JPS5924992A - ブレ−キ付原動装置 - Google Patents
ブレ−キ付原動装置Info
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- JPS5924992A JPS5924992A JP13265582A JP13265582A JPS5924992A JP S5924992 A JPS5924992 A JP S5924992A JP 13265582 A JP13265582 A JP 13265582A JP 13265582 A JP13265582 A JP 13265582A JP S5924992 A JPS5924992 A JP S5924992A
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- JP
- Japan
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- casing
- brake
- support member
- support shaft
- armature
- Prior art date
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- Hydraulic Motors (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、組立てロボット等1こ朗用するの1こ好適な
液圧式のブレーキ付原動装置C乙関するものである。
液圧式のブレーキ付原動装置C乙関するものである。
一般lこ、産業用ロボツトの腕関節部等1こ搭載される
原動装置は、小形かつ軽量でしかも高い出力トルクを発
揮し得るものであることが望まれる。
原動装置は、小形かつ軽量でしかも高い出力トルクを発
揮し得るものであることが望まれる。
そのため、近時、この種の原動装置として、リング状の
サーキュラ・スプラインの一端面(11こ並着した支持
部材とこの支持部材tコl3fJロ端を一臨接させて前
記サーキュラ・スプラインの内側1こ配設されウェーブ
ジェネレータに付勢されて前記サーキコラ・スプライン
fこ噛合する薄肉カップ状のフレクスプラインとを用い
てモータ収容室を形成したハ・−モニック減速機と、こ
の減速機の支持部材1こ支軸を固着するとともにこの支
軸周りlこ回転するケーシングを前記モータ収容室内l
こ配置しこのケーシングlこ6i1記ウエーブジエネレ
ータを設けてなる液圧モータとを具備してなるもの力;
考えら′J1゜ている。
サーキュラ・スプラインの一端面(11こ並着した支持
部材とこの支持部材tコl3fJロ端を一臨接させて前
記サーキュラ・スプラインの内側1こ配設されウェーブ
ジェネレータに付勢されて前記サーキコラ・スプライン
fこ噛合する薄肉カップ状のフレクスプラインとを用い
てモータ収容室を形成したハ・−モニック減速機と、こ
の減速機の支持部材1こ支軸を固着するとともにこの支
軸周りlこ回転するケーシングを前記モータ収容室内l
こ配置しこのケーシングlこ6i1記ウエーブジエネレ
ータを設けてなる液圧モータとを具備してなるもの力;
考えら′J1゜ている。
しかして、このものは、液圧モータの動ノコをハーモニ
ック減速機を介して出力すること力;できるので、高い
出力トルクを発生させるζ、とめ(できしかも、ハーモ
ニック減速機内lこ前記液圧モータを収容しそのケーシ
ングにウェーブジェネレータを一体的に設けているので
、空間の有効、flJ用と部品点数の削減1こより小形
化並びSこ軽量化を図ることができるという特長を有し
てしするが、単1ここ」Ltごけのものでは、ロボット
の間接駆動源等として丈用する薯こは難点がある。
ック減速機を介して出力すること力;できるので、高い
出力トルクを発生させるζ、とめ(できしかも、ハーモ
ニック減速機内lこ前記液圧モータを収容しそのケーシ
ングにウェーブジェネレータを一体的に設けているので
、空間の有効、flJ用と部品点数の削減1こより小形
化並びSこ軽量化を図ることができるという特長を有し
てしするが、単1ここ」Ltごけのものでは、ロボット
の間接駆動源等として丈用する薯こは難点がある。
すなわち、ロボット等に使用される原動装置は、ロボッ
トアーム尋を慣性力1こ抗してFrT望の位置1こすは
やく正確1こ停止させたり、停電時に0■記アーム等が
暴走するのを防止するためのブレーキング機能を有して
いることが望ま、れる。しカ)してこのような要望を満
すための万策として、例え1まブレーキシューを保持し
tこアーマチュアをはね力と電磁力と1こより作動させ
てMjl記支持部材1こ対して回転する前記ケーシング
1こ制動を力〉(yl ゐるし)は、制動を解除するこ
とができるよう1こオ行成しtこ電、磁ブレーキを前記
モータ収容室内1C設(jることが考えられる。ところ
が前記モータl収容室内常、鉄材等の磁性体lこ囲繞さ
J”L rニー空間でゐるtコめ該モータl収容室内1
