JPS5924111Y2 - スイツチ - Google Patents
スイツチInfo
- Publication number
- JPS5924111Y2 JPS5924111Y2 JP1976151381U JP15138176U JPS5924111Y2 JP S5924111 Y2 JPS5924111 Y2 JP S5924111Y2 JP 1976151381 U JP1976151381 U JP 1976151381U JP 15138176 U JP15138176 U JP 15138176U JP S5924111 Y2 JPS5924111 Y2 JP S5924111Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed contact
- contact piece
- switch
- common fixed
- convex portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Slide Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はスイッチに関し、特に、回路量切換スイッチの
切換時の雑音を軽減するようにしたものを提供するにあ
る。
切換時の雑音を軽減するようにしたものを提供するにあ
る。
一般に、テープレコーダ、カーステレオ等の音響機器に
おいて、録音、再生等のために回路量切換スイッチを切
換えるが、この切換タイミングに合せて切換えるスイッ
チ(ミューティングスイッチ)を設けて、切換時の雑音
を軽減するようにしたもので、以下、本考案を図面に示
した一実施例について説明すると、1は枠体、2は絶縁
物より成り、枠体1の孔1aから外方に突出する操作部
2aと、可動接片収納凹部2bとを備えたスライダー、
3は枠体1の下部に固着される絶縁基板、4・・・・・
・は絶縁基板3に固着された固定接片、5は前記固定接
片4・・・・・・群を跨ぐような状態で絶縁基板3に固
着された共通固定接片で、該共通固定接片4の間に位置
する凸部5aを備えていて、第1図では2つの回路量切
換スイッチSW1を備えた固定接片4・・・・・・、5
の状態を示している。
おいて、録音、再生等のために回路量切換スイッチを切
換えるが、この切換タイミングに合せて切換えるスイッ
チ(ミューティングスイッチ)を設けて、切換時の雑音
を軽減するようにしたもので、以下、本考案を図面に示
した一実施例について説明すると、1は枠体、2は絶縁
物より成り、枠体1の孔1aから外方に突出する操作部
2aと、可動接片収納凹部2bとを備えたスライダー、
3は枠体1の下部に固着される絶縁基板、4・・・・・
・は絶縁基板3に固着された固定接片、5は前記固定接
片4・・・・・・群を跨ぐような状態で絶縁基板3に固
着された共通固定接片で、該共通固定接片4の間に位置
する凸部5aを備えていて、第1図では2つの回路量切
換スイッチSW1を備えた固定接片4・・・・・・、5
の状態を示している。
SW2はミューティングスイッチ、6は絶縁基板3に固
着された前記スイッチS前2用の固定接片、7は前記固
定接片6を跨ぐような状態で絶縁基板3に固着された前
記ミューティングスイッチS前2用の共通固定接片で、
該共通固定接片7に設けられた凸部7aは、寸法的に回
路量切換スイッチSW1の固定接片4・・・・・・に対
応した位置にあり、また、固定接片6の接触部6aは、
寸法的に回路量切換スイッチSW1の共通固定接片5の
凸部5aに対応した位置にあり、且つ前記接触部6aの
幅方向寸法は、前記凸部5aの幅よりも広く形威しであ
る。
着された前記スイッチS前2用の固定接片、7は前記固
定接片6を跨ぐような状態で絶縁基板3に固着された前
記ミューティングスイッチS前2用の共通固定接片で、
該共通固定接片7に設けられた凸部7aは、寸法的に回
路量切換スイッチSW1の固定接片4・・・・・・に対
応した位置にあり、また、固定接片6の接触部6aは、
寸法的に回路量切換スイッチSW1の共通固定接片5の
凸部5aに対応した位置にあり、且つ前記接触部6aの
幅方向寸法は、前記凸部5aの幅よりも広く形威しであ
る。
8・・・・・・は二股状をなし、長辺接触部8aと短辺
接触部8bを備えた可動接触片で、該可動接触片はスラ
イダー2の凹部2bに収納され、スライダー2と共に動
かされ、この時、可動接触片8の短辺接触部8bは常時
、共通固定接片5,7上を摺動するも、長辺接触部8a
