JPS5924825B2 - マツサ−ジ機 - Google Patents

マツサ−ジ機

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Publication number
JPS5924825B2
JPS5924825B2 JP8632478A JP8632478A JPS5924825B2 JP S5924825 B2 JPS5924825 B2 JP S5924825B2 JP 8632478 A JP8632478 A JP 8632478A JP 8632478 A JP8632478 A JP 8632478A JP S5924825 B2 JPS5924825 B2 JP S5924825B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
curve
treatment
pine
shaft
carrier
Prior art date
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Expired
Application number
JP8632478A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5514032A (en
Inventor
隆文 浜辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP8632478A priority Critical patent/JPS5924825B2/ja
Publication of JPS5514032A publication Critical patent/JPS5514032A/ja
Publication of JPS5924825B2 publication Critical patent/JPS5924825B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は身体の背面カーブに沿って施療子が動くマツサ
ージ機に関するものである。
椅子または寝台のように施療台に身体をあずけて背柱に
沿って移動する施療子により云わ“ゆるローリングマツ
サージやもみマツサージを行なうマツサージ機において
、従来より提供されているものは、施療子の移動軌跡が
予じめ固定されたものであり、その移動軌跡が直線状の
ものであれば臀部や背中央部には施療子が強くあたりす
ぎ、逆に腰上部や肩、頚部には施療子の接触圧が不充分
で施療を行なえないという欠点を有し、またこの欠点に
対して施療子の移動軌跡がS字状の曲線となるようにし
たものが提供されているが、これにあってもS字状の固
定された曲線に合う体型の人(例えば標準的成人男子)
には良いが、人間の体型にはばらつきが大きく(例えは
大きい成人男子と小柄な成人女子とでは約20crrt
もの座高差がある。
)大多数の人に満足を与えられるものではなかった。
特に背柱を柔軟にして身体の運動機能、神経機能を回復
増進させる目的をもつローリングマツサージ、つまりロ
ーラ状の施療子が背柱に沿って転動するタイプのものに
あっては殊に体型にあった移動軌跡を描くことが求めら
れる。
しかるに従来のものにあっては例えば猫背の人や標準体
型を外れた体型を持つ人は充分な施療を受けることがで
きない上に、不要な圧力を加えられて逆効果を招くこと
も生じる。
本発明は上述の点に鑑み発明したものであって、その目
的とするところは被施療者固有の背面曲線を検出記憶し
、この記憶した曲線に沿って施療子を移送することによ
って被施療者の体型を選ぶことなく各人に合った移動軌
跡を施療子が描き、従って施療子が光分に接触せずにマ
ツサージ効果を得られなかったりあるいは施療子が強く
当りすぎて痛みを感じたり逆効果を招いたりといったこ
とがなく、被施療者の体型を選ぶことなく快適な且つ効
果的なマツサージを行なうマツサージ機を提供するにあ
る。
以下本発明を図示実施例に基づき詳述する。
寝台型の施療台1の上面には張布2が設けられ、この張
布2の下面には脚先部、臀部、背中央臥頭部の荷重を受
ける弾性のあるバンド3が設けられている。
この施療台1内部にマツサージ機構が内装されているの
であるが、施療台1内部の両側にはその略全長にわたる
上方に開口した断面コ字状のレール4,4が設置されて
おり、また両レール4.4に沿ってラック5が設けられ
ている。
6はマツサージ機構を載せたキャリアであり、一端には
駆動軸7、他端には回転軸8が設けられて、駆動軸7両
端及び回転軸8両端に遊転自在に取付けられたコロ9が
前記レール4上を転勤自在とされている。
駆動軸7はキャリア6に対し回転自在に取付けられてい