こそのまま電磁ブレーキrP−妃設したのでは、励磁コ
イル1こ通電すること1こより生成される磁束が分散さ
れてしまL”IIU記アーマチニアを作動させるための
磁力カS不足気味1こt、Cる。そのtこめ、強力なプ
レー船方を得るtこめ1こ(よ大形の励磁コイルが必要
となり、装置のコン/’ /71・化b’難しくなると
いう不都合がある。
トアーム尋を慣性力1こ抗してFrT望の位置1こすは
やく正確1こ停止させたり、停電時に0■記アーム等が
暴走するのを防止するためのブレーキング機能を有して
いることが望ま、れる。しカ)してこのような要望を満
すための万策として、例え1まブレーキシューを保持し
tこアーマチュアをはね力と電磁力と1こより作動させ
てMjl記支持部材1こ対して回転する前記ケーシング
1こ制動を力〉(yl ゐるし)は、制動を解除するこ
とができるよう1こオ行成しtこ電、磁ブレーキを前記
モータ収容室内1C設(jることが考えられる。ところ
が前記モータl収容室内常、鉄材等の磁性体lこ囲繞さ
J”L rニー空間でゐるtコめ該モータl収容室内1
こそのまま電磁ブレーキrP−妃設したのでは、励磁コ
イル1こ通電すること1こより生成される磁束が分散さ
れてしまL”IIU記アーマチニアを作動させるための
磁力カS不足気味1こt、Cる。そのtこめ、強力なプ
レー船方を得るtこめ1こ(よ大形の励磁コイルが必要
となり、装置のコン/’ /71・化b’難しくなると
いう不都合がある。
本発明は、このような事情1こ着目して4Cさ第1tこ
もので、モータ収容室内薯こ液圧モータ1こfli+J
!111+をかけるための電磁ブレーキを配設すると
とも督こ、この電磁ブレーキの励磁コイルξこ対向配置
しjこアーマチュアに対する磁束を強化するt:、N)
のIP ! !t:体を前記励磁コイルの周辺IC配配
設゛ること1Cよって、前述した不都合をことごとく解
消すること力5できるようにしたブレーキ付加![lI
J装置を提V(するものである。
もので、モータ収容室内薯こ液圧モータ1こfli+J
!111+をかけるための電磁ブレーキを配設すると
とも督こ、この電磁ブレーキの励磁コイルξこ対向配置
しjこアーマチュアに対する磁束を強化するt:、N)
のIP ! !t:体を前記励磁コイルの周辺IC配配
設゛ること1Cよって、前述した不都合をことごとく解
消すること力5できるようにしたブレーキ付加![lI
J装置を提V(するものである。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図を参照して説
明する。
明する。
液圧モ゛−タlの卯1カをハーモニック減fA gt2
を介して出力ずろようlこしている。
を介して出力ずろようlこしている。
油圧モータ1は、M心部38を有した支軸3と、この支
軸8の軸心01回りIこ回転可能なケーシング4とを有
している。ケーシング4は、mI記支軸3の偏心部3a
を囲繞するカップ伏の本体部4nと、この本体部4aの
開口部を閉塞する蓋部4bとからなるもので、1lil
記支軸3の一端部は前記蓋部4bを貫通してケーシング
4外へ突出している。ま丁こ、前記ケーシング4の内周
iこ奇数個の平面部4C・・・を円周方向lこ等角間隔
をあけて形成している。そして、このケーシング4の内
側のOU記記事平面部4C・・Iこ対応する部位lこそ
れぞれピストン5・・・を配設し、これら各ピストン5
・・・の先端面を静圧ベアリング6・・・を介して対応
する平面部4C・・・1こ添接させている。静圧ベアリ
ング6は、前記ピストン5の先端面を前記平面部4c+
こ密着するようlこ平面状に形成するとともlこ、この
先端面に圧力ポケット7を形成し、この圧カボケソt7
内1こ流体圧を導入するようにしたものでゐる。また前
記支411I+8の韻心部3aIこシリンダブロック8
を回転可能に嵌着し、このシリンダブロック8によって
前記各ピストン5・・・の基端面側にO1記ケーシンク
40回転iこ伴って容積が増減する空間9・・・を形成
しでいる。具体的に説明すれは、シリンダブロック81
こは複数のシリンダ11・・・が円周方向1こ等角間隔
をあけて放射状に形成されている。そしてこれら各シリ
ンダ11・・・暑こ前記各ピストン5・・・がスソイド
自在iこ嵌合させてJ]す、こJl、ら各ピストン5・
・・の基端面と前記各シリンダ11・・・の内面とlこ
よって前記叩間9・・・が形成されている。なお、この
シリンダブロック8の端面磨こはピン12・・・が突設
されており、このビン12・・・の先端部を0■記ケー
シング4Iこ設けたはか穴13・・・に遊嵌させること
1こよって該シリンダブロック8が011記ケーシング
4Iこ対して一定回転角度以上自転しないようIn L
/である。すなわち、このシリンダブロッり8は前記ケ
ーシング4Iこ追従して回転するようになっている。ま
た、前記ケーシング4内をfi■記支軸支軸8心01と
偏心部8aの軸心02とを通る仮想分割線Pを境にして
