JPS5924640B2 - インバ−タの出力を調整する方法および装置 - Google Patents

インバ−タの出力を調整する方法および装置

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JPS5924640B2
JPS5924640B2 JP56039675A JP3967581A JPS5924640B2 JP S5924640 B2 JPS5924640 B2 JP S5924640B2 JP 56039675 A JP56039675 A JP 56039675A JP 3967581 A JP3967581 A JP 3967581A JP S5924640 B2 JPS5924640 B2 JP S5924640B2
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signal
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P5/00Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors
    • H02P5/74Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors controlling two or more AC dynamo-electric motors

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Multiple Motors (AREA)
  • Control Of Ac Motors In General (AREA)
  • Inverter Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は電流制御形インバータと誘導機から成る,駆
動装置、更に具体的に云えば、1個の電流制御形インバ
ータによつて、任意の負荷を受ける複数個の誘導機を運
転する方法並びにそれに関連した装置に関する。
誘導機は、その頑丈さと信頼性の点で、大形の電動式及
びジーゼル一電動式掘削設備を含めた、多くの工業用の
用途に広く用いられている。
普通この様な工業的な用途では、誘導機は、例えば位相
制御整流器の様な単一周波数の電圧源から、複数個の対
のスィツチング素子で構成されたインバータを通じて付
勢される。各対のスイツチング素子が直列で同じ向きに
結合され、直列接続された各対のスイツチング素子が単
一周波数の電圧源の間に結合される。インバータのスイ
ツチング素子が導電する持続時間並びに周波数を調整す
ることにより、インバータの出力電流の振幅並びに周波
数、従つて、誘導機のトルク及び速度をそれに応じて制
御することが出来る。誘導機の電圧を上に述べた様に条
件づける為に用いられるインバータは、普通、オペレー
タの指令に応答して、最終的にインバータの入力電流又
はインバータの入力電圧のいずれかを制御するかに応じ
て、被制御電流源形インバータ又は被制御電圧源形イン
バータと呼ばれる。
被制御電流源形インバータ(CCIと略す)は、一定の
周波数範囲にわたつて一定トルクを発生する様に拘束さ
れた交流機を付勢するのに特によく適している。更に、
被制御電圧源形インバータに較べて、被制御電流電形イ
ンバータはそれ程複雑でなく、製造費もそれ程か\らな
いので、多くの用途にとつて、被制御電流源形インバー
タは普通の被制御電圧源形インバータに代る魅力ある存
在である。経済性の点で、何台かの誘導機を1個のイン
バータで運転することが望ましい場合が多い。
被制御電圧源形インバータは、何台かの誘導機を難なく
運転することが出米るが、被制御電流源形インバータで
はそうではない。複数個の機械を被制御電流源形インバ
ータで運転し、これらの機械が同じ装備でなかつたり、
同じ負荷でなかつたり或(・は共通の軸に結合されてい
ない場合、最も重い負荷を受ける機械が忽ち励磁不足に
なり、同期はずれ(Pull−0ut)になる確率が大
きい。1台の誘導機が励磁不足になつて同期はずれにな
ると、インバータの不安定性が起る惧れがあり、インバ
ータを損傷することも考えられる。
任意の負荷を受ける複数個の誘導機を被制御電流源形イ
ンバータで運転する問題に対して提案された1つの解決
策は、普通の交流から直流への位相制御整流器の代りに
、直流源から付勢される直流一直流チヨツパと電圧調整
器との組合せを使うことであつた。
電圧調整器が直流一直流チヨツパのチヨツパ周波数を制
御し、チヨツパと電圧調整器とインバータ回路から成る
組合せが、電気的には、誘導機にとつて、普通の被制御
電圧源形インバータの様に見える様に、比較的高(・速
度でチヨツパ作用を行わせる。然L1誘導機駆導装置の
満足し得る動特性を達成する為には、直流一直流チヨツ
パは比較的高(・周波数で動作することが出来なければ
ならな“,゛ので、チヨツパ回路を高価な大電流のスイ
ツチング素子で作ることが必要になる。これと対照的に
、この発明は、1個の被催卿電流源形インバータから、
並列結合されて任意の負荷を受ける複数個の誘導機を運
転する方法並びに装置を提供する。この方法並びに装置
は、普通の被制御電流源形インバータと両立し得る。こ
の発明の目的は、今日のインバータと両立L得る様な、
1個の被制御電流源形インバータから、任意の負荷を受
ける複数個の誘導機を運転する方法並びに装置を提供す
ることである。
この発明の別の目的は、誘導機の同期はずれ並びにその
結果として起るインバータの不安定性が避けられる様に
、任意の負荷を受ける複数個の誘導磯を運転する方法並
びに装置を提供することである。
簡単に云うと、この発明の好ましい実施例では、1個の
被制御電流源形インバータから、任意の負荷を受ける複
数個の誘導機を運転する改良された制御装置が、インバ
ータ及び複数個の誘導機の各各に結合された信号発生器
回路を有する。
信号発生器回路が、誘導機の平均位相角に従つて変化す
る第1の信号を発生する。誘導機の平均位相角は、Nを
誘導機の数として、各々の誘導機の位相角の和の大きさ
の1/Nである。信号発生器回路は、最も重い負荷を受
ける誘導機の滑り周波数に従つて変化する第2の信号を
も発生する。信号発生器回路によつて発生された第1の
出力信号が第1の制御ループに供給される。第1の制御
ループは誘導機の平均位相角に応答した帰還制御により
、インバータ出力霜流の振幅を調整する。インバータに
結合されていて、信号発生器回路の第1及び第2の出力