るのであるが両端部にはコロ9の他に前記ラック5と噛
合するピニオン10が固着され、また中央にはウオーム
ホイール11が固着されている。
このウオームホイール11は正逆転自在なモータ12の
出力軸に設けられたウオーム軸13と噛合っており、モ
ータ12の回転によって駆動軸7が回転するとキャリア
6がレール4に沿って走行するようにしである。
15は駆動軸7に固着されたギアであり、キャリア6に
取付けらね、た各減速ギア16.17を介して最終的に
位置検出用のギア18に接続されている。
このギア18の一側面には第5図に示すように導電性の
板ばね19が取付けられており、このギア18の側面に
対向して配設された位置検出器20に板ばね19が接触
する。
位置検出器20はプリント回路が施こされたものであっ
て第6図に示すように中央にリング状のコモン端子、そ
して放射状にn個の端子が設けられ、板ばね19はギア
18の回転位置に応じてコモン端子と任意の端子間を導
通させる。
この時キャリア6の移動ストロークがギア18の1回転
となるようにしてつるため、施療台1中lこおけるキャ
リア6の位置すなわちギア18の回転角度が1〜nの信
号に変換される。
21は駆動軸7にその一端を回動自在に枢支された上下
板であり、他端部上面には弾性体よりなる複数個のロー
ラ状施療子22を軸支した軸23が配設されてこの軸2
3の両端をベアリング24,24で受けている。
上下板21の他端は上下軸25の上端にピン26にて回
動自在に連結されており、上下軸25の上下動に伴ない
上下板21が駆動軸7を軸として回動し、施療子22を
上下動させるようにしである。
上下軸25は上下両端を除いて雄ねじが切られており、
雄ねじはキャリヤ6にベアリング27によって取付けら
れたウオームホイール23の内周面の雌ねじと螺合する
ウオームホイール23は正逆転自在なモータ29の出力
軸に設けられたウオーム軸30と噛合っている。
また上下軸25の下端はその断面が非円形、例えば六角
形状とされており、同じく六角形穴をもってキャリア6
に固定されたベアリング31と嵌合して上下の軸方向に
摺動自在で且つ回転不能とされているものである。
従ってモータ29の回転はウオーム軸30、ウオームホ
イール28を介して上下軸25を上下動させることとな
る。
キャリア6の中央部には更に検知棒33が設けられてい
る。
この検知棒33は断面非円形であってキャリア6に一対
のベアリング34.34によって回転不能且つ上下動自
在に支持され、更に下部に取付けたリング35に弾接す
る押上ばね36によって上方に付勢されている。
検知棒33の上端には施療子22の外周面と略同−の曲
率を持つように曲成され、且つ軸23の中央部直上方に
位置させた接触子37が固着されている。
また検知棒33の中央部には上下にランク38が施こさ
れてギア39と噛合しており、このギア39は更に減速
ギア40゜41を介して上下位置検出用のギア42に接
続されている。
このギア42は前述したギア18と同様に構成されて位
置検出器43と対向し、接触子37の上下位置を1〜n
の信号として出力するようにしである。
次に動作を説明する。
施療台1上に身体をおけば、人体は各バンド3及び張布
2によって真直ぐな且つ自然な姿勢で支えられる。
この状態で施療を始めるわけであるが、両モータ12,
29の駆動は第7図に示すようにすべてマイクロコンピ
ュータのような中央処理装置及びこれに付随する各素子
にて構成された制御素子CPUのプログラム及び制御に
よって行なわれる。
初期段階において、スタートさせるとまずモータ29が
駆動されて上下軸25を介して施療子22を下降させる
この状態では施療子22は人体の背面に接することがな
く、接触子37のみが身体に接する。
次にモータ12が駆動されて駆動軸7が回転し、ピニオ
ン10とラック5との噛合によってキャリア6が移動す
る。
この時キャリア6の位置は位置検出器20によって検出
され、A−D変換された後記憶素子に入力される。
第8図に示すように身体の身長方向をy軸とし、且つ上
下方向をy軸とするならば、この位置検出器20はxi
(i=1〜n)を順次出力する。
これと同時に上方に付勢された接触子3Tが身体との接
触によって下降し、この時の検知棒33の上下位置が位
置検出器43によつて検出され、yi(i=1〜n)を
出力する。
これもA−D変換されて記憶素子に入力される。
こうしてキャリア6を移動させれば、身体のxi点にお
ける各yiがプロットさべ施療台1上の身体の背面曲線
がyi=F(xi)としてモニターされるわけである。
背面曲線が記憶されたならば、制御素子CPUは次のプ
ログラムに移り、モータ12を回転させてキャリア6を
定速移動させるとともにモータ29の正逆回転を制御し
て施療子22を身体の背面に所定の圧力で接触させるの
である。
