JPS5923964A - テキスト文書の伝送方法 - Google Patents

テキスト文書の伝送方法

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JPS5923964A
JPS5923964A JP58087785A JP8778583A JPS5923964A JP S5923964 A JPS5923964 A JP S5923964A JP 58087785 A JP58087785 A JP 58087785A JP 8778583 A JP8778583 A JP 8778583A JP S5923964 A JPS5923964 A JP S5923964A
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    • HELECTRICITY
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    • H03M7/00Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
    • H03M7/30Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction
    • H03M7/40Conversion to or from variable length codes, e.g. Shannon-Fano code, Huffman code, Morse code
    • H03M7/42Conversion to or from variable length codes, e.g. Shannon-Fano code, Huffman code, Morse code using table look-up for the coding or decoding process, e.g. using read-only memory
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    • H03M7/30Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction
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    • H03M7/48Conversion to or from run-length codes, i.e. by representing the number of consecutive digits, or groups of digits, of the same kind by a code word and a digit indicative of that kind alternating with other codes during the code conversion process, e.g. run-length coding being performed only as long as sufficientlylong runs of digits of the same kind are present

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ファクシミリにおけるイメージの圧縮に関す
る。更に具体的にいうならば、本発明は、情報記憶装置
の記憶スペースを軽減するため又はテキスト処理システ
ムにおける転送を改善するためにテキス1〜情報のイメ
ージを高度に圧縮することに関する。
[従来技術] ビデオ・イメージの処理は今日の社会の至る所で行なわ
れている。テレビジョン伝送及びこれの画処理はビデオ
・イメージ処理の1つである。オフィス・システムにお
いては、他の型のビデオ・イメージ処理が導入され、こ
こでは、テキストの頁又は図面の画は、文書を密度走査
してこれを約2.5cm当り数百本のビデオ・ライン又
はビデオ行に分解することによりポイン1〜・ツウ・ポ
イント方式で伝送されることができる。これらのビデオ
行は1元の文書の黒及び白の画素に対応したビット(オ
フ又はオン・ビット)のパターンとして伝送される。送
信側から離れたこの伝送線の他端では、送られてきたビ
ットに従って黒及び白の画素を再現することにより、元
の文書のイメージを実用上完全な忠実度で再現する。忠
実度を制限する要因は、元の文書が走査され、そして黒
及び白パターンを表わすオフ・ビット及びオン・ビット
に再組立てされる際の解像度である。このようにビット
・パターンに再組立てされたすなわち再現されたイメー
ジ情報が伝送されると同様に、これはまた記録紙に印刷
されるかわりに磁気メモリ媒体に記憶されることもでき
る。文書は、ビット・パターンに従ってインクにより記
録紙上に再現されるけれども、画素ずつビット・パター
ンを表わすごとは成る欠点を有する。解像度を良くする
ためには、20 X 28 cmの文書は約2.5c+
