JPS5923744Y2 - 油タンク - Google Patents
油タンクInfo
- Publication number
- JPS5923744Y2 JPS5923744Y2 JP16933478U JP16933478U JPS5923744Y2 JP S5923744 Y2 JPS5923744 Y2 JP S5923744Y2 JP 16933478 U JP16933478 U JP 16933478U JP 16933478 U JP16933478 U JP 16933478U JP S5923744 Y2 JPS5923744 Y2 JP S5923744Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- tank
- tank body
- height
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 14
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000003350 kerosene Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000000379 polymerizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、落差を利用して油を供給する油タンクの改良
に関するものである。
に関するものである。
従来落差を利用して油を供給する油タンクにあっては屋
外にコンクリートの基礎を作ってこの上にタンク本体を
設置していた。
外にコンクリートの基礎を作ってこの上にタンク本体を
設置していた。
しかしながら油タンクを使用する各家庭においては、各
家庭の家の構造の関係上床の高さがちがうものであり、
このため落差を利用して油を石油ストーブのような油器
具に供給できないという欠点があった。
家庭の家の構造の関係上床の高さがちがうものであり、
このため落差を利用して油を石油ストーブのような油器
具に供給できないという欠点があった。
したがって従来にあってはブロックを積んでそのつと基
礎を高くしてやらねばならず、施工に手間がかかるとい
う欠点があった。
礎を高くしてやらねばならず、施工に手間がかかるとい
う欠点があった。
本考案は上記の従来の欠点に鑑みて考案したものであっ
て、その目的とするところは、タンク本体を現場の状況
に応じて自由に高さ調整できて落差を利用して油を各家
庭の油器具にスムーズに供給でき、しかも中間金具を用
いることで比較的短いタンク脚であってもタンク本体を
高く位置させることができ、また前箱と後箱とを重合し
てタンク本体を構成するタンク本体を簡単に形成できる
と共に中間金具を重合することで重合固着部分の補強が
なされると共に前箱と後箱との固着と同時に中間金具の
取付けができる油タンクを提供するにある。
て、その目的とするところは、タンク本体を現場の状況
に応じて自由に高さ調整できて落差を利用して油を各家
庭の油器具にスムーズに供給でき、しかも中間金具を用
いることで比較的短いタンク脚であってもタンク本体を
高く位置させることができ、また前箱と後箱とを重合し
てタンク本体を構成するタンク本体を簡単に形成できる
と共に中間金具を重合することで重合固着部分の補強が
なされると共に前箱と後箱との固着と同時に中間金具の
取付けができる油タンクを提供するにある。
本考案を以下実施例により詳述する。
タンク本体2は後方に開口した箱状の前箱5と前方に開
口した後箱6とより構成してあり、前箱5の後方開口の
後フランジ7と後箱6の前方開口の前フランジ8とを合
致させである。
口した後箱6とより構成してあり、前箱5の後方開口の
後フランジ7と後箱6の前方開口の前フランジ8とを合
致させである。
タンク本体2には油量計9、濾過網、蓋を有する給油口
10、送油バルブ11を有する送油口1、ドレーンポッ
ト12が設けである。
10、送油バルブ11を有する送油口1、ドレーンポッ
ト12が設けである。
後フランジ7と前フランジ8の左右両側にはそれぞれ上
下方向に一定のピッチで複数個の孔13が穿孔しである
。
下方向に一定のピッチで複数個の孔13が穿孔しである
。
図中3は中間金具であって横断面コ字状の嵌め込み部1
4の一端より横断面り字状の取付部15を連設して構成
してあり、取付部15の先端の横片にはボルト挿入孔1
6が穿孔してあり、また嵌め込み部14の中央片には上