第1領域Aと第2領域Bと艮2分割し、前記第1領域A
内を通過中の前記空間9・・・を第1の流体流通系路1
41こ連通さぜるととも−こ第2領域B内を通過中の空
間9を第2の流体流通系路15に連通させている。第1
の流体流通系路14は、前記偏心部8aの外周面lこ設
+1だ第1領域A側の圧力ポケット16を支軸3の先端
部Jこ設けた第1・の流出入口(図示せず)1こ連通さ
せるためのもので、前記支軸8内に形成されている。ま
た、第2の流体流通系路15は、前記偏心部3nの外1
t!a111ilこ設けた第2領域B側の圧力ポケット
エ7を支軸3の先端部に設けた第2の流出入口(図示せ
ずンI乙連通させるためのものでs DU紀支軸8内i
こ形成されている。また、 fl’ll記各ビヌトン5
の軸心部には対応する空間9内の流体圧を対応する静圧
ベアリング6の圧力ポケット7内l乙導入するIこめの
圧力導入路18が設けである。
軸8の軸心01回りIこ回転可能なケーシング4とを有
している。ケーシング4は、mI記支軸3の偏心部3a
を囲繞するカップ伏の本体部4nと、この本体部4aの
開口部を閉塞する蓋部4bとからなるもので、1lil
記支軸3の一端部は前記蓋部4bを貫通してケーシング
4外へ突出している。ま丁こ、前記ケーシング4の内周
iこ奇数個の平面部4C・・・を円周方向lこ等角間隔
をあけて形成している。そして、このケーシング4の内
側のOU記記事平面部4C・・Iこ対応する部位lこそ
れぞれピストン5・・・を配設し、これら各ピストン5
・・・の先端面を静圧ベアリング6・・・を介して対応
する平面部4C・・・1こ添接させている。静圧ベアリ
ング6は、前記ピストン5の先端面を前記平面部4c+
こ密着するようlこ平面状に形成するとともlこ、この
先端面に圧力ポケット7を形成し、この圧カボケソt7
内1こ流体圧を導入するようにしたものでゐる。また前
記支411I+8の韻心部3aIこシリンダブロック8
を回転可能に嵌着し、このシリンダブロック8によって
前記各ピストン5・・・の基端面側にO1記ケーシンク
40回転iこ伴って容積が増減する空間9・・・を形成
しでいる。具体的に説明すれは、シリンダブロック81
こは複数のシリンダ11・・・が円周方向1こ等角間隔
をあけて放射状に形成されている。そしてこれら各シリ
ンダ11・・・暑こ前記各ピストン5・・・がスソイド
自在iこ嵌合させてJ]す、こJl、ら各ピストン5・
・・の基端面と前記各シリンダ11・・・の内面とlこ
よって前記叩間9・・・が形成されている。なお、この
シリンダブロック8の端面磨こはピン12・・・が突設
されており、このビン12・・・の先端部を0■記ケー
シング4Iこ設けたはか穴13・・・に遊嵌させること
1こよって該シリンダブロック8が011記ケーシング
4Iこ対して一定回転角度以上自転しないようIn L
/である。すなわち、このシリンダブロッり8は前記ケ
ーシング4Iこ追従して回転するようになっている。ま
た、前記ケーシング4内をfi■記支軸支軸8心01と
偏心部8aの軸心02とを通る仮想分割線Pを境にして
第1領域Aと第2領域Bと艮2分割し、前記第1領域A
内を通過中の前記空間9・・・を第1の流体流通系路1
41こ連通さぜるととも−こ第2領域B内を通過中の空
間9を第2の流体流通系路15に連通させている。第1
の流体流通系路14は、前記偏心部8aの外周面lこ設
+1だ第1領域A側の圧力ポケット16を支軸3の先端
部Jこ設けた第1・の流出入口(図示せず)1こ連通さ
せるためのもので、前記支軸8内に形成されている。ま
た、第2の流体流通系路15は、前記偏心部3nの外1
t!a111ilこ設けた第2領域B側の圧力ポケット
エ7を支軸3の先端部に設けた第2の流出入口(図示せ
ずンI乙連通させるためのものでs DU紀支軸8内i
こ形成されている。また、 fl’ll記各ビヌトン5
の軸心部には対応する空間9内の流体圧を対応する静圧
ベアリング6の圧力ポケット7内l乙導入するIこめの
圧力導入路18が設けである。
一方、ハーモニック減速機2は、内周lこ内向歯21・
・・を有したリング伏のサーキュラ・スプライン22と
、このサーキμう・スプライン22の内側ζζ軸心を一
致させて配設され開に1端部外局に前記内向歯21・・
・とピッチが同一で数が若干少なしく外向歯23・・・
を有した薄肉カップ状のフレクスプライン24と、この
フレクスプライン24の開口端部を横断面楕円状1こ弾
性変形させてその長+ll11+部分lこおいてml記
外向歯23・・・を前記内向歯21・・・1こ噛合させ
るとともにその噛合位置a、bを遂次円周方向に移JO
Jさせるウェーブジェネレータ25とを具備してなる。
・・を有したリング伏のサーキュラ・スプライン22と
、このサーキμう・スプライン22の内側ζζ軸心を一
致させて配設され開に1端部外局に前記内向歯21・・
・とピッチが同一で数が若干少なしく外向歯23・・・
を有した薄肉カップ状のフレクスプライン24と、この
フレクスプライン24の開口端部を横断面楕円状1こ弾
