JPS5923691A - インデツクス式カラ−陰極線管のドライブ回路 - Google Patents
インデツクス式カラ−陰極線管のドライブ回路Info
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- JPS5923691A JPS5923691A JP13258582A JP13258582A JPS5923691A JP S5923691 A JPS5923691 A JP S5923691A JP 13258582 A JP13258582 A JP 13258582A JP 13258582 A JP13258582 A JP 13258582A JP S5923691 A JPS5923691 A JP S5923691A
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- horizontal
- ray tube
- cathode ray
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/12—Picture reproducers
- H04N9/16—Picture reproducers using cathode ray tubes
- H04N9/22—Picture reproducers using cathode ray tubes using the same beam for more than one primary colour information
- H04N9/24—Picture reproducers using cathode ray tubes using the same beam for more than one primary colour information using means, integral with, or external to, the tube, for producing signal indicating instantaneous beam position
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はインデックス式カラー陰極線管のドライプ回路
に関する。
に関する。
背景技術とその問題点
単一電子ビームでカラー画像を得るようにしたカラー陰
極線管としてインデックス式カラー陰極線管がある。そ
の一つの方式として、垂直蛍光体ストライプを水平方向
に配列し、電子ビームをこの垂直蛍光体ストライプを横
切るように走査し、その各原色の垂直の蛍光体ストライ
プに対応した各原色信号でこの電子ビームを時分割的に
変調しているものである。斯る方式のインデックス式カ
ラー陰極線管は消費電力が少なく、価格が安くしかも好
解像度であるという利点がある反面、電子ビームを変調
するための各原色信号の切換え周波数がかなり高くなっ
てしまうという欠点がある。
極線管としてインデックス式カラー陰極線管がある。そ
の一つの方式として、垂直蛍光体ストライプを水平方向
に配列し、電子ビームをこの垂直蛍光体ストライプを横
切るように走査し、その各原色の垂直の蛍光体ストライ
プに対応した各原色信号でこの電子ビームを時分割的に
変調しているものである。斯る方式のインデックス式カ
ラー陰極線管は消費電力が少なく、価格が安くしかも好
解像度であるという利点がある反面、電子ビームを変調
するための各原色信号の切換え周波数がかなり高くなっ
てしまうという欠点がある。
そこで解像度は下るが、消費電力が少なく低廉でしかも
電子ビームを変調する各原色信号の切り換え周波数が低
くてすむインデックス式カラー陰極線管の方式がある。
電子ビームを変調する各原色信号の切り換え周波数が低
くてすむインデックス式カラー陰極線管の方式がある。
これは各原色の水平蛍光体ストライプが垂直方向に配さ
れ、この各水平蛍光体ストライプを電子ヒームで1本づ
つ走査して行くものである。
れ、この各水平蛍光体ストライプを電子ヒームで1本づ
つ走査して行くものである。
斯る方式のインデックス式カラー陰極線管に於いて、電
子ビームが各原色の水平蛍光体ストライブを飛越走査す
る場合は、フィールドの奇偶に応じて走査の仕方が異な
るので、それに応じてインデックス式カラー陰極線管に
供給される各原色信号の供給タイミングをうまく制御し
て、電子ビームがある原色の水平蛍光体ストライプを走
査しているときはインデックス式カラー陰極線管にその
対応する原色信号が正しく供給されるようにしなりれば
ならない。
子ビームが各原色の水平蛍光体ストライブを飛越走査す
る場合は、フィールドの奇偶に応じて走査の仕方が異な
るので、それに応じてインデックス式カラー陰極線管に
供給される各原色信号の供給タイミングをうまく制御し
て、電子ビームがある原色の水平蛍光体ストライプを走
査しているときはインデックス式カラー陰極線管にその
対応する原色信号が正しく供給されるようにしなりれば
ならない。
発明の目的
本発明は斯る電子ビームが各原色の蛍光体ストライプを
飛越し走査するインデックス式カラー陰極線管のドライ
ブ回路に於いて、インデックス式カラー陰極線管に供絡
される各原色信号と走査中の各原色の水平蛍光体ストラ
イプとの対応を良好に採ることのできるものを提案せん
とするものである。
飛越し走査するインデックス式カラー陰極線管のドライ
ブ回路に於いて、インデックス式カラー陰極線管に供絡
される各原色信号と走査中の各原色の水平蛍光体ストラ
イプとの対応を良好に採ることのできるものを提案せん
とするものである。
発明の概要
本発明は、各原色の水平蛍光体ストライプが交互に垂直
方向に配列されると共に、各原色の水平蛍光体ストライ
プ間の間隙にインデックス用水中蛍光体ストライプが配
されて成るスクリーンと、インデックス用水平蛍光体ス
トライプよりの発光光を検出する光検出器とを有し、各
