JPS5924875B2 - 飲料水の調整器 - Google Patents
飲料水の調整器Info
- Publication number
- JPS5924875B2 JPS5924875B2 JP51017309A JP1730976A JPS5924875B2 JP S5924875 B2 JPS5924875 B2 JP S5924875B2 JP 51017309 A JP51017309 A JP 51017309A JP 1730976 A JP1730976 A JP 1730976A JP S5924875 B2 JPS5924875 B2 JP S5924875B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- cap
- drinking water
- inner container
- bisque
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電気分解および電気滲透作用によって、ア
ルカリイオンを充分に含有する飲料水を調整する、飲料
水の調整器に関するものである。
ルカリイオンを充分に含有する飲料水を調整する、飲料
水の調整器に関するものである。
アルカリイオン濃度の高い飲料水が健康上、有用である
ことが一般に認識されて来たが、このアルカリイオン濃
度の高い飲料水を人口的に得る装置は、相当量の水を一
度に調整して、これを貯蔵し、必要に応じて少量づつ分
けて飲用する方式であった。
ことが一般に認識されて来たが、このアルカリイオン濃
度の高い飲料水を人口的に得る装置は、相当量の水を一
度に調整して、これを貯蔵し、必要に応じて少量づつ分
けて飲用する方式であった。
このため、旅行先などで、手軽に飲料水の調整ができな
い。
い。
また、装置の取扱いが面倒なため、飲用の都度、少量づ
つ調整するのが煩わしいから、どうしても、電気分解直
後の、高い活性化状態での飲用が望めなくなるので、飲
用による健康上の効果が半減されるという事情がある。
つ調整するのが煩わしいから、どうしても、電気分解直
後の、高い活性化状態での飲用が望めなくなるので、飲
用による健康上の効果が半減されるという事情がある。
この発明は、取扱いが簡単で、必要な時に、手軽にアル
カリイオン濃度の高い飲料水を調整でき携帯にも便利な
、飲料水の調整器を提供しようとするものである。
カリイオン濃度の高い飲料水を調整でき携帯にも便利な
、飲料水の調整器を提供しようとするものである。
以下、この発明を図示の実施例にもとづいて具体的に説
明する。
明する。
図において、符号1はプラスチックなどの非導電性材料
よりなるコツプ状の外器で、その外器1内には、同じく
コツプ状の内器2が着脱自在に嵌挿しである。
よりなるコツプ状の外器で、その外器1内には、同じく
コツプ状の内器2が着脱自在に嵌挿しである。
この内器2は、例えば、全体がステンレスなどの金属容
器で構成されている。
器で構成されている。
また、上記内器2内には、素焼容器3が着脱可能に嵌挿
されている。
されている。
この素焼容器3の上縁には、導電性材料よりなる板状の
電極支持体4が嵌合してあり、素焼容器3の内側に入る
舌片4aで弾持されている。
電極支持体4が嵌合してあり、素焼容器3の内側に入る
舌片4aで弾持されている。
上記電極支持体4には水の注入出口4bがあり、また、
上記電極支持体4に吊持された炭素棒よりなる電極5は
素焼容器3内に位置される。
上記電極支持体4に吊持された炭素棒よりなる電極5は
素焼容器3内に位置される。
そして、記前内器2はそれ自体陰極を兼ね、上記電極5
は陽極として働かされる。
は陽極として働かされる。
上記素焼容器3には、合成樹脂製の螺子リング6が固着
されており、外器1に対して着脱自在に嵌合するキャッ
プ7の内側に形成した螺子8に着脱可能に螺合されてい
る。
されており、外器1に対して着脱自在に嵌合するキャッ
プ7の内側に形成した螺子8に着脱可能に螺合されてい
る。
そして、上記螺子8に対して螺子リング6を螺合すると
、キャップγ内に設けた倒立U字形の弾性電気端子9に
電極5の上端が圧接される。
、キャップγ内に設けた倒立U字形の弾性電気端子9に
電極5の上端が圧接される。
上記電気端子9はダイオード整流器10の陽極側に接続
されている。
されている。
また、螺子8の外側で、キャップ7の底部に設けた弾性
電気端子11は、内器2の内面に弾接されて、電気的導
通状態になり、また、ダイオード整流器10の陰極側に
接続されている。
電気端子11は、内器2の内面に弾接されて、電気的導
通状態になり、また、ダイオード整流器10の陰極側に
接続されている。
上記キャップ7には、外器1の上縁外周に形成された螺
子部1aに螺合する螺子部7aが形成してあり、バッキ
ング12を介して液密に閉じられるようになっている。
子部1aに螺合する螺子部7aが形成してあり、バッキ
ング12を介して液密に閉じられるようになっている。
また、外器1の上縁には、適当伯処に切欠き1bがあっ
て、内器2を摘み上げる時、指を当てるのに具合よくな
っている。
て、内器2を摘み上げる時、指を当てるのに具合よくな
っている。
上記キャップ7内には、トランス13、電圧調整器14
、タイマースイッチ15が、また、外器1からキャップ
7を外すと、オフする安全用リードスイッチ16がそれ
ぞれ装備されている。
、タイマースイッチ15が、また、外器1からキャップ
7を外すと、オフする安全用リードスイッチ16がそれ