信号が供給される第2の制御ループが、誘導機の平均位
相角と、最も重い負荷を受ける誘導機の滑り周波数とに
応答した帰還制御により、インバータ出力電流の周波数
を調整する。この様にインバータ出力電流の振幅並びに
周波数を調整すると、最も重い負荷を受ける誘導機が十
分な磁束を持ち、こうして誘導機の同期はずれ、従つて
その結果として起るインバータの不安定性の惧れを少な
くすることが保証される。この発明の新規な特徴は特許
請求の範囲に具体的に記載してあるが、この発明の構成
、作用並びその他の目的及び利点は、以下図面について
説明する所から、最も良く理解されよう。
第1A図及び第1B図は1対の3相誘導機12a,12
bで構成された多重誘導電動機駆動装置10を示す。
誘導機12a,12bが3相インバータ14の出力に並
列に結合されている。典型的には、インバータ14は、
ベツトフオード及びホットの著者[インバータ回路の原
理」(ワイリ一・アンド・サンズ社発行、1964年)
に記載されている様な普通のブリツジ形インバータで構
成され、3対の被制御スィツチング素子(図に示してな
い)で構成される。各対の素子が直列で同じ向きに結合
され、各々のスイツチング素子はサイリスタ又は大電流
トランジスタである。淵波インダクタンス18と直列に
結合された位相制御形整流器16から直流が供給される
と、インバータ14が各々の誘導機12a,12bに3
相交流電流を供給する。位相制御形整流器16は商用交
流源20から付勢される。インバータと誘導機から成る
駆動装置10の速度並びにトルクの制御は、インバータ
出力電流の周波数並びに振幅を調整することによつて行
われる。
インバータ出力電流の振幅の制御は、制御装置24(後
で説明する)から供給された電圧指令信号V+に従つて
、位相制御形整流器16によつて発生される出力電圧の
振幅を調節することによつて行われる。インバータの周
波数は、制御装置から供給された周波数指令信号ω8に
従つて、普通の様にインバータのスイツチング素子の導
電周波数を変えることによつて調整される。前に述べた
様にインバータ式駆動装置の安定性を達成する為に、イ
ンバータ電流に従つてインバータと誘導機から成る駆動
装置のトルク及び速度を調整する種々の制御装置が提案
されている。
この様な制御装置は誘導機1個の駆動装置を制御する場
合、又は複数個の誘導機から成る駆動装置で、誘導機が
同じ装備であつたり、同じ負荷が加わつたり、或いは共
通の軸に結合されている場合には、満足し得るものであ
ることが証明されているが、この様な従来の制御装置は
、各々の誘導機に任意の負荷がか\る様な、インバータ
形駆動装置10の様な多重誘導機とインバータから或る
駆動装置を満足に制御することが出来な(・o従来の制
御装置を使つて1個の被制御電流源形インバータから任
意の負荷を受ける複数個の誘導機を運転すると、一番重
い負荷を受ける誘導機が忽ち励磁不足になり、その為十
分な磁束がなくて、誘導機の同期はずれを招き、場合に
よつてはインバータが不安定になるという難点を招き易
い。従来の匍脚装置を使つた場合に起る全ての難点を軽
減する為、インバータ駆動装置10が、制御装置24に
よつてインバータ電流に従つて調整される。
制御装置24は第1及び第2の制御ループ26,28を
含む。制御ループ26が、個々の誘導機の位相角の平均
に応答した帰還制御により、位相制御形整流器16の出
力電圧の振幅を調整することにより、インバータ出力電
流の振幅、従つて誘導機の磁束を調整する。制御ループ
26は磁束処理装置30を持ち、これには誘導機の位相
角の平均に従つて変化する信号SinOAVGがパラメ
ータ信号発生器32(後で第2図について詳しく説明す
る)から供給される。磁束処理装置30は、供給された
入力信号の振福制限をする制限器を持つことが好まLい
。磁束処理装置30に供給された信号SinOAVGが
特定の負荷状態に対する誘導機の所望の空隙磁束に従つ
て変化するから、磁束処理装置30によつて発生される
出力信号が所望の誘導機の磁束を表わす。供給された信
号SinOAVGを制限することにより、磁束処理装置
30は、指令された機械の磁束(信号SinθAVGの
大きさによつて表わされる)が機械の定格磁束を越える
ことを防止する。磁束処理装置30によつて発生された
出力信号力劾?増幅器34の非反転入力に供給される。
加算増幅器34の反転入力には、パラメータ信号発生器
32から、誘導機12a,12bによつて発生される実
際の平均固定子磁束の絶対値に従つて変化する信号1(
Plが供給される。加算増幅器の反転入力及び非反転入
力に供給された信号の間の大きさの差に従つて、加算増
賜器が磁束誤差出力信号を発生する。加算増幅器34に
よつて発生された磁束誤差信号が低域済波器36によつ
て淵波されて雑音を少なくし、且つ振幅制限器38によ
つて制限され、電流指令信号1+となり、これが3入力
加算増幅器40の第1の非反転入力に供給される。加算
増幅器40に供給される入力信号の振幅制限をすること
により、制限器38は、指令された電流がインバータ電
流の許容し得る最大値を越えないように保証する。加算
増幅器40の第2の非反転入力には、外部回路(図に示
していな(うから、オペレータの指令によつて決定され
た通りに、所望の最低インバータ出力電流の振幅に従つ
て変化する信号1騙が供給される。加算増幅器40の反
転入力が電流感知装置42の出力に結合される。電流感
知装置42が駆動装置10の位相制御形整流器16及び
インバータ14と直列に接続されている。加算増幅器4
0が、その第1及び第2の非反転入力に供給された入力
信号の和から、反転入力に供給された入力信号の大きさ
を引いた大きさに従つて変化する出力信号が、高利得増
幅器44の入力に供給される。増幅器44の出力が制限
器46を介して第3の加算増幅器48の第1の非反転入
力に結合される。所望のインバータ出力に従つて振幅が
変化する増幅器44の出力信号を催以することにより、
制限器46はインバータ出力電流があまり急速に増加す
るのを防止する。加算増幅器48の第2の非反転入力に
は、位相制御形整流器16に結合された低域済波器50
から、インバータ入力電圧が供給される。加算増幅器4
8の第1及び第2の入力に供給された信号の和に従つて
、加算増福器48が電圧指令信号V+を発生し、これが
位相制御形整流器16に供給される。位相制御形整流器
16は電圧指令信号V+に応答して、それに従つてイン
バータ入力電流の振幅を変える。制御ループ26の動作
中、加算増幅器34が、誘導機の位相角の平均によつて