n当り200画素(PEL)で解像され、そしてこの場
合には、約350万ビツトの容量の記憶装置が必要であ
る。したがって画素毎に文書のイメージを表わしてこれ
をそのまま処理する場合には伝送帯域幅が大きくなりそ
して磁気記憶装置の容量が大きくなる。
文書の画素をそのまま記憶するのに必要なバイトの数も
減少しながらも元の文書の画質を保証する方法はラン・
レングス符号化方法である。この場合には、文書の像の
記憶又は伝送の前に、イメージのうち同じビットの連続
する部分は、成る長さの連続したビットがこの位置に存
在したことを表わす数で置き代えられる。像の再生時に
は、この数をこれが表わす所定長の連続ビットになおす
この方法は文書上の白いスペース部分に対して非常に効
果的である。ところが、白及び黒の領域が頁全体にわた
って散在するような場合には゛その効率が低下する。何
故ならば同じビットが連続する長さが小さくなるからで
ある。用いるラン・レングス符号化法及びこのラン・レ
ングス符号化法により符号化されるイメージの複雑性に
関連し、このラン・レングス符号化法により作られたデ
ータのビット数が、画素をそのままビット化したデータ
のビット数よりも大きくなる分岐点がある。ラン・レン
グス符号化法は全て成る長さで連続する同じビットをこ
れを表わす数により表わすものであるが、上記分岐点に
至ることなく、情報密度の更に大きな文書を効率的に圧
縮するための種々なラン・レングス符号化法が提案され
てきた。どの方法の場合にも、例えば図形及びダイアグ
ラムのように黒領域の少ない場合にはラン・レングス符
号化法の効率は良くなる。
ファクシミリ・イメージを圧縮する他の方法は、2次元
的なラン・レングス符号化法である。この場合には、更
に複雑で且つ効率的なラン・レングス符号化法が用いら
れ、それにより成る代表的なラン・レングスは、メモリ
・ラインを利用して非常に効率的に表わされる。これは
、成るラン・レングスが垂直方向で繰り返して生じ、し
かもすぐ上のものに比べわずかに異なるたけて(±1も
しくは2ペル)何回も繰り返されるラン・レングスを最
も共通的なラン・レングスとしそしてこれを最も経済的
に表わすことができる。この方法は、単純なラン・レン
グス符号化法よりも歩留まりが約2倍である。しかしな
がらこの2次元的なラン・レングス符号化法も、例えば
何回も複写された後のテキスト文書のような白黒が散在
するような文書の場合には前記分岐点に到達することが
ある。
復号化される文書は、画素を単純にビットに変換する場
合よりも多いビットを必要とし得る。又は、濃い文書の
場合には圧縮率が低下する。
イメージ圧縮の他の方法は、いわゆるロシー・アルゴリ
ズムを用いる。これはイメージをベル・レベルまで分解
することを必要とせず1文書の図形要素を捕え、認識度
を保ちつつ(給体的な忠実度を必要としない)これらの
形状を伝送する。テキストの場合、伝送された文書は元
の文書と同じ情報を表わしているが、これと給体的に同
じには見えない。これの例は、OCR(光学的文字読取
装置)により走査され変換された文書の伝送もしくは記
憶である。理論的には、この文書の電子的表示は、同じ
文字情報を含む。しかしながら、ベル・レベルよりも高
いレベルで認識がなされているので、ベル・レベルで見
るとイメージ間で相違が生じ得る。多数の複雑な記号の
圧縮技法があり、これは、反復的な形状を見い出し、こ
れらを類別し、ID番号を割当て、元の複合イメージ及
びこれらが文thで繰り返される場所のこれらのID番
号の組合わせとして文書の電子的なコピーを作成するこ
とにより文書を圧縮する。例えば、テキスト文書の場合
、−組の記号が識別され、今複号記号として見なされる
アルファベラ1−文字A乃至Zへの対応性が調べられ1
文書内の反復イメージはIDに対して識別されそしてI
Dにより表わされる。以前に見い出された複合記号に一
致しない文字イメージはこれら参照されるリストにつけ
加えられてID番号が付されそして文書上の後続文字と
これらとの一致を調べるプロセスにおいて参照文字とし
て用いられる。テキスト文書の場合には、このような解
決法はラン・レングス符号化法に比べ高い圧縮率を示す
。しかしながら、この様な技法の性能は、文字レベルで
のイメージの解像能力に基づくものであり、従ってこの
システムは、ワード・サブフィールド内からの文字をセ
グメント化することに対しては十分な能力を有する。こ
の能力によって、光学的文字認識においてはできなかっ
たワード・サブフィールドから文字の形状を信頼性よく
軸郭づけることができる。従って、このロシーの複合記
号一致方法は理論的には優れた働きをするけれども、ワ
ード内の文字の形を持続的に軸郭づけることができない
ことが、このアルゴリスムをテキスト文書の圧縮に利用
することそして利用した場合の性能及び信頼性を制限す
る。
特に、一般的な図形の場合には成る形状が高い繰り返し
率で生じる可能性は低く、従ってテキストの複合記号一
致ファクシミリ圧縮に対する必要条件は満たされない。
ファクシミリ文書の圧縮のための従来技術は、特にテキ
スト文書のイメージを圧縮する場合には、膨大な記憶容
