JPS5923863Y2 - 軸受のシ−ル装置 - Google Patents
軸受のシ−ル装置Info
- Publication number
- JPS5923863Y2 JPS5923863Y2 JP1980056354U JP5635480U JPS5923863Y2 JP S5923863 Y2 JPS5923863 Y2 JP S5923863Y2 JP 1980056354 U JP1980056354 U JP 1980056354U JP 5635480 U JP5635480 U JP 5635480U JP S5923863 Y2 JPS5923863 Y2 JP S5923863Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spindle
- pockets
- bushing member
- shaft hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は軸受のシール装置に関するものである。
たとえば砥石スピンドルなど高速回転用スピンドルにお
いて、ハウジングフロント部の軸穴とスピンドルとの間
隙から塵埃、研削液等の異物が侵入しないようにシール
するシール装置として、軸穴内周面に周溝状のポケット
を形威し、ここに圧縮空気あるいはオイルミスト等の流
体を噴射して上記間隙から外部へ噴出させ、上記異物を
吹き飛ばすようにしたものである。
いて、ハウジングフロント部の軸穴とスピンドルとの間
隙から塵埃、研削液等の異物が侵入しないようにシール
するシール装置として、軸穴内周面に周溝状のポケット
を形威し、ここに圧縮空気あるいはオイルミスト等の流
体を噴射して上記間隙から外部へ噴出させ、上記異物を
吹き飛ばすようにしたものである。
しかし、この従来のシール装置にあっては、実際に軸穴
の間隙から外部へ噴出される際の流体圧が左程高く得ら
れないため、特に内面研削盤などにおいては高圧な研削
液が上記流体の噴出に打ち勝って軸穴内に流入し易い。
の間隙から外部へ噴出される際の流体圧が左程高く得ら
れないため、特に内面研削盤などにおいては高圧な研削
液が上記流体の噴出に打ち勝って軸穴内に流入し易い。
そして、このように上記間隙に流入して一旦上記ポケッ
トを乗り越えてしまった研削液等は、スピンドルハウジ
ング内に生じる負圧によって軸受部に簡単に吸い込まれ
てしまい、軸受の寿命を著しく低下させるおそれがあっ
た。
トを乗り越えてしまった研削液等は、スピンドルハウジ
ング内に生じる負圧によって軸受部に簡単に吸い込まれ
てしまい、軸受の寿命を著しく低下させるおそれがあっ
た。
また、近年内面研削盤におけるワークの芯なし支持に静
圧を使用するようになり、このような場合は静圧用の高
圧流体や高圧な研削液がスピンドル前部に直接吹き付け
られるため、これが上記間隙から軸受部に一層流入しや
すくなり、そのため種々の支障を誘起するかそれがあっ
た。
圧を使用するようになり、このような場合は静圧用の高
圧流体や高圧な研削液がスピンドル前部に直接吹き付け
られるため、これが上記間隙から軸受部に一層流入しや
すくなり、そのため種々の支障を誘起するかそれがあっ
た。
また、上記の問題を解決すべく、スピンドルと軸穴との
間にメカニカルシールやオイルシールなどのシール手段
を施して研削液などの流入を防止することも考えられる
が、これにあっては、上記のような高圧流体が吹き付け
られている雰囲気においては確実な信頼性のあるシール
を行なうことが難しく、しかもシール部材の老化などメ
ンテナンスも厄介となって好ましくない。
間にメカニカルシールやオイルシールなどのシール手段
を施して研削液などの流入を防止することも考えられる
が、これにあっては、上記のような高圧流体が吹き付け
られている雰囲気においては確実な信頼性のあるシール
を行なうことが難しく、しかもシール部材の老化などメ
ンテナンスも厄介となって好ましくない。
この考案は上記の点に鑑みてなされたもので、圧縮流体
の噴射口を有するポケットと、外部への排気口を有する
ポケットとを、スピンドルと軸穴との間に交互に多段に
配設し、上記噴射口から圧縮流体を積極的に噴出させて
軸穴への侵入異物を上記排気口から外部へ排出するよう
にした極めてシール効果の高いシール装置を提供するも
のである。
の噴射口を有するポケットと、外部への排気口を有する
ポケットとを、スピンドルと軸穴との間に交互に多段に
配設し、上記噴射口から圧縮流体を積極的に噴出させて
軸穴への侵入異物を上記排気口から外部へ排出するよう
にした極めてシール効果の高いシール装置を提供するも
のである。
以下、この考案にかかるシール装置を高周波モータ内蔵
形の砥石スピンドル装置に実施した場合についてその一
実施例を図面に基づき説明する。
形の砥石スピンドル装置に実施した場合についてその一
実施例を図面に基づき説明する。
第1図はこの発明にかかるシール装置を備えた砥石スピ
ンドル装置の側断面図であって、第2図は第1図のA−
A’線断面図である。
