JPS5924596Y2 - 車輛用前照灯装置 - Google Patents
車輛用前照灯装置Info
- Publication number
- JPS5924596Y2 JPS5924596Y2 JP6602579U JP6602579U JPS5924596Y2 JP S5924596 Y2 JPS5924596 Y2 JP S5924596Y2 JP 6602579 U JP6602579 U JP 6602579U JP 6602579 U JP6602579 U JP 6602579U JP S5924596 Y2 JPS5924596 Y2 JP S5924596Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mountain
- ring
- housing
- headlamp
- remote control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は新規な車両用前照灯装置に関し、特にロッキン
グタイプの前照灯装置において光軸角度の遠隔調整をス
ムースに行なえるようにすると共にハウジングに変更を
加えずに光軸角度の遠隔調整を可能にし、これによって
、光軸角度の遠隔調整装置の搭載を予定しないで製造さ
れた車両にも容易にこれを搭載することができるように
し、更に又、液圧式の遠隔操作端末を簡単な構造で上方
部に装置することができるようにした新規な車両用前照
灯装置を提供しようとするものである。
グタイプの前照灯装置において光軸角度の遠隔調整をス
ムースに行なえるようにすると共にハウジングに変更を
加えずに光軸角度の遠隔調整を可能にし、これによって
、光軸角度の遠隔調整装置の搭載を予定しないで製造さ
れた車両にも容易にこれを搭載することができるように
し、更に又、液圧式の遠隔操作端末を簡単な構造で上方
部に装置することができるようにした新規な車両用前照
灯装置を提供しようとするものである。
車両用、特に自動車用の前照灯においては、車両前方の
障害物を良く照射して運転に支障を来たさないようにす
ることが要求されていると同時に、対向車の運転者や通
行人に対して眩惑光線を照射しないようにすることが重
要である。
障害物を良く照射して運転に支障を来たさないようにす
ることが要求されていると同時に、対向車の運転者や通
行人に対して眩惑光線を照射しないようにすることが重
要である。
この2つの要求を満足するため、車両用前照灯にあって
は、照射指向性を良くすると共にその取付装置によって
照射角度を厳密に制御することが行なわれている。
は、照射指向性を良くすると共にその取付装置によって
照射角度を厳密に制御することが行なわれている。
そのために、車両用の前照灯装置は、前照灯を車体に取
り付けた後においても前照灯の照射角度を調整すること
ができるようにするためのエイミング機構を備えており
、車両の組立が完了したときに、このエイミング機構に
よって、無負荷状態(誰も乗っていない状態か又は運転
者か一人乗った状態)で理想的な照射角度を得ることが
できるように、車体に対する前照灯の取付角度を調整す
るようにされている。
り付けた後においても前照灯の照射角度を調整すること
ができるようにするためのエイミング機構を備えており
、車両の組立が完了したときに、このエイミング機構に
よって、無負荷状態(誰も乗っていない状態か又は運転
者か一人乗った状態)で理想的な照射角度を得ることが
できるように、車体に対する前照灯の取付角度を調整す
るようにされている。
勿論、このように調整された車両が使用に供されてから
ち、定期的に又は不定期に前照灯の照射角度をチェック
して上記エイミング機構によって前照灯が常に正しい照
射機能を果し得るように調整するわけである。
ち、定期的に又は不定期に前照灯の照射角度をチェック
して上記エイミング機構によって前照灯が常に正しい照
射機能を果し得るように調整するわけである。
これらの照射角度の調整を初期エイミングと云い、その
ための調整機構を初期エイミング機構と称する。
ための調整機構を初期エイミング機構と称する。
ところが、車両は、それに人又は物を積載して運搬する
ことをその役割とするものである。
ことをその役割とするものである。
そして、車両はサスペンション機構を備えているもので
あるので、物を積載して荷重が加わった場合には、当然
車体の傾きに変化が生ずる。
あるので、物を積載して荷重が加わった場合には、当然
車体の傾きに変化が生ずる。
即ち、車体前部に荷重が加われば、前部が沈み、前照灯
の照射角度は下向きになり過ぎて、運転者が前方をよく
見渡すことができなくなり、逆に車体後部に荷重が加わ
れば、後部が沈み込み、前照灯の照射角度が上向きとな
り、対向車の運転者や歩行者に対する眩感光線を発する
こととなり、これも交通の安全を著しく妨げる結果とな
る。
の照射角度は下向きになり過ぎて、運転者が前方をよく