旦を必要とし、そしてこれの伝送のためには広い帯域幅
を必要とする。印刷品質及び鮮明さが多様に異なるテキ
スト文書の多様なイメージを圧縮し、そしてコード化情
報と同等の圧縮比を与えることは従来技術において示さ
れていない。
[発明の詳細な説明] 共通的に用いられるワード等のテキス1へ・ス1〜リン
グを永久的に記憶するライブラリィを設け、テキスト文
書のワードをライブラリィの内容と比較し、一致したワ
ードのライブラリィ・アドレス及び相対的位置のみを、
記憶又は伝送のためにコード化してテキスト文書の冗長
ワードの記憶又は伝送の必要性をなくすことによりテキ
スト・データのイメージ圧縮を改善できることが判った
。このシステムは、テキストの行を見い出しそして走査
してワード相互間のスペースを見い出す。これら分けら
れたワードは、システム・ライブラリィに記憶されたワ
ードのファクシミリ表示即ちファクシミリ・イメージと
比較される。即ち、複数文字のイメージを重ね合わせて
その相違が調べられる。ライブラリィ・ワードとの一致
を調べるために、成る閾値相違値が用いられる。閾値が
満たされると、ライブラリィ内のこのワード及びこれが
配置されている頁のIDコードが出力データ・ストリー
ム内のこのワードの代わりに用いられる。
ワード・ライブラリィ内で見い出されないデータについ
ての処理のために、このワード自動相関冗長一致符号化
技法と共に文字レベルの複合記号一致法及び2次元ラン
・レングス符号化法が組合わされて用いられる。
文字レベルの複合記号一致法は、最も共通的なワードに
属するものとして識別されずそしてワード自動相関冗長
一致動作によって除かれたワード及びこれらワード内の
文字を処理し又は取扱う。
このシステムは、文字間の区切りを検出するための探索
を行ない、そしてセグメント・ポイントと思われる所迄
軸郭をたどった時にこの文字の形状が、記号ライブラリ
ィに記憶されている複合記号と同じかどうかを調べる。
同じであることがわかると、この複合記号のIDコード
がこの文字と置き代えられ、そしてこのワード・サブフ
ィールド内の次の文字の輪郭を見い出しそして一致性を
調へるための走査動作が続けられる。成る文字の形状が
現存する複合記号のどれとも一致しない場合には、この
文字形状は複合記号のライブラリィにつけ加えられそし
てこれ自体のIDココ−〜が付され、そしてこれはライ
ブラリィ内の新たな記号レバー1ヘリイとなり1次の一
致アルゴリズムにおいて比較のために参照される。従っ
て、この複合記号ライブラリィば、記憶割りっけの観点
から設定された限界に到達するまで動的に増大する。こ
の限界点に到達すると、こJしらつけ加えられた複合文
字の1つが、消去されて新たな追加のためのスペースを
与える。この消去は、不規則的に又は最も使用頻度の低
いものを対象にして行なわれる。
複合記号のライブラリィには最初、所定の文字a〜2及
びA−Zを所定のフォントで予め記憶される。しかしな
がら、たとえフォントが完全にわかつていなくても、こ
のイメージ圧縮の複合記号一致レベルは、ダイナミック
付加を用いて上述の如1!状M (scraシch)か
ら複合記号のライブラリィを作り」二げることにより進
行することができる。
最も共通的なワードの1つであるとされなかったイメー
ジもしくは複合記号であるとされなかったイメージにつ
いては、周知の2次元ラン・レングス符号化アルゴリズ
ムを用いるファクシミリ・イメージ圧縮が適用される。
第1図を参照するに、本発明に従う通信システムが示さ
れている。この通信システムは、第1デイスプレイ端末
装置1o及びこれとは遠隔地にある第2デイスプレイ端
末装置11を有する。説明の便宜上、第1デイスプレイ
端末装[10は伝送モードにあるとし従ってこれを送信
端末装置とし、−力筒2ディスプレイ端末装置11は受
信モードにあるとし、従ってこれを受信端末装置とする
これら2つの端末装置は母線12を介して通信する。各
端末装置は通信アダプタI3及び14を有し、そしてこ
れらは母線12に夫々接続されている。これら通信アダ
プタは任意のものでよく次のような機能を有する。すな
わち、送信端では、外部電話線を介してデータを通信で
きるように並列データを直列データに変換し、そして受
信端では、受信データを受信側ディスプレイ端末装置が
取扱えるようにするためこの受信された直列データを並
列データに再変換する。なお、本発明は伝送前に如何に
データを符号化するかそして受信端末装置で受けとられ
た後に如何に解読するかにあるので、通信アダプタにつ
いての詳細な説明は行なわない。
これら2つの端末装置間のリンクを表わす母線12を介
する通信モードは非同期的な直列通信である。このよう
な通信アタプタは特開昭57−208749号公報に示
されている。
本実施例においては、送信端末装置10及び受信端末装
置11はテキスト処理ディスプレイ端末装置である。受
信側ディスプレイ端末装置11は送信端末装置10と同
じ構成であるので、送信端末装置10について説明をす
るがこれは受信端末装置IIにも適用される。送信ディ
スプレイ端末装置lOにおいて、操作者は、キーボード
