JPS5923698A - 電話交換装置 - Google Patents
電話交換装置Info
- Publication number
- JPS5923698A JPS5923698A JP57133464A JP13346482A JPS5923698A JP S5923698 A JPS5923698 A JP S5923698A JP 57133464 A JP57133464 A JP 57133464A JP 13346482 A JP13346482 A JP 13346482A JP S5923698 A JPS5923698 A JP S5923698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subscriber
- processor
- telephone
- line
- telephones
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/002—Arrangements for interconnection not involving centralised switching with subscriber controlled access to a line, i.e. key telephone systems
- H04M9/005—Arrangements for interconnection not involving centralised switching with subscriber controlled access to a line, i.e. key telephone systems with subscriber controlled access to an exchange line
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多回線収容型のボタン電話機と単−回線収容型
の一般電話機の双方を混在させて収容した電子交換機に
関するものである。
の一般電話機の双方を混在させて収容した電子交換機に
関するものである。
従来、多回線収容型のボタン電話機を交換機に接続する
場合、第1図に示すように交換機100よシ複数の回線
51〜54をボタン電話機の主装置200に引き込み、
主装置200にボタン電話機310〜330を接続する
方法をとっていた。
場合、第1図に示すように交換機100よシ複数の回線
51〜54をボタン電話機の主装置200に引き込み、
主装置200にボタン電話機310〜330を接続する
方法をとっていた。
しかも主装置200から各ボタン電話機310〜330
に対してボタン電話の各回線410〜430を並列に接
線する方向をとっていただめ主装置200とボタン電話
310〜330の間が多芯ケーブルとなって複雑化する
欠点があった。
に対してボタン電話の各回線410〜430を並列に接
線する方向をとっていただめ主装置200とボタン電話
310〜330の間が多芯ケーブルとなって複雑化する
欠点があった。
本発明は上記した従来の欠点を除去することを目的とし
たもので、以下にその一実施例により図面と共に説明す
る。第2図はボタン電話機が2台、一般電話機が1台の
場合の構成を示す図である。
たもので、以下にその一実施例により図面と共に説明す
る。第2図はボタン電話機が2台、一般電話機が1台の
場合の構成を示す図である。
当然ボタン電話機及び一般電話機が任意台数の場合にも
適用出来るが、説明を簡単にするために前記構成例につ
いて以下に説明する。同図で、1は通話路スイッチであ
り、ボタン電話用加入者回路と一般電話機用加入者回路
の合計3個の通話チャネル並に外部への局線が接続され
、この通話路スイッチ1に接続される任意のチャネル間
の接続が可能である。2は接続プロセッサであり、バス
通信制御回路3により双方向ハス4を通してボタン電話
機用の各加入者プロセッサ41.42と、一般電話機用
の加入者プロセッサとの間で、ダイアル情報やフック(
hook)情報、ランプの表示情報等を送受信する。加
入者プロセッサ41.42と加入者プロセッサ141は
各々バス通信制御回路21.22.・・・121により
双方向バス4の通信制御を行ない各々ボタン電話用加入
者回路61゜62、一般電話用加入者回路161の監視
制御を行なっている。5は接続プロセッサ2より各加入
者プロセッサ41.42,141に対して同時−斉に割
り込みをかけることができる一寄道信号線である。本−
青信号線5の電圧レベルをアクティブにすることにより
接続プロセッサ2は双方向パン4を通じて各加入者プロ
セッサ41,42゜141に対して一斉にデータを送信
することができる。各加入者プロセッサ41.42は変
換メモリ31.32を有しておりこの各変換メモリ31
゜32には第3図(イ)、(ロ)にそれぞれ例示するよ
うにボタン電話機81.82のボタン番号に対応する回
線番号と回線状態を記憶している。
適用出来るが、説明を簡単にするために前記構成例につ
いて以下に説明する。同図で、1は通話路スイッチであ
り、ボタン電話用加入者回路と一般電話機用加入者回路
の合計3個の通話チャネル並に外部への局線が接続され
、この通話路スイッチ1に接続される任意のチャネル間
の接続が可能である。2は接続プロセッサであり、バス
通信制御回路3により双方向ハス4を通してボタン電話
機用の各加入者プロセッサ41.42と、一般電話機用
の加入者プロセッサとの間で、ダイアル情報やフック(
hook)情報、ランプの表示情報等を送受信する。加
入者プロセッサ41.42と加入者プロセッサ141は
各々バス通信制御回路21.22.・・・121により
双方向バス4の通信制御を行ない各々ボタン電話用加入
者回路61゜62、一般電話用加入者回路161の監視
制御を行なっている。5は接続プロセッサ2より各加入
者プロセッサ41.42,141に対して同時−斉に割