原色信号で水平周期毎に交互に変調された電子ビームが
光検出器の検出出力に基づいて対応するる各原色の水平
蛍光体ストライプを飛越し走査するようにしたインデッ
クス式カラー陰極線管のドライブ回路に於いて、各原色
信号をインデックス式カラー陰極線管に切換え供給する
スイッチ回路と、このスイッチ回路を所定の順序で切換
制御する制御回路と、この制御回路を制御してフィール
ドの奇偶に応じてインデックス式カラー陰極線管に供給
するフィールド毎の最初の原色信号を決定する決定回路
とを設りたものである。
方向に配列されると共に、各原色の水平蛍光体ストライ
プ間の間隙にインデックス用水中蛍光体ストライプが配
されて成るスクリーンと、インデックス用水平蛍光体ス
トライプよりの発光光を検出する光検出器とを有し、各
原色信号で水平周期毎に交互に変調された電子ビームが
光検出器の検出出力に基づいて対応するる各原色の水平
蛍光体ストライプを飛越し走査するようにしたインデッ
クス式カラー陰極線管のドライブ回路に於いて、各原色
信号をインデックス式カラー陰極線管に切換え供給する
スイッチ回路と、このスイッチ回路を所定の順序で切換
制御する制御回路と、この制御回路を制御してフィール
ドの奇偶に応じてインデックス式カラー陰極線管に供給
するフィールド毎の最初の原色信号を決定する決定回路
とを設りたものである。
かかる本発明によれば、電子ビームが各原色の蛍光体ス
トライプを飛越し走査するインデックス式カラー陰極線
管のドライプ回路に於いて、インデックス式カラー陰極
線管に供給される各原色信号と電子ビームが走査中の各
原色の水平蛍光体ストライプとの対応を良好に採ること
のできるものを得ることができる。
トライプを飛越し走査するインデックス式カラー陰極線
管のドライプ回路に於いて、インデックス式カラー陰極
線管に供給される各原色信号と電子ビームが走査中の各
原色の水平蛍光体ストライプとの対応を良好に採ること
のできるものを得ることができる。
実施例
以下に第1図を参照して本発明の一実施例を詳細に説明
する。(1)はインデックス式カラー陰極線管を全体と
して示す。FPはそのフェースプレート、SNはそのス
クリーンである。このカラー陰極線管(1)の電子銃の
全体は図示を省略するが、ここではその一部の電極とし
てカソードK、第1グリッド(制御グリッド)G1、第
1の補助偏向手段としての第4グリッド(集束電極)G
4を示している。又、(2)は主偏向手段としての電磁
偏向ヨーク、(3)は第2の補助偏向手段としての電磁
偏向ヨークである。(23)は主偏向手段(2)に水平
及び垂直主偏向信号を供給する偏向回路である。
する。(1)はインデックス式カラー陰極線管を全体と
して示す。FPはそのフェースプレート、SNはそのス
クリーンである。このカラー陰極線管(1)の電子銃の
全体は図示を省略するが、ここではその一部の電極とし
てカソードK、第1グリッド(制御グリッド)G1、第
1の補助偏向手段としての第4グリッド(集束電極)G
4を示している。又、(2)は主偏向手段としての電磁
偏向ヨーク、(3)は第2の補助偏向手段としての電磁
偏向ヨークである。(23)は主偏向手段(2)に水平
及び垂直主偏向信号を供給する偏向回路である。
第2図及び第3図にカラー陰極線管(1)のスクリーン
SNを示し、R、G及びBは赤、緑及び青の水平蛍光体
ストライプで、第2図に図示のように垂直方向に交互に
配されている。BLはこれら水平蛍光体ストライプR、
G及びB間のカーボンブラックストライプである。又、
これら水平蛍光体ストライプR、G及びBの周囲の背景
部も総べてカーボンブラックで構成されている。電子ビ
ームは、奇数フィールドでは例えば赤蛍光体ストライプ
Rから始めて1本おきの蛍光体ストライプR、B、G、
・・・を走査し、偶数フィールドでは例えば線蛍光体ス
トライプGから始めて1本おきの蛍光体ストライプG、
R、B、・・・を走査する。
SNを示し、R、G及びBは赤、緑及び青の水平蛍光体
ストライプで、第2図に図示のように垂直方向に交互に
配されている。BLはこれら水平蛍光体ストライプR、
G及びB間のカーボンブラックストライプである。又、
これら水平蛍光体ストライプR、G及びBの周囲の背景
部も総べてカーボンブラックで構成されている。電子ビ
ームは、奇数フィールドでは例えば赤蛍光体ストライプ
Rから始めて1本おきの蛍光体ストライプR、B、G、
・・・を走査し、偶数フィールドでは例えば線蛍光体ス
トライプGから始めて1本おきの蛍光体ストライプG、
R、B、・・・を走査する。
又、これら蛍光体ストライプR、G、B及びプラックス
トライプBLはフェースプレートFB側に形成され、そ
の反対側にはメタルバックMBが形成され、その上にお
いてブラックストライプBLに対応してインデックス用
水平蛍光体ストライプIDが第3図に示す如く形成され
ている。
トライプBLはフェースプレートFB側に形成され、そ
の反対側にはメタルバックMBが形成され、その上にお
いてブラックストライプBLに対応してインデックス用
水平蛍光体ストライプIDが第3図に示す如く形成され
ている。
再び第1図に戻って説明するに、(5R)、(5B)及
び(5G)はそれぞれ赤信号、緑信号及び青信列の供給
される入力端子で、これら原色信号が夫々オンオフスイ
ッチSW1、SW2、SW3を介して選択されて増幅器
(6)に供給され、切換えスイッチSW1、SW2及び
SW3にて選択された赤、青又は緑信号が第1グリツド
G1に供給される。これらスイッチSW1、SW2、S
W3はそのいずれかが1水平周期毎にオンになって、例
えば赤信号R、青信号B、緑信号Gと順次第1グリツド
G1に供給されるように切り換えられる。かくして、電
子銃よりの電子ビームは水平周期毎に交互に振幅変調さ
れる。
び(5G)はそれぞれ赤信号、緑信号及び青信列の供給
される入力端子で、これら原色信号が夫々オンオフスイ
ッチSW1、SW2、SW3を介して選択されて増幅器