決定された所望の誘導機の磁束と実際の誘導機の磁束と
の間の大きさの差に比例する磁束誤差信号を発生する。
磁束誤差信号が、淵波器36によつて淵波され且つ制限
器38によつて制限された後、加算増幅器40で所望の
最低電流信号及び実際の誘導機の電流に大きさが比例す
る信号と組合さへ電流誤差信号を発生する。電流誤差信
号が加算増幅器48でインバータ入力電圧と組合されて
、位相制御形整流器の電圧指令信号V+となる。上に述
べた様に構成されて(・るので、制御ループ26は、誘
導機の平均位相角に応答して位相制御形整流器16の出
力電圧の振幅を帰還庸u御することにより、インバータ
出力電流の振幅を有利に調整する。これによつて、イン
バータ出力電流が両方の誘導機12a,12bを励磁す
るのに十分な振幅を持つことが保証される。制御ループ
28がインバータ出力電流の周波数、従つて誘導機の速
度を調整する。
この制御ループは加算増幅器54を持ち、この増幅器の
非反転入力には外部回路(図に示してない)から、誘導
機の所望の周波数を表わすオペレータが変更するインバ
ータ周波数制御信号ω8+が供給される。加算増幅器5
4の反転入力がインバータ14の周波数指令信号入力に
結合されているので、加算増幅器54には実際の誘導機
の周波数に従つて変化する合成のインバータ周波数制御
信号018が供給される。加算増幅器の反転及び非反転
入力に供給された信号の間の大きさの差に従つて、加算
増幅器54が高利得増幅器56に対して周波数誤差信号
を発生する。増幅器56が加算増幅器54によつて発生
された周波数誤差信号に比例する位相角指令信号Sin
O+を制限器58に対して供給する。この制限器は増幅
器56によつて発生された位相角指令信号を制限して、
誘導機の位相角が許容し得る誘導機の最大位相角を越え
ることを防止する。位相角処理装置すなわち匍腿器58
の出力と加算増幅器61の非反転入力の間に結合された
第1の利得調節可能な増幅器60が、比較器62によつ
て発生された出力信号に従つて、SinO+の大きさに
倍率をかける。比較器62の非反転入力には低減淵波器
64を介してインバータ周波数指令信号ω8が供給され
る。低域淵波器64を設けて外来の雑音を淵波する。比
較器62の反転入力には外部の源から信号ω8LFが供
給される。信号ω。LFは、機械の周波数が低い時、即
ち、機械の周波数ωが7ヘルツに等しいか又はそれ未満
である時、ω8に等しい。7ヘルツより低い周波数では
、比較器62はゼロ・レベル出力信号を発生し、利得調
節可能な増幅器60がSinO+の大きさを第1の係数
、典型的には1.2倍にする様に倍率を定める。
機械の周波数が7ヘルツより高(゛時、比較器62の出
力信号の振幅がlになり、利得調節可能な増陽器60は
SinO+に第2の倍率、典型的には1.0を乗する。
この様にして誘導機位相角指令信号が、高い周波数で誘
導機の電流に発生する増大したリツプルに対して補償さ
れる。利得調節可能な増幅器60によつて発生された出
力信号が3入力加算増福器61の非反転入力に供給され
る。
加算増幅器61は第1の反転入力に信号発生器32から
信号SinOAVGが供給される。加算増幅器の第2の
反転入力には滑り限界信号発生器68(後で第3A図及
び第3B図について詳しく説明する)から、最も重(・
負荷を受ける誘導機の滑り周波数に従つて変化する信号
が供給される。加算増幅器61が、加算増幅器の非反転
入力に加えられた入力信号の大きさと、第1及び第2の
反転入力に供給された信号の合計の大きさとの間の差に
従つて変化する出力信号を発生し、この出力信号が第2
の利得調選可能な増幅器69の入力に供給される。利得
調節可能な増幅器69は、利得調節可能な増幅器60と
同じ構成であり、比較器62の出力信号の大きさに従つ
て、それに供給された入力信号の大きさに倍率を加える
。インバータ出力周波数が7ヘルツ未満である期間の間
、利得調節可能な増幅器69が、加算増幅器61から供
給された入力信号の大きさに第1の係数、好ましくは0
.45を乗じ、インバータ出力周波数が7ヘルツより高
い期間の間、利得調節可能な増幅器69が、加算増幅器
から供給された入力信号の大きさに第2の係数、好まし
くは3.0を乗する。低い局波数のとき、加算増隔器6
1の出力信号の大きさを小さくすることにより、増幅器
69が外来の雑音(ノイズ)を補償する。利得調節可能
な増幅器69によつて発生された出力信号が信号の帯域
幅を増加する増幅器70と積分器72との両方に供給さ
れる。
積分器72は、供給された入力信号の積分に比例する出
力信号を発生し、それが2入力加算増幅器76の第1の
非反転入力に供給される。加算増幅器76の第2の非反
転入力には、増幅器70の出力と加算増幅器の第2の非
反転入力との間に結合された制限器80の出力信号が供
給される。増幅器70の出力信号の大きさを制限するこ
とにより、制限器80は、インバータ周波数が増加する
ことの出来る速度を制限する。加算増幅器76が、加算
増幅器の第1及び第2の入力に供給された信号の和に従
つて、周波数指令信号を発生する。当業者であれば、利
得回路すなわち増幅器70、積分器72、加算増幅器7
6及び制限器80が協調して、積分及び比例形伝達特性
を持つ増幅器として動作することが理解されよう。加算
増幅器76によつて発生された周波数指令信号ω8が最
低値Fblj限器82、典型的には1ヘルツ制限器によ
つて制限され、方向制御器83に供給される前に、指令
による機械周波数を制限する。方向匍以器83は、制限
器82の出力信号の大きさに従つて大きさが変化する周
波数制御信号(!!8をインバータ14に供給するもの
であるが、典型的には極性反転器83aにアナログ・ス
イツチ83bを並列に接続することによつて構成する。
アナログ・スイツチ83bが、利用者によつて順方向又
は逆方向の誘導機の回転が指令された時にその振幅が夫
々正又は負になる方向信号dと、周波数指令信号ω8の
両方に応答する。誘導機の実際の回転方向が、周波数指
令信号ω。と方向信号aの間の極性の差によつて決まる
様に、指令された回転方向と一致するか、又はそれと反
対であるかに応じて、方向制御器83が周波数指令信号
の極性を反転するか、或いは周波数指令信号を変更なし
にインパータ14に通過させる〇制御ループ28の動作
中、加算増幅器54が、所望の誘導機周波数及び実際の
周波数の間の大きさの差に比例する周波数誤差信号を発
生する。周波数誤差信号が、増幅器56,60によつて
増幅され且つ制限器58によつて制限された後、加算増
幅器61で、最も重い負荷を受ける誘導機の滑り及び誘
