JPS592418B2 - 通信回線遠隔制御装置 - Google Patents
通信回線遠隔制御装置Info
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- JPS592418B2 JPS592418B2 JP51119507A JP11950776A JPS592418B2 JP S592418 B2 JPS592418 B2 JP S592418B2 JP 51119507 A JP51119507 A JP 51119507A JP 11950776 A JP11950776 A JP 11950776A JP S592418 B2 JPS592418 B2 JP S592418B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/42—Loop networks
- H04L12/423—Loop networks with centralised control, e.g. polling
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L5/00—Arrangements affording multiple use of the transmission path
- H04L5/14—Two-way operation using the same type of signal, i.e. duplex
- H04L5/16—Half-duplex systems; Simplex/duplex switching; Transmission of break signals non-automatically inverting the direction of transmission
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Bidirectional Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はデータ通信に係り、更に具体的に言えば、デ
ータ通信回線遠隔制御装置に関する。
ータ通信回線遠隔制御装置に関する。
−先行技術一中央の設備と、複数個の遠隔端末装置との
間でデイジタル・データの通信をする回線は周知であり
、種々の形式がある。
間でデイジタル・データの通信をする回線は周知であり
、種々の形式がある。
よくある形式は、半2重(Half−Duplex)又
は完全2重(Fullduplex)様式で動作する多
点回線(Multi−POintnetwOrk)であ
るo最も普通の形式の半2重多点回線は、典型的には、
中央局を物理的に1個の通信路に接続し、複数個の端末
を同じ通信路に並列に接続している。この代りに、別々
の2つの通信路を相互に排他的に使つてもよい。こう云
う回線による通信は、端末装置が回線の様子を見て、回
線に何の活動も出ていなければ送信をするコンテンシヨ
ン通信(COntentiOncOmmunicati
On)の形をとるか、或いは好ましくは中央局の制御を
受ける。この制御も色々の形式がある。然し、典型的に
は、中央局がメツセージの前に、通信設備に接続された
特定の端末又は端末群に対するアドレスを送り、特定の
端末に許可を与え、即ちポーリングを与え、この端末に
中央局へメツセージを送信する機会を与える。具体的な
信号方式も色々の形式があり、その膨大な全部をこ\で
説明することは出来ない。この種の回線にはかなりの欠
点があるが、その内の最たるものは所要のターンアラウ
ンド時間である。1本の線路で通信の方向が変る時、線
路を休止させ、通信を開始する端末又は装置は、送信す
るデータ信号を解読して検出出来るようにする為、同期
用シーケンスを送信しなければならない。
は完全2重(Fullduplex)様式で動作する多
点回線(Multi−POintnetwOrk)であ
るo最も普通の形式の半2重多点回線は、典型的には、
中央局を物理的に1個の通信路に接続し、複数個の端末
を同じ通信路に並列に接続している。この代りに、別々
の2つの通信路を相互に排他的に使つてもよい。こう云
う回線による通信は、端末装置が回線の様子を見て、回
線に何の活動も出ていなければ送信をするコンテンシヨ
ン通信(COntentiOncOmmunicati
On)の形をとるか、或いは好ましくは中央局の制御を
受ける。この制御も色々の形式がある。然し、典型的に
は、中央局がメツセージの前に、通信設備に接続された
特定の端末又は端末群に対するアドレスを送り、特定の
端末に許可を与え、即ちポーリングを与え、この端末に
中央局へメツセージを送信する機会を与える。具体的な
信号方式も色々の形式があり、その膨大な全部をこ\で
説明することは出来ない。この種の回線にはかなりの欠
点があるが、その内の最たるものは所要のターンアラウ
ンド時間である。1本の線路で通信の方向が変る時、線
路を休止させ、通信を開始する端末又は装置は、送信す
るデータ信号を解読して検出出来るようにする為、同期
用シーケンスを送信しなければならない。
2本の線路を使えば、送信線路を休止させるのに要する
時間は省ける。
時間は省ける。
短かいメツセージを送信する場合、何れの方式でもター
ンアラウンド時間が、通信路の全容量のかなりの割合を
占めるが、これが利用されないことになる。完全2重多
点回線は、中央局から端末へメツセージを伝えるのに1
つの設備を使う。アドレス方法は上に述べたのと同じで
あり、端末装置から中央局へ同時にメツセージを送る為
にもう1つの設備を設ける。この場合、中央局が出の通
信路を介して各端末にポーリング・メツセージを送り、
各局が始動して、入の通信路を介してそのメツセージを
中央局へ送る。前の場合と同じく、この時も入の線路に
接続された端末からの送信の合間、線路の同期をとらな
ければならない。上に述べた完全2重多点方式の変形が
米国特許第3245638号に記載されている。
ンアラウンド時間が、通信路の全容量のかなりの割合を
占めるが、これが利用されないことになる。完全2重多
点回線は、中央局から端末へメツセージを伝えるのに1
つの設備を使う。アドレス方法は上に述べたのと同じで
あり、端末装置から中央局へ同時にメツセージを送る為
