JPS5924302A - デイジタル制御装置 - Google Patents
デイジタル制御装置Info
- Publication number
- JPS5924302A JPS5924302A JP13430382A JP13430382A JPS5924302A JP S5924302 A JPS5924302 A JP S5924302A JP 13430382 A JP13430382 A JP 13430382A JP 13430382 A JP13430382 A JP 13430382A JP S5924302 A JPS5924302 A JP S5924302A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- target value
- digital
- signal
- output
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B15/00—Systems controlled by a computer
- G05B15/02—Systems controlled by a computer electric
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディジタル制御装置における設定値のディジタ
ルデータを入力する装置に関する。例えば温度制御装置
をディジタル方式で構成する場合、温度センサによって
得られるアナログ信号をA/D変換し、温度の目標値も
ディジタルデータとして設定し、両者をディジタルコン
パレータで比較すると云う構成となる。こ\で本発明は
目標値をディジタルデータとして入力する装置に関する
ものである。
ルデータを入力する装置に関する。例えば温度制御装置
をディジタル方式で構成する場合、温度センサによって
得られるアナログ信号をA/D変換し、温度の目標値も
ディジタルデータとして設定し、両者をディジタルコン
パレータで比較すると云う構成となる。こ\で本発明は
目標値をディジタルデータとして入力する装置に関する
ものである。
従来ディジタルデータの設定にはサムロータリスイッチ
のようなディジタルスイッチを使用して目標値を直接デ
ィジタル信号の形で入力していた。
のようなディジタルスイッチを使用して目標値を直接デ
ィジタル信号の形で入力していた。
第1図はこのような従来構成の一例で、′1は温度セン
サ、2は温度検出回路であり、その出力は温度を電圧に
変換したアナログ信号であシ、この信号はA / D変
換器3によってディジタル信号に変換されて中央制御装
置4に入力される。51,52.53は目標値の温度を
設定するディジタルスイッチで、この例では10進数3
桁の構成で、各桁の10進数を夫々4ビツトの2進数符
号に変換する2進化]、0進方式で目標温度をディジタ
ル信号に変換し、入力ポートロを通して制御装置4に入
力させる。中央制御装置4は検出された温度のディジタ
ル情報と入力ポートロから入力される目標値のディジタ
ル情報を比較し、両者が一致するように温度制御回路1
1を駆動する。この例で示されるように従来例では設定
値を直接ディジタル信号で入力しているだめ入力線の本
数が大へん多くなり、回路構成も複雑になり、操作パネ
ル面も繁雑になる。
サ、2は温度検出回路であり、その出力は温度を電圧に
変換したアナログ信号であシ、この信号はA / D変
換器3によってディジタル信号に変換されて中央制御装
置4に入力される。51,52.53は目標値の温度を
設定するディジタルスイッチで、この例では10進数3
桁の構成で、各桁の10進数を夫々4ビツトの2進数符
号に変換する2進化]、0進方式で目標温度をディジタ
ル信号に変換し、入力ポートロを通して制御装置4に入
力させる。中央制御装置4は検出された温度のディジタ
ル情報と入力ポートロから入力される目標値のディジタ
ル情報を比較し、両者が一致するように温度制御回路1
1を駆動する。この例で示されるように従来例では設定
値を直接ディジタル信号で入力しているだめ入力線の本
数が大へん多くなり、回路構成も複雑になり、操作パネ
ル面も繁雑になる。
本発明は設定値を直接ディジタル信号で入力する方式が
有する上述したような問題を解消することを目的とする
ものである。
有する上述したような問題を解消することを目的とする
ものである。
本発明は設定値を制御対象の検出信号と同種のアナログ
信号として設定し、制御対象の検出信号をA / D変
換するA / D変換器を用いて設定信号をディジタル
信号に変換して制御装置に入力するようにしたことを特
徴とするディジタル制御装置を提供するものである。こ
のように本発明は制御対象の検出信号をA / D変換
するA / D変換器を利用して、ノナログ信号で設定
した目標値のデータをディジタル信号として制御装置に
入力させるので、高価なディジタルスイッチが不要であ
シ、設定値の入力回路は一本の信号ラインでよく、回路
構成が簡単になり、操作パネルも一種類の設定量に対し
設定用つまみは一つでよくパネル面が簡素になり、扱い
易くなる等の効果が得られる。本発明の他の 昶は以下
の実施例の説明で明かになる0 第2図は本発明の一実施例を示す。この実施例は温度制
御装置である。1は温度センサ、2は温度検出回路、3
は検出された温度信号をディジタル信号に変換するA
/ D変換器で、4は中央制御装置である。7は温度の
目標値を設定するポテンショメータ、8は切換えスイッ