導機の平均位相角に比例する信号と組合される。加算増
幅器61の出力信号が利得調節可能な増幅器69によつ
て倍率を定められ、誘導機の位相角指令信号となり、そ
れが更に倍率を定められて増幅器70及び積分器72に
よつて積分され、インバータ14に供給されるインバー
タ周波数制御信号ωzを発生する。上に述べた様に構成
されているので、制御ループ28は、誘導機平均位相角
の大きさと最も重い負荷を受ける誘導機の滑り周波数と
に応答した帰還制御により、インバータ出力周波数、従
つて誘導機の速度を有利に調整する。
インバータの周波数を最も重い負荷を受ける誘導機の滑
り周波数に応答して調整することにより、最も重い負荷
を受ける誘導機が、誘導機の同期はずれ、及びその結果
として起るインバータの不安定性を防止するのに十分な
磁束を持つことが保証される。これによつて、一層軽い
心荷を受ける誘導機は過励磁になることがあるかも知れ
ないが、それでもインバータは安定な状態にと〜まる。
制御ループ26,28に信号SinOAVG及び信号1
(Plを供給するパラメータ信号発生器32が第2A図
及び第2B図にプロツク図で示されており、3つの3軸
から2軸への変換回路100a,100b,100cに
よつて夫々構成される。
変換回路100aは3つの入力の各々が、第1A図及び
第1B図の電流感知装置102a,102b,102c
の夫夫1つに結合されて(゛る。各々の感知装置が第1
A図及び第1B図に示した誘導機12a及びインバータ
14の3相の1つずつと直列に結合されている。誘導機
12aの各相電流11,Ib,,Ic1に従つて変化す
る、電流感知装置102a,102b,1020によつ
て発生された出力信号に従つて、第2A図及び第2B図
の変換回路100aが、誘導機12aの固定子電流の直
軸及び横軸成分に夫々従つて変化する1対の出力信号1
d1,1,1を発生する。変換回路100bの3つの入
力の各々が第1A図及び第1B図の電流感知装置102
d,1028,102fの夫々1つに結合される。各々
の感知装置は第1A図及び第1B図の誘導機12b及び
インバータ14の3相の1つと夫々直列に結合されてい
る。誘導機12bの固定子電流1a3,Ib2,I02
に従つて変化する、電流感知装置102d,1028,
102fによつて発生される出力信号に従つて、第2図
の変換回路100bが、誘導機12bの固定子電流の直
軸及び横軸成分に従つて夫々変化する1対の出力信号1
d2及びI,2を発生する。変換回路100cは第1A
図及び第1B図に示すインバータ14から、導体106
a106b,1060を介してインバータ出力電圧Va
,Vb,VOを夫々供給され、それに従つて、変換回路
100cがインバータ出力電圧の横軸及び直軸成分に夫
々従つて変化する1対の出力信号V,8及びVd8を発
生する。第1の加算増幅器108aの第1及び第2の非
反転入力が、夫々変換回路100a,100bの第1の
出力に結合され、この加算増幅器の第1及び第2の非反
転入力に夫々供給された和信号1d,及びId2に従つ
て、誘導機12a,12bに流れる合計固定子電流の直
軸成分に従つて変化する出力信号を発生する。
加算増幅器108aによつて発生される出力信号が、好
ましくは0.5の減衰率を持つ減衰回路110aによつ
て減衰させられ、第1の掛算器112aの第1の入力に
対し、誘導機の固定子電流の平均の直軸成分に従つて変
化する信号を供給する。第2の加算増幅器108bの第
1及び第2の非反転入力が夫々変換回路100a,10
0bの第2の出力に結合され、この加算増幅器の第1及
び第2の非反転入力に供給される信号1,1及びIq2
の和に従つて、両方の誘導機に流れる合計固定子電流の
横軸成分に従つて変化する出力信号を発生する。
加算増幅器108bによつて発生された出力信号が、典
型的には0.5の減衰率を持つ減衰回路110bによつ
て減衰させられて、第2の掛算器112bの第1の入力
に、誘導機の固定子電流の平均の横軸成分に従つて変化
する信号を供給する。各々の掛算器112a,112b
の夫々の第2の入力には、処理回路113から信号゛R
”が供給される。
処理回路113は増幅器114の入力をアナログ・スイ
ツチ116によつて制限器118の出力又は回路の大地
に結合することによつて構成される。制限器118の入
力には割算器120の出力信号が供給される。この割算
器の分子入力Nには誘導機の平均固定子磁束に従つて変
化する信号1ψIが供給され、分母入力Dには、第1図
の電流感知装置42によつて発生された出力信号が供給
される。スイツチ116は比較器122の出力信号の振
幅に応答する。
この比較器の反転入力には、誘導機の平均位相角の大き
さに従つて変化する信号SinOAVGが供給され、そ
の非反転入力には一定値の基準信号SinOrefが供
給される。この基準信号の大きさは、誘導機の負荷が重
い状態以外の期間の間の誘導機の平均位相角の大きさに
基づいて定める。誘導機の負荷が重い期間の間、Sin
Or8fがSinOAVGより小さく、スイツチ116
が増幅器114の入力を制限器118に結合し、第1図
の誘導機12a,12bによつて発生された実際のアン
ペアあたりの磁束に従つて変化する信号が増幅器114
に供給される様にする。制限器118の出力信号は、誘
導機の平均のアンペアあたりの磁束に比例し、従つて誘
導機の固定子の抵抗値に比例するが、それが増幅器11
4によつて倍率を定められ、その為、増幅器114が、
誘導機の実効固定子抵抗に従つて変化する信号を各々の
掛算器112a,112bに供給し、こうして各々の掛
算器112a,112bから、誘導機の平均固定子抵抗
電圧降下の直軸及び横軸成分に夫々従つて変化する信号
を発生させる。誘導機の負荷が重(・状態以外の期間の
時、スイツチ116が増幅器114の入力を回路の大地
に結合し、各々の掛算器112a,112bの第2の入
力にはゼロ(Null)レベルの出力信号を供給する。
各々の掛算器112a,112bはその出力が夫々加算
増幅器124a,124bの反転入力に結合されている
加算増幅器124aはその非反転入力に変換回路100
cから信号Vdsが供給され、その反転入力及び非反転
入力に供給された信号の間の大きさの差に従つて、出力
信号を積分器126bに供給する。この積分器が供給さ
れた入力信号を積分して、第1図の誘導機12a,12
bによつて発生された固定子磁束の平均の直軸成分に従
つて振幅が変化する出力信号ψD8を発生する。加算増
幅器124bはその非反転入力に変換回路100cから
