JPS592482A - フアクシミリ伝送方式 - Google Patents

フアクシミリ伝送方式

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JPS592482A
JPS592482A JP57110596A JP11059682A JPS592482A JP S592482 A JPS592482 A JP S592482A JP 57110596 A JP57110596 A JP 57110596A JP 11059682 A JP11059682 A JP 11059682A JP S592482 A JPS592482 A JP S592482A
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JP
Japan
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line
mode
data
signal
transmission
Prior art date
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Application number
JP57110596A
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English (en)
Inventor
Fumihiro Ogasawara
小笠原 文廣
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS592482A publication Critical patent/JPS592482A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/32Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、走査線密度の切換え機能やラインスキップ機
能などを備え、複数の異なった伝送モードの一つを選択
して動作が可能なファクシミリにおけるモード信号の伝
送方式に関する。
原稿から読取った画情報を符号化などによシ圧縮するこ
となく、直接伝送するようにしたアナログ伝送方式のフ
ァクシミリ装置においては、伝送時間短縮のため、必要
に応じて走査線密度を粗密に切換えたり、原稿上で情報
密度が低い部分をスキップさせてしまうようにした、所
謂ラインスキップ方式に切換えたりすることができるよ
うにしたシステムが知られている。    例えば、C
CI ’r TによるGll規格によるファクシミリに
おいては、走査周波i1 6Hz(360rpm)走査
線密度  3.851 / m となっているが、これに対して次のよえな4種類の異な
ったモードに任意に切臭えて動作し得るようになったフ
ァクシミリシステ人が知られている。
■ 3分モード(3,8517am、  6 Hz )
■ 2分モード(2,57t 7m、  6 Hz )
■ スキップA−e−ド(3,851/lry、 18
/6Hz )■ スキップBモード(2,57t/m、
 18/6l−1z )  −なお、モード■と■では
、原稿の白部分などにより1247分の画情報がオール
白と判断されたときには、このラインの走査周波数fを
l 8Hzの走査周波数f′と定常状態の3倍にし、伝
送時間が短くて済むようにしたモードである。
ところで、このように異なったモードの一つに任意に切
換えて動作が可能なシステムにおいては、当然のことと
して、迦ばれたモードに対して送信側と受信側とが一致
した状態で切換わらなければならない。
そして、このような送信側と受信側との協調のためには
プロトコル手順による方法が従来から広く用いられてい
た。
第1図にこのような場合に用いられているトーナル(t
onal )信号によるプロトコルの−91Jt示す。
図において、TXは送信側からの信号送出タイミングを
各モードごとに示したもので、RXは受信側からの信号
送出タイミングを表わしたものである。
回線設定後、受信側RXから周波数f、のCED(コー
ルドΦステーション・アイデンティフィケーション)信
号が送出され、それに応じてオペレータがスタートボタ
ンを押すことによシ送侶側1゛Xからは周波数faのC
’NG(コーリング・トーン)受信側RXは周波数f、
のGl(グループ拳アイデンティフィケーション)信号
を送出し、このとき、その受(i側1(Xが上記した4
種類のモード■〜■での動作が可能なシステムであった
ときには周波数f、の5UBGI信号をGI倍信号あと
に付加する。
送信側T XはGI(g号に5UBGI信号が付加され
ていたら、上記4種類のモードのうちでの選択が可能で
あると判断し、そのとき、オペレータなどによシ選定さ
れていたモードの一つに対応してのから■までのうちの
