JPS5924716Y2 - 容器側壁面からの内容物取出し用蓋開閉装置 - Google Patents

容器側壁面からの内容物取出し用蓋開閉装置

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Publication number
JPS5924716Y2
JPS5924716Y2 JP18220680U JP18220680U JPS5924716Y2 JP S5924716 Y2 JPS5924716 Y2 JP S5924716Y2 JP 18220680 U JP18220680 U JP 18220680U JP 18220680 U JP18220680 U JP 18220680U JP S5924716 Y2 JPS5924716 Y2 JP S5924716Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lid
hole
locking rod
container
side wall
Prior art date
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Expired
Application number
JP18220680U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57105294U (ja
Inventor
一樹 「まき」原
義明 佐藤
Original Assignee
佐藤農機株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 佐藤農機株式会社 filed Critical 佐藤農機株式会社
Priority to JP18220680U priority Critical patent/JPS5924716Y2/ja
Publication of JPS57105294U publication Critical patent/JPS57105294U/ja
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Publication of JPS5924716Y2 publication Critical patent/JPS5924716Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【考案の詳細な説明】 従来、特に果実や根菜類等は容器内に於いてブラツシロ
ーラーによる汚れ落しや艶出し、或は水などの噴射によ
る洗滌が行われるが、あと処理物の取出しに於いて即ち
蓋の開閉操作で手間取ることが多く、また処理物の取出
し中に蓋が閉塞するなどのトラブルから処理物が傷付く
などのケースが発生する。
本考案は斯かる場合に於いてその取出し側蓋を簡便な操
作で、しかも迅速且つ安全に行うことができるようにす
るものである。
以下、本考案実施の一例を図面にもとづいて説明する。
1は容器本体であって内部にはブラツシローラーその他
汚れ落しや洗滌のための各種手段が設けられている。
2はその側壁面に穿設されてなる取出し孔であって、下
部外周縁には一定長さ突出する形状の案内舌片3が止め
ネジ4を使用して止着されてなる。
なお、該案内舌片3の下方中央部には後述する係止杆の
挿入用透孔5が穿設されてなる。
6は取出し側蓋であって、前記取出し孔2の上方壁面に
設けたブラケツ)7a及び7bに対し、アームレバー8
a及び8bを夫々れピン9を使用して回動自在に取付け
せしめ、各レバー先端に蓋6を一体的に止着させるので
ある。
しかして、蓋6の中央部には係止杆10を上下方向の摺
動自在に取付けせしめるのであって、該係止杆10は蓋
6の直径と同等若しくはそれ以下の長さ1寸法となさし
めると共に、養牛央部に設けた案内台11に対して摺動
可能に設けるのである。
即ち、案内台11はその上下位置に前記係止杆10を挿
入可能とする筒管12.13が設けてあり、係止杆10
の上下端をこれら筒管12.13を案内として正しく上
下に摺動するようになさしめると共に、中間の無管部分
14には外部からの操作用化持手15が取付けられる。
なお、図面で16a、16bは該無管部分の両側に設け
であるストッパーであって、今若し把手15を蓋6と平
行となるように倒して該ストッパー16a、16bの何
れか上面位置て゛係合させるようになすときは、該係止
杆10の下方向への移動が停止され、且つそのとき係止
杆10の下端Fは蓋6の外周縁からは突出されないよう
になっている。
また17は取出し孔2の側の中央上面部に設けであるス
トッパーであって、蓋6が閉塞されている状態で蓋6を
開放するべく把手15を持って係止杆10を上方に持上
げるようにするとき、係止杆10の上端Pが蓋上方に大
きく突出しないように係止させるためのものであり、ま
た18は蓋6を閉めるさい蓋6が取出し孔2の縁と一致
した時点で停止するようになすための蓋側に設けである
ストッパーである。
本考案は以上の如く構成してなり、容器内で根菜類など
の汚れ落しや洗滌作業が行われるときは蓋6が閉塞状態
にある。
即ち第2図はこの状態を示しており、係止杆10の下端
Fは案内舌片3の透孔5内に嵌入されて少し下方から突
出する状態のとき把手15が下部筒管13の上縁と接触
することにより、係止が行われるようになっており、従
ってこのとき蓋6は容器外方に向っては開放されない。
次に蓋6を開放するには第2図の状態で把手15を持ち
、係止杆10を少し上方に押し上げるようにすることに
より係止杆10下端Fを案内用舌片の透孔5から引抜く
ようになす。
このとき該係止杆10の上@Pは直ちにストッパー17
と接触して、それ以上に上昇することが無いように停止
されるのであり、この把手15を持った状態のま・で蓋
6を引起し、あと係止杆10を取出し孔2の内周縁gに
向って押出すことにより、係止杆10の先端Pが取出し
孔2内に挿入され、該部gと引掛りを生ずることにより
蓋6が水平状態となって係止されるのである。
(第1図、第3図参照)斯くして蓋6は大きく開放され
るのであり、容器内からの処理物の排出は極めて容易に
行うことができるのである。
他方、再び蓋6を閉塞するには把手15を持ち係止杆1
0を手前に引くことにより、該先端Pを取出し孔2の上
部内周縁gから引抜き、そのま・の状態で下降させれば
良いのであるが、このとき係止杆10の下端Fが蓋6の
外縁から異常に突出することを防ぐためには、係止杆1
0を引いたさい把手15をストッパー16a、16bの
何れかに係止させておくと良く、あと蓋6が垂直となっ
た時点でストッパー16a、16bから外すようになす
のである。
これにより係止杆10の下端Fが案内舌片3の透孔5内
に嵌入されて保合が行われる。
本考案によれば蓋6の開閉率を単に把手15を持って行
う動作のみで簡便に行うことができるのであり、しかも
開放は大きく行われて絶対安全であり、また閉塞も確実
に行われるため作業性能の向上に寄与せしめること大な
るものである。
なお、上記説明では図示を省略したが、蓋6を閉めなさ
い、シールが完全に行われるようにするために蓋6の内
面側にパツキンを取付けるようにすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は蓋を開放した状態の前面斜視図、第2図は閉塞
した状態の正面図、第3図は第1図X−X線断面図であ
る。 1・・・・・・容器本体、2・・・・・・取出し孔、3
・・・・・・案内舌片、5・・・・・・透孔、6・・・
・・・蓋、10・・・・・・係止杆、15・・・・・・
把手、17・・・・・・ストッパー

