JPS5924614B2 - ケ−ブル布設用トラフ体 - Google Patents
ケ−ブル布設用トラフ体Info
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- JPS5924614B2 JPS5924614B2 JP55116394A JP11639480A JPS5924614B2 JP S5924614 B2 JPS5924614 B2 JP S5924614B2 JP 55116394 A JP55116394 A JP 55116394A JP 11639480 A JP11639480 A JP 11639480A JP S5924614 B2 JPS5924614 B2 JP S5924614B2
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Links
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Landscapes
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、送電ケーブルを洞道内に布設する際、使用す
るトラフの組立が従来のものより容易且つ迅速に行われ
、作業性を向上できるように改良したものである。
るトラフの組立が従来のものより容易且つ迅速に行われ
、作業性を向上できるように改良したものである。
即ち本発明は、限定された長さの樋状を呈するトラフ本
体を洞道内で継ぎ合せて内部にケーブルを設置した後、
一端側を約肉厚分に相当するだけ狭めて形成されだ嵌合
部を有する、はソ同−巾の樋状蓋と本体の双方の側縁部
を向い合せて閉じるに際し、蓋の全側縁と嵌合部の側縁
が、同時に挿入できるに充分な内法を有する一定断面の
連続した挿入溝を、本体の両側縁部先端に一体に設ける
ことを特徴としたものである。
体を洞道内で継ぎ合せて内部にケーブルを設置した後、
一端側を約肉厚分に相当するだけ狭めて形成されだ嵌合
部を有する、はソ同−巾の樋状蓋と本体の双方の側縁部
を向い合せて閉じるに際し、蓋の全側縁と嵌合部の側縁
が、同時に挿入できるに充分な内法を有する一定断面の
連続した挿入溝を、本体の両側縁部先端に一体に設ける
ことを特徴としたものである。
この発明は、洞道内でのトラフ組立作業を極めて容易と
し作業性を飛躍的に向上させるものである。
し作業性を飛躍的に向上させるものである。
本発明を添附図面によって更に具体的に説明する。
第1図は典型例を説明するための斜視図、第2図は断面
説明図である。
説明図である。
1は一定断面の樋状の強化プラスチック製本体で、両側
縁部に上方に開口した挿入溝2が一体で成形されている
。
縁部に上方に開口した挿入溝2が一体で成形されている
。
本体1と隣接する別の本体1′の端面同志突合せ、別に
準備したソケット3を継目の外側よりかぶせて、リベッ
ト又はボルトで固定し、この操作を繰返して連続した長
尺の樋状ケーブル受けを洞道内に形成させる。
準備したソケット3を継目の外側よりかぶせて、リベッ
ト又はボルトで固定し、この操作を繰返して連続した長
尺の樋状ケーブル受けを洞道内に形成させる。
次で、この中にケーブルその他必要な部品を設置する。
ソケット3は、本体の一端部に予め固定したものを準備
し、洞道内で隣接する本体の別の端部と接合してもよい
。
し、洞道内で隣接する本体の別の端部と接合してもよい
。
樋状蓋4は一端側部に蓋の肉厚に相当する高さ分狭めて
一体に成形した嵌合部5を有し、素材は強化プラスチッ
ク製である。
一体に成形した嵌合部5を有し、素材は強化プラスチッ
ク製である。
第1図に示すように、トラフ本体の最端部より、蓋の両
側縁を本体の挿入溝に対向させて挿入する。
側縁を本体の挿入溝に対向させて挿入する。
本体の溝2の内法は第2図に示すように蓋と嵌合部の側
縁が挿入できるに充分な1]を有しており、作業は極め
て容易である。
縁が挿入できるに充分な1]を有しており、作業は極め
て容易である。
次に別の蓋4′を、蓋4に隣接して、同様の操作で、本
体に合着させる。
体に合着させる。
この際隣設される蓋4′の、嵌合部の反対側の端側部を
先に設置せる蓋4の嵌合部5の部分に重ねて、側縁部を
本体の溝に挿入する。
先に設置せる蓋4の嵌合部5の部分に重ねて、側縁部を
本体の溝に挿入する。
嵌合部5は、蓋のはソ肉厚に相当する高さの段差がある
ので、5の側縁と本体溝を構成する内壁間には、次で挿
入される蓋4′の側縁が挿入されるに充分の隙間が確保
されている。
ので、5の側縁と本体溝を構成する内壁間には、次で挿
入される蓋4′の側縁が挿入されるに充分の隙間が確保
されている。
この発明の有利な点は、第1図に示したように、本体と
蓋の継目が必ずしも一致する必要がない点である。
蓋の継目が必ずしも一致する必要がない点である。
すなわち本体の継目部分の溝は互に対向した状態で固定
され、断面がはソ一致しているので蓋の側縁部が、本体
同志の継目を1だいで楽に挿入できる点が特徴である。
され、断面がはソ一致しているので蓋の側縁部が、本体
同志の継目を1だいで楽に挿入できる点が特徴である。
この点は非常に重要な意味を持つものである。
すなわち、すでに知られている実公昭45−22442
号公報に記載のケーブル布設用トラフの様に、蓋と本体
の継目が一致しなければ接続できない場合に比べ、継目
を合せるために蓋か本体のどちらかを切断しなければな
らないと云う、材料と時間の無駄がなく、本体の継目に
気をつかうことなく組立てることができ、洞道内での作
業時間を大巾に短縮することを可能とするものである。
号公報に記載のケーブル布設用トラフの様に、蓋と本体
の継目が一致しなければ接続できない場合に比べ、継目
を合せるために蓋か本体のどちらかを切断しなければな
