JPS5923633A - Fm復調状況表示装置 - Google Patents

Fm復調状況表示装置

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JPS5923633A
JPS5923633A JP13250682A JP13250682A JPS5923633A JP S5923633 A JPS5923633 A JP S5923633A JP 13250682 A JP13250682 A JP 13250682A JP 13250682 A JP13250682 A JP 13250682A JP S5923633 A JPS5923633 A JP S5923633A
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JP13250682A
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Inventor
Kenji Mizobuchi
溝「淵」 健二
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TOKYO DENSHI KOGYO KK
Tokyo Electronic Industry Co Ltd
Original Assignee
TOKYO DENSHI KOGYO KK
Tokyo Electronic Industry Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5923633A publication Critical patent/JPS5923633A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03JTUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
    • H03J3/00Continuous tuning
    • H03J3/02Details
    • H03J3/12Electrically-operated arrangements for indicating correct tuning
    • H03J3/14Visual indication, e.g. magic eye

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  • Circuits Of Receivers In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、FM復調状況表示装置に関するもので、特
にFM信号復調器の動作状況を多項目にわたりて解析表
示し得る」、うにしたもめである。
一般にFM信号復1”J器の復調状況を表示ノる表示装
置としては、次に述べるような4″)のタイプのものが
知られている。
■中間周波増幅器出力に比例したレベル全指示する表示
器 ■リミック出力レベル全指示する表示器■周波数弁別器
の出力レベルを指示する表示器 ■ノイズレベルを抑圧した状態を指示するスケルチ表示
器 上記した4種の表示器のうら、■に述べた中間周波数増
幅器出力に比例したレベルを指示′Jる表示器と、■に
述べた周波数弁別器の出力レベルを指示する表示器とは
よく用いられる。通信機にあっては、これら表示器tよ
、指釧形の例が多く、放送受信用のFMラジメ、FMチ
チーすにありては、通信機と同じような指針形のもの、
あるいは前者■の表示器を3d元表示形、後者■の表示
器を零センターメータ形としたものがある。
第1図は、FM復調器の基本的な構成を示すもので、1
2は高周波増幅器又は前置増幅器である。この増幅器の
出力は、混合器J3に入力され、局部発振器14の出力
と混合される。混合器13の出力は、中間周波増幅器1
5に入力され、増幅されたのち、制限増幅器16に入力
される。そしてこの制限増幅器16の出力か周波数弁別
器17に入力される。
ここで、復調状況を表示する表示器の4種のタイプのも
のを一括して示すに、21は先の項目■で述べた表示器
、22は先の項目■で述べた表示器、23は先の項目■
で述べた表示器、24は先の項目■で述べた表示器でお
る。従来は、上記4種のタイプのうちの何れかが採用さ
れている。
上記した4種のタイプの表示器のうち、第2図は中間周
波増幅器16の出力に比例したレベルを表示する表示器
21であり、第3図は周波数弁別器17の出力レベルを
指示する表示器24である。第2図の表示器2ノは、中
間周波増幅器15の出力をダイオード21gによる検波
器で検波し、コンデンサ21bによる積分器で積分し、
その出力直流成分を指釧形表示都21cによりて界示す
る装置である。指釧形嚢示部21cの代りに発光形表示
部21dが採用されることもある。第3図の表示器24
fよ、周波数弁別器17の出力を積分抵抗、74 a 
、 rN分コンデンザ24bを用いて積分し、その(1
)生的流成分を、零セ/ター指針形衣示器24c”’C
嚢示するものである。
ここで上記表示器21.24の入力レベルと周波数との
関係金示すと、第4図に示すようになる。表示器21に
おいては、中心周波数fcを中心にしてFM変調範囲の
イ?1号があった場合、一定し々ルの直流成分が再生さ
れ、表示器24においては、FM検波特性による中’L
?周波数fc検波出力を零stルトに調整しておき、そ
の周波数の変調度に応じた出力変化を検波して→−偏走
、−偏差を表示することが行なわれる。
しかしながら上記のFM信号復調状況光示手段によると
、表示器21にあっては、−足レベル(EBLT□1)
以上の直流再生があれは所足レベル入力表示を行うので
、FM信号が厳密に中心周波数に対応しているものであ
るか否かの判断がつけにくい。また表示器24にあって
は、たとえばFM同調を得る際に、相開が完全に零セン
ターを指示するようにh周整することが好ましいのであ
るが、このとき、指釧の若干のずれに気かつかないこと
があったシ、表示面をみる角度によっては零センターか
らずらして同調をとってしまうことがある。
この発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、FM信
号復調動作をさらに多項目にて解析衣示し得、また同調
操作音わかシやすくし得、しかも同調がとれるとFM変
調周波数偏移状況をも表示し得るFM復復調状況製装置
提供することを目的とする。
以下この発明の実施例を図面を参照して説明まずこの発
明に係る表示部は、第5図の45に示すように発光素子
による複数の発光部、76゜37.3B、39.41.
