JPS5924708Y2 - ポンプピツト - Google Patents
ポンプピツトInfo
- Publication number
- JPS5924708Y2 JPS5924708Y2 JP8374480U JP8374480U JPS5924708Y2 JP S5924708 Y2 JPS5924708 Y2 JP S5924708Y2 JP 8374480 U JP8374480 U JP 8374480U JP 8374480 U JP8374480 U JP 8374480U JP S5924708 Y2 JPS5924708 Y2 JP S5924708Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- water
- pit
- oil
- suction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
貯油槽内から油を払い出す場合、ポンプサクションの位
置を出来るだけ下げれば、それだけ多くの油か゛払出し
できる。
置を出来るだけ下げれば、それだけ多くの油か゛払出し
できる。
しかし一般に、ポンプピット内に流入する浸出水がポン
プサクションに混入し、エマルジョンを発生させるので
ポンプの位置をあまり低くできないものである。
プサクションに混入し、エマルジョンを発生させるので
ポンプの位置をあまり低くできないものである。
そこで本願はポンプピット内にウォーターベット形成用
の枠体より高い遮蔽板を設け、水の流れを変えて、ポン
プサクションに水の混入を防ぐものである。
の枠体より高い遮蔽板を設け、水の流れを変えて、ポン
プサクションに水の混入を防ぐものである。
この改良によりポンプサクションはピット内下部まで下
げる事ができ、有効に払出し量を増し、又、ポンプモー
ターの冷却効果を大にすることができるようにした水封
式地下貯油槽におけるポンプピットに係る考案である。
げる事ができ、有効に払出し量を増し、又、ポンプモー
ターの冷却効果を大にすることができるようにした水封
式地下貯油槽におけるポンプピットに係る考案である。
今その一実施例を説明すれば、ポンプピット1の上端周
囲に設けたウォーターベラI〜4を形成するための枠体
2より一定距離内側に離して枠体2より高い遮蔽板3を
ポンプサクション5の周囲に設けるものである。
囲に設けたウォーターベラI〜4を形成するための枠体
2より一定距離内側に離して枠体2より高い遮蔽板3を
ポンプサクション5の周囲に設けるものである。
ポンプサクション5の内部には油ポンプ6が内挿されて
油ポンプ6のモーター7はポンプサクション5の下部よ
り突出しポンプピット1内の水内に挿入され冷却される
ものである。
油ポンプ6のモーター7はポンプサクション5の下部よ
り突出しポンプピット1内の水内に挿入され冷却される
ものである。
図においては遮蔽板3は四枚用いて四辺形を形成してい
るが、ポンプピットの場所によっては遮蔽板3は枚数は
省略することができるものである。
るが、ポンプピットの場所によっては遮蔽板3は枚数は
省略することができるものである。
尚8は排水ポンプ、9は油送管、10は排水管、11は
遮蔽板3の取付は金具を示すものである。
遮蔽板3の取付は金具を示すものである。
本願は前記構成よりして、遮蔽板3がないと浸透して形
成されているウォーターベット4は地下水の増加により
枠体2より高くなるとポンプピット内に流入する。
成されているウォーターベット4は地下水の増加により
枠体2より高くなるとポンプピット内に流入する。
この時に流入する水が枠体2を飛びこしてポンプサクシ
ョン5内に流水する虞れを生じるものである。
ョン5内に流水する虞れを生じるものである。
この流入する水を防ぐため、遮蔽板3を枠体2の内側に
一定距り離し、且つ枠体2より高く設けることにより枠
体2よりあふれた水は遮蔽板3に当り下部に下降してポ
ンプピット1の下部に水を溜めるものである。
一定距り離し、且つ枠体2より高く設けることにより枠
体2よりあふれた水は遮蔽板3に当り下部に下降してポ
ンプピット1の下部に水を溜めるものである。
従って、ポンプサクション5内に水が入ることがないの
でポンプサクション5を油と水の境界線12近くまで下
げることができるので油の有効払出し量を増し、ポンプ
モーター7の冷却効果を大にする。
でポンプサクション5を油と水の境界線12近くまで下
げることができるので油の有効払出し量を増し、ポンプ
モーター7の冷却効果を大にする。
又、ウォーターベット4から溢れて来る浸出水はピット
内に取付けた遮蔽板3に当りここでポンプピット1の壁
面に沿って下降するので油分は比重差により自然に静か
に上昇するので油水界面を乱さないものである。
内に取付けた遮蔽板3に当りここでポンプピット1の壁
面に沿って下降するので油分は比重差により自然に静か
に上昇するので油水界面を乱さないものである。
本願は斜上のようにポンプピット1の上端周囲に設けた
ウォーターベット4を形成するための枠体2より一定距
離内側に離して枠体2より高い遮蔽板3を設け、且つ遮
蔽板3の中央に内部に油ポンプ6を内挿したポンプサク
ション5を配設し、更に油ポンプ6のモーター7はポン
プサクション5の下部より突出しポンプピット1内の水
中に挿入して成るのでポンプサクションに水が混入する
のを防ぐことができるのでポンプサクションを油水界面
近くまで下げることができ油の有効払出し量を増し、ポ
ンプモーターが水の内に十分に入っているので冷却効果
を大きくでき、且つウォーターベットより溢れた水は遮
蔽板により下降させられるため油は自然に静かに上昇し
油水界面を乱さない等の効果を有するものである。
ウォーターベット4を形成するための枠体2より一定距
離内側に離して枠体2より高い遮蔽板3を設け、且つ遮
蔽板3の中央に内部に油ポンプ6を内挿したポンプサク
ション5を配設し、更に油ポンプ6のモーター7はポン
プサクション5の下部より突出しポンプピット1内の水
中に挿入して成るのでポンプサクションに水が混入する
のを防ぐことができるのでポンプサクションを油水界面
近くまで下げることができ油の有効払出し量を増し、ポ
ンプモーターが水の内に十分に入っているので冷却効果
を大きくでき、且つウォーターベットより溢れた水は遮
蔽板により下降させられるため油は自然に静かに上昇し
油水界面を乱さない等の効果を有するものである。
第1図は封水貯槽の全体の断面図、第2図は要部拡大増
面図、第3図は同平面図である。 1・・・・・・ポンプピット、2・・・・・・枠体、3
・・・・・・遮蔽板。
面図、第3図は同平面図である。 1・・・・・・ポンプピット、2・・・・・・枠体、3
・・・・・・遮蔽板。
Claims (1)
- ポンプピット1の上端周囲に設けたウォーターベット4
を形成するための枠体2より一定距離内側に離して枠体
2より高い遮蔽板3を設け、且つ遮蔽板3の中央に内部
に油ポンプ6を内挿したポンプサクション5を配設し、
更に油ポンプ6のモーター7はポンプサクション5の下
部より突出しポンプピット1内の水中に挿入して戊るポ
ンプピット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8374480U JPS5924708Y2 (ja) | 1980-06-17 | 1980-06-17 | ポンプピツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8374480U JPS5924708Y2 (ja) | 1980-06-17 | 1980-06-17 | ポンプピツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS579790U JPS579790U (ja) | 1982-01-19 |
| JPS5924708Y2 true JPS5924708Y2 (ja) | 1984-07-21 |
Family
ID=29446059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8374480U Expired JPS5924708Y2 (ja) | 1980-06-17 | 1980-06-17 | ポンプピツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924708Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-06-17 JP JP8374480U patent/JPS5924708Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS579790U (ja) | 1982-01-19 |
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