JPS5923764A - 電気車両における電気機器の冷却装置 - Google Patents
電気車両における電気機器の冷却装置Info
- Publication number
- JPS5923764A JPS5923764A JP13353582A JP13353582A JPS5923764A JP S5923764 A JPS5923764 A JP S5923764A JP 13353582 A JP13353582 A JP 13353582A JP 13353582 A JP13353582 A JP 13353582A JP S5923764 A JPS5923764 A JP S5923764A
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- Japan
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- oil cooler
- electric
- vehicle body
- air
- transformer
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は電気車両における変圧器と平滑リアクトルに対
する冷却を行なう冷却装置に関する。
する冷却を行なう冷却装置に関する。
電気機関車などの交流電気車両においては、架線から交
流の高電圧を受電して所定電圧に降圧する主変圧器、電
圧降下した交流を直流に変換する主整流器、主整流器か
らの直流電流を平滑化して主電動機に送流する平滑リア
クトルが電気機器として設けられている。
流の高電圧を受電して所定電圧に降圧する主変圧器、電
圧降下した交流を直流に変換する主整流器、主整流器か
らの直流電流を平滑化して主電動機に送流する平滑リア
クトルが電気機器として設けられている。
しかして、主変圧器と平滑リアクトルはタンク内部に絶
縁油を封入した油入電気機器であるために、夫々油冷却
器を接続して空冷により浦を冷却する冷却方式が採用さ
れている。
縁油を封入した油入電気機器であるために、夫々油冷却
器を接続して空冷により浦を冷却する冷却方式が採用さ
れている。
従来の電気車両における主変圧器と平滑リアクトルの冷
却装置を、第1図で示す交流電気機関車の場合を例にと
り述べる。図中20は電気車両の車体、21は車体床、
22は車体屋根、23はレールである。車体2o内部に
はブッシソグイと接続する主変圧器1と主整流器3が車
体床21上に設置してあり、車体21外部には平滑リア
クトル2が取付具5を介して車体床2I下部に早下げて
設けである。車体2o内部のスペースの都合上平滑りア
クドル2は車体20外部に吊下げるのが一般的である。
却装置を、第1図で示す交流電気機関車の場合を例にと
り述べる。図中20は電気車両の車体、21は車体床、
22は車体屋根、23はレールである。車体2o内部に
はブッシソグイと接続する主変圧器1と主整流器3が車
体床21上に設置してあり、車体21外部には平滑リア
クトル2が取付具5を介して車体床2I下部に早下げて
設けである。車体2o内部のスペースの都合上平滑りア
クドル2は車体20外部に吊下げるのが一般的である。
なお、図示しない主電動機も車体床21下部に吊下げて
設けられている。主変圧器1には接続管6を介して変圧
器用油冷却器7が接続してあり、主変圧器1のタンク内
に封入した絶縁油を接続管6を介して油冷却器7に循環
させ空気冷却するようになっている。主変圧器1には取
付具8を介して電動送風機9が取付けてあり、この電動
送風jM、9は下側に位置する吸込部を風道10を介し
て油冷却器7に接続F7、上側の吐出部には車体屋根2
2に貫通した風道11が接続している。そして、電動送
風機9の運転により車体20内部の空気を下側から吸上
げて油冷却器z内を通し、この空気と主変圧器1の絶縁
油と熱交換を行ない、さらに空気を風道11を介して車
体20外部へ排出する。また、平滑リアクトル2には接
続管12を介してリアクトル用油冷却器13が接続して
あり、平滑リアクトル2のタンク内に封入した絶縁油を
循環して空気冷却するようになっている。平滑リアクト
ル2には取付具14を介して電動送風機15が取付けて
あり、この電動送風機15は風道16を介して油冷却器
13と接続している。そして、電動送風機15の運転に
よつり車体20外部の空気を吸上げて油冷却器13に通
し、この空気と平滑リアクトル2の絶縁油と熱交換を行
ない、さらに空気を電動送風機15より排出する。
設けられている。主変圧器1には接続管6を介して変圧
器用油冷却器7が接続してあり、主変圧器1のタンク内
に封入した絶縁油を接続管6を介して油冷却器7に循環
させ空気冷却するようになっている。主変圧器1には取
付具8を介して電動送風機9が取付けてあり、この電動
送風jM、9は下側に位置する吸込部を風道10を介し
て油冷却器7に接続F7、上側の吐出部には車体屋根2
2に貫通した風道11が接続している。そして、電動送
風機9の運転により車体20内部の空気を下側から吸上
げて油冷却器z内を通し、この空気と主変圧器1の絶縁
油と熱交換を行ない、さらに空気を風道11を介して車
体20外部へ排出する。また、平滑リアクトル2には接
続管12を介してリアクトル用油冷却器13が接続して
あり、平滑リアクトル2のタンク内に封入した絶縁油を
循環して空気冷却するようになっている。平滑リアクト
ル2には取付具14を介して電動送風機15が取付けて
あり、この電動送風機15は風道16を介して油冷却器
13と接続している。そして、電動送風機15の運転に
よつり車体20外部の空気を吸上げて油冷却器13に通
し、この空気と平滑リアクトル2の絶縁油と熱交換を行
