3を駆動するモ
ータ、Tはプーリ、8はキヤリジ3に取付けられた駆動
ワイヤ(またはベルト)、9はワイヤ8の掛けられてい
るプーリ、10は基板に図示しない適当な手段により取
付けてあるパターン板すなわちスリット板、11はリミ
ットスイッチのごとき走査ヘッド4の最左端位置を検出
するホーム位置(左位置)センサ、12は同様に最右端
位置を検出する右位置センサ、13および14はキヤリ
ジ3に取付けられた光源、15および16は同じくキヤ
リジ3に取付けられたフォトダイオード、光導電体、光
電池一などからなる光電変換素子、ITはスリット板1
0の長手方向xに沿い1画素分に相当するピッチで配列
されたスリット、18はスタート同期パターン(スター
トスリット)、19はエンド同期パターン(終了スリッ
ト)、20は走査ヘッド4の記録ヘッド部、21は同じ
く光学的読取ヘッド部、22は読取ヘッド21の光源と
受光素子(光電変換素子)の部分で光源からの光を原稿
2に照射しその反射光を受光素子で受けるようにしたも
の、23は同じくレンズ系、24はスリット兼原稿押え
板、25は記録紙1の供給ローラ、26は原稿2の供給
ローラ、2?は記録紙1の押え板である。なお、28は
可動スタートマーク、29は可動エンドマークである。
以上の如き構成のフアクシミリ装置の記録または読取走
査方法は、記録紙1(または原稿2)が第1図において
y方向に比較的遅い速度で走行され、これが−ライン間
隔に相当する距離進行する毎に(記録ヘツド20または
読取ヘツド21が複数個並列したヘツド素子からなる場
合には、その個数に相当する複数ライン分進行する毎に
)、これに同期してギアリン3に取付けられた走査ヘツ
ド4がモータ6により左端から右端までx方向に高速で
駆動され、記録紙1(原稿2)の全幅の走査を繰返して
行なうものである。
この走査ヘツド4の移動に伴つて、同じくギアリン3に
取付けられた光源13,14および光電変換素子15,
16もx方向に移動する。
走査ヘツド4のスタート直後に、光源13および光電変
換素子15がスリツト板10のスタート同期パターン1
8の位置に一致したとき、光電変換素子15は光源13
からの光を受けてスタート同期パルスを発生する。同様
に走査終了間際に光源13および素子15がエンド同期
パターン19に一致すると、エンド同期パルスが発生さ
れる。一方、光源14と光電変換素子16はスリツト板
10のスリツト列17と協動するよう配置されており、
走査ヘツド4が移動するにつれてスリツト列17のピツ
チと走査ヘツド4の走査速度できまる、いわゆるエレメ
ントクロツクパルス列を発生する。発生したクロツクパ
ルスは、1画素に相当する間隔をもち、画像情報のデイ
ジタル処理や、送信系(読取系)と受信系(記録系)の
走査速度の同期などのために使われる。このクロツクパ
ルスの発生動作を第4図〜第6図により更に詳しく説明
する。
第4図は、第1図のクロツクパルス発生部を付加的な回
路と共に示したもので、光源14は電源30から抵抗3
1を介して附勢され、その光はスリツト板10のスリツ
トを通つて光電変換素子16に入射される。
光電変換素子16の前面には更に別のスリツト板32が
取付けられており、このスリツト板32はスリツト板1
0に対して走査ヘツド4および光電変換素子16と共に
移動する。第5図はスタートおよびエンドパターン部分
を省いたスリツト板10の平面図、第6図はスリツト板
32の平面図で、両スリツト板10,32は同一のスリ
ツト長Wl,W2、スリツト幅Dl,d2、およびスリ
ツトピツチPl,P2(−2d1,2d2)のスリツト
17,35を有し、かつ第4図において上下方向に互い
に重なるように配置されている。スリツト板10,32
は透明フイルムや透明ガラス板などに不透明膜(ハツチ
ングを施した部分)を被覆したものが使われ、スリツト
17,35のピツチは、通常の8ライン/1m7nの場
合、0.125mmである。このような構成において、
光電変換素子16およびスリツト板32がスリツト板1
0に対して移動すると、光電変換素子16は、三角波ま
たは正弦波状に強度が変化する光を受け、この光強度に
応じた電気信号を発生する。
この電気信号は増幅器33を経て波形整形回路34に導
かれ、ここでパルス波形に整形されてクロツクパルスと
して出力される。なお、移動スリツト板32のスリツト
34の数は1つだけでもクロツクパルスを発生できるが
、第6図のように複数スリツトを設けた方が1スリツト
当りの光量が少ない場合でも大きな出力が得られるため
