JPS5925072Y2 - プツシユ型切換スイツチ - Google Patents
プツシユ型切換スイツチInfo
- Publication number
- JPS5925072Y2 JPS5925072Y2 JP11075780U JP11075780U JPS5925072Y2 JP S5925072 Y2 JPS5925072 Y2 JP S5925072Y2 JP 11075780 U JP11075780 U JP 11075780U JP 11075780 U JP11075780 U JP 11075780U JP S5925072 Y2 JPS5925072 Y2 JP S5925072Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- slider
- lock pin
- terminal
- coil spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 18
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 18
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 6
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 229930182556 Polyacetal Natural products 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 1
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 229920006324 polyoxymethylene Polymers 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はブツシュ型切換スイッチに関するもので、そ
の目的とするところはコンパクトで切換動作およびその
ロックが確実で、ピン押えを省くことができ組立分解が
容易なブツシュ型切換スイッチを提供することを目的と
する。
の目的とするところはコンパクトで切換動作およびその
ロックが確実で、ピン押えを省くことができ組立分解が
容易なブツシュ型切換スイッチを提供することを目的と
する。
以下この考案について図面に示す実施例を参照して説明
する。
する。
第1図、第2図、第3図、第4図はそれぞれこの考案の
一実施例を示すもので、第1図は下半部を断面した上面
図、第2図は右半部を断面した左側面図、第3図はケー
スのみを断面した右側面図、第4図はケースとスライダ
を断面した正面図である。
一実施例を示すもので、第1図は下半部を断面した上面
図、第2図は右半部を断面した左側面図、第3図はケー
スのみを断面した右側面図、第4図はケースとスライダ
を断面した正面図である。
これらの図から明らかなようにこの考案のブツシュスイ
ッチは第1および゛第2のケース10.20、ロックピ
ン30、第1および゛第2の端子板50.60、クリッ
プ70等の可動接触部材、コイルばね80、スライダ9
0とから構成されている。
ッチは第1および゛第2のケース10.20、ロックピ
ン30、第1および゛第2の端子板50.60、クリッ
プ70等の可動接触部材、コイルばね80、スライダ9
0とから構成されている。
第1のケース10は、例えばポリエステルの絶縁材料か
らなる有底角筒体内の底面に、このほは゛中央位置にコ
イルばワ80を支持するための円形突起11およびロッ
クピン枢支部12を有し、前記円形突起11にはこの中
央に直径方向のすり割11 aが形成されている。
らなる有底角筒体内の底面に、このほは゛中央位置にコ
イルばワ80を支持するための円形突起11およびロッ
クピン枢支部12を有し、前記円形突起11にはこの中
央に直径方向のすり割11 aが形成されている。
また有底角筒体の相対向する底面両端部(底面と側面の
接合部)に端子脚挿入穴13が形成され、この端子脚挿
入穴13とは異なる有底角筒体の底面両端部に係合片挿
入穴14が形成されている。
接合部)に端子脚挿入穴13が形成され、この端子脚挿
入穴13とは異なる有底角筒体の底面両端部に係合片挿
入穴14が形成されている。
さらに有底角筒体には、この内側面に開口部から所定深
さ位置に段部15が形成され、有底角筒体の側面外周の
一部に目印用突起16が形成されている。
さ位置に段部15が形成され、有底角筒体の側面外周の
一部に目印用突起16が形成されている。
又有底角筒体の外周底面の一部に角ラベルが取付けでき
るようにくぼみ17を有している。
るようにくぼみ17を有している。
