JPS592486Y2 - ホウシヤセンアツサケイニオケル クウキソウミツドヘンカホシヨウソウチ - Google Patents
ホウシヤセンアツサケイニオケル クウキソウミツドヘンカホシヨウソウチInfo
- Publication number
- JPS592486Y2 JPS592486Y2 JP1974076111U JP7611174U JPS592486Y2 JP S592486 Y2 JPS592486 Y2 JP S592486Y2 JP 1974076111 U JP1974076111 U JP 1974076111U JP 7611174 U JP7611174 U JP 7611174U JP S592486 Y2 JPS592486 Y2 JP S592486Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- signal
- air layer
- measured
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Length-Measuring Devices Using Wave Or Particle Radiation (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は透過形放射線厚さ計において、温度による空気
層の密度変化に基づく誤差を補償する装置に関する。
層の密度変化に基づく誤差を補償する装置に関する。
放射線厚さ計を利用して物の厚さを測定する場合、被測
定体と線源あるいは検出器間の空気層の密度変化はその
まま測定誤差となる。
定体と線源あるいは検出器間の空気層の密度変化はその
まま測定誤差となる。
特に、透過形の放射線厚さ計の場合、被測定体を介して
線源側ヘッドと検出器側ヘッドが対向配置されているが
、線源および検出器と被測定体間の各空気層の温度は等
しくなり、その温度差は測定条件により異なるが5〜3
0℃も変化することは普通である。
線源側ヘッドと検出器側ヘッドが対向配置されているが
、線源および検出器と被測定体間の各空気層の温度は等
しくなり、その温度差は測定条件により異なるが5〜3
0℃も変化することは普通である。
従来の透過形放射線厚さ計では、検出器側ヘッドの被測
定体側に熱電対を設けて、空気層の温度を測定して密度
変化の補償をしていたが、上記のように、線源および検
出器と被測定体間の各空気層の間に温度差があり、しか
も変化するため、空気層の密度変化による誤差を正確に
補償することができなかった。
定体側に熱電対を設けて、空気層の温度を測定して密度
変化の補償をしていたが、上記のように、線源および検
出器と被測定体間の各空気層の間に温度差があり、しか
も変化するため、空気層の密度変化による誤差を正確に
補償することができなかった。
したがって、本考案の目的は、透過形放射線厚さ計にお
いて、温度による空気層の密度変化による誤差を正確に
補償するようにした密度変化補償装置を提供するにある
。
いて、温度による空気層の密度変化による誤差を正確に
補償するようにした密度変化補償装置を提供するにある
。
本考案は、被測定体を介して対向配置された線源側ヘッ
ドおよび検出器側ヘッドの各被測定体に面する側にそれ
ぞれ感温体を設けて、線源および検出器と被測定体間の
各空気層の温度を測定し、各空気層の密度変化を各空気
層の厚さおよび温度に比例して補償するようにして、温
度による空気層の密度変化による誤差を正確に補償しう
る放射線厚さ計の密度変化補償装置を実現した。
ドおよび検出器側ヘッドの各被測定体に面する側にそれ
ぞれ感温体を設けて、線源および検出器と被測定体間の
各空気層の温度を測定し、各空気層の密度変化を各空気
層の厚さおよび温度に比例して補償するようにして、温
度による空気層の密度変化による誤差を正確に補償しう
る放射線厚さ計の密度変化補償装置を実現した。
図は本考案の一実施例の構成説明図である。
図において、1は被測定体でたとえば軽量の紙やプラス
チック、2は線源側ヘッド、3は検出器側ヘッドで被測
定体1を介して対向配置されている。
チック、2は線源側ヘッド、3は検出器側ヘッドで被測
定体1を介して対向配置されている。
4は放射線源、5は放射線検出用の電離箱である。
6゜7は感温体で本実施例では、シリコン測温抵抗体が
用いられている。
用いられている。
感温体6,7は線源側ヘッド2および検出器側ヘッド3
の被測定体1側の筐壁にその感温部を突出させて設けら
れている。
の被測定体1側の筐壁にその感温部を突出させて設けら
れている。
8は電離箱5の出力電流を増幅する高入力抵抗の増幅器
、9,10はそれぞれ感温体6,7で検出した温度変化
に対応した抵抗変化を電気信号たとえば電圧信号V、、
V2に変換する変換増幅器である。
、9,10はそれぞれ感温体6,7で検出した温度変化
に対応した抵抗変化を電気信号たとえば電圧信号V、、
V2に変換する変換増幅器である。
11.12は可変分圧器で、それぞれ放射線源4と被測
定体1間の空気層の長さ11および電離箱5と被測定体
1間の空気層の長さ12に応じて各可変分圧端子13.