、普通はこのような形状になつている。ところで、上記
した技術にあつては、その出力クロツクパルスの分解能
を向上し、また光電変換素子(受光素子)16の受ける
入射光の明暗コントラストを大きくして振幅の大きなり
ロツクパルスを得るために、固定スリツト板10と移動
スリツト板32および光電変換素子16とをできるだけ
近接して配置し、洩れ光を極力低減させる必要がある。
しかしながら、スリツト板10は少なくとも原稿または
記録紙の幅以上の長さを必要とし極めて長いため、その
全長に亘つてスリツト板10と光電変換素子16(ある
いは光源13,14、スリツト板32)との間を平行に
かつ一定間隔に保持させることは極めて困難である。従
つて、走査ヘツド4を動作すると、スリツト板10と光
電変換部系(光電変換素子16、光源13,14あるい
はスリツト板32)との間隔が変化し、それに伴つて洩
れ光も変化して光電変換素子16の受ける入射光量が変
化することになる。第10図Aは、光電変換素子16の
出力電気信号波形を示す。
光電変換素子16の出力V1は、所要の正弦波状成分の
ほかに洩れ光の変化による変動電圧成分dが加わつたも
のとなる。また、正弦波状成分の振幅自体も、スリツト
板10と光電変換部系との間隔が変化して光電変換素子
が受けるコントラストが変化するため、変動する。第1
0図Bは、波形成形回路34の出力波形を示す。この回
路34は、第10図Aの電圧波形V1がスライスレベル
tより高いか低いかに応じて正または零レベルとなるパ
ルス波形V2を発生するもので、このパルスがエレメン
トクロツクパルスとして利用されるが、スライスレベル
tが電圧波形V1よりも低いと、P1のような幅広パル
スとなつてしまい、またスライスレベルtが電圧波形1
よりも高いと.POのようなパルスの脱落が生じる。こ
のため、スリツト板10とスリツト板32および光電変
換素子16の離間距離を調整したり、増幅器32の増幅
度や波形成形回路34のスライスレベルを調整したりし
て、このパルス脱落等をできるだけ少なくなるようにし
なければならないが、その調整は複雑微妙であり、それ
でもなお完全にこのパルス脱落等を除くことはできない
。本発明の目的は、上述したような欠点を除き、簡単な
構成を付加するだけで、スリツト板と光電変換部系の間
隔変化に基づく出力電気信号のレベル変動を除き、パル
ス脱落のないパルスが得られる光電式パルス発生装置を
提供するにある。
この目的を達成するため、本発明の光電式パルス発生装
置は、まず、所定のピツチで配列されたスリツト列を有
する第1のスリツト板と、第1および第2のスリツトを
有する第2のスリツト板とを備える。第2のスリツト板
の第1のスリツトと第2のスリツトは、上記第1のスリ
ツト板のスリツト列配列方向に上記ピツチよりも短い距
離、好ましくはイ〜κピツチの範囲互いにずらして配置
されている。上記第1および第2のスリツト板を挟んで
光源と第1および第2の光電変換素子が配置され、第1
の光電変換素子は光源から上記第1のスリツト板のスリ
ツト列および第2のスリツト板の第1のスリツトを通過
した光を受け、他方、第2の光電変換素子は光源から上
記第1のスリツト板のスリツト列および第2のスリツト
板の第2のスリツトを通過した光を受ける。両スリツト
板は相対的に上記スリツト配列力向に移動され、両光電
変換素子はそれぞれ互いに上記距離のずれに応じて位相
がずれた電気信号を出力する。両光電変換素子の出力は
差動的に合成され、合成信号波形を整形して目的のパル
ス列を得る。この構成によると、両光電変換素子の出力
に含まれるレベル変動は完全に相殺除去され、他方目的
の正弦波信号成分は、互いに位相がずれているので相殺
されずに相加わり、このようにして波形成形処理後には
、脱落のないパルス列を得ることができる。
以下に、本発明の実施例をフアクシミリ装置に適用した
場合について説明する。
なお、その走査機構などの詳細は第1図〜第5図で示し
たものと同様であるから説明を省略し、異なる点だけを
主に説明する。第7図ないし第9図は、本発明の一実施
例であつて、第7図は光電変換部の側面図、第8図は走
査ヘツドおよび光電変換素子(受光素子)とともに移動
するスリツト板(第2のスリツト板)の主要部分の平面
図、第9図は光電変換素子の出力電気信号からクロツク
パルスを得るための処理回路を示す。
この実施例では、まず、第3図および第4図に示すクロ
ツクパルス発生用の1つの光源14と光電変換素子16
に代えて、第7図に示すように、2つの光源14a,1
4bと2つの光電変換素子16a,16bを設ける。