にもう1つの設備を設ける。この場合、中央局が出の通
信路を介して各端末にポーリング・メツセージを送り、
各局が始動して、入の通信路を介してそのメツセージを
中央局へ送る。前の場合と同じく、この時も入の線路に
接続された端末からの送信の合間、線路の同期をとらな
ければならない。上に述べた完全2重多点方式の変形が
米国特許第3245638号に記載されている。
この変形では、通信設備の利用度がかなり改善される。
この特許では、多数の集信装置(COncentrat
Or)が完全2重多点回線に対して並列に接続されてい
る。中央局が完全2重リンクを介して、〜番遠隔の集信
装置にポーリング信号を送る。この集信装置が入の通信
路を介してそのデータを送信した後、次に遠隔の集信装
置にポーリングを渡す。一番近い集信装置が、自分が送
信を完了したことを中央局に知らせるまで、こう云う過
程が続行される。各集信装置は多数の端末装置に接続さ
れている。集信装置がこれらの装置に対する線路を走査
し、各装置からのメツセージを集信装置内にあるバツフ
アに集める。バツフアが一杯になると、集信装置がポー
リングを貰つた時、一緒にして中央局へ送信される。こ
の方式の主な欠点は、集信装置が複雑で費用がか\るこ
とである。端末を走査し、メツセージを貯蔵し、各端末
からの貯蔵メツセージを中央局へ送信するのに適した送
信プロツクへとフオーマツト変換するのに、大量のバツ
フア及びハードウエアを必要とする。もつと最近の開発
では、直列ループ回線が利用されている。
この特許では、多数の集信装置(COncentrat
Or)が完全2重多点回線に対して並列に接続されてい
る。中央局が完全2重リンクを介して、〜番遠隔の集信
装置にポーリング信号を送る。この集信装置が入の通信
路を介してそのデータを送信した後、次に遠隔の集信装
置にポーリングを渡す。一番近い集信装置が、自分が送
信を完了したことを中央局に知らせるまで、こう云う過
程が続行される。各集信装置は多数の端末装置に接続さ
れている。集信装置がこれらの装置に対する線路を走査
し、各装置からのメツセージを集信装置内にあるバツフ
アに集める。バツフアが一杯になると、集信装置がポー
リングを貰つた時、一緒にして中央局へ送信される。こ
の方式の主な欠点は、集信装置が複雑で費用がか\るこ
とである。端末を走査し、メツセージを貯蔵し、各端末
からの貯蔵メツセージを中央局へ送信するのに適した送
信プロツクへとフオーマツト変換するのに、大量のバツ
フア及びハードウエアを必要とする。もつと最近の開発
では、直列ループ回線が利用されている。
この回線では、中央局が送信器と受信器を持つている。
送信器が直列接続された複数個の端末の内の最初の端末
に接続され、この内の最後の端末が中央局の受信器に接
続される。ポーリング信号及びメツセージを中央局から
送ることが出来る。1つの端末局がポーリング信号を受
信すると、それがポーリング信号に後続するデータに割
込み、自分のメツセージをループに挿入する。
送信器が直列接続された複数個の端末の内の最初の端末
に接続され、この内の最後の端末が中央局の受信器に接
続される。ポーリング信号及びメツセージを中央局から
送ることが出来る。1つの端末局がポーリング信号を受
信すると、それがポーリング信号に後続するデータに割
込み、自分のメツセージをループに挿入する。
この後ポーリング信号を送り出し、ループの下流側にあ
る端末がメツセージを中央へ送り返すことが出来るよう
にする、この方式は、前に述べたターンアラウンド時間
がゼロになるので、特に有利である。1971年10月
20田こ発行された英国特許第1250352号には、
直列ループ通信回線が記載されている。
る端末がメツセージを中央へ送り返すことが出来るよう
にする、この方式は、前に述べたターンアラウンド時間
がゼロになるので、特に有利である。1971年10月
20田こ発行された英国特許第1250352号には、
直列ループ通信回線が記載されている。
この回線では、全ての端末装置が長い直列ループをなす
ように接続される。中央局で信号を変調して、長距離線
路を介して遠隔地点へ送ると、そこで信号の復調が行な
われる。復調された信号が、ローカルに直列接続された
端末に通され、その後変調器へ戻され、この変調器が直
列信号を別の復調器へ送信して、そこで同じことが繰返
される。この為、限られた数の変調器及び復調器でずつ
と多数の端末装置を働かせることが出来る。然し、変調
器、復調器及び端末が1個の長い直列ループに接続され
ている。この方式はターンアラウンド時間の所為で効率
が悪くなることはないが、何れかの端末装置又はその他
の構成要素が故障した時、ループが完全でなくなり、そ
/れより先の通信は、故障庵直すまでは進められないの
で、全体の不調を起し易い。
ように接続される。中央局で信号を変調して、長距離線
路を介して遠隔地点へ送ると、そこで信号の復調が行な
われる。復調された信号が、ローカルに直列接続された
端末に通され、その後変調器へ戻され、この変調器が直
列信号を別の復調器へ送信して、そこで同じことが繰返
される。この為、限られた数の変調器及び復調器でずつ
と多数の端末装置を働かせることが出来る。然し、変調
器、復調器及び端末が1個の長い直列ループに接続され
ている。この方式はターンアラウンド時間の所為で効率
が悪くなることはないが、何れかの端末装置又はその他
の構成要素が故障した時、ループが完全でなくなり、そ
/れより先の通信は、故障庵直すまでは進められないの
で、全体の不調を起し易い。
米国特許第3245038号に記載されている回線は、
集信装置に接続された1つの端末装置の故障が他の装置
の通信能力に何の影響もないので、こう云う欠点がない
。
集信装置に接続された1つの端末装置の故障が他の装置
の通信能力に何の影響もないので、こう云う欠点がない
。
更に、集信装置に付設された変調器又は復調器の1つに
故障があつても、その集信装置に接続された端末しか影
響を受けない。回線の他の部分は動作状態にとマまる。
米国特許第3752932号では、英国特許第1250
352号と回線の分布が同様であるが、回線に対する制
御の考え方が違う。
故障があつても、その集信装置に接続された端末しか影
響を受けない。回線の他の部分は動作状態にとマまる。