性変形させてその長+ll11+部分lこおいてml記
外向歯23・・・を前記内向歯21・・・1こ噛合させ
るとともにその噛合位置a、bを遂次円周方向に移JO
Jさせるウェーブジェネレータ25とを具備してなる。
サーキュラ・スプライン22はリング伏の剛体であり、
円板状の支持部材261こ支持されている。また、フレ
クスプライン24は弾性変形良好な材料Iこより作られ
たカップ状のもので、その開口端をOiJ記支持部材2
6の内面1こ臨接させてあり、このフレクスプライン2
4と前記支持部材26と1こよってモータ収容室3oが
形成されCいる。また、このフレクスプライン24の底
壁中心部lζは出力軸81の基端が固着されている。ま
た、ウェーブジェネレータ25は、前記フレクスプライ
ン24の軸心回りIc回転可能な楕円カム82をフレキ
シブルなポールベアリング33を介して前記フレクヌプ
ライン240内周1c嵌合させたもので、Oa記ホール
ベアソンク33のアウターリング88Bは前記フレクス
プライン24と共に弾性変形し得るよう1こなっ′Cい
る。
円板状の支持部材261こ支持されている。また、フレ
クスプライン24は弾性変形良好な材料Iこより作られ
たカップ状のもので、その開口端をOiJ記支持部材2
6の内面1こ臨接させてあり、このフレクスプライン2
4と前記支持部材26と1こよってモータ収容室3oが
形成されCいる。また、このフレクスプライン24の底
壁中心部lζは出力軸81の基端が固着されている。ま
た、ウェーブジェネレータ25は、前記フレクスプライ
ン24の軸心回りIc回転可能な楕円カム82をフレキ
シブルなポールベアリング33を介して前記フレクヌプ
ライン240内周1c嵌合させたもので、Oa記ホール
ベアソンク33のアウターリング88Bは前記フレクス
プライン24と共に弾性変形し得るよう1こなっ′Cい
る。
そして、前記液圧七−夕1の支軸3を前記第1の支持部
材26の411心部に固着するとともtC該ボシプ1の
ケーシング4 ft flil記フレクスプライン24
内lこ配設し、このつ゛−シング4に前記ウェーブジェ
ネレータ25を一体的蒼こ設けている。すなわち、この
ケーシング4のf部4 bの外周に01記tri 円カ
ム32を一体1こ形成している。
材26の411心部に固着するとともtC該ボシプ1の
ケーシング4 ft flil記フレクスプライン24
内lこ配設し、このつ゛−シング4に前記ウェーブジェ
ネレータ25を一体的蒼こ設けている。すなわち、この
ケーシング4のf部4 bの外周に01記tri 円カ
ム32を一体1こ形成している。
また、mI記モータ収容室30内1こ、前記成性モータ
1のケーシング4がOIJ記支持部材2610対しで停
止するようIこ制動をかけるための電磁ブレーキ82を
設けている。1η磁ブレーキ32は、前記ケーシング4
の端面に固着したブレーキシュー33と、複数の案内ビ
ン34・・・を介して81記支持部材26に回転可能に
かつ軸心方向Iこ進退可能に保持された磁性体制のアー
マチュア35と、このアーマチュア85のQ’lJ記ブ
レーキシュー33に対向する面に添設されたライニング
36と、前記アーマチュア35を前記ケージング4方向
Iこ付勢することIこより前記ライニング86を011
記プレーギシュー88+2:pし付けて前記ケーシング
4に制動をかける複数の制動臂ばね87・・・と、1l
ti記支持部材26に支持されて前記アーマチュア35
の背面側に配置され通電時1こ前記アーマチュア35を
前記ばね37・・・の付勢力に抗してou記ケーシング
4から離れる方向に吸引し前記ライニング35を前記ブ
レーキシュー83から離間させる制動解除用励磁コイル
38とを具備してなるものである。そして、前記励磁コ
イル88の周辺に前記アーマチュア1151n対する磁
束を強化するための非磁性体を配設している。具体的l
ζは、鉄材等の磁性体lこより作られた前記支持部材2
6と前記サーキュラスフライン22との間に非磁性体た
るステンレススチール製のリング89を介設し、前記励
磁コイル381こ通ti L/た場合1こ該コイル38
の周囲lこ生成される磁束虎前記支持部材26内を通し
てAU記サすキュヲ・スプライン22側へ回り込むこと
力;ないようIこ構成している。
1のケーシング4がOIJ記支持部材2610対しで停
止するようIこ制動をかけるための電磁ブレーキ82を
設けている。1η磁ブレーキ32は、前記ケーシング4
の端面に固着したブレーキシュー33と、複数の案内ビ
ン34・・・を介して81記支持部材26に回転可能に
かつ軸心方向Iこ進退可能に保持された磁性体制のアー
マチュア35と、このアーマチュア85のQ’lJ記ブ
レーキシュー33に対向する面に添設されたライニング
36と、前記アーマチュア35を前記ケージング4方向
Iこ付勢することIこより前記ライニング86を011
記プレーギシュー88+2:pし付けて前記ケーシング
4に制動をかける複数の制動臂ばね87・・・と、1l