ない、さらに空気を電動送風機15より排出する。
しかして、電気車両に搭載される電気機器の小型軽量化
は省エネルギー化、高速化にとって最も要求される条件
である。しかるに、従来において主変圧器1と平滑リア
クトル2に対して冷却を行なうためには、各機器(11
に夫々専用の電動送風機9.J5を用いて単独に冷却を
行なっているので、2組の電動送風機を車体に設けなけ
ればならず重量の増加を招いている。また、従来平滑リ
アクトル2の油冷却a13に対しては車体20外部の空
気を冷却風として用いているので、車体20走行中に軌
導上の塵埃などを空気と一諸に吸込んで油冷却器13に
目詰りを生じたり、また冬季には雪の吸込みによ))′
ル動送風機15が凍結するなどの不具合がある。
は省エネルギー化、高速化にとって最も要求される条件
である。しかるに、従来において主変圧器1と平滑リア
クトル2に対して冷却を行なうためには、各機器(11
に夫々専用の電動送風機9.J5を用いて単独に冷却を
行なっているので、2組の電動送風機を車体に設けなけ
ればならず重量の増加を招いている。また、従来平滑リ
アクトル2の油冷却a13に対しては車体20外部の空
気を冷却風として用いているので、車体20走行中に軌
導上の塵埃などを空気と一諸に吸込んで油冷却器13に
目詰りを生じたり、また冬季には雪の吸込みによ))′
ル動送風機15が凍結するなどの不具合がある。
本発明は変圧器と平滑リアクトルを冷却する上での重量
の軽量化を図0、平滑リアクトルを冷却する一ヒでの不
具合を除去し7た電気車両における電気機器の冷却装置
を提供するものである。
の軽量化を図0、平滑リアクトルを冷却する一ヒでの不
具合を除去し7た電気車両における電気機器の冷却装置
を提供するものである。
本発明の冷却装置は、変圧器と平滑リアクトルの各41
1冷却器を直結し、車体1m1iの電動送Ji機のみを
設けて冷却風の送風を行ない、平滑リアクトル用の電動
送風機を不要にするとともに、車体内部の空気を冷却風
として用いるようにしたものである。
1冷却器を直結し、車体1m1iの電動送Ji機のみを
設けて冷却風の送風を行ない、平滑リアクトル用の電動
送風機を不要にするとともに、車体内部の空気を冷却風
として用いるようにしたものである。
以下本発明を図面で示す一実施例について説明する。
ゾろ2図は本発明の冷却装置の一実施例を電気機関車に
適用した一実施例について示している。
適用した一実施例について示している。
第2図において第1図と同一部分は同一符号を付しであ
る。
る。
図において車体20の内部には車体床21Lに主変圧器
1が設けてあり、車体20外部には車体床21に平滑リ
アクトル2が員下げである。
1が設けてあり、車体20外部には車体床21に平滑リ
アクトル2が員下げである。
主変圧器1には変圧器用油冷却器7が接続管6を介して
接続してあり、また主変圧器1には取付具8を介して電
動送風機9が取付けである。
接続してあり、また主変圧器1には取付具8を介して電
動送風機9が取付けである。
この電動送風機9は吸込部を上側にして車体20内部に
開放し、吐出部を下側にして風道10を介して油冷却器
7の上部に接続しである。
開放し、吐出部を下側にして風道10を介して油冷却器
7の上部に接続しである。
平滑リアクトル2にはりアクドル用油冷却器13が接続
管12を介して接続しである。油冷却器7と油冷却器1
3との間における車体床2ノには車体20内外を上下方
向に貫通して風道17を設けである。この風道17の上
広Mは車体20内部の油冷却器7に接続してあり、風道
17の下端は車体20外部の油冷却器13に接続しであ
る。
管12を介して接続しである。油冷却器7と油冷却器1
3との間における車体床2ノには車体20内外を上下方
向に貫通して風道17を設けである。この風道17の上
広Mは車体20内部の油冷却器7に接続してあり、風道
17の下端は車体20外部の油冷却器13に接続しであ
る。
このように構成した冷却装置により主変圧器1と平滑リ
アクトル2に対し冷却を行なう場合には、電動送風機9
を運転して車体20内部の空気を上側から吸込み、風道
1θを通して浦冷加盟7内に送り込む。空気は油冷却器
7を通過する時に主変圧器1の絶縁油と熱交換を行なう
。
アクトル2に対し冷却を行なう場合には、電動送風機9
を運転して車体20内部の空気を上側から吸込み、風道
1θを通して浦冷加盟7内に送り込む。空気は油冷却器
7を通過する時に主変圧器1の絶縁油と熱交換を行なう
。
さらに望見は車体床21に貫通して設けた風道17を通
って車体20外部の油冷却器13に入り、油冷却器13
にて平滑リアクトル2の絶縁油と熱交換する。最後に空
気は油冷却器13から車体20外部へ排出される。この
ようにして主変圧51に取付けた電動送風機9により車
体20内部の空気を冷却風としそ主変圧器1と平滑リア
クトル2の各油冷却器7,13に送り冷却を行なう。
って車体20外部の油冷却器13に入り、油冷却器13
にて平滑リアクトル2の絶縁油と熱交換する。最後に空
気は油冷却器13から車体20外部へ排出される。この
ようにして主変圧51に取付けた電動送風機9により車
体20内部の空気を冷却風としそ主変圧器1と平滑リア
クトル2の各油冷却器7,13に送り冷却を行なう。
なお、本発明は電気機関車に限らず、電車の場合にも適
用することができる。
用することができる。
以上説明したように本発明の電気車両における電気機器
の冷却装置は、車体壁部に貫通して設けた風道で車体内
部の変圧器油冷却器と車体外部のりアクドル用油冷却器
とを接続することにより、車体内部の電動送風機を両部
冷却器に冷却風を送るために共通化することができ、こ
のため変圧器と平滑リアクトルを冷却するために1組の
電動送風機を車体に設ければ良〈従来に比して機器の重