米国特許第3752932号では、英国特許第1250
352号と回線の分布が同様であるが、回線に対する制
御の考え方が違う。
これも、専用公衆搬送波通信線路で長距離にわたつて使
つた場合、何れかの装置に故障又は誤動作が発生すると
、回線の故障を起す。この発明と同様なデイジタル・デ
ータ回線が既に提案されている。
つた場合、何れかの装置に故障又は誤動作が発生すると
、回線の故障を起す。この発明と同様なデイジタル・デ
ータ回線が既に提案されている。
物理的には両者の回路は同様であるが、動作が異なる。
即ちそこには中央局と遠隔の直列接続された端末群との
間の完全2重リンクが示されているが、中央局に送信す
る時、制向]機能を持たせる為にインタフエイス装置が
必要である。本発明一この発明は、中央局が全ての制御
機能を遂行するようにした、2重の通信リンクを用いた
半2重方式を提供する。
即ちそこには中央局と遠隔の直列接続された端末群との
間の完全2重リンクが示されているが、中央局に送信す
る時、制向]機能を持たせる為にインタフエイス装置が
必要である。本発明一この発明は、中央局が全ての制御
機能を遂行するようにした、2重の通信リンクを用いた
半2重方式を提供する。
このように変えたことにより、幾つかの利点がある。第
一に、中央局が通信リンクの制御を手離すことがない。
第二に、多重インタフエイス装置に必要な制御機能が大
幅に簡単になり、その為、多重装置があまり複雑でなく
なる。然し、こう云う利点も、通信量の減少、即ち、帯
域幅の利用度の低下を伴なう。然し、利用し得る帯域幅
の利用効率の低下が、前程複雑でなくなつたことによつ
て埋合せがつくので、多くの場合には、この欠点が問題
にならない。この発明は、中央制御局と複数個の遠隔端
末局の間で両方向データ通信を行なう通信回線遠隔制脚
装置として、中央局にある入力及び出力手段と、中央局
の出力手段に接続されていて、該出力手段からのデイジ
タル・データ信号を受取り且つ伝える第1の通信路と、
中央局の入力手段に接続されていて、該入力手段に対し
てデイジタル・データ信号を伝える第2の通信路と、第
1の通信路に接続された入力手段並びに第2の通信路に
接続された出力手段を何れも持つている複数個のインタ
フエイス装置と、直列に接続された人力部及び出力部を
何れも持つている複数個の端末と、インタフエイス装置
の入力手段を直列接続された端末の内の最初の端末の入
力部に接続する第1の制御手段と、インタフエイス装置
の出力手段を直列接続された端末の内の最後の端末の出
力部に接続する第2の制御手段とを有し、第1の制御手
段が独得の制卸信号に応答して、直列接続された端末の
内の最後の端末の出力部と第2の通信路の間を第2の制
御手段を介して接続すると共に、直列接続された端末の
内の最初の端末の人力部に対して線路制御信号を送り、
端末が順次デイジタル・データ信号を送信出来るように
する通信回線及び制御装置を提供する。
一に、中央局が通信リンクの制御を手離すことがない。
第二に、多重インタフエイス装置に必要な制御機能が大
幅に簡単になり、その為、多重装置があまり複雑でなく
なる。然し、こう云う利点も、通信量の減少、即ち、帯
域幅の利用度の低下を伴なう。然し、利用し得る帯域幅
の利用効率の低下が、前程複雑でなくなつたことによつ
て埋合せがつくので、多くの場合には、この欠点が問題
にならない。この発明は、中央制御局と複数個の遠隔端
末局の間で両方向データ通信を行なう通信回線遠隔制脚
装置として、中央局にある入力及び出力手段と、中央局
の出力手段に接続されていて、該出力手段からのデイジ
タル・データ信号を受取り且つ伝える第1の通信路と、
中央局の入力手段に接続されていて、該入力手段に対し
てデイジタル・データ信号を伝える第2の通信路と、第
1の通信路に接続された入力手段並びに第2の通信路に
接続された出力手段を何れも持つている複数個のインタ
フエイス装置と、直列に接続された人力部及び出力部を
何れも持つている複数個の端末と、インタフエイス装置
の入力手段を直列接続された端末の内の最初の端末の入
力部に接続する第1の制御手段と、インタフエイス装置
の出力手段を直列接続された端末の内の最後の端末の出
力部に接続する第2の制御手段とを有し、第1の制御手
段が独得の制卸信号に応答して、直列接続された端末の
内の最後の端末の出力部と第2の通信路の間を第2の制
御手段を介して接続すると共に、直列接続された端末の
内の最初の端末の人力部に対して線路制御信号を送り、
端末が順次デイジタル・データ信号を送信出来るように
する通信回線及び制御装置を提供する。
第1図に示す回線は、多くの用途でデータ通信回線とし
て適している。
て適している。
例えば、多くの支店を持つ銀行のコンピユータ化した中
央会計装置を専用通信線路を介して、地理的に離れた所
にある種々の支店に接続する為に使うことが出来る。地
理的に離れた各々の銀行で、複数個の出納端末及び会計
端末を内線及びインタフエイス装置を介して専用通信線
路に接続することが出来る。中央局10が変復調器11
及び2つの単信(Simplex)通信線路12,14
を介して複数個の遠隔ループ制御装置15に接続される
。
央会計装置を専用通信線路を介して、地理的に離れた所
にある種々の支店に接続する為に使うことが出来る。地
理的に離れた各々の銀行で、複数個の出納端末及び会計
端末を内線及びインタフエイス装置を介して専用通信線
路に接続することが出来る。中央局10が変復調器11
及び2つの単信(Simplex)通信線路12,14
を介して複数個の遠隔ループ制御装置15に接続される
。
各々の制御装置15が直列接続された複数個の端末16
に接続される。各々の制御装置15に接続される端末の
数は、特定の場所の規模及び必要条件に依存するが実際
には広い範囲にわたつて変る。中央局10は典型的には
IBM37O5通信制御装置及びBMシステム370計
算機を持つていてよい。変復調器11にはIBM387
2変復調器を選んでもよい。各々の装置15に同様な変
復調器が必要である。各々の制御装置15は独得のアド
レスを持つている。
に接続される。各々の制御装置15に接続される端末の
数は、特定の場所の規模及び必要条件に依存するが実際
には広い範囲にわたつて変る。中央局10は典型的には
