JPS5924991A - 産業用ロボツトのハンド - Google Patents
産業用ロボツトのハンドInfo
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- JPS5924991A JPS5924991A JP13398382A JP13398382A JPS5924991A JP S5924991 A JPS5924991 A JP S5924991A JP 13398382 A JP13398382 A JP 13398382A JP 13398382 A JP13398382 A JP 13398382A JP S5924991 A JPS5924991 A JP S5924991A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
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Landscapes
- Manipulator (AREA)
- De-Stacking Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えば印刷工場や製本工場において雑誌等
を移動させるときに使用する産業用ロボットのハンドに
関するものである。
を移動させるときに使用する産業用ロボットのハンドに
関するものである。
従来、印刷工場や製本工場においては、製品をパレット
上に積み重ねて搬送している。その際、パレット上にボ
ール紙(底紙)をしき、そ) の上に製品を積み、所定の高さまで達する(1段目)と
、さらにボール紙(合紙)をのせ、また製品を積み上げ
(2段目)て行き、きめられたスペースにより多くの製
品を安全に積み重ねるようにしている。
上に積み重ねて搬送している。その際、パレット上にボ
ール紙(底紙)をしき、そ) の上に製品を積み、所定の高さまで達する(1段目)と
、さらにボール紙(合紙)をのせ、また製品を積み上げ
(2段目)て行き、きめられたスペースにより多くの製
品を安全に積み重ねるようにしている。
この作業は製品をくりかえし高く積み上げるので、重労
働であると共に、手際良く整列させるには大変な労力を
必要とする。また、前記σ〕ように底紙や金紙を介在さ
せなければならず、面倒な作業である。
働であると共に、手際良く整列させるには大変な労力を
必要とする。また、前記σ〕ように底紙や金紙を介在さ
せなければならず、面倒な作業である。
そこで、この作業を産業用ロボット等により機械化する
ことが検討されるが、製品の積み重ね作業と底紙や金紙
のしき作業の両者を1つの機械で両立させることは非常
に難かしいことである。
ことが検討されるが、製品の積み重ね作業と底紙や金紙
のしき作業の両者を1つの機械で両立させることは非常
に難かしいことである。
このような観点に鑑み、この発明はワークの積み重ね作
業と金紙等のしき作業の両方が可能な産業用ロボットの
ノ・ンドを得ることを目的とするもので、この発明は産
挙用ロボットσ)手首に取付けられるノ・ンドの下方に
第1のワークの移載時にこの第1のワークの底部に挿入
して前記第1のワークをささえる挿入装置を設け、また
ハンドの上方に前記第1のワークに挿入された挿入装置
との間に前記第1のワークをはさみこむ押え装置を設け
、さらにノ・ンドの後部に前記第1のワークの移載時に
閉じシート状の第2のワーク移載時に開いて第2のワー
クを吸引するアーム装置を設けたものである。
業と金紙等のしき作業の両方が可能な産業用ロボットの
ノ・ンドを得ることを目的とするもので、この発明は産
挙用ロボットσ)手首に取付けられるノ・ンドの下方に
第1のワークの移載時にこの第1のワークの底部に挿入
して前記第1のワークをささえる挿入装置を設け、また
ハンドの上方に前記第1のワークに挿入された挿入装置
との間に前記第1のワークをはさみこむ押え装置を設け
、さらにノ・ンドの後部に前記第1のワークの移載時に
閉じシート状の第2のワーク移載時に開いて第2のワー
クを吸引するアーム装置を設けたものである。
以下、この発明の一実施例について、図面を参照して説
明する。
明する。
まず、この実施例のハンドが取付けられる産業用ロボッ
トは次のように構成されている。すなわち、第1図に示
すように台座1上にロボット本体2が取付けられ、この
ロボット本体2がθ軸を中心に旋回し、アーム3が前後
(X軸)方向および上下(Z軸)方向に動作するように
なっている。また、アーム3の端部には手首装置4を介
して、この実施例のハンド5が取付けられ、このハンド
5がα軸駆動装置6によってα軸を中心に回動するよう
