JPS5923948B2 - 研摩機の冷却装置 - Google Patents
研摩機の冷却装置Info
- Publication number
- JPS5923948B2 JPS5923948B2 JP14743780A JP14743780A JPS5923948B2 JP S5923948 B2 JPS5923948 B2 JP S5923948B2 JP 14743780 A JP14743780 A JP 14743780A JP 14743780 A JP14743780 A JP 14743780A JP S5923948 B2 JPS5923948 B2 JP S5923948B2
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- JP
- Japan
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- water
- tank
- water tank
- grinding
- pipe
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- Expired
Links
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 53
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 claims description 18
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Landscapes
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、研摩機で加工素材を研削するときの摩擦熱を
抑制する、冷却液の循環及び消費を目的とする、冷却装
置に関するものである。
抑制する、冷却液の循環及び消費を目的とする、冷却装
置に関するものである。
従来の冷却装置の例を上げる。
砥石より高い処に水槽を設置して、その落差の圧力によ
り管で砥石に注水させる方法。円盤状砥石の中心に送水
して円心力で配水する方法。真空タンクの利用で冷却水
を循環させる方法など。水槽内の水量に応じて注水能力
の変化が起る、その使用後の廃水は垂れ流す場合が多く
、公害源になると共に水槽内に度々の補給が必要であり
、円滑なる作業を得るため、冷却水の管理に細心の注意
が必要である。冷却水を機械的圧力により循環させる方
法は、機構及び操作が複雑で故障が多く経費が嵩む。本
発明は、砥石の表面に均等した水量の注水が行なわれる
よう、二重水槽の浮揚力及び空気槽の伸縮の作用で一定
の圧力が保持され、砥石の円心力の利用で冷却水の循環
が行なわれる、その作業の過程で粉塵と清浄水に分離さ
れる装置で、従来の欠点が排除された冷却装置を提供す
る。本発明の実施例を図面により説明する。
り管で砥石に注水させる方法。円盤状砥石の中心に送水
して円心力で配水する方法。真空タンクの利用で冷却水
を循環させる方法など。水槽内の水量に応じて注水能力
の変化が起る、その使用後の廃水は垂れ流す場合が多く
、公害源になると共に水槽内に度々の補給が必要であり
、円滑なる作業を得るため、冷却水の管理に細心の注意
が必要である。冷却水を機械的圧力により循環させる方
法は、機構及び操作が複雑で故障が多く経費が嵩む。本
発明は、砥石の表面に均等した水量の注水が行なわれる
よう、二重水槽の浮揚力及び空気槽の伸縮の作用で一定
の圧力が保持され、砥石の円心力の利用で冷却水の循環
が行なわれる、その作業の過程で粉塵と清浄水に分離さ
れる装置で、従来の欠点が排除された冷却装置を提供す
る。本発明の実施例を図面により説明する。
外部水槽2に保留されている調節水17に内部水槽3が
浮標され、その間に、通気穴がある空気槽4で連繋され
、前記内部水槽3に冷却水18が収容されている底部よ
り、送水管5及び排水管6が研摩機に連設され、その研
摩機の軸Tに嵌装されている砥石8の表面の位置に送水
管5が設置され、前記砥石8の受皿に設備されている廃
水槽11に、排水管6が連設されている構成である。前
記の構成を更に詳しく説明する。
浮標され、その間に、通気穴がある空気槽4で連繋され
、前記内部水槽3に冷却水18が収容されている底部よ
り、送水管5及び排水管6が研摩機に連設され、その研
摩機の軸Tに嵌装されている砥石8の表面の位置に送水
管5が設置され、前記砥石8の受皿に設備されている廃
水槽11に、排水管6が連設されている構成である。前
記の構成を更に詳しく説明する。
機台1に植一立された支柱13に遊嵌されている外部水
槽2は、昇降が自在にでき得る調節ネジ12の上に載置
