JPS5924570B2 - 移動体搭載用電話機 - Google Patents
移動体搭載用電話機Info
- Publication number
- JPS5924570B2 JPS5924570B2 JP54139894A JP13989479A JPS5924570B2 JP S5924570 B2 JPS5924570 B2 JP S5924570B2 JP 54139894 A JP54139894 A JP 54139894A JP 13989479 A JP13989479 A JP 13989479A JP S5924570 B2 JPS5924570 B2 JP S5924570B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dial
- memory
- dial number
- caller
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/57—Arrangements for indicating or recording the number of the calling subscriber at the called subscriber's set
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は移動体から離れたとき、または着呼に応対でき
ないとき、発呼者からのダイヤル番号を受信し、記憶し
、表示し、および記憶したダイヤル番号の送出を行うこ
とができる移動体搭載用電話機に関するものである。
ないとき、発呼者からのダイヤル番号を受信し、記憶し
、表示し、および記憶したダイヤル番号の送出を行うこ
とができる移動体搭載用電話機に関するものである。
従来の移動体搭載用電話機には、移動体から離れていた
ときの対策がなされていないので、離れていた間に着呼
があつたかどうかわからない欠点があつた。
ときの対策がなされていないので、離れていた間に着呼
があつたかどうかわからない欠点があつた。
また発呼者も相手側の人が移動体から離れていて不在で
あるか、または運転等に専念して、着呼に応対すること
ができないのかわからず、無駄な発呼を繰り返す欠点が
あつた。
あるか、または運転等に専念して、着呼に応対すること
ができないのかわからず、無駄な発呼を繰り返す欠点が
あつた。
移動体に乗つている人にとつても、着呼があると常に電
話機から呼出し音が鳴り、使用者の意志で着呼を制限す
ることができない欠点があつた。
話機から呼出し音が鳴り、使用者の意志で着呼を制限す
ることができない欠点があつた。
本発明はこれらの欠点を解決するため、移動体搭載用電
話機にプッシュボタン信号(PB信号)レシーバを設け
たもので、以下図面について詳細に説明する。第1図は
本発明の一実施例の概略図であつて、1はアンテナ、2
は受信部、3は送信部、4は局部発振器、5は制御部、
6はプッシュボタン信号レシーバ、Tはメモリ部、8は
表示器、9はダイヤル番号送出用スイッチ、10は送信
用信号変換器である。
話機にプッシュボタン信号(PB信号)レシーバを設け
たもので、以下図面について詳細に説明する。第1図は
本発明の一実施例の概略図であつて、1はアンテナ、2
は受信部、3は送信部、4は局部発振器、5は制御部、
6はプッシュボタン信号レシーバ、Tはメモリ部、8は
表示器、9はダイヤル番号送出用スイッチ、10は送信
用信号変換器である。
着呼があつた時、アンテナ1を介して受信部2で着呼信
号を受け、制御部5で着呼信号を検出して応答し、あら
かじめ決められたトーンまたはメッセージを送信部3を
介して発呼者に知らせる。発呼者は相手側が着呼に応対
することができない状態であることを知り、発呼者のダ
イヤル番号または移動体側から電話をかけてもらいたい
ダイヤル番号を発呼者の電話機からプツシユボタン信号
で送出する。前記プツシユボタン信号は匍御部5を介し
て、プツシユボタン信号レシーバ6でダイヤル番号とし
て識別し、メモリ部7に記憶し、前記メモリ部7に記憶
されるダイヤル番号を表示器8に表示する。前記発呼者
が回線を切断すると、制御部5はビジートーンを検出し
て終話させる。移動体搭載の電話機の使用者は、前記表
示器8に表示されたダイヤル番号で発呼したい時、基地
局と回線を接続した後、ダイヤル番号送出用スイツチ9
の接点を閉成させると、前記メモリ部7に記憶されたダ
イヤル番号は、送信用信号変換器10でプツシユボタン
信号に変換されて制御部5へ送られ、送信部3を介して
基地局へ送出され、前記発呼者が希望したところに接続
される。
号を受け、制御部5で着呼信号を検出して応答し、あら
かじめ決められたトーンまたはメッセージを送信部3を
介して発呼者に知らせる。発呼者は相手側が着呼に応対
することができない状態であることを知り、発呼者のダ
イヤル番号または移動体側から電話をかけてもらいたい
ダイヤル番号を発呼者の電話機からプツシユボタン信号
で送出する。前記プツシユボタン信号は匍御部5を介し