ンドル装置の側断面図であって、第2図は第1図のA−
A’線断面図である。
1は筒体のスピンドルハウジング本体、2はスピンドル
ハウジング本体1の前開口部に取付けられたフロントプ
レート、3は上記スピンドルハウジング本体1の円筒部
前部に設けられたステータ、4は上記ステータ3内にこ
れと同志に配置されなロータで、このロータ4はロータ
軸を兼ねた砥石スピンドル5に支実されている。
ハウジング本体1の前開口部に取付けられたフロントプ
レート、3は上記スピンドルハウジング本体1の円筒部
前部に設けられたステータ、4は上記ステータ3内にこ
れと同志に配置されなロータで、このロータ4はロータ
軸を兼ねた砥石スピンドル5に支実されている。
この砥石スピンドル5の前部は上記フロントプレー1−
2の内面側中央部に固定されたボールベアリング6に回
転自在に支持されているとともに、これの前端部はブツ
シュ部材8に形成された軸穴7を通って前方に突出し、
この突出前端部に砥石(図示省略)が取付けられるよう
になっている。
2の内面側中央部に固定されたボールベアリング6に回
転自在に支持されているとともに、これの前端部はブツ
シュ部材8に形成された軸穴7を通って前方に突出し、
この突出前端部に砥石(図示省略)が取付けられるよう
になっている。
上記スピンドル5の突出前部には、段部5aが形成され
ていて、スピンドル5とブツシュ部材8の軸穴7との隙
間はボールベアリング6側よりも外側の方が大きくなっ
ている。
ていて、スピンドル5とブツシュ部材8の軸穴7との隙
間はボールベアリング6側よりも外側の方が大きくなっ
ている。
9は上記ブツシュ部材8が内周面9aに固着されている
とともに、上記ボールベアリング6を固定せしめるベア
リング押え、10は上記ベアリング押え9に形成したオ
イルミスト供給通路で、この通路10終端部は上記ブツ
シュ部材8の外周に設けた周溝81に連通し、かつこの
周溝81の底面がらは上記軸穴7内周に設けた周溝状の
3つのポケット82.83.84のうちの2つのポケッ
ト82.84に開口する各3つの噴射ノズル85.86
・・・・・・がその円周上に等間隔をおいて形成しであ
る。
とともに、上記ボールベアリング6を固定せしめるベア
リング押え、10は上記ベアリング押え9に形成したオ
イルミスト供給通路で、この通路10終端部は上記ブツ
シュ部材8の外周に設けた周溝81に連通し、かつこの
周溝81の底面がらは上記軸穴7内周に設けた周溝状の
3つのポケット82.83.84のうちの2つのポケッ
ト82.84に開口する各3つの噴射ノズル85.86
・・・・・・がその円周上に等間隔をおいて形成しであ
る。
更にこの周溝81の側面には噴射ノズル87がオイルミ
ストをボールベアリング6の運動部分に噴射するように
設けられている。
ストをボールベアリング6の運動部分に噴射するように
設けられている。
またポケット83には異物を圧縮流体と共に排出するた
めの排気口11が設けられている。
めの排気口11が設けられている。
以上のように構成したスピンドル装置においては、ステ
ータ3とロータ4によって構成されている高周波モータ
によって砥石スピンドル5が高速回転したとき、オイル
ミスト供給通路10から供給されたオイルミストは上記
噴射ノズル87からボールベアリング6に向って噴射さ
れると同時に各2つの噴射ノズル85.86・・・・・
・から2つのポケツ1−82.84内に噴射されて3つ
のポケット82.83゜84を高圧雰囲気にし、そして
砥石スピンドル5とブツシュ部材8との間隙から前方に
噴出されるとともに、排気口11から勢い良く噴出され
る。
ータ3とロータ4によって構成されている高周波モータ
によって砥石スピンドル5が高速回転したとき、オイル
ミスト供給通路10から供給されたオイルミストは上記
噴射ノズル87からボールベアリング6に向って噴射さ
れると同時に各2つの噴射ノズル85.86・・・・・
・から2つのポケツ1−82.84内に噴射されて3つ
のポケット82.83゜84を高圧雰囲気にし、そして
砥石スピンドル5とブツシュ部材8との間隙から前方に
噴出されるとともに、排気口11から勢い良く噴出され
る。
(このときのオイルミストの流れは、第2図の矢印のよ
うになる。
うになる。
)ポケット82は、スピンドル5の段部5aに対向させ
てあって、ポケット84の面する隙間よりも幾分大きい
隙間に面していることになるがら、ポケット82は、ポ
ケット84よりはやや圧力が低い傾向になり、各ポケツ
) 82.83.84が高圧状態にある中でも、スピン
ドル5と軸穴7との隙間内では軸受側へのオイルミスト
流よりも外側へのそれの方か゛やや大きくなっている。
てあって、ポケット84の面する隙間よりも幾分大きい
隙間に面していることになるがら、ポケット82は、ポ
ケット84よりはやや圧力が低い傾向になり、各ポケツ
) 82.83.84が高圧状態にある中でも、スピン
ドル5と軸穴7との隙間内では軸受側へのオイルミスト
流よりも外側へのそれの方か゛やや大きくなっている。
