JPS5923877A - ドライエツチング方法 - Google Patents
ドライエツチング方法Info
- Publication number
- JPS5923877A JPS5923877A JP13111782A JP13111782A JPS5923877A JP S5923877 A JPS5923877 A JP S5923877A JP 13111782 A JP13111782 A JP 13111782A JP 13111782 A JP13111782 A JP 13111782A JP S5923877 A JPS5923877 A JP S5923877A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- etching
- sample
- gas
- reaction chamber
- etching gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- ing And Chemical Polishing (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は半導体等のウエーノ・乃至サブストレイト(
基板)を表面鏡面処理した。り癲折加工領域を形成する
だめのドライエツチング方法に関するものである。
基板)を表面鏡面処理した。り癲折加工領域を形成する
だめのドライエツチング方法に関するものである。
周知のように半導体、金犯板万どの表面を処理するドラ
イエツチングは、反応室の内部に導入したエツチングガ
スに高周波を[;11加し、ガスの分子をI!!す励起
させてターゲット上の試料に衝突させ、これによシ試料
の表面をエツチングしている。一般にエツチング処理は
試料と反応宇内部のエツチングガスとが特有の関係にあ
シ、ガス成分としてエツチング処理に有効なものと阻害
するものとが共存する。そして一部の成分では反応室、
その他のガス経路を腐食させた9人体に危険を与えるも
のがあり、またガス分子のN前状態が複雑で反応枦構に
ネ′ぢづくエツチング効果を十分に高めることができな
い。
イエツチングは、反応室の内部に導入したエツチングガ
スに高周波を[;11加し、ガスの分子をI!!す励起
させてターゲット上の試料に衝突させ、これによシ試料
の表面をエツチングしている。一般にエツチング処理は
試料と反応宇内部のエツチングガスとが特有の関係にあ
シ、ガス成分としてエツチング処理に有効なものと阻害
するものとが共存する。そして一部の成分では反応室、
その他のガス経路を腐食させた9人体に危険を与えるも
のがあり、またガス分子のN前状態が複雑で反応枦構に
ネ′ぢづくエツチング効果を十分に高めることができな
い。
本発明は上記に(璧み提案されたもので、反応λいエツ
チングガスの導入部などガスの経路に触媒的作用を有す
るエツチング処理用物質を臨1ぜ、該物質によシガスの
組成を変えてエッチジグ反応を促進したシ制御するよう
にしたものである。しだがって本発明によれば処理用物
質によりエツチングガスC・組成を変え、エツチングに
寄与−jる成分を有効に利用してエッチンク処理を促進
したり制御するのである。
チングガスの導入部などガスの経路に触媒的作用を有す
るエツチング処理用物質を臨1ぜ、該物質によシガスの
組成を変えてエッチジグ反応を促進したシ制御するよう
にしたものである。しだがって本発明によれば処理用物
質によりエツチングガスC・組成を変え、エツチングに
寄与−jる成分を有効に利用してエッチンク処理を促進
したり制御するのである。
以下に本発明を具体的に説明する。
エツチング種請lは第1図で示すように密閉された反応
室−〇−側にエツチングカスの導入[]3を、他側にガ
スの排出口lIを各々有し、内部に上部側、 1iFi
よと下部電極6とを対設して高周波亀lR7に接続する
。
室−〇−側にエツチングカスの導入[]3を、他側にガ
スの排出口lIを各々有し、内部に上部側、 1iFi
よと下部電極6とを対設して高周波亀lR7に接続する
。
エツチング処理の試料αは下部電極6−ヒに載置し、エ
ツチングカスを導入口3から反応室コ内に供給するとと
もに両電極3.ルに通電し、排8日qから真空ポンプな
どによりエツチングガスを抜きながら試料σをエツチン
グ処理するのであるが、本発明によれは下部電極6上に
触媒的作用を有するエツチング処理用物質gを載せ、該
物質gに試料αを置いてエツチング処理を行う。
ツチングカスを導入口3から反応室コ内に供給するとと
もに両電極3.ルに通電し、排8日qから真空ポンプな
どによりエツチングガスを抜きながら試料σをエツチン
グ処理するのであるが、本発明によれは下部電極6上に
触媒的作用を有するエツチング処理用物質gを載せ、該