いずれか一つのトーナル手1旧に従って信号の送出を行
ない、モードのが選定きれていたときには周波数f、の
GCI(グループ・コマンドl)信号と周波数f、のL
C8(ライン・コンディショニング拳シグナル)信号’
t[出し、これによシ受信側RXはモード■が選択され
たことを知り、それに対応して動作モードを■に設定す
る。
そのあと、送信側TXはPH8(位相合わせ信号)の送
出を行ない、受信側枕Xから周波数f6のCF凡(受信
準備確認)M号が送出されたらそれに続いて画情報(M
ESSAG)の送信を行ない、これに応じて受信側RX
では画情報の記録動作に入る。
同杼に、モード■に選定されていたときには、周波数f
、のGCI信号に続いて周波数f、のGC2信号を送出
し、モード■となっていたときには周波数f、のGC8
KPI (グループ・コマンド・スキップl)信号とL
 CS信号を送出し、さらにモード■が選ばれていたと
きにはGC8KPI信号と周波数f、のGC8KP2信
号を送出し、受信側RXはこれに応じてそれぞれのモー
ドの動作に設定を行なう。
このように、従来は、複数のモードへの切換えを全てト
ーナル信号によるプロトコル手順によって行なっていた
ため、選択可能なモードの数が増加するにつれてトーナ
ル信号の種類が増加し、その為の検出器も数多く修景に
なる上、プロトコル手順が複雑化してゆく。
従って、従来のシステムでは、選択可能なモードの種類
が多いと、プロトコルの為の構成が複雑になってコスト
アップとなシ易く、検出すべきトーナル信号のね類が多
くなるので誤検出や他の機器からの妨害による誤動作が
多くなる上、プロトコルに要する時間が永くなって伝送
コストの上昇をもたらし易いという欠点があった。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を除き、フロ
トコル手I11の内容を変えないて異なったモードへの
送信側と受信側の切換えを可能にしたファクシミリ伝送
方式を提供するにある。
この目的を達成するため、本発明は、プロトコル後の画
情報伝送に入ってからその中の特定のエリアにモード識
別用の信号を含めて伝送するようにした点を特徴とする
以下、本発明によるファクシミリ伝送方式の実施例を図
面について説明する。
第2図は本発明を適用して上記したモード■ないしモー
ド■の4棟類のモードのいずれのモードでも動作し得る
ようにしたコンピュータ制御によるファクシミリ装置の
一笑施例で、■は画情報読取9部、2は副走査駆動用の
ステッピングモータ、3はS/P (直例−並列変換器
)、4はマイクロコンピュータによる制御部、5はP/
S (並列−直列変換器)、6はモデム、7はNCU 
(回線制御装置)、8はS/P、9はP/S、10は画
情報記録部、llは副走査駆動用のステッピングモータ
である。なお、4aはマイクロコンピュータのCPU 
(中央処理装#1t)4bは同じ(ftOM(リードオ
ンリーメモリ)、4cは同じ(RAM(ランダムアクセ
スメモリ)、4di同じくクロックの発生部であり、6
aはモデムの変調部、6bは同じく復調部である。
次に動作について説明する。
1、 モードのに選定されたとき。
このときには、第3図のプロトコル手順のモードが実行
され、送信側TX及び受信側RXが共にモードのに説示
される。
そこで、送信側′I″Xとなった方の読取υ部lで原稿
から読取った画情報はS/P3でシリアルデータから8
ビツトのパラレルデータに変換され、CPU4 aによ
シRAM4CのB1定のエリアに設けられているL B
 F (ライン・バッファ・メモリ)に11114次、
1走食ライン分ずつ貯えられる。この実施例では、3.
85t/朋の走査線密度としているので、ステッピング
モータ2による邑)]走食込りは1回当シで0. l 
3 myrとなっており、従って、CPU4aは0.1
3朋の走査線間隔で画情報を読取り、RA M 4 C
GD L B F K貯える。そして、次ノ0.13朋
の画jlW報はそれを読取りながら先に貯えた前の走査
ラインの画1W報と論理処理を行ない、再度同−LBF
に貯える。
こうして、O,13mmの走査間隔で歌、取った2本分
の画情報から論理処理によって得た3、85t/mmの
走査線密度の1ライン分のデータがLBFに貯えられる
と、モデム6に対するデータの送出が開始される。
さて、LBFからモデム6の変調部6aに対するデータ
の送出は、CPU4aにより8ビツトのパラレルデータ
をP/85によυシリアルデータに変換することによ9
行なわれる。そこで、P/S5は1247分のデータ全
例ビットに分解するのか全決定する送信ビット分解クロ
ック(T M IJMCKという)に同期してシリアル
にデータを変調部6aに送出する。そして、P/S5は
変調部6aに対して8ビツトのデータ送出を完了するご
とにIN’l’Ml)M出力を発生し、次の8ビツトの
データを読取るように指示し、CPU4aはこのI N