ぞれ装備されている。
そして、コネクター17、コード18、コンセント19
を介して交流電源から電力を得るよ・うになっている。
を介して交流電源から電力を得るよ・うになっている。
また、キャップ7の頂部にはタイマセット用ダイヤル2
0が設けられている。
0が設けられている。
なお、図中、符号21は把手である。
このような構成では、素焼容器3に水を入れると共に、
外器1内に内器2を収めた状態で、内器2に水を入れ、
素焼容器3をキャップ7に螺合しキャップ7を外器1に
螺合すると、安全スイッチ16がオン状態となる。
外器1内に内器2を収めた状態で、内器2に水を入れ、
素焼容器3をキャップ7に螺合しキャップ7を外器1に
螺合すると、安全スイッチ16がオン状態となる。
こ5で、タイマーをセットすると、電極間に直流電圧が
印加され、タイマースイッチ15がオフするまで、水の
電気分解および電気滲透作用が持続される。
印加され、タイマースイッチ15がオフするまで、水の
電気分解および電気滲透作用が持続される。
タイマースイッチ15がオフして、水の調整が終ると、
外器1からキャップ7が外され、内器2が外器1から取
り出される。
外器1からキャップ7が外され、内器2が外器1から取
り出される。
そして、キャップ7と共に内器2から取り出された素焼
容器3は外器1内に入れられる。
容器3は外器1内に入れられる。
このため、素焼容器3から内部の水の浸出して来ても、
周辺を濡す心配がない。
周辺を濡す心配がない。
そして、上記内器2はそのま\、飲用のコツプとして使
用することができる。
用することができる。
もちろん、他のコツプに注ぎわける水差しとしての機能
もある。
もある。
なお、この実施例では、内器2は全体が金属の容器であ
ったが、非導電材料で作られ、内壁面の一部に陰電極を
配設した構造にしてもよいこと勿論である。
ったが、非導電材料で作られ、内壁面の一部に陰電極を
配設した構造にしてもよいこと勿論である。
この発明は、以上詳述したように、非導電材料よりなる
外器内に、陰電極を兼ねる内器を着脱自在に嵌装し、該
内器内に有底筒状の素焼容器を着脱可能に嵌挿し、該素
焼容器内に陽電極を配設すると共に、上記素焼容器を、
内器の開口部を覆うキャップに対して着脱可能に連着し
てなり上記キャップに電気制御機構を内装し、キャップ
を閉じた状態で、上記両電極間に直流電圧を印加して、
電気分解および電気滲透を行うようにしたので、飲料水
が調整された後、キャップを外す時、同時に素焼容器も
引き出され、内器を取出して、コツプ化りに、そのまX
飲用に供することができ、あるいは水差しとして、コツ
プにつぎわけることもでき、取扱いが簡単である。
外器内に、陰電極を兼ねる内器を着脱自在に嵌装し、該
内器内に有底筒状の素焼容器を着脱可能に嵌挿し、該素
焼容器内に陽電極を配設すると共に、上記素焼容器を、
内器の開口部を覆うキャップに対して着脱可能に連着し
てなり上記キャップに電気制御機構を内装し、キャップ
を閉じた状態で、上記両電極間に直流電圧を印加して、
電気分解および電気滲透を行うようにしたので、飲料水
が調整された後、キャップを外す時、同時に素焼容器も
引き出され、内器を取出して、コツプ化りに、そのまX
飲用に供することができ、あるいは水差しとして、コツ
プにつぎわけることもでき、取扱いが簡単である。
しかも、内器を取出した後に、外器内に素焼容器を戻せ
ば、素焼容器内の水が外側に浸出して来ても、これを外
器内にうけるので、装置外を濡らすことがない。
ば、素焼容器内の水が外側に浸出して来ても、これを外
器内にうけるので、装置外を濡らすことがない。
また、電気制御機構がキャップに内装しであるため、電
極への通電のためのリードを簡単に構成できるなどの利
点がある。
極への通電のためのリードを簡単に構成できるなどの利
点がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す縦断側面図、第2図
は電気制御機構の回路図である。 1・・・・・・外器、1a・・・・・・螺子部、1b・
・・・・・切欠き、2・・・・・・内器、3・・・・・
・素焼容器、4・・・・・・電極支持体、4a・・・・
・・舌片、4b・・・・・・注入出口、5・・・・・・
電極、6・・・・・・螺子リング、7・・・・・・キャ
ップ、7a・・・・・・螺子部、8・・・・・・螺子、
9・・・・・・弾性電気端子、10・・・・・・ダイオ
ード整流器、11・・・・・・弾性電気端子、12・・
・・・・バッキング、13・・・・・・トランス、14
・・・・・・電圧調整器、15・・・・・・タイマース
イッチ、16・・・・・・リードスイッチ、17・・・
・・・コネクター、18・・・・・・コード、19・・
・・・・コンセント、20・・・・・・ダイヤル、21
・・・・・・把手。
は電気制御機構の回路図である。 1・・・・・・外器、1a・・・・・・螺子部、1b・
・・・・・切欠き、2・・・・・・内器、3・・・・・
・素焼容器、4・・・・・・電極支持体、4a・・・・
・・舌片、4b・・・・・・注入出口、5・・・・・・
電極、6・・・・・・螺子リング、7・・・・・・キャ
ップ、7a・・・・・・螺子部、8・・・・・・螺子、
9・・・・・・弾性電気端子、10・・・・・・ダイオ
ード整流器、11・・・・・・弾性電気端子、12・・
・・・・バッキング、13・・・・・・トランス、14
・・・・・・電圧調整器、15・・・・・・タイマース
イッチ、16・・・・・・リードスイッチ、17・・・