(6)に供給され、切換えスイッチSW1、SW2及び
SW3にて選択された赤、青又は緑信号が第1グリツド
G1に供給される。これらスイッチSW1、SW2、S
W3はそのいずれかが1水平周期毎にオンになって、例
えば赤信号R、青信号B、緑信号Gと順次第1グリツド
G1に供給されるように切り換えられる。かくして、電
子銃よりの電子ビームは水平周期毎に交互に振幅変調さ
れる。
第1図の各部の信号a〜hの各波形を第6図のA〜Hに
それぞれ示す。第4グリツドG4は電子ビームをウォー
ブリングさせる第1の補助偏向手段としても機能し、第
4図に示す如く上下に対称に分割されている。そして発
振器(7)よりの例えば5MHzの発振信号(正弦波)
aが補正回路(8)を介して増幅器(9)に供給され、
増幅器(9)よりの差動出力が結合コンデンサC1、C
2を介してこの第4グリッドG4の両電極に供給される
。又、この第4グリッドG4の両電極には端子(10)
から例えば8KVの集束電圧が抵抗器(11)及び(1
2)をそれぞれ通じて供給されている。斯くして電子銃
よりの電子ビームEBは、主偏向手段(2)によって偏
向されて、第2図の各蛍光体ストライプR、G、Bを水
平方向に走査すると共に、第5図に示す如く蛍光体スト
ライプ上で垂直方向に微少振幅を以って高周波数でウォ
ーブリング走査する。そして、電子ビームEBが走査し
ている各蛍光体ストライプR、G、Bの各上下にはその
メタルバックMBの反対側にインデックス用蛍光体スト
ライプIDか配されているので、電子ビームEBのウォ
ーブリングに応じて上下のインデックス用蛍光体ストラ
イプが発光し、その発光光が光検出器(4)によって検
出される。第5図Aは例えば蛍光体ストライプGの上側
のインデックス用蛍光体ストライプIDの長手方向の発
光光量の変化状態を示し、第5図Bは下側のインデック
ス用蛍光体ストライプIDの長手方向の発光光量を示す
。第5図Cはこれら上下のインデックス用蛍光体ストラ
イプIDの発光光用の和を示す。
それぞれ示す。第4グリツドG4は電子ビームをウォー
ブリングさせる第1の補助偏向手段としても機能し、第
4図に示す如く上下に対称に分割されている。そして発
振器(7)よりの例えば5MHzの発振信号(正弦波)
aが補正回路(8)を介して増幅器(9)に供給され、
増幅器(9)よりの差動出力が結合コンデンサC1、C
2を介してこの第4グリッドG4の両電極に供給される
。又、この第4グリッドG4の両電極には端子(10)
から例えば8KVの集束電圧が抵抗器(11)及び(1
2)をそれぞれ通じて供給されている。斯くして電子銃
よりの電子ビームEBは、主偏向手段(2)によって偏
向されて、第2図の各蛍光体ストライプR、G、Bを水
平方向に走査すると共に、第5図に示す如く蛍光体スト
ライプ上で垂直方向に微少振幅を以って高周波数でウォ
ーブリング走査する。そして、電子ビームEBが走査し
ている各蛍光体ストライプR、G、Bの各上下にはその
メタルバックMBの反対側にインデックス用蛍光体スト
ライプIDか配されているので、電子ビームEBのウォ
ーブリングに応じて上下のインデックス用蛍光体ストラ
イプが発光し、その発光光が光検出器(4)によって検
出される。第5図Aは例えば蛍光体ストライプGの上側
のインデックス用蛍光体ストライプIDの長手方向の発
光光量の変化状態を示し、第5図Bは下側のインデック
ス用蛍光体ストライプIDの長手方向の発光光量を示す
。第5図Cはこれら上下のインデックス用蛍光体ストラ
イプIDの発光光用の和を示す。
斯る光検出器(4)よりの検出出力は増幅器(13)に
供給されて増幅される。この増幅された検出出力bはバ
ンドパスフィルタ(14)に供給されて、ウォーブリン
グ走査の周波数の基本波成分が抽出され、その基本波成
分cが乗算器(15)に供給される。他方発振器(7)
よりの発振信号aが位相補正回路(22)に供給されて
位相補正され、その補正された基本波成分(正弦波)d
が乗算器(15)に供給されて上述の基本波成分cに乗
算される。この乗算出力oは除算器(16)に供給され
る。カラー陰極線管(1)の電子銃のカソードKはカソ
ード電流検出器(17)に接続され、この検出器(17
)よりのカソード電流F(Ik)は除算器(16)に供
給されて乗算出力oを除算する。尚、カソード電流Ik
の代りに、カソード電圧Ek又はそのγ乗したものも可
能である。この除算器(16)よりの除算出力(正弦波
の2乗)Gは完全積分器(18)に供給される。そして
その積分出力hが第2の偏向手段としての電磁偏向ヨー
ク(3)に供給されて電子ビームEBのウォーブリング
走査の中心位置が丁度各原色の蛍光体ストライプR、G
、Bの長手方向の中心線を通るように補正する。又、完
全積分器(18)の出力はサンプルホールド回路(19
)に供給されて、入力端子(20)よりのサンプリング
信号によりサンプリングされ、且つホールドされ、その
サンプリングホールド出力がプリセット回路(21)に
供給され、完全積分器(18)はこのプリセット回路(
21)によって1水平周期前の水平走査の始めの補正値
がプリセットされる。
供給されて増幅される。この増幅された検出出力bはバ
ンドパスフィルタ(14)に供給されて、ウォーブリン
グ走査の周波数の基本波成分が抽出され、その基本波成
分cが乗算器(15)に供給される。他方発振器(7)
よりの発振信号aが位相補正回路(22)に供給されて
位相補正され、その補正された基本波成分(正弦波)d
が乗算器(15)に供給されて上述の基本波成分cに乗
算される。この乗算出力oは除算器(16)に供給され
る。カラー陰極線管(1)の電子銃のカソードKはカソ
ード電流検出器(17)に接続され、この検出器(17
)よりのカソード電流F(Ik)は除算器(16)に供
給されて乗算出力oを除算する。尚、カソード電流Ik
の代りに、カソード電圧Ek又はそのγ乗したものも可