この傾向は、ボールベアリング6へ向けて噴射ノズル8
7からオイルミストを噴出して潤滑することにより内部
圧力が高まることにより一層助長される。
7からオイルミストを噴出して潤滑することにより内部
圧力が高まることにより一層助長される。
したがって、切粉なとは勿論のこと、ワークを芯なし支
持する静圧用の高圧流体や高圧の研削液がフロントプレ
ート2などに直接吹き付けられても、先ず上記間隙から
前方に噴出されるオイルミストによって殆どの異物が侵
入を阻止され、かつこの噴出力に打ち勝って間隙内に侵
入した異物も、ポケツ) 82.84から勢い良く排気
口11へ流れ込むオイルミストによって外部へ速かに排
出されるのでポケット84を乗り越えることができず、
ボールベアリング6部分には全く侵入することができな
いのである。
持する静圧用の高圧流体や高圧の研削液がフロントプレ
ート2などに直接吹き付けられても、先ず上記間隙から
前方に噴出されるオイルミストによって殆どの異物が侵
入を阻止され、かつこの噴出力に打ち勝って間隙内に侵
入した異物も、ポケツ) 82.84から勢い良く排気
口11へ流れ込むオイルミストによって外部へ速かに排
出されるのでポケット84を乗り越えることができず、
ボールベアリング6部分には全く侵入することができな
いのである。
さらに、スピンドル5の段部5aは侵入した研削液等の
異物をスピンドル回転の遠心力で飛ばしてベアリング側
に侵入するのを防ぐ。
異物をスピンドル回転の遠心力で飛ばしてベアリング側
に侵入するのを防ぐ。
次にこの考案の効果確認のために行なった実験結果を示
す。
す。
第3図は実験により軸受のシール能力を簡単に表わした
もので、横軸は軸受に向って吹き付けられた研削液の速
度、縦軸はその時の研削液の圧力を表わし、軸受がどの
程度までの研削液の速度と圧力に対してシール可能であ
るかを表わしている。
もので、横軸は軸受に向って吹き付けられた研削液の速
度、縦軸はその時の研削液の圧力を表わし、軸受がどの
程度までの研削液の速度と圧力に対してシール可能であ
るかを表わしている。
ここでaの領域は従来使われている1つの噴射用ポケッ
トをつけたシール装置のシール可能な範囲を表わしてお
り、a+bの領域は第1図および第2図に示したこの考
案シール装置のシール可能な範囲を表わしている。
トをつけたシール装置のシール可能な範囲を表わしてお
り、a+bの領域は第1図および第2図に示したこの考
案シール装置のシール可能な範囲を表わしている。
これにより、従来のものよりこの考案の方がはるかに吹
きつけられる研削液の高い圧力とはやい速度に対してシ
ール可能となることが分る。
きつけられる研削液の高い圧力とはやい速度に対してシ
ール可能となることが分る。
第4図はこの考案シール装置における実験により、オイ
ルミスト通路から一定圧力のオイルミストが噴出したと
き、ポケット内の圧力分布がどのようになるかを示した
もので1の分布は、噴射ノズルを各1つ設けたときのも
のであり、mは各3つ設けたものである。
ルミスト通路から一定圧力のオイルミストが噴出したと
き、ポケット内の圧力分布がどのようになるかを示した
もので1の分布は、噴射ノズルを各1つ設けたときのも
のであり、mは各3つ設けたものである。
これらの分布曲線から明らかなように、噴射ノズルの数
か゛多くなるとポケット内の圧力か゛高くより均一な分
布になるので進入してきた異物を圧縮流体とともに外部
にいっそう噴出させやすくなる。
か゛多くなるとポケット内の圧力か゛高くより均一な分
布になるので進入してきた異物を圧縮流体とともに外部
にいっそう噴出させやすくなる。
(但し0. 1. 2. 3.はポケット内の圧力の数
値を示す。
値を示す。
)以上の説明から明らかなように、この考案に係るシー
ル装置は、軸穴とスピンドルとの隙間を異物侵入側を軸
受側よりやや大きく形威し、この隙間に面して圧縮流体
の噴射口を有する環状のポケツ1〜と、外部への排気口
を有する環状のポケットを交互に多段に配設し、かつ、
噴射口を有する環状のポケットのうち少なくとも1つは
やや大きい側の隙間に面するようにし、上記噴射口から
圧縮流体を積極的に噴出させて軸穴への侵入異物を上記
排気口から外部へ排出するようにしたものであるから、
従来の単に流体噴射用のポケットを唯一つ設けたものに
比して遥かにシール性が向上し、軸受の寿命を維持でき
るとともに、メンテナンスも簡便となる等の利点を有す
る。
ル装置は、軸穴とスピンドルとの隙間を異物侵入側を軸
受側よりやや大きく形威し、この隙間に面して圧縮流体
の噴射口を有する環状のポケツ1〜と、外部への排気口
を有する環状のポケットを交互に多段に配設し、かつ、
噴射口を有する環状のポケットのうち少なくとも1つは
やや大きい側の隙間に面するようにし、上記噴射口から
圧縮流体を積極的に噴出させて軸穴への侵入異物を上記
排気口から外部へ排出するようにしたものであるから、
従来の単に流体噴射用のポケットを唯一つ設けたものに
比して遥かにシール性が向上し、軸受の寿命を維持でき
るとともに、メンテナンスも簡便となる等の利点を有す