らないと云う、材料と時間の無駄がなく、本体の継目に
気をつかうことなく組立てることができ、洞道内での作
業時間を大巾に短縮することを可能とするものである。
第1図では、蓋の嵌合部を狭めて成形した場合を示した
が、嵌合部を肉厚分だけ拡げて段差をつけた場合も、組
立作業は同様に進行する。
が、嵌合部を肉厚分だけ拡げて段差をつけた場合も、組
立作業は同様に進行する。
すなわちこの場合は、隣接する蓋の嵌合部を先に合着さ
せた蓋の嵌合部のない端面上に重ねて合着すればよい。
せた蓋の嵌合部のない端面上に重ねて合着すればよい。
本体は両側縁に溝を有する複雑な一定断面の長尺構造体
であるので、引抜成形法で成形するのが有利であるが、
第3図のように金型から脱着できる断面でプレス成形す
ることも可能である。
であるので、引抜成形法で成形するのが有利であるが、
第3図のように金型から脱着できる断面でプレス成形す
ることも可能である。
蓋は嵌合部をプレス成形で一体で成形するか、または引
抜法で成形した蓋に予め準備した嵌合部材を接着または
リベット等で接着して製造することもできる。
抜法で成形した蓋に予め準備した嵌合部材を接着または
リベット等で接着して製造することもできる。
素材を構成する樹脂は、難燃性を付与することが望まし
い、一般に強化プラスチックに用いられる不飽和ポリエ
ステル樹脂を難燃化する方法としては塩素、臭素等の・
・ロゲン分子を構造内に含有するか、水利アルミナ、粉
末、塩素化パラフィン、三酸化アンチモン等の二次的混
入によって達成され、酸素指数として47以上のものが
、防災トラフ用として実用化されている。
い、一般に強化プラスチックに用いられる不飽和ポリエ
ステル樹脂を難燃化する方法としては塩素、臭素等の・
・ロゲン分子を構造内に含有するか、水利アルミナ、粉
末、塩素化パラフィン、三酸化アンチモン等の二次的混
入によって達成され、酸素指数として47以上のものが
、防災トラフ用として実用化されている。
蓋の合着作業が終了した後は、ベルト6または紐で本体
と蓋をしばり、万が−の地落時に蓋が脱落するのを防止
する。
と蓋をしばり、万が−の地落時に蓋が脱落するのを防止
する。
添付図面は本発明トラフ体の典型例を説明するためのも
のであり、第1図は斜視図、第2図は第1図のものの巾
方向断面図、第3図は他の例の断面図を夫々示している
。 1.1’U)ラフ本体、2は挿入溝、3はソケット、4
,4′は樋状蓋、5(I′i嵌合部、6は締付バンドで
ある。
のであり、第1図は斜視図、第2図は第1図のものの巾
方向断面図、第3図は他の例の断面図を夫々示している
。 1.1’U)ラフ本体、2は挿入溝、3はソケット、4
,4′は樋状蓋、5(I′i嵌合部、6は締付バンドで
ある。
Claims (1)
- 1 樋状を呈するトラフ本体及び該トラフ本体とはゾ同
−巾の樋状蓋を対向させ、これら夫々の複数個が相互に
隣設され、双方の側縁部を合着せしめてなるケーブル布
設用トラフ体において、樋状蓋の一端側には約肉厚分段
差をつけて形成されたぼ合部が備えられており、トラフ
本体の両側縁部先端には、樋状蓋の側縁及び嵌合部の側
縁の両者が挿入可能な開口巾を有する挿入溝が形成され
ており、前記嵌合部は隣接された樋状蓋の嵌合部のない
方の一端側部内に挿入嵌合されており、樋状蓋はトラフ
本体端面同志突合せた継目をまたいで設置せしめられて
いることを特徴とするケーブル布設用トラフ体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55116394A JPS5924614B2 (ja) | 1980-08-26 | 1980-08-26 | ケ−ブル布設用トラフ体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55116394A JPS5924614B2 (ja) | 1980-08-26 | 1980-08-26 | ケ−ブル布設用トラフ体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5743513A JPS5743513A (en) | 1982-03-11 |
| JPS5924614B2 true JPS5924614B2 (ja) | 1984-06-11 |
Family
ID=14685942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55116394A Expired JPS5924614B2 (ja) | 1980-08-26 | 1980-08-26 | ケ−ブル布設用トラフ体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924614B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6474742B2 (ja) * | 2016-01-25 | 2019-02-27 | 朝日電器株式会社 | 配線用モール |
| JP6832201B2 (ja) * | 2017-03-14 | 2021-02-24 | 矢崎総業株式会社 | プロテクタ及びワイヤーハーネス |
| TWI809484B (zh) | 2021-08-23 | 2023-07-21 | 蔡易潔 | 扁平併線 |
-
1980
- 1980-08-26 JP JP55116394A patent/JPS5924614B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5743513A (en) | 1982-03-11 |
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