14を設定する。
定体1間の空気層の長さ11および電離箱5と被測定体
1間の空気層の長さ12に応じて各可変分圧端子13.
14を設定する。
15は加算器で各可変分圧器11.12で得られた信号
を加算するためのものである。
を加算するためのものである。
16は偏差増幅器で、基準厚さ設定信号Vrと加算器1
5の出力信号である空気層の密度変化補償信号Vcとの
加算をする加え合せ回路17と、加え合せ回路17の出
力Vrcと高入力抵抗増幅器8の出力■との差をとる差
し引き回路18と、その差の出力Vdを増幅する増幅器
19を具備している。
5の出力信号である空気層の密度変化補償信号Vcとの
加算をする加え合せ回路17と、加え合せ回路17の出
力Vrcと高入力抵抗増幅器8の出力■との差をとる差
し引き回路18と、その差の出力Vdを増幅する増幅器
19を具備している。
次に、上記構成の動作を説明する。
放射線源4から放射された放射線は線源4から被測定体
1までの空気層、被測定体1、被測定体1から電離箱5
までの空気層をそれぞれ通り、それぞれの経路で空気層
や被測定体の密度と経路の長さの積に対応した減衰して
、電離箱5に入射する。
1までの空気層、被測定体1、被測定体1から電離箱5
までの空気層をそれぞれ通り、それぞれの経路で空気層
や被測定体の密度と経路の長さの積に対応した減衰して
、電離箱5に入射する。
電離箱5では入射した放射線に応じた電離電流を生じ、
これが出力電流となって出力される。
これが出力電流となって出力される。
一方、被測定体1から線源4までの空気層の温度(温度
が不均一の場合は平均温度)および密度(密度が不均一
の場合は平均密度)をそれぞれθ1.ρ1とし、被測定
体1から検出器(電離箱)5までの空気層の温度(温度
が不均一の場合は平均温度)および密度(密度が不均一
の場合は平均密度)をθ2.ρ2とすれば、ボイル・シ
ャルルの法測により次式が成り立つ。
が不均一の場合は平均温度)および密度(密度が不均一
の場合は平均密度)をそれぞれθ1.ρ1とし、被測定
体1から検出器(電離箱)5までの空気層の温度(温度
が不均一の場合は平均温度)および密度(密度が不均一
の場合は平均密度)をθ2.ρ2とすれば、ボイル・シ
ャルルの法測により次式が成り立つ。
ただし、
ρI
ρl、ρ2、θ1
θ1.θ2、K
定数で
ある。
いま、各空気層の温度θ、を、基準温度θ。とそれから
の偏差△θ、を用いて表わすと、θ・工θ+△θi
”00.(2)0 厚さ計の使用条件から、 (2)式を(1)式に代入し、(3)式の条件に考慮す
れば、 また、空気層の密度ρ1も基準密度ρ。
の偏差△θ、を用いて表わすと、θ・工θ+△θi
”00.(2)0 厚さ計の使用条件から、 (2)式を(1)式に代入し、(3)式の条件に考慮す
れば、 また、空気層の密度ρ1も基準密度ρ。
とそれからの偏差△ρ1とおくと、
ρi−ρ0△ρi ・・・・・・(
5)(4)式と(5)式を比較すれば、次式の関係を得
る。
5)(4)式と(5)式を比較すれば、次式の関係を得
る。
△ρ1cX)△θi ・・・・・・
(6)密度変化の補償量は次式で決まるので、 (7)式に(6)式の関係を代入して、次式を得る。
(6)密度変化の補償量は次式で決まるので、 (7)式に(6)式の関係を代入して、次式を得る。
すなわち、補償信号は、各空気層の長さ11と温度の基
準温度からの変化分△θ1との積の和で決まることにな
る。
準温度からの変化分△θ1との積の和で決まることにな
る。
したがって、線源4から被測定体1までの空気層の温度
θ1を感温体6で検出し、電離箱5から被測定体1まで
の空気層の温度θ2を感温体7で検出し、各検出値につ
いて、温度変換器9,10で基準温度θ。
θ1を感温体6で検出し、電離箱5から被測定体1まで
の空気層の温度θ2を感温体7で検出し、各検出値につ
いて、温度変換器9,10で基準温度θ。
からの変化分△θ1.θ2に比例した電圧信号■1.■
2を得、それぞれ可変分圧器11.12で各空気層の長
さ11,12に応じて分圧すれば、分圧端子13.14
より、それぞれの空気層についての補償信号11・△θ