ti記支持部材26に支持されて前記アーマチュア35
の背面側に配置され通電時1こ前記アーマチュア35を
前記ばね37・・・の付勢力に抗してou記ケーシング
4から離れる方向に吸引し前記ライニング35を前記ブ
レーキシュー83から離間させる制動解除用励磁コイル
38とを具備してなるものである。そして、前記励磁コ
イル88の周辺に前記アーマチュア1151n対する磁
束を強化するための非磁性体を配設している。具体的l
ζは、鉄材等の磁性体lこより作られた前記支持部材2
6と前記サーキュラスフライン22との間に非磁性体た
るステンレススチール製のリング89を介設し、前記励
磁コイル381こ通ti L/た場合1こ該コイル38
の周囲lこ生成される磁束虎前記支持部材26内を通し
てAU記サすキュヲ・スプライン22側へ回り込むこと
力;ないようIこ構成している。
なお、41は、磁気式の回転検出器であり、この検出器
41によって前記ケーシング4の前記支軸8に対する回
転位置および回転速度を検出するようIこしている。
41によって前記ケーシング4の前記支軸8に対する回
転位置および回転速度を検出するようIこしている。
次いで、この原動装置の作動を説明する。まず、高圧の
流体を、例えは、第1の流体流通系路14を通して第1
領域人ζこ存在する空間9.9内磨こ供給すると、第1
領域A1こ存在する静圧ベアリング6.6部fこ亮い流
体圧が導入され、これらの流体圧1こよって該液圧モー
タ1のケーシング4に偏心部8aの軸心0!を通りII
I記ケーシング4の平面部401こ直交する力Fa−1
Fbが作用すること1こなる。しかして、これらの力F
a、 Fbの合力Fabの作用線は前記軸心QZを通り
rm記ケーシング4の回転中心tこる支軸8の軸心O1
からある距離lだけ偏位すること■こなる(第4図参照
)。その結果、前記ケーシング4IこはIFahIxJ
なるモーメン1−が動くこととなり、それによって該ケ
ーシング4が矢印X方向に回転する。この場合、第1領
域A+こ存在する空間9・、9は前記ケーシング4の回
転1こ伴って漸次容積が増大し、第2領域Blこ存在す
る空間9.9は漸次容積が縮小するため、高圧の流体は
第1の流体流通系路14を通して第1領域Aを通過中の
空間9.9内に逐次流入し、仕事をし終った流体は第2
領域Bを通過中り空間9.9から第2の流体流通系路1
5を通して逐次外部へ排出される。このようにして液圧
モータ1のケーシング4が、例えは、矢印X方向に回転
すると、それfこ伴って、ウニ、−ブジェネレータ25
の楕円カム32が同じく矢印X方向に回転し、フレクス
プライン24の外向歯23・・・と、サーキュラ・スプ
ライン22の内向歯21・・・との噛合位@a、l)が
矢印X方向に移動する。そうすると、前記楕円カム82
が1回転する毎lこ前記フレクスプライン24が前記内
向歯21・・・と外向歯2B・・・との歯数差分だけ矢
印Y方向lこ回転することとなり、その回転が出力軸3
1ケ介してハウジング28外へ取り出される。しかして
、このようなものであれは、第1、第2の流体流通系路
14.151こ供給する圧力流体の方向および流Ii(
を制御することとlこよって、所望の回転力を出力軸3
1から取出すことができる。
流体を、例えは、第1の流体流通系路14を通して第1
領域人ζこ存在する空間9.9内磨こ供給すると、第1
領域A1こ存在する静圧ベアリング6.6部fこ亮い流
体圧が導入され、これらの流体圧1こよって該液圧モー
タ1のケーシング4に偏心部8aの軸心0!を通りII
I記ケーシング4の平面部401こ直交する力Fa−1
Fbが作用すること1こなる。しかして、これらの力F
a、 Fbの合力Fabの作用線は前記軸心QZを通り
rm記ケーシング4の回転中心tこる支軸8の軸心O1
からある距離lだけ偏位すること■こなる(第4図参照
)。その結果、前記ケーシング4IこはIFahIxJ
なるモーメン1−が動くこととなり、それによって該ケ
ーシング4が矢印X方向に回転する。この場合、第1領
域A+こ存在する空間9・、9は前記ケーシング4の回
転1こ伴って漸次容積が増大し、第2領域Blこ存在す
る空間9.9は漸次容積が縮小するため、高圧の流体は
第1の流体流通系路14を通して第1領域Aを通過中の
空間9.9内に逐次流入し、仕事をし終った流体は第2
領域Bを通過中り空間9.9から第2の流体流通系路1
5を通して逐次外部へ排出される。このようにして液圧
モータ1のケーシング4が、例えは、矢印X方向に回転
すると、それfこ伴って、ウニ、−ブジェネレータ25
の楕円カム32が同じく矢印X方向に回転し、フレクス
プライン24の外向歯23・・・と、サーキュラ・スプ
ライン22の内向歯21・・・との噛合位@a、l)が
矢印X方向に移動する。そうすると、前記楕円カム82
が1回転する毎lこ前記フレクスプライン24が前記内
向歯21・・・と外向歯2B・・・との歯数差分だけ矢
印Y方向lこ回転することとなり、その回転が出力軸3
1ケ介してハウジング28外へ取り出される。しかして
