JPS5924617A - 天井材の実加工装置 - Google Patents
天井材の実加工装置Info
- Publication number
- JPS5924617A JPS5924617A JP13451882A JP13451882A JPS5924617A JP S5924617 A JPS5924617 A JP S5924617A JP 13451882 A JP13451882 A JP 13451882A JP 13451882 A JP13451882 A JP 13451882A JP S5924617 A JPS5924617 A JP S5924617A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceiling material
- ceiling
- cutter
- surface plate
- actual
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 46
- 239000007787 solid Substances 0.000 title 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
零発1刀tよ天井材の実加工装置に関するものである。
右綿板などで形成された天井材にあって、接続のためK
その側端面に実加工を施す必要がある。
その側端面に実加工を施す必要がある。
そこで従来は第1図に示す如き装はを月1いて実加工を
行なっていた。すなわち、搬送チェーンm上に天井材(
2)を天井材(2)の表面A(使用状励における下面)
を上面側にした状忠で載1iR,1,、天井材(2)を
押え0−ラ(3)Kよって押えつつ搬送チェーン(1)
で搬送し、このように天井材(2)を搬送する際にカッ
ター(4)によって実開If/l +71を天井材(2
)の側端にジノ削形成するものである。しかしながらこ
のものにあってはカッター(4)Kよる9ノ削に対する
天井材(2)の位置基準は搬送チェーン(1)に載1f
、’、tされる面である裏面Bが基準面となることにな
り、天井材(2)の厚みが製造誤差などで質った場合に
れ11、糸ZpL而である裏面Bから実開tri (7
] ′!!、での寸法しU、一定であるものの表面Aか
ら実凹溝(7)までの寸法改d、天井材(2)の1vみ
に応じて変化することになる。従ってこの場合にあって
は表1Ji7Aから実凹溝(7)゛までの寸法が異なる
(aha’)ことになり、Illバー(8)を相隣合う
天井材+21 +21の実凹溝(71+71に押入して
天井材+21121を接続するにあだつ−Cは第3図に
示すように天井材f21 +21の表面Aに段差iが生
じてしまうものであった。そこで第4図に示すように天
井材(2)をその表面Aが下側になるように搬送チェー
ン(+、lで送ってカッター(4)により実凹溝(7)
を切削するようにすれば、カッター(4)によるジノ削
に対する天井材(2)の基11〜而は下側の表面Aにな
るので、天井材(2)の厚みが変ってもaの寸法は一定
となり天井材(2)(2)を接続する際に天井材+21
+21の表面Aに段差が発生することを防止すること
ができる(bの寸法は天井材(2)の厚みによって質化
するが表側に表われないので問題はない)。しかしなが
らこの場合にあって、実加工を施したのちに天井材(2
)の表面Aに塗装を施す必要があるが、表面Aを下にし
て実加工を施すようにすると塗装工程において天井材(
2)を上下反転すると吉が必要となって生産効率が低下
することになるものであった。
行なっていた。すなわち、搬送チェーンm上に天井材(
2)を天井材(2)の表面A(使用状励における下面)
を上面側にした状忠で載1iR,1,、天井材(2)を
押え0−ラ(3)Kよって押えつつ搬送チェーン(1)
で搬送し、このように天井材(2)を搬送する際にカッ
ター(4)によって実開If/l +71を天井材(2
)の側端にジノ削形成するものである。しかしながらこ
のものにあってはカッター(4)Kよる9ノ削に対する
天井材(2)の位置基準は搬送チェーン(1)に載1f
、’、tされる面である裏面Bが基準面となることにな
り、天井材(2)の厚みが製造誤差などで質った場合に
れ11、糸ZpL而である裏面Bから実開tri (7
] ′!!、での寸法しU、一定であるものの表面Aか
ら実凹溝(7)までの寸法改d、天井材(2)の1vみ
に応じて変化することになる。従ってこの場合にあって
は表1Ji7Aから実凹溝(7)゛までの寸法が異なる
(aha’)ことになり、Illバー(8)を相隣合う
天井材+21 +21の実凹溝(71+71に押入して
天井材+21121を接続するにあだつ−Cは第3図に
示すように天井材f21 +21の表面Aに段差iが生
じてしまうものであった。そこで第4図に示すように天
井材(2)をその表面Aが下側になるように搬送チェー
ン(+、lで送ってカッター(4)により実凹溝(7)
を切削するようにすれば、カッター(4)によるジノ削
