JPS5924103Y2 - プツシユスイツチボタンの構造 - Google Patents
プツシユスイツチボタンの構造Info
- Publication number
- JPS5924103Y2 JPS5924103Y2 JP15106579U JP15106579U JPS5924103Y2 JP S5924103 Y2 JPS5924103 Y2 JP S5924103Y2 JP 15106579 U JP15106579 U JP 15106579U JP 15106579 U JP15106579 U JP 15106579U JP S5924103 Y2 JPS5924103 Y2 JP S5924103Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bushing
- knob
- shaft
- switch button
- joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ラジオ、ステレオアンプ、カセットデツキ或
いはこれに類する電子機器におけるブツシュスイッチボ
タンの構造に関する。
いはこれに類する電子機器におけるブツシュスイッチボ
タンの構造に関する。
従来、前記電子機器におけるブツシュスイッチボタンは
、当該機器内部に配置されたブツシュスイッチ本体から
伸長するブツシュ軸に第2図に示されるようなブツシュ
ノブ1が直接連結されていた。
、当該機器内部に配置されたブツシュスイッチ本体から
伸長するブツシュ軸に第2図に示されるようなブツシュ
ノブ1が直接連結されていた。
すなわち、ブツシュノブ1の連結端部には、ブツシュス
イッチ本体のブツシュ軸に嵌合する枠体2が一体的に形
成されており、従ってこのブツシュノブ1をブツシュ軸
に連結すると、当該ノブ1は前記ブツシュ軸に対して上
下左右いずれの方向にも不動となった。
イッチ本体のブツシュ軸に嵌合する枠体2が一体的に形
成されており、従ってこのブツシュノブ1をブツシュ軸
に連結すると、当該ノブ1は前記ブツシュ軸に対して上
下左右いずれの方向にも不動となった。
このような従来のブツシュスイッチボタンによれば、ブ
ツシュノブ1はブツシュスイッチ本体のブツシュ軸に連
結されると、その軸方向中心が完全に位置決めされるこ
ととなる。
ツシュノブ1はブツシュスイッチ本体のブツシュ軸に連
結されると、その軸方向中心が完全に位置決めされるこ
ととなる。
そのため、第1図に示されるような電子機器の正面の意
匠パネル3の取付は或いはスイッチ本体のシャシ−に対
する取付けに誤差があった場合、ブツシュノブ1と意匠
パネル3のノブ用穴との不整合を生じ、ブツシュノブが
意匠パネルのノブ用穴の側部にひっかかって該ブツシュ
ノブのオン、オフが円滑に行なわれない欠点があった。
匠パネル3の取付は或いはスイッチ本体のシャシ−に対
する取付けに誤差があった場合、ブツシュノブ1と意匠
パネル3のノブ用穴との不整合を生じ、ブツシュノブが
意匠パネルのノブ用穴の側部にひっかかって該ブツシュ
ノブのオン、オフが円滑に行なわれない欠点があった。
従って、本考案の目的は、前述した従来のブツシュスイ
ッチボタンの構造における欠点を除去すべく、スイッチ
本体のブツシュ軸の中心と意匠パネルのノブ用穴の中心
とが正確に一致しない場合でもブツシュノブの円滑な動
作を可能とするブツシュスイッチボタンの構造を提供す
ることにある。
ッチボタンの構造における欠点を除去すべく、スイッチ
本体のブツシュ軸の中心と意匠パネルのノブ用穴の中心
とが正確に一致しない場合でもブツシュノブの円滑な動
作を可能とするブツシュスイッチボタンの構造を提供す
ることにある。
以下、本考案に係るブツシュスイッチボタンの構造を添
付図面に示された本考案の好適な実施例を参照して更に
詳細に説明する。
付図面に示された本考案の好適な実施例を参照して更に
詳細に説明する。
第3図および第4図には、本考案に係るブツシュスイッ
チボタンの構造が示されている。
チボタンの構造が示されている。
このブツシュスイッチボタンの構造は、ブツシュスイッ
チ本体4から伸長するブツシュ軸5に連結される継ぎ手
6と、該継ぎ手に対して上下左右に移動できるように接
続されたブツシュノブ1とから威る。
チ本体4から伸長するブツシュ軸5に連結される継ぎ手
6と、該継ぎ手に対して上下左右に移動できるように接
続されたブツシュノブ1とから威る。
これと更に詳細に言えば、継ぎ手6は上下および前後を
囲まれた枠体2を有し、該枠体の後壁にはブツシュ軸5
を受は入れる開ロアが形成されている。
囲まれた枠体2を有し、該枠体の後壁にはブツシュ軸5
を受は入れる開ロアが形成されている。
また、枠体の土壁および下壁のそれぞれ内面には突出部
8 a 、8 bが形成され、これらの突出部は、ブツ
シュ軸5が前記開ロアを介して枠体2内に嵌合された際
、ブツシュ軸5の周囲に形成された溝9に係合して相互
の連結を図る。
8 a 、8 bが形成され、これらの突出部は、ブツ
シュ軸5が前記開ロアを介して枠体2内に嵌合された際
、ブツシュ軸5の周囲に形成された溝9に係合して相互
の連結を図る。
他方、枠体2の前側には、ブツシュノブ1の接続端に形
成されて上下に張り出したフランジ10 a 、10
bを横方向にスライド可能に嵌合して挾持する溝部11
all bを有する接続部12が形成されている。
成されて上下に張り出したフランジ10 a 、10
bを横方向にスライド可能に嵌合して挾持する溝部11
all bを有する接続部12が形成されている。
この接続部12の後壁13には、その中央部に穴14が
形成され、該穴14は、前記ブツシュノブ1が接続部1
2に第3図の矢印15で示されるようにスライドさせて
嵌合接続された際、前記ブツシュノブ1の接続側端面即
ちフランジ10 a 、10 bによって形成された背
面の中央部に設けられた突起16を受は入れる。
形成され、該穴14は、前記ブツシュノブ1が接続部1
2に第3図の矢印15で示されるようにスライドさせて