1.12・△θ2を得る。
2を得、それぞれ可変分圧器11.12で各空気層の長
さ11,12に応じて分圧すれば、分圧端子13.14
より、それぞれの空気層についての補償信号11・△θ
1.12・△θ2を得る。
これらを次の加算器15で加算して、それらの和の出力
VC−11・△θ1+12・△θ2を得る。
VC−11・△θ1+12・△θ2を得る。
この補償信号Vcは加え合せ回路17において、基準厚
さ設定信号Vrと加えられ、その和信号Vrcは、次に
、差し引き回路18において、高人力抵抗増幅器8の出
力■が差し引かれ、その差信号Vdは増幅器19で増幅
されて、空気層の温度による密度変化が補償され、純粋
に基準厚さからの厚さの偏差信号■。
さ設定信号Vrと加えられ、その和信号Vrcは、次に
、差し引き回路18において、高人力抵抗増幅器8の出
力■が差し引かれ、その差信号Vdは増幅器19で増幅
されて、空気層の温度による密度変化が補償され、純粋
に基準厚さからの厚さの偏差信号■。
とじて出力される。上記実施例において、各空気層の温
度は各1個所で測定しているので、厳密には平均温度で
はないが、線源側ヘッド2と検出器側ヘッド3の被測定
体1側の筐壁に感温度を突出して設けた感温体で検出し
ているので、各空気層の平均温度に近い温度が検出でき
る。
度は各1個所で測定しているので、厳密には平均温度で
はないが、線源側ヘッド2と検出器側ヘッド3の被測定
体1側の筐壁に感温度を突出して設けた感温体で検出し
ているので、各空気層の平均温度に近い温度が検出でき
る。
したがって、上記による空気層の密度変化の補償は、か
なり正確なものと言える。
なり正確なものと言える。
なお、平均温度を得るには、たとえば、多数の感温体を
被測定体からの距離を変えて設けて温度分布を測定すれ
ばよい。
被測定体からの距離を変えて設けて温度分布を測定すれ
ばよい。
あるいは、平均温度のかわりに、空気層をエアパージす
るなどして、はぼ均一な温度として測定してもよい。
るなどして、はぼ均一な温度として測定してもよい。
また、上記実施例では、線源側の空気層を線源4から被
測定体1までの長さを11として用いたが、線源4を線
源側ヘッド2内に密封すれば、線源4から線源側ヘッド
2の照射窓20までの空気層13は、密度が一定となる
ので、この場合は、この空気層部分を除外した線源側ヘ
ッド2から被測定体1ま°での空気層部分(長さl、′
)を補償対象部分とすればよい。
測定体1までの長さを11として用いたが、線源4を線
源側ヘッド2内に密封すれば、線源4から線源側ヘッド
2の照射窓20までの空気層13は、密度が一定となる
ので、この場合は、この空気層部分を除外した線源側ヘ
ッド2から被測定体1ま°での空気層部分(長さl、′
)を補償対象部分とすればよい。
また、上記実施例では、密度変化の補償信号を偏差増幅
器の入力側に加えるようにしているが、高入力抵抗増幅
器の入力側に加えるようにしてもよい。
器の入力側に加えるようにしているが、高入力抵抗増幅
器の入力側に加えるようにしてもよい。
以上、説明したように、本考案によれば、線源側ヘッド
と検出器側ヘッドの各被測定体側に感温体を設けて、各
空気層の温度を測定し、温度による空気層の密度変化を
各空気層の厚さおよび温度に比例して補償するようにし
ているので、温度による空気層の密度変化に基づく誤差
が正確に補償できる。
と検出器側ヘッドの各被測定体側に感温体を設けて、各
空気層の温度を測定し、温度による空気層の密度変化を
各空気層の厚さおよび温度に比例して補償するようにし
ているので、温度による空気層の密度変化に基づく誤差
が正確に補償できる。
図は本考案の一実施例の構成説明図である。
1・・・・・・被測定体、2・・・・・・線源側ヘッド
、3・・・・・・検出器側ヘッド、4・・・・・・放射
線源、5・・・・・・検出器(電離箱)、6,7・・・
・・・感温体、8・・・・・・高人力抵抗増幅器、9゜
10・・・・・・温度変換器、11.12・・・・・・
可変分圧器、15・・・・・・加算器、16・・・・・
・偏差増幅器、Vr・・・・・・基準厚さ信号。