信号V,8が供給され、その反転及び非反転入力に供給
された信号の間の大きさの差に従つて、出力信号を積分
器126aに供給する。この積分器が供給された入力信
号を積分して、誘導機によつて発生された固定子磁束の
平均の横軸成分に従つて振幅が変化する出力信号ψ,8
を発生する。夫々積分器126b,126aによつて発
生された磁束信号ψDs及びψ,sは、誘導機の負荷が
重い状態の期間の間、誘導機の実際の固定子磁束に対す
る誘導機の固定子抵抗の大きな影響を考慮に入れて、処
理回路113によつて誘導機の負荷状態が補償されて(
・る。
この様に誘導機の負荷が重い状態の期間の間、スイツチ
116が増幅器114を制限器118に結合する時、磁
束信号ψDs及びψ9Sは誘導機の実効固定子抵抗に応
答する。誘導機の負荷が重い状態以外の期間の時、スイ
ツチ116が増幅器114の入力を大地に結合すると、
磁束信号ψD8及びψ,sは信号Vds及びVq8にの
み夫々応答する。これは、誘導機の負荷が軽い状態の期
間の間、誘導機の横軸及び直軸固定子電圧成分の大きさ
が誘導磯固定子磁束の公称の横軸及び直軸成分に夫々大
体等しくなるからである。積分器126aによつて発生
された出力信号が自乗増幅器130aに供給され、同様
に積分器126bによつて発生された出力信号が自乗増
幅器130bに供給される。
自乗増幅器130a,130bはいずれも、供給された
入力信号の大きさの自乗に比例する出力信号を発生する
。増幅器130a,130bによつて発生された出力信
号力劾煩増幅器132の第1及び第2の非反転入力に夫
々供給され、この増幅器が誘導機の平均空隙磁束の自乗
に従つて変化する出力信号を発生する。信号ψ2が平方
根増幅器134に供給され、増幅器が入力信号の大きさ
の平方根に従つて変化する出力信号1ψ1を発生する。
信号1ψ1が第1A図及び第1B図の制御ループ26、
並びに割算器120の分子入力Nに供給される。各々の
積分器126a,126bは出力が夫々1つの掛算器1
36a,136bの第1の入力に結合される。
掛算器136bの第2の入力には減衰回路110bによ
つて発生された出力信号が供給され、掛算器の第1及び
第2の入力に供給された信号の大きさの積に従つて、掛
算器136bが式(IqSAVG(1)D8AVG)に
従つて変化する出力信号を発生する。こ\でI,sAV
Gは誘導機の平均固定子電流の横軸成分を表わし、ψD
8AVGは誘導機の平均固定子磁束の直軸成分を表わす
。掛算器136aの第2の入力には減衰回路110aに
よつて発生された出力信号が供給され、掛算器の第1及
び第2の入力に供給された信号の大きさの積に従つて、
掛算器136aが表式(IdsAVGψ,SAVG)に
従つて変化する出力信号を発生する。こ\でIdsAV
Gは誘導機の平均固定子電流の直軸成分を表わし、ψ,
8AVGは誘導機の平均固定子磁束の横軸成分を表わす
。掛算器136a,136bによつて発生された出力信
号が、加算増幅器140の非反転及び反転入力に夫々供
給される。加算増幅器140は、その反転及び非反転入
力に供給された信号の間の大きさの差に従つて、誘導機
の平均トルクTAVGに従つて変化する出力信号TAV
Gを発生する。加算増幅器140によつて発生された信
号TAVGが割算器142の分子入力Nに供給される。
この割算器は、分子入力信号と分母入力信号との比の大
きさに比例する出力信号を発生する。割算器142の分
母入力Dには掛算回路143から、誘導機の平均固定子
磁束ψAVGと誘導機の平均固定子電流1AVGとの積
の大きさに従つて変化する信号が供給される。次の式S
inOAvGc(TAVG/(IAVGψAVG)から
、割算器の分子及び分母入力に供給された信号の比の大
きさに従つて変化する、割算器142によつて発生され
た出力信号が、誘導機の平均位相角の大きさSinOA
VGと共に直接的に変化することが容易に判る。
掛算回路143は加算増幅器144を有し、その非反転
入力には平方根増幅器134から信号ψが供給される。
誘導機の平均漏洩リアクタンスXl,に比例する利得を
持つ増幅器146の入力が第1A図及び第1B図の電流
感知装置42に結合され、IDCをインバータ14に供
給される入力電流として、表式Xl,IDCに従つて変
化する信号を加算増幅器144の反転入力に供給する。
加算増幅器1A4は、反転及び非反転入力に供給された
信号の間の大きさの差に従つて、式(ψAVG−Xl,
IDC)に従つて変化する出力信号を発生し、これが桂
}算器150の第1の入力に供給される。
掛算器150の第2の入力には、第1A図及び第1B図
の電流感知装置42によつて発生された出力信号が供給
される。掛算器150は、第1及び第2の入力に供給さ
れた信号の大きさの積に従つて変化する出力信号を発生
し、この為、掛算器の出力信号は式(IDC(PAVG
−12DCX1r)に比例する。IDCがIAVGl即
ち誘導機の平均固定子電流と共に直接的に変化すること
を考えれば、掛算器150の出力信号の大きさが、誘導
機の平均固定子磁束と誘導機の平均固定子電流の積の大
きさに従つて変化することが容易に判る。(Xl,I2
Dc)の大きさだけ減算することによつて、州算器15
0に対する第1の入力信号の大きさを小さくすることに
より、桂}算器の出力信号を有利に単調性にすることが
出来る。誘導機の固定子電流及び電圧を処理して位相角
の大きさを求める回路について更に詳しいことは、米国
特許第4,088,984号を参照されたい。第1A図
及び第1B図に示す様に、最も重い負荷を受ける誘導機
の滑り周波数に比例する信号を制御ループ28に供給す
る滑り限界信号発生器68が、第3A図及び第3B図に
プロツク図で示されている。
滑り限界信号発生器68は6つの絶対値発生器170a
乃至170fで構成され、各々の絶対値発生器が供給さ
れた入力信号の絶対値に従つて変化する出力信号を発生
する。各々の絶対値発生器170a,170b,170
cには第1A図及び第1B図の1つの電流感知装置10
2a,102b,1020の出力信号が夫々供給され、
加算増幅器174aの3つの入力の内の夫々の1つに対
し、誘導機12aの固定子電流の各相成分11,Ib,
,IC,の1つの絶対値に従つて変化する出力信号を供
給する。加算増幅器174aが、加算増幅器の3入力に
供給された信号の大きさの和に従つて変化する出力信号
を増幅器176aに供給する。増幅器176aが比較器
178に結合されて(・る。増幅器176aは、典型的
には0.5の減衰率を持ち、比較器178の非反転入力