、このようなものであれは、第1、第2の流体流通系路
14.151こ供給する圧力流体の方向および流Ii(
を制御することとlこよって、所望の回転力を出力軸3
1から取出すことができる。
以上1.t、m磁ブレーキ32の励磁コイル38Iこ通
電してアーマチュア85を該コイル88側へ引き付はラ
イニング36を前記ブレーキシュー33から離間させて
いる場合、つまり、ブレーキを解除している場合の説明
であるが、この状態からOjJ記コイル38への通1u
を断つと、ff1fff己アーマチユア35がはね37
・・・の力Iこよりケーシング4側へ移動させられOi
l記ライうンク85が前記ブレーキシュー831こ押し
付けられて0σ記ケーシンク41こ制動がかけられる。
電してアーマチュア85を該コイル88側へ引き付はラ
イニング36を前記ブレーキシュー33から離間させて
いる場合、つまり、ブレーキを解除している場合の説明
であるが、この状態からOjJ記コイル38への通1u
を断つと、ff1fff己アーマチユア35がはね37
・・・の力Iこよりケーシング4側へ移動させられOi
l記ライうンク85が前記ブレーキシュー831こ押し
付けられて0σ記ケーシンク41こ制動がかけられる。
このようにして、前記励磁コイル38への通電を断続さ
せることによってs IJ!前記屯磁ブレーキ32を制
動状態または非制動状態1こ切換える仁とができるわけ
であるが、本装置では、前記励磁コイル38の1’8辺
に非磁性体tコるヌテンレススチール製のリンク39を
設けてr、tt 束の分散を防止しているので、、 a
iJ記11iJJ Guコイル:(8から前記アーマデ
ユア35+こ向かう磁束、っ才り該アーマチュア35の
前記コイル:381ζ対向する「1j;こ直交する磁束
が強化される。そのため、小さな励磁コイル38でni
J記アーマチ、ア35 lel’目121Jさ神ること
が可能となり、装置全体のコ:ノパクト化を図ることが
できるものでi)る、 なお、液fモータは、図示実施例のものtこ限らず、本
発明の趣旨を逸脱しない範囲でl1rl々変形が可能で
ある。
せることによってs IJ!前記屯磁ブレーキ32を制
動状態または非制動状態1こ切換える仁とができるわけ
であるが、本装置では、前記励磁コイル38の1’8辺
に非磁性体tコるヌテンレススチール製のリンク39を
設けてr、tt 束の分散を防止しているので、、 a
iJ記11iJJ Guコイル:(8から前記アーマデ
ユア35+こ向かう磁束、っ才り該アーマチュア35の
前記コイル:381ζ対向する「1j;こ直交する磁束
が強化される。そのため、小さな励磁コイル38でni
J記アーマチ、ア35 lel’目121Jさ神ること
が可能となり、装置全体のコ:ノパクト化を図ることが
できるものでi)る、 なお、液fモータは、図示実施例のものtこ限らず、本
発明の趣旨を逸脱しない範囲でl1rl々変形が可能で
ある。
tjこ、非磁性体は、かならずしもステンレススチール
1こ限らず、黄銅その他のJl”a、金屑等でJ)って
もよい。また、非磁性体の配設位;〆1も図示実施例の
もの1こ限定されないのは勿論であり、要するに、磁束
がアーマチュア以外の部分1こ回り込む =47) r
e M 什あるいは有効1こ抑制することができるよう
な位置でありさえすればよい。
1こ限らず、黄銅その他のJl”a、金屑等でJ)って
もよい。また、非磁性体の配設位;〆1も図示実施例の
もの1こ限定されないのは勿論であり、要するに、磁束
がアーマチュア以外の部分1こ回り込む =47) r
e M 什あるいは有効1こ抑制することができるよう
な位置でありさえすればよい。
以北、説明したようlこ、本発明は、液圧モータのWh
力をハーモニック減速機を介して用カしfiるようにし
ているので、高いトルクを発生させることができ、しか
も、ハーモニック減速機内lこ形成しIこモータ収容室
内1こ液圧モータを収納しそのケーシング1こウェーブ
ジェネレータを一体的に設けでいるので、空間の有効利
用と部品点数の削減lこより小形化並びに軽量化を図る
ことができるものである。しかも、前記モータ収容室内
に電磁ブレーキを配設し、このブレーキにより前記液圧
モータのケーレング暑こ制動をかけることができるよう
]こしているので、出力軸1こ接続したロボットアーム
等を慣性力1こ抗して所望の位置にすばやく正確lこ停
止させたり、停電時lこR1I記アーム等が暴走するの
を有効に防止することができる。その上、前記電磁ブレ
ーキの励磁コイルの周辺に非磁性体を配設してアーマチ
ュア1こ対する磁束を強化し得るようにしているので、
ブレーキ性能を低下させることなしに励磁コイルの小形
化を図ることが可能となる。そのため、モータ収容室内
1こ電磁ブレーキを設けたためIζ装置全体が大形なも
のIこなるという不都合を招くことがない。
力をハーモニック減速機を介して用カしfiるようにし
ているので、高いトルクを発生させることができ、しか
も、ハーモニック減速機内lこ形成しIこモータ収容室
