JPS5924631B2 - 整流装置 - Google Patents

整流装置

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JPS5924631B2
JPS5924631B2 JP10259177A JP10259177A JPS5924631B2 JP S5924631 B2 JPS5924631 B2 JP S5924631B2 JP 10259177 A JP10259177 A JP 10259177A JP 10259177 A JP10259177 A JP 10259177A JP S5924631 B2 JPS5924631 B2 JP S5924631B2
Authority
JP
Japan
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phase
rectifier
voltage
load
commutation
Prior art date
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Expired
Application number
JP10259177A
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English (en)
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JPS5436533A (en
Inventor
信夫 渡辺
啓一郎 柳田
孝政 神崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication of JPS5436533A publication Critical patent/JPS5436533A/ja
Publication of JPS5924631B2 publication Critical patent/JPS5924631B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は3相電源により給電される位相制御整流装置に
関するものである。
従来、3相電源により給電される位相制御整流装置は第
1図に示す如き構成であつた。
この整流装置において負荷に加わる直流平均電圧が入力
の交流電源電圧に比して小さい時は制御整流素子の点弧
角αは900VCちかい値となりその状態での負荷電圧
波形の最大値と最小値の差(以下リップル電圧と呼ぶ)
は大きい。第4図はα=800の時の負荷電圧波形を示
し、第8図は点弧角αと直流平均電圧Vdおよびリップ
ル電圧Vpの関係を示したものであり、図中破線で示し
たものがこの従来方式の特性である。そしてリップル電
圧が大きいために負荷電流のリップルも当然大きくなる
。またこのリップル電流を減するために負荷側にリアク
トル、コンデンサなどで構成するフィルタを設けること
が通常行なわれるが、リップル電流が犬きければ大きい
ほどこれらのフィルターは大形化せざるを得ない。さら
に吸引磁気浮上案内電磁石のような負荷の場合には制御
上負荷電流をすみやかに変化させることが必要なので電
流の応答をさまたげるようなフィルタはむやみに入れる
ことはできない。本発明は上述の点に鑑みてなされたも
ので、制御能力をなんらそこなうことなく、定常時のリ
ップル電圧を低減することができる位相制御整流装置を
提供することを目的としている。
第2図は本発明による整流装置の実施例を示したもので
ある。
1が中性点をとりだすことができる3相電源、2が8個
の制御整流素子からなる整流回路、3が素子群A(Up
、Un、Vp、Vn、Wp、Wn)の点弧角を制御する
位相器、4が素子群B(Op、On)の点弧角を制御す
る位相器、5がR、L負荷、6が位相制御回路である。
第2図で各相電圧をUO、VO、WO反対方向電圧をO
U、OV、OWとし各線間電圧をUV、VW、WU)反
対方向電圧をVU、WV、UWとすれば各電圧は次のよ
うに表わせる。ただしここでEoは線間電圧波高値、ω
■2πf(f:電源″ 周波数)とする。UV=E0s
in(ωを +−) Eoπ U0=sin(ωを+−) F/ 36 UW=E0sinωを これらを図示したものが第3図である。
第3図で明らかなように星くωt<lπの範囲ではUV
<UO<UWであるから従来の整流器のようにUVから
UWに直接転流させないで制御整流素子(以下素子と呼
ぶ)0nを点弧させていつたんUVからUOVC.転流
し、しかる後素子Wnを点弧させUOからUWvc転流
することが可能である。
すなわち従来の整流器ではUVが負荷に印加される期間
は3であるが本発明ではUvvc転流した時よりα1後
に0nを点弧させてUOに転流させその後(?−α″)
経過時点でWnを点弧させUwに転流させる。したがつ
て1の期間のうち03Uが負荷に印加されるのは初めの
α″の期間でその後は0Uが負荷に印加される。
そしてUVに転流してからUwvc転流するまでの期間
はjで従来の整流装置と同じであるから周期性には変わ
りなく各周期で上記に示す相電圧の通流期間(3−α″
)を設けることができる。
今、UVについての点弧角αを考えれば0くαく}では
αから(α+へ)の期間で常にUO<UvてあるのでU
Oへの転流は行なわれず、この時にはUVから直接UW
に転流が行なわれ、従来の整流装置の場合と全く同じ電
圧が負荷に印加される。
またα〉引πでは(α+{)〉るπとなつて(α+?)
のところでは必ずUO〉UwvcなるのでUOからUW
への転流ができなくなつてしまう。したがつてこの条件
の場合はUVからUOへの転流は行なわないようになる
。そして転流はUVからUWに直接行なわれるのでこの
時の負荷電圧も従来の整流装置の場合と同じである。3
くαくjπでUvからUOに転流するモードを加えた時
の負荷電圧はα″によつて異なる。
すなわち負荷電圧の直流平均電圧Vdおよびリツプル電
圧Vpはα5によつて異なり同じ点弧角αでも従来の整
流装置のVd,Vpとは一致しない。αおよびα5は次