下方向に一定のピッチで複数個の脚取付用孔20が穿孔
しである。
4の一端より横断面り字状の取付部15を連設して構成
してあり、取付部15の先端の横片にはボルト挿入孔1
6が穿孔してあり、また嵌め込み部14の中央片には上
下方向に一定のピッチで複数個の脚取付用孔20が穿孔
しである。
図中4はタンク脚であって、横断面コ字状をしており、
上部に取付孔21が穿孔しである。
上部に取付孔21が穿孔しである。
タンク脚4の下部には取付脚台17が固着してあり、更
にこの取付脚台17とタンク脚4とに取付脚補強棒18
がななめに架は渡して固着しである。
にこの取付脚台17とタンク脚4とに取付脚補強棒18
がななめに架は渡して固着しである。
図中19は取付脚台17に穿孔したアンカーボルト用孔
である。
である。
しかして前箱5の後フランジ7と後箱6の前フランジ8
とを合致させ、更にこれに中間金具3の取付部15の先
端の横片を重ね、上下方向に一定のピッチで穿孔して複
数個の孔13のうち任意の孔13にボルト挿入孔16を
合せてボルト22、ナツト23にて固着するものである
。
とを合致させ、更にこれに中間金具3の取付部15の先
端の横片を重ね、上下方向に一定のピッチで穿孔して複
数個の孔13のうち任意の孔13にボルト挿入孔16を
合せてボルト22、ナツト23にて固着するものである
。
この場合前箱5と複相6との固着と、タンク本体2への
中間金具3の固着が同時にでき、更に後フランジ7と前
フランジ8との重合固着部分に中間金具3が添えられて
固着されるので中間金具3によって後フランジ7と前フ
ランランジ8との重合固着部分が補強されることになる
。
中間金具3の固着が同時にでき、更に後フランジ7と前
フランジ8との重合固着部分に中間金具3が添えられて
固着されるので中間金具3によって後フランジ7と前フ
ランランジ8との重合固着部分が補強されることになる
。
また複数個の孔13のうち任意の孔13を選択してボル
ト挿入孔16を合せて固着することでタンク本体2に対
して中間金具3を高さ調整自在に固着することができる
ものである。
ト挿入孔16を合せて固着することでタンク本体2に対
して中間金具3を高さ調整自在に固着することができる
ものである。
中間金具3の嵌め込み部14は横断面コ字状のタンク脚
4に上下にスライド自在に嵌め込まれ、一定のピッチで
穿孔した脚取付用孔20のうち任意の脚取付用孔20に
取付孔21を合せてボルト24、ナツト25にて固着す
るものである。
4に上下にスライド自在に嵌め込まれ、一定のピッチで
穿孔した脚取付用孔20のうち任意の脚取付用孔20に
取付孔21を合せてボルト24、ナツト25にて固着す
るものである。
この場合複数個の脚取付用孔20のうち任意の脚取付用
孔20を選択して取付孔21を合せて固着することで中
間金具3をタンク脚4に高さ調整自在に取付けることが
できるものである。
孔20を選択して取付孔21を合せて固着することで中
間金具3をタンク脚4に高さ調整自在に取付けることが
できるものである。
取付脚台17はアンカーボルト用孔19を利用して地面
に固定される。
に固定される。
図中26は後フランジ7と前フランジ8とに被せた化粧
モールであって、取付ビス27によって取付けである。
モールであって、取付ビス27によって取付けである。
かくて本考案にあっては、タンク本体の両側に中間金具
を高さ調整自在に取付け、この中間金具をタンク脚に高
さ調整自在に取付けであるので、タンク本体の地上から
の高さを自由に調整できて、油器具を設置する床の高さ
が各家庭において異っていてもタンク本体の高さを変え
ることで落差を利用してタンク本体から油器具へ油の供
給ができるものであり、しかも高さ調整がタンク本体へ
の中間金具の取付は及び中間金具のタンク脚への取付け
の両方でできるものであり、タンク本体の高さ調整の距
離が長くとれると共に、中間金具の存在によってタンク
脚が比較的短くてもタンク本体を高く位置させることが
できるものである。
を高さ調整自在に取付け、この中間金具をタンク脚に高
さ調整自在に取付けであるので、タンク本体の地上から
の高さを自由に調整できて、油器具を設置する床の高さ
が各家庭において異っていてもタンク本体の高さを変え
ることで落差を利用してタンク本体から油器具へ油の供
給ができるものであり、しかも高さ調整がタンク本体へ
の中間金具の取付は及び中間金具のタンク脚への取付け
の両方でできるものであり、タンク本体の高さ調整の距