物質gに試料αを置いてエツチング処理を行う。
一般にエツチング処理する試料としては半導試料として
ガリウムヒ素(GaA11)、エツチングガスとしてフ
ッ素ガス分子を用いると試料表面に3フツ化ガリウム(
G!LF3 ) が堆積する。
ガリウムヒ素(GaA11)、エツチングガスとしてフ
ッ素ガス分子を用いると試料表面に3フツ化ガリウム(
G!LF3 ) が堆積する。
また塩素ガス分子でエツチングすれは試料表面に3塩化
ガリウム(GaCt3 )が堆積する。
ガリウム(GaCt3 )が堆積する。
この場合、3フツ化ガリウムの沸点が950t:。
5塩化ガリウムの沸点が201Cなので、5フツ化ガリ
ウムより5m化カジカリウムが排除処理しやすいためG
aAs K料の場合エツチング種として塩素ガス分子
が望ましい。
ウムより5m化カジカリウムが排除処理しやすいためG
aAs K料の場合エツチング種として塩素ガス分子
が望ましい。
そこで試料としてガリウムヒ素、エツチングガスの例と
して2クロル2ブロルメタンと水素との混合ガスを使用
し7てエツチング処理し、物質gとしてパラジウム(P
d)又はニッケル(N1)を使用して下部電極6−ヒに
貿き、そのにに試料αを載せる場合を考える。
して2クロル2ブロルメタンと水素との混合ガスを使用
し7てエツチング処理し、物質gとしてパラジウム(P
d)又はニッケル(N1)を使用して下部電極6−ヒに
貿き、そのにに試料αを載せる場合を考える。
この時反応v2の内部でのガス反応は物grによシ
CC42H2+ H2→ CC2H2+2(”:t−と
なって活性な塩素ガス分子が遊離し、このガス分子が電
離して試料の表面をエツチングするこれによシ反応室−
の内部では上記フッ素化物の作用によシ 2CCt2F2+02→CF4+Co2+ 4C1−と
なって活性な塩素ガス分子が遊離し、このガス分子が電
離して試料の表面をエツチングするので、エツチング効
果が良好と々る。
なって活性な塩素ガス分子が遊離し、このガス分子が電
離して試料の表面をエツチングするこれによシ反応室−
の内部では上記フッ素化物の作用によシ 2CCt2F2+02→CF4+Co2+ 4C1−と
なって活性な塩素ガス分子が遊離し、このガス分子が電
離して試料の表面をエツチングするので、エツチング効
果が良好と々る。
また試料としてガリウムヒ素、エツチングガスとして2
クロルメタン(CC42H2)ガスを使用してエツチン
グ処理する場合には、物質ざとしてパラジウム又はニッ
ケルを使用すれば、反応室内では上記物質によシ 2CC42H2→ C2H4C12+2CL−となって
活性な塩素ガス分子が遊離する。そしてこの塩素ガス分
子が高屑波電源により電離して試料の表面をエツチング
処理するので、エツチング効果が良好となる。
クロルメタン(CC42H2)ガスを使用してエツチン
グ処理する場合には、物質ざとしてパラジウム又はニッ
ケルを使用すれば、反応室内では上記物質によシ 2CC42H2→ C2H4C12+2CL−となって
活性な塩素ガス分子が遊離する。そしてこの塩素ガス分
子が高屑波電源により電離して試料の表面をエツチング
処理するので、エツチング効果が良好となる。
g、として前記したフッ素化物を使用すれば反応lll
円内は上記物質によシ ’ 2CCL2F2→C2CL2F4+2CL−2C
Br F −+ C2Br2F4+2Br−2 となって活性な塩素ガス分子又は臭素ガス分子が遊離す
る。そしてこの塩素ガス分子又は臭素カス分子が高IM
波電源によシミ離して試料の表面をエツチング処理する
ので、エツチング効果が良好となる。
円内は上記物質によシ ’ 2CCL2F2→C2CL2F4+2CL−2C
Br F −+ C2Br2F4+2Br−2 となって活性な塩素ガス分子又は臭素ガス分子が遊離す
る。そしてこの塩素ガス分子又は臭素カス分子が高IM
波電源によシミ離して試料の表面をエツチング処理する
ので、エツチング効果が良好となる。
上記した説明は試料としてすべてガリウムヒ素を使用し
た場合であるが、試料としてシリコンを使用し、フッ素
ガス分子でエツチングすれば試料表面にフッ化ケイ素(
SIF )が堆積し、塩素ガス分子でエツチングすれば
試料表面に塩化ケイ素(5iCt4)が堆積する。フッ
化ケイ素の沸点は一96CS塩化ケイ素の沸点は57.
6Cであってフッ化ケイ素が塩化ケイ素より除失しやす
い。したがって試料がシリコンであればエツチング種と
してはフッ素ガス分子が望ましい。
た場合であるが、試料としてシリコンを使用し、フッ素
ガス分子でエツチングすれば試料表面にフッ化ケイ素(
SIF )が堆積し、塩素ガス分子でエツチングすれば
試料表面に塩化ケイ素(5iCt4)が堆積する。フッ
化ケイ素の沸点は一96CS塩化ケイ素の沸点は57.