、3・・・・・・検出器側ヘッド、4・・・・・・放射
線源、5・・・・・・検出器(電離箱)、6,7・・・
・・・感温体、8・・・・・・高人力抵抗増幅器、9゜
10・・・・・・温度変換器、11.12・・・・・・
可変分圧器、15・・・・・・加算器、16・・・・・
・偏差増幅器、Vr・・・・・・基準厚さ信号。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 シート状の被測定体を介して線源側ヘッドと検出器側ヘ
ッドとを対向配置して戊る透過形放射線厚さ計において
、 前記各ヘッドの対向面に夫々設置される第1及び第2感
温体と、該第1感温体で検出さtLる前記線源側ヘッド
近傍の温度θ1と基準温度θ。 との差△θ1に対応する信号■1を出力する第1手段と
、前記第2感温体で検出される前記検出器側ヘッド近傍
の温度θ2と基準温度θ。 との差△θ2に対応する信号V2を出力する第2手段と
、前記信号V1を入力とし、前記温度差△θ1と前記線
源・被測定体間の空気層の跡離11との積に対応する信
号V3を出力する第3手段と、前記信号■2を入力とし
、前記温度差△θ2と前記検出器側ヘッド・被測定体間
の空気層の距離12との積に対応する信号■4を出力す
る第4手段と、前記信号■3とV4を入力とし、それら
の和に対応する信号Vcを出力する第5手段と、前記検
出器側ヘッドの出力に対応する信号■と前記信号Vcと
を人力とし、信号■に含まれるヘッド間の空気層の密度
変化に基づく誤差を補償する演算をし、該補償された信
号を出力する第6手段とを具備することを特徴とする放
射線厚さ計における空気層密度変化補償装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974076111U JPS592486Y2 (ja) | 1974-06-28 | 1974-06-28 | ホウシヤセンアツサケイニオケル クウキソウミツドヘンカホシヨウソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974076111U JPS592486Y2 (ja) | 1974-06-28 | 1974-06-28 | ホウシヤセンアツサケイニオケル クウキソウミツドヘンカホシヨウソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS515454U JPS515454U (ja) | 1976-01-16 |
| JPS592486Y2 true JPS592486Y2 (ja) | 1984-01-24 |
Family
ID=28249810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1974076111U Expired JPS592486Y2 (ja) | 1974-06-28 | 1974-06-28 | ホウシヤセンアツサケイニオケル クウキソウミツドヘンカホシヨウソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592486Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5825289Y2 (ja) * | 1976-08-31 | 1983-05-31 | 横河電機株式会社 | 放射線厚さ計の空気層密度変化補償装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4020374Y1 (ja) * | 1964-11-09 | 1965-07-15 |
-
1974
- 1974-06-28 JP JP1974076111U patent/JPS592486Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS515454U (ja) | 1976-01-16 |
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