42,43.44゜40を連ねた形態である。発光部3
6〜39(よFM受信周波数が負方向へずれた1、IJ
合そのずれ址に従って発光位置を変化さぜる部/))で
あり、発光部41〜44はFM受信周波数がi[方向・
\ずれた場合そのずれ歇に従っでツ11九位INを変r
)。
さ、せる部分である。そして、中I+>位1#’/−v
L′−設りられた発光部4oは、FM受信周波数か所足
の中心周波数であるときに発光する部分である。発光部
40の発光色は、例えば緑であり、発光部36〜39.
41〜44fよ赤である。
さらに上記表示部45は、FM受イ、1周波数か所足の
中心周波数であるとき、づへ元部4oの緑が発光するが
、更に、これに加えで、受信中の周波数偏移量もわかる
ように表示することができる。つまシ、緑の発光を維持
しながら、づい”r。
部36〜39.41〜44の赤が偏移状況K iQ従し
て点灯又祉点滅する。このときの発光状況は、変調度に
対して例えば次の表のように表示重みづけがなされてい
る。
上記の表示部は、第6図に示すような回路構成によって
駆動される。第6図の実施秒「から説明するに1入力端
子56には、第4図で説明した中間周波出力を検波した
直流成分(FBI、)が入力され、入力端子46には周
波数弁別器でFM検波した変調成分(ED□me)が入
力される。
変調成分(E□。)は、変調成分除去フィルタ47と、
スイッチ回路50に入力される。変it!J成分除去フ
ィルタ47は、人力変調成分に対応した直流成分を出力
する。寸たスイッチ回路50は、制御端子50kに加え
られる制い+11ri弓に応じて、人力変調成分をその
出力端(こメ/メフする回路である。49は、正の基1
%lx奄圧発生部でちゃ、アナログデジタル変換器48
、正領域アナログデジタル変換器51に対して正の基準
電圧を印加する回路である。
また、53は、負の基準電圧発生部であり、アナログデ
ジタル変換器48、負領域アナログデジタル変換器52
に対して負の基準電圧を印加する回路である。
アナログデジタル変換器4B、51.52fJ1、それ
ぞれ第7図、第8図、第9図においても詳述するが、ア
ナログデジタル変換器48は、変調成分(E   )の
直流成分を人力され、端子l5c 48kには正の基準電圧、端子48RKは負の基準電圧
が入力される。そして、このアナログデジタル変換器4
8は、入力直流電圧レベルに応じてその9デジツト出カ
内容を可変できるものである。更に、久方直流電圧レベ
ルがFM中心周波数f、の±Δfc範囲内のものである
ときは、これを判定して、出方端子48Cに制御信号を
出力する。この場合は、スイッチ回路5oは、入力変調
成分(”Dlsc)を出力端に導出する。正領域アナロ
グデジタル変換器51は、端子51人に正の基準電圧、
端子5Z11KOVの基準電圧が印加され入力変調成分
(EDl、c)の偏移に応じその4デジツト川カ内容を
可変できるものである。負領域アナログデジタル変換器
52は、端子52AK負の基準電圧、端子52BにO■
の基準電圧が印加され、入力変調成分(Enlge)の
偏移に応じてその4デジツト出方内各を可変することが
できる。上記アナログデジタル変換器48.51.52
の出力データは、信号合成器54に入力される。この信
号合成器54は、第10図において詳述するように、ア
ナログデジタル変換器48からの9デジツトのデータ[
xl。
x2.・・・x9」に対してアナログデジタル変換器5
1からの47jジツトのデータry1.y2゜ys、y
イ」と゛アナログデジタル変換器52がらの47′ジツ