見渡すことができなくなり、逆に車体後部に荷重が加わ
れば、後部が沈み込み、前照灯の照射角度が上向きとな
り、対向車の運転者や歩行者に対する眩感光線を発する
こととなり、これも交通の安全を著しく妨げる結果とな
る。
そこで、最近は、車体に加わる荷重の状態に応して、自
動的に又は運転室からの手動操作によって前照灯の照射
角度を調整することのできるいわゆるレベリング機構を
装備する試みが為されている。
動的に又は運転室からの手動操作によって前照灯の照射
角度を調整することのできるいわゆるレベリング機構を
装備する試みが為されている。
そして、従来における初期エイミング機構とレベリング
機構とを備えた前照灯取付装置には、例えば、第1図に
示したようなものがある。
機構とを備えた前照灯取付装置には、例えば、第1図に
示したようなものがある。
即ち、前照灯ユニツ)SBをマウンテンブリングaと押
えリングbとの間に挟着状に保持し、マウンテンブリン
グaを車体に固定されたハウジングCに対して角度調整
自在に取り付けたものである。
えリングbとの間に挟着状に保持し、マウンテンブリン
グaを車体に固定されたハウジングCに対して角度調整
自在に取り付けたものである。
dはアジャステインダスクリューで、その頭部eはマウ
ンテンブリングaに設けられたダルマ状の孔fと係合し
、先端はハウジングCに固定されたセルフロッキングナ
ツトgに螺合され、更に、スクリューdに外嵌されたコ
イルスプリングhがマウンテンブリングaの裏面とハウ
ジングCとの間で縮設されている。
ンテンブリングaに設けられたダルマ状の孔fと係合し
、先端はハウジングCに固定されたセルフロッキングナ
ツトgに螺合され、更に、スクリューdに外嵌されたコ
イルスプリングhがマウンテンブリングaの裏面とハウ
ジングCとの間で縮設されている。
そして、マウンテンブリングaとハウジングCとの間の
このような連結構造はA及びBの2箇所に設けられてい
る。
このような連結構造はA及びBの2箇所に設けられてい
る。
マウンテンブリングaの周上に箇所A、 Bから隔て
られたもう一つの箇所Cは初期エイミング機構とレベリ
ング機構とを兼ねる構造によってマウンテンブリングa
とハウジングCとが連結されている。
られたもう一つの箇所Cは初期エイミング機構とレベリ
ング機構とを兼ねる構造によってマウンテンブリングa
とハウジングCとが連結されている。
iはレベリング装置の操作端末で゛ハウジングCに固定
されている。
されている。
このレベリング装置は液圧式のものであり、操作端末i
はシリンダjと該シリンダj内の液圧の変化に応じてシ
ノンダjに対して出入するピストンにとを含み、輸液管
lを介して図示しない自動又は手動の操作部と連結され
、該操作部の操作によるシリンダj内の液圧の変化に応
じてピストンkが前進又は後退するようになっている。
はシリンダjと該シリンダj内の液圧の変化に応じてシ
ノンダjに対して出入するピストンにとを含み、輸液管
lを介して図示しない自動又は手動の操作部と連結され
、該操作部の操作によるシリンダj内の液圧の変化に応
じてピストンkが前進又は後退するようになっている。
mはアジャステインダスクリューでその頭部nとスクリ
ューmに外嵌されたワッシャOとの間にマウンテンブリ
ングaのダルマ状の孔pの周縁を挟持し、先端は操作端
末iのピストンkに螺入され、そして、ピストンにとワ
ッシャOとの間でアジャステインダスクリューmに外嵌
状にコイルスプリングqが圧縮されて介挿されている。
ューmに外嵌されたワッシャOとの間にマウンテンブリ
ングaのダルマ状の孔pの周縁を挟持し、先端は操作端
末iのピストンkに螺入され、そして、ピストンにとワ
ッシャOとの間でアジャステインダスクリューmに外嵌
状にコイルスプリングqが圧縮されて介挿されている。
しかして、このような前照灯取付装置においては、3本
のアジャステインダスクリューd、d及びmを適宜に操
作(回転)することにより初期エイミングが為され、又
自動あるいは手動による操作端末iの動作(ピストンに
の前進又は後退)によって車体に加わる荷重の変化に応
したレベリングが為されることになる。
のアジャステインダスクリューd、d及びmを適宜に操
作(回転)することにより初期エイミングが為され、又
自動あるいは手動による操作端末iの動作(ピストンに
の前進又は後退)によって車体に加わる荷重の変化に応
したレベリングが為されることになる。
即ち、シリンダj内の液圧の上昇によってピストンkが
前進して前照灯ユニツ)SBを上向きになる方向に傾動
し、液圧の下降によってピストンkが後退して前照灯ユ
ニツ)SBを下向きになる方向に傾動するようになって
いる。
前進して前照灯ユニツ)SBを上向きになる方向に傾動
し、液圧の下降によってピストンkが後退して前照灯ユ
ニツ)SBを下向きになる方向に傾動するようになって
いる。
しかもシリンダj内の液圧が下降したときのピストンに
の応答性を良くすると共に液圧系に液漏れが生じた場合