・・・コネクター、18・・・・・・コード、19・・
・・・・コンセント、20・・・・・・ダイヤル、21
・・・・・・把手。
Claims (1)
- 1 非導電材料よりなる外器内に、陰電極を兼ねる金属
製の内器を着脱自在に嵌装し、該内器内に有底筒状の素
焼容器を着脱可能に嵌挿し、該素焼容器内に陽電極を配
設すると共に、上記素焼容器を、内器の開口部を覆うキ
ャップに対して着脱可能に連着してなり、上記キャップ
に電気制御機構゛を内装し、キャップを閉じた状態で、
上記両電極間に直流電圧を印加して、電気分解および電
気滲透を行うようにしたことを特徴とする飲料水の調整
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51017309A JPS5924875B2 (ja) | 1976-02-19 | 1976-02-19 | 飲料水の調整器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51017309A JPS5924875B2 (ja) | 1976-02-19 | 1976-02-19 | 飲料水の調整器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52100372A JPS52100372A (en) | 1977-08-23 |
| JPS5924875B2 true JPS5924875B2 (ja) | 1984-06-12 |
Family
ID=11940398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51017309A Expired JPS5924875B2 (ja) | 1976-02-19 | 1976-02-19 | 飲料水の調整器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924875B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5759819Y2 (ja) * | 1977-08-01 | 1982-12-21 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5116714Y2 (ja) * | 1971-04-21 | 1976-05-06 |
-
1976
- 1976-02-19 JP JP51017309A patent/JPS5924875B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52100372A (en) | 1977-08-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3931494A (en) | Rechargeable battery heating unit | |
| KR101724631B1 (ko) | 수소 발생 장치 | |
| US3107672A (en) | Electrical apparatus for cosmetic treatment of the skin | |
| US3623969A (en) | Portable apparatus for processing water | |
| US6037078A (en) | Battery compartment | |
| FR2408332A1 (fr) | Cafetiere electrique | |
| RU2040479C1 (ru) | Переносное устройство для электрохимической обработки жидкости | |
| CN215424191U (zh) | 一种多用途保温杯 | |
| TWM592676U (zh) | 一種感應式震動膏霜瓶 | |
| JPS5821589Y2 (ja) | 飲料水のポツト型電解装置 | |
| US3090857A (en) | Vaporizer | |
| JPS6334677Y2 (ja) | ||
| JPS5930476B2 (ja) | 飲料水の調整器 | |
| CN211022059U (zh) | 一种基于温差发电的盲人水杯 | |
| US1691806A (en) | Electrolytic rectifier | |
| KR20100107214A (ko) | 개폐에 따른 스위치 기능을 갖는 화장기기 | |
| KR800000593B1 (ko) | 전해장치가 부설된 수조 | |
| GB1137397A (en) | Improvements in and relating to electro-plating devices | |
| JPS6017267Y2 (ja) | 飲料水ポットにおける安全装置 | |
| JPS5837501Y2 (ja) | 電解水生成器 | |
| CN210783824U (zh) | 一种带温度显示功能的保温杯 | |
| CN208540861U (zh) | 带开盖倒计时报警功能的化妆品瓶 | |
| JPS6112019Y2 (ja) | ||
| GB1074723A (en) | Improvements in electrode air humidifiers | |
| CN211933613U (zh) | 一种杯子的榨汁机构及杯子 |