 ’r M D M出力を割p込み処理で受け、それに
応じてL 13 Fから次の8ビツトのデータを読出し
てP/S5に送出し、これのGD返しによpL、BFか
らのデータをNCU7から回線に送出する。
次に、NCU7を介して回線からデータを受信したとき
には、モデム6の復調部6bからのシリアルデータを受
信ビット分解クロック(RMDMCKという)に同期し
てS/P8に入力し、そのレジスタが8ビツトのデータ
で満たされるとCPU4aに対してINTMDM出力が
送出され、データの引き取りが指示される。そこで、C
PU4aは割シ込み処理によシS/P8からのデータ金
L B Fに書込み、この繰シ返しにより回線から受信
したデータをLBFに貯えてゆく。
こうして、LBFに対する1247分のデータの一誓込
みが完了すると、ここでCP U 4 a id: P
/S9を介してL HFからのデータを画情報記録部1
0に出力する。そして、1247分の記録が完了するご
とにCPU4 aからステッピングモータ11にイば号
が送られ、0.26+nmの副走査送りが行なわれる。
なお、この実施例では、0.13間の副走査送りを2回
行ない、その都度同一データによる記録を行なうように
した、いわゆる2度簀き記録が行々われるようにしであ
る。
従って、このときには、1ライン分のデータの読取と記
録が0.13 mmの副走査送り2回ごとに行なわれる
ため、走査線間隔は(0,13X2=0.26)朋とな
り、3.851/wの走査線密度による動作が得られる
ことになる。
2、 モード■が選定されたとき このときには、第3図のプロトコル手順■モードが実行
されるので、送信側TXはもとより受信側RXもモード
■に設定される。
そこで、送信側TXでは、0.13朋の副走査送りを2
回行なって1ライン分の画情報をLBFに貯えたあと、
CPU5aはステッピングモータ2に信号を送り、画情
報の読取りは行なわずに原稿だけをo、 13 mmだ
け移動させてから次の走査ライ/の読取りに備えるよう
にする、 また、受信側RXでは、1247分の画情報を0、13
 mmの走査線間隔で2度書きしたあと、送信側TXと
同様に、CPU4aがステッピングモータIIK信号を
送って記録紙をさらに0.13 tnm送シ、それから
次のラインの記録に備える。なお、その他の動作はモー
ド■のときと同じである。
従って、このモード■のときには、0.13朋の副走査
が3回行なわれるととに1ライン分の画情報が読取られ
、そして記録されることになシ、結局、(0,13X 
3=0.39 ”)玉の走査線間隔、つまり2.57t
/順の走査線密度での動作が得られることになる。
3、 モード■が選定されたとき れるが、しかしてプロトコル手順は第3図のロモードが
実行され、これによシ受信側RXはモード■とモード■
のいずによっても動作可能なモード区昶に設定される。
さて、送信側TXはモード■に設定されたことにより3
.85z/朋の走査線密度において白ラインスキップ動
作を行なう。
第4図にこのような白ラインスキップ動作時における伝
送波形を示す。
第4図において、 T=l/f  :定常状態におけるライン伝送期間T’
= l / f’  :スキツプされたライン伝送期間
to  二位相(同期)信号区間 t、に、   :スキップ通知信号区間であり、送信側
TXでは、読取走査部が白ラインを検出するごとに区間
’ skpνに■で示すスキップ通知慣号を挿入し、こ
のスキップ通知信号■が挿入されたラインの伝送期間を
T′にする。そして、この間、副走査送シは定常通りに
行ない、次のラインの読取り実行に備える。
このため、送信側TXのCPU4aは、読取り部1によ
りO,l 3 ys*の副走査送りごとに相前後して読
取られてくる2走査ライン分の画情報を論理処理して1
ライン分の画情報を得ると共に、この論理処理を行なう
過程で1走査ライン分の画情報を調べ、その走査ライン
に含まれている黒部分のビット数が1ライン当りで所定
数に達し℃いるか否かによりその走査ラインがスキップ
すべきライン、つまシ白ラインか否かの判断を行なう。
なお、上記論理処理によシ得た1247分のデータはR
AM4Cの所定のエリアに設けであるLBFに貯えられ
るが、このとき、第4図に示した区間18.と’skp
  (図で[F]として表わしであるもの)のデータが
付加される。
こうして、論理処理による1247分のデータがLBF
に貯えられ、かつ、それが白ラインか否かの判断結果が
出されると、モデム6に対するデータの送出が開始し、
CPU4aは、上記判断に基ずき、この1247分のデ
ータが白ラインで無かったときにはLBFから読出した
データをそのまま伝送すべきデータとするが、それが白
ラインであったときには、LBFからのデータ読取りに
代え、予めROM4b又はRAM4cに格納しである第
4図の期間T′における信号に和尚するデータを読出し
て送出するようにする。なお、そのラインが白ラインで