にピストンkを後退させ前照灯ユニツ)SBを下向きに
するためのスプリングか゛シリンダj内に設けられてい
る。
の応答性を良くすると共に液圧系に液漏れが生じた場合
にピストンkを後退させ前照灯ユニツ)SBを下向きに
するためのスプリングか゛シリンダj内に設けられてい
る。
上述した前照灯取付装置は極く一般的なものであり、特
に、レベリング機構の操作端末iが第1図に示すように
、前照灯ユニツ)SBの下方部分に取り付けられ、又操
作端末iがその作動方向(ピストンにの移動方向)を前
照灯の光軸が延びる方向と略一致するように取り付けら
れる場合はこれといって問題はない。
に、レベリング機構の操作端末iが第1図に示すように
、前照灯ユニツ)SBの下方部分に取り付けられ、又操
作端末iがその作動方向(ピストンにの移動方向)を前
照灯の光軸が延びる方向と略一致するように取り付けら
れる場合はこれといって問題はない。
ところが車種によってはレベリング機構の操作端末iを
第1図に示すように、前照灯ユニツ)SBの下方部分に
取り付けるに充分なスペースを確保することができない
場合があり、このような場合には前記操作端末iを前照
灯ユニツ)SBの上方部分に取り付けなければならない
ことになる。
第1図に示すように、前照灯ユニツ)SBの下方部分に
取り付けるに充分なスペースを確保することができない
場合があり、このような場合には前記操作端末iを前照
灯ユニツ)SBの上方部分に取り付けなければならない
ことになる。
しかしながら、レベリング部を上方に配置すると、操作
端末iにはピストンにの応答性を良くすると共に液圧系
に液漏れが生じた場合にピストンkを後退させるための
スプリングが設けられているため、液漏れ事故が起った
場合、前照灯ユニツ)SBは上向きとなってしまい対向
車の運転者や歩行者に対する眩感光線を出してしまうこ
とになる。
端末iにはピストンにの応答性を良くすると共に液圧系
に液漏れが生じた場合にピストンkを後退させるための
スプリングが設けられているため、液漏れ事故が起った
場合、前照灯ユニツ)SBは上向きとなってしまい対向
車の運転者や歩行者に対する眩感光線を出してしまうこ
とになる。
もちろん、このことは、スプノングの作用方向を逆にす
ることによって、即ち、液漏れ事故が生じた場合、ピス
トンが前進するようにすることによって解決されるが、
すると、レベリング部を上方に設ける場合には下方用に
形成された操作端末を用いることができず、それぞれに
専用の操作端末を必要とし不経済であるし、又、スプリ
ングの作用方向を逆にするためには、圧液流人孔をシリ
ンダの前部に設けなければならず、操作端末の取付は上
好ましくなく、更に、シールを必要とする箇所が増加す
る等して操作端末の構造が複雑化してコストアップを招
くことになる。
ることによって、即ち、液漏れ事故が生じた場合、ピス
トンが前進するようにすることによって解決されるが、
すると、レベリング部を上方に設ける場合には下方用に
形成された操作端末を用いることができず、それぞれに
専用の操作端末を必要とし不経済であるし、又、スプリ
ングの作用方向を逆にするためには、圧液流人孔をシリ
ンダの前部に設けなければならず、操作端末の取付は上
好ましくなく、更に、シールを必要とする箇所が増加す
る等して操作端末の構造が複雑化してコストアップを招
くことになる。
更に、上述した第1図の前照灯装置のように、前照灯ユ
ニットを直接的に又は間接的に保持し7たマウンテンブ
リングを3本のアジヤスティン・ゲスクリユーで車体に
取り付けられたノ\ウジングに連結し、このアジャステ
インダスクリューに外嵌したコイルスプリングをマウン
ティングリングとノ\ウジングとの間で縮設したいわゆ
る3点支持タイプの前照灯装置にあっては、マウンテン
ブリングとハウジングとの間隔か゛スプリングh、
h及びqの反撥力によってのみ保たれているため耐振動
性や前方から加えられる力に対する対抗力の点で若干難
点がある。
ニットを直接的に又は間接的に保持し7たマウンテンブ
リングを3本のアジヤスティン・ゲスクリユーで車体に
取り付けられたノ\ウジングに連結し、このアジャステ
インダスクリューに外嵌したコイルスプリングをマウン
ティングリングとノ\ウジングとの間で縮設したいわゆ
る3点支持タイプの前照灯装置にあっては、マウンテン
ブリングとハウジングとの間隔か゛スプリングh、
h及びqの反撥力によってのみ保たれているため耐振動
性や前方から加えられる力に対する対抗力の点で若干難
点がある。
そこで、耐振動性や取付安定性に優れた前照灯装置とし
て、車体に取り付けられたハウジングに対して前照灯ユ
ニットを保持したマウンテンブリングを2本のアジャス
テインダスクノユーによって当該連結箇所における相対
位置関係を調整可能なように連結し、更に両者間に引張
スプリングを張設してマウンテンブリングをノ\ウジン
グに対して押し付けるようにしたいわゆるロッキングタ
イプのものがあるが、このロッキングタイプの前照灯装