能である。この除算器(16)よりの除算出力(正弦波
の2乗)Gは完全積分器(18)に供給される。そして
その積分出力hが第2の偏向手段としての電磁偏向ヨー
ク(3)に供給されて電子ビームEBのウォーブリング
走査の中心位置が丁度各原色の蛍光体ストライプR、G
、Bの長手方向の中心線を通るように補正する。又、完
全積分器(18)の出力はサンプルホールド回路(19
)に供給されて、入力端子(20)よりのサンプリング
信号によりサンプリングされ、且つホールドされ、その
サンプリングホールド出力がプリセット回路(21)に
供給され、完全積分器(18)はこのプリセット回路(
21)によって1水平周期前の水平走査の始めの補正値
がプリセットされる。
かかる装置に於いて、バンドパスフィルタ(14)を設
りることにより、光検出器(4)よりの検出出力のうち
ウォーブリング走査の周波数の基本波成分以外の成分が
除去されるので、第2偏向手段(3)を制御する制御信
号のS/Nが高くなり、電子ビームEBの各原色の蛍光
体ストライプR、G、Bに対するトラッキング精度が高
くなる。
りることにより、光検出器(4)よりの検出出力のうち
ウォーブリング走査の周波数の基本波成分以外の成分が
除去されるので、第2偏向手段(3)を制御する制御信
号のS/Nが高くなり、電子ビームEBの各原色の蛍光
体ストライプR、G、Bに対するトラッキング精度が高
くなる。
因に光検出器(4)よりの検出出力を2つの周期検波器
に供給し、これらを発振器(7)よりの発振信号に同期
し、電子ビームEBの各原色蛍光体ストライプの上下の
インデックス用蛍光体ストライプに傾った時点に対応す
る2相の搬送波にてそれぞれ同期検波し、その検波出力
を差動増幅器に供給し、その出力をリミッタ−積分器の
縦続回路に供給し、その出力を、上述のウォーブリング
周波数の駆動信号に重ねて第4グリツドに供給すること
も考えられる。しかし、これは回路構成が複雑になるば
かりでなく、ウォーブリング走査の周波数の基本波成分
を抜き出すための上述のようなバンドパスフイルタ(1
4)が使えないので、第2の補助偏向手段(3)に対す
る制御信号のS/Nが低下し、電子ビームEBの蛍光体
ストライプR、G、Bに対するトラッキング精度を高く
できないという欠点がある。
に供給し、これらを発振器(7)よりの発振信号に同期
し、電子ビームEBの各原色蛍光体ストライプの上下の
インデックス用蛍光体ストライプに傾った時点に対応す
る2相の搬送波にてそれぞれ同期検波し、その検波出力
を差動増幅器に供給し、その出力をリミッタ−積分器の
縦続回路に供給し、その出力を、上述のウォーブリング
周波数の駆動信号に重ねて第4グリツドに供給すること
も考えられる。しかし、これは回路構成が複雑になるば
かりでなく、ウォーブリング走査の周波数の基本波成分
を抜き出すための上述のようなバンドパスフイルタ(1
4)が使えないので、第2の補助偏向手段(3)に対す
る制御信号のS/Nが低下し、電子ビームEBの蛍光体
ストライプR、G、Bに対するトラッキング精度を高く
できないという欠点がある。
又、第1図の実施例では除算器(16)を設けて乗算器
(15)の出力をカソード電流fで除算しているが、こ
れにより次のような効果がある。電子ビームEBが原色
蛍光体ストライプR、G、Bの各中心線上を走査してい
る時は乗算器(15)の乗算出力eのレベルは0となる
が、電子ビームEBの位置が原色蛍光体ストライプR、
G、Bの各中心線から離れるに従ってその乗算出力cの
レベルはプラス又はマイナス方向にそのレベルが増大し
ていく。この乗算出力のレベル増大は電子ビームEBの
電流量や光検出器(4)の指向特性等によって変化する
。このことはカラー陰極線管(1)を含めた全体のフィ
ードバックループのオープンループのループゲインが変
化してしまうことを意味する。
(15)の出力をカソード電流fで除算しているが、こ
れにより次のような効果がある。電子ビームEBが原色
蛍光体ストライプR、G、Bの各中心線上を走査してい
る時は乗算器(15)の乗算出力eのレベルは0となる
が、電子ビームEBの位置が原色蛍光体ストライプR、
G、Bの各中心線から離れるに従ってその乗算出力cの
レベルはプラス又はマイナス方向にそのレベルが増大し
ていく。この乗算出力のレベル増大は電子ビームEBの
電流量や光検出器(4)の指向特性等によって変化する
。このことはカラー陰極線管(1)を含めた全体のフィ
ードバックループのオープンループのループゲインが変
化してしまうことを意味する。
電子ビームEBの電流の大きい所ではオープンループゲ
インが大きくなり、負帰還ループの動作が不安定となっ
て電子ビームEBに不必要な振動を与えることになる。
インが大きくなり、負帰還ループの動作が不安定となっ
て電子ビームEBに不必要な振動を与えることになる。
又、逆に電子ビームEBの電流量が小さい時には負帰還
ループの動作が不足して電子ビームEBの位置を充分補
正できなくなる。
ループの動作が不足して電子ビームEBの位置を充分補
正できなくなる。
従って、このような不都合をなくすためには、負帰還ル
ープのゲインを常に最適な一定値に保持しておく必要が
ある。即ち、この負帰還ループのゲインをカソード電流
に反比例させることが必要である。そごで上述の除算回
路(16)を設けてこれを実現したものである。尚、除
算回路(16)の位置としてはこの他に増幅器(13)
の次段又は発振器(8)と位相補正回路(22)との間
でもよい。
ープのゲインを常に最適な一定値に保持しておく必要が
ある。即ち、この負帰還ループのゲインをカソード電流
に反比例させることが必要である。そごで上述の除算回
路(16)を設けてこれを実現したものである。尚、除
算回路(16)の位置としてはこの他に増幅器(13)
の次段又は発振器(8)と位相補正回路(22)との間
でもよい。
サンプリングボールド回路(19)及びプリセット回路
(20)を設けたのは次のような理由による。
