JPS5924261A - 分離式電力量計 - Google Patents

分離式電力量計

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JPS5924261A
JPS5924261A JP57131319A JP13131982A JPS5924261A JP S5924261 A JPS5924261 A JP S5924261A JP 57131319 A JP57131319 A JP 57131319A JP 13131982 A JP13131982 A JP 13131982A JP S5924261 A JPS5924261 A JP S5924261A
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JP
Japan
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data
voltage
household
cpu
line
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JP57131319A
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English (en)
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リウ・ユンホ−
ウ−・チユアンフレ
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Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 各電力使用世帯毎の消費電力量を一個の電磁リングによ
ってサンプリングして電圧に変換し、整流器で直流電圧
に整流し、この電圧をサンプル・アンド・ホールド・デ
バイスに保存して使用に備える。
上述のサンプリングの順序はCPHによって制御される
ライン・マルチプレクサ用ICに発し、NE555によ
って発生される信号によってサンプル・アンド・ホール
ド・デバイスを励振し、サンプリングされた電圧はアナ
ログ減算器のオフセット回路を経てA 、/ D変換器
に入力され、データ・パスにインプットされ、これらの
データは電流計算手段である。
110v又は220V  AO電圧は減衰器によって#
:哀され、前述同様の過程により電圧計量の手段となる
前述のNE555によって発される信号は一回毎の時間
間隔が等しく、使用者世帯Hは第N番目の発振パルスを
利用してサンプリングを行い、更に一回を加えて電圧の
サンプリングを行う、上述の全過程金−周期とし、−周
期毎の消費時間は相等しいとするとこれを以って電力計
算の時間的基礎とすることが可能である。
消費電力量:定数に×度量的電流DATA×度量後の電
圧DATA×周期間隔時 間 伝統的な電力量計のうち、家庭に使用されているものは
、全部機械で製造されておυ、磁界の部分、回転ホイル
の部分、軸承2個、機械計数器と外箱−組、その欠点は ■長期間の回転により、軸及び軸承の部分が磨損しやす
い。
■大量のエネルギーを消耗する。
■機械的運転により発生する誤差が、長い間に段々大き
くなり効果が悪くなるので、修正を加える必要が生じる
■回転ホイル上の表示装置の字が小さいので読み取り難
い。
■電子電力計は、全部電子回路を応用出来ると同時に、
其の結果をI、ED表示装置で表示するので、上述の機
械メータの欠点はないが、機械メータに較べて、製造コ
ストが割高になる。
本発明は以上の問題点に鑑みここに同時に消費電力量の
計量と電気料金計算が可能なマイクロプロセッサを有す
る分離式電力量計を提供する゛もので、非常に多くの使
用者世帯の消費電力量を簡便に正確に計測出来、かつ省
エネルギータイプで長期にわたって信頼性を有し、製造
コストも低く、その数値も非常に見やすい等々のすぐれ
た利点を有する。以下本発明を実施例と共に図面を参照
しつつ詳細に述べることでその動作がより明確に理解さ
れよう。
全システムの作業を制御出来るz−80のCPU19は
、2716 EFROMに記憶されたオペレーティング
・システム・プログラムによって駆動されるものである
。システムがオペレーティングを開始すると、0PU1
9は下記のプロセスに従って交互に各使用者世帯毎の線
路を流れる電流を計量する。
ステップ1、先ずCPU19からひとつのアドレスがラ
イン・マルチプレクサ(TTL  74145)26、
に送られ、ついで出力線路のうちのひとつが下記のワン
・ショット・トリガ42を励振する0ワン、ショット、
トリガIC(NE555)42はパルスt−発生してサ
ンプル・アンド・ホールド装置を制御する。電磁リング
54は使用者世帯線路の電流を検知し、且つセンサ&I