15の操作者制御キーを介してこの装置をアクセスする
キーボードはプロセッサ16を駆動する。プロセッサ1
6は、メモリ母線20を介して、ディスプレイ装置17
、光学的走査装置95、プリンタ94、ディスケット装
置18及びランダム・アクセス・メモリ19と動作的に
相互接続される。そしてこれらの装置のタイミング信号
を与えるためにシステム・クロック21が設けられてい
る。
ディスプレイ端末装置10から遠隔地の受信端末装置1
1へ伝送される情報は母線12を介して直列に且つ非同
期的に受信端末装置11の通信アダプタ13に送られる
。光学的走査装置95もしくはディスケラ1〜装置18
からこのディスプレイ端末装置10への入力データは、
母線12を介して遠隔ディスプレイ端末装置11へ伝送
される前にメモリ19において圧縮符号化される。又、
この遠隔ディスプレイ端末装置11はこの受信データを
貯蔵する能力、この受信データが受信され解読されると
すぐにもしくは幾らか後の時刻にこのデータをディスプ
レイ装置117上で表示する能力そしてこのデータをプ
リンタ194で印刷する能力を有する。メモリ19は、
光学的走査装置95もしくはディスケット装置18から
母線20を介して入力されるデータのための多数のデー
タ記憶領域及び機能プログラムを含む。メモリ母線20
を介してメモリ19へ送られてきたデータは、これが受
けとられた順序でテキスト記憶バッファ22に逐次記憶
される。テキスト記憶バッファ22内に記憶されたデー
タの取扱い及び更新は、テキスト記憶バッファ管理(T
SB)ブロック26及びサービス・ルーチン・ブロック
50内に記憶されているルーチンにより制御される。こ
れらのルーチンについては後述する。ディスプレイ・ア
クセス方法プログラム24は、ディスプレイ・リフレッ
シュ・バッファ25を介してディスプレイ装置17の可
視スクリーン上に記憶情報をデータ表示するためのフォ
ーマット作成動作を制御する。
このディスプレイ・リフレッシュ・バッファ25は4M
準的に動作する。
テキス1〜記憶バッファ管理ブロック26はチャネル2
7によりテキスト記憶バッファ22に接続されている。
更に、テキスト記憶バッファ管理ブロック26は、チャ
ネル28を介してバッファ制御ブロック23に接続さ汎
ている。前述の如く、データはこれが受けとられた順序
でテキスト記憶バッファ22内に逐次的に記憶される。
説明の便宜上、このデータは光学的走査装置95から発
生されるものとし、そしてこれを画素即ちPEL(ベル
)と呼ぶ。遠隔のディスプレイ端末装置11のランダム
・アクセス・メモリ]19もその構成及び機能の点にお
いてこの送信ディスプレイ端末装置10のメモリ19と
略同じである。即ち、両ディスプレイ端末装置10及び
11は、入力データを符号化及び解読することができ更
に送られてきたデータを送信及び受信することができる
本発明の動作を、光学的走査装置95からの入力文書を
このディスプレイ端末装置10において、端末装置11
への送信のために符号化することに関して説明する。こ
のディスプレイ端末装置JOを動作させる制御ルーチン
のフロー図は第2図に示されている。このシステムは、
キーボード15を介する操作者の入力により文書読取り
及び圧縮モー1くにされる。このシステムがパワー・オ
ンされていない間もしくはこれが他の処理手段のために
働らかされているi訂に1本発明のプログラムがディス
ケット装置18からシステムにつめ込まれることができ
る。キーボード15からの入力に続いて、ブロック20
0においてこのルーチンに入り、そしてブロック201
において、本発明に従う命令及びワード・ライブラリィ
がディスケット装置18からメモリ19につめ込まれる
。このプログラム・ルーチンはこのシステムの制御を行
ないそしてこれにより、ブロック202において、文書
の光学的走査装置95はテキストの一頁を給送する。そ
してこの頁のデータが遠隔端末装置11への伝送又は記
憶のために符号化される。次に、ブロック203におい
て、光学的走査装置95は文書の複数の画素行即ちベル
行を走査しそしてこれがメモリ母線20を介してテキス
1へ記憶バッファ22に送られる。各ベル走査行がテキ
スト記憶バッファ22に入れられると、このプログラム
・ルーチンは、ブロック204においてデータ・ス1〜
リームを調べて文字の傾きを調べる。この傾きは、文書
が光学的走査装置95において正しく整列されないこと
により生じる。この光学的走査装置95は商業上入手で
きる標準型のものでもよく、\ 例えばバロース社のPS100光学的頁走査装置でもよ
い。
文書の傾きの検査が行なわれている間、各走査行を、隣
接するセグメントに分けることにより複数走査ラインが
テキス1−に対して探索され、セグメント内のベル数が
総和されてそして逐次走査にわたってNl!察される。
逐次走査中にセグメン1〜の総和値が変化即ち遷移する
。時の隣接セグメントの総和値が略同じであるか否かを
調べることにより、頁のワード印刷行の上端のライン、
底部のライン及びベース・ラインを見い出す。ブロック
205において、傾きに起因するテキス1〜・ストリ−
ムの調整が必要であるとされると、処理手順はブロック