に対する天井材(2)の基11〜而は下側の表面Aにな
るので、天井材(2)の厚みが変ってもaの寸法は一定
となり天井材(2)(2)を接続する際に天井材+21
+21の表面Aに段差が発生することを防止すること
ができる(bの寸法は天井材(2)の厚みによって質化
するが表側に表われないので問題はない)。しかしなが
らこの場合にあって、実加工を施したのちに天井材(2
)の表面Aに塗装を施す必要があるが、表面Aを下にし
て実加工を施すようにすると塗装工程において天井材(
2)を上下反転すると吉が必要となって生産効率が低下
することになるものであった。
木発りJは上記の点に鑑みて為されたものであって、天
井材を表面を−E側にして搬送しつつaの寸法を一定に
設定した状態で実加工を行なうことができる天井材の実
加工装置を提供することを目的とするものである。
井材を表面を−E側にして搬送しつつaの寸法を一定に
設定した状態で実加工を行なうことができる天井材の実
加工装置を提供することを目的とするものである。
すなわち本発明は、表向側を」二面にしだ天井材(2)
を載置して搬送する搬送チェーン(1)と、搬送チェー
ン+1+の上方に配設され天井材(2)の上面を押える
押え0−ル(3)と、天井材(2)の側方に配設され天
井材(2)の側端面に実切削を施すカッター(4)吉り
押え0−ル(3)とカッター(4)との聞に配設され天
井1月(2)の上面を下面に当接させる定盤(5)と、
搬送ブー工−ンfllとカッタ−(4)との間に配設さ
れ、天井材(2)の下面を押上げて天井材(2)を定盤
(5)に密接させる押上げ具(6)とを具備して成るこ
とを特徴とする天井材の実加工装置により上記目的を達
成したものであシ、以下木発りJを実施例によって詳述
する0搬送チエーン(1)はj5イドレール(9)に沿
つ−(第5図の紙面と垂直な方向に走行駆動され、その
」1方に押えロール(3)が配設しである。′まだカイ
トレール(9)の側面に設けたアングルIt flol
上に板ばねや押上げD−ルなとで形成された押上げ具(
6)が収(Jけである。この押上げ具(6)の上方には
定盤(5)が配設しである。定盤(5)は所定の一定+
1′6さ位置に保持されているものである。まだ定盤(
5)と押」二げ具(6)との同の位置における側方には
カッター(4)が配設してあり、このカッター(4)は
所定の一定高さ位置に保」寺されている。
を載置して搬送する搬送チェーン(1)と、搬送チェー
ン+1+の上方に配設され天井材(2)の上面を押える
押え0−ル(3)と、天井材(2)の側方に配設され天
井材(2)の側端面に実切削を施すカッター(4)吉り
押え0−ル(3)とカッター(4)との聞に配設され天
井1月(2)の上面を下面に当接させる定盤(5)と、
搬送ブー工−ンfllとカッタ−(4)との間に配設さ
れ、天井材(2)の下面を押上げて天井材(2)を定盤
(5)に密接させる押上げ具(6)とを具備して成るこ
とを特徴とする天井材の実加工装置により上記目的を達
成したものであシ、以下木発りJを実施例によって詳述
する0搬送チエーン(1)はj5イドレール(9)に沿
つ−(第5図の紙面と垂直な方向に走行駆動され、その
」1方に押えロール(3)が配設しである。′まだカイ
トレール(9)の側面に設けたアングルIt flol
上に板ばねや押上げD−ルなとで形成された押上げ具(
6)が収(Jけである。この押上げ具(6)の上方には
定盤(5)が配設しである。定盤(5)は所定の一定+
1′6さ位置に保持されているものである。まだ定盤(
5)と押」二げ具(6)との同の位置における側方には
カッター(4)が配設してあり、このカッター(4)は
所定の一定高さ位置に保」寺されている。
しかして上記のように形成した装置を用いて天井材(2
)の側端面に実加工を施すにあたっては、天井材(2)
を表面Aを上側にした状態で搬送チェーン(1)上に載
置して押えD−ル(3)で押えつつ第6図の矢印方向に
天井材(2)を搬送する。このとき、天井4A’ +2
1の側端部は下面(裏面B)を押上げ具(6)で押上げ
られて土面(表面A)が定盤(5)の下面に当接されだ
状態で搬送され、この搬送に応じて天井材(2)の側端
部に全長に亘って実凹溝(7)がカッター(4)で切削
形成される。ここで、カッター(4)と定盤(5)七が
相互に一定した上下位置関係にあり、定盤(5)に上面
(表面A)が当接している天井材(2)はその表面A側
がカッター(4)に対する基準面となり、天井材(2)
の厚みが変っても表面Aから実凹溝(7)までの寸法a
を一定にすることができるものである。
)の側端面に実加工を施すにあたっては、天井材(2)
を表面Aを上側にした状態で搬送チェーン(1)上に載
置して押えD−ル(3)で押えつつ第6図の矢印方向に
天井材(2)を搬送する。このとき、天井4A’ +2
1の側端部は下面(裏面B)を押上げ具(6)で押上げ
られて土面(表面A)が定盤(5)の下面に当接されだ
状態で搬送され、この搬送に応じて天井材(2)の側端
部に全長に亘って実凹溝(7)がカッター(4)で切削
形成される。ここで、カッター(4)と定盤(5)七が