−V変換器を経て交流電圧に変換することが出来る0こ
の交流電圧6は全波釜、流器、コンデンサ・フィルタ7
を通って直流電圧となり、且つサンプル・アンド・ホー
ルドBの保持コンデンサ9にかかる。保持コンデンサ9
は常に使用されるので、その上にかかる直流電圧は正確
に使用者世帯線路の電流に正比例する。
ステップ2、サンプリング電圧はMA741アナログ減
算器13によってオフセット電圧を減じられることによ
りその出力レベルを調整する。
ついでCPU19はひとつのアドレスをTTL7414
5ページ・デコーダ27に送り人DC−M(313B 
OA/D変換器14を励振することが出来る。
この時対応する直流電圧のディジタル・データはデータ
・パス17に加えられる。
ステップ3、CPU19はデータ・パス1Tがらデータ
を取シ出し、メモリの中の前のデータとともに若干の数
値処理演算を経て、−切の電力の消費と電気料金は正確
に計算され、又、反覆動作が可能である。
ステップ4.0PU19は更に引き続き以上の3ステツ
プを実行し、他の線路のデータを取得する0 発明者尋はまた、線路の1本を電圧計量用に振り分け、
即ち110v又は220vの交流電圧を減衰器10に加
え、上記同様のステップによって、CPU19は交流電
圧に応するディジタル・データに変換することが出来る
。従って電流データが求められるので、cpulgは消
費電力を計算することが出来る。
注意二CPU19が電流の計量を開始する度ごとに、前
もって電圧データをシステムに読みこまねばならない。
すべての使用者世帯線路の消費電力と電気料金が計量、
計算されたら、0PU19はひとつのアドレスをページ
・デコーダ27に送シ、続いてページ・デコーダ27は
TTL7410Gデータ・う75− (data 1a
tch ) 29を励振するので、キーインされたデー
タはすべてデータ・パスに加えられる。キーインされた
データはデータ表示の状態を更新する、ついでCPU1
9は別のアドレスをページ・デコーダ27に送ってディ
スプレイ21を励振し、現出したデータに従って表示す
る、そのデータはHM611BRAMから来るので為使
用者世帯線路の如何なるデータもすべてディスプレイ2
1とプリンタ20からその数字を読み取ることが可能で
ろる。
これらのステップを完了すれば、ひとつのタスク・サイ
クル(task cycle)を完成したことになる。
CPU19は再び他の使用者世帯線路の計量を開始する
。1サイクル毎の時間間隔が固定しているので、消費電
力は次の公式で算出することが出来る。
消費電力=Kx電流データ計量値× 電圧データ計量値×サイクル時間間隔 (time duration ) K=比例定数
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の回路概略図である。 1・・・電子スイッチ1.2・・・電子スイッチ2.3
・・・電子スイッチ3.4・・・電子スイッチ4.5・
・・電子スイッチ5.6・・・センサとI−V変換器、
7・・・全波コンデンサ整流器、8・・・サンプル・ア
ンド・ホールド、9・・・ホールディング・コンデンサ
、10・・・減衰器、11・・・全波整流器とコンデン
サ・フィルタ、12・・・サンプル・アンド・ホールド
、13・・・アナログ減算器、14・・・A/D変換器
とラッチ、15・・・オフセット電圧、16連結点1.
17・・・データ・バス、1B・・・連結点2.19・
・・CPU、20・・・プリンタ、21・・・ディスプ
レイ、22・・・連結点3.23・・・連結点4.24
・・・システム・プログラム、25・・・使用者量1f
rf−タ・メモリ、26・・・ライン制御用マルチプレ
クサ&ドライバー、27・・・ページ・デコーダ、28
・・・キーボード、29・・・デークラッチ、30−・
・連結点5.31・・・セレクト・スイッチ1、(so
l 1 )、32−°セレクト・スイッチ2(Se12
)、33・・・セレクト−スイッチ5(sel3)、3
4・・・セレクト・スイッチ4(sel4)、35・・
・セレクト・スイッチ5 (sel  5)、36・・
・クリア、37・・・連結点1.38・・・連結点2.
39・・・連結点3.40・・・連結点4.41・・・
連結点5.42・・・ワン・ショット・トリガ、43・
・・セレクト・スイッチ1(Se11)、44・・・セ
レクト・スイッチ2 (sol  2)、45・・・セ
レクト・スイッチ3(sol  3)、46・・・セレ
クト・スイッチ4(sel4)、47・・・セレクト・
スイッチ5(sel5)、48・110 V又id22
0 VAC,49・・・使用者世帯線路1.50・・・
使用者世帯線路2.51・・・使用者世帯線路3.52
・・・使用者世帯線路4.53・・・使用者世帯線路N
154・・・電磁リング、55・・・アドレス・バス。 特許出願人  リウ ユンホー 同    ウー チュアン7し