6Cであってフッ化ケイ素が塩化ケイ素より除失しやす
い。したがって試料がシリコンであればエツチング種と
してはフッ素ガス分子が望ましい。
そこで試料としてシリコン、エツチングガス、否0
’j’;:j)これによυ反応室コの内部でのガス反応
は、となって活性なフッ素ガス分子が遊曙し、このガス
分子が高周波電源により電離して試料の表面ヲエッチン
グするので、エツチング効果が良好である。
は、となって活性なフッ素ガス分子が遊曙し、このガス
分子が高周波電源により電離して試料の表面ヲエッチン
グするので、エツチング効果が良好である。
又、試料としてシリコン、エツチングガスとして2クロ
ル2フロルメタンの増体ガス又け2クロル2フロルメタ
ンと水素との混合ガスを使用してエツチング処理する場
合には、処理用物質として塩化鉄(FsC43)を使用
する。これによシ反応室λの内部でのガス反応は塩化鉄
の触媒的作用によシ 2CC1うF2 → C2Cl4F2+2F−CCt
2F2+02 → CCl4+ Co2+ 4F−と
なって活性なフッ素ガス分子が遊離し、このガス分子が
電離して試料の表面をエツチング処理するので、エツチ
ング効果が良好と々る。
ル2フロルメタンの増体ガス又け2クロル2フロルメタ
ンと水素との混合ガスを使用してエツチング処理する場
合には、処理用物質として塩化鉄(FsC43)を使用
する。これによシ反応室λの内部でのガス反応は塩化鉄
の触媒的作用によシ 2CC1うF2 → C2Cl4F2+2F−CCt
2F2+02 → CCl4+ Co2+ 4F−と
なって活性なフッ素ガス分子が遊離し、このガス分子が
電離して試料の表面をエツチング処理するので、エツチ
ング効果が良好と々る。
InSb )やU −Vl族の化合物半導体(例えば1
;□ ’CdS、 CdTe、 ZnO,ZnS )は勿論の
こと、アルミニウ、ム表面のエツチング処理する場合に
もそのま\応用することができる。そしてこれらの化合
物、牛導体+金属等の導体全エツチング処理する場合は
、試料に応じてエツチングガス中の特定成分をエツチン
グ処理用物質によシ活性にしてエツチング種を特定する
ことができ、ウェットエツチングと同等のエツチング効
果を期待することがで巻る。
;□ ’CdS、 CdTe、 ZnO,ZnS )は勿論の
こと、アルミニウ、ム表面のエツチング処理する場合に
もそのま\応用することができる。そしてこれらの化合
物、牛導体+金属等の導体全エツチング処理する場合は
、試料に応じてエツチングガス中の特定成分をエツチン
グ処理用物質によシ活性にしてエツチング種を特定する
ことができ、ウェットエツチングと同等のエツチング効
果を期待することがで巻る。
更に上記説明ではエツチング処理用物Jjtjを下部電
極上に載せたが、第2図で示すように上記物質gを網状
又は多孔板状にして上部電極Sと下部電極乙との間に位
置させて試料αを下部電極6上に置、き、両′を極に高
周波電圧を印加してエツチング処理してもよい。また第
3図で示すようにエツチングガスの導入口3にフィルタ
ー状にしたエツチング処理用物質gを設け、エツチング
カスを該フィルター状物質に通過させて組成を変え、エ
ツチングに賞与するガス分子を活性にしてエツチングす
るようにしてもよい。
極上に載せたが、第2図で示すように上記物質gを網状
又は多孔板状にして上部電極Sと下部電極乙との間に位
置させて試料αを下部電極6上に置、き、両′を極に高
周波電圧を印加してエツチング処理してもよい。また第
3図で示すようにエツチングガスの導入口3にフィルタ
ー状にしたエツチング処理用物質gを設け、エツチング
カスを該フィルター状物質に通過させて組成を変え、エ
ツチングに賞与するガス分子を活性にしてエツチングす
るようにしてもよい。
次に本発明の詳細な説明する。
試料としてガリウムヒ累、高周波電源とじて飢20α/
minの条件によシエッチングガスを数種シであった。
minの条件によシエッチングガスを数種シであった。
第1Mは本発明を実施する装置の一寅雄側を示す概略図
、第2図及び第3図は同上の他の実施例の概略図である
。
、第2図及び第3図は同上の他の実施例の概略図である
。
Claims (1)
- 内部に高店1波電源用の電極を設けた反応室の内部又は
エツチングガスの導入部などのガス経路にエツチングガ
スの触媒的作用を有するエツチング処理用物質を臨ませ
、該処理用物質によシ反応室内に導入されるエツチング
ガスの組成を変えてエツチングに奇怪するカスの特定成
分を活性にし、活性となった特定成分により試料の表面
をエツチングするようにしたことを特徴ヤするドライエ
ツチング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13111782A JPS5923877A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | ドライエツチング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13111782A JPS5923877A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | ドライエツチング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5923877A true JPS5923877A (ja) | 1984-02-07 |
Family
ID=15050378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13111782A Pending JPS5923877A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | ドライエツチング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923877A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61257294A (ja) * | 1985-05-08 | 1986-11-14 | Mitsubishi Plastics Ind Ltd | 排水処理装置 |
| JPS6310525A (ja) * | 1986-07-01 | 1988-01-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 化合物半導体のドライエツチング方法 |
| JPS6475691A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-22 | Ibm | Plasma etching of metal generating chloride low in volatility |
-
1982
- 1982-07-29 JP JP13111782A patent/JPS5923877A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61257294A (ja) * | 1985-05-08 | 1986-11-14 | Mitsubishi Plastics Ind Ltd | 排水処理装置 |
| JPS6310525A (ja) * | 1986-07-01 | 1988-01-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 化合物半導体のドライエツチング方法 |
| JPS6475691A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-22 | Ibm | Plasma etching of metal generating chloride low in volatility |
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