206に進み、ここで傾きに対して入力データ・スi・
リームが調整される。頁の傾きは、ライン検出データに
基づきバッファ内で矯正される。文書が光学的走査装置
で進めらjしる間、連続的監視がなされる。各セグメン
hS(i)に対するライン底部をy (i)とすると文
書の傾きは、最小2乗値(シhe 1east; 5q
uares)に適合する直線性を得るために次式を最小
にすることにより得られる。
ここでmは傾斜であり、bは切片(ir+tercep
シ)であり、そして総和(i)はn個のセグメントiに
わたる総和を表わす。
1総和(i)y (i)S (i)   総和(i)S
(i) 1ここで、予定の境界内のセグメントだけが計
算のために使用される。
テキスト記憶バッファ22内に既に記憶されている走査
線は、傾斜が測定され又は変更されるや否や回転され、
そして後続走査線はバッファへ入れられるときに傾斜を
なくされる。ベルの走査線がバッファ22へ入れられる
につれて、バッファは、この中にテキス1−およびファ
クシミリ情報を与えるに十分な走査線が記憶され終った
が否かを調べるためにサーチされる(ブロック2o7)
ブロック208において、ファクシミリ・データが伝送
の準備が整ったが否がまたはバッファ22がフル(充満
)であるが否がが調べられる。もしもファクシミリ・デ
ータが準備完了であるがもしくはバッファがフルである
と、処理手順はブロック209に進み、そしてここでフ
ァクシミリ・データは前述の如くラン・レングス符号化
されそしてブロック700において出力ルーチンが呼び
出されてこの符号化されたファクシミリ情報を出力する
ファクシミリ・データ処理は次にブロック210に進み
、ここでテキストがバッファ22内に配置されているか
否かを調べるためにバッファの内容がテストされる。も
しもバッファがテキス1−を含んでいなければ、処理手
順はバッファ211に進み、そしてもしもこの入力頁の
最後にまだ到達していなかったならば、ブロック203
に進み更にベル走査線を読取る。
ブロック210のテストにおいて、バッファがテキスト
・データを含んでいることが判ると、処理手順はブロッ
ク300に進み、そしてワード自動相関冗長一致ルーチ
ン(WARM)が呼び出される。このワード自動相関冗
長一致ルーチンの動作フローは第3図に示されている。
#七≠*#単一++― 六≠鳴−喝このワード自動相関冗長一致ルーチンはブロ
ック302において開始され、そして処理手順はブロッ
ク302に進む。ここでは、バッファ内のテキストはワ
ードを区切り及び、文字を区切って走査される。ワード
及び文字を区切ってサーチした後に、この記憶されたデ
ータに対するフォントが判っているか否かが調べられる
(ブロック304)。もしもフォントが判っていないな
らば、処理、手順はブロック501に進み、ここでデー
タの文字を処理するためのルーチンが呼び出される。
第5図は文字データを処理するルーチンを示す。
テキスト記憶バッファ22内の入力データのフォントを
識別又は同定するためにそして後続の処理ワード・ルー
チンの呼出しにおいてワードの一部として識別又は同定
されない記号を識別即ち同定するために、文字データは
処理ワード・5−ルーチンの前に分析される。この文字
データ処理ルーチンはブロック502において開始され
、そして処理手順はブロック503に進む。ここでは、
テキス1・記憶バッファ22内のデータの1つの文字が
分析のために取り出される。次いで、この分析されつつ
ある入力文字との比較される候補となる文字を複数個取
り出すために、文字のライブラリィがサーチ即ち探索さ
れる。ブロック504における探索動作は、初期スクリ
ーニング・ルーチンを含みそしてこれは、どのライブラ
リィ文字が、基線(ベース・ライン)より上にある文字
(例えばd、l、h等)又は基線よりも下に延びる文字
(例えば、g、j、p等)を含むかを調べ、そして例え
ば幅及び高さ等の特徴を調べる。ブロック504におけ
る初期スクリーンにより除去されなかった文字がブロッ
ク505において入力文字と比較される。そして、候補
文字のイメージを・入力文字のイメージに比較すること
により比較がなされる(ブロック505)。最小の一致
基準内で入力文字と最も一致する候補文字があるか否か
がブロック506で調べられる。もしもどの候補文字も
予定の一致基準内で入力文字に一致しないならば、この
入力文字は一時ライブラリイに記憶される(ブロック5
07)。一致の結果はブロック508において記憶され
そしてワードの各文字に対して処理が繰り返し行なわれ
る(ブロック509)。
一致の場合には、前以て記憶されているフォノ1〜が文
字一致に寄与した頻度を詳細にする統計がWARMルー
チンにより維持される。ブロック510における分析は
、このフォント一致の統計を用いて、フォノ1−が判っ
たか否か又はどのフォノ1−が依存候補であるか否かを
調べる。例えば、もしも成る1つのワード内の文字の8
0%が成る与えられたフォントと一致することが判ると
、成る頁のワードはこのフォノ1−で印刷されているも
のとすることが統計的に決定される。−貫の走査が進む
