JPS5924159A - エンジン駆動ヒ−トポンプシステムの異常表示装置 - Google Patents
エンジン駆動ヒ−トポンプシステムの異常表示装置Info
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- JPS5924159A JPS5924159A JP13385382A JP13385382A JPS5924159A JP S5924159 A JPS5924159 A JP S5924159A JP 13385382 A JP13385382 A JP 13385382A JP 13385382 A JP13385382 A JP 13385382A JP S5924159 A JPS5924159 A JP S5924159A
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- heat pump
- pump system
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- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
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- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は空気調和装置等の圧縮機をエンジンで駆動し
て冷房、暖房するヒートポンプシステムの異常表示装置
に関するものである。
て冷房、暖房するヒートポンプシステムの異常表示装置
に関するものである。
従来、一般の空気調和装置にあっては、エンジン駆動ヒ
ートポンプシステムが採用されている。そして、前記ヒ
ートポンプシステムには安全装置が設けられており、各
構成要素の異常を表示する手段としては、警報項目(要
素)毎にLEDやランプ等の表示素子が設けられ、異常
が生じた項目の表示素子を発光させることにより警報項
目を表示する異常表示装置が設けられていた。
ートポンプシステムが採用されている。そして、前記ヒ
ートポンプシステムには安全装置が設けられており、各
構成要素の異常を表示する手段としては、警報項目(要
素)毎にLEDやランプ等の表示素子が設けられ、異常
が生じた項目の表示素子を発光させることにより警報項
目を表示する異常表示装置が設けられていた。
しかしAから、前記従来の異常表示装置では、警報項目
数だけのLEDあるいはランプ等を設ける必要があり、
ヒートポンプシステム制御回路の部品点数の増加につな
がり、これは警報項目が多ければ多いほど顕著になると
いう問題がある3、また、異常表示装置自体も大型とな
っているという不具合があり、さらに表示項目の追加も
困難であるという欠点もある。
数だけのLEDあるいはランプ等を設ける必要があり、
ヒートポンプシステム制御回路の部品点数の増加につな
がり、これは警報項目が多ければ多いほど顕著になると
いう問題がある3、また、異常表示装置自体も大型とな
っているという不具合があり、さらに表示項目の追加も
困難であるという欠点もある。
この発明は前記従来のエンジン駆動ヒートポンプシステ
ムの異常表示装置の有する問題を解消するためになされ
たものであって、その目的とするところは、ヒートポン
プシステム市制御回路の警報表示用素子数を減少するこ
と75:できて異常表示装置をコンノくクトにすること
AEでき、さらに警報項目の追加、削除が容易な優れた
エンジン駆動ヒートポンプシステムの異常表示装置を提
供することである。
ムの異常表示装置の有する問題を解消するためになされ
たものであって、その目的とするところは、ヒートポン
プシステム市制御回路の警報表示用素子数を減少するこ
と75:できて異常表示装置をコンノくクトにすること
AEでき、さらに警報項目の追加、削除が容易な優れた
エンジン駆動ヒートポンプシステムの異常表示装置を提
供することである。
前記目的を達成するこの発明のエンジン駆動ヒートポン
プシステムの異常表示装置は、エンジンに駆動されるヒ
ートポンプシステムσつ各構成要素にはその要素の状態
検出手段が設けられていると共に、この検出手段による
検出データが異常か否かを判断する判定手段を備えたエ
ンジン駆動ヒートポンプシステムにお(・て、前記判定
手段から出力される各種異常信号をあら力・しめ設定さ
れた記号、コード、番号、文字等のデジタル信号に変換
するテジタル変換手段と、変換された前記デジタル信号
を忠実に表示する最小の表示手段とを設けたことを特徴
としている。
プシステムの異常表示装置は、エンジンに駆動されるヒ
ートポンプシステムσつ各構成要素にはその要素の状態
検出手段が設けられていると共に、この検出手段による