また、スリツト板32としては、第8図に示すように、
各スリツト35を上下に半分に分割して第1のスリツト
列35a,・・・・・・と第2のスリツト列35b,・
・・・・・を形成したものを用いる。なお、固定スリツ
ト板(第1のスリツト板)10は、第5図に示したもの
をそのまま用いる。スリツト列35aおよび35bのピ
ツチP3はスリツト板10のスリツトピツチP1と等し
く、スリツト列35aのスリツト長とスリツト列35b
のスリツト長を合わせた長さW3はスリツト板10のス
リツト長W1と等しく、これらのスリツトピツチP3は
、スリツト17,35a,35bのスリツト幅Dl,d
3(d1−D3)の2倍に設定されている。
そして、特徴としてスリツト列35aと35bはその配
列方向すなわち走査ヘツドの移動方向にD3/2(−P
3/4)だけずらして形成されている(第8図参照)。
光源14aと光電変換素子16aは第5図のスリツト列
17の主として上方部分とスリツト列35aに対向して
配置され、光源14bと光電変換素子16bはスリツト
列17の主として下方部分とスリツト列356に対向し
て配置されている(第7図参照)。
走査ヘツド移動方向については、光電変換素子16aと
16bはほぼ同一位置(正確にはそれぞれスリツト35
aと35bを通過した光を受光できる位置)に設けられ
ている。なお、光源14a,14b1光電変換素子16
a,16bおよびスリツト板32は、従来と同様走査ヘ
ッドギアリン3に取付けられ、走査ヘツド4と共にx方
向に移動するようになつている。第9図において、36
a,36bは上記光電変換素子16a,16bに相当す
る光ダイオード、37a,37bはその負荷抵抗、38
は差動増幅器、34は波形成形回路である。
動作時、走査ヘツドがx方向(スリツト配列方向)に移
動すると、光電変換素子16aは光源14aよりスリツ
ト17の上方、およびスリツト13aを通過する光を受
け、第11図のVaで示すほぼ正弦波状の電気信号を発
生する。
同様に光電変換素子16bは光源14bよりスリツト1
7および35bを通る光を受けて、第11図のbで示す
ようにaよりもk位相遅れたほぼ正弦波状の電気信号を
発生する。これらaおよびVbは、第9図で負荷抵抗3
7aおよび37bに現れる電圧として示されている。も
しも走査ヘツドの移動する間に、固定スリツト板10と
移動スリツト板32および光電変換素子16a,16b
の間隔が変化したとすると、それに伴なう洩れ光の変化
やコントラストの変化により、電圧レベルVa,bは第
11図に示すように変動するが、その変動の傾向は両者
共に同様である。
これは、走査方向xについて、スリツト35aと35b
1光電変換素子16aと16bがほぼ同一位置にあるか
らである。両出力電圧A,bは差動増幅器38に加えら
れ、その結果上記の変動成分は完全に相殺除去され、他
方正弦波信号成分はイ位相(90殺)ずれているので、
相殺されることなく、aに対しκ位相(45の)遅れた
正弦波Va−b(第11図のc)が差動増幅器38の出
力側に現れることになる。このようにして変動分の除か
れた信号Vcは、波形成形回路34により成形されて、
その出力側に第11図のV。
で示すように、脱落のないクロツクパルスを得ることが
できる。d 本実施例によると、クロツクパルス列の分解能を高め、
ヘツドの走査速度を高めるのにも有効である。
一般に光電変換素子の出力は受ける光量が大きい程大き
く、したがつて受光光度が同じでも走査速度が速い程出
力電圧は低く遅い程高くなるので、速度変動があると出
力も変動する。しかし、本実施例では、このような速度
変動に伴なう出力変動も同相成分として検出され、これ
が相殺除去されるので、より高速化も可能になる。また
、高速化した場合、その出力レベルは上記のように低下
するが、洩れ光によるりわゆる雑音バイアス成分が除か
れる結果、有効信号成分の最大レベルと最小レベルとの
相対的な比率はかえつて大きくなり、あたかも入力光の
コントラストを高めたのと同じ効果が得られる。更に出
力信号中の洩れ光などによるすその広がり部分が除かれ
る結果、波形は尖鋭化され、分解能も改善される。上述
した実施例では、第1スリツト35aと第2スリツト3
5bのいずれの量を(k)P(90としたが、これに限
らず、上記の変動(第10図A(7)Vb)の周期に比
べて十分に短かくさえあれば、この変動を相殺できるの
で、同様な効果を奏することは明らかである。
ただし、極端に短かく、たとえば、第11図で電圧aと
bの正弦波位相差が検出できないようになると、有効信