は、回路量切換スイッチSW1においては固定接片4と
共通固定接片5の凸部5a上を摺動し、また、ミューテ
ィングスイッチSW2においては共通固定接片7と凸部
7aと固定接片6の接触部5a上を摺動する; 次に、回路量切換スイッチSW1とミューティングスイ
ッチSW2の切換状態を第2図、第3図において説明す
ると、普段、回路間切換スイッチSW1は、その可動接
触片8の長辺接触部8aが一つの固定接片4に接触して
、一つの回路が選択された状態にあると共に、ミューテ
ィングスイッチSW2はその可動接触片8の長、短辺接
触部8a、8bが共通固定接片7上にあって開の状態に
ある。
接触部8bを備えた可動接触片で、該可動接触片はスラ
イダー2の凹部2bに収納され、スライダー2と共に動
かされ、この時、可動接触片8の短辺接触部8bは常時
、共通固定接片5,7上を摺動するも、長辺接触部8a
は、回路量切換スイッチSW1においては固定接片4と
共通固定接片5の凸部5a上を摺動し、また、ミューテ
ィングスイッチSW2においては共通固定接片7と凸部
7aと固定接片6の接触部5a上を摺動する; 次に、回路量切換スイッチSW1とミューティングスイ
ッチSW2の切換状態を第2図、第3図において説明す
ると、普段、回路間切換スイッチSW1は、その可動接
触片8の長辺接触部8aが一つの固定接片4に接触して
、一つの回路が選択された状態にあると共に、ミューテ
ィングスイッチSW2はその可動接触片8の長、短辺接
触部8a、8bが共通固定接片7上にあって開の状態に
ある。
この状態で、スライダー2を動かして可動接触片8を移
動すると、先づ、ミューティングスイッチSW2の可動
接触片8の長辺接触部8aが固定接片6の接触部6aに
接触して、ミューティングスイッチSW2を閉となし、
更に、移動を続けると、ミューティングスイッチSW2
は閉の状態を維持したまま、回路量切換スイッチSW1
の可動接触片8の長辺接触部8aは、固定接片4から共
通固定接片5の凸部5a、凸部5aから次の固定接片4
へと接触し、また更に移動してミューティングスイッチ
SW2の可動接触片8の長辺接触部8aが共通固定接片
7の凸部7aに接触して、開となった時、回路量切換ス
イッチSW1は次の回路に切換えられた状態となる。
動すると、先づ、ミューティングスイッチSW2の可動
接触片8の長辺接触部8aが固定接片6の接触部6aに
接触して、ミューティングスイッチSW2を閉となし、
更に、移動を続けると、ミューティングスイッチSW2
は閉の状態を維持したまま、回路量切換スイッチSW1
の可動接触片8の長辺接触部8aは、固定接片4から共
通固定接片5の凸部5a、凸部5aから次の固定接片4
へと接触し、また更に移動してミューティングスイッチ
SW2の可動接触片8の長辺接触部8aが共通固定接片
7の凸部7aに接触して、開となった時、回路量切換ス
イッチSW1は次の回路に切換えられた状態となる。
すなわち、回路切換の前にミューティングスイッチSW
2を働らかせ、この状態で、回路量切換スイッチSW1
の切換を行ない、しかる後、ミューティングスイッチS
W2を開放し、回路量切換スイッチSW1による回路が
働くようになる。
2を働らかせ、この状態で、回路量切換スイッチSW1
の切換を行ない、しかる後、ミューティングスイッチS
W2を開放し、回路量切換スイッチSW1による回路が
働くようになる。
このように、回路間の切換毎に同様の切換動作が行なわ
れるようになっている。
れるようになっている。
すなわち、本考案によれば、一つの回路が切換わる前に
ミューティングスイッチを短絡し、次に、一つの回路か
ら他の回路に切換えられた後に、ミューティングスイッ
チが開放されるものであるから、回路切換時の雑音を軽
減することができ、また、回路量切換スイッチSW1と
ミューティングスイッチSW2の共通固定接片は共に、
固定接片を跨ぐように取付けられているからスペースフ
ァクターがよく、コンパクトとなり、しかも、両スイッ
チSW1.SW2は固定接片間に共通固定接片の凸部を
位置させるようにした接点構成となしたものであるため
、可動接触片を両スイッチに共用できるなどの効果を奏
する。
ミューティングスイッチを短絡し、次に、一つの回路か
ら他の回路に切換えられた後に、ミューティングスイッ
チが開放されるものであるから、回路切換時の雑音を軽
減することができ、また、回路量切換スイッチSW1と
ミューティングスイッチSW2の共通固定接片は共に、