内1こ液圧モータを収納しそのケーシング1こウェーブ
ジェネレータを一体的に設けでいるので、空間の有効利
用と部品点数の削減lこより小形化並びに軽量化を図る
ことができるものである。しかも、前記モータ収容室内
に電磁ブレーキを配設し、このブレーキにより前記液圧
モータのケーレング暑こ制動をかけることができるよう
]こしているので、出力軸1こ接続したロボットアーム
等を慣性力1こ抗して所望の位置にすばやく正確lこ停
止させたり、停電時lこR1I記アーム等が暴走するの
を有効に防止することができる。その上、前記電磁ブレ
ーキの励磁コイルの周辺に非磁性体を配設してアーマチ
ュア1こ対する磁束を強化し得るようにしているので、
ブレーキ性能を低下させることなしに励磁コイルの小形
化を図ることが可能となる。そのため、モータ収容室内
1こ電磁ブレーキを設けたためIζ装置全体が大形なも
のIこなるという不都合を招くことがない。
また、液圧モータを図示実施例のような構成のもの1こ
すれば、特1こ、組立作業等を行なう知能ロボッl−1
ご用いるの屹適しIこものになる。すなわちS rii
l記実施例の液圧モータはピストン1こ倒れモーメント
が働かないため、流出入1口圧が共Iこ高圧でその差が
少ない場合においても&Gい機械効率を保つことが可能
であり、サーボバルブとのマツチングが頗る良好である
。また、同様にピストン1こ倒れモーメントが働かない
ため、支軸の偏心部とシリンダブロックとの間1こシー
ルを目的としtこ適切な液圧バランスが得られることと
なり低速時lこおいても高い容積効率が保証される。そ
i]、に加えて、本液圧モータ1は、主要コンポーネン
トが回転中心Eζ対してほぼバランスして配置されてお
り他の形式の液圧モータのように制心ンヤフトのような
ものが回転することがないので高速回転も可能である。
すれば、特1こ、組立作業等を行なう知能ロボッl−1
ご用いるの屹適しIこものになる。すなわちS rii
l記実施例の液圧モータはピストン1こ倒れモーメント
が働かないため、流出入1口圧が共Iこ高圧でその差が
少ない場合においても&Gい機械効率を保つことが可能
であり、サーボバルブとのマツチングが頗る良好である
。また、同様にピストン1こ倒れモーメントが働かない
ため、支軸の偏心部とシリンダブロックとの間1こシー
ルを目的としtこ適切な液圧バランスが得られることと
なり低速時lこおいても高い容積効率が保証される。そ
i]、に加えて、本液圧モータ1は、主要コンポーネン
トが回転中心Eζ対してほぼバランスして配置されてお
り他の形式の液圧モータのように制心ンヤフトのような
ものが回転することがないので高速回転も可能である。
そのため、回転速度をtjノ広く変化させることができ
るものである。したがって、このような特性を有した液
圧モータと、高い機械効率と出力トルクを誇り負荷から
のねじれIこ対して高い位置決め精度を刊したハーモニ
ック減速機とを組合せた場合Iζは、小形かつ軽Jaで
ある上jこ、高い位置決め精度が得られ、また、回転速
度をきわめて巾広く変化させることができるとともりこ
、サーボバルブ等とのマツチングも頗る良好である等、
組立てロボット等lこ使用するのに最適な特性を発揮し
得る原動装置を提供できるものである。
るものである。したがって、このような特性を有した液
圧モータと、高い機械効率と出力トルクを誇り負荷から
のねじれIこ対して高い位置決め精度を刊したハーモニ
ック減速機とを組合せた場合Iζは、小形かつ軽Jaで
ある上jこ、高い位置決め精度が得られ、また、回転速
度をきわめて巾広く変化させることができるとともりこ
、サーボバルブ等とのマツチングも頗る良好である等、
組立てロボット等lこ使用するのに最適な特性を発揮し
得る原動装置を提供できるものである。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示し、第1図は断
1t11図、第2図は第1図におけろI−fI線に沿う
概略断面図、第8図は第1図1こおける■−■線断面図
、第4図は作用説明図である。 1・・・液圧モータ 2・・・ハーモニックMt 速
1ff4・・・ケ−シ:/ り22・・・サーキュラ・
スプライン 24・・・フレクスプライン 25・・・ウェーブジェネレータ 26・・・支持部材 3o・・・モータ収容室32・
・・電磁ブレーキ 351.・アーマチュア38・・
・励磁コイル
1t11図、第2図は第1図におけろI−fI線に沿う
概略断面図、第8図は第1図1こおける■−■線断面図
、第4図は作用説明図である。 1・・・液圧モータ 2・・・ハーモニックMt 速
1ff4・・・ケ−シ:/ り22・・・サーキュラ・
スプライン 24・・・フレクスプライン 25・・・ウェーブジェネレータ 26・・・支持部材 3o・・・モータ収容室32・
・・電磁ブレーキ 351.・アーマチュア38・・
・励磁コイル
Claims (1)
- リング状のサーキュラ・スプラインを支持する支持部材