り込みをかけることができる一寄道信号線である。本−
青信号線5の電圧レベルをアクティブにすることにより
接続プロセッサ2は双方向パン4を通じて各加入者プロ
セッサ41,42゜141に対して一斉にデータを送信
することができる。各加入者プロセッサ41.42は変
換メモリ31.32を有しておりこの各変換メモリ31
゜32には第3図(イ)、(ロ)にそれぞれ例示するよ
うにボタン電話機81.82のボタン番号に対応する回
線番号と回線状態を記憶している。
第4図には加入者プロセッサ141が有する変換メモリ
131の記憶データすなわち一般電話機181の設定回
線番号と回線状態を示している。
131の記憶データすなわち一般電話機181の設定回
線番号と回線状態を示している。
同図(イ)は加入者プロセッサから接続プロセッサへの
送信電文のフォーマット、(ロ)は接続プロセッサから
加入者プロセッサへの送信電文フォーマントである。
送信電文のフォーマット、(ロ)は接続プロセッサから
加入者プロセッサへの送信電文フォーマントである。
ボタン電話機81.82は加入者線路61.62を通じ
てボタン電話加入者回路11.12に接続されている。
てボタン電話加入者回路11.12に接続されている。
各ボタン電話には各々ボタン電話機プロセッサ91.9
2が接続されている。ボタン電話機プロセッサ91.9
2には、ボタン電話のキー検出、フック検出、ランプL
ED制御等を行なっており、制御信号線路子1.了2を
通じて加入者プロセッサ41.42との間でキーデータ
。
2が接続されている。ボタン電話機プロセッサ91.9
2には、ボタン電話のキー検出、フック検出、ランプL
ED制御等を行なっており、制御信号線路子1.了2を
通じて加入者プロセッサ41.42との間でキーデータ
。
LED表示データ、ランプ表示データ等のデータの送受
を行なう。
を行なう。
次にボタン電話からの発信着信の動作について説明する
。
。
1)発信動作
ボタン電話81のボタンを押してアイドル状態の回路を
選択すると、キーを押しだことをボタン電話機プロセッ
サ91が検出し制御信号線路71を通して加入者プロセ
ッサ41ヘキー押下のデータが送られる。加入者プロセ
ッサ41は変換メモリ31を参照して、押下したキ一番
号に対応する回線番号と回線状態をとり出して回線状態
が空きならば、第4図に示すように対応する回線番号を
付加して自回線状態をビジーとして回線捕捉の情報を接
続プロセッサ2へ双方向バス4を通じて送ることができ
る。接続プロセッサ2は加入者プロセッサ41 、42
、141より電文を受信した場合には常に第4図に示
す電文のうち回線番号と回線状態の部分のみを一斉通信
信号線5と双方向バス4を通じて全加入者プロセッサ4
1,42,141に対して一斉に送信し、一方受信した
電文中の回線番号に対する接続処理を行なう。接続プロ
セッサ2より各加入者プロセッサ41,42,141が
回線掛けと回線状態を一斉受信したらば、変換メモIJ
31 、32,131内の対応する回線状態を更新し
、もしボタン電話機81.82のランプあるいはLED
の表示を変える必要があれば制御信号線路71.72を
通じてボタン電話機プロセッサ91.92へ指示電文を
送る。ボタン電話機プロセッサ91.92は受(ijし
た指示電文に従ってラング、LEDl トーン等の制御
を行なう。ダイアル等回線状態を他の加入者プロセッサ
へ通知する必要のない場合には単に加入者プロセツサ4
1,42,141から接続プロセッサへのみ送信し接続
プロセッサからの一斉通信を省略することができる。
選択すると、キーを押しだことをボタン電話機プロセッ
サ91が検出し制御信号線路71を通して加入者プロセ
ッサ41ヘキー押下のデータが送られる。加入者プロセ
ッサ41は変換メモリ31を参照して、押下したキ一番
号に対応する回線番号と回線状態をとり出して回線状態
が空きならば、第4図に示すように対応する回線番号を
付加して自回線状態をビジーとして回線捕捉の情報を接
続プロセッサ2へ双方向バス4を通じて送ることができ
る。接続プロセッサ2は加入者プロセッサ41 、42
、141より電文を受信した場合には常に第4図に示
す電文のうち回線番号と回線状態の部分のみを一斉通信
信号線5と双方向バス4を通じて全加入者プロセッサ4
1,42,141に対して一斉に送信し、一方受信した
電文中の回線番号に対する接続処理を行なう。接続プロ
セッサ2より各加入者プロセッサ41,42,141が
回線掛けと回線状態を一斉受信したらば、変換メモIJ
31 、32,131内の対応する回線状態を更新し
、もしボタン電話機81.82のランプあるいはLED
の表示を変える必要があれば制御信号線路71.72を
通じてボタン電話機プロセッサ91.92へ指示電文を
送る。ボタン電話機プロセッサ91.92は受(ijし
た指示電文に従ってラング、LEDl トーン等の制御
を行なう。ダイアル等回線状態を他の加入者プロセッサ
へ通知する必要のない場合には単に加入者プロセツサ4
1,42,141から接続プロセッサへのみ送信し接続
プロセッサからの一斉通信を省略することができる。
2)着信の場合
接続プロセッサ2は着信した回線について第4図に示す
よう回線番号と回線状態をセットし、送信情報として着
信をセットして双方向バス4゜−寄道信信号線5を用い
て全加入者プロセッサ41.42,141に対して一斉
同時通信する。
よう回線番号と回線状態をセットし、送信情報として着
信をセットして双方向バス4゜−寄道信信号線5を用い
て全加入者プロセッサ41.42,141に対して一斉
同時通信する。
各加入者プロセッサ41,42,141は各々受信電文
中の回線番号をとり出し変換メモリ31.32.131
を参照し、回線番号と対応するボタン番号があれば回線
状態を更新して、送信電文中の送信情報より着信である
ことを検出し、制御信号線路71.72を通じてボタン
電話機プロセッサ91.92へ着信表示のコマンドを送
信し、ボタン電話機プロセッサ91゜92がボタン電話