IBM37O5通信制御装置及びBMシステム370計
算機を持つていてよい。変復調器11にはIBM387
2変復調器を選んでもよい。各々の装置15に同様な変
復調器が必要である。各々の制御装置15は独得のアド
レスを持つている。
更に各々の端末16も独得のアドレスを持つている。こ
のアドレスがどんなフオーマツトであるかは問題ではな
い。然し、アドレスの符号化に使われるビツト・パター
ンは、特定の装置によつて互いに識別がつけられるよう
に、各々の装置に独得でなければならない。これから説
明する動作を実施するのに使われる構成要素を次に他の
図について説明する。第2図は1個の遠隔ループ制御装
置15を詳しく示している。
のアドレスがどんなフオーマツトであるかは問題ではな
い。然し、アドレスの符号化に使われるビツト・パター
ンは、特定の装置によつて互いに識別がつけられるよう
に、各々の装置に独得でなければならない。これから説
明する動作を実施するのに使われる構成要素を次に他の
図について説明する。第2図は1個の遠隔ループ制御装
置15を詳しく示している。
装置15が、例えば前述の1BM3872変復調器のよ
うな普通の変復調器20により、2線式単信通信路12
,14に接続される。
うな普通の変復調器20により、2線式単信通信路12
,14に接続される。
この装置が通信路12から受信した信号を復調し、復調
された信号が線21に出る。制御装置は、線22を介し
て供給されるデータを送信する前に、線23の送信要請
信号を必要とし、これを受取つてから或る時間の後に、
線24に送信クリア(Clea『)信号を発生する。変
復調器に更に別の信号を使つてもよいが、図示の実施例
では要らないので、こ\では説明しない。線21の復調
された受信々号がゲート回路25と、クロツク及び制御
論理回路26とに印加される。
された信号が線21に出る。制御装置は、線22を介し
て供給されるデータを送信する前に、線23の送信要請
信号を必要とし、これを受取つてから或る時間の後に、
線24に送信クリア(Clea『)信号を発生する。変
復調器に更に別の信号を使つてもよいが、図示の実施例
では要らないので、こ\では説明しない。線21の復調
された受信々号がゲート回路25と、クロツク及び制御
論理回路26とに印加される。
受信データは典型的には、1つ又は更に多くの端末16
に対する情報信号と、装置15並びに1つ又は更に多く
の端末16に対する制御信号とを持つている。通常ゲー
ト回路25は、線21の受信データを直列接続された端
末16の内の最初の端末T,へ通過させる。受信データ
は端末から端末へ伝播するが、変復調器20を通過して
通信路14へ戻ることはない。今の動作様式では、変復
調器はデータを受信するだけである。中央局が所定の遠
隔ループにある遠隔端末から情報データ信号を受信しよ
うとする時、選ばれた遠隔ループ制御装置15に対して
第1の制御信号を送る。
に対する情報信号と、装置15並びに1つ又は更に多く
の端末16に対する制御信号とを持つている。通常ゲー
ト回路25は、線21の受信データを直列接続された端
末16の内の最初の端末T,へ通過させる。受信データ
は端末から端末へ伝播するが、変復調器20を通過して
通信路14へ戻ることはない。今の動作様式では、変復
調器はデータを受信するだけである。中央局が所定の遠
隔ループにある遠隔端末から情報データ信号を受信しよ
うとする時、選ばれた遠隔ループ制御装置15に対して
第1の制御信号を送る。
この信号が回路26で受信されて解読され、回路26は
、変復調器20がデータ送信の用意をしなければならな
いことを、送信要請線23を介して変復調器20に知ら
せる。変復調器20は、用意が出来ると、線24に送信
クリア信号を出す。その間に、中央局10が第2の制(
財)信号を送る。複数の遠隔ループ制御装置15はこの
第2の制御信号を夫々違う形で扱う。選ばれた遠隔ルー
プ制御装置15はこの第2の制御信号をそのループに接
続された端末へ通さなければならないが、選ばれなかつ
た装置15は、汎用アドレスを受取つて論理回路26で
解読した時、ゲート25を閉じると共に、一定の予定の
時間の間、フレーム発生器27を付勢する。こうすると
、第2の制御信号は、汎用アドレスに続くものなので、
選ばれなかつた装置15のゲート25を通過しない。然
し、これに接続された端末は、中央制御局10からの信
号と同期したフレーム信号を受取り、こうして同期状態
を保つ。フレーム発生器27からの信号は、この時ゲー
ト25を介して信号を受取らない端末16の同期を保つ
以外のことは何もしない。選ばれた1個の装置15が、
このループに接続された端末16に少し後になつて送信
を開始することを要求する第2の制御信号を端末16へ
通す。然し、中央局10からこれに続いて出される許可
信号は、選ばれた装置15にある変復調器20が送信の
用意が出来るまで阻止されなければならない。そうしな
いと、1つ又は場合によつて更に多くの端末からの信号
が中央局10に送信されなくなる。この為、選ばれた装
置15は、第2の制御信号を受信して制御論理回路26
で解読した時、ゲート25を閉じてフレーム発生器27
をオンに転じ、変復調器20から送信クリア信号が出る
まで、中央局10からの許可信号を遮ぎる。制御論理回
路26が送信クリア信号を受取つた時、ゲート25が開
かれ、フレーム発生器27がオフに転する。この時、中
央局10からの許可信号が端末16へ通過し、端末は送
信するデータを持つていれば、順次送信する。端末16
は米国特許第3752932号(特公昭52−3280
1号に対応)に記載される通りに動作するように設計し
てもよい。この場合、第2の制御信号が端末を付能し、
受信線路の切れ目のないn個の゛1゛ビツトと第2の制
御信号との組合わせがデータ送信号を許可する前述の許
可信号を構成する。下記の表は、中央局10から出る信
号と、選ばれた遠隔ループ制御装置15並びに選ばれな
かつた遠隔ループ制御装置から遠隔端末16に対して出
される信号とによつて、前述の動作を示している。
、変復調器20がデータ送信の用意をしなければならな
いことを、送信要請線23を介して変復調器20に知ら
せる。変復調器20は、用意が出来ると、線24に送信
クリア信号を出す。その間に、中央局10が第2の制(