トのデータr z 1 + * 2 + y 3 +z
4Jを合成し、9デジツトの表示データ「d)。
d2.d3.・・・d9」を作シ、これを表示部45に
入力する。56は、直流成分EIILが所定レベルEI
ILTII以上のときに、電源”eeを表示部45に供
給し、表示動作を■」能とするスイッチ回路である。
上記の表示装置は、今、FM信号の同n”4 M’J整
を行っておシ同調中心周波数が第4図の周波数領域FA
の範囲外であったとすると、表示部45に対して電源V
ceが印加されないので、表示tj2全くない。次に同
RIIJ中心周波数が例えt」;第4区1の周波数領域
FBIるいはFQにあるとすると、メインアナログデジ
タル変換器48fi、II′M検波出力を平滑した直流
成分を判別し、9デジツト出力のうち倒れが1の出力に
シンク電流1c発生する。このため発光部36〜39あ
るいは41〜44のうち何れが1つが発光し、現在の同
調周波数が何れの方向へずれているのかをわかりやすく
表示する。このときは、スイッチ回路50VJ、アナロ
グ7J−7タル変換器48からの制御信号によりオフさ
れているので、正領域アナログデジタル変換器51及び
負領域アナログデジタル変換器52の各4デヅツト出力
は無い。
次に同調中心周波数が、所定の中心周波斂fcの士Δf
0内(第4図に示す)と一致した場合は、メインアナロ
グデジタル変換器48は、緑の発光部40に対応したデ
ジット出力を得る。このため、緑の発光部40が点灯す
る。
一方、このときは、メインアナログデジタル変換器48
から、スイッチ回路50をオンする制御信号が得られる
ため、正領域、負領域アナログデジタル変操器51.5
2には、変調成分ちIseが入力する。アナログデジタ
ル変換器51.52は、それぞれ変調成分の偏移に応じ
て各4デジツト出力の複数個にシンク電流を生じる。こ
のために、表示部45においては、緑の発光部40が点
灯して同調状態が正確であることを表示するとともに、
赤の発光部の複数制がスウィングするようQこ点灯して
周σU数偏移状況を表示することかできる。
第7図は、第6図に示したアナログプ“・ノクル変換器
48の具体例を示すものであり、端子48 A 、48
 B間には、複数の分圧抵抗ro。
rl・・・r9が接続され、止、負の基準11L圧−l
’ey+−e を分圧している。cl、C2,・・・C
9fJ、それそれ電圧比較器であシ、各分圧抵抗「θ+
 r 1+・・・r9に対応しておシ、各一方の入力端
には名分圧電圧が加えられている。寸だ、電圧比較器C
ノ・C2・・・C9の各他方の人力DNA 48 D 
K tよ共通に先のフィルタ47からの直流電圧が加え
られる。次に、各電圧比較器c J T e 2 +・
・C9の各出力は、それぞれインバーターNV J 、
 INV 2゜・・・INV 9を介して対応するナン
ド回路NAND 1 。
NAND Z 、・・・NAND 9の各第2入力端に
加えられている。そして、各ナンド回路NAND 1 
、 NANI)2゜・・・NAND 9の各他方の入力
端には、それぞれ上位電圧側の電圧比較器の出力が加え
られる。fc、だし、ナンド回路NAND 9に対して
は、第1.第2入力端に共通にインバータINV 9の
出力が加えられる0そして、各ナンド回路NAND 1
 、 NAND 2 。
・・・NAND 9の各出力は、9デジツト出力として
用いられる。この回路においては、各比較出力はそれぞ
れの持つ基準電圧を臨界点として正から負に変化する。
この出力は、順次上位の基準電圧との比較値出力との論
理積がとられ、特定の1つの比較器出力が有効データと