機81.82のLED 、ランプ、トーン、着信音等の
制御を行う。
中の回線番号をとり出し変換メモリ31.32.131
を参照し、回線番号と対応するボタン番号があれば回線
状態を更新して、送信電文中の送信情報より着信である
ことを検出し、制御信号線路71.72を通じてボタン
電話機プロセッサ91.92へ着信表示のコマンドを送
信し、ボタン電話機プロセッサ91゜92がボタン電話
機81.82のLED 、ランプ、トーン、着信音等の
制御を行う。
本発明によれば次のような効果がある。
i)ボタン電話の主装置を必要とせず、交換機の加入者
回路にボタン電話機を直接接続することができる。
回路にボタン電話機を直接接続することができる。
11)同一回線を複数のボタン電話機に収容することが
できる。
できる。
111)ボタン電話と一般電話機の双方を混在して交換
機に接続することができる。
機に接続することができる。
1v)ボタン電話機と交換機の間は一対の通話路と一対
の信号線路(通話路に多重化してもよい)により配線で
きるので集積化できる。
の信号線路(通話路に多重化してもよい)により配線で
きるので集積化できる。
第1図は従来の電話交換装置のプロ、り図、輯2図は本
発明の一実施例になる電話交換装置のブロック図、第3
図(イ)、(ロ)はその変換メモリの構成を示す説明図
、第4図はその送受電文フォーマットの構成を示す説明
図である。 1・・・・・・通話路スイッチ、2・・・・・接続プロ
セッサ、4・・・・・・双方向性バス、6・・・・・・
−前進信号線、11゜12.111・・・・・・加入者
回路、31,32,131・°・・・・変換メモIJ、
41.42.141・・・・・加入者プロセッサ、61
,62,161・・・・・・加入者線1路、81.82
・旧・・ボタン電話機、181・・・・・・一般電話機
。 aR1図 2図
発明の一実施例になる電話交換装置のブロック図、第3
図(イ)、(ロ)はその変換メモリの構成を示す説明図
、第4図はその送受電文フォーマットの構成を示す説明
図である。 1・・・・・・通話路スイッチ、2・・・・・接続プロ
セッサ、4・・・・・・双方向性バス、6・・・・・・
−前進信号線、11゜12.111・・・・・・加入者
回路、31,32,131・°・・・・変換メモIJ、
41.42.141・・・・・加入者プロセッサ、61
,62,161・・・・・・加入者線1路、81.82
・旧・・ボタン電話機、181・・・・・・一般電話機
。 aR1図 2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の回線を収容するボタン電話機と単一の回線を収容
する一般電話機とからなる複数の電話機、前記複数のボ
タン電話機の回線制御、操作機能と表示機能の各制御を
行う電話機プロセッサ、前記各電話機が加入者線路およ
び加入者回路を介して接続され任意の回線間の接続を行
う通話路スイッチ、前記各電話機の加入者回路の監視と
制御等の入出先制fi+を行うと共に、前記電話機プロ
セッサとの間で前記操作・表示データの送受と制御を行
うために前記各電話機毎に設けた加入者プロセッサ、前
記各加入者プロセッサ毎に設けられ、前記各電話機の回
線識別情報と回線状態を記憶し、書替可能なメモリ回路
、および双方向性バスを介して各加入者プロセッサとの
間で前記回線、操作。 表示情報の送受を行うと共に、−寄道信号線を介して前
記各加入者プロセッサに対し割り込み制御を行う接続プ
ロセッサを備えた電話交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57133464A JPS5923698A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 電話交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57133464A JPS5923698A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 電話交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5923698A true JPS5923698A (ja) | 1984-02-07 |
| JPS6354279B2 JPS6354279B2 (ja) | 1988-10-27 |
Family
ID=15105389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57133464A Granted JPS5923698A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 電話交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923698A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63238795A (ja) * | 1986-11-17 | 1988-10-04 | Matsushita Electric Works Ltd | 電話システム |
-
1982
- 1982-07-29 JP JP57133464A patent/JPS5923698A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63238795A (ja) * | 1986-11-17 | 1988-10-04 | Matsushita Electric Works Ltd | 電話システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6354279B2 (ja) | 1988-10-27 |
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