に供給される加算増幅器の出力信号を減衰させて、比較
器の非反転入力の過負荷を防止する。各々の絶対値発生
器170d,1708,170fには第1図の夫々の1
つの電流感知装置102d,102e,102fから夫
々出力信号が供給され、各々の絶対値発生器が加算増幅
器174bの3入力の夫々の1つに対し、誘導機12b
の固定子電流の各相成分1,,Ib2,Ic2の夫々1
つの絶対値に従つて変化する出力信号を供給する。
加算増幅器174bが、加算増幅器の3入力に供給され
た信号の和に従つて変化する出力信号を増幅器176b
に供給し、この増幅器176bが第2の増幅器180の
入力に結合され、増幅器180の出力が比較器178の
反転入力に結合されて(・る。増幅器176b,180
は、典型的には夫々0.5及び0.9の減衰率を持ち、
比較器の反転入力に供給される加算増幅器の出力信号を
常に減衰させて、比較器の反転入力の過負荷を防止する
。比較器178の出力信号の振福に応答する第1のアナ
ログ.スイツチ182aが、第1の掛算器184aの第
1の入力を一方又は他方の変換回路100a,100b
(第2図)の第1の出力に結合する。
第1図の誘導機12a,12bの内のどちらが=層多く
の電流を通し、従つてどちらの誘導機が=層重い負荷を
受けているかを表わすかに応じて、比較器178の出力
信号の振幅は論理1又は論理0レベルであり、スイツチ
182aによつて変換回路100a,100bの内の1
つの第1の入力を掛算器184aの第1の入力に結合す
る。こうして掛算器184aの第1の入力には、第1図
の誘導機12a,12bの内、最も重い負荷を受けてい
る誘導機に流れる固定子電流の直軸成分に従つて変化す
る信号が供給される。同様に、アナログ・スイッチ18
2bが第2の掛算器184bの第1の入力を、比較器1
78の出力信号の振幅に従つて、変換回路100a,1
00bの内の一方又は他方の出力に結合する。この為、
掛算器184bの第1の入力には、変換回路1008,
100bの内の一方から、最も重い負荷を受けている誘
導機に流れる固定子電流の横軸成分に従つて変化する信
号が供給される。掛算器184aの第2の入力には、第
2A図及び第2B図の積分器126aから信号ψ,,が
供給され、この掛算器が、その第1及び第2の入力に供
給された信号の大きさの積に従つて大きさが変化する出
力信号を発生する。
掛算器184bの第2の入力には、第2A図及び第2B
図の積分器126bから信号ψDsが供給され、この掛
算器は、その第1及び第2の入力に供給された信号の大
きさの積に従つて振幅が変化する出力信号を発生する。
加算増幅器186の非反転及び反転入力に、夫夫掛算器
184a,184bによつて発生された出力信号が供給
され、非反転及び反転入力に供給された信号の間の差に
従つて、加算増幅器186が最も重(7゛負荷を受ける
誘導機によつて発生された合計トルクに従つて変化する
出力信号TnlO8tを発生する。
加算増幅器186によつて発生された出力信号が割算器
188の分子入力Nに供給され、その分母入力Dは第2
A図及び第2B図に示した信号発生器32の加算増幅器
132の出力に結合される。割算器188が、その分子
及び分母入力に供給された信号の大きさの比に比例する
出力信号を発生する。この為、割算器188の出力信号
はTrrl。st/ψ2の比に従つて変化する。こ\で
Tnl。stは最も重い負荷を受ける誘導機によつて発
生されるトルクであり、ψ2は誘導機の平均磁束の自乗
である。.l−5tn108,/ψ2が最も重い負荷を
受ける誘導機の滑り周波数に従つて変化するから、割算
器188の出力信号が同様に最も重い負荷を受ける誘導
機の滑り周波数と共に変化することが判る。割算器18
8によつて発生された出力信号が低域沢波器190によ
つて最初にF波され且つ制限器192によつて制限され
てから、第1図の方向制御器83と略同じ様に構成され
た方向制御器193に供給される。方向制御器193に
対する入力信号を沢波して制限することにより、濾波器
190及び制限器192は、指令された機械の滑りが機
械の予定の最大滑りを越えないように保証する。方向制
御器193は制限器192によつて発生された滑り限界
信号及び方向信号dの両方に応答し、2つの信号が反対
の極性である時、制限器によつて発生された滑り限界信
号の極性を反転する。
【図面の簡単な説明】
第1A図及び第1B図はこの発明の制御装置に結合され
た被制御電流形インバータと誘導機から成る駆動装置の
プロツク図、第2A図及び第2B図は第1図の制御装置
の一部分を構成するパラメータ信号発生器のプロック図
、第3A図及び第3B図は第1A図及び第1B図の制御
装置の一部分を構成する滑り限界信号発生器のプロツク
図である。 主な符号の説明、10:多重誘導電動機駆動装置、12
a,12b:誘導機、14:インバータ、16:位相制
御形整流器、24:制御装置、26:第1の制御ループ
、28:第2の制御ループ、30:磁束処理装置、32
:パラメータ信号発生器、34:加算増幅器、36:低
域ろ波器、38:振幅制限器、40:加算増幅器、44
:高利得増幅器、46:制限器、48;加算増幅器、5
0:低域ろ波器、54:加算増幅器、56:高利得増幅
器、58:制限器、60:利得調節可能な増幅器、61
:加算増幅器、62:比較器、64:低域濾波器、68
:滑り限界信号発生器、69:利得調節可能な増幅器、
10:増幅器、?2:積分器、T6:加算増幅器、80
:制限器、82:最低値制限器、83:方向制御器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 直流が給電されるインバータ及び任意の負荷を受け
    る複数個の誘導機で構成されていて、各々の誘導機が前
    記インバータの出力に並列に結合されて該インバータか
    ら可変振幅、可変周波数の交流電流を受取るインバータ
    給電誘導機駆動装置に用いられ、オペレータの指令に応
    答してインバータの出力電流の振幅並びに周波数を調整
    する制御装置に於て、前記インバータ並びに各々の前記
    誘導機に結合されていて、インバータの出力電圧及び誘
    導機の固定子電流を処理して、誘導機の平均位相角に従
    つて変化する第1の信号並びに前記誘導機の内、最も重
    い負荷を受けている誘導機の滑り周波数に従つて変化す
    る第2の信号を発生する回路手段と、該回路手段および
    前記インバータに結合されていて、オペレータの指令に
    応答すると共に、誘導機の平均位相角の大きさに応じた