置にレベリング機構を付加する場合、次の如き問題があ
る。
て、車体に取り付けられたハウジングに対して前照灯ユ
ニットを保持したマウンテンブリングを2本のアジャス
テインダスクノユーによって当該連結箇所における相対
位置関係を調整可能なように連結し、更に両者間に引張
スプリングを張設してマウンテンブリングをノ\ウジン
グに対して押し付けるようにしたいわゆるロッキングタ
イプのものがあるが、このロッキングタイプの前照灯装
置にレベリング機構を付加する場合、次の如き問題があ
る。
即ち、ロッキングタイプの前照灯装置にあっては、マウ
ンテンブリングがハウジングに対して押し付けられてい
るため、両者の間には強い摩擦力が働き、従って、マウ
ンテンブリングをハウジングに対して動かそうとすると
強いヒステリシスが生じ易く、遠隔操作に対するマウン
テンブリングの動きの追随性が悪く、思ったような調整
をすることができないという欠点がある。
ンテンブリングがハウジングに対して押し付けられてい
るため、両者の間には強い摩擦力が働き、従って、マウ
ンテンブリングをハウジングに対して動かそうとすると
強いヒステリシスが生じ易く、遠隔操作に対するマウン
テンブリングの動きの追随性が悪く、思ったような調整
をすることができないという欠点がある。
又、かかる欠点を解消するため、レベリング操作をハウ
ジングごと動かすことによって為そうとすると、可動部
の重量が大きくなって遠隔操作端末の容量を大きくしな
ければならないと共に、ハウジングまでも専用のものを
用意しなければならず、従って、車体もレベリング用の
専用のものが必要となり量産によるコストメリットを期
待し得なくなるという欠点を生ずる。
ジングごと動かすことによって為そうとすると、可動部
の重量が大きくなって遠隔操作端末の容量を大きくしな
ければならないと共に、ハウジングまでも専用のものを
用意しなければならず、従って、車体もレベリング用の
専用のものが必要となり量産によるコストメリットを期
待し得なくなるという欠点を生ずる。
そこで、本考案はロッキングタイプの前照灯装置にレベ
リング機構を付加する場合に生ずる上述の如き欠点を解
消し、尚且つ、液圧式の遠隔操作端末をきわめて簡単な
構造で上方部に装置することができるようにした新規な
車両用前照灯装置を提供しようとするもので、車体と一
体の又は車体に固定されたハウジングと、ハウジングに
対して2本のアジャステインダスクリューと1本の引張
スプリングとによって角度調整自在に取り付けられたマ
ウンテンブリングと、そして前照灯ユニツI・を保持し
た部材とから戊り、前照灯ユニツ1〜を保持した部材が
下方部においてマウンテンブリングの下方部と回動自在
に連結され、又、前照灯を保持した部材の上方部から後
方へ延びマウンテンブリングの上方部の一部の後方に位
置した取付部とマウンテンブリングとの間を遠隔操作端
末にて連結すると共に、遠隔操作端末は手動操作又は自
動操作による液圧の変化によって前後に移動する部材を
含む液圧系のものであり、かつ、該前後に移動する部材
は常時、後退する方向に弾発付勢されていることを特徴
とする。
リング機構を付加する場合に生ずる上述の如き欠点を解
消し、尚且つ、液圧式の遠隔操作端末をきわめて簡単な
構造で上方部に装置することができるようにした新規な
車両用前照灯装置を提供しようとするもので、車体と一
体の又は車体に固定されたハウジングと、ハウジングに
対して2本のアジャステインダスクリューと1本の引張
スプリングとによって角度調整自在に取り付けられたマ
ウンテンブリングと、そして前照灯ユニツI・を保持し
た部材とから戊り、前照灯ユニツ1〜を保持した部材が
下方部においてマウンテンブリングの下方部と回動自在
に連結され、又、前照灯を保持した部材の上方部から後
方へ延びマウンテンブリングの上方部の一部の後方に位
置した取付部とマウンテンブリングとの間を遠隔操作端
末にて連結すると共に、遠隔操作端末は手動操作又は自
動操作による液圧の変化によって前後に移動する部材を
含む液圧系のものであり、かつ、該前後に移動する部材
は常時、後退する方向に弾発付勢されていることを特徴
とする。
以下に本考案車両用前照灯装置の詳細を実施例を示す添
付図面に従って説明する。
付図面に従って説明する。
図中1は角形の前照灯ユニツI・であり、レンズ゛2と
金属製の反射鏡部3とこの中に封入された光源(図示し
ない)とから成り、レンズ2と反射鏡部3との接合部に
は外方へ突出したフランジ部4が形成されている。
金属製の反射鏡部3とこの中に封入された光源(図示し
ない)とから成り、レンズ2と反射鏡部3との接合部に
は外方へ突出したフランジ部4が形成されている。
5はマウンテンブリングで、環状主部6と該主部6の前
部上縁及び下縁からそれぞれ一体に又は一体的に外方へ
突設された上側フランジ7及び下側フランジ8と主部6
の前部−側縁から外方へ突設された連結片9とそして連