チである。この切換えスイッチは中央制御装置4からの
指令によって切換えられ、温度制御モードにおいてはこ
のスイッチは接点a側に接して温度検出回路2の出力が
A / D変換器3に印加されるようになっている。
信号として設定し、制御対象の検出信号をA / D変
換するA / D変換器を用いて設定信号をディジタル
信号に変換して制御装置に入力するようにしたことを特
徴とするディジタル制御装置を提供するものである。こ
のように本発明は制御対象の検出信号をA / D変換
するA / D変換器を利用して、ノナログ信号で設定
した目標値のデータをディジタル信号として制御装置に
入力させるので、高価なディジタルスイッチが不要であ
シ、設定値の入力回路は一本の信号ラインでよく、回路
構成が簡単になり、操作パネルも一種類の設定量に対し
設定用つまみは一つでよくパネル面が簡素になり、扱い
易くなる等の効果が得られる。本発明の他の 昶は以下
の実施例の説明で明かになる0 第2図は本発明の一実施例を示す。この実施例は温度制
御装置である。1は温度センサ、2は温度検出回路、3
は検出された温度信号をディジタル信号に変換するA
/ D変換器で、4は中央制御装置である。7は温度の
目標値を設定するポテンショメータ、8は切換えスイッ
チである。この切換えスイッチは中央制御装置4からの
指令によって切換えられ、温度制御モードにおいてはこ
のスイッチは接点a側に接して温度検出回路2の出力が
A / D変換器3に印加されるようになっている。
温度設定ボタン9を一度押すと中央制御装置4は同ボタ
ン9が押されたことを検知してスイッチ8を接点す側に
切換える。この状態は温度目標値を設定するモードであ
って、このモードではポテンショメータ7の摺動子の電
圧がA / D変換器3に入力され、ディジタル信号と
なって中央制御装置4に読込まれ、メモリされる。同時
に中央制御装置4に読込まれた上記ディジタル信号は表
示器10に設定温度として表示される。従って温度目標
値設定モードにおいてポテンショメータ7の摺動子を任
意に動かすと表示器10の表示値が変化するので、その
表示値が目標温度の値になるようにポテンショメータマ
の摺動子を動かすことにより温度目標値を設定すること
ができる。このようにして温度目標値の設定を終って再
度弁ボタン9を押すと、中央制御装置4は押ボタン9が
再度弁されたことを検知して切換えスイッチ8を接点a
側に戻し装置全体は温度制御モードになる。このモード
においては表示器10は温度検出回路2の出力に応じた
温度即ち制御対象の温度を表示している。このモードで
はA / D変換器3の出力信号と上述した温度目標値
設定モードにおいてポテンショメータフによって設定さ
れたディジタルデータとが一致するように中央制御装置
4が温度制御回路11を駆動してヒータ12の電流を加
減する。
ン9が押されたことを検知してスイッチ8を接点す側に
切換える。この状態は温度目標値を設定するモードであ
って、このモードではポテンショメータ7の摺動子の電
圧がA / D変換器3に入力され、ディジタル信号と
なって中央制御装置4に読込まれ、メモリされる。同時
に中央制御装置4に読込まれた上記ディジタル信号は表
示器10に設定温度として表示される。従って温度目標
値設定モードにおいてポテンショメータ7の摺動子を任
意に動かすと表示器10の表示値が変化するので、その
表示値が目標温度の値になるようにポテンショメータマ
の摺動子を動かすことにより温度目標値を設定すること
ができる。このようにして温度目標値の設定を終って再
度弁ボタン9を押すと、中央制御装置4は押ボタン9が
再度弁されたことを検知して切換えスイッチ8を接点a
側に戻し装置全体は温度制御モードになる。このモード
においては表示器10は温度検出回路2の出力に応じた
温度即ち制御対象の温度を表示している。このモードで
はA / D変換器3の出力信号と上述した温度目標値
設定モードにおいてポテンショメータフによって設定さ
れたディジタルデータとが一致するように中央制御装置
4が温度制御回路11を駆動してヒータ12の電流を加
減する。
本発明の特徴は目標値の設定を制御対象上例では温度の
検出出力と同種のアナログ信号上例では電圧信号によっ
て行い、検出出方をA / D変換するA / D変換
器3によってディジタル信号に変換するので、例えば目
標温度が100℃で、100℃における検出回路2の出
方がIOVとすると、目標値設定はポテンショメータマ
の摺動子出方電圧がIOVになるように操作すればよく
、A/D変換器が共通だから、A/D変換器にドリフト
があっても目標値は正しく設定される。また同じA/D
変換器の出力が表示されるので直接設定されるアナログ
信号の値が判らなくても、設定しようとする量の設定値
は正しく知ることができる。以上が前に実施例の説明に
よって明かになると述べた本発明の効果である。
検出出力と同種のアナログ信号上例では電圧信号によっ
て行い、検出出方をA / D変換するA / D変換
器3によってディジタル信号に変換するので、例えば目
標温度が100℃で、100℃における検出回路2の出
方がIOVとすると、目標値設定はポテンショメータマ
の摺動子出方電圧がIOVになるように操作すればよく
、A/D変換器が共通だから、A/D変換器にドリフト
があっても目標値は正しく設定される。また同じA/D
変換器の出力が表示されるので直接設定されるアナログ
信号の値が判らなくても、設定しようとする量の設定値
は正しく知ることができる。以上が前に実施例の説明に