され、その外部水槽2の内側面及び内部水槽3の外側面
に桿14で動揺止めされている内部水槽3の構成は、内
容に冷却水18が収容されている中層部に、棚状の仕切
板15が設けられた、対向底部の一隅に窪み状の収塵槽
16が設備され、前記の仕切板15の上部壁に送水管5
及び下部壁に排水管6が、伸縮ができ得るよう襞が形成
された軟質管で接続、その送水管5及び排水管6は、外
部水槽2を貫通して研摩機に連設。前記外部水槽2の底
面に、底部が開放された空気槽4の構成は、内部水槽3
の平面積に等しく、適当な寸法の立体面に伸縮ができう
るよラ襞が形成された軟質材の空気槽4が、内部水槽3
に連繋されている構成である。図で示すよう砥石8の中
心点より周側に至るほぼ水平の接触面に、刃物(加工素
材)の端から対向端まで移動させながら砥石8で摺動、
その刃物を移動する方向を以下より研削線19と呼称す
る。
槽2は、昇降が自在にでき得る調節ネジ12の上に載置
され、その外部水槽2の内側面及び内部水槽3の外側面
に桿14で動揺止めされている内部水槽3の構成は、内
容に冷却水18が収容されている中層部に、棚状の仕切
板15が設けられた、対向底部の一隅に窪み状の収塵槽
16が設備され、前記の仕切板15の上部壁に送水管5
及び下部壁に排水管6が、伸縮ができ得るよう襞が形成
された軟質管で接続、その送水管5及び排水管6は、外
部水槽2を貫通して研摩機に連設。前記外部水槽2の底
面に、底部が開放された空気槽4の構成は、内部水槽3
の平面積に等しく、適当な寸法の立体面に伸縮ができう
るよラ襞が形成された軟質材の空気槽4が、内部水槽3
に連繋されている構成である。図で示すよう砥石8の中
心点より周側に至るほぼ水平の接触面に、刃物(加工素
材)の端から対向端まで移動させながら砥石8で摺動、
その刃物を移動する方向を以下より研削線19と呼称す
る。
砥石8の下部表面の位置に設置された送水管5に砥石カ
バ9が連結され、その対向端すなわち砥石8の上部周側
より表面に、軽く接触するようスポンジ10が設けられ
、その直下に研削線19が配備されている砥石8の受皿
に、設備されている廃水槽11の底部より排水管6が連
設されている。機台1に設置されている砥石8及び外部
水槽2の適当なる連設状況は、調節ネジ12の作動で調
節水17の水位を、砥石8の周辺下部が僅かに浸水する
位置に調節、砥石8を回転させて刃物を研削する冷却水
18の循環状況を述べる。落差の圧力で、内部水槽3よ
り送水管5を通過する冷却水18は、砥石8の円心力の
作用により上部に達する、そこでスポンジ10の作用で
適量の冷却水18が均等に配布され、その直下の研削線
19上で刃物が研削される作業で、冷却目的を果した冷
却水18は、削り屑が混合された廃水となり、スポンジ
10で調整された余分の廃水と共に廃水槽11に落下す
る、そこで砥石8の円心力により、排水管6及び仕切板
15を通過して収塵槽16内に達した廃水は、沈澱によ
る浄化作用で削り屑は沈積され、清浄水は上昇して循環
される作動が繰り返される。上記に述べたような、作動
過程で冷却水18は僅かづつ消耗される場合、冷却水1
8の消費を目的とする場合、外部水槽2内に浮漂されて
いる内部水槽3内の冷却水18は減量され、浮揚力によ
り上昇すると共に連繋されている空気槽4は膨脹する、
内部水槽3内に冷却水18を補給する場合、内部水槽3
は沈下すると共に連繋されている空気槽4は縮少する作
動で、外部水槽2内の調節水17の水位は現状に保たれ
るため、常時水圧の変化は起らなく均等した注水量が得
られる。
バ9が連結され、その対向端すなわち砥石8の上部周側
より表面に、軽く接触するようスポンジ10が設けられ
、その直下に研削線19が配備されている砥石8の受皿
に、設備されている廃水槽11の底部より排水管6が連
設されている。機台1に設置されている砥石8及び外部
水槽2の適当なる連設状況は、調節ネジ12の作動で調
節水17の水位を、砥石8の周辺下部が僅かに浸水する
位置に調節、砥石8を回転させて刃物を研削する冷却水
18の循環状況を述べる。落差の圧力で、内部水槽3よ
り送水管5を通過する冷却水18は、砥石8の円心力の
作用により上部に達する、そこでスポンジ10の作用で
適量の冷却水18が均等に配布され、その直下の研削線
19上で刃物が研削される作業で、冷却目的を果した冷
却水18は、削り屑が混合された廃水となり、スポンジ
10で調整された余分の廃水と共に廃水槽11に落下す
る、そこで砥石8の円心力により、排水管6及び仕切板
15を通過して収塵槽16内に達した廃水は、沈澱によ
る浄化作用で削り屑は沈積され、清浄水は上昇して循環
される作動が繰り返される。上記に述べたような、作動
過程で冷却水18は僅かづつ消耗される場合、冷却水1