結片9が形成されたのと反対側の側縁の下方部に形成さ
れた引掛片10とから戊り、前記環状主部6の外面には
その周方向に適宜距離離間した数個所にマウンテンブリ
ング5の略中央を中心とする円の一部を為す如き突条1
1.11.・・・・・・が形成されている。
部上縁及び下縁からそれぞれ一体に又は一体的に外方へ
突設された上側フランジ7及び下側フランジ8と主部6
の前部−側縁から外方へ突設された連結片9とそして連
結片9が形成されたのと反対側の側縁の下方部に形成さ
れた引掛片10とから戊り、前記環状主部6の外面には
その周方向に適宜距離離間した数個所にマウンテンブリ
ング5の略中央を中心とする円の一部を為す如き突条1
1.11.・・・・・・が形成されている。
そして、上側フランジ7と連結片9にはそれぞれ係合切
欠12.13か′形成されており、又、下側フランジ8
には一対の支承片14,14が形成されており、この支
承片14と14との間にはヒンジピン15が架設されて
いる。
欠12.13か′形成されており、又、下側フランジ8
には一対の支承片14,14が形成されており、この支
承片14と14との間にはヒンジピン15が架設されて
いる。
そして、引掛片10には引張スプリング16の一端が引
掛けられている。
掛けられている。
17はりチーナーリングで、環状をしており、内面が前
照灯ユニット1のフランジ部4外側面と溶接されており
、且つ前端縁はレンズ2の周縁部を覆うようにされてい
る。
照灯ユニット1のフランジ部4外側面と溶接されており
、且つ前端縁はレンズ2の周縁部を覆うようにされてい
る。
又、このリテーナ−リング17は、その下端部に一体に
形成されたスリーブ18に前記ヒンジピン15が挿通さ
れることによって、マウンテンブリング5に対してその
下端部にて蝶番状に結合され、従って、前照灯ユニット
1がリテーナ−リング17を介してマウンテンブリング
5に対して下端部を回動軸部として回動自在に取り付け
られたこととなる。
形成されたスリーブ18に前記ヒンジピン15が挿通さ
れることによって、マウンテンブリング5に対してその
下端部にて蝶番状に結合され、従って、前照灯ユニット
1がリテーナ−リング17を介してマウンテンブリング
5に対して下端部を回動軸部として回動自在に取り付け
られたこととなる。
尚、この実施例においては、前照灯ユニット保持部材た
るリテーナ−リング17は溶接により前照灯ユニット1
に対して一体化されているが、このような一体化的保持
に限らず、着脱自在を保持、例えば主たる保持部材の他
に補助的部材を用いてこの両部材によって前照灯ユニッ
ト1のフランジ部4を前後から挟着するような保持、に
よっても構わない。
るリテーナ−リング17は溶接により前照灯ユニット1
に対して一体化されているが、このような一体化的保持
に限らず、着脱自在を保持、例えば主たる保持部材の他
に補助的部材を用いてこの両部材によって前照灯ユニッ
ト1のフランジ部4を前後から挟着するような保持、に
よっても構わない。
19は液圧式の遠隔操作端末である。
この操作端末19はシリンダ20とピストン21とを含
み、輸液管22を介して図示しない自動又は手動の操作
部と連結され、該操作部の操作によるシリンダ20内の
液圧の上昇によりピストン21がシリンダ20から前進
し、又液圧の降下によってピストン21がシリンダ20
内へ後退するようになっており、該ピストンを常時後退
方向に弾発付勢するスプリング(図示していない。
み、輸液管22を介して図示しない自動又は手動の操作
部と連結され、該操作部の操作によるシリンダ20内の
液圧の上昇によりピストン21がシリンダ20から前進
し、又液圧の降下によってピストン21がシリンダ20
内へ後退するようになっており、該ピストンを常時後退
方向に弾発付勢するスプリング(図示していない。
)がシリンダ20内に設けられている(この点は従来の
遠隔操作端末iと同様である。
遠隔操作端末iと同様である。
)シリンダ20の外周壁にはフランジ23が突出形成さ
れ、更に該フランジ23の前方にそれと相間隔を置いて
いくつかの突条24が形成されている。
れ、更に該フランジ23の前方にそれと相間隔を置いて
いくつかの突条24が形成されている。
そして、この操作端末19のピストン21の先端には球
状の凹部25が形成されている。
状の凹部25が形成されている。
26はリテーナ−リング17に一体的に形成されたブラ
ケツ)−で、リテーナ−リング1ノの上端部の中央から
稍側方へ寄った位置から上方へ突出した基部27と該基
部27の上端から後方へ延びる延設部28と該延設部2
8の後端から下方へ垂下状に形成された取付部29とか
ら成り、この取付部29に前記の遠隔操作端末19が取
り付けられる。
ケツ)−で、リテーナ−リング1ノの上端部の中央から
稍側方へ寄った位置から上方へ突出した基部27と該基
部27の上端から後方へ延びる延設部28と該延設部2
8の後端から下方へ垂下状に形成された取付部29とか