検出データが異常か否かを判断する判定手段を備えたエ
ンジン駆動ヒートポンプシステムにお(・て、前記判定
手段から出力される各種異常信号をあら力・しめ設定さ
れた記号、コード、番号、文字等のデジタル信号に変換
するテジタル変換手段と、変換された前記デジタル信号
を忠実に表示する最小の表示手段とを設けたことを特徴
としている。
以下、図面を用いてこの発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明のエンジン駆動ヒートポンプシステム
の異常検出装置の一実施例の構成説明図であり、1はヒ
ートポンプ制御回路、6はヒートポンプユニット、4は
空気調和装置である。
の異常検出装置の一実施例の構成説明図であり、1はヒ
ートポンプ制御回路、6はヒートポンプユニット、4は
空気調和装置である。
ヒートポンプユニット6は、エンジン31、エンジン3
1で駆動される圧縮機32、凝縮器66、蒸発器64等
から構成され、蒸発器64と凝縮器66とは膨張弁65
を介して連通し、蒸発器64と圧縮機32とは冷媒配管
66を介して連通している。そして前記空気調和装置4
はこの圧縮器34と熱源水入口管37および熱源水出口
管68により接続して冷房または暖房を行なうようにな
っている。69はエンジン31の空気取入管および排気
管である。
1で駆動される圧縮機32、凝縮器66、蒸発器64等
から構成され、蒸発器64と凝縮器66とは膨張弁65
を介して連通し、蒸発器64と圧縮機32とは冷媒配管
66を介して連通している。そして前記空気調和装置4
はこの圧縮器34と熱源水入口管37および熱源水出口
管68により接続して冷房または暖房を行なうようにな
っている。69はエンジン31の空気取入管および排気
管である。
このように構成されたヒートポンプユニット3を制御す
るヒートポンプ制御回路1は、ヒートポンプシステムの
各構成要素の状態検出手段による検出データ、例えGマ
エンジン回転数信号a1あるいはヒート号fンブユニッ
トのケーシング内の室温、外気温度、温水温度等σ)各
部温度信号すを人力1、とし、回転数信号aは〃ウンタ
11を経て、また、温度信号すはA/D コンノく一
タ12を経てデータノくス1375−らマイクロコンピ
ュータ10に人力される。また、とσつマイクロコンピ
ュータ10にはヒートポンプユニット6内に設けられた
図示しな(・潤滑?′11圧スイッチや水圧スイッチ等
の各スイッチ信号C力玉人)jされるようになっている
。
るヒートポンプ制御回路1は、ヒートポンプシステムの
各構成要素の状態検出手段による検出データ、例えGマ
エンジン回転数信号a1あるいはヒート号fンブユニッ
トのケーシング内の室温、外気温度、温水温度等σ)各
部温度信号すを人力1、とし、回転数信号aは〃ウンタ
11を経て、また、温度信号すはA/D コンノく一
タ12を経てデータノくス1375−らマイクロコンピ
ュータ10に人力される。また、とσつマイクロコンピ
ュータ10にはヒートポンプユニット6内に設けられた
図示しな(・潤滑?′11圧スイッチや水圧スイッチ等
の各スイッチ信号C力玉人)jされるようになっている
。
マイクロコンピュータ10は前言己人ノ](言号による
各構成要素の状態データを順次周1胡的にメモリに更新
記憶すると共に、入ブJされたイ言号をもとに演算を行
ない、その演算結果力・らヒートポンプユニット6内の
電磁)(ル)゛、モータ(共に図示せず)等の各アクチ
ュエータ操イ乍イ言号dを出力する。この信号dはアン
フ゛14で増幅されてヒートポンプユニット6内σ)前
言己アクチュエータに入力され、エンジン回転数fl+
l+御、室温制御、デフロスト制御等のヒートポンプシ
ステムの制御が行なわれるようになっている。
各構成要素の状態データを順次周1胡的にメモリに更新
記憶すると共に、入ブJされたイ言号をもとに演算を行
ない、その演算結果力・らヒートポンプユニット6内の
電磁)(ル)゛、モータ(共に図示せず)等の各アクチ
ュエータ操イ乍イ言号dを出力する。この信号dはアン
フ゛14で増幅されてヒートポンプユニット6内σ)前
言己アクチュエータに入力され、エンジン回転数fl+
l+御、室温制御、デフロスト制御等のヒートポンプシ
ステムの制御が行なわれるようになっている。
また、この発明では前記マイクロコンピュータ10に前
記メモリ更新記憶された回転数データや各温度データを
、デジタル信号に変換させてデータバス13から出力さ
せ、これらデータをドライバ15を介してデジタル表示
器16および17に表示させるようにしている。
記メモリ更新記憶された回転数データや各温度データを
、デジタル信号に変換させてデータバス13から出力さ
せ、これらデータをドライバ15を介してデジタル表示
器16および17に表示させるようにしている。
この表示器16,17の具体例を示すものが第2図であ