8の消費を目的とする場合、外部水槽2内に浮漂されて
いる内部水槽3内の冷却水18は減量され、浮揚力によ
り上昇すると共に連繋されている空気槽4は膨脹する、
内部水槽3内に冷却水18を補給する場合、内部水槽3
は沈下すると共に連繋されている空気槽4は縮少する作
動で、外部水槽2内の調節水17の水位は現状に保たれ
るため、常時水圧の変化は起らなく均等した注水量が得
られる。
本発明の冷却装置の冷却水18の循環には、専用の動力
源を要せず、用途に応じた注水量を調節ネジ12の昇降
で調整ができ得ると共に、作業による削り屑は収塵槽1
1に収容される、構成及び操作は簡素化されて、優れた
機能が発揮でき得る。
源を要せず、用途に応じた注水量を調節ネジ12の昇降
で調整ができ得ると共に、作業による削り屑は収塵槽1
1に収容される、構成及び操作は簡素化されて、優れた
機能が発揮でき得る。
図面は本発明の実施例を示すものである。
第1図本発明の平面図。第2図本発明の側面断面図。1
・・・・・・機台、2・・・・・・外部水槽、3・・・
・・・内部水槽、4・・・・・・空気槽、5・・・・・
・送水管、6・・・・・・排水管、7・・・・・・軸、
8・・・・・・砥石、9・・・・・・砥石カバ、10・
・・・・・スポンジ、11・・・・・・廃水槽、12・
・・・・・調節ネジ、13・・・・・・支柱、14・・
・・・・桿、15・・・・・・仕切板、16・・・・・
・収塵槽、17・・・・・・調節水、18・・・・・・
冷却水、19・・・・・・研削線。
・・・・・・機台、2・・・・・・外部水槽、3・・・
・・・内部水槽、4・・・・・・空気槽、5・・・・・
・送水管、6・・・・・・排水管、7・・・・・・軸、
8・・・・・・砥石、9・・・・・・砥石カバ、10・
・・・・・スポンジ、11・・・・・・廃水槽、12・
・・・・・調節ネジ、13・・・・・・支柱、14・・
・・・・桿、15・・・・・・仕切板、16・・・・・
・収塵槽、17・・・・・・調節水、18・・・・・・
冷却水、19・・・・・・研削線。
Claims (1)
- 1 外部水槽2に保留されている調節水17に内部水槽
3が浮漂され、その間に、通気穴がある空気槽4で連繋
され、前記内部水槽3に冷却水18が収容されている底
部より、送水管5及び排水管6が研摩機に連設され、そ
の研摩機の軸7に嵌装されている砥石8の表面の位置に
送水管5が設置され、前記砥石8の受皿に設備されてい
る廃水槽11に、排水管6が連設されている研摩機の冷
却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14743780A JPS5923948B2 (ja) | 1980-10-20 | 1980-10-20 | 研摩機の冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14743780A JPS5923948B2 (ja) | 1980-10-20 | 1980-10-20 | 研摩機の冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5771773A JPS5771773A (en) | 1982-05-04 |
| JPS5923948B2 true JPS5923948B2 (ja) | 1984-06-06 |
Family
ID=15430306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14743780A Expired JPS5923948B2 (ja) | 1980-10-20 | 1980-10-20 | 研摩機の冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923948B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106736903A (zh) * | 2016-11-29 | 2017-05-31 | 安徽宝泰特种材料有限公司 | 一种湿法管件内外圆抛光机 |
| CN111890183B (zh) * | 2020-08-03 | 2021-09-24 | 濉溪泰高科技有限公司 | 一种用于汽车外包围模具合模工艺的研配辅助机构 |
-
1980
- 1980-10-20 JP JP14743780A patent/JPS5923948B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5771773A (en) | 1982-05-04 |
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