    帰還制御によつてインバータの出力電流の振幅を調整す
    る第1の制御ループと、前記回路手段及び前記インバー
    タに結合されていて、オペレータの指令に応答すると共
    に、誘導機の平均位相角及び前記誘導機の内、最も重い
    負荷を受ける誘導機の滑り周波数に応じた帰還制御によ
    つてインバータの出力電流の周波数を調整する第2の制
    御ループとを有し、こうして、最も重い負荷を受ける誘
    導機が十分な磁束を持ち、前記インバータに同期した状
    態にとゞまつて、誘導機の同期はずれ並びにインバータ
    の不安定性の惧れを少なくする様に保証した制御装置。 2 特許請求の範囲1に記載した制御装置に於て、前記
    回路手段が、前記複数個の誘導機の各々並びに前記イン
    バータに結合されていて、誘導機の固定子電流並びにイ
    ンバータの出力電圧から、誘導機の平均位相角に従つて
    変化する第1の信号及び誘導機の平均固定子磁束に従つ
    て変化する第2の信号及び誘導機の平均固定子磁束の直
    軸及び横軸成分に従つて変化する第3及び第4の信号を
    発生する第1の信号発生器と、前記複数個の誘導機の各
    々並びに前記第1の信号発生器に結合されていて、前記
    第1の信号発生器によつて発生された前記第2、第3及
    び第4の信号を処理して、前記複数個の誘導機の内、最
    も重い負荷を受ける誘導機の滑り周波数に従つて変化す
    る出力信号を発生する第2の信号発生器とで構成されて
    いる制御装置。 3 特許請求の範囲1に記載した制御装置に於て、前記
    第1の制御ループが、前記回路手段に結合されていて、
    誘導機の平均位相角に従つて所望のインバータ電流に大
    きさが比例する出力信号を発生する第1の手段と、該第
    1の手段及び前記インバータに結合されていて、所望の
    インバータ電流及び実際のインバータ電流の間の振幅の
    差に応じてインバータの出力電流の振幅を調整する第2
    の手段とで構成されている制御装置。 4 特許請求の範囲3に記載した制御装置に於て、前記
    第1の手段が、前記回路手段に結合されていて、前記回
    路手段の前記第1の出力信号を制限して、誘導機の平均
    固定子磁束に大きさが比例する出力信号を発生する第1
    の制限器と、第1及び第2の入力及び出力を持つていて
    、該第1の入力が前記第1の制限器の出力に結合される
    と共に、前記第2の入力に実際の誘導機の平均固定子磁
    束に従つて変化する信号が供給され、前記第1及び第2
    の入力に供給された入力信号の間の大きさの差に従つて
    前記出力に磁束誤差信号を発生する加算増幅器と、入力
    及び出力を持つていて、該入力が前記加算増幅器に結合
    され、前記磁束誤差信号を濾波する低域濾波器と、入力
    及び出力を持つていて、該入力が前記低域濾波器の出力
    に結合され、前記低域濾波器の出力信号に従つてインバ
    ータ電流の所望の大きさを表わす出力信号を発生する第
    2の制限器とで構成されている制御装置。 5 特許請求の範囲3に記載した制御装置に於て、前記
    第2の手段が、前記第1の手段の出力に結合された第1
    の入力、オペレータの指令による最低インバータ電流に
    従つて変化する信号が供給される様になつている第2の
    入力、及び前記インバータに結合されて、実際のインバ
    ータ入力電流に従つて変化する信号が該インバータから
    供給される様になつている第3の入力を持つていて、前
    記第1及び第2の入力に供給された信号の大きさの和か
    ら、前記第3の入力に供給された信号の大きさを差し引
    いた値に大きさが比例する出力信号を発生する第1の加
    算増幅器と、該第1の加算増幅器に結合されていて、該
    第1の加算増幅器の出力信号に従つて電圧指令信号を発
    生する手段と、第1及び第2の入力を持つていて、該第
    1の入力が前記電圧指令信号を発生する手段に結合され
    ると共に、前記第2の入力が前記インバータに結合され
    て該インバータからインバータ入力電圧に従つて変化す
    る信号が供給される様になつていて、前記第1及び第2
    の入力に供給された信号の大きさの和に従つてインバー
    タ電流の振幅を調整する第2の加算増幅器とで構成され
    ている制御装置。 6 特許請求の範囲5に記載した制御装置に於て、前記
    電圧指令信号を発生する手段が、前記第1の加算増幅器
    に結合されていて、該第1の加算増幅器の出力信号に倍
    率をかけて前記電圧比例信号を発生する高利得増幅器と
    、該高利得増幅器に結合されていて、前記電圧指令信号
    の振幅制限をする制限器とで構成されている制御装置。 7 特許請求の範囲1に記載した制御装置に於て、前記
    第2の制御ループが、オペレータの指令によるインバー
    タ出力周波数に大きさが比例する信号が供給される様に
    なつていると共に、前記インバータに結合されて実際の
    インバータ周波数指令信号が供給されるようになつてい
    て、オペレータの指令によるインバータ周波数と実際の
    インバータ周波数の間の大きさの差に従つて変化する角
    度誤差信号を発生する第1の手段と、該第1の手段に結
    合された第1の入力、及び前記回路手段によつて発生さ
    れた前記第1及び第2の信号を受取る様に前記回路手段
    に夫々結合された第2及び第3の入力を持つていて、前
    記第1の手段の角度誤差信号と前記回路手段によつて発
    生された前記第1及び第2の信号を組合せた大きさとの
    間の大きさの差に従つて誘導機位相角指令信号を発生す
    る第2の手段と、該第2の手段及び前記インバータに結
    合されていて、前記第2の手段によつて発生された誘導
    機位相角指令信号に従つてインバータ出力周波数を調整
    する第3の手段とで構成されている制御装置。 8 特許請求の範囲7に記載した制御装置に於て、前記
    第1の手段が、オペレータの指令によるインバータ出力
    周波数に比例する信号が供給される様になつている第1
    の入力、及び前記第3の手段の出力に結合される第2の
    入力を持つていて、前記第1及び第2の入力に供給され
    た信号の間の大きさの差に従つて出力信号を発生する加