第2のケース20は例えば゛ポリカポネートの絶縁材料
からなる有底角筒体の開口端の一部に前記第1のケース
10に挿入可能で第1のケース10の段部15に当接す
る段部21を有するとともに、有底角筒体の開口端側の
対向する位置にそれぞれ保合片22が一体に形成され、
かつ底面にスライダ90が上下動可能な角形のスライダ
挿入穴23が形e、されている。
からなる有底角筒体の開口端の一部に前記第1のケース
10に挿入可能で第1のケース10の段部15に当接す
る段部21を有するとともに、有底角筒体の開口端側の
対向する位置にそれぞれ保合片22が一体に形成され、
かつ底面にスライダ90が上下動可能な角形のスライダ
挿入穴23が形e、されている。
ロックピン30はほぼコ字形であって、この一端側のほ
は゛中央は第1ケース10のロックピン枢支部12に回
動可能に支持されるとともにその端部は円形突起11に
有するすり割11 aに挿入され、他端は後述するスラ
イダ90のハートカム91に係合するようになっている
。
は゛中央は第1ケース10のロックピン枢支部12に回
動可能に支持されるとともにその端部は円形突起11に
有するすり割11 aに挿入され、他端は後述するスラ
イダ90のハートカム91に係合するようになっている
。
第1および第2の端子板50.60はいずれも同一構成
であるので、ここでは第1の端子板50についてのみ説
明する。
であるので、ここでは第1の端子板50についてのみ説
明する。
すなわち絶縁板51に、第3図に示すように少なくとも
3個(ここでは3個の場合を示している)独立し、各々
が端子脚52と接触部53とが一体のほぼL形の端子導
体54が取付けられ、この端子導体54の端子脚52は
前記第1のケース10の端子脚挿入穴13に挿入可能に
なっている。
3個(ここでは3個の場合を示している)独立し、各々
が端子脚52と接触部53とが一体のほぼL形の端子導
体54が取付けられ、この端子導体54の端子脚52は
前記第1のケース10の端子脚挿入穴13に挿入可能に
なっている。
クリップ70は、ばね特性を有する導電板がほぼU字形
に折曲げられ、この両折曲げ端部には内側に突出した円
弧面71が形成され、かつ両折曲げ端部中央位置に切込
み72が形成され、前記折曲げ端部は第1および第2の
端子板50.60の接触部53をはさむとともにこの接
触部53のうち隣接する接触部53に同時に接触可能に
構成されている。
に折曲げられ、この両折曲げ端部には内側に突出した円
弧面71が形成され、かつ両折曲げ端部中央位置に切込
み72が形成され、前記折曲げ端部は第1および第2の
端子板50.60の接触部53をはさむとともにこの接
触部53のうち隣接する接触部53に同時に接触可能に
構成されている。
スライダ90は、前記第2のケース20のスライダ挿入
穴23に挿入可能な例えばポリアセタールからなる絶縁
角柱の外周が階段状に形成され、この底面と一側面との
間に垂直方向のコイルばね挿入用のくは゛み92が形成
されている。
穴23に挿入可能な例えばポリアセタールからなる絶縁
角柱の外周が階段状に形成され、この底面と一側面との
間に垂直方向のコイルばね挿入用のくは゛み92が形成
されている。
また角柱の底面側よりのこのくぼみ92と前記第1のケ
ース10の円形突起11との間にコイルばね80が設け
られ、これによりスライダ90は常時上方に押圧される
とともに、ロックピン30の一端部は押圧されロックピ
ン30の他端は第4図において反時計方向に常時偏倚さ
れている。
ース10の円形突起11との間にコイルばね80が設け
られ、これによりスライダ90は常時上方に押圧される
とともに、ロックピン30の一端部は押圧されロックピ
ン30の他端は第4図において反時計方向に常時偏倚さ
れている。
これはロックピン枢支部12と円形突起11のすり割1
1 a、この近くの底面が第4図の右側より左側にかけ
て下り勾配となっているからである。
1 a、この近くの底面が第4図の右側より左側にかけ
て下り勾配となっているからである。
互いに対向する両側面角部には、前記クリップ70の上
下端をはさみこれをスライダ90の移動にともなって上
下動させるための挟持片93が形成されている。
下端をはさみこれをスライダ90の移動にともなって上
下動させるための挟持片93が形成されている。
さらに角柱のその挟持片93をはさむ面つまりコイルば
゛ね挿入用のくぼみ92を有する面と反対側の面にはハ
ートカム91を構成するためのくぼみ94が形成されて
いる。
゛ね挿入用のくぼみ92を有する面と反対側の面にはハ
ートカム91を構成するためのくぼみ94が形成されて
いる。
このくは゛み94には第5図に示すようにV字状の鎖錠
用突起95が形成され、15gの部分は隆起部で鎖錠用
