JPS5923770Y2 - 停止表示器 - Google Patents
停止表示器Info
- Publication number
- JPS5923770Y2 JPS5923770Y2 JP1978137971U JP13797178U JPS5923770Y2 JP S5923770 Y2 JPS5923770 Y2 JP S5923770Y2 JP 1978137971 U JP1978137971 U JP 1978137971U JP 13797178 U JP13797178 U JP 13797178U JP S5923770 Y2 JPS5923770 Y2 JP S5923770Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- connecting rod
- display panel
- stop indicator
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 8
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、自動車に備え付けられ、故障等によって道
路上に停車する場合に、追突事故を防止するため道路上
に置き、後続車に注意を促すための停止表示器に関する
。
路上に停車する場合に、追突事故を防止するため道路上
に置き、後続車に注意を促すための停止表示器に関する
。
今般、道路交通法の一部改正により、自動車に上記のよ
うな停止表示器を備え付けることが義務付けられること
となった。
うな停止表示器を備え付けることが義務付けられること
となった。
このような停止表示器は、昼夜ともに後続車が200m
後方から容易に確認できることを条件に、一辺が50c
m以上の中空の三角形状にすることが決められている(
改正道路交通法施行規則第9条の17及び第9条の18
)。
後方から容易に確認できることを条件に、一辺が50c
m以上の中空の三角形状にすることが決められている(
改正道路交通法施行規則第9条の17及び第9条の18
)。
そこで、このような大きな停止表示器を、自動車のトラ
ンク、或は運転席に整然と保管することができしかも使
用に当っては迅速に道路上に設置できる組立構造とする
要求が生じて来た。
ンク、或は運転席に整然と保管することができしかも使
用に当っては迅速に道路上に設置できる組立構造とする
要求が生じて来た。
本考案の停止表示器は、上述のような要求を満足すべく
考案されたものである。
考案されたものである。
以下、実施例を示す図面により本考案を説明する。
第1〜2図は、本考案の停止表示器に使用される表示板
部1を示し、第1図は使用に当って開いた状態を示す正
面図、第2図は折畳んだ状態の平面図である。
部1を示し、第1図は使用に当って開いた状態を示す正
面図、第2図は折畳んだ状態の平面図である。
該表示板部1は3枚の表示板素子2,3゜4から戒り、
各素子2,3.4はそれぞれ端部で回動自在に軸止され
ている。
各素子2,3.4はそれぞれ端部で回動自在に軸止され
ている。
すなわち、一つの表示板素子2の第1〜2図に於いて右
部には、表示板素子3の一端が軸5により枢着され、該
素子3の他端には軸6により素子4の一端が枢着されて
いる。
部には、表示板素子3の一端が軸5により枢着され、該
素子3の他端には軸6により素子4の一端が枢着されて
いる。
各素子2,3.4はそれぞれ裏金の表面に合成樹脂等に
より作られた反射板(必要に応じて一部に螢光塗料を塗
付する。
より作られた反射板(必要に応じて一部に螢光塗料を塗
付する。
)を貼着したものである。すなわち、使用時に表示板部
1の底辺を構成する表示板素子2は、第3図に示すよう
に、略矩形の裏金7の表面に、該裏金7よりもやや小さ
い台形の反射板8を貼着したもので、裏金7の右端下部
には必要に応じて脚片9が該裏金7と一体に形成されて
いる。
1の底辺を構成する表示板素子2は、第3図に示すよう
に、略矩形の裏金7の表面に、該裏金7よりもやや小さ
い台形の反射板8を貼着したもので、裏金7の右端下部
には必要に応じて脚片9が該裏金7と一体に形成されて
いる。
また表示板素子3,4はそれぞれ第4〜5図に示すよう
に、台形の裏金7の表面に、該裏金7と同じ大きさと形
状とを有する反射板8を貼着しており、画素子3,4は