(20)を設けたのは次のような理由による。
各水平走査のスタート時点では未だ電子ビームEBがい
ずれの蛍光体ストライプR、G、Bを走査しているかの
走査位置に関するインデックス情報は得られていないか
ら、垂直方向の補正偏向量も不明である。しかし、1水
平周期前の水平走査終了時点におりる補正偏向量はその
まま残っていて、これによる電子ビームEBの位置決め
がされてしまうことになる。画面左端と右端での補正偏
向量は当然異なっているから、これでは不都合である。
ずれの蛍光体ストライプR、G、Bを走査しているかの
走査位置に関するインデックス情報は得られていないか
ら、垂直方向の補正偏向量も不明である。しかし、1水
平周期前の水平走査終了時点におりる補正偏向量はその
まま残っていて、これによる電子ビームEBの位置決め
がされてしまうことになる。画面左端と右端での補正偏
向量は当然異なっているから、これでは不都合である。
従って各水平走査のスタート時にその補正値が一定にな
るようにプリセットを行う必要がある。そして、1水平
周期前の水平走査のスタート時と次の即ぢ現在の水平走
査のスタート時とは非常に近接しているから、その補正
偏向量もほとんど等しい値となる。従って、1水平周期
前の水平走査のスタート時に得られた補正偏向量をサン
プルホールド回路(19)でサンプルホールドしておき
、これを次の水平周期の水平走査のスタート時のプリセ
ット用に用いることにより、各水平走査のスタート時の
ビーム位置を正しい位置にセットすることが可能になる
。
るようにプリセットを行う必要がある。そして、1水平
周期前の水平走査のスタート時と次の即ぢ現在の水平走
査のスタート時とは非常に近接しているから、その補正
偏向量もほとんど等しい値となる。従って、1水平周期
前の水平走査のスタート時に得られた補正偏向量をサン
プルホールド回路(19)でサンプルホールドしておき
、これを次の水平周期の水平走査のスタート時のプリセ
ット用に用いることにより、各水平走査のスタート時の
ビーム位置を正しい位置にセットすることが可能になる
。
又、発振器(7)から第4グリッドG4に供給される発
振信号の振幅を一定にしてもスクリーンSNに対する各
位置におりる偏向感度は異なるため、両面上での電子ビ
ームEBのウォーブリング振幅は変化してしまう。そし
て、電子ビームEBのウォーブリング振幅が異なれば、
当然光検出器(4)より得られる検出信号の大きさも変
化してしまう。
振信号の振幅を一定にしてもスクリーンSNに対する各
位置におりる偏向感度は異なるため、両面上での電子ビ
ームEBのウォーブリング振幅は変化してしまう。そし
て、電子ビームEBのウォーブリング振幅が異なれば、
当然光検出器(4)より得られる検出信号の大きさも変
化してしまう。
そこで、補正回路(8)においてこれに水平及び垂直の
パラボラ波を供給して、その発振信号を振幅変調し、ス
クリーンSN上で偏向感度の大きい所ではその振幅を小
さくし、偏向感度の小さい所ではその振幅を大きくする
ように補正すれば、電子ビ−ムEBがスクリーンSN上
のどの点を走査している時でも電子ビームEBのウォー
ブリングは一定となって、一層電子ビームEBの各原色
の水平蛍光体ストライプR、G、Bに対するトラッキン
グ制御の積度が上がる。
パラボラ波を供給して、その発振信号を振幅変調し、ス
クリーンSN上で偏向感度の大きい所ではその振幅を小
さくし、偏向感度の小さい所ではその振幅を大きくする
ように補正すれば、電子ビ−ムEBがスクリーンSN上
のどの点を走査している時でも電子ビームEBのウォー
ブリングは一定となって、一層電子ビームEBの各原色
の水平蛍光体ストライプR、G、Bに対するトラッキン
グ制御の積度が上がる。
次に、第7図を参照して、第1のスイッチSW1、SW
2、SW3から成るスイッチ回路(25)を切換制御す
る回路系について説明する。尚、第7図の各部にはフィ
ールドの奇数、偶数に応じて第8図及び第9図に波形を
示す如き信号a〜gが得られる。
2、SW3から成るスイッチ回路(25)を切換制御す
る回路系について説明する。尚、第7図の各部にはフィ
ールドの奇数、偶数に応じて第8図及び第9図に波形を
示す如き信号a〜gが得られる。
(26)はスイッチ回路(25)を所定の順序で切換制
御する制御回路で、D形フリップフロップ回路(27)
、(28)、(29)からなるリングカウンタにて構成
されている。即ち、フリップフロップ回路(27)のQ
出力端子が段のフリップフロップ回路(28)のD入力
端子に接続され、フリップフロップ回路(28)のQ出
力端子が次段のフリップフロップ回路(29)のD入力
端子に接続され、フリップフロップ回路(29)のQ出
力端子が次段のフリップフロップ回路(27)ののD入
力端子に接続される。フリップフロップ回路(27)〜
(29)の各クロック(CK)入力端子には偏向回路(
23)からの水平ブランキング信号bが供給される。そ
して、フリップフロップ回路(29)、(27)及び(
28)より夫々スイッチSW1、SW2、SW3をオン
にするタイミング制御信号S(R)、S(B)、S(G
)が得られてスイッチ回路(25)に供給される。
御する制御回路で、D形フリップフロップ回路(27)
、(28)、(29)からなるリングカウンタにて構成
されている。即ち、フリップフロップ回路(27)のQ
出力端子が段のフリップフロップ回路(28)のD入力
端子に接続され、フリップフロップ回路(28)のQ出
力端子が次段のフリップフロップ回路(29)のD入力
端子に接続され、フリップフロップ回路(29)のQ出
力端子が次段のフリップフロップ回路(27)ののD入
力端子に接続される。フリップフロップ回路(27)〜
(29)の各クロック(CK)入力端子には偏向回路(
23)からの水平ブランキング信号bが供給される。そ
して、フリップフロップ回路(29)、(27)及び(