のように制御する。位相器3VCおいては第5図に示す
如く位相制御信号P=EQζ(−1くζく1)ど6・0
V,13・UO,/3・0W,/3・VO,/3.0U
,/3W)が交わる位相でそれぞれ素子Up,Wn,V
p,Un,Wp,Vnに点弧信号がおくられる。
これがαを決定する。位相器4VCおいては位相制御信
号P=EOことq[JV,9VW,ク竪Us交わt辞相
で0nvc点弧信号がおくられ、Pと−UW,−VU2
′ 2 ′ 9wvが交わる位相で素子0pに点弧信号がおくられる
。
これがα5を決定する。Uvに転流してからUwに転流
するまでの三の期間の動作は次のようになる。
/30V.15Pが交わる点Aにおいて点弧角αで位相
器3から素子UpVC.点弧信号がおくられ負荷電流は
Uvに転流し、σUv<5−Pが交わる点BVCおゝ
2いて点弧角(α+α′ )で位相器4から素子0nに
点弧信号がおくられ負荷電流はUOVC転流する。
そして/3U0I,Pが交わる位相(α+三)で位相器
3から素子Wnvc点弧信号がおくられ負荷電流はUW
vC転流し次の周期に移つてゆく。本発明ではαの制御
方法は従来の整流装置と同じでありα=COs〜1こと
なる。またα5についてはα+α1一晋=COs−1(
Aζ)の関係が成立する。
αく名では常VcUV>UOであるから前述したとおり
UOへの転流はなく負荷電圧は従来の整流装置と同一で
ある。
五くαくCOs−1σでは(α+α′)く玉であるから
この時は(α+α′ )=4に固定してU0への転流を
行う。
COs−1?くαくケπでは上記制御方法を行う。
α〉香πではP.l5クUvは交わらないので、素子0
nへの点弧信号はおくられず負荷電圧は従来の整流装置
と同一である。
第5図はα=76(α1=27.8一の場合を示してい
る。このようにαおよびα5を制御すると負荷に印加さ
れる電圧波形が変るが、負荷電流が継続しないものとし
て直流平均電圧Vdおよびリツプル電圧Vpは次のよう
にあたえられる。
ただしMAXCA,B〕,MINCC,D〕はそれぞれ
どちらか大きい方および小さい方をとる演算を示す。
αとdおよびVpの関係を示すものが第8図、Vdl:
.Vpの関係を示すのが第9図、位相信号pとVdq関
係を示すものが第10図、負荷抵抗Rが一定の時のPO
werと力率(P,F)の関係を示すのが第11図であ
る。
さらにαおよびα5の制御方法としては第6図に示す第
2の実施例の方法も考えられる。
第6図の位相器3においては位相制御信号P=EOこと
UV,UW,VW,VU,WU,WVが交わる点Aの位
相でそれぞれ素子Up,Wn,Vp,Un,Wp,Vn
vc点弧信号がおくられる。これがαを決定する。位相
器4においては位相信号P=EOこと0V,0W,0U
が交わる点Bの位相で素子0n!IC点弧信号がおくら
れP.!l:UO,VO,WOが交わる位相で素子0P
に点弧信号がおくられる。これがα5を決定する。π UVに転流してからUWVC.転流するまでの一の期間
の動作は第2図に示す第1の実施例と同様である。
α,α1についてそれぞれの関係が成立する。
この例ではζ=1でもα=Jでαく王にはならない。
含くαくIではα5が負または存在しないので(α+α
″ )=五に固定してUOへの転流を行う。
3くαく旦πでは上記制御方法を行う 26α5 α〉−πではUOへの転流を行なわせてはならないので
素子0nへの点弧信号は停止させる。
そしてこの時の直流平均電圧Vdお・よびリツプル電圧
Vpは次のようにあたえられる。(イ)Kくα〈? この第2の実施例についても、第8図にαとVdおよび
Vp(D関係を、第9図にVdとVpの関係を、第10
図に位相信号PとVdの関係を第11図に負荷抵抗Rが
一定の時のPOwerと力率(P,F)の関係を示す。
以上説明した通り本発明によれば第8図より明らかなよ
うに骨〈α〈Wπの範囲でVpが従来の整流装置に比し
て小さくなDさらに第9図より明らかなようVCVdが
小さい時のVpが従来の整流装置に比して小さく定常時
のリツプルを低減できることがわかる。
さらに第10図より特性がほぼ直線であり電圧の不連続
点もないことが明らかであり匍脚能力はそこなわれない
。さらに第11図に示すように定常時の力率も改善され
ることがわかる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の整流装置の構成を示す回路図、第2図は
本発明の第1の実施例を示す回路図、第3図は電源電圧
の波形図、第4図は従来の整流装置による位相制御波形
図、第5図は本発明の第1の実施例を用いた場合の位相
制御波形図、第6図は本発明の第2の実施例を示す回路
図、第7図は第6図による位相制御波形図、第8図から
第11図は本発明の利点を示す特性図である。 1・・・・・・3相電源、2・・・・・・整流回路、3
,4・・・・・・位相器、5・・・・・負荷、6・・・
・・・位相制御回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 中性点端子をもつ3相交流電源の3相出力および中
    性点出力を交流入力とした4相全波整流回路と、それぞ
    れ上記整流回路の3相出力に対応する6組の整流素子と
    中性点出力に対応する2組の整流素子の点弧位相を制御
    する2組の位相器とを備えたことを特徴とする整流装置
    。
JP10259177A 1977-08-29 1977-08-29 整流装置 Expired JPS5924631B2 (ja)

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JPS5436533A JPS5436533A (en) 1979-03-17
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JPS63119427U (ja) * 1987-01-30 1988-08-02

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