同大かつ同形に形成されている。
に、台形の裏金7の表面に、該裏金7と同じ大きさと形
状とを有する反射板8を貼着しており、画素子3,4は
同大かつ同形に形成されている。
なお第3〜5図に於いて、符号10は、それぞれ軸5又
は軸6に挿通するための円孔である。
は軸6に挿通するための円孔である。
次に、第6図は、前記表示板部1を折り畳んだ状態で収
納するとともに、開いた状態では該表示板7部1を地上
に垂直に立設するための脚部としての役目をするケース
11と、使用状態に於いて、該ケ−ス11と表示板部1
との相対位置が風等にあおられないようにする為の連結
棒12とを示している。
納するとともに、開いた状態では該表示板7部1を地上
に垂直に立設するための脚部としての役目をするケース
11と、使用状態に於いて、該ケ−ス11と表示板部1
との相対位置が風等にあおられないようにする為の連結
棒12とを示している。
ケース11は、表示板部1を折り畳んだ状態で上記連結
棒12とともに収納し得る大きさを有する筐状のもので
、表示板部1を構成する素子2の裏金7の一端が該ケー
ス11の一端に回動自在に連結される。
棒12とともに収納し得る大きさを有する筐状のもので
、表示板部1を構成する素子2の裏金7の一端が該ケー
ス11の一端に回動自在に連結される。
図示の例では、素子2の裏金7の端部を少しく折曲げて
折曲げ片7 a 、7 aを形威し、該折曲げ片7a、
7aに穿設された小孔とケース11の上下面に穿設され
た小孔とにリベツ) 13.13を挿通し、該リベット
をかしめることにより、表示板部1をケース11の端部
に回動自在に連結しているが、このような構造に限定す
る事なく、例えば、裏金7の端部を蝶番等の手段により
、ケース11の端面11 aに連結することもできる。
折曲げ片7 a 、7 aを形威し、該折曲げ片7a、
7aに穿設された小孔とケース11の上下面に穿設され
た小孔とにリベツ) 13.13を挿通し、該リベット
をかしめることにより、表示板部1をケース11の端部
に回動自在に連結しているが、このような構造に限定す
る事なく、例えば、裏金7の端部を蝶番等の手段により
、ケース11の端面11 aに連結することもできる。
次に、連結棒12は、2本の板状の棒素子14,14a
を軸15により連結して中心部で折り曲げ自在に構成し
たもので、中心部の棒素子14.14 Hの重なり部分
において、第7図に示すように該側棒素子14,14a
の平面部分を一方向に弾力的係合自在に膨出させてクリ
ック機構を構成している。
を軸15により連結して中心部で折り曲げ自在に構成し
たもので、中心部の棒素子14.14 Hの重なり部分
において、第7図に示すように該側棒素子14,14a
の平面部分を一方向に弾力的係合自在に膨出させてクリ
ック機構を構成している。
該クリック機構は連結棒12が一直線に伸びた場合(第
7図)と完全に折り畳まれた状態(第8図)とでは膨出
部同士が重なり合って該連結棒12が何れの場合も容易
には動かないようにする役目を持つ。
7図)と完全に折り畳まれた状態(第8図)とでは膨出
部同士が重なり合って該連結棒12が何れの場合も容易
には動かないようにする役目を持つ。
上述のように構成される連結棒12は、一端を軸16に
よりケース11の底面内側に枢着され、他端はピン17
等適当な手段により表示板素子2の底面に枢着される。
よりケース11の底面内側に枢着され、他端はピン17
等適当な手段により表示板素子2の底面に枢着される。
以上に述べたように構成される表示板部1とケース11
とより成る本考案の停止表示器は、未使用時には、各素
子2,3.4を軸5,6において回動させて素子2に重
ねて表示板部1を折り畳み、連結棒12を第11図鎖線
のように折曲げて、第9図に示すようにケース11内に
収納した状態で保管される。
とより成る本考案の停止表示器は、未使用時には、各素
子2,3.4を軸5,6において回動させて素子2に重
ねて表示板部1を折り畳み、連結棒12を第11図鎖線
のように折曲げて、第9図に示すようにケース11内に
収納した状態で保管される。
この状態では前述のように連結棒のクリック機構が働き
、表示板部1がケース11内から振動等により飛ひ゛出
すことはない。
、表示板部1がケース11内から振動等により飛ひ゛出
すことはない。
次に、本考案の停止表示器の使用時の状態について説明