固定接片を跨ぐように取付けられているからスペースフ
ァクターがよく、コンパクトとなり、しかも、両スイッ
チSW1.SW2は固定接片間に共通固定接片の凸部を
位置させるようにした接点構成となしたものであるため
、可動接触片を両スイッチに共用できるなどの効果を奏
する。
何れも本考案のスイッチを示し、第1図は分解斜視図、
第2図イ9口は回路量切換スイッチとミューティングス
イッチの拡大平面図、第3図イ9口は第2図における要
部断面図である。 SWl・・・・・・回路量切換スイッチ、SW2・・・
・・・ミューティングスイッチ、1・・・・・・枠体、
1a・・・・・・孔、2・・・・・・スライダー、2a
・・・・・・操作部、2b・・・・・・凹部、3・・・
・・・絶縁基板、4・・・・・・固定接片、5・・・・
・・共通固定接片、5a・・・・・・凸部、6・・・・
・・固定接片、6a・・・・・・接触部、7・・・・・
・共通固定接片、7a・・・・・・凸部、8・・・・・
・可動接触片、8a・・・・・・長辺接触部、8b・・
・・・・短辺接触部。
第2図イ9口は回路量切換スイッチとミューティングス
イッチの拡大平面図、第3図イ9口は第2図における要
部断面図である。 SWl・・・・・・回路量切換スイッチ、SW2・・・
・・・ミューティングスイッチ、1・・・・・・枠体、
1a・・・・・・孔、2・・・・・・スライダー、2a
・・・・・・操作部、2b・・・・・・凹部、3・・・
・・・絶縁基板、4・・・・・・固定接片、5・・・・
・・共通固定接片、5a・・・・・・凸部、6・・・・
・・固定接片、6a・・・・・・接触部、7・・・・・
・共通固定接片、7a・・・・・・凸部、8・・・・・
・可動接触片、8a・・・・・・長辺接触部、8b・・
・・・・短辺接触部。
Claims (1)
- 1個の共通固定接片と複数個の固定接片を設けた回路量
切換スイッチと、1個の共通固定接片と複数個の接触部
を突設した1個の固定接片を設けたミューティングスイ
ッチとを備え、前記各々のスイッチの共通固定接点に凸
部を設けると共に、該共通固定接片は固定接片を跨ぐよ
うに配置し、前記ミューティングスイッチの固定接片の
接触部の各々を前記回路量切換スイッチの共通固定接片
の凸部の各々と対応する位置に設けると共に、前記接触
部の幅方向寸法を、前記回路量切換スイッチの共通固定
接片の凸部の幅より広く形威し、短辺接触部と長辺接触
部とを備えた可動接触片の長辺接触部を、前記共通固定
接片の凸部と前記固定接片とに摺動させるようにしたこ
とを特徴とするスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976151381U JPS5924111Y2 (ja) | 1976-11-11 | 1976-11-11 | スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976151381U JPS5924111Y2 (ja) | 1976-11-11 | 1976-11-11 | スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5368072U JPS5368072U (ja) | 1978-06-08 |
| JPS5924111Y2 true JPS5924111Y2 (ja) | 1984-07-17 |
Family
ID=28759640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976151381U Expired JPS5924111Y2 (ja) | 1976-11-11 | 1976-11-11 | スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924111Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5412691Y2 (ja) * | 1974-08-11 | 1979-06-02 |
-
1976
- 1976-11-11 JP JP1976151381U patent/JPS5924111Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5368072U (ja) | 1978-06-08 |
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