毎に変化があったかどうかが連続的にモニタされる。
フォント分析に続いて、ルーチンはブロック511に進
み、このルーチンは、第3図のワード自動相関冗長一致
符号化ルーチンのブロック401に戻る。ブロック40
1において、ワード自動相関冗長一致符号化(WARM
)ルーチンは、入力ワードを、システム・メモリ内に予
め記憶されているワードのライブラリィと比較するため
に第4図のプロセス・ワード・ルーチンを呼び出す。こ
のルーチンの入口はブロック402であり、ここでは、
ワーI−のライブラリィは探索されて、入力ワードと比
較されるべき候補ワードが探し出される。ここで再び、
候補文字は、基線より上にある文字及び基線より下にあ
る文字、例えば幅及び高さの如き特徴、並びに基線より
上にある文字の位置及び基線より下にある文字に対して
予めスクリーンさ九る。この最初のスクリーン基準を通
過した候補文字はブロック404において人力ワードに
対して一度に1文字比較さJしる。この比較結果はブロ
ック406において記憶される。次いで、処理手順はブ
ロック408 (第4図)からブロック307(第3図
)に戻り、そしてここで、候補ワードのどれかが予定の
一致基準を満足したかどうかを調べる。
候補ワードのどれもがブロック307において一致基準
を満たさなければ、処理手順はブロック308に進み、
そしてここで、処理文字ルーチンにおいて文字として一
致しなかったワードの部分はファクシミリ情報として処
理される。前述の如く、ワードをファクシミリとして処
理するということは、ワードもしくはこれの部分が、こ
れの記憶又は伝送前にラン・レングス符号化されること
を意味する。ワードについてのこのファクシミリ処理手
順に続いて、もしくはワードが候補文字の1つと一致し
たならば、処理手順はブロック7゜1に進み、そしてこ
こで出力ルーチンが呼び出される。この出力ルーチンの
動作の流れは第7図に示されている。出力ルーチンの入
口はブロック702でありそして処理手順はブロック7
03に進み、そしてここで、ワードが以前に一致さ九た
が否かについてのテス1〜が行なわれる。もしも答がイ
エスであるならば、処理手順はブロック709に進み、
そしてここで、ワード・ライブラリィ・アドレスIDコ
ード及び頁位置(ロケーション)は、第1図の出力サー
ビス・ルーチン170の制御のもとに、フォーマット化
された直列出力とされる。しかしながら、もしもワード
が一致しなかったならば、処理手順はブロック704に
進み、ワード内の記号もしくは文字のどれかが前述の如
くに満足されたか否かを調べるテストが行なわれる。も
しも答がイエスならば、処理手順はブロック7]0に進
み、そしてここでは一致した記号もしくは文字のライブ
ラリィ・アドレスIDコード及び頁ロケーションは出力
サービス・ルーチンにより所定フォーマットの直列出力
とされる。次いで、処理手順はブロック705に進み、
そしてここでは、入力ワードが、まだ一致されていない
ファクシミリ記号を含むか否かが調べられる。もしもま
だ一致されていないファクシミリ記号が存在するならば
、こ汎らの記号は一時ライブラリイにつけ加えられて、
後続文書についての一致を調べる際に使用される。ブロ
ック707において、新たな記号及びこれのライブラリ
ィ・アドレスは遠隔ディスプレイ端末装置への伝送のた
めに直列出力ストリームにフォーマット化される。次い
で、ブロック708において、この処理手順はWARM
ルーチンのブロック310(第3図)に戻る。
このブロック310において、現在の行が更にワードを
含んでいるか否かが調べられる。もしも答がイエスなら
ば、処理手順はブロック304に戻る。
現在の行(即ち第1行)を処理している間にフォントが
同定されたとする。次いで、ブロック304におけるテ
ストに続いて処理手順はブロック400に進み、そして
ここで処理ワード・ルーチンが呼び出される。処理ワー
ド・ルーチンは第4図に示されそして前記の記憶された
ライブラリィ内の候補ワードと入力ワードとを比較する
ために前述の如く動作する。この候補ワードの比較に続
いて、処理手順はブロック305に進み、ここで候補ワ
ードの1つが入力ワードに一致したが否かのテストが行
なわれる。候補ワードがプリセット一致基準を満たさな
ければ、処理手順はブロック500に進み、そして処理
文字ルーチンが呼び出され、そして前述の如く、ワード
内の文字及び記号の前記の記憶されたライブラリィに対
する一致を調べる。ワード内の残りの情報はブロック3
08においてファクシミリ情報として処理され、そして
処理手順はブロック701に進み、そして前述のごとく
、出力のためにデータをフォーマット化するための第7
図の出力ルーチンが呼び出される。
ブロック310においてデータが終了したことが判ると
、処理手順はブロック311に進み、そしてここで、こ
のシステムが新たな項目をライブラリィにつけ加えるた
めのモードにあるか否かを調べるためのテストが行なわ
れる。もしもこのシステムが新たな項目をライブラリィ
に追加するためのモードにあるならば、ブロック601
において、第6図のライブラリィ追加ルーチンが呼び出