28)より夫々スイッチSW1、SW2、SW3をオン
にするタイミング制御信号S(R)、S(B)、S(G
)が得られてスイッチ回路(25)に供給される。
(30)は制御回路(26)を制御してフィールドの奇
偶に応じてインデックス式カラー陰極線管に供給するフ
ィールド毎の最初の原色信号を決定する決定回路である
。この決定回路(30)は、単安定マルチバイブレータ
(31)、インバータ(32)及びアンド回路(33)
、(34)から構成される。
偶に応じてインデックス式カラー陰極線管に供給するフ
ィールド毎の最初の原色信号を決定する決定回路である
。この決定回路(30)は、単安定マルチバイブレータ
(31)、インバータ(32)及びアンド回路(33)
、(34)から構成される。
偏向回路(23)からの垂直ブランキング信号aが単安
定マルチバイブレータ(31)に供給されて信号aの立
上りに於いて立上るモードセットパルスgが得られる。
定マルチバイブレータ(31)に供給されて信号aの立
上りに於いて立上るモードセットパルスgが得られる。
このパルスgの時間幅は、その立下り時点が奇数及び偶
数フィールドの水平ブランキング信号bの立上り時点の
中間に位置するように選定する。
数フィールドの水平ブランキング信号bの立上り時点の
中間に位置するように選定する。
このパルスgは両アンド回路(33)、(34)に供給
される。又、後述するフィールドの奇偶判別回路(35
)からの判別信号(フィールドが奇数のときは“1”、
偶数のときは”0”となる信号)fが直接アンド回路(
33)に供給されると共に、インバータ(32)を介し
て他方のアント回路(34)に供給される。
される。又、後述するフィールドの奇偶判別回路(35
)からの判別信号(フィールドが奇数のときは“1”、
偶数のときは”0”となる信号)fが直接アンド回路(
33)に供給されると共に、インバータ(32)を介し
て他方のアント回路(34)に供給される。
そして、単安定マルチバイプレータ(31)よりのパル
スgをフリップフロップ回路(27)のクリア(C)入
力端子に供給する。尚、フリップフロップ回路(27)
のプリセット(P)入力端子は接地する。アンド回路(
33)の出力をフリップフロップ回路(28)のクリア
(C)入力端子とフリップフロップ回路(29)のプリ
セット(P)入力端子に供給する。又、アンド回路(3
4)の出力をフリップフロップ回路(28)のプリセッ
ト(P)入力端子及びフリップフロップ回路(29)の
クリア(C)入力端子に供給する。
スgをフリップフロップ回路(27)のクリア(C)入
力端子に供給する。尚、フリップフロップ回路(27)
のプリセット(P)入力端子は接地する。アンド回路(
33)の出力をフリップフロップ回路(28)のクリア
(C)入力端子とフリップフロップ回路(29)のプリ
セット(P)入力端子に供給する。又、アンド回路(3
4)の出力をフリップフロップ回路(28)のプリセッ
ト(P)入力端子及びフリップフロップ回路(29)の
クリア(C)入力端子に供給する。
(35)はフィールドの奇偶判別回路で、これは単安定
マルチバイルレータ(36)、(37)、インバータ(
38)、アンド回路(39)、(40)及びRS形フリ
ップフロップ回路(41)から構成されている。即ち、
偏向回路(23)からのの垂直ブランキング信号aが単
安定マルチバイブレータ(36)、(37)に供給され
て夫々出力パルスc、dが得られる。単安定マルチバイ
ブレータ(36)の出力パルスcがインバータ(38)
を介してアンド回路(39)に供給されると共に、単安
定マルチバイブレータ(37)の出力パルスdが直接ア
ンド回路(39)に供給される。アンド回路(39)か
ら、垂直ブランキング信号aの立上り後hH/2(Hは
水平周期)付近の水平ブランキングパルスbを検出する
ウィンドパルスcが出力され、これが他方のアンド回路
(40)に供給される。又、偏向回路(23)よりの水
平ブランキング信号bがアンド回路(40)に供給され
、その出力パルスがフリップフロップ回路(41)のセ
ット(S)入力端子に供給される。又、単安定マルチバ
イブレータ(36)よりの出力パルスcがフリップフロ
ップ回路(41)のリセット(R)入力端子に供給され
る。そして、このフリップフロップ回路(41)のQ出
力端子よりフィールドの奇偶判別信号fが得られ、決定
回路(30)に供給される。この判別信号fはフィール
ドが奇数のとき“1”で、偶数のとき“0”となる信号
で、夫々そのフィールド期間保持されている。
マルチバイルレータ(36)、(37)、インバータ(
38)、アンド回路(39)、(40)及びRS形フリ
ップフロップ回路(41)から構成されている。即ち、
偏向回路(23)からのの垂直ブランキング信号aが単
安定マルチバイブレータ(36)、(37)に供給され
て夫々出力パルスc、dが得られる。単安定マルチバイ
ブレータ(36)の出力パルスcがインバータ(38)
を介してアンド回路(39)に供給されると共に、単安
定マルチバイブレータ(37)の出力パルスdが直接ア
ンド回路(39)に供給される。アンド回路(39)か
ら、垂直ブランキング信号aの立上り後hH/2(Hは
水平周期)付近の水平ブランキングパルスbを検出する
ウィンドパルスcが出力され、これが他方のアンド回路
(40)に供給される。又、偏向回路(23)よりの水
平ブランキング信号bがアンド回路(40)に供給され
、その出力パルスがフリップフロップ回路(41)のセ
ット(S)入力端子に供給される。又、単安定マルチバ
イブレータ(36)よりの出力パルスcがフリップフロ
ップ回路(41)のリセット(R)入力端子に供給され
る。そして、このフリップフロップ回路(41)のQ出
力端子よりフィールドの奇偶判別信号fが得られ、決定
回路(30)に供給される。この判別信号fはフィール
ドが奇数のとき“1”で、偶数のとき“0”となる信号
で、夫々そのフィールド期間保持されている。