突起95より低くなっており、a、 l)の部分は最も
低く、d、 eの部分はa、 l)よりやや高く、
Cの部分はd、 eより高く、h、 iの部分は傾
斜面となっている。
用突起95が形成され、15gの部分は隆起部で鎖錠用
突起95より低くなっており、a、 l)の部分は最も
低く、d、 eの部分はa、 l)よりやや高く、
Cの部分はd、 eより高く、h、 iの部分は傾
斜面となっている。
この場合、傾斜面りはb側からe側に向って上り勾配と
なっており、傾斜面iはe側からe側に向って下り勾配
となっている。
なっており、傾斜面iはe側からe側に向って下り勾配
となっている。
このような形状のハートカム91にはロックピン30が
スライダ90の上下動にともなって第5図の2点鎖線の
位置にスムーズに動くようになっている。
スライダ90の上下動にともなって第5図の2点鎖線の
位置にスムーズに動くようになっている。
以下このように構成されたこの考案のブツシュスイッチ
の動作について説明する。
の動作について説明する。
はじめにスライダ90がケース10.20から最も突出
長さの長い状態のときは第3図のように、スライダ90
の挟持片93.93間に一部が挿入されているクリップ
70の円弧面71は、端子板50.60の最上段および
2段目の接触部53にそれぞれ接触している。
長さの長い状態のときは第3図のように、スライダ90
の挟持片93.93間に一部が挿入されているクリップ
70の円弧面71は、端子板50.60の最上段および
2段目の接触部53にそれぞれ接触している。
これにより第3図における左側と中央の端子脚52が電
気的に接続されている。
気的に接続されている。
この状態ではコイルばね80は第4図のように最も伸び
た状態にあるが、スライダ90はコイルばね80により
上方に押圧され、又ロックピン30の上端側は第4図、
第5図のようにハートカム91の隆起部fに隣接するb
部分(第5図の最下部)に位置している。
た状態にあるが、スライダ90はコイルばね80により
上方に押圧され、又ロックピン30の上端側は第4図、
第5図のようにハートカム91の隆起部fに隣接するb
部分(第5図の最下部)に位置している。
従って、スライダ90を上方から下方に向って押圧操作
を行わないかぎりこの状態が継続して保持される。
を行わないかぎりこの状態が継続して保持される。
第3図、第4図、第5図の状態からスライダ90を上方
から下方に向って押圧操作を行うと、コイルは゛ね80
は押し縮められるとと同時に、第4図のロックピン枢支
部12に対して常時反時計方向に偏倚しているロックピ
ン30はハートカム91の傾斜面りに沿って第4図の2
点鎖線方向に偏倚していく、この途中の状態における端
子板50.60の接触部53とクリップ70の関係を第
7図に示している。
から下方に向って押圧操作を行うと、コイルは゛ね80
は押し縮められるとと同時に、第4図のロックピン枢支
部12に対して常時反時計方向に偏倚しているロックピ
ン30はハートカム91の傾斜面りに沿って第4図の2
点鎖線方向に偏倚していく、この途中の状態における端
子板50.60の接触部53とクリップ70の関係を第
7図に示している。
この第7図の状態では、ロックピン30はハートカム9
1の傾斜面りからC部分を経てd部分に移動していく。
1の傾斜面りからC部分を経てd部分に移動していく。
最終的にはロックピン30は第5図のハートカム91の
鎖錠用突起95に鎖錠され、クリップ70と端子板50
.60との関係は第6図のようになる。
鎖錠用突起95に鎖錠され、クリップ70と端子板50
.60との関係は第6図のようになる。
すなわちクリップ70の円弧面71は、端子板50.6
0の第2段目および最下段の接触部53にそれぞれ切り
換り、これにより第3図における中央と右側の端子脚5
2が電気的に接続される。
0の第2段目および最下段の接触部53にそれぞれ切り
換り、これにより第3図における中央と右側の端子脚5
2が電気的に接続される。
この第6図の状態ではコイルばね80は最も縮められて
ばね力は最大に蓄勢される。
ばね力は最大に蓄勢される。
この状態において、スライダ90を再び押圧操作すると
、ロックピン30は上方斜めに移動してハートカム91
の鎖錠用突起95からはずれハートカム91のe部分に
案内されるとともにスライダ90は前述のように最大に
蓄勢されたコイルばね80のばね力により上方に押し上
げられ、再び第3図、第4図の状態となる。
、ロックピン30は上方斜めに移動してハートカム91
の鎖錠用突起95からはずれハートカム91のe部分に
案内されるとともにスライダ90は前述のように最大に
蓄勢されたコイルばね80のばね力により上方に押し上
げられ、再び第3図、第4図の状態となる。