相互に一定した上下位置関係にあり、定盤(5)に上面
(表面A)が当接している天井材(2)はその表面A側
がカッター(4)に対する基準面となり、天井材(2)
の厚みが変っても表面Aから実凹溝(7)までの寸法a
を一定にすることができるものである。
上述のように本発明にあっては、定盤に天井4.40表
面を当接させることで天井材の表面を基準面として実加
工を行なうことができ、天井イ」の表面を上面とした状
態において天井Hの表面から実凹溝までの寸法を一定(
ばらつきは±0.15mm程度)とした実加工を行なう
ことができるものであシ、しかも天井材は表面が定盤に
当接した状1/lkで搬送されるため、天井材の裏面側
に凹凸があっても天井材は真すぐに送られることになっ
て実凹溝の直線精度が悪くなるおそれがないものである
。
面を当接させることで天井材の表面を基準面として実加
工を行なうことができ、天井イ」の表面を上面とした状
態において天井Hの表面から実凹溝までの寸法を一定(
ばらつきは±0.15mm程度)とした実加工を行なう
ことができるものであシ、しかも天井材は表面が定盤に
当接した状1/lkで搬送されるため、天井材の裏面側
に凹凸があっても天井材は真すぐに送られることになっ
て実凹溝の直線精度が悪くなるおそれがないものである
。
第1図は従来例の正面図、第2図、第3図は従来の問題
点の説す1図、第4図は他の従来例の正面図、第5図、
第6図は木発りJ−実施例の正面図と側面図である。 ゛(l)は搬送チェーン、(2)は天井材、(3)は押
えD−ル、(4)はカッター、(5)は定盤、(6)は
押上げ共である。
点の説す1図、第4図は他の従来例の正面図、第5図、
第6図は木発りJ−実施例の正面図と側面図である。 ゛(l)は搬送チェーン、(2)は天井材、(3)は押
えD−ル、(4)はカッター、(5)は定盤、(6)は
押上げ共である。
Claims (1)
- fl+ 表面側を上面にした天井材を載置して搬送す
る搬送チェーンと、搬送チェーンの上方に配設され天井
材の上面を押える押え0−ル吉、天井材の側方に配設さ
れ天井材の側端間に実切削を施すカッターと、押え0−
ルとフ」ツタ−との間に配設され天井材の上面を下面に
当接させる定盤と、搬送チェーンとカッターとの間に配
設され、天井材の下面を押上げて天井材を定盤に密着さ
せる押上げ共とを具備して成ることを特徴とする天井材
の実加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13451882A JPS5924617A (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | 天井材の実加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13451882A JPS5924617A (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | 天井材の実加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5924617A true JPS5924617A (ja) | 1984-02-08 |
Family
ID=15130195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13451882A Pending JPS5924617A (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | 天井材の実加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924617A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5417591U (ja) * | 1978-06-21 | 1979-02-05 | ||
| JPS5561406A (en) * | 1978-11-02 | 1980-05-09 | Ichikawa Iron Works Co | Molding machine of groove for incorporating drawer |
-
1982
- 1982-07-31 JP JP13451882A patent/JPS5924617A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5417591U (ja) * | 1978-06-21 | 1979-02-05 | ||
| JPS5561406A (en) * | 1978-11-02 | 1980-05-09 | Ichikawa Iron Works Co | Molding machine of groove for incorporating drawer |
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