て、プツシユボタン信号レシーバ6でダイヤル番号とし
て識別し、メモリ部7に記憶し、前記メモリ部7に記憶
されるダイヤル番号を表示器8に表示する。前記発呼者
が回線を切断すると、制御部5はビジートーンを検出し
て終話させる。移動体搭載の電話機の使用者は、前記表
示器8に表示されたダイヤル番号で発呼したい時、基地
局と回線を接続した後、ダイヤル番号送出用スイツチ9
の接点を閉成させると、前記メモリ部7に記憶されたダ
イヤル番号は、送信用信号変換器10でプツシユボタン
信号に変換されて制御部5へ送られ、送信部3を介して
基地局へ送出され、前記発呼者が希望したところに接続
される。
第2図は本発明の他の実施例の概略図で、第1図の実施
例にレパートリーダイャル機能を組み合わせたものであ
り、11はレパートリーダイヤル登録用スイツチ、12
はレパートリーダイヤル用メモリ、13はレパートリー
ダイヤル用スイツチである。プツシユボタン信号レシー
バ6で検出したダイヤル番号を、レパートリーダイヤル
として登録する時は、レパートリーダイヤル登録用スイ
ツチ11の動作信号により、メモリ部7のダイヤル番号
をレパートリーダイャル用メモリ12に書き込みを行う
。以後レパートリーダイヤルとして使用する時は、レパ
ートリーダイヤル用スイツチ13によりダイヤル番号の
送出を行う。第3図は本発明の別の実施例の概略図で発
呼者から送られてきたダイヤル番号を複数個のメモリに
順次記憶させるもので、14はメモリ選択部である。
例にレパートリーダイャル機能を組み合わせたものであ
り、11はレパートリーダイヤル登録用スイツチ、12
はレパートリーダイヤル用メモリ、13はレパートリー
ダイヤル用スイツチである。プツシユボタン信号レシー
バ6で検出したダイヤル番号を、レパートリーダイヤル
として登録する時は、レパートリーダイヤル登録用スイ
ツチ11の動作信号により、メモリ部7のダイヤル番号
をレパートリーダイャル用メモリ12に書き込みを行う
。以後レパートリーダイヤルとして使用する時は、レパ
ートリーダイヤル用スイツチ13によりダイヤル番号の
送出を行う。第3図は本発明の別の実施例の概略図で発
呼者から送られてきたダイヤル番号を複数個のメモリに
順次記憶させるもので、14はメモリ選択部である。
発呼者から送られてきたダイヤル番号はメモリ選択部1
4により、複数個のメモリ部7に順次記憶させておく。
ダイヤル番号送出用スイツチ9の接点を閉成させると、
メモリ部7に記憶したダイヤル番号が送出され、相手方
の応答により通話状態となる。
4により、複数個のメモリ部7に順次記憶させておく。
ダイヤル番号送出用スイツチ9の接点を閉成させると、
メモリ部7に記憶したダイヤル番号が送出され、相手方
の応答により通話状態となる。
ここで通話の終了等により、フツクスイツチ等により回
線を切ると、すでに記憶されている前記送出したダイヤ
ル番号以外のダイヤル番号を送出する。これを繰り返す
ことにより、順次記憶しておいたダイヤル番号を自動的
に送出して、通話接続を行う。またこの動作は通話終了
によつて自動的にダイヤル番号を送出するのでなく、ダ
イヤル番号送出用スイツチ9の接点を閉成させるごとに
、ダイヤル番号を任意な時に送出させてもよい。
線を切ると、すでに記憶されている前記送出したダイヤ
ル番号以外のダイヤル番号を送出する。これを繰り返す
ことにより、順次記憶しておいたダイヤル番号を自動的
に送出して、通話接続を行う。またこの動作は通話終了
によつて自動的にダイヤル番号を送出するのでなく、ダ
イヤル番号送出用スイツチ9の接点を閉成させるごとに
、ダイヤル番号を任意な時に送出させてもよい。
以上説明したように、本発明の移動体搭載用電話機は、
プツシユボタン信号レシーバを設けることにより、発呼
者のダイヤル番号または発呼者が連絡を希望するダイヤ
ル番号を知ることができ、また必要なときにワンタツチ
でこのダイヤル番号により発呼できるので、着呼を受け
たくないとき、無理して応対する必要がなく、移動体の
運転者にとつて安全性向上の利点がある。
プツシユボタン信号レシーバを設けることにより、発呼
者のダイヤル番号または発呼者が連絡を希望するダイヤ
ル番号を知ることができ、また必要なときにワンタツチ
でこのダイヤル番号により発呼できるので、着呼を受け
たくないとき、無理して応対する必要がなく、移動体の
運転者にとつて安全性向上の利点がある。
またこの機能は移動体から離れていた時の着呼があつた
相手と、通話ができる利点があり、不在時対策として有
効である。なお本発明の例を発展させ、メモリ部の先に
プリンタ等の出力装置を接続させれば、メツセージの伝
送等の簡易データの受信が可能となる。
相手と、通話ができる利点があり、不在時対策として有
効である。なお本発明の例を発展させ、メモリ部の先に
プリンタ等の出力装置を接続させれば、メツセージの伝
送等の簡易データの受信が可能となる。
第1図は本発明の一実施例の概略図、第2図は第1図に
レパートリーダイヤルを組み合わせた他の実施例の概略
図、第3図は第1図に順次記憶させるための機能を追加