このようにこの考案ではスライダ90に、この一側面の
両角部にハートカム91およびクリップ70をはさんで
スライダ90の移動とともに駆動させるための挟持片9
3、さらにはスライダ90にコイルばね80挿入用のく
ぼみ92がそれぞれ形威され、前記スライダ90のハー
トカム91と隣接しかつ互いに対向するケース10.2
0内側面に端子板50、60を配設するとともにこの端
子板50.60の独立した接触部53に前記クリップ7
0を摺接可能にしたので、フンパクトで多点多回路切換
えスイッチが得られる。
両角部にハートカム91およびクリップ70をはさんで
スライダ90の移動とともに駆動させるための挟持片9
3、さらにはスライダ90にコイルばね80挿入用のく
ぼみ92がそれぞれ形威され、前記スライダ90のハー
トカム91と隣接しかつ互いに対向するケース10.2
0内側面に端子板50、60を配設するとともにこの端
子板50.60の独立した接触部53に前記クリップ7
0を摺接可能にしたので、フンパクトで多点多回路切換
えスイッチが得られる。
また常時コイルばね80により上方に押圧されているス
ライダ90の側面に前述のごとき、形状で鎖錠用突起9
5を含むハートカム91が形成され、ケース10に一端
が回動可能に支持されたロックピン30の他端側は、常
時ハートカム91側に常時偏倚するように前記コイルば
ね80により押圧されているので、切換動作が確実で所
定状態のロックが確実となる。
ライダ90の側面に前述のごとき、形状で鎖錠用突起9
5を含むハートカム91が形成され、ケース10に一端
が回動可能に支持されたロックピン30の他端側は、常
時ハートカム91側に常時偏倚するように前記コイルば
ね80により押圧されているので、切換動作が確実で所
定状態のロックが確実となる。
又スライダ90を常時押圧するコイルばね80でロック
ピン30を反時計方向に常時偏倚させるための部材をか
ねたので、この部材例えばピン押えを省くことができる
。
ピン30を反時計方向に常時偏倚させるための部材をか
ねたので、この部材例えばピン押えを省くことができる
。
さらにケース10.20は2分割され、かつ両者が一体
に結合できるように開口端側に段部15,21が形威さ
れるとともに一方に係合片挿入穴14を、他方に保合片
22が形成され、ケース10側に端子板50゜60、ロ
ックピン30、ピン押え40が着脱可能に設けられてい
るので組立分解が容易である。
に結合できるように開口端側に段部15,21が形威さ
れるとともに一方に係合片挿入穴14を、他方に保合片
22が形成され、ケース10側に端子板50゜60、ロ
ックピン30、ピン押え40が着脱可能に設けられてい
るので組立分解が容易である。
またロックピン枢支部12側のロックピン30の端部を
、コイルばね80を安定に支持するための円形突起11
に形威したすり割11 aにはめるようにしたので、ロ
ックピン30はスライダ90の上下動作時でもぐらつく
ことはなくスムーズに動作する。
、コイルばね80を安定に支持するための円形突起11
に形威したすり割11 aにはめるようにしたので、ロ
ックピン30はスライダ90の上下動作時でもぐらつく
ことはなくスムーズに動作する。
なおこの考案は以上述べた実施例に限定されず、例えば
次のように変形して実施できる。
次のように変形して実施できる。
ケース10.20全体を透明な絶縁材で構成することに
より、内部の動作状態がわかり、故障の発見が容易とな
る。
より、内部の動作状態がわかり、故障の発見が容易とな
る。
また端子板50.60の端子導体54数を3個以上にし
、これにともなって切換回路数をふやすこともできる。
、これにともなって切換回路数をふやすこともできる。
さらにケース10.20に形威されている係合片挿入穴
14と係合片22を、逆にケース10に係合片22を形
威し、ケース20に係合片挿入穴14を形成してもよい
。
14と係合片22を、逆にケース10に係合片22を形
威し、ケース20に係合片挿入穴14を形成してもよい
。
第1図、第2図、第3図および第4図はこの考案による
ブツシュ型切換スイッチの一実施例のケースの一部又は
全部を断面して示す上面図、左側面図、右側面図および
正面図、第5図は同実施例のスライダに形成されている
ハートカムの正面図、第6図および第7図は同実施例の
動作を説明するための右側面図の一部を示す図である。 10・・・第1のケース、11・・・円形突起、11
a・・・すり割、12・・・ロックピン枢支部、13・
・・端子脚挿入穴、14・・・係合片挿入穴、15・・
・段部、16・・泪印、17・・・くぼみ、20・・・
第2のケース、21・・・段部、22・・・係合片、2
3・・・スライダ挿入穴、30・・・ロックピン、41