次に、この第7図の制御回路系の動作を説明しよう。奇
数フィールド時は判別信号fが第8図Fに示すように“
1”なので、決定回路(30)のアンド回路(33)は
オン、アンド回路(34)はオフとなるので、単安定マ
ルチバイブレータ(31)よりのパルスgはアンド回路
(33)を通過してフリップフロップ回路(29)をプ
リセットし、フリップフロップ回路(28)をクリアす
る。このため奇数フィールドの最初はスイッチSW1が
オンとなり、これに続いてスイッチSW2、SW3、S
W1、SW2、SW3・・・が水平周期毎に順次オンと
なって、夫々赤、青、緑、赤、青、緑・・・の原色信号
が順次インデックス式カラー陰極線管の第1グリッドG
1に供給される。
数フィールド時は判別信号fが第8図Fに示すように“
1”なので、決定回路(30)のアンド回路(33)は
オン、アンド回路(34)はオフとなるので、単安定マ
ルチバイブレータ(31)よりのパルスgはアンド回路
(33)を通過してフリップフロップ回路(29)をプ
リセットし、フリップフロップ回路(28)をクリアす
る。このため奇数フィールドの最初はスイッチSW1が
オンとなり、これに続いてスイッチSW2、SW3、S
W1、SW2、SW3・・・が水平周期毎に順次オンと
なって、夫々赤、青、緑、赤、青、緑・・・の原色信号
が順次インデックス式カラー陰極線管の第1グリッドG
1に供給される。
偶数フィール時は判別信号fが第9図Fに示すように“
0”なので、アンド回路(34)はオン、アンド回路(
33)はオフとなるので、単安定マルチハイプレータ(
31)よりのパルスgはアンド回路(34)を通過して
フリップフロップ回路(28)をプリセットし、フリッ
プフロップ回路(29)をクリアする。このため偶数フ
ィールドの最初はスイッチSW3がオンとなり、ごれに
続いてスイッチSW1、SW2、SW3、SW1、SW
2・・・が水平周期毎に順次オンとなって、、夫々縁、
赤、青、緑、、赤、青・・・の原色信号が順次インデッ
クス式カラー陰極線管の第1グリツドG1に供給される
。
0”なので、アンド回路(34)はオン、アンド回路(
33)はオフとなるので、単安定マルチハイプレータ(
31)よりのパルスgはアンド回路(34)を通過して
フリップフロップ回路(28)をプリセットし、フリッ
プフロップ回路(29)をクリアする。このため偶数フ
ィールドの最初はスイッチSW3がオンとなり、ごれに
続いてスイッチSW1、SW2、SW3、SW1、SW
2・・・が水平周期毎に順次オンとなって、、夫々縁、
赤、青、緑、、赤、青・・・の原色信号が順次インデッ
クス式カラー陰極線管の第1グリツドG1に供給される
。
かくして、インデックス式カラー陰極線管に供給される
各原色信号と電子ビームが走査中の各原色の水平蛍光体
ストライプとの対応を良好に採るごとができる。
各原色信号と電子ビームが走査中の各原色の水平蛍光体
ストライプとの対応を良好に採るごとができる。
上述せる本発明によれば、電子ビームが各原色の蛍光体
ストライプを飛越し走査するインデックスス式カラー陰
極線管のドライブ回路に於いて、インデックス式カラー
陰極線管に供給される各原色信号と走査中の各原色の水
平蛍光体ストライプとの対応を良好に採ることのできる
ものを得ることができる。
ストライプを飛越し走査するインデックスス式カラー陰
極線管のドライブ回路に於いて、インデックス式カラー
陰極線管に供給される各原色信号と走査中の各原色の水
平蛍光体ストライプとの対応を良好に採ることのできる
ものを得ることができる。
第1図は本発明の一実施例の一部を示すブロック線図、
第2図及び第3図は第1図のカラー陰極線管のスクリー
ンを示す夫々平面図及び断面図、第4図は第1図のカラ
ー陰極線管の第4グリッドを示す正面図、第5図は第1
図のカラー陰極線管のスクリーン上の電子ビームの軌跡
を示す線図及びそれに対応したインデックス用蛍光体ス
トライプの光量を示す特性曲線図、第6図は第1図の動
作説明のための波形図、第7図は本発明の一実施例の他
部を示ずブロック線図、第8図及び第9図は第7図の動
作説明のための波形図である。 (1)はカラー陰極線管、R、G、Bは各原色の水平蛍
光体ストライプ、IDはインデックス用水平蛍光体スト
ライプ、(4)は光検出器、SNはスクリーン、(25
)はスイッチ回路、SW1〜SW2はその各スイッチ、
(26)は制御回路、(30)は決定回路、(35)は
フィールドの奇偶判別回路である。 第5図 第6図 hO−− 手続補正書 昭和58年 2月 8日 1、事件の表示 昭和57年特許願第 132585 号小件との関係
1、t′n′1出願人住所 東京部品用凹孔品用G
−J「17番35号名称(218) ソニー1゛1、
式会社代表取締役 大 賀 典雄 6、袖正により増加する発明の数 7、補正 の ヌ・1 象 明#ITl嚇の発明の1
洋卸1な説明の欄及び図面(1)明細書中、第6頁17
行「FT3側」とあるを「FP側」と訂正する。 (2) 同、第1O頁2行「積分出力I+が」の次に
[増幅器(3a)を介してJを加入する。 (31図面中、第1図及び第3図を別紙の如(訂正する
。 以上
第2図及び第3図は第1図のカラー陰極線管のスクリー
ンを示す夫々平面図及び断面図、第4図は第1図のカラ
ー陰極線管の第4グリッドを示す正面図、第5図は第1
図のカラー陰極線管のスクリーン上の電子ビームの軌跡
を示す線図及びそれに対応したインデックス用蛍光体ス
トライプの光量を示す特性曲線図、第6図は第1図の動
作説明のための波形図、第7図は本発明の一実施例の他
部を示ずブロック線図、第8図及び第9図は第7図の動
作説明のための波形図である。 (1)はカラー陰極線管、R、G、Bは各原色の水平蛍
光体ストライプ、IDはインデックス用水平蛍光体スト
ライプ、(4)は光検出器、SNはスクリーン、(25
)はスイッチ回路、SW1〜SW2はその各スイッチ、
(26)は制御回路、(30)は決定回路、(35)は