嵌合接続された際、前記ブツシュノブ1の接続側端面即
ちフランジ10 a 、10 bによって形成された背
面の中央部に設けられた突起16を受は入れる。
この突起16は前記穴14の大きさに比較して小さく、
従って、ブツシュノブ1は継ぎ手6の接続部12に対し
て適度のガタを生ずる。
従って、ブツシュノブ1は継ぎ手6の接続部12に対し
て適度のガタを生ずる。
また、ブツシュノブ1を接続部12に嵌合させる際、当
該ブツシュノブのロッド部分を避けるべく形成された切
り欠き部17もまたロッド部分の厚みよりも比較的に大
きく形成されている。
該ブツシュノブのロッド部分を避けるべく形成された切
り欠き部17もまたロッド部分の厚みよりも比較的に大
きく形成されている。
従って、これらの構成から、ブツシュノブ1は継ぎ手6
の接続部12に対して上下左右に自在に前記ガタの生ず
る範囲内で移動することができる。
の接続部12に対して上下左右に自在に前記ガタの生ず
る範囲内で移動することができる。
この結果、本考案のブツシュスイッチボタンの構成によ
れば、パネル3のブツシュノブ用穴とブツシュスイッチ
本体4のブツシュ軸5との中心軸線が正確に一致してい
ない場合でも、そのずれをブツシュノブ1の継ぎ手6に
対する上下左右の移動により補正することができる。
れば、パネル3のブツシュノブ用穴とブツシュスイッチ
本体4のブツシュ軸5との中心軸線が正確に一致してい
ない場合でも、そのずれをブツシュノブ1の継ぎ手6に
対する上下左右の移動により補正することができる。
そのため、ブツシュノブ1がパネルのブツシュノブ用穴
にひっかかるようなことがなく、当該ブツシュノブの極
めて円滑な動作が得られると共に前述したようなブツシ
ュ軸とパネルのノブ用穴との正確な中心合わせも不要と
なることから電子機器の組立てにおける作業性も向上す
る。
にひっかかるようなことがなく、当該ブツシュノブの極
めて円滑な動作が得られると共に前述したようなブツシ
ュ軸とパネルのノブ用穴との正確な中心合わせも不要と
なることから電子機器の組立てにおける作業性も向上す
る。
第1図は電子機器におけるステレオアンプのパネルを示
す正面図、第2図は従来のブツシュノブを示す斜視図、
第3図は本考案のブツシュスイッチボタンの構造を示す
べく各部分を組立て順に分解して示す斜視図、第4図は
電子機器内に取り付けられた本考案のプツシリスイツチ
ボタンの構造を示す断面図である。 1・・・・・・ブツシュノブ、4・・・・・・ブツシュ
スイッチ本体、5・・・・・・ブツシュ軸、6・・・・
・・継ぎ手、なお図中同一符号に同−又は相当部分を示
す。
す正面図、第2図は従来のブツシュノブを示す斜視図、
第3図は本考案のブツシュスイッチボタンの構造を示す
べく各部分を組立て順に分解して示す斜視図、第4図は
電子機器内に取り付けられた本考案のプツシリスイツチ
ボタンの構造を示す断面図である。 1・・・・・・ブツシュノブ、4・・・・・・ブツシュ
スイッチ本体、5・・・・・・ブツシュ軸、6・・・・
・・継ぎ手、なお図中同一符号に同−又は相当部分を示
す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 電子機器におけるブツシュスイッチボタンの構造であっ
て、ブツシュ軸5を有するブツシュスイッチ本体4と、
前記ブツシュ軸に連結される継ぎ手6と、該継ぎ手に接
続されるブツシュノブ1とを含み、該ブツシュノブが前
記継ぎ手との接続側の端面において上下に張り出したフ
ランジ10a。 10 bと該端面のほぼ中央部に形成された突起16と
を有し、前記継ぎ手が前記ブツシュノブの前記フランジ
を左右いずれの側からもスライド可能に嵌合し且つ上下
にも移動可能に挾持すべく上下部分にのみ形成された溝
部11a、llbと、前記ブツシュノブの接続側端面に
当接する壁部13と、該壁部のほぼ中央に形成された前
記突起より大きな穴14とを有し、前記ブツシュノブの
前記継ぎ手への装着時前記突起が前記穴に緩く嵌合する
ことを特徴とするブツシュスイッチボタンの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15106579U JPS5924103Y2 (ja) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | プツシユスイツチボタンの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15106579U JPS5924103Y2 (ja) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | プツシユスイツチボタンの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5667620U JPS5667620U (ja) | 1981-06-05 |
| JPS5924103Y2 true JPS5924103Y2 (ja) | 1984-07-17 |
Family
ID=29382051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15106579U Expired JPS5924103Y2 (ja) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | プツシユスイツチボタンの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924103Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-31 JP JP15106579U patent/JPS5924103Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5667620U (ja) | 1981-06-05 |
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