離が長くとれると共に、中間金具の存在によってタンク
脚が比較的短くてもタンク本体を高く位置させることが
できるものである。
またタンク本体を後方開口箱状の前箱と前方開口箱状の
複相とで構威し、前箱の前方開口の後フランジと複相の
前方開口の前フランジとを重ねてタンク本体の両側に位
置する重ね合せ部分にそれぞれ中間金具を取付けたので
、前箱と複相との固着と、タンク本体への中間金具の固
着が同時にでき、更に後フランジと前フランジとの重合
固着部分に中間金具が添えられて固着されるので中間金
具によって後フランジと前フランジとの重合固着部分が
補強されることとなる。
複相とで構威し、前箱の前方開口の後フランジと複相の
前方開口の前フランジとを重ねてタンク本体の両側に位
置する重ね合せ部分にそれぞれ中間金具を取付けたので
、前箱と複相との固着と、タンク本体への中間金具の固
着が同時にでき、更に後フランジと前フランジとの重合
固着部分に中間金具が添えられて固着されるので中間金
具によって後フランジと前フランジとの重合固着部分が
補強されることとなる。
しかも本考案にあっては中間金具が前フランジと後フラ
ンジとの重合固着部分の補強と同時にタンク脚が短くて
もタンク本体の高さ調整の距離を長くとる役目を兼用し
ているものである。
ンジとの重合固着部分の補強と同時にタンク脚が短くて
もタンク本体の高さ調整の距離を長くとる役目を兼用し
ているものである。
また従来のようにブロックなどを積んで高さ調整をする
必要がないので施工が容易におこなえるものである。
必要がないので施工が容易におこなえるものである。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図は同上の分
解上面図、第3図は同上の正面図、第4図は同上の側面
図、第5図は同上の要部拡大断面図、第6図a、 l
)はタンク本体の取付装置の最低高さ及び最高高さの取
付位置を示す分解正面図であって、1は送油口、2はタ
ンク本体、3は中間金具、4はタンク脚である。
解上面図、第3図は同上の正面図、第4図は同上の側面
図、第5図は同上の要部拡大断面図、第6図a、 l
)はタンク本体の取付装置の最低高さ及び最高高さの取
付位置を示す分解正面図であって、1は送油口、2はタ
ンク本体、3は中間金具、4はタンク脚である。
Claims (1)
- 送油口を有するタンク本体を後方開口箱状の前箱と前方
開口箱状の後箱とで構成し、前箱の後方開口の後フラン
ジと後箱の前号開目の前フランジとを重ねてタンク本体
の両側に位置する重ね合せ部分にそれぞれ中間金具を高
さ調整自在に取付け、中間金具をタンク脚に高さ調整自
在に取付けて成る油タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16933478U JPS5923744Y2 (ja) | 1978-12-09 | 1978-12-09 | 油タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16933478U JPS5923744Y2 (ja) | 1978-12-09 | 1978-12-09 | 油タンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5586730U JPS5586730U (ja) | 1980-06-14 |
| JPS5923744Y2 true JPS5923744Y2 (ja) | 1984-07-14 |
Family
ID=29171308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16933478U Expired JPS5923744Y2 (ja) | 1978-12-09 | 1978-12-09 | 油タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923744Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-09 JP JP16933478U patent/JPS5923744Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5586730U (ja) | 1980-06-14 |
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