財)信号を送る。複数の遠隔ループ制御装置15はこの
第2の制御信号を夫々違う形で扱う。選ばれた遠隔ルー
プ制御装置15はこの第2の制御信号をそのループに接
続された端末へ通さなければならないが、選ばれなかつ
た装置15は、汎用アドレスを受取つて論理回路26で
解読した時、ゲート25を閉じると共に、一定の予定の
時間の間、フレーム発生器27を付勢する。こうすると
、第2の制御信号は、汎用アドレスに続くものなので、
選ばれなかつた装置15のゲート25を通過しない。然
し、これに接続された端末は、中央制御局10からの信
号と同期したフレーム信号を受取り、こうして同期状態
を保つ。フレーム発生器27からの信号は、この時ゲー
ト25を介して信号を受取らない端末16の同期を保つ
以外のことは何もしない。選ばれた1個の装置15が、
このループに接続された端末16に少し後になつて送信
を開始することを要求する第2の制御信号を端末16へ
通す。然し、中央局10からこれに続いて出される許可
信号は、選ばれた装置15にある変復調器20が送信の
用意が出来るまで阻止されなければならない。そうしな
いと、1つ又は場合によつて更に多くの端末からの信号
が中央局10に送信されなくなる。この為、選ばれた装
置15は、第2の制御信号を受信して制御論理回路26
で解読した時、ゲート25を閉じてフレーム発生器27
をオンに転じ、変復調器20から送信クリア信号が出る
まで、中央局10からの許可信号を遮ぎる。制御論理回
路26が送信クリア信号を受取つた時、ゲート25が開
かれ、フレーム発生器27がオフに転する。この時、中
央局10からの許可信号が端末16へ通過し、端末は送
信するデータを持つていれば、順次送信する。端末16
は米国特許第3752932号(特公昭52−3280
1号に対応)に記載される通りに動作するように設計し
てもよい。この場合、第2の制御信号が端末を付能し、
受信線路の切れ目のないn個の゛1゛ビツトと第2の制
御信号との組合わせがデータ送信号を許可する前述の許
可信号を構成する。下記の表は、中央局10から出る信
号と、選ばれた遠隔ループ制御装置15並びに選ばれな
かつた遠隔ループ制御装置から遠隔端末16に対して出
される信号とによつて、前述の動作を示している。
表
中央局10FA1C1BBFABC2BBF11111
11選ばれた遠隔局 FAiClBBFABC2BB江
・・・・・・111選ばれなかつた遠隔局FAlClB
BFABFFFFFFllll但しF(フレーム記号)
は、データ中には現われず、メツセージの標識又は区切
りとして作用し、メツセージ間の埋め記号となる011
11110のようなnビツト記号、Aは局のアドレスで
活字iは1番目の局を表わす、ABは全ての局が受信す
る汎用アドレス、C1は第1の独得な制御記号、C2は
第2の独得な制御記号、Bはデータ伝送で周知のように
、データ伝送の正確さを検査するのに使う検査記号であ
づて、制御記号のあとに少くとも2文字分のBが続く。
11選ばれた遠隔局 FAiClBBFABC2BB江
・・・・・・111選ばれなかつた遠隔局FAlClB
BFABFFFFFFllll但しF(フレーム記号)
は、データ中には現われず、メツセージの標識又は区切
りとして作用し、メツセージ間の埋め記号となる011
11110のようなnビツト記号、Aは局のアドレスで
活字iは1番目の局を表わす、ABは全ての局が受信す
る汎用アドレス、C1は第1の独得な制御記号、C2は
第2の独得な制御記号、Bはデータ伝送で周知のように
、データ伝送の正確さを検査するのに使う検査記号であ
づて、制御記号のあとに少くとも2文字分のBが続く。
F・・・・・・は変復調器20の送信準備完了までF記
号の発生が継続することを意味する。又、連続する1ビ
ツトのうち特にn個の連続する1ビツトとそれに先行す
る第2の制御記号C2との組合わせが前述の許可信号を
構成する。従つて「選ばれなかつた遠隔局]は制御記号
C2を欠くので許可信号が与えられないことを意味する
。制御論理回路26が最後の端末16(Tn)からの信
号を監視し、それが許可信号を検出した時、線23の送
信要請信号を消滅させる。
号の発生が継続することを意味する。又、連続する1ビ
ツトのうち特にn個の連続する1ビツトとそれに先行す
る第2の制御記号C2との組合わせが前述の許可信号を
構成する。従つて「選ばれなかつた遠隔局]は制御記号
C2を欠くので許可信号が与えられないことを意味する
。制御論理回路26が最後の端末16(Tn)からの信
号を監視し、それが許可信号を検出した時、線23の送
信要請信号を消滅させる。
この時、変復調器20は送信クリア信号を止め、線22
からの信号の送信を停止する。中央局10も許可信号を
検出すると、選ばれた遠隔ループにある全ての端末16
が送信し終つたこと、並びはこれ以上信号を受信するこ
とがないことを知る。この時、中央局は特定の遠隔端末
16に対してメツセージを送つてもよいし、或いは別の
遠隔ループの送信を開始させてもよい。第3図のプロツ
ク図は、第2図のクロツク及び制御論理回路26が前述
の機能を果す様子を詳しく示している。
からの信号の送信を停止する。中央局10も許可信号を
検出すると、選ばれた遠隔ループにある全ての端末16
が送信し終つたこと、並びはこれ以上信号を受信するこ
とがないことを知る。この時、中央局は特定の遠隔端末
16に対してメツセージを送つてもよいし、或いは別の
遠隔ループの送信を開始させてもよい。第3図のプロツ
ク図は、第2図のクロツク及び制御論理回路26が前述
の機能を果す様子を詳しく示している。
ゲート25及びフレーム発生器27も、発生された制御
信号によつて制御されるので図に示してある。線21の
データ信号が回路30に印加される。
信号によつて制御されるので図に示してある。線21の
データ信号が回路30に印加される。
回路30は受信々号に基づいてクロツク信号を発生する
。この代りに、使われる変復調器20がクロツク信号を
発生する場合、この受信クロツク信号を利用してもよい
。クロツク信号を利用して、データ信号をnビツト直列
シフト・レジスタ31の中にシフトする。典型的には、
nは1個のメツセージ記号中にあるビツトの数に等しく
、例えば8であつてよい。前に述べたように、線21の
信号がゲート25の入力に印加される。このゲートが制