り、この実施例では7セグメントのLEDを表示素子と
して用いている。この発明では、デジタル表示器16に
は表示するヒートポンプシステムの各構成要素のチェッ
ク項目を番号で示し、デジタル表示器17にはメモリに
更新記憶されているそのチェック項目の最新データがデ
ジタル表示されるようになっている。従って、例えばエ
ンジン回転数のチェック番号を1番、温水温度を2番の
ように設定しておけば、前記表示616,17はまず第
2図(4)のようにエンジン回転数を1−200Orp
mのように示し、次いで第2図CB)のように温水温度
を2−50℃のように表示し、以後あらかじめ設定した
チェック項目を次々に周期的に表示する。
り、この実施例では7セグメントのLEDを表示素子と
して用いている。この発明では、デジタル表示器16に
は表示するヒートポンプシステムの各構成要素のチェッ
ク項目を番号で示し、デジタル表示器17にはメモリに
更新記憶されているそのチェック項目の最新データがデ
ジタル表示されるようになっている。従って、例えばエ
ンジン回転数のチェック番号を1番、温水温度を2番の
ように設定しておけば、前記表示616,17はまず第
2図(4)のようにエンジン回転数を1−200Orp
mのように示し、次いで第2図CB)のように温水温度
を2−50℃のように表示し、以後あらかじめ設定した
チェック項目を次々に周期的に表示する。
さらに、この発明では前記マイクロコンピュータ10に
各チェック項目の検出データをメモリに更新記憶させる
と共に、その検出データが異常か否かを判定させるよう
にしている。そして判定結果に異常がなけ九ば前述した
ようにそのデータをチェック項目番号と共に前記表示器
16 、17に表示するが、検出データがあらかじめマ
イクロコンピュータ10に記憶させておいた下表に示す
ような異常判定条件に合致する場合は、その異常項目を
同表の警報表示の項に示されたコード番号や数字で前記
表示器16 、17に表示する。従って例えばエンジン
が250Orpm以上で過回転した時には第3図に示す
ように表示u16t17の表示はこの発明では1− E
O1のようになり、この警報表示を以後表示し続けるこ
とになるので、直ちにヒートポンプシステムの異常箇所
および異常の種類がわかる1、なお、下表に示す異常項
目の追加、削除は容易である。
各チェック項目の検出データをメモリに更新記憶させる
と共に、その検出データが異常か否かを判定させるよう
にしている。そして判定結果に異常がなけ九ば前述した
ようにそのデータをチェック項目番号と共に前記表示器
16 、17に表示するが、検出データがあらかじめマ
イクロコンピュータ10に記憶させておいた下表に示す
ような異常判定条件に合致する場合は、その異常項目を
同表の警報表示の項に示されたコード番号や数字で前記
表示器16 、17に表示する。従って例えばエンジン
が250Orpm以上で過回転した時には第3図に示す
ように表示u16t17の表示はこの発明では1− E
O1のようになり、この警報表示を以後表示し続けるこ
とになるので、直ちにヒートポンプシステムの異常箇所
および異常の種類がわかる1、なお、下表に示す異常項
目の追加、削除は容易である。
以上説明したようにこの発明ではエンジン駆動ヒートポ
ンプシステムの状態量に関する検出手段および光検出値
が異常が否かを判断する手段を有してなるエンジン駆動
ヒートポンプシステムにおいて、前記手段により異常と
判断された際、異常原因をあらかじめ決められた記号、
コード、番号等の形で最小限の異常表示装置に表示させ
たことにより、次のような効果が期待できる。
ンプシステムの状態量に関する検出手段および光検出値
が異常が否かを判断する手段を有してなるエンジン駆動
ヒートポンプシステムにおいて、前記手段により異常と
判断された際、異常原因をあらかじめ決められた記号、
コード、番号等の形で最小限の異常表示装置に表示させ
たことにより、次のような効果が期待できる。
(1) ヒートポンプシステム制御回路全体の消費電力
の節減1、 (2) ヒートポンプシステム制御回路表面パネルの
コンパクト化。
の節減1、 (2) ヒートポンプシステム制御回路表面パネルの
コンパクト化。
(3) ヒートポンプシステム制御回路の低コスト化
。
。
(4) 警報項目の追加、削除が容易に行なえる。
なお、前記実施例では表示器に7セグメントのLEDを
用いだが、表示器としてはデジタル表示器であれば特に
限定されるものではなく、例えばドツトマトリクスを用
いた液晶表示器を用いれば、ひらがなやカタカナ、英文
字等でも表示することができ、表示範囲を広げることも
できる。
用いだが、表示器としてはデジタル表示器であれば特に
限定されるものではなく、例えばドツトマトリクスを用
いた液晶表示器を用いれば、ひらがなやカタカナ、英文