する。
する。
使用に当っては、まず表示板素子2を持って表示板部1
をケース11から、第11図実線のように連結棒12が
一直線となるまで引き出す。
をケース11から、第11図実線のように連結棒12が
一直線となるまで引き出す。
次いで、折り畳まれている表示板部1を開いて第1図に
示すように三角形に組立てる。
示すように三角形に組立てる。
この場合、表示板素子4を少しく撓ませて、第1図に示
すように素子4の下端が素子2の裏側に位置し、該素子
4の上端部が素子3(これの下端部は素子2の表側に位
置する)の表側に位置するようにする。
すように素子4の下端が素子2の裏側に位置し、該素子
4の上端部が素子3(これの下端部は素子2の表側に位
置する)の表側に位置するようにする。
これにより各素子2,3.4は三角形を保つが、素子2
と素子4との当接部分はゴム片貼着による摩擦、凹凸係
合等の適当な手段で、画素子2,4が容易に外れないよ
うに係止する。
と素子4との当接部分はゴム片貼着による摩擦、凹凸係
合等の適当な手段で、画素子2,4が容易に外れないよ
うに係止する。
これにより停止表示器は第10〜12図に示す状態に組
上がり、該停止表示器は脚片9とケース11の下面とに
より地上に、表示板部1が地面に対して垂直になるよう
にして支持される。
上がり、該停止表示器は脚片9とケース11の下面とに
より地上に、表示板部1が地面に対して垂直になるよう
にして支持される。
この状態に於いても、前述のように連結棒12のクツツ
ク機構が働き、表示板部1が風等によりあおられてケー
ス11に対する位置関係がずれることは防止される。
ク機構が働き、表示板部1が風等によりあおられてケー
ス11に対する位置関係がずれることは防止される。
停止表示器を片づける場合には、上記の操作と逆に、ま
ず表示板部1を折り畳み、次いで連結棒12の中心部に
横から力を加えて該連結棒12を第11図鎖線のように
折り曲げ、表示板部1と連結棒12とを一緒にケース1
1内に収納する。
ず表示板部1を折り畳み、次いで連結棒12の中心部に
横から力を加えて該連結棒12を第11図鎖線のように
折り曲げ、表示板部1と連結棒12とを一緒にケース1
1内に収納する。
このようにすれば、表示板部1と連結棒12とはケース
11内に完全に収められるので、停止表示器を場所を取
ることなく車内に保管できる。
11内に完全に収められるので、停止表示器を場所を取
ることなく車内に保管できる。
なお、以上の実施例に於いては、停止表示器を組立てる
際に、表示板部1がケース11に対して直角に回動する
ように構成した例について述べたが、該表示板部1がケ
ース11に対して更に太き((270゜又はそれ以上)
回動するように構成することもできる。
際に、表示板部1がケース11に対して直角に回動する
ように構成した例について述べたが、該表示板部1がケ
ース11に対して更に太き((270゜又はそれ以上)
回動するように構成することもできる。
この場合、表示板部1の素子2の端部が連結されるケー
ス11の端部は、該表支板部が大きく回動できるように
、該ケース11の端板11 a及び側板の一部を第13
図に示すように切除する必要がある。
ス11の端部は、該表支板部が大きく回動できるように
、該ケース11の端板11 a及び側板の一部を第13
図に示すように切除する必要がある。
また、表示板部1を構成する各表示板素子2.3.4の
反射板8,8を、裏金7に対して前述の実施例とは逆の
面に貼着する。
反射板8,8を、裏金7に対して前述の実施例とは逆の
面に貼着する。
更に、このように構成すると、前述の実施例のような連
結棒12は使用できなくなるため、第13図に示すよう
に、表示板素子2の裏金8に掛止金具18を固定し、両
端をL字形に折曲げた連結棒19によりケース11と素
子2とを連結する。
結棒12は使用できなくなるため、第13図に示すよう
に、表示板素子2の裏金8に掛止金具18を固定し、両
端をL字形に折曲げた連結棒19によりケース11と素
子2とを連結する。
その他の構成及び組立て方については、前述の実施例と
同様であるから、重複する説明を省略する。
同様であるから、重複する説明を省略する。
本考案の停止表示器は以上に述べた通り構成され使用さ
れるので、未使用状態に於いては、小さく折畳んで哨動
車のトランク等に保管することができ、しかも使用時に