なるように設定されている。
即ち、端子480の電圧が分圧抵抗100基準電圧01
以下であるときは、電圧比較器eJ。
c2・・・c9の出力はハイレベルである。したがって
、出力端子xl*x2+・・・x9はハイレベルとなシ
、シンク電流は発生しない。端子480の電圧が基準電
圧e1と02の間にあるとき、電圧比較器cノの出力は
ロウレベルと1!υ、ナンド回路NAND 1の出力は
シンク電流を発生する。
次に端子48Dの電圧が基準電圧e2とe3の間にある
とき、電圧比較器clrc2の出力はロウレベルとなる
。従って出力端xノはナンド回路NAND 1の第1人
力が上位レベルの電圧比軸器C2の出力によってロウレ
ベルとなる。この結果、出力端子x1にはクンク電、流
は発生ゼす、出力端子x2にシンクηL流が発生ずる。
他の1115圧比較器の出力はハイレベルのままである
0このようにして、上位レベルの電圧比較器が転位する
にしたがい、出力端子x1〜・X9の何れか1つの端子
がシンク電流を発生し、これをよ発光部に対する駆動電
流となる。
第8図は、第6図に示した正領域アナログデ・ゾタル変
換器51であり、直列接続された分圧抵抗r00〜r0
4は、正の基準電圧子erと0■の基準電圧間に設けら
れて分圧した基準111゜圧e01〜e04を発生する
。基準電圧eox〜1304嬬−そぞれ対応する電圧比
較器COI〜CO4の各一方の入力端に加えられている
。そして、スイッチ回路50からの変調成分ED I 
B cが酒■1、圧比較器COI〜CO4の各他方の入
力端に共通に加えられる。これによって、6寅、 LE
比較器COJ〜CO4の出力端y1〜y4には、変調成
分”’Discの電圧が大きくなるに従って順次シンク
電流が発生することになる。即ち、今、入力端子5JC
の電圧が基準電圧001以下の場合は、出力端子71.
74はすべてノ・イレペルでありシンク電流は発生しな
い。入力端子61CL:D電圧が基準電圧eO1から基
準電圧eO2の間になると、宵、圧比較器CO1の出力
端子701にシンク電流が発生する。(1)力端子y2
〜y4はハイレベルのままである。次に入力端子5JC
のM1圧が基準Ttf、圧e02から基準電圧eO3の
間になると、電圧比較器COI 、CO2の出力端子y
 1 、y 2にシンク電流が発生し、出力端子y3.
y4はハイレベルのままである。このように入力端子5
1の箱、圧が大きくなるに順じて出力端子y1からy4
方向にシンク電流が発生することになる。
第9図は第6図に示した負領域アナログデジタル変換器
52でおり、直列接続された分圧抵抗rlO=r14は
、負の基準電圧−6rとQVの基準電圧間に設けられ−
C分上した基)(へ電圧ell〜e14を発生する。載
量電圧f311〜e14はそれぞれ対応するLl、圧比
較器CIl〜C14の各一方の入力端に加えられている
そして、スイッチ回路50からの変調成分EDltrc
は入力端子52Cを通して省電11ミ比較器C1l〜C
14の各他方の入力端に共通に加えられる今、端子52
Cの市、圧が基準電圧eJJ以下であると、出力端子z
 1−o−z 4はすべて)・イレペルであり、シック
[流Q」1発生し々いつ端子52Cの電圧が、基準電圧
F311から基準電圧e12の間になると、電圧比較器
C1lの出力端子$1はシンク電流を発生し、出力端子
L2〜z4tj:ハイレペルのままである。次に入力端
子52Cの電圧が基準電圧e12から基準電圧e13の
間になると、電圧比較器C11゜C12の出力端子z 
1 + z 2にシンク電流が発生し、出力端子z3.