した別の実施例の概略図である。 1・・・・・・アンテナ、2・・・・・・受信部、3・
・・・・・送信部、4・・・・・・局部発振器、5・・
・・・−Fhm部、6・・・・・・プツシユボタン信号
レシーバ、7・・・・・・メモリ部、8・・・・・・表
示器、9・・・・・・ダイヤル番号送出用スイツチ、1
0・・・・・・送信用信号変換器、11・・・・・・レ
パートリーダイヤル登録用スイツチ、12・・・・・・
レパートリーダイヤル用メモリ、13・・・・・・レパ
ートリーダイャル用スイツチ、14・・・・・・メモリ
選択部。
レパートリーダイヤルを組み合わせた他の実施例の概略
図、第3図は第1図に順次記憶させるための機能を追加
した別の実施例の概略図である。 1・・・・・・アンテナ、2・・・・・・受信部、3・
・・・・・送信部、4・・・・・・局部発振器、5・・
・・・−Fhm部、6・・・・・・プツシユボタン信号
レシーバ、7・・・・・・メモリ部、8・・・・・・表
示器、9・・・・・・ダイヤル番号送出用スイツチ、1
0・・・・・・送信用信号変換器、11・・・・・・レ
パートリーダイヤル登録用スイツチ、12・・・・・・
レパートリーダイヤル用メモリ、13・・・・・・レパ
ートリーダイャル用スイツチ、14・・・・・・メモリ
選択部。
Claims (1)
- 1 基地局から送出された信号を受ける受信部と、前記
信号に対し自動的に応答し、発呼者に電話をかけてもら
いたいダイヤル番号をプッシュボタン信号で送出してほ
しいことをあらかじめ決められたトーンまたはメッセー
ジで知らせる機能をもつ制御部と、発呼者から送出され
たプッシュボタン信号をダイヤル番号として自動的に検
出するプッシュボタン信号レシーバと、この検出したダ
イヤル番号を記憶するメモリと、前記メモリに記憶され
るダイヤル番号を表示する表示器と、前記メモリに記憶
したダイヤル番号を送出するスイッチと、送信用信号変
換器および送信部とを有することを特徴とする移動体搭
載用電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54139894A JPS5924570B2 (ja) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | 移動体搭載用電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54139894A JPS5924570B2 (ja) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | 移動体搭載用電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5664524A JPS5664524A (en) | 1981-06-01 |
| JPS5924570B2 true JPS5924570B2 (ja) | 1984-06-11 |
Family
ID=15256080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54139894A Expired JPS5924570B2 (ja) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | 移動体搭載用電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924570B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6062743A (ja) * | 1983-09-16 | 1985-04-10 | Nec Corp | 移動無線通信方式 |
| JPS61131924A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-19 | Toshiba Corp | マルチチヤネルアクセスシステムにおける選択呼出方式 |
| JPS61189738A (ja) * | 1985-02-18 | 1986-08-23 | Nec Corp | 不在時着信表示方式 |
| JPS6211351A (ja) * | 1985-07-09 | 1987-01-20 | Alpine Electron Inc | 自動車電話における着信通知方法 |
| JPS6289849U (ja) * | 1985-11-25 | 1987-06-09 | ||
| JP2543588B2 (ja) * | 1989-02-15 | 1996-10-16 | シャープ株式会社 | 電話交換システム |
-
1979
- 1979-10-31 JP JP54139894A patent/JPS5924570B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5664524A (en) | 1981-06-01 |
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