あったときには、LBFの1ライン分のデータを上記R
OM又はRAMに格納しであるデータで置換し、送出す
べきデータは常にLBFから読出すようにしてもよい。
その後、LBFからモデム6の変調部6aに対するデー
タの送出が行なわれるが、これは既に説明したように、
CPU4aにより8ビツトのパラレルデータをP/S5
によりシリアルデータに変換することにより行なわれる
。即ち、P/S5け第4図の期間Tのデータを何ビット
に分解するのかを決定する送信ピット分解クロック(T
 M D MCKという)に同期してシリアルにデータ
を変調部6aに送出する。そして、P/S5は変調部6
aに対して8ビツトのデータ送出を完了するととにI 
NTMDM出力を発生し、次の8ビツトのデータを読取
るように指示し、CPU4 aはこの■NTMI)M出
力を割り込み処理で受け、それに応じてLBFから次の
8ビツトのデータを読出してP/85に送出し、これの
繰り返しによりL 13 FからのデータをNCU7か
ら回線に送出する。また、白ラインが現われたときには
、LBFからのデータ読出しに代えてROM又はRAM
に格納しておいたデータを取出し、第4図の期間′Vで
示したデータの送出を同様にして行なうが、このとき、
上記したLBFデータの置換えによる方式のときには、
常にLBFからの読出しだけでよいのはいうまでもない
一方受信側RXは、夕■モードに設定されていることに
より、受信したデータの区間t s yに続く残りの期
間を監視し、区間’ skp だけが■で示すようにレ
ベル1L#になっていたことを検出したときにはそのま
ま記録紙だけを送り、次のラインの記録に備えるように
する。
そこで、受信側it Xでは既に説明したようにして回
線から受信したデータをLFBに貯えてゆくと共に、こ
れと、lk行して、CP[J 4 aはデータ中の区間
13.に続く期間を監視し、そこにスキップ指示信号(
iAT、 4図の期(dl rfl/にRげるt  ■
のIHkp 号)が検出されたとぎには、IL A M 4 Cの’
rV Kエリアに設’ifしであるスキップ発生(白ラ
イン発生)メモリ用ピットS K P CN ’l”に
スキップ発生フラグを立て、同時に、期間T′に続く仄
のラインに対する四則のための同期調整を行なう、っこ
れは、例えばLBFのアドレスを変更するようにしてや
ればよい。
そして、LFBに対する1ライン分のデータの4込みが
完了すると、これにより既に説明したようにして記録部
10での2度書きによる記録が行われるが、しかして、
このとき、CPU4aは上d己したスキップ発生フラグ
=tXべ、それが立っていたときには画情報記録部10
に対するデータの送出は何も行わず、単にステッピング
モータ11にだけイU号を送り、 0.13+u+の副
走査送りだけを2回行わせて0.26mのラインスキッ
プを行う。
従って、このときには、スキップAモードで動作し、白
ライン部分での伝送時間はl/3になるから、走査方向
と平行にライン状の白部分が多く存在する原稿の場合に
は伝送速度が上り、解像度を伶く低下させることなく高
速度の伝送を行なうことができる。
4、 モード■が選定されたとき このときにも、送信側′rXがモード■に設定さそこで
、このモードでは、送信側TXで0.13順の副走査送
92回によって1ライン分の画情報を論理処理して得、
それをLFBK貯えた後、CPU4 aはステッピング
モータ2に信号を送り、画情報の読取りを行なわないで
0.13朋の副走査送りだけを1回行なわせる。
また、このときには、上記モード■が選定されたときと
同じラインスキップ動作が行なわれ、白ラインと判断さ
れたときには第5図の期間T′に相当する信号がデータ
として送出されるが、このと^の期間T′のデータには
第5回に■で示した部分が区間’ skp に続く区間
tskp’aに付加されるようになっている。
残りの期間を監視し、まず区間tskp’が■で示すよ
うにlWlとなっていたら上記モード■のときと同様に
白ラインスキップ動作を行なうと共に、この■に続いて
区間tskpmが■のようにIL@となっていたときに
は、RAM4CのWKエリアに設定しであるスキップB
モード発生メモリ用ビットにスキップBモードフラグを
立てる。なお、このメモ、リビットは1画面分の伝送終
了時までリセットされないようになっている。
そこて、受信側RXのCPU4 aは、このスキップB
モードフラグが立っていたときにi、1547分のデー
タの記録に際してステッピングモータ11を3回動作さ
せ、0.13闘の副走査送りを3回行なわせるようにす
る。
この結果、受信したデータが白ラインではなかつたとき
、つ寸り第5図の期間Tの信号であったときには、0.
13mmの走査線で2度書きさJzたあとさらにもう1
回だけQ、 13 Bだけ副走査され、白ラインのデー
タ、つまり第5図の期間′r′の信号のときには、0.