になつCいる。
トは次のように構成されている。すなわち、第1図に示
すように台座1上にロボット本体2が取付けられ、この
ロボット本体2がθ軸を中心に旋回し、アーム3が前後
(X軸)方向および上下(Z軸)方向に動作するように
なっている。また、アーム3の端部には手首装置4を介
して、この実施例のハンド5が取付けられ、このハンド
5がα軸駆動装置6によってα軸を中心に回動するよう
になつCいる。
前記ハンド5は第1のワーク、例えば印刷物7をパンツ
)P等の上に搬送するもので、次ノように構成されてい
る。
)P等の上に搬送するもので、次ノように構成されてい
る。
第2図、第3図に示すようにα軸駆動装置6に取付けら
れたフランジ8には、接続筒9σ〕一端が取付けられ、
他端にはノ・ンドブラケット10が水平に取付けられて
いる。また、このノ・ンドプラケツト10の前方にはノ
〜ンドフ”レート11が取付けられている。そして、ノ
・ンドプラケソト100両側部には台形状のサイドプレ
ート12゜12が取付iられ、サイドプレー) 12
、.12間の下端には、保持板13が取付けられて℃・
る。
れたフランジ8には、接続筒9σ〕一端が取付けられ、
他端にはノ・ンドブラケット10が水平に取付けられて
いる。また、このノ・ンドプラケツト10の前方にはノ
〜ンドフ”レート11が取付けられている。そして、ノ
・ンドプラケソト100両側部には台形状のサイドプレ
ート12゜12が取付iられ、サイドプレー) 12
、.12間の下端には、保持板13が取付けられて℃・
る。
この保持板13とノ九ンドプレート11との間には、挿
入装置人が設けられている。すなわち、第4図に示すよ
うにガイドロッド14が設けられ、スライダ15が移動
可能に設けられている。
入装置人が設けられている。すなわち、第4図に示すよ
うにガイドロッド14が設けられ、スライダ15が移動
可能に設けられている。
このスライダ15には、フォーク16が取付けられてい
る。また、保持板13にはシリンダ17が取付けられ、
ピストンロッドがスライダ15に取付けられている。
る。また、保持板13にはシリンダ17が取付けられ、
ピストンロッドがスライダ15に取付けられている。
一方、ハンドプレー1−11の上方には、押え装置Bが
設けられている。つまり、このプレート11には、第2
図、第3図のj、うに複数の穴18が設けられ、補強板
19を介してシリンダ取付板20が着脱可能構成されて
おり、この取付板2()には、第5図のようにシリンダ
21が逆むきに取付けられていると共に、ガイドロッド
保持具22が増刊けられている。シリンダ21のピスト
ンロッド23には、支持板24が取付けられており1、
この支持板24にはガイドロッド25の先端部が支持具
22に挿通されて固定されている。この支持板24下方
にはスプリングガイド26が設けられ、スプリング27
を介して紙押え板28が取付けられている。
設けられている。つまり、このプレート11には、第2
図、第3図のj、うに複数の穴18が設けられ、補強板
19を介してシリンダ取付板20が着脱可能構成されて
おり、この取付板2()には、第5図のようにシリンダ
21が逆むきに取付けられていると共に、ガイドロッド
保持具22が増刊けられている。シリンダ21のピスト
ンロッド23には、支持板24が取付けられており1、
この支持板24にはガイドロッド25の先端部が支持具
22に挿通されて固定されている。この支持板24下方
にはスプリングガイド26が設けられ、スプリング27
を介して紙押え板28が取付けられている。
また、ハンドプレー)11の前面の下端およ−び中はど
にはプラタン)29.30が設けられ1、プラタン)2
9.30間にはプレート31が取付けられている。
にはプラタン)29.30が設けられ1、プラタン)2
9.30間にはプレート31が取付けられている。
ボール紙Sを吸引するアーム装置Cは、第6図〜第8図
のように構成されている。すなわち、保持板13には、
補強板32を介して支持板33が取付けられており、こ
の支持板33には、第2図の状態から第3図の状態にな
る一対のアーム機構34が取付けられている。
のように構成されている。すなわち、保持板13には、
補強板32を介して支持板33が取付けられており、こ
の支持板33には、第2図の状態から第3図の状態にな
る一対のアーム機構34が取付けられている。
これらのアーム機構34は、開閉方向をのぞいては左右
同様の構造であるため、片方のみ説明すると、支持板3
3にはアーム35を90°回転させるロータリアクチュ
エータ36が取付けられており、このロータリアクチュ
エータ36は、復動式にフx、っており、一方の人口か