ら成り、この取付部29に前記の遠隔操作端末19が取
り付けられる。
ブラケット26の取付部29には操作端末19を取り付
けるための取付孔30が形成されており、該取付孔30
にはシリンダ20に設けられた突条24が通る切欠(図
示しない。
けるための取付孔30が形成されており、該取付孔30
にはシリンダ20に設けられた突条24が通る切欠(図
示しない。
)が形成されている。そして、操作端末19はそのフラ
ンジ23の前側に板状バネ材によって形成されたウェー
ブワッシャ31を外嵌された状態で取付部29に形成さ
れた取付孔30にその後側からフランジ23のところま
で挿通される。
ンジ23の前側に板状バネ材によって形成されたウェー
ブワッシャ31を外嵌された状態で取付部29に形成さ
れた取付孔30にその後側からフランジ23のところま
で挿通される。
このとき突条24は取付孔30に形成された切欠(図示
しない。
しない。
)を通って前側に出る。そこで、操作端末19を相回転
させて、突条24と切欠との位置がずれるようにすれば
、ウェーブワッシャ31がフランジ23とブラケット2
6の取付部29との間で圧縮され、これによって操作端
末19はブラケット26を介してリテーナ−リング17
に確実に固定される。
させて、突条24と切欠との位置がずれるようにすれば
、ウェーブワッシャ31がフランジ23とブラケット2
6の取付部29との間で圧縮され、これによって操作端
末19はブラケット26を介してリテーナ−リング17
に確実に固定される。
32はマウンテンブリング5の上側フランジ7の後面か
ら後方へ向って突設された球状突起であり、この法条突
起32が操作端末19のピストン21の先端に形成され
た球状凹部25に嵌合され、これによって、リテーナ−
リング17に固定された操作端末19とマウンテンブリ
ング5の上端部とが球継手状に連結される。
ら後方へ向って突設された球状突起であり、この法条突
起32が操作端末19のピストン21の先端に形成され
た球状凹部25に嵌合され、これによって、リテーナ−
リング17に固定された操作端末19とマウンテンブリ
ング5の上端部とが球継手状に連結される。
33はハウジングであり、環状主部34と該主部34の
前端縁から外側に向って突出されたフランジ部35とを
備えており、環状主部34とフランジ部35との境部が
前記マウンテンブリング5の突条11が辷る突縁36と
され、又、フランジ部35のマウンテンブリング5に形
成された係合切欠12及び13に対応した箇所にはセル
フロッキングナツト3ノか゛固定されている。
前端縁から外側に向って突出されたフランジ部35とを
備えており、環状主部34とフランジ部35との境部が
前記マウンテンブリング5の突条11が辷る突縁36と
され、又、フランジ部35のマウンテンブリング5に形
成された係合切欠12及び13に対応した箇所にはセル
フロッキングナツト3ノか゛固定されている。
38はアジャステインダスクリューで、頭部39から稍
先端寄りに鍔40が形成されている。
先端寄りに鍔40が形成されている。
しかして、アジャステインダスクリュー38.38のそ
れぞれの頭部39と鍔40との間に係合切欠12.13
を係合し、それぞれの先端をそれぞれ対応したセルフロ
ッキングナツト37に螺入し、更に、ハウジング33と
マウンテンブリング5の引掛片10との間に引張スプリ
ング16を張設して、マウンテンブリング5をハウジン
グ33に角度調整自在に据え付ける。
れぞれの頭部39と鍔40との間に係合切欠12.13
を係合し、それぞれの先端をそれぞれ対応したセルフロ
ッキングナツト37に螺入し、更に、ハウジング33と
マウンテンブリング5の引掛片10との間に引張スプリ
ング16を張設して、マウンテンブリング5をハウジン
グ33に角度調整自在に据え付ける。
しかして、上記の如き車輌用前照灯装置においては、上
方のアジャステインダスクリュー38又は側方のアジャ
ステインダスクリュー38を適宜にセルフロッキングナ
ツト37又は37に捩じ込み又は捩し戻すことにより、
各々のアジャステインダスクリュー38.38の頭部3
9と係合されたマウンテンブリング5のハウジング33
に対する連結点のハウジング33からの間隔か゛変化さ
れ、これによって、マウンテンブリング5にリテーナ−
リング17を介して結合された前照灯ユニット1の光軸
角度が変化され、初期エイミングが為される。
方のアジャステインダスクリュー38又は側方のアジャ
ステインダスクリュー38を適宜にセルフロッキングナ
ツト37又は37に捩じ込み又は捩し戻すことにより、
各々のアジャステインダスクリュー38.38の頭部3
9と係合されたマウンテンブリング5のハウジング33
に対する連結点のハウジング33からの間隔か゛変化さ
れ、これによって、マウンテンブリング5にリテーナ−
リング17を介して結合された前照灯ユニット1の光軸
角度が変化され、初期エイミングが為される。
そして、更に前照灯ユニット1の光軸角度を上向きある