る。
第1図はこの考案にかかるシール装置を備えた高周波モ
ータ内蔵形の砥石スピンドル装置の側断面図であり、第
2図は第1図のA−A’線断面図である。 第3図は従来のシール装置とこの発明シール装置とのシ
ール可能な範囲を表わしたものであり、第4図は噴射ノ
ズル数によりポケット内の圧力分布がどのように変化す
るかを表わしたものである。 1・・・・・・スピンドルハウジング本体、2・・・・
・・フロントプレート、5・・・・・・砥石スピンドル
、6・・・・・・ボールベアリング、8・・・・・・ブ
ツシュ部材、10・・・・・・オイルミスト供給通路、
82.83.84・・・・・・ポケット、85゜86・
・・・・・噴射ノズル、11・・・・・・排気口。
ータ内蔵形の砥石スピンドル装置の側断面図であり、第
2図は第1図のA−A’線断面図である。 第3図は従来のシール装置とこの発明シール装置とのシ
ール可能な範囲を表わしたものであり、第4図は噴射ノ
ズル数によりポケット内の圧力分布がどのように変化す
るかを表わしたものである。 1・・・・・・スピンドルハウジング本体、2・・・・
・・フロントプレート、5・・・・・・砥石スピンドル
、6・・・・・・ボールベアリング、8・・・・・・ブ
ツシュ部材、10・・・・・・オイルミスト供給通路、
82.83.84・・・・・・ポケット、85゜86・
・・・・・噴射ノズル、11・・・・・・排気口。
Claims (1)
- 砥石スピンドルを回転自在に有するスピンドルハウジン
グ本体と、前記スピンドルハウジング本体の一端に固定
され前記スピンドルの一端を保持するためのボールベア
リングを有するフロントプレートと、前記フロントプレ
ートの一端に設けられ前記砥石スピンドルの一端を貫通
するブツシュ部材を有するベアリング押えと、前記ブツ
シュ部材の中心部に形成された軸穴およびその外周部に
形威された周溝と、前記ベアリング押えに形威され前記
周溝に接続されたオイルミスト供給通路と、前記軸穴に
形成された三個の環状ポケットと、前記ブツシュ部材に
形成され前記各ポケットのうち両端の各ポケットと前記
周溝に連通して設けられた噴射ノズルと、前記各ポケッ
トのうち中央のポケットに連通され前記ブツシュ部材お
よびベア1ング押えに形成された排気口と、前記スピン
ドルの端部に形威された段部を有する細径部とを備え、
前記ブツシュ部材の前記フロントプレートと反対側の最
外端に位置する前記ポケットは前記段部に対応した位置
に形成されると共に、他のポケットよりも低圧状態に保
たれるように構成したことを特徴とする軸受のシール装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980056354U JPS5923863Y2 (ja) | 1980-04-24 | 1980-04-24 | 軸受のシ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980056354U JPS5923863Y2 (ja) | 1980-04-24 | 1980-04-24 | 軸受のシ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55173728U JPS55173728U (ja) | 1980-12-12 |
| JPS5923863Y2 true JPS5923863Y2 (ja) | 1984-07-16 |
Family
ID=29290493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980056354U Expired JPS5923863Y2 (ja) | 1980-04-24 | 1980-04-24 | 軸受のシ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923863Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH081337Y2 (ja) * | 1991-11-08 | 1996-01-17 | 仁 三上 | 軸受のシール装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4877405A (ja) * | 1972-01-18 | 1973-10-18 | ||
| JPS5248261B2 (ja) * | 1972-04-11 | 1977-12-08 | ||
| JPS4915176A (ja) * | 1972-05-31 | 1974-02-09 |
-
1980
- 1980-04-24 JP JP1980056354U patent/JPS5923863Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55173728U (ja) | 1980-12-12 |
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