される。このライブラリィ追加ルーチンの機能は、この
システムの対話型の操作者制御を介して新たなワードも
しくは記号を、記憶されたワードもしくは記号のライブ
ラリィに追加することである。
このルーチンは第6図のブロック602において入り、
そしてこのルーチンはブロック603において操作者か
らのキーボード入力を待つ。もしもキーボード入力が、
追加モードのキーストローク以外のものであれば、処理
手順は第3図のブロック312に戻る。もしも追加モー
ドのキース1−ロークが入れられると、ブロック605
において、このライブラリィに追加されると考えられて
いる記号は、これを取り囲む文脈データとともにディス
プレイ装置17上で操作者に対して表示される。
通常、このデータは反転ビデオの記号を伴って示される
。次いで、操作者はブロック606においてキーストロ
ークを行なわねばならない。もしも操作者が追加コマン
ド及び記号同定を入力するならば(ブロック607)、
処理手順はブロック608に進み、そしてここで前述の
如く、前記記憶されたライブラリィに記号がつけ加えら
れる。もしも操作者のキーストロークが追加コマンドで
ない場合、又は前記ライブラリィへの記号の追加の後に
、処理手順はブロック609に進み、そしてここでライ
ブラリィに追加すべき記号がまだあるか否かが調べられ
る。もしもまだ記号があるならば、処理手順はブロック
605に進み、そして残りの記号の処理を行なう。もし
もライブラリィに追加すべき記号が残っていないならば
、処理手順はブロック610に進み、そして第3図のブ
ロック312に戻る。この第3図のブロック312から
処理手順は第2図のブロック211に戻り、そしてここ
で、入力頁の最後に到達したか否かを調べるテストが行
なわれる。もしも頁の最後に到達していないならば、処
理プロセスはブロック203に進み、画素走査線の読取
りを続ける。
ブロック211において、この頁の最後が到達したこと
が見い出されると、処理手順はブロック215に進み、
そしてここで、この頁の底部のマージンを表わすファク
シミリ行がラン・レングス符号化され、そしてブロック
709においてこのファクシミリ・データを出力するた
めに、出力ルーチンが呼び出される。この出力ルーチン
が終るとこれは制御をブロック212に戻し、そしてこ
 −こで、今丁度処理の完了された頁からの付加的デー
タをライブラリィに追加する頁追加モードにシステムが
あるか否かを調べるテストが行なわれる。
もしもシステムが頁追加モードにありそしてライブラリ
ィに追加されるべき新たな項目が存在するならば、処理
手順はブロック600に進み、そしてここで、前述のご
とく、ライブラリィ追加ルーチンが呼び出され、そして
この新たなデータをこの記憶されたライブラリィに追加
するために働らく。ライブラリィに新たな情報を追加し
た後に、処理手順はブロック213に進み、そしてここ
で、このシステムに入力されるべき頁が更に存在するか
否かを調べるためのテストが行なわれる。もしも更に頁
が存在するならば、処理手順はブロック202に戻り、
新たなデータ頁を送る。最後の頁の処理に続いて、この
ルーチンはブロック214において終了し、このシステ
ムの制御を操作者に戻す。
送信側のテキス]・・ディスプレイ端末装置10は、こ
の記憶ライブラリィに存在しているデータのライブラリ
ィ・アドレス及び頁ロケーションのみを通信母線12を
介して遠隔の受信側ディスプレイ端末装置11に送信す
る。テキスト・ディスプレイ端末装置10のライブラリ
ィ・メモリに記憶されているワード及び文字と同ワード
及び文字のファクシミリ即ちイメージ・データが、ディ
スプレイ端末装置10のメモリ119のライブラリィに
記憶されている。送信側のディスプレイ端末装置10か
らメモリ・アドレス及び頁ロケーションを受けとると、
受信側のディスプレイ端末装置11は、このライブラリ
ィ・アドレスを解読し、そしてこオしのライブラリィか
ら対応ファクシミリ表示のためのイメージ・データを出
力する。このイメージ・データ即ちドツト・パターンは
プリンタ94において印刷されもしくはディスケラ1〜
装置118に記憶される。通信セツションの間に、新た
なワードもしくは文字表示データがテキスト・ディスプ
レイ端末装置10のライブラリィに追加されると、これ
のファクシミリ表示データ即ちイメージ・データは、こ
の端末装置10において記憶されたライブラリィ・アド
レス及び頁ロケーションと共に、テキスト・ディスプレ
イ端末装置1■へ送られる。次いで、テキスト・ディス
プレイ端末装置11は、この受信したファクシミリ表示
データをこれの対応ライブラリィ・アドレスに記憶する
と共に、このファクシミリ表示データを受信頁内に組込
む。従って、これと同じワードもしくは記号が後に再び
ディスプレイ端末装置10で読みとられると、このディ
スプレイ端末装置10はこれのライブラリィ・アドレス
及び頁ロケーションだけをディスプレイ端末装置11に
送る。
総括的に述べると、本発明のファクシミリ通信システム
は、ワード・レベルでデータを認識し、そしてファクシ
ミリ・データの完全なファクシミリ表示に対立するもの