らエアーを供給すると回転軸が90°回転し、他方の人
口から呈アーを供給すると共に、もどるようになってい
る。
同様の構造であるため、片方のみ説明すると、支持板3
3にはアーム35を90°回転させるロータリアクチュ
エータ36が取付けられており、このロータリアクチュ
エータ36は、復動式にフx、っており、一方の人口か
らエアーを供給すると回転軸が90°回転し、他方の人
口から呈アーを供給すると共に、もどるようになってい
る。
ロータリアクチュエータ36の回転軸には、アーム35
の一端が取付けられ、このアーム35の他端には、シリ
ンダ37、保持具38が取付けられている。シリンダ3
7のピストンロッド39には、バット支持台40が取付
けられて〜・る。このバット支持台40には、保持具3
8に挿通されたスライドシャフト41が固定されている
。バット支持台40には、ボール紙Sを吸引スルハキュ
ームパソト42が取付けられている。
の一端が取付けられ、このアーム35の他端には、シリ
ンダ37、保持具38が取付けられている。シリンダ3
7のピストンロッド39には、バット支持台40が取付
けられて〜・る。このバット支持台40には、保持具3
8に挿通されたスライドシャフト41が固定されている
。バット支持台40には、ボール紙Sを吸引スルハキュ
ームパソト42が取付けられている。
一対のアーム34間には、シリンダ43、スライドシャ
フト44、バキュームバット45が設けられ、シリンダ
43の動作によりバキュームパント45が上下するよ5
になっている。
フト44、バキュームバット45が設けられ、シリンダ
43の動作によりバキュームパント45が上下するよ5
になっている。
このように構成されたハンド5のエアー回路は、第9図
のようになっている。図示において。
のようになっている。図示において。
46は空圧源、47は圧力調整装置・、48はフィルタ
レギュレータ、49は圧力ゲージ、5゜はミストセパレ
ーぞを示し、51.52はシングルソレノイドバ、ルブ
、53.54はダブルンレノイドバルプ、55は真空発
生装置、56〜59はスピードコントローラを示してい
る。
レギュレータ、49は圧力ゲージ、5゜はミストセパレ
ーぞを示し、51.52はシングルソレノイドバ、ルブ
、53.54はダブルンレノイドバルプ、55は真空発
生装置、56〜59はスピードコントローラを示してい
る。
以上のような構成において、本や印刷物7の移載作業は
、次のようにして行なわれる。
、次のようにして行なわれる。
まず、パレットP上に紙Sをしく場合は、ロボットを動
作させハンド5を紙Sのある上方までもって行く。そし
て、ロータリアクチュエータ36を動作させて、第3図
のようにアーム35を90°開らかせる。そして、ロボ
ットのアーム3を下降させると共にシリンダ37.43
を動作させバキュームバット42.45を紙SK接触さ
せる。これと同時にバキュームバット42゜45に吸引
力を作用させる。これにより、紙Sがバキュームバット
42.45により3点支持される。
作させハンド5を紙Sのある上方までもって行く。そし
て、ロータリアクチュエータ36を動作させて、第3図
のようにアーム35を90°開らかせる。そして、ロボ
ットのアーム3を下降させると共にシリンダ37.43
を動作させバキュームバット42.45を紙SK接触さ
せる。これと同時にバキュームバット42゜45に吸引
力を作用させる。これにより、紙Sがバキュームバット
42.45により3点支持される。
この状態でロボットを旋回させ、ハンド5をパンツ)P
の上方まで動かして紙SをパレットP上に置く。そして
、バキュームバット42゜450吸引力をなくすと、紙
Sがパット42゜45から離れる。離れたならば、ロー
タリアクチュエータ36を動作させアーム35を閉じる
。
の上方まで動かして紙SをパレットP上に置く。そして
、バキュームバット42゜450吸引力をなくすと、紙
Sがパット42゜45から離れる。離れたならば、ロー
タリアクチュエータ36を動作させアーム35を閉じる
。
次に印刷物7を積むには、位置決め装置上に積み上げら
れている印刷物7までハンド5を動かし、印刷物7の側
面にハンドプレート11に取付けられたプレート31を
押しつける。
れている印刷物7までハンド5を動かし、印刷物7の側
面にハンドプレート11に取付けられたプレート31を
押しつける。
この状態で、シリンダエフを動作させると、そのピスト
ンロンドの前進と共にスライダ15がガイドロッド14
に沿って前進し、フォーク16が印刷物7の底に押しこ
まれる。ついで、シリンダ21を動作させると、押え板
28が下降し、印刷物7をフォーク16との間に押えこ
む。これにより第1図のように印刷物7は確実に保持さ