すなわち、すでに記憶されたxi点におけるyiと施療
子22とともに身体に接している接触子37から求めた
現時点におけるy/ sとの差1yl+ΔA−y’il
が一定量ΔE内に納まるようにモータ29を制御するの
である。
つまりyi+ΔA−y’ i > 0であれば上下軸2
5を上げ、yi+ΔA−y’ i < Oであれば上下
軸25を上げy/ tの数値を可減し、lyi+ΔA−
y’il−!ΔEとなるまでモータ29を回転させるわ
けである。
ΔAがすなわち施療子22の身体への圧接力となるわけ
であり、ΔEは許容誤差となる微少量である。
この制御70−チャートを第9図に示す。
施療子22は前に記憶したxi点におけるyiよりもΔ
A±ΔEだけ上方に位置して動くわけであるからxiの
各点において常に所定圧で接触子22が身体に接するわ
けである。
ΔAの値を随時切換えることができるようにすれば強弱
を選択できるものとなる。
尚キャリア6の移動に伴ないxiは常に変化しており、
Xiに対応するY(yi+ΔA±ΔE)は時間的遅れを
持つことになるが、xiの変化率、すなわちキャリア6
の移動速度は非常にゆっくりしたものであるため実用上
何ら差支えない。
尚、上記実施例においては施療台1を寝台型としたが、
背もたれ内に組み込んだ椅子型でも良く、また施療子2
2も単にローリングマツサージを行なうだけのローラ型
のものを示したが、もちろんもみ運動を行なうもの、例
えば回転、駆動される一対の相対して傾斜したもみ輪の
ような構成のものであってもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の外観斜視図、第2図は同上の
概略正面図、第3図は同上の要部平面図、第4図は同上
の要部正面図、第5図は同上の位置検出用のギアの斜視
図、第6図は同上の位置検出器の斜視図、第7図は同上
の制御ブロック図、第8図は同上のxy軸の説明図、第
9図は同上の部分制御フローチャートを示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 人体の背面曲線をプロットする手段と、プロットさ
    れた曲線を記憶する記憶手段と、人体の背面に接して圧
    力を加える施療子を記憶した曲線に対応した曲線に沿っ
    て移送する制御手段及び駆動部材とにて構成されたこと
    を特徴とするマツサージ機。 2 上記制御手段は、プロットされ且つ記憶手段にて記
    憶された曲線の一方向変位に対し施療子が人体背面に与
    えるべき圧力となる所定値を加える演算機能を具備し、
    この演算機能の出力に応じて施療子の駆動部材を制御す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のマツサ
    ージ機。
JP8632478A 1978-07-15 1978-07-15 マツサ−ジ機 Expired JPS5924825B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8632478A JPS5924825B2 (ja) 1978-07-15 1978-07-15 マツサ−ジ機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8632478A JPS5924825B2 (ja) 1978-07-15 1978-07-15 マツサ−ジ機

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Publication Number Publication Date
JPS5514032A JPS5514032A (en) 1980-01-31
JPS5924825B2 true JPS5924825B2 (ja) 1984-06-12

Family

ID=13883650

Family Applications (1)

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JP8632478A Expired JPS5924825B2 (ja) 1978-07-15 1978-07-15 マツサ−ジ機

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60177216U (ja) * 1984-04-28 1985-11-25 コクヨ株式会社 間仕切用パネル

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JPS5514032A (en) 1980-01-31

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