としてファクシミリ・データのライブラリィ・アドレス
及び頁ロケーションだけを伝送することにより伝送ファ
クシミリ・データを圧縮する。このことは、文字レベル
でのファクシミリ表示並びにシステム・ライブラリィに
予め記憶されていないワード及び記号に対するラン・レ
ングス符号化と共に組合わされて用いられる。この組合
わせにより、記憶に必要なスペース及びファクシミリ・
データに対する通信時間を著しく減少する。
本発明は、光学的走査装置95からのデータ入力に加え
て、キーボード15からのディスプレイ端末装置10に
おけるテキスト人力に適応できる。
キーボードを介して入力されたテキス1−は、スペース
・コードもしくは行終了コード(又は他の限界を定める
コード)により分けられているこれのワードを、キーボ
ード・コード・フォーマットの形で記憶されている成る
ワード・ライブラリィと比較されることにより符号され
る。比較の結果、ライブラリィ・ワードと等しいワード
の代わりにそのライブラリィIDコードがこのキーボー
ド・テキスト・ストリーム中挿入され、そしてこのスト
リーム中遠隔のディスプレイ端末装置11に伝送される
。この遠隔ディスプレイ端末装置11はライブラリィI
Dコードを解読し、そして印刷又は記憶のために適切な
ライブラリィ・ワードをテキスト・ストリーム中に挿入
する。送信・側のディスプレイ端末装置10のライブラ
リィになかったワードはその一時ライブラリイに記憶さ
れ、そして遠隔ディスプレイ端末装置11に送られてこ
れの一時ライブラリイの対応ロケーションに記憶される
。次に、同じワードが文書上にあって、これが一時ライ
ブラリィ内にあることが判ると、このワードに代ってこ
のライブラリィよりコードだけが送信される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従う通信システムの概帖的回路図、第
2図は本発明の制御プログラムの動作を示すフローチャ
ート、第3図はワード自動相関冗長一致ルーチンの動作
を示すフローチャー1〜、第4図はワード処理一致ルー
チンの動作を示すフローチャート、第5図は文字処理一
致ルーチンの動作を示すフローチャート、第6図はライ
ブラリィ追加ルーチンの動作を示すフローチャー1・、
第7図は出力ルーチンの動作を示すフローチャートであ
る。 10.11・・・・ディスプレイ端末装置、12・・・
・通信母線、15.115・・・・キーボード、16.
1]6・・・・プロセッサ、17.117・・・・ディ
スプレイ装置、18.118・・・・ディスケット装置
。 95.195・・・・光学的走査装置、22・・・・テ
キスト記憶バッファ、23゛°゛°バツフア制御ブロツ
ク。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・
コーポレーション 代理人 弁理士   山  本  仁  朗(外1名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 テキスト・ストリングを含むテキス1〜文書を第1情報
    処理装置から第2情報処理装置へ伝送する方法において
    、 アドレス可能なテキスト・ストリングのライブラリィを
    上記第1情報処理装置に記憶し、上記アドレス可能なテ
    キスト・ストリングのライブラリィと同じライブラリィ
    を上記第2情報処理装置に記憶し、 伝送されるべきテキスlへ文書の各テキス1〜・ストリ
    ングを上記第1情報処理装置の上記ライブラリィのテキ
    スト・ストリングに比較し、上記比較においてライブラ
    リィのテキスト・ス1〜リングに等しい上記テキスト文
    書のテキス]〜・ストリングの夫々のライブラリィ・ア
    ドレス及び頁ロケーションだけを伝送し、 上記比較において上記ライブラリィのテキスト・ストリ
    ングに等しくない上記文書のテキス1へ・ストリングを
    上記第1情報処理装置の」二記ライブラリィ内に記憶す
    ると共に、上記第2情報処理装置に伝送し該装置内のラ
    イブラリィ内に記憶し、上記第2情報処理装置において
    、上記伝送されたライブラリィ・アドレス及び頁ロケー
    ションに基づき上記テキスト文書を再現することを含む
    上記テキスト文書の伝送方法。
JP58087785A 1982-07-13 1983-05-20 テキスト文書の伝送方法 Granted JPS5923964A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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US397704 1982-07-13

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JPS6343036B2 JPS6343036B2 (ja) 1988-08-26

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