御論理回路26の制御の下にある。ゲートが開いている
、又は正しく付勢されている時、線21の信号がそれに
接続された端末16へ送られるOレジスタ31にあるn
ビツトは受信した最新のn個であり、新らしいビツトを
受取る度に変更される。
。この代りに、使われる変復調器20がクロツク信号を
発生する場合、この受信クロツク信号を利用してもよい
。クロツク信号を利用して、データ信号をnビツト直列
シフト・レジスタ31の中にシフトする。典型的には、
nは1個のメツセージ記号中にあるビツトの数に等しく
、例えば8であつてよい。前に述べたように、線21の
信号がゲート25の入力に印加される。このゲートが制
御論理回路26の制御の下にある。ゲートが開いている
、又は正しく付勢されている時、線21の信号がそれに
接続された端末16へ送られるOレジスタ31にあるn
ビツトは受信した最新のn個であり、新らしいビツトを
受取る度に変更される。
レジスタ31の内容が、多重位置ゲート回路33を介し
て第1の解読回路32に並列に印加されると共に、第2
の解読器34に直接印加される。回路30からのクロツ
ク信号がnビツト計数器35の入力に印加される。解読
器34はフレーム記号検出用のものであつて検出したと
き出力を出し、計数器35のりセツト入力Rへ供給され
る。この為、計数器35の出力は受信データの記号の境
い目と一致し、シフト・レジスタ31の内容が、記号の
境い目の時だけ、例えばnビツト時間ごとにゲート33
を介して解読器32へ印加される。解読器32は、自分
のアドレスAiを解読した時はラツチ36、指令C1を
解読した時はラツチ37、汎用アドレスABを解読した
時はラツチ38、そして指令C2を解読した時はラツチ
39を夫々セツトする。別のラツチ40は、セツトされ
た時、ゲート25を開いた状態に保ち、線21の信号を
端末16へ通す。このラツチは、電源スイツチをオンに
した時、セツト状態となるように構成されている。その
後は、これから説明する信号によつて制御される。ラツ
チ36,37の1出力がアンド回路41に印加され、ラ
ツチ36,37が同時にセツト状態にある時、アンド回
路41が線23に送信要請信号を発生する。
て第1の解読回路32に並列に印加されると共に、第2
の解読器34に直接印加される。回路30からのクロツ
ク信号がnビツト計数器35の入力に印加される。解読
器34はフレーム記号検出用のものであつて検出したと
き出力を出し、計数器35のりセツト入力Rへ供給され
る。この為、計数器35の出力は受信データの記号の境
い目と一致し、シフト・レジスタ31の内容が、記号の
境い目の時だけ、例えばnビツト時間ごとにゲート33
を介して解読器32へ印加される。解読器32は、自分
のアドレスAiを解読した時はラツチ36、指令C1を
解読した時はラツチ37、汎用アドレスABを解読した
時はラツチ38、そして指令C2を解読した時はラツチ
39を夫々セツトする。別のラツチ40は、セツトされ
た時、ゲート25を開いた状態に保ち、線21の信号を
端末16へ通す。このラツチは、電源スイツチをオンに
した時、セツト状態となるように構成されている。その
後は、これから説明する信号によつて制御される。ラツ
チ36,37の1出力がアンド回路41に印加され、ラ
ツチ36,37が同時にセツト状態にある時、アンド回
路41が線23に送信要請信号を発生する。
アンド回路41の出力は3入力アンド回路42の1つの
入力にも印加される。ラツチ39の1出力がアンド回路
42の2番目の入力に接続され、3番目の入力はフレー
ム及び記号の境い目の時に発生されるストローブ信号と
なる解読器34の出力に接続される。ラツチ38の1出
力及びラツチ36のO出力がアンド回路43の2つの入
力に印加される。
入力にも印加される。ラツチ39の1出力がアンド回路
42の2番目の入力に接続され、3番目の入力はフレー
ム及び記号の境い目の時に発生されるストローブ信号と
なる解読器34の出力に接続される。ラツチ38の1出
力及びラツチ36のO出力がアンド回路43の2つの入
力に印加される。
このアンド回路は、ラツチ38がセツトされ且つ同時に
ラツチ36がりセツトされている時に出力を発生する。
この出力が2入力アンド回路44の一方の入力に印加さ
れる。その他方の入力は計数器35に接続されており、
これはストローブ信号として作用し、このアンド回路4
4の出力が記号の境い目の時にだけ発生させるように保
証する。アンド回路44の出力が計数器45に印加され
る。この計数器は6n個のクロツク・パルスを計数して
から出力を発生するようになつている。この出力をオア
回路46を介してラツチ40のセツト入力に印加すると
共に、オア回路47を介してラツチ38のりセツト入力
に印加する。アンド回路42,44の出力がオア回路4
8を介してラツチ40のりセツト入力に印加される。変
復調器20から線24に出る送信クリア信号が2入力ア
ンド回路49の一方の入力に印加される。他方の入力は
計数器35の出力に接続され、前と同じように作用する
。アンド回路49の出力がオア回路46を介してラツチ
40のセツト入力に印加される。動作について説明する
と、選ばれた遠隔ループ制御装置は選ばれなかつた制御
装置とは違う形で動作する。これが自分のアドレスAi
を解読してラツチ36をセツトする。C1を検出すると
、ラツチ37がセツトされ、送信要請線23が付勢され
る。この時、回路42の1つの入力が付能される。次の
指令C2が検出されると、ラツチ39がセツトされ、回
路42の2番目の入力が付能される。次に続くフレーム
が解読器34で解読されると、アンド回路42が出力を
発生し、それがラツチ40をりセツトする。この為、ゲ
ート25が閉じ、フレーム発生器27が始動させられる
。この為、中央局10からの許可信号は端末16へ伝わ
らない。送信準備ができて変復調器20から送信クリア
信号を受取ると、次の記号の境い目でアンド回路49が
出力を発生し、これがラツチ40をセツトし、フレーム
発生器27をオフに転すると共にゲート25を開き、許
可信号を端末16へ通す。この時、変復調器20が信号
を通信路14を介して中央局10へ送れる状態にあるの
で、端末16が送信することが出来る。その間、選ばれ
なかつた遠隔ループ制御装置15は汎用アドレスABを