v4は)・イレペルのtまである。このように入力端子
52Cの電圧が負方向に大きくなるにしたがって、11
11次z1〜z4にシンク電流を同時に複数端子に発生
させることができる。
第10図は第6図に示した信号合成器54、表示部45
を具体的に示している。信号合成器54の入力端子に1
〜k17にはそれぞれ先のアナログデジタル変換器4B
、51.52の出力端子x1〜x9、z1〜v4、yl
−y4が接続され、また各入力端子に1〜に77には直
列に抵抗r21〜r37が接続されている。そして、抵
抗r21 、r30の出力端は共通に合成出力端子j1
に接続され、抵抗r22er31の出力端は合成出力端
子j2、抵抗r23.r32の出力端は合成出力端子j
3、抵抗r24+r33の出力端は合成出力端子j4に
接続される。そして、抵抗r25の出力端のみは、出力
端子j5に単独で接続されている。また、抵抗r26゜
r34の出力端は合成出力端子j6、抵抗r27゜r3
5の出力端は合成出力端子j7、抵抗r28゜136の
出力端は合成出力端子j8、抵抗r29゜r37の出力
端は合成出力端子j9にそれぞれ接続され1いる。出力
端子j1〜j9は、発光ダイオードD1〜D9の各カソ
ードに接続されている。また発光ダイオードI) J〜
D9のアノードは、電源端子415Aに共通接続される
。従って、合成器54の入力端子k 1〜に9のうち、
何れか1つにシンク電流が発生ずると、これに対応する
発光ダイオードD1〜I) 9の(f’Jれか1つが発
光する。iた、合成器54の入力端子1(10〜k13
は、発光ダイオードI)1〜1〕4に対応し、入力端子
に14〜lc 17 tJ:発光ダイオードD6〜D9
に対応している。従って、今、同調周波数が中心周波数
fcに一致しておシ、入力端子に5にシンク電流が生じ
発光ダイオードD5が緑の発光を行っているものとする
と、第6図で説明したように、アナ「1グアシタ1ル変
換器51.52は変調成分ED I s cをデジタル
変換するから、出力端子y1〜)’4177〜z4に、
変調偏移に応じた個数分シンク電流が生じる。
これによって表示部45においては、緑発光点を中心に
して、正、負周波数領域に対1応すする表示部が赤発光
する。
変調偏移が太きければ、赤発光部は広がシ、変調偏移が
小さければ緑発光部に近づき縮小する。
この発明は上記の実施例に限定されるものではなく、第
11図に示すように構成してもよい。
即ち、第6図と同一部は同符号を付して説明するに、こ
の実施例の場合は、正領域アナログデジタル変換器51
に対して中間周波数出力を検波した直流成分EBLが入
力される。また、負領域アナログデシタル変換器52に
対しては、負の出力極性をもった絶対値回路60の出力
が加えられる。この絶対値回路60は、FM検波出力が
中心周波数fe(±Δfe内)であるときオンするスイ
ッチ回路50からの変調成分EDI80が導入される回
路である。変調成分は、そのままでは、正、負の領域に
偏移する成分(バイポーラ信号)を持っているから、こ
の負の出力極性を持った絶対値回路60によって正の符
号を変換して、アナログデジタル変換器52に入力する
その他の回路構成は、第6図の実施例と同様であるから
説明は省略する。
この実施例によると、表示部45は表示モードが第6図
の実施例とは異なる。即ち、今、同調中心周波数が第1
4図に示した周波数領域p′BあるいはFcにあったと
すると、アナログデジタル変換器48の倒れか1つの出
力端子にシンク電流が生じて、発光部36〜39.41
〜44のうち何れか1つが発光する。この場合、直流成
分Ii:B Lはハイレベルであp1アナログブ′ジク
ル変換器51の出力端子は、すべてシンク電流を発生し
ているので、発光部41〜44のすべてが点灯する。こ
こで、アナログデ・ソクル変換器48の出力端子のうち
、シンク電流を生じているものが発光部41〜44のう
ち何れか1つに対応していた場合は、その対↓bする発
光部の輝度が他の部分よシ高い。このときは、表示部4
5において、まず同調周波数は第4図の領域F人肉にt
りシ、しかも同調中心周波数は、輝度の高い発光部に位
置することを認識することができる。
次に、同調中心周波数が第4図の±Δfe内にあるとき
は、周波数偏移状況の表示が開始される。即ち、スイッ
チ回路50がオンするため、変調成分EDI80が絶対
値回路60を介してアナログデジタル変換器52に入力
される。仁れによって、周波数偏移に応じて発光部39
.36が順次発光することになる。
上述したように、この装置はFM周波数の同調操作を行
う場合、同調がずれている場合は、緑の発光部が消灯し
ておシ、そのずれ量に応じて中心から離れた赤の発光部
が発光する。従って、ずれ量と、その方向を容易に知る
ことができ操作を容易にすることができる。さらに同調
がとられると、緑の発光部が点灯するとともへ周波数偏
移に応じた赤の発光部の表示列長さが可変され、多元的
要素を表示することができる。
このように、この発明は表示項目を多項目にし得高品位