フィールドの奇偶判別回路である。 第5図 第6図 hO−− 手続補正書 昭和58年 2月 8日 1、事件の表示 昭和57年特許願第 132585 号小件との関係
1、t′n′1出願人住所 東京部品用凹孔品用G
−J「17番35号名称(218) ソニー1゛1、
式会社代表取締役 大 賀 典雄 6、袖正により増加する発明の数 7、補正 の ヌ・1 象 明#ITl嚇の発明の1
洋卸1な説明の欄及び図面(1)明細書中、第6頁17
行「FT3側」とあるを「FP側」と訂正する。 (2) 同、第1O頁2行「積分出力I+が」の次に
[増幅器(3a)を介してJを加入する。 (31図面中、第1図及び第3図を別紙の如(訂正する
。 以上
Claims (1)
- 各原色の水平蛍光体ストライブが交互に垂直方向に配列
されると共に、該各j夏色の水平蛍光体ストライブ間の
間隙にインデックス用水平蛍光体ストライブが配されて
成るスクリーンと、上記インデックス用水平蛍光体スト
ライブよりの発光光を検出する光検出器とを有し、各原
色信号で水平周期毎に交互に変調された電子ビームが上
記光検出器の検出出力に基づいて対応する上記各原色の
水平蛍光体ストライプを飛越し走査するようにしたイン
デックス式カラー陰極線管のドライプ回路に於いて、上
記各原色信号を上記インデックス式カラー陰極線管に切
換え供給するスイッチ回路と、該スイッチ回路を所定の
順序で切換制御する制御回路と、該制御回路を制御して
フィールドの奇偶に応じて上記インデックス式カラー陰
極線管に供給するフィールド毎の最初の原色信号を決定
する決定回路とを設けたことを特徴とするインデックス
式カラー陰極線管のドライブ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13258582A JPS5923691A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | インデツクス式カラ−陰極線管のドライブ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13258582A JPS5923691A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | インデツクス式カラ−陰極線管のドライブ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5923691A true JPS5923691A (ja) | 1984-02-07 |
Family
ID=15084772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13258582A Pending JPS5923691A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | インデツクス式カラ−陰極線管のドライブ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923691A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6290111U (ja) * | 1985-11-25 | 1987-06-09 | ||
| JPS63148657U (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-30 | ||
| JPS63288737A (ja) * | 1987-05-21 | 1988-11-25 | Yamakawa Kogyo Kk | ラミネ−ト樹脂プレス成形品の製造法 |
| US11548203B2 (en) | 2018-07-09 | 2023-01-10 | Unipres Corporation | Continuous press-molding method and heating machine therefor |
| US12202185B2 (en) | 2018-07-09 | 2025-01-21 | Unipres Corporation | Continuous molding method and continuous molding apparatus of press molded product |
-
1982
- 1982-07-29 JP JP13258582A patent/JPS5923691A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6290111U (ja) * | 1985-11-25 | 1987-06-09 | ||
| JPS63148657U (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-30 | ||
| JPS63288737A (ja) * | 1987-05-21 | 1988-11-25 | Yamakawa Kogyo Kk | ラミネ−ト樹脂プレス成形品の製造法 |
| US11548203B2 (en) | 2018-07-09 | 2023-01-10 | Unipres Corporation | Continuous press-molding method and heating machine therefor |
| US12202185B2 (en) | 2018-07-09 | 2025-01-21 | Unipres Corporation | Continuous molding method and continuous molding apparatus of press molded product |
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