受信して解読し、ラツチ38をセツトする。
ラツチ36がりセツトされている時に出力を発生する。
この出力が2入力アンド回路44の一方の入力に印加さ
れる。その他方の入力は計数器35に接続されており、
これはストローブ信号として作用し、このアンド回路4
4の出力が記号の境い目の時にだけ発生させるように保
証する。アンド回路44の出力が計数器45に印加され
る。この計数器は6n個のクロツク・パルスを計数して
から出力を発生するようになつている。この出力をオア
回路46を介してラツチ40のセツト入力に印加すると
共に、オア回路47を介してラツチ38のりセツト入力
に印加する。アンド回路42,44の出力がオア回路4
8を介してラツチ40のりセツト入力に印加される。変
復調器20から線24に出る送信クリア信号が2入力ア
ンド回路49の一方の入力に印加される。他方の入力は
計数器35の出力に接続され、前と同じように作用する
。アンド回路49の出力がオア回路46を介してラツチ
40のセツト入力に印加される。動作について説明する
と、選ばれた遠隔ループ制御装置は選ばれなかつた制御
装置とは違う形で動作する。これが自分のアドレスAi
を解読してラツチ36をセツトする。C1を検出すると
、ラツチ37がセツトされ、送信要請線23が付勢され
る。この時、回路42の1つの入力が付能される。次の
指令C2が検出されると、ラツチ39がセツトされ、回
路42の2番目の入力が付能される。次に続くフレーム
が解読器34で解読されると、アンド回路42が出力を
発生し、それがラツチ40をりセツトする。この為、ゲ
ート25が閉じ、フレーム発生器27が始動させられる
。この為、中央局10からの許可信号は端末16へ伝わ
らない。送信準備ができて変復調器20から送信クリア
信号を受取ると、次の記号の境い目でアンド回路49が
出力を発生し、これがラツチ40をセツトし、フレーム
発生器27をオフに転すると共にゲート25を開き、許
可信号を端末16へ通す。この時、変復調器20が信号
を通信路14を介して中央局10へ送れる状態にあるの
で、端末16が送信することが出来る。その間、選ばれ
なかつた遠隔ループ制御装置15は汎用アドレスABを
受信して解読し、ラツチ38をセツトする。
制御装置が選択されなかつた為にラツチ38がセツトさ
れ且つラツチ36がりセツトされることにより、アンド
回路43からの出力が、次の記号の境い目で計数器45
をオンに転すると共に、ラツチ40をりセツトする。こ
の作用でゲート25が閉じ、6n個のクロツク周期の間
、フレーム発生器27がオンになる。計数器45が予じ
め設定されたカウントになると、この期間が終る。この
時計数器45が出力を発生し、それがラツチ40をセツ
トし、こうしてゲート25を開くと同時にフレーム発生
器27をオフにする。更に計数器45の出力がオア回路
47を介してラツチ38をりセツトし、別の動作サイク
ルに備えさせる。最後の端末16がメツセージを送り終
つた時、選ばれた遠隔制御装置15の動作が終了する。
れ且つラツチ36がりセツトされることにより、アンド
回路43からの出力が、次の記号の境い目で計数器45
をオンに転すると共に、ラツチ40をりセツトする。こ
の作用でゲート25が閉じ、6n個のクロツク周期の間
、フレーム発生器27がオンになる。計数器45が予じ
め設定されたカウントになると、この期間が終る。この
時計数器45が出力を発生し、それがラツチ40をセツ
トし、こうしてゲート25を開くと同時にフレーム発生
器27をオフにする。更に計数器45の出力がオア回路
47を介してラツチ38をりセツトし、別の動作サイク
ルに備えさせる。最後の端末16がメツセージを送り終
つた時、選ばれた遠隔制御装置15の動作が終了する。
中央局10からの許可信号が最後の端末16(Tn)の
出力に出たことを検出することにより、この状態が検出
される。回路30,34,35と同じ構成でよいクロツ
ク・フレーム解読器及びnビツト計数器50が、端末T
nの出力及びnビツト直列シフト・レジスタ51の出力
を受取るように接続されている。シフト・レジスタ51
の直列入力が端末Tnの出力を受取るように接続されて
いる。記号の境い目で、レジスタ51の内容がゲート5
2を介して解読器53に並列に印加される。解読器53
は中央局10からの許可信号を探すようになつている。
これが検出され\ば、データを持つ全ての端末Tが送信
を完了したことになる。この時、解読器53の出力がラ
ツチ36乃至39をりセツトする。ラツチがりセツトさ
れると、送信要請信号が消え、この遠隔ループは送信を
終る。選ばれなかつた装置15では、ラツチがりセツト
されているか、必らずりセツトされるので解読器53の
出力は何の作用もない。
出力に出たことを検出することにより、この状態が検出
される。回路30,34,35と同じ構成でよいクロツ
ク・フレーム解読器及びnビツト計数器50が、端末T
nの出力及びnビツト直列シフト・レジスタ51の出力
を受取るように接続されている。シフト・レジスタ51
の直列入力が端末Tnの出力を受取るように接続されて
いる。記号の境い目で、レジスタ51の内容がゲート5
2を介して解読器53に並列に印加される。解読器53
は中央局10からの許可信号を探すようになつている。
これが検出され\ば、データを持つ全ての端末Tが送信
を完了したことになる。この時、解読器53の出力がラ
ツチ36乃至39をりセツトする。ラツチがりセツトさ
れると、送信要請信号が消え、この遠隔ループは送信を
終る。選ばれなかつた装置15では、ラツチがりセツト
されているか、必らずりセツトされるので解読器53の
出力は何の作用もない。
第1図はこの発明による通信回線のプロツク図、第2図
は第1図に示した1個の遠隔ループ制御装置の機能プロ
ツク図、第3図は第2図に示した遠隔ループ制御装置の
詳しいプロツク図である。 10・・・・・・中央局、12,14・・・・・・通信
路、15・・・・・・遠隔ループ制御装置、T1乃至T
n・・・・・・端末局、20・・・・・・変復調器、2
1・・・・・・受信線路、22・・・・・・送信線路、
25・・・・・・ゲート回路、27・・・・・・フレー
ム発生器、32・・・・・・解読器、36乃至39・・
・・・・ラツチ、40,41,42,43,44・・・