・・・折曲片、50.60・・・端子板、51・・・絶
縁板、52・・・端子脚、53・・・接触部、54・・
・端子導体、70・・・クリップ、71・・・円弧面、
72・・・切込み、嬰・・・コイルばね、□・・・スラ
イダ、91・・・ハートカム、92・・・コイルは゛ね
挿入用のくぼみ、93・・・挟持片、94・・・くぼみ
(ハートカム構成用)、95・・・鎖錠用突起。
ブツシュ型切換スイッチの一実施例のケースの一部又は
全部を断面して示す上面図、左側面図、右側面図および
正面図、第5図は同実施例のスライダに形成されている
ハートカムの正面図、第6図および第7図は同実施例の
動作を説明するための右側面図の一部を示す図である。 10・・・第1のケース、11・・・円形突起、11
a・・・すり割、12・・・ロックピン枢支部、13・
・・端子脚挿入穴、14・・・係合片挿入穴、15・・
・段部、16・・泪印、17・・・くぼみ、20・・・
第2のケース、21・・・段部、22・・・係合片、2
3・・・スライダ挿入穴、30・・・ロックピン、41
・・・折曲片、50.60・・・端子板、51・・・絶
縁板、52・・・端子脚、53・・・接触部、54・・
・端子導体、70・・・クリップ、71・・・円弧面、
72・・・切込み、嬰・・・コイルばね、□・・・スラ
イダ、91・・・ハートカム、92・・・コイルは゛ね
挿入用のくぼみ、93・・・挟持片、94・・・くぼみ
(ハートカム構成用)、95・・・鎖錠用突起。
Claims (1)
- 有底角筒体の底面にロックピン枢支部を有し、かつ相対
向する側面よりの底面にそれぞれ端子板挿入穴を有する
第1のケースと、この第1のケースの開口端に嵌脱可能
で有底角筒体の底面にスライダ挿入穴が形成された第2
のケースと、前記第1のケースの端子板挿入穴にそれぞ
れ挿入され、絶縁板に独立した少なくとも3個の端子導
体が設けられ、前記第1、第2のケースの一側部に接触
部が位置した第1および第2の端子板と、前記第1のケ
ースのロックピン枢支部に一端が回動可能に支持された
ほぼコ字形のロックピンと、前記第2のケースのスライ
ダ挿入穴に一部が突出し、前記第1、第2のケース内に
スライド可能に設けられ、その突出端と反対側に挟持片
、ばね挿入部、前記ロックピンの他端が鎖錠する鎖錠用
突起を含みかつ前記突出端からの操作力により前記ロッ
クピンが回動して鎖錠がとかれるように形成されたハー
トカムをそれぞれ備えたスライダと、このスライダのば
ね挿入部と前記第1のケース底面との間に配設され、常
時前記スライダをこの突出端方向に押圧力が与えられる
とともに、前記ロックピンに対して常時この回動方向と
直角方向の偏倚力が与えられるコイルばねと、前記端子
板の接触部に摺接可能で、前記スライダの挟持片に挟持
され、スライダの上下動にともなって上下し、前記端子
板の端子導体に接続される回路の切換を行う可動接触部
材とからなるブツシュ型切換スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11075780U JPS5925072Y2 (ja) | 1980-08-05 | 1980-08-05 | プツシユ型切換スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11075780U JPS5925072Y2 (ja) | 1980-08-05 | 1980-08-05 | プツシユ型切換スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5734924U JPS5734924U (ja) | 1982-02-24 |
| JPS5925072Y2 true JPS5925072Y2 (ja) | 1984-07-24 |
Family
ID=29471885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11075780U Expired JPS5925072Y2 (ja) | 1980-08-05 | 1980-08-05 | プツシユ型切換スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925072Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-05 JP JP11075780U patent/JPS5925072Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5734924U (ja) | 1982-02-24 |
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