JPS5924241Y2 - 髪飾りリボン - Google Patents
髪飾りリボンInfo
- Publication number
- JPS5924241Y2 JPS5924241Y2 JP1977168486U JP16848677U JPS5924241Y2 JP S5924241 Y2 JPS5924241 Y2 JP S5924241Y2 JP 1977168486 U JP1977168486 U JP 1977168486U JP 16848677 U JP16848677 U JP 16848677U JP S5924241 Y2 JPS5924241 Y2 JP S5924241Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ribbon
- rubber band
- fold
- hair ornament
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Adornments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は改良された髪飾りリボンに関するもので、その
目的とするところは硬質のものは全くなく、外債による
危険を防止し、特に幼児、学童等の使用を主とし、更に
使用中他物に引掛かったりするおそれがなく自然に離脱
する等の欠点のない安全な髪飾りリボンを安く提供する
にある。
目的とするところは硬質のものは全くなく、外債による
危険を防止し、特に幼児、学童等の使用を主とし、更に
使用中他物に引掛かったりするおそれがなく自然に離脱
する等の欠点のない安全な髪飾りリボンを安く提供する
にある。
以下、図面について説明すれば、1は細長のリボンで長
さの略半分に当たる中央を中心として左右両端1a、l
bが僅かに斜めとなるように折り重ね、折り重ねた中央
の折目2にリング状のゴム、通称輪ゴム3の輪の一部を
挾持して取付け、更に折目2で挾持した外部を輪ゴム3
の外周面に沿って縫着または糊料等で固着して左右両端
1a、lbの長さが移動しないように取付けると共に折
目2の環状内を輪ゴム3は自由に移動できるように取付
ける。
さの略半分に当たる中央を中心として左右両端1a、l
bが僅かに斜めとなるように折り重ね、折り重ねた中央
の折目2にリング状のゴム、通称輪ゴム3の輪の一部を
挾持して取付け、更に折目2で挾持した外部を輪ゴム3
の外周面に沿って縫着または糊料等で固着して左右両端
1a、lbの長さが移動しないように取付けると共に折
目2の環状内を輪ゴム3は自由に移動できるように取付
ける。
しかして使用に際しては第2図に示すように輪ゴム3を
束ねた髪の大小に合わせて2捲又は3捲等に捲いて束ね
た髪の根本に挿入して固定し、リボン1の両端1a、l
bを蝶形、その他に結ぷ゛ものである。
束ねた髪の大小に合わせて2捲又は3捲等に捲いて束ね
た髪の根本に挿入して固定し、リボン1の両端1a、l
bを蝶形、その他に結ぷ゛ものである。
尚、輪ゴム3は裸の輪ゴムの外織布で被覆したものも使
用し、リボン1は各色に着色したものの外に幼児、学童
等に人気のある漫画、キャラクタ−等を印刷したものを
使用する。
用し、リボン1は各色に着色したものの外に幼児、学童
等に人気のある漫画、キャラクタ−等を印刷したものを
使用する。
本考案は以上のように構成して成るので、従来公知の挟
持具を使用したものと異なり、他物に引掛ったり、寝こ
ろんだり、運動中に他物で衝激を受けて頭を負傷する欠
点がなく、輪ゴム3とリボン1の取付部は輪ゴム3が折
目2の環状部内を自由に移動できるので束ねた髪の大き
さに合わせて2捲、3捲等自由に捲くことができ、束ね
た髪の根本に取付けた後は輪ゴムの伸縮で根本の形に順
応できるので、弛んで抜は落ちたりする等の欠点がない
等、使用上多くの利点をもつものである。
持具を使用したものと異なり、他物に引掛ったり、寝こ
ろんだり、運動中に他物で衝激を受けて頭を負傷する欠
点がなく、輪ゴム3とリボン1の取付部は輪ゴム3が折
目2の環状部内を自由に移動できるので束ねた髪の大き
さに合わせて2捲、3捲等自由に捲くことができ、束ね
た髪の根本に取付けた後は輪ゴムの伸縮で根本の形に順
応できるので、弛んで抜は落ちたりする等の欠点がない
等、使用上多くの利点をもつものである。
図面第1図は斜視図、第2図は使用状態の斜視図を示す
。 1・・・・・・リボン、2・・・・・・折目、3・・・
・・・輪ゴム。
。 1・・・・・・リボン、2・・・・・・折目、3・・・
・・・輪ゴム。
Claims (1)
- 細長のリボン1をその長さの略中間を中心として両端を
折り重ねて折目2を形成し、この折目2に輪ゴム3の一
部分を挟入して取付け、更に折目2を輪ゴム3の外周面
に沿って縫着又は編著等で輪ゴム3を自由に移動できる
ように取付けて成る髪飾りリボン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977168486U JPS5924241Y2 (ja) | 1977-12-15 | 1977-12-15 | 髪飾りリボン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977168486U JPS5924241Y2 (ja) | 1977-12-15 | 1977-12-15 | 髪飾りリボン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5495391U JPS5495391U (ja) | 1979-07-05 |
| JPS5924241Y2 true JPS5924241Y2 (ja) | 1984-07-18 |
Family
ID=29169665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977168486U Expired JPS5924241Y2 (ja) | 1977-12-15 | 1977-12-15 | 髪飾りリボン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924241Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-12-15 JP JP1977168486U patent/JPS5924241Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5495391U (ja) | 1979-07-05 |