とこの支持部材1こ開口端を臨接させてBU記サーキュ
ラ・スプラインの内側に配設されウェーブジェネレータ
Iこ付勢されてQU記のサーキュラ愉スプライン1こ噛
合するカップ状のフレクスプラインとを用いてモータ収
容室を形成゛したハーモニック減速機と、この減速機の
支持部材lこ支軸を固着するとともfここの支軸周り、
fこ回転するケーシングを6tl記モータ収容室内に配
置しこのケーシングにOu記ウェーブジェネレータを設
けてなる液圧モータと、Oil記モータ収容室内lこ配
設され前記液圧モータのケーシングが0■記支持部材1
こ対して停止するようlこ制動をかけるための電磁ブレ
ーキとを具備してなる原動装置であって、前記電磁−ブ
レーキの励磁コイルSこ対向配置したアーマチュア1こ
対する磁束を強化するための非磁性体を前記励磁コイル
の周辺1こ配設し1こことを特徴とするブレーキ付原動
装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13265582A JPS5924992A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | ブレ−キ付原動装置 |
| US06/515,604 US4506590A (en) | 1982-07-28 | 1983-07-21 | Hydraulic rotary actuator |
| DE8383107401T DE3370455D1 (en) | 1982-07-28 | 1983-07-27 | Hydraulic rotary actuator |
| EP83107401A EP0112963B1 (en) | 1982-07-28 | 1983-07-27 | Hydraulic rotary actuator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13265582A JPS5924992A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | ブレ−キ付原動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5924992A true JPS5924992A (ja) | 1984-02-08 |
Family
ID=15086396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13265582A Pending JPS5924992A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | ブレ−キ付原動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924992A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5221198A (en) * | 1990-07-18 | 1993-06-22 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Scroll type compressor with intake port aligned with counterweight |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5142688A (ja) * | 1974-10-09 | 1976-04-10 | Yoshizaki Kozo | |
| JPS5660868A (en) * | 1979-08-01 | 1981-05-26 | Partek Ab | Hydraulic prime mover |
-
1982
- 1982-07-28 JP JP13265582A patent/JPS5924992A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5142688A (ja) * | 1974-10-09 | 1976-04-10 | Yoshizaki Kozo | |
| JPS5660868A (en) * | 1979-08-01 | 1981-05-26 | Partek Ab | Hydraulic prime mover |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5221198A (en) * | 1990-07-18 | 1993-06-22 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Scroll type compressor with intake port aligned with counterweight |
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