量を大幅に軽量化できる。また、車体内部に設けた電動
送風機により車体内部の空気を各油冷却器に送るために
、従来のようにリアクトル用油冷却器の目詰りや電動送
風機の凍結などの不具合の発生を防止できる。
の冷却装置は、車体壁部に貫通して設けた風道で車体内
部の変圧器油冷却器と車体外部のりアクドル用油冷却器
とを接続することにより、車体内部の電動送風機を両部
冷却器に冷却風を送るために共通化することができ、こ
のため変圧器と平滑リアクトルを冷却するために1組の
電動送風機を車体に設ければ良〈従来に比して機器の重
量を大幅に軽量化できる。また、車体内部に設けた電動
送風機により車体内部の空気を各油冷却器に送るために
、従来のようにリアクトル用油冷却器の目詰りや電動送
風機の凍結などの不具合の発生を防止できる。
第1図は従来の冷却装置の一例を示す概略的構成図、第
2図は本発明の冷却装置の一実施例を示す概略的構成図
である。 1・・・主変圧器、 2・・・平滑リアクトル、3・
・・主整流器、 7・・・変圧器用油冷却器、9・・
・電動送風機、 10・・・風道、13・・・リアクト
ル用油冷却器、 15・・・電動送風機、 17・・・風道、20・・・
車体、 21・・・車体床、22・・・車体屋
根。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図
2図は本発明の冷却装置の一実施例を示す概略的構成図
である。 1・・・主変圧器、 2・・・平滑リアクトル、3・
・・主整流器、 7・・・変圧器用油冷却器、9・・
・電動送風機、 10・・・風道、13・・・リアクト
ル用油冷却器、 15・・・電動送風機、 17・・・風道、20・・・
車体、 21・・・車体床、22・・・車体屋
根。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図
Claims (1)
- 電気車両の車体の内部に設けた変圧器に接続した変圧器
用油冷却器と、前記車体の外部に設けた平滑リアクトル
に接続したりアクドル用油冷却器と、前記車体の内部に
設けられ前記変圧器用油冷却器に接続してこの油冷却器
に送風を行なう電動送風機と、前記車体の壁部な内外に
貫通して設けられ前記変圧器用油冷却器と前記リアクト
ル用油冷却器を接続した風道とを具備してなる電気車両
における電気機器の冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13353582A JPS5923764A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 電気車両における電気機器の冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13353582A JPS5923764A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 電気車両における電気機器の冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5923764A true JPS5923764A (ja) | 1984-02-07 |
Family
ID=15107076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13353582A Pending JPS5923764A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 電気車両における電気機器の冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923764A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001018791A (ja) * | 1999-07-12 | 2001-01-23 | Toshiba Transport Eng Inc | 鉄道車両用冷却装置 |
| CN103661433A (zh) * | 2013-12-23 | 2014-03-26 | 中国北车集团大连机车研究所有限公司 | 动车组冷却系统固定板吊装体系 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5744561A (en) * | 1980-08-27 | 1982-03-13 | Hitachi Ltd | Cooling device for controller for car |
-
1982
- 1982-07-30 JP JP13353582A patent/JPS5923764A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5744561A (en) * | 1980-08-27 | 1982-03-13 | Hitachi Ltd | Cooling device for controller for car |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001018791A (ja) * | 1999-07-12 | 2001-01-23 | Toshiba Transport Eng Inc | 鉄道車両用冷却装置 |
| CN103661433A (zh) * | 2013-12-23 | 2014-03-26 | 中国北车集团大连机车研究所有限公司 | 动车组冷却系统固定板吊装体系 |
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