号自体が相殺されてしまうので、これが相殺されずに残
る程度のずれ、たとえば実施例の(1イ)P程度のずれ
は最小限必要である。ずれの量を(K)P(位相差18
0要)とした場合には、有効正弦波成分は差動増幅器3
8により完全に加算されることになり、他方洩れ光によ
る雑音成分の周期はそれよりも十分長いため(つまり、
この程度のずれでは固定スリツト10と移動スリツト3
2間の距離変化が殆んどないため)、ほぼ完全に相殺さ
れることになり、良好な結果が得られる。したがつて、
ずれの量は才〜才Pの範囲で選定することが望ましい。
上記実施例では、スリツト35aおよび35bをそれぞ
れ複数個設けた場合について説明したが、スリツト35
aと35bをそれぞれ1個設けた場合でも同様に適用で
きることは明らかである。
また、上記実施例では、光源を14aと14bの2個設
けたが、両光電変換素子16a,16bに共通する単一
光源を用いてもよい。光源14a,14bは走査ヘッド
ギアリン上に設けないで、固定スリツト板10の全長に
亘つて延びる単一の静止光源とすることもできる。
上記実施例では、スリツト板32の長さが、スリツト板
10に比べて短かいが、両スリツト板を同一構造とし、
スリツト板10および光電変換素子16a,16bを固
定して配置し、スリツト板32のみをヘッドギアリンと
共に移動するようにしてもよい。光電変換素子16a,
16bについても、固定スリツト板10の全長に亘つて
延びる長さの2本の静止光電変換素子とし、光源14a
および14bのみを移動するようにしてもよい。
また、スリツト板32のスリツト列は2列35a,35
bだけでなく、3列あるいはそれ以上として隣り合う列
同志でずらすようにしてもよい。
要は、本発明は、少なくとも1枚のスリツト板のスリツ
ト配列方向に互いに所定位相ずれた少なくとも2列のス
リツト列を配列し、各スリツト列からの光を受光する少
なくとも2個の光電変換素子を設け、このスリツト板と
これら光電変換素子とを相対的にスリツト配列方向に移
動させ、その際発生する両光電変換素子からの電気信号
を差動的に合成することを骨子とするものである。以上
、詳記したように、本発明の光電式パルス発生装置によ
れば、クロツクパルス発生用のスリツト板と光電変換素
子の間隔が両者の移動に伴なつて変動しても、その影響
を受けることなく変動の相殺除去された電気信号を得る
ことができ、ひいては、パルス脱落のないクロツクパル
ス列を得ることができる等、優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図は本発明を説明するためのフアクシミリ
用光電式クロツクパルス発生装置の概略を示し、第1図
はその平面図、第2図は走査ヘツド部の斜視図、第3図
はその左側面図、第4図は光電変換部と出力電気信号処
理回路図、第5図は固定スリツト板の平面図、第6図は
移動スリツト板の平面図であり、第7図〜第9図は本発
明の一実施例の概略を示し、第7図は光電変換部の側面
図、第8図は固定スリツト板の平面図、第9図は電気信
号処理回路図であり、第10図および第11図はその動
作を説明するための電気信号波形図である。 10,32・・・・・・スリツト板、14a,14b・
・・・・・光源、16a,16b・・・・・・光電変換
素子、17,35a,35b・・・・・・スリツト列。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 光源と、所定ピッチで配列されたスリット列を有す
    る第1のスリット板と、上記スリットピッチよりも小さ
    い所定の位相差の第1および第2のスリットを有する第
    2のスリット板と、前記第1のスリット板のスリット列
    および第2のスリット板の第1のスリットを介して光源
    からの光を受ける第1の光電変換手段と、前記第1のス
    リット板のスリット列および第2のスリット板の第2の
    スリットを介して光源からの光を受ける第2の光電変換
    手段と、第1および第2のスリット板をスリット配列方
    向に相対的に移動する手段と、第1および第2の光電変
    換手段の出力を差動的に合成する手段と、この合成する
    手段の出力波形を整形してパルス出力を得る手段とから
    なることを特徴とする光電式パルス発生装置。