は迅速がっ容易に組立てられる等、実用上の効果が大き
い。
れるので、未使用状態に於いては、小さく折畳んで哨動
車のトランク等に保管することができ、しかも使用時に
は迅速がっ容易に組立てられる等、実用上の効果が大き
い。
またケース11を金属等重い材料で作れば、強風にも吹
き飛ばされない表止表示器を提供することができる。
き飛ばされない表止表示器を提供することができる。
図面は全て本考案の実施例を示している。
第1〜2図は表示板部を示し、第1図は組立てた状態の
正面図、第2図は折り畳んだ状態の平面図、第3〜5図
はそれぞれ表示板素子2,3.4を示す正面図、第6図
はケース及び連結棒を示す斜視図、第7図は連結棒を伸
した状態での第6図のA−A断面図、第8図は畳んだ状
態での第7図同様の図、第9図は収納状態を示す停止表
示器の側面図、第10〜12図は停止表示器を組立てた
状態を示し、第10図は正面図、第11図は平面図、第
12図は第10図の右方から見た側面図、第13図はケ
ース及び連結棒の別例を示す第6図同様の斜視図である
。 1:表示板部、2:表示板素子、3,4:表示板素子、
5.6:軸、7:裏金、8:反射板、11:ケース、1
2:連結棒。
正面図、第2図は折り畳んだ状態の平面図、第3〜5図
はそれぞれ表示板素子2,3.4を示す正面図、第6図
はケース及び連結棒を示す斜視図、第7図は連結棒を伸
した状態での第6図のA−A断面図、第8図は畳んだ状
態での第7図同様の図、第9図は収納状態を示す停止表
示器の側面図、第10〜12図は停止表示器を組立てた
状態を示し、第10図は正面図、第11図は平面図、第
12図は第10図の右方から見た側面図、第13図はケ
ース及び連結棒の別例を示す第6図同様の斜視図である
。 1:表示板部、2:表示板素子、3,4:表示板素子、
5.6:軸、7:裏金、8:反射板、11:ケース、1
2:連結棒。
Claims (1)
- 裏金7に反射板8を貼着した3枚の表示板素子2.3.
4を2個の軸5,6により三角形に組立て自在に枢着し
た表示板部1と、該表示板部1を各素子を重ねた状態に
折り畳んで収納し得る形状と大きさとを有するケース1
1とより成り、該ケース11の端部と使用時に於いて前
記表示板部1の下辺をなす表示板素子2の端部とを揺動
自在に連結するとともに、使用状態に於いて表示板部1
の下辺をなす表示板素子2とケース11とを連結して両
部材2,11を開いた状態に保持する連結棒12を設け
たことを特徴とする停止表示器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978137971U JPS5923770Y2 (ja) | 1978-10-09 | 1978-10-09 | 停止表示器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978137971U JPS5923770Y2 (ja) | 1978-10-09 | 1978-10-09 | 停止表示器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5554415U JPS5554415U (ja) | 1980-04-12 |
| JPS5923770Y2 true JPS5923770Y2 (ja) | 1984-07-14 |
Family
ID=29110696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978137971U Expired JPS5923770Y2 (ja) | 1978-10-09 | 1978-10-09 | 停止表示器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923770Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-09 JP JP1978137971U patent/JPS5923770Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5554415U (ja) | 1980-04-12 |
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