いは下向きに調整する必要が生じたときは、手動操作又
は自動操作により遠隔操作端末19のピストン21を前
進又は後退させれば、リテーナ−リング17がマウンテ
ンブリング5との蝶番状連結部(ヒンジピン]5とスリ
ーブ19との結合部)を回動支点として前後に回動し、
従って、このリテーナ−リング17と結合されている前
照灯ユニット1がその光軸が上向き方向に又は下向き方
向に調整されるように回動されることとなる。
いは下向きに調整する必要が生じたときは、手動操作又
は自動操作により遠隔操作端末19のピストン21を前
進又は後退させれば、リテーナ−リング17がマウンテ
ンブリング5との蝶番状連結部(ヒンジピン]5とスリ
ーブ19との結合部)を回動支点として前後に回動し、
従って、このリテーナ−リング17と結合されている前
照灯ユニット1がその光軸が上向き方向に又は下向き方
向に調整されるように回動されることとなる。
そして更に、液圧系に液漏等が発生した場合には、遠隔
操作端末19のピストン21がシリンダ20内に設けら
れているスプリングにより後退せしめられるような方向
に力が作用する。
操作端末19のピストン21がシリンダ20内に設けら
れているスプリングにより後退せしめられるような方向
に力が作用する。
しかし、ピストン21が球状突起32と球状凹部25と
の連結によりマウンテンブリング5の上側フランジ7に
固着されているため、遠隔操作端末19のシリンダ20
が前進方向に移動し、更に、シリンダ20がブラケット
26に連結されているためブラケット26を前進せしめ
、結果として、前照灯ユニツI・を下向き方向に回動せ
しめることとなる。
の連結によりマウンテンブリング5の上側フランジ7に
固着されているため、遠隔操作端末19のシリンダ20
が前進方向に移動し、更に、シリンダ20がブラケット
26に連結されているためブラケット26を前進せしめ
、結果として、前照灯ユニツI・を下向き方向に回動せ
しめることとなる。
以上に記載したように、本考案車輌用前照灯装置におい
ては、前照灯ユニット保持部材(上記実施例においては
りチーナーリング17)を介して前照灯ユニットを保持
しているマウンテンブリングが車体と一体の又は車体に
固定されたハウジングに2本のアジャステインダスクリ
ューと1本の0張スプリングとによって取り付けられて
いるため、従来のロッキングタイプの前照灯装置の備え
る利点をそのまま引き継いでいる。
ては、前照灯ユニット保持部材(上記実施例においては
りチーナーリング17)を介して前照灯ユニットを保持
しているマウンテンブリングが車体と一体の又は車体に
固定されたハウジングに2本のアジャステインダスクリ
ューと1本の0張スプリングとによって取り付けられて
いるため、従来のロッキングタイプの前照灯装置の備え
る利点をそのまま引き継いでいる。
それと共に、前照灯ユニツI・保持部材をマウンテンブ
リングに対して下方部にて回動自在に連結し、上方部に
て遠隔操作端末を介して連結して、この両部材間におい
てレベリング操作を行なうようにしたものであるから、
レベリング操作時に強いヒステリシスが生ずるようなこ
とがなく、極めてスムースで精度の高いレベリング操作
をすることが可能となる。
リングに対して下方部にて回動自在に連結し、上方部に
て遠隔操作端末を介して連結して、この両部材間におい
てレベリング操作を行なうようにしたものであるから、
レベリング操作時に強いヒステリシスが生ずるようなこ
とがなく、極めてスムースで精度の高いレベリング操作
をすることが可能となる。
しかも、遠隔操作端末によるマウンテンリングと前照灯
ユニット保持部材との連結を、前照灯ユニット保持部材
の上方部から後方へ延びマウンテンリングの上方部の後
方に位置した取付部を介し、て為すようにしたので、液
圧系の操作端末をリンク機構等の複雑な機構を介さすと
もそのまま用いることができ、仮りに液圧系に液漏れ事
故があったような場合でも、前照灯ユニットは下向き方
向に回動されるため対向車の運転者や歩行者に対する味
感光線を発したりする不都合が生じない。
ユニット保持部材との連結を、前照灯ユニット保持部材
の上方部から後方へ延びマウンテンリングの上方部の後
方に位置した取付部を介し、て為すようにしたので、液
圧系の操作端末をリンク機構等の複雑な機構を介さすと
もそのまま用いることができ、仮りに液圧系に液漏れ事
故があったような場合でも、前照灯ユニットは下向き方
向に回動されるため対向車の運転者や歩行者に対する味
感光線を発したりする不都合が生じない。
更に、レベリング操作に関する機構はハウジングとは関
係なしに装置することができるため、レベリング機構を
持たせたものとそうでないものとの間でもハウジングは
共通のものを使用することができ、従って、標準装備と
してレベリング機構を備えていない車種に高級タイプと
してレベリング機構付のものを提供する場合でも、標準
装備で使用されているハウジングをそのまま用いること
か゛でき、殊更特別のものを用意しなくとも良いという