    算増幅器と、入力が前記加算増幅器の出力に結合されて
    いて、該加算増幅器の出力信号に従つて前記角度誤差信
    号を発生する制限器とで構成されている制御装置。 9 特許請求の範囲7に記載した制御装置に於て、前記
    第2の手段が、前記第1の手段にその入力が結合されて
    いて、インバータ出力周波数に従つて前記角度誤差信号
    を増幅する第1の利得調節可能な増幅器と、第1、第2
    及び第3の入力を持つていて、該第1及び第2の入力が
    前記回路手段に結合されると共に前記第3の入力が前記
    第1の利得調節可能な増幅器に結合されていて、前記第
    1の利得調節可能な増幅器の出力信号から、前記回路手
    段によつて発生された前記第1及び第2の信号の合計の
    大きさを差し引いた大きさに従つて出力信号を発生する
    加算増幅器と、インバータ出力周波数の大きさに従つて
    前記加算増幅器の出力信号を増幅して前記誘導機位相角
    指令信号を発生する第2の利得調節可能な増幅器とで構
    成されている制御装置。 10 特許請求の範囲7に記載した制御装置に於て、前
    記第3の手段が、前記第2の手段の出力に結合されてい
    て、前記誘導機位相角指令信号に従つて出力信号を発生
    する固定利得増幅器と、第1及び第2の入力及び出力を
    持つ加算増幅器と、前記固定利得増幅器の出力及び前記
    加算増幅器の第1の入力の間に結合されていて、前記固
    定利得増幅器の出力信号の振幅を制限する第1の制限器
    と、前記加算増幅器の第2の入力及び前記第2の手段の
    出力の間に結合されていて、前記誘導機位相角指令信号
    を積分する積分器とで構成され、前記加算増幅器は該加
    算増幅器の第1及び第2の入力に供給された信号の和の
    大きさに従つて前記実際のインバータ周波数指令信号を
    発生し、更に前記第3の手段が、前記加算増幅器の出力
    に結合された入力を持つていて、前記実際のインバータ
    周波数指令信号を制限する第2の制限器を有する制御装
    置。 11 特許請求の範囲10に記載した制御装置に於て、
    前記制限器及び前記インバータの間に結合された方向制
    御器を有し、該方向制御器は前記誘導機の実際の回転方
    向及び所望の回転方向の両者に応答し、実際の回転方向
    が所望の回転方向と異なる時に、前記実際のインバータ
    周波数指令信号の極性を調節する制御装置。 12 直流で付勢されるインバータ、並びに該インバー
    タの出力に並列に結合されて、該インバータから可変振
    幅、可変周波数の交流電流が供給される複数個の任意の
    負荷を受ける誘導機で構成されたインバータ給電誘導機
    駆動装置に用いて、前記誘導機の内、最も重い負荷を受
    ける誘導機が十分な磁束を持ち、こうして誘導機の同期
    はずれ及びインバータの不安定性の惧れを少なくするこ
    とを保証する為に、前記インバータによつて供給される
    電流の振幅並びに周波数を調整する方法に於て、インバ
    ータの出力電圧並びに各々の誘導機に供給される固定子
    電流を処理して、平均位相角に従つて変化する第1の信
    号、及び前記誘導機の内、最も重い負荷を受ける誘導機
    の滑り周波数に従つて変化する第2の信号を発生し、前
    記第1の信号に応答した帰還制御により、前記インバー
    タの出力電流の振幅を調節し、前記第1及び第2の信号
    に応答した帰還制御により、前記インバータの出力電流
    の周波数を調節する工程から成る方法。 13 特許請求の範囲12に記載した方法に於て、前記
    第1の信号に応答した帰還制御により、インバータの出
    力電流の振幅を調整する前記工程が、前記第1の信号の
    振幅を制限して、誘導機の所望の空隙磁束に従つて変化
    する信号を発生し、所望の空隙磁束に従つて変化する前
    記信号を誘導機の実際の空隙磁束に従つて変化する信号
    と比較して、その間の大きさの差に従つて磁束誤差信号
    を発生し、前記磁束誤差信号をろ波並びに制限して、所
    望のインバータの出力電流の振幅に従つて変化する信号
    を発生し、所望のインバータ電流の振幅に従つて変化す
    る前記信号を、実際のインバータ電流に比例する信号並
    びにオペレータの指令による最低インバータ出力電流の
    振幅に従つて変化する信号と代数的に組合せて、所望の
    インバータ出力電圧に従つて変化する電圧指令信号を発
    生し、該電圧指令信号を実際のインバータ電圧に従つて
    変化する信号と組合せて電圧制御信号を発生し、該電圧
    制御信号に従つてインバータ出力電流の振幅を変える工
    程から成る方法。 14 特許請求の範囲12に記載した方法に於て、前記
    第1及び第2の信号に応答した帰還制御によつてインバ
    ータ出力電流の周波数を調節する前記工程が、実際のイ
    ンバータ周波数をオペレータの指令によるインバータ周
    波数と比較してその間の大きさの差に従つて周波数誤差
    信号を発生し、該周波数誤差信号を制限し且つ倍率を定
    めて、誘導機の所望の平均位相角に伴つて大きさが変化
    する誘導機位相角指令信号を発生し、前記誘導機位相角
    指令信号を前記第1及び第2の信号と代数的に組合せて
    、誘導機の所望の平均位相角及び誘導機の実際の平均位
    相角の間の大きさの差に比例する中間位相角指令信号を
    発生し、該中間位相角の指令信号を積分すると共に倍率
    を定めて、その増加率を制限し、前記中間位相角指令信
    号を制限して予定の下限を持つインバータ位相角指令信
    号を発生し、大きさがインバータ位相角指令信号に直接
    的に比例して変化し、極性が前記インバータ位相角指令
    信号及びオペレータによつて変更される方向信号の間の
    極性の差に従つて変化するインバータ周波数制御信号を
    発生し、該インバータ周波数制御信号に従つてインバー
    タ出力電流の周波数を調節する工程から成る方法。
JP56039675A 1980-03-24 1981-03-20 インバ−タの出力を調整する方法および装置 Expired JPS5924640B2 (ja)

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