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 容器側壁面に取出し孔を穿設し、下部には透孔を有する
    案内舌片を取付けせしめると共に、上方部には対向配置
    した一対のブラケットを介して一対のアームレバーを回
    動自在に軸支させ、両アームレバー先端に取出し孔と同
    径の蓋を下向きに取付けせしめ、アームレバーの下向き
    回動で取出し孔を閉塞させるようになし、且つ該蓋の中
    央二等分線上に於ける上下部にガイド管を固定し、蓋径
    と同等若しくは小なる長さの係止杆を摺動自在となさし
    めるのほか、中間部分には係止管と直角をなす方向に把
    手を取付け、一方アームレバーの上向き回動で蓋を水平
    状態となしたとき蓋上面は取出し孔の中央上部端より少
    し低くなる位置で両者間には一定の間隙が形成されるよ
    うになされてあり、該間隙内に前記係止杆の上端部を挿
    入可能として引掛りとなるようにすることにより蓋が水
    平状態となり、他方閉塞は係止杆の下端を案内舌片の透
    孔に挿入して行われるように構成されていることを特徴
    とした容器側壁面からの内容物取出し用蓋開閉装置。
JP18220680U 1980-12-17 1980-12-17 容器側壁面からの内容物取出し用蓋開閉装置 Expired JPS5924716Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18220680U JPS5924716Y2 (ja) 1980-12-17 1980-12-17 容器側壁面からの内容物取出し用蓋開閉装置

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JP18220680U JPS5924716Y2 (ja) 1980-12-17 1980-12-17 容器側壁面からの内容物取出し用蓋開閉装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57105294U JPS57105294U (ja) 1982-06-29
JPS5924716Y2 true JPS5924716Y2 (ja) 1984-07-21

Family

ID=29980365

Family Applications (1)

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JP18220680U Expired JPS5924716Y2 (ja) 1980-12-17 1980-12-17 容器側壁面からの内容物取出し用蓋開閉装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5952483B1 (ja) * 2015-12-04 2016-07-13 株式会社興洋 放射性廃棄物保管用コンテナおよび該コンテナの操作方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57105294U (ja) 1982-06-29

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