のFM復調状況光示装置を提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はFM復調装置の復調状況表示器の1′u′f、
tとめて示す構成図、第2図、第3図はそれぞれ第1図
の表示器を一部と9だして示ず(1り成図、第4図はF
M中間周波増幅器、周波数弁別器の各出力特性を示す図
、第5図を」、この発明に係る表示部の説明図、第6図
はこの発り」の一実施例を示す構成説明図、第7図、第
8図、第9図、第10図はそれぞれ第6図の一115回
路金とりだして示す回路図、第11図ケ、1、この発明
の他の実施例を示す構成説明図である。 45・・・表示部、47・・・変調成分除去フィルタ、
4B、51.52・・・アナログデジタル変換器、49
.53・・・基準電圧発生部、50・・・スイッチ回路
、54・・・信号合成器、60・・・絶対値回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (リ FM中間周波増幅器の出力をFM検波し、中心周
    波数検波時に得られる所定レベル検波出力を中心にして
    、周波数の負方向ずれに応じて第1の方向に変化する検
    波出力及び周波数の正方向ずれに応じて第2の方向に変
    化する検波出力を得る周波数弁別手段と、 この周波数弁別手段の検波出力が変調成分除去フィルタ
    を介して検波電圧として入力され、互いに異なる複数の
    基準電圧と前記検波電圧とを比較することによって、前
    記検波電圧の大小範囲を区別する複数の出力端子のうち
    何れか1つの端子に検出出力を得る第1のアラ−ログデ
    ジタル変換手段と、 この第1のアナログデジタル変換手段の複数の出力端子
    に対応する発光部を有し、前記検出出力を得る仁とので
    きた出力端子に対応する発光部を発光させる表示手段と
    、 前記第1のアナログデジタル変換手段に前記中心周波数
    検波時の所定レベル検波出力が入力したときに、前記検
    出出力を得る出力端イの出力が制御信号として加えられ
    るスイッチ回路と、前記制御信号が前記スイッチ回路に
    人力したときにこのスイッチ回路から導出される前記F
    M検波出力の周波数偏移に応じ比信号を区分する複数の
    出力端子を有し、各出力端子出力を前記表示手段の各発
    光部に対応させて前記発9′C部を発光させることので
    きる第2のアナログデジタル変換手段とを具備したこと
    ′fr、1時依とするFM復調状況表示装置。 (2)  上記表示手段は、前記中心周波数検波時に発
    光する発光部の発光色と他の発光部と発)“0色とが異
    なることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のFM
    復調状況表示装置。 (3)  前記第2のアナログデジタル変換手段ヲ、し
    、前記スイッチ回路の出力が共通に加えられる正領域ア
    ナログデジタル変換器と、負領域アナログデジタル変換
    器とを有し、各アナログデジタル変換器の各出力端子は
    、前記表示手段のそれぞれ異なる発光部に1対1で対応
    されることを特徴とする特許RN求の範囲第1項記載の
    FM復調状況表示装置。 (4)  前記第2のアナログデジタル変換手段1、前
    記スイッチ回路の出力が加えられる絶対値回路と、この
    絶対値回路の変換出力が加えられ、複数の各出力端子を
    前記表示手段の発光部の約半分の発光部に対応させた負
    領域アナログデジタル変換器と、入力端子にFM中間周
    波増幅器の出力の検波出力が加えられ、複数の出力端子
    を前記約半分の発光部及び中心周波数に対応する発光部
    を除いた残シの発光部に対応させた正領域アナログデジ
    タル変換器とを具備したことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載のFM復調状況表示装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4862587A (en) * 1987-02-25 1989-09-05 Shin Meiwa Industry Co., Ltd. Harness producing apparatus and method
JPH02104133U (ja) * 1989-01-31 1990-08-20
US9692430B2 (en) 2014-03-12 2017-06-27 Anritsu Corporation Electrical characteristic adjustment device and electrical characteristic adjustment method

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