利点がある。
係なしに装置することができるため、レベリング機構を
持たせたものとそうでないものとの間でもハウジングは
共通のものを使用することができ、従って、標準装備と
してレベリング機構を備えていない車種に高級タイプと
してレベリング機構付のものを提供する場合でも、標準
装備で使用されているハウジングをそのまま用いること
か゛でき、殊更特別のものを用意しなくとも良いという
利点がある。
最近は部品点数の削減効果を期待してハウジングを車体
と一体に形成したものが出現しているが、このような場
合、レベリング機構の有無にかかわらず共通のハウジン
グを使用できることは特に効果が絶大である。
と一体に形成したものが出現しているが、このような場
合、レベリング機構の有無にかかわらず共通のハウジン
グを使用できることは特に効果が絶大である。
第1図は従来の車輌用前照灯装置の一例を示すものでA
は正面図、BはA図のB−B線に沿う断面図、第2図乃
至第5図は本考案車輌用前照灯装置の実施の一例を示す
もので第2図は正面図、第3図は第2図のIII−II
I線に沿う断面図、第4図は第2図のIV−IV線に沿
う断面図、第5図は第2図の■−■線に沿う断面図であ
る。 符合の説明、1・・・・・・前照灯ユニット、5・・・
・・・マウンテンブリング、15.18・・・・・・回
動自在な連結部、16・・・・・・引張スプリング、1
7・・・・・・前照灯ユニット保持部材、19・・・・
・・遠隔操作端末、21・・・・・・移動部材、33・
・・・・・ハウジング、38・・・・・・アジャステイ
ンダスクノユー
は正面図、BはA図のB−B線に沿う断面図、第2図乃
至第5図は本考案車輌用前照灯装置の実施の一例を示す
もので第2図は正面図、第3図は第2図のIII−II
I線に沿う断面図、第4図は第2図のIV−IV線に沿
う断面図、第5図は第2図の■−■線に沿う断面図であ
る。 符合の説明、1・・・・・・前照灯ユニット、5・・・
・・・マウンテンブリング、15.18・・・・・・回
動自在な連結部、16・・・・・・引張スプリング、1
7・・・・・・前照灯ユニット保持部材、19・・・・
・・遠隔操作端末、21・・・・・・移動部材、33・
・・・・・ハウジング、38・・・・・・アジャステイ
ンダスクノユー
Claims (1)
- 車体と一体の又は車体に固定されたハウジングと、ハウ
ジングに対して2本のアジヤステンゲスクリユーと1本
の引張スプリングとによって角度調整自在に取り付けら
れたマウンテンブリングと、そして前照灯ユニットを保
持した部材とがら成り、前照灯ユニットを保持した部材
が下方部においてマウンテンブリングの下方部と回動自
在に連結され、又、前照灯を保持した部材の上方部がら
後方へ延びマウンテンブリングの上方部の一部の後方に
位置した取付部とマウンテンブリングとの間を遠隔操作
端末にて連結すると共に、遠隔操作端末は手動操作又は
自動操作による液圧の変化によって前後に移動する部材
を含む液圧系のものであり、かつ、該前後に移動する部
材は常時後退する方向に弾発付勢されていることを特徴
とする自動車用前照灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6602579U JPS5924596Y2 (ja) | 1979-05-17 | 1979-05-17 | 車輛用前照灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6602579U JPS5924596Y2 (ja) | 1979-05-17 | 1979-05-17 | 車輛用前照灯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55165844U JPS55165844U (ja) | 1980-11-28 |
| JPS5924596Y2 true JPS5924596Y2 (ja) | 1984-07-20 |
Family
ID=29300005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6602579U Expired JPS5924596Y2 (ja) | 1979-05-17 | 1979-05-17 | 車輛用前照灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924596Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-17 JP JP6602579U patent/JPS5924596Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55165844U (ja) | 1980-11-28 |
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