れる。
ンロンドの前進と共にスライダ15がガイドロッド14
に沿って前進し、フォーク16が印刷物7の底に押しこ
まれる。ついで、シリンダ21を動作させると、押え板
28が下降し、印刷物7をフォーク16との間に押えこ
む。これにより第1図のように印刷物7は確実に保持さ
れる。
このよう忙して保持した印刷物7をパレットP上に運び
、予めきめられた位置におく、そして、シリンダ17を
動作させフA−り16をパンツ)Pと印刷物7との間か
ら引きぬく。その後、シリンダ21を動作させ押え板2
8を上昇させ印刷物7め押えをとく。
、予めきめられた位置におく、そして、シリンダ17を
動作させフA−り16をパンツ)Pと印刷物7との間か
ら引きぬく。その後、シリンダ21を動作させ押え板2
8を上昇させ印刷物7め押えをとく。
このようにして印刷物7の移載が終ると、また位置決め
装置に運ばれた印刷物7を取りに行き、同じ動作を行な
わせ、パレットP上にはしから顔に整列させる作業を行
なうものである。
装置に運ばれた印刷物7を取りに行き、同じ動作を行な
わせ、パレットP上にはしから顔に整列させる作業を行
なうものである。
1段目が積み終ると、しき紙Sの移載と同様に1段目の
上に金紙をのせ、1段目と同様に合紙の上に2段目を積
んで行く。
上に金紙をのせ、1段目と同様に合紙の上に2段目を積
んで行く。
パンツ)P上に2段目が積み終ると、これはフォークリ
フトやコンベア等で別の場所へ運ばれる。
フトやコンベア等で別の場所へ運ばれる。
このハンドは前記のように構成され動作するが、次のよ
うな特徴を有している。すなわち、印刷物7の底へさし
込むフォーク16と印刷物7をおさえる押え装置Bを設
けたので、位置決め装置におかれた印刷物7を底からつ
かむことができる。
うな特徴を有している。すなわち、印刷物7の底へさし
込むフォーク16と印刷物7をおさえる押え装置Bを設
けたので、位置決め装置におかれた印刷物7を底からつ
かむことができる。
また、ハンド5の後部と開閉自在のアーム機構を設け、
このアーム機構34にバキュームバット42を取付げた
ので、2台のロボ・ットを使用することなく、印刷物7
の積み重ね作業と台紙等のしき作業の両方を確実に行な
うことができ、能率的な作業が可能となり、経済的であ
る。
このアーム機構34にバキュームバット42を取付げた
ので、2台のロボ・ットを使用することなく、印刷物7
の積み重ね作業と台紙等のしき作業の両方を確実に行な
うことができ、能率的な作業が可能となり、経済的であ
る。
さらK、印刷物7の移載作業のときは、ロータリアクチ
ュエータ36によりアーム機構34が閉じてハンドプレ
ート11の横幅以内におさしであるので、印刷物7の移
載作業のさまたげにならない。
ュエータ36によりアーム機構34が閉じてハンドプレ
ート11の横幅以内におさしであるので、印刷物7の移
載作業のさまたげにならない。
なお、この発明は前記実施例に限定されるものではない
。フォーク16、押え板28、バキュームハソ) 42
.45の前後、または上下のシリンダ17,21,37
.43を使用したがモーターを使用してもよい。また、
アーム機構34の開閉を行なわせるためにロータリアク
チュエータ3Gを使用したが、これもモーターでもよい
。さらにアーム35の開閉角度は90’に限らない。ま
た、アーム機構34のバキュームパット42,45で吸
引するものは、ボール紙に限らず、シート状のものであ
れば、ビニールシートや綿シート等でもよい。
。フォーク16、押え板28、バキュームハソ) 42
.45の前後、または上下のシリンダ17,21,37
.43を使用したがモーターを使用してもよい。また、
アーム機構34の開閉を行なわせるためにロータリアク
チュエータ3Gを使用したが、これもモーターでもよい
。さらにアーム35の開閉角度は90’に限らない。ま
た、アーム機構34のバキュームパット42,45で吸
引するものは、ボール紙に限らず、シート状のものであ
れば、ビニールシートや綿シート等でもよい。
その他、その発明の要旨を変更しない範囲で種々変形可
能なことは勿論である。
能なことは勿論である。
以上説明をしたようにこの発明によれば、産業用ロボッ
トの手首に取付けられるハンドの下方に第1のワークの
移載時に、この第1のワークの底部に挿入して前記第1
のワークをささえる挿入装置を設け、また前記ハンドの
上方に第1のワークに。挿入された挿入装置との間に、
第1のワークをはさみこむ押え装置を設け、さらにハン
ドの後部に第1のワークの移載時に閉じ、シート状の第
2のワーク移載時に開いて第2の、 ワークを吸引す
るアーム装置を設けたので、ワークの積み重ね作業およ
