JPS5923552Y2 - 柄をパイプとして使用できる歯刷子 - Google Patents
柄をパイプとして使用できる歯刷子Info
- Publication number
- JPS5923552Y2 JPS5923552Y2 JP18404081U JP18404081U JPS5923552Y2 JP S5923552 Y2 JPS5923552 Y2 JP S5923552Y2 JP 18404081 U JP18404081 U JP 18404081U JP 18404081 U JP18404081 U JP 18404081U JP S5923552 Y2 JPS5923552 Y2 JP S5923552Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- toothbrush
- pipe
- main body
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims 1
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Landscapes
- Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は柄をパイプとして使用できる歯刷子に関するも
のである。
のである。
従来歯刷子は歯科衛生用として使用するものであるが、
使用によってその刷子部分がいたむと投棄して新しいも
のと交換しているが、柄部分はそれ程損傷していないた
め大変不経済である。
使用によってその刷子部分がいたむと投棄して新しいも
のと交換しているが、柄部分はそれ程損傷していないた
め大変不経済である。
本考案はこれに鑑みて歯刷子の柄を差込式とし、且これ
を少し加工して喫煙用のパイプとして使用するようにな
したもので゛ある。
を少し加工して喫煙用のパイプとして使用するようにな
したもので゛ある。
以下本考案を図示の実施例に基づいて説明する。
図に於て1は歯刷子の本体で、この本体1の先端にはナ
イロン糸、獣毛等を植設して刷子部2を一体に形威する
。
イロン糸、獣毛等を植設して刷子部2を一体に形威する
。
勿論この刷子部2は歯刷子として適当な形状、大きさ等
を有するものとする。
を有するものとする。
またこの本体1の他端部には突出した保合片3を設け、
この保合片3を柄4に嵌合して本体1と柄4とを一体と
し所望の歯刷子とする。
この保合片3を柄4に嵌合して本体1と柄4とを一体と
し所望の歯刷子とする。
この柄4は少くとも係合孔4aを設けた側は耐熱性の材
質例えば耐熱性の合成樹脂、軽金属等にて形威し喫煙用
パイプとしても使用できるようになす。
質例えば耐熱性の合成樹脂、軽金属等にて形威し喫煙用
パイプとしても使用できるようになす。
そして上記柄の一端側に穿孔する係合孔4aはその内径
、深さを紙巻たばこCの一端が挿入支持できるようにし
て定め、本体側の係合片3もこの係合溝4a内に緊密確
固にして係着できるようにその径、長さを定めるものと
する。
、深さを紙巻たばこCの一端が挿入支持できるようにし
て定め、本体側の係合片3もこの係合溝4a内に緊密確
固にして係着できるようにその径、長さを定めるものと
する。
また、本体1に柄4を係着した時その全長は歯刷子とし
て使用するに適した長さとなるようにする。
て使用するに適した長さとなるようにする。
柄4はその長手軸心にそって柄外端面より保合孔4aを
導通し、喫煙時の煙道となる小径なる煙道孔4bを穿設
すると共に、柄外端側は口にくわえやすいように少し偏
平なるパイプの口先形に加工しておくものとする。
導通し、喫煙時の煙道となる小径なる煙道孔4bを穿設
すると共に、柄外端側は口にくわえやすいように少し偏
平なるパイプの口先形に加工しておくものとする。
尚、本体1と柄4とは同色の材質で形成するが、デザイ
ン的に美観を増すため時には異なる色を着色することも
ある。
ン的に美観を増すため時には異なる色を着色することも
ある。
而して本考案による時は刷子部を有する本体と柄を装脱
着式とし、且柄側に煙道孔及びたばこの挿入できるよう
にして保合孔を穿孔しているため、歯刷子として、又は
本体を外すことによってパイプとしても使用できる利点
がある。
着式とし、且柄側に煙道孔及びたばこの挿入できるよう
にして保合孔を穿孔しているため、歯刷子として、又は
本体を外すことによってパイプとしても使用できる利点
がある。
第1図は外観図、第2図は断面図、第3図はパイプとし
て使用時の説明図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・刷子部、3・・・
・・・係合片、4・・・・・・柄、4a・・・・・・係
合孔、C・・・・・・たばこ。
て使用時の説明図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・刷子部、3・・・
・・・係合片、4・・・・・・柄、4a・・・・・・係
合孔、C・・・・・・たばこ。
Claims (1)
- 植毛した刷子部を一体に設けた歯刷子の本体と柄とを装
脱着自在にして係着するようになすと共に、本体の保合
片を係着する補備の保合孔をたばこを挿入支持できる大
きさとし、この係合孔に柄外端部に導通するようにして
補軸心に沿って煙道孔を穿孔して戒る柄をパイプとして
使用できる歯刷子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18404081U JPS5923552Y2 (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | 柄をパイプとして使用できる歯刷子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18404081U JPS5923552Y2 (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | 柄をパイプとして使用できる歯刷子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5887537U JPS5887537U (ja) | 1983-06-14 |
| JPS5923552Y2 true JPS5923552Y2 (ja) | 1984-07-13 |
Family
ID=29983846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18404081U Expired JPS5923552Y2 (ja) | 1981-12-10 | 1981-12-10 | 柄をパイプとして使用できる歯刷子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923552Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-12-10 JP JP18404081U patent/JPS5923552Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5887537U (ja) | 1983-06-14 |