字等でも表示することができ、表示範囲を広げることも
できる。
第1図はこの発明のエンジン駆動ヒートポンプシステム
の異常検出装置の一実施例の構成説明図、第2図(5)
、a3)は第1図のデジタル表示器の具体例を示す説明
図、第3図は第2図の表示器が警報表示をする時の一例
の点灯図である。 1・・・ヒートポンプ制御回路、3・・・ヒートポンプ
ユニット、10・・・マイクロコンピュータ、11・・
・カウンタ、12・・・A/Dコンバーク、13・・・
データバス、15・・・ドライバ、、16,17・・・
表示器、61・・・エンジン。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 賢 照 弁理士 斎 下 和 彦
の異常検出装置の一実施例の構成説明図、第2図(5)
、a3)は第1図のデジタル表示器の具体例を示す説明
図、第3図は第2図の表示器が警報表示をする時の一例
の点灯図である。 1・・・ヒートポンプ制御回路、3・・・ヒートポンプ
ユニット、10・・・マイクロコンピュータ、11・・
・カウンタ、12・・・A/Dコンバーク、13・・・
データバス、15・・・ドライバ、、16,17・・・
表示器、61・・・エンジン。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 賢 照 弁理士 斎 下 和 彦
Claims (1)
- エンジンに駆動されるヒートポンプシステムの各構成要
素にはその要素の状態検出手段が設けられていると共に
、この検出手段による検出データが異常か否かを判断す
る判定手段を備えたエンジン駆動ヒートポンプシステム
において、前記判定手段から出力される各種異常信号を
あらかじめ設定された記号、コート、番号、文字等のデ
ジタル信号に変換するテジタル変換手段と、変換された
前記デジタル信号を忠実に表示する最小の表示手段とを
設けたことを特徴とするエンジン駆動ヒートポンプシス
テムの異常表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13385382A JPS5924159A (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | エンジン駆動ヒ−トポンプシステムの異常表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13385382A JPS5924159A (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | エンジン駆動ヒ−トポンプシステムの異常表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5924159A true JPS5924159A (ja) | 1984-02-07 |
Family
ID=15114557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13385382A Pending JPS5924159A (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | エンジン駆動ヒ−トポンプシステムの異常表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924159A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54152335A (en) * | 1978-05-22 | 1979-11-30 | Saginomiya Seisakusho Inc | Condition indicator of air conditioner |
| JPS5762373A (en) * | 1980-10-01 | 1982-04-15 | Ebara Mfg | Air conditioner |
-
1982
- 1982-07-31 JP JP13385382A patent/JPS5924159A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54152335A (en) * | 1978-05-22 | 1979-11-30 | Saginomiya Seisakusho Inc | Condition indicator of air conditioner |
| JPS5762373A (en) * | 1980-10-01 | 1982-04-15 | Ebara Mfg | Air conditioner |
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