よって明かになると述べた本発明の効果である。
なお上例では制御対電一度であるが検出出力が電圧信号
で得られるものであれば制御対象は光の強さ、圧力等例
でもよく、目標値の設定も上例と同様に行うことができ
る。
で得られるものであれば制御対象は光の強さ、圧力等例
でもよく、目標値の設定も上例と同様に行うことができ
る。
第1図は従来例のブロック図、第2図は本発明の一実施
例のブロック図である。 1・・・温度センサ、2・・・温度検出回路、3・・・
A / D変換器、4・・・中央制御装置、51〜53
・・・ディジタルスイッチ、フ・・・目標温度設定用ポ
テンショメータ、8・・・切換スイッチ、9・・・温度
設定押ボタンスイッチ、10・・・温度表示器、11・
・・温度制御回路、12・・・ヒータ。 代理人 弁理士 林 浩 介
例のブロック図である。 1・・・温度センサ、2・・・温度検出回路、3・・・
A / D変換器、4・・・中央制御装置、51〜53
・・・ディジタルスイッチ、フ・・・目標温度設定用ポ
テンショメータ、8・・・切換スイッチ、9・・・温度
設定押ボタンスイッチ、10・・・温度表示器、11・
・・温度制御回路、12・・・ヒータ。 代理人 弁理士 林 浩 介
Claims (1)
- 制御対象の値を検出する検出手段の出力をA/D変換し
、目標値のディジタルデータと比較して制御対象を制御
する構成において、上記検出手段の出力と同種のアナロ
グ信号によって目標値を設定する手段と、目標値設定モ
ードに設定したとき上記目標値設定手段の出力アナログ
信号を上記A/D変換器を通して中央制御装置に入力さ
せる切換手段とを設けたことを特徴とするディジタル制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13430382A JPS5924302A (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | デイジタル制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13430382A JPS5924302A (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | デイジタル制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5924302A true JPS5924302A (ja) | 1984-02-08 |
Family
ID=15125129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13430382A Pending JPS5924302A (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | デイジタル制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924302A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6165502U (ja) * | 1984-09-28 | 1986-05-06 | ||
| JPS61115201U (ja) * | 1984-12-05 | 1986-07-21 | ||
| JPS61173301A (ja) * | 1985-01-29 | 1986-08-05 | Nichimou Kk | 自動調節装置 |
| JPS62269206A (ja) * | 1986-05-17 | 1987-11-21 | Omron Tateisi Electronics Co | 制御機器のプログラム設定入力装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5379179A (en) * | 1976-12-23 | 1978-07-13 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Adjustor meter |
-
1982
- 1982-07-31 JP JP13430382A patent/JPS5924302A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5379179A (en) * | 1976-12-23 | 1978-07-13 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Adjustor meter |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6165502U (ja) * | 1984-09-28 | 1986-05-06 | ||
| JPS61115201U (ja) * | 1984-12-05 | 1986-07-21 | ||
| JPS61173301A (ja) * | 1985-01-29 | 1986-08-05 | Nichimou Kk | 自動調節装置 |
| JPS62269206A (ja) * | 1986-05-17 | 1987-11-21 | Omron Tateisi Electronics Co | 制御機器のプログラム設定入力装置 |
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