13mmの副走査送りだけが3回行なわれる仁とになり
、画情報の読取υと記録は0゜39mmの走査線間隔と
等価になって2.57L/muの走査線密度のもとての
ラインスキップ動作、つ棟りモード■での動作が得られ
ることになる。
従って、この実施例によれば、第3図に示すような3種
類のプロトコル手順■、■、(■により4種類のモード
によるファクシミリの伝送を行なわせることができ、ト
ーナル信号の数を少くすることができる。
ところで、以上の実施例においては、モード■が選定さ
れたときでも、送信すべき原稿から読取った画情報に白
ラインが現われるまでは、受(i側RXは3.85t/
關の走査線密度、つまシモード■のときと同じモードで
動作し、白ラインが覗、われだときに始めて受信側RX
もモード■に設定さしかしながら、通常の原稿では紙面
の周囲に余白部が存在するのが一般的であるから、伝送
開始直後に白ラインが現われる場合がほどんど々ので実
用上はとんど問題はない。
なお、完Uを期すなら、次のようにしてもよい。
即ち、モード■が選定されたときには、送信側から最初
に送出されるデータを、原稿から読取ったデータと無関
係にスキップデータとし、受信側もデータ伝送開始後直
ちにモード■に設定されるようにするのである。こうす
れば、最悪の場合でも1ライン分のデータ損失だけでモ
ード■の設定が行なわれ、モード切漠の遅れを最少風に
することができる。
なお、@モづで受信側が2.571 / yHの走査線
密度となるように設定しである場合には、モード■が選
定されたときに最初の1ライン分のデータをスキップデ
ータとすればよい。
また、以上は本発明を説明するための一実施例であり、
本発明はこれに限らず、任意のモード数、モード内容で
実施可能なことはいうまでもない。
以上説明したように、本発明によれば、トーナル信号の
種類やプロトコル手順を複雑化することなく、数多くの
種類のモードでの送信側と受信側での協調が容易に行な
えるから、従来技術の欠点を除き、短時間で確実なプロ
トコルを行なって複数のモードでの動作が可能なファク
シミリ伝送方式をロースコストで提供することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は4種類のモードを有するトーナル信号によるプ
ロトコルの従来例を示すタイミングチャート、第2図は
本発明によるファクシミリ伝送方式の一実施例を示すブ
ロック図、第3図はそのプロトコル手順の一例を示すタ
イミングチャート、第4図及び第5図は同じくその動作
説明用のタイミングチャートである。 1・・・・・・画情報読取υ部、2・・・・・・読取り
部副走査送り用のステッピングモータ、3,8・・・・
・・S/P(シリアル−パラレル変換器)、4・・・・
・・制御部、5.9・・・・・・P/8 (パラレル−
シリアルi換り、6・・・・・・モデム、7・・・・・
・NCU(回線制御装置)、10・・・・・・受信記録
部、11・・・記録部副走査用のステッピングモータ。 手続補正書(自発) 昭和57年9月11日 昭和57年特 許 V第110SL6号2、発明の名称
  7アクシ電り伝送方式3、 補正をする者 事件との関係   特許出願人 氏 名  (781M)弁理士 武 順次部5 補正命
令の]]付  自発補正 6、 補正により増加する発明の数  なし7、補正の
対象 (1)  明細書第18頁第1行の「第5回」を「第5
図」に訂正する。 Q)同じく、第18頁第7行の「“W”」耐「“L″」
に訂正する。 (3)  図面の第4図及び第5図を別紙訂正図面のよ
うに訂正する。 9 添付書類の目録

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (リ プロトコル手順により伝送モードの設定を行なう
    方式のファクシミリ伝送方式において、モード設定信号
    の一部を画情報伝送信号中の特定エリヤに含めて伝送す
    るように構成したことを特徴とするファクシミリ伝送方
    式。 (2)  特許請求の範囲第1項において、上記特定エ
    リヤがラインスキップ通知信号の中に含まれたエリヤで
    あることを特徴とするファクシミリ伝送方式。
JP57110596A 1982-06-29 1982-06-29 フアクシミリ伝送方式 Pending JPS592482A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57110596A JPS592482A (ja) 1982-06-29 1982-06-29 フアクシミリ伝送方式

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57110596A JPS592482A (ja) 1982-06-29 1982-06-29 フアクシミリ伝送方式

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JPS592482A true JPS592482A (ja) 1984-01-09

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ID=14539858

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JP57110596A Pending JPS592482A (ja) 1982-06-29 1982-06-29 フアクシミリ伝送方式

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JP (1) JPS592482A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6178475U (ja) * 1984-10-30 1986-05-26
JPS61276474A (ja) * 1985-05-31 1986-12-06 Ricoh Co Ltd 送信手順をプログラム可能なフアクシミリ装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6178475U (ja) * 1984-10-30 1986-05-26
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