び台紙等のしき作業の両方が可能な産業用ロボットのハ
ンドを得ることができる。
トの手首に取付けられるハンドの下方に第1のワークの
移載時に、この第1のワークの底部に挿入して前記第1
のワークをささえる挿入装置を設け、また前記ハンドの
上方に第1のワークに。挿入された挿入装置との間に、
第1のワークをはさみこむ押え装置を設け、さらにハン
ドの後部に第1のワークの移載時に閉じ、シート状の第
2のワーク移載時に開いて第2の、 ワークを吸引す
るアーム装置を設けたので、ワークの積み重ね作業およ
び台紙等のしき作業の両方が可能な産業用ロボットのハ
ンドを得ることができる。
図面はこの発明の実施例を示し、第1図は産業用ロボッ
ト及びハンドを示した全体の斜視図。 第2図はハンドの前方から見た斜視図、第3図はハンド
の後方から見た斜視図、第4図46よび第5図はワーク
保持部の側面図および正面図、第6図、第7図、第8図
はアーム機構の平面図、側面図、背面図、第9図はハン
ドのエアーの回路図である。 A、・・・挿入装置、B・・・押え装置、C・・・アー
ム装置特許出願人 大日機工株式会社−9 代理人弁理士 岩 1) 享 牟!〒“、夕07
−′
ト及びハンドを示した全体の斜視図。 第2図はハンドの前方から見た斜視図、第3図はハンド
の後方から見た斜視図、第4図46よび第5図はワーク
保持部の側面図および正面図、第6図、第7図、第8図
はアーム機構の平面図、側面図、背面図、第9図はハン
ドのエアーの回路図である。 A、・・・挿入装置、B・・・押え装置、C・・・アー
ム装置特許出願人 大日機工株式会社−9 代理人弁理士 岩 1) 享 牟!〒“、夕07
−′
Claims (1)
- 産業用ロボットの手首に取付けられるハンドと、このハ
ンドの下方に第1のワーク移載時にこのワークをささえ
る挿入装置と、さらにハンドの上方に第1のワークをは
さみこむ押え装置と、またハンドの後部に第1のワーク
移載時に閉じ、シート状の第2のワーク移載時に開いて
、第2のワークを吸引するアーム装置とを備えた産業用
ロボットのハンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13398382A JPS5924991A (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | 産業用ロボツトのハンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13398382A JPS5924991A (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | 産業用ロボツトのハンド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5924991A true JPS5924991A (ja) | 1984-02-08 |
Family
ID=15117641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13398382A Pending JPS5924991A (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | 産業用ロボツトのハンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924991A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0639386U (ja) * | 1992-11-04 | 1994-05-24 | 日東工器株式会社 | 産業用ロボットのハンド |
| JP2003159688A (ja) * | 2001-11-26 | 2003-06-03 | Kyodo Printing Co Ltd | ロボットハンド |
-
1982
- 1982-07-31 JP JP13398382A patent/JPS5924991A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0639386U (ja) * | 1992-11-04 | 1994-05-24 | 日東工器株式会社 | 産業用ロボットのハンド |
| JP2003159688A (ja) * | 2001-11-26 | 2003-06-03 | Kyodo Printing Co Ltd | ロボットハンド |
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