JP52118099A 1977-10-01 1977-10-01 光電式パルス発生装置 Expired JPS5923512B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP52118099A JPS5923512B2 (ja) 1977-10-01 1977-10-01 光電式パルス発生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP52118099A JPS5923512B2 (ja) 1977-10-01 1977-10-01 光電式パルス発生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5451713A JPS5451713A (en) 1979-04-23
JPS5923512B2 true JPS5923512B2 (ja) 1984-06-02

Family

ID=14727970

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP52118099A Expired JPS5923512B2 (ja) 1977-10-01 1977-10-01 光電式パルス発生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5923512B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6016763A (ja) * 1983-07-08 1985-01-28 Canon Inc 印字装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5451713A (en) 1979-04-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR940007618B1 (ko) 주사광학 장치
US4285012A (en) Light beam scanner
EP0770850A2 (en) Displacement information detection apparatus
JPH0641213B2 (ja) 動く基板に対して作動要素を作動する装置
DE3042793A1 (de) Verfahren zur kompensation von aenderungen der winkelgeschwindigkeit eines schwenkenden laserstrahles und vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens
US5278587A (en) Method and apparatus for image registration
JPH07234623A (ja) 静電写真システムにイメージを記録するための装置
GB2114852A (en) Apparatus for and a method of scanning and recording an image
EP0177461B2 (en) Apparatus for reading graphic information displayed on a substrate
GB2195179A (en) Registration system for a moving substrate
US4327287A (en) Laser scanning apparatus
JPS6254146A (ja) 双ビ−ム型レ−ザ−検査装置
JPS5923512B2 (ja) 光電式パルス発生装置
US4419676A (en) Method of recording signals on bands by means of laser beams and apparatus for carrying out the method
GB1577441A (en) Information reading system
JPS6313388B2 (ja)
JPH03137517A (ja) 光学式変位検出装置
JPH06100730B2 (ja) 光ビーム走査装置
JPS6212484B2 (ja)
JP2549514B2 (ja) 光電式エンコ−ダの基準点信号発生機構
JP2528206Y2 (ja) 光ビームの照射位置検出装置
JPS62282209A (ja) エンコ−ダ
JPS63188111A (ja) ビ−ムデイテクタ
JPS63257714A (ja) 光ビ−ム走査装置
US20050092906A1 (en) Pulse generator