・・・アンド回路、48・・・・・・オア回路。
は第1図に示した1個の遠隔ループ制御装置の機能プロ
ツク図、第3図は第2図に示した遠隔ループ制御装置の
詳しいプロツク図である。 10・・・・・・中央局、12,14・・・・・・通信
路、15・・・・・・遠隔ループ制御装置、T1乃至T
n・・・・・・端末局、20・・・・・・変復調器、2
1・・・・・・受信線路、22・・・・・・送信線路、
25・・・・・・ゲート回路、27・・・・・・フレー
ム発生器、32・・・・・・解読器、36乃至39・・
・・・・ラツチ、40,41,42,43,44・・・
・・・アンド回路、48・・・・・・オア回路。
Claims (1)
- 1 中央制御局10と複数群の遠隔端末局16の間で半
2重データ通信を行なうため、前記中央局からの信号を
送り出す第1の単信通信回線12及び前記中央局へ信号
を送り込む第2の単信通信回線14の間に並列に且つ前
記遠隔端末局の各群毎に1ずつ設けられた複数個の遠隔
制御装置15であつて、前記第1の単信通信回線12か
ら信号を受取り、且つ各群内で直列接続された複数個の
端末局16からの信号を選択的に前記第2の単信通信回
線14に送出する第1の手段20と、前記第1の手段か
ら受取つた信号を解読するための解読回路32と、前記
解読回路の出力を受取り、選択されたアドレスA_iを
有する1個の制御装置15に向けられた第1の制御信号
C1を検出し、該制御信号に応答して端末局からの信号
を送信させるため送信要請信号を前記第1の手段(変復
調器20)へ送る第2の手段37と、前記解読回路32
の出力から、通信回線に接続された全ての制御装置15
で認識可能な汎用アドレスA_Dを検出する第3の手段
38と、前記解読回路32の出力から、第2の制御信号
C2を検出する第4の手段39と、選択された制御装置
の前記第2の手段37及び第4の手段39に応答し、前
記第1の手段20及及び記直列接続された端末局16の
間の信号通路を一時的に遮断すると共に、前記送信要請
信号発生後第1の予定期間の間、フレーム記号発生器2
7からの信号を前記端末局16へ送るように働らく手段
42と、前記第1の手段20から送信クリヤ信号を受取
つたとき前記遮断を解除することにより前記第1の手段
20が中央制御局10から受取つた許可信号を端末局1
6へ送ると共に、予定の記号を発生する装置27からの
記号供給を停止するように働らく手段49と、選択され
なかつた制御装置に対してはその前記第3の手段38が
検出した汎用アドレスA_Bに応答して、前記第1の手
段20と前記直列接続された端末局16との間の信号通
路を遮断することにより前記第1の手段20が中央制御
局10から受受取る許可信号を第2の予定の予定期間の
間端末局16へ送らないようにすると共に、前記第2の
予定期間の間前記予定の記号を発生する装置27からの
記号を端末局16へ送るように働らく手段40、44、
45とを含む通信回線遠隔制御装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/626,802 US3979723A (en) | 1975-10-29 | 1975-10-29 | Digital data communication network and control system therefor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5255302A JPS5255302A (en) | 1977-05-06 |
| JPS592418B2 true JPS592418B2 (ja) | 1984-01-18 |
Family
ID=24511914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51119507A Expired JPS592418B2 (ja) | 1975-10-29 | 1976-10-06 | 通信回線遠隔制御装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3979723A (ja) |
| JP (1) | JPS592418B2 (ja) |
| DE (1) | DE2628753C3 (ja) |
| FR (1) | FR2330225A1 (ja) |
| GB (1) | GB1521340A (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51117287A (en) * | 1975-04-09 | 1976-10-15 | Hitachi Ltd | Process of remote monitoring |
| US4177451A (en) * | 1975-06-10 | 1979-12-04 | Panafacom Limited | Data communication system |
| GB2077468B (en) * | 1980-06-04 | 1984-10-24 | Hitachi Ltd | Multi-computer system with plural serial bus loops |
| US4491838A (en) * | 1982-07-28 | 1985-01-01 | International Business Machines Corporation | Starloop communication network and control system therefor |
| JPS61118046A (ja) * | 1984-11-14 | 1986-06-05 | Hitachi Ltd | デ−タ光通信システム |
| US4918598A (en) * | 1985-08-14 | 1990-04-17 | Apple Computer, Inc. | Method for selectively activating and deactivating devices having same first address and different extended addresses |
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