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内部から多数の線が延びており、各線毎に使用者
    世帯へそれぞれ接続され、磁界の計測を時間と電流の計
    測値に換算することによって、各使用世帯別の消費電力
    量を計量出来る分離式電力量計。
  2. (2)  センサを含むマイクロプロセッサを内蔵し、
    各使用者世帯毎の線路上の電磁リングを利用して磁界を
    検知し、CPUによってこれを処理し、CPUは1つの
    アドレスをライン・マルチプレクサに送出し、前記(3
    PUの出力線の中の1本がワン・ショット・トリガのひ
    とつを作動させる特許請求の範囲第1項記載の分離式電
    力量計。
  3. (3)  ひとつのアドレスがCPUがらライン・マル
    チプレクサに送出され、其の出方線の中の1本がワン・
    ショット・トリガのひとつを作動させテハルスを発生し
    、サンプル・アンド・ホールド装置を制御し、各使用者
    世帯毎の線路上の電流は電磁リングによって検知されて
    交流電圧に変換され、この交流電圧が全波整流器、コン
    デンサ・フィルタを通って直流電圧となシ、保持コンデ
    ンサの上にかかり、この直流電圧は使用者世帯線路上の
    電流と正比例の関係にある特許請求の範囲第1項記載の
    分離式電力量計。
  4. (4)サンプリングされた電圧がアナログ減算器によっ
    てオフセット電圧を減じることにより其の出力レベルを
    調整したム/D変換器に印加され、次いでCPUからひ
    とつのアンドレスをページ・デコーダに送り、ム/D変
    換器を励振させて、直流電圧をディジタル・データに変
    換し、データ・バスに送出する前記特許請求の範囲第1
    項記載の分離式電力量計。
  5. (5)CPUがデータをデータ・バスから取り入れ、以
    前メモリに記憶させたデータに組合せて、若干の数値処
    理演算を経て、各使用世帯の消費電力量と料金とがディ
    スプレイ及びプリンタを利用して算出することが出来る
    前記特許請求の範囲第1項記載の分離式電力量計。
  6. (6)cpuは使用者世帯毎のデータを連続処理するこ
    とが可能であり、且つ一線路を電圧計測用とし線路上の
    110v又は220vの電圧が減衰器(ムttanua
    tor )に送られ、ついで上述と同様の順序によシ、
    cptyがこの分流電圧をディジタル電圧データに変換
    し、電流データを組合せれば消費電力量を算出すること
    が出来る(注意:OPUで電流データの計測を開始する
    前に、その都度電圧データを先に二ニア)に読みこまね
    ばならない)、使用世帯全部の電力消費量と料金が計測
    され、算出されたら、CPUはひとつのアドレスをペー
    ジ・デコーダに送り、コノページ・デコーダがデータ・
    ラッチを励振して、キーインされたデータがデータ・バ
    スに送られ、ついでCPUは別のアドレスをページ・デ
    コーダに送ることKよってディスプレイとプリンタを励
    振し、各使用者世帯の消費電力量のデータをディスプレ
    イし、使用者世帯の資料は使用者世帯資料記憶装置(U
    ser RAM )の中から取り出されてディスプレイ
    とプリンタに表示され、上述のプロセスを1巡するとひ
    とつのタスク・サイクルを完成し、1ザイクル毎の時間
    間隔(Time Duration )は一定であるC
    PUは又別の使用者世帯の線路の計測を開始する前記特
    許請求の範囲第1項記載の分離式電力量計。
JP57131319A 1982-07-29 1982-07-29 分離式電力量計 Pending JPS5924261A (ja)

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JP57131319A JPS5924261A (ja) 1982-07-29 1982-07-29 分離式電力量計

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JP57131319A JPS5924261A (ja) 1982-07-29 1982-07-29 分離式電力量計

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JPS5924261A true JPS5924261A (ja) 1984-02-07

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ID=15055166

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JP57131319A Pending JPS5924261A (ja) 1982-07-29 1982-07-29 分離式電力量計

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5575652A (en) * 1978-12-01 1980-06-07 Toshiba Corp Watt-hour meter for a number of housings
JPS5594163A (en) * 1979-01-11 1980-07-17 South Eastern Elec Board Integrating wattmeter

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5575652A (en) * 1978-12-01 